「sato」の検索結果
全体で144件見つかりました。
私、薬師のライラはシラハナ王国の国王、ルベラリ18世(愚王と有名)の王命によってパーティーを組まされ、ただいま魔王討伐の旅の途中だ。
勇者ロベルトは弱腰どころか本当に弱くすぐ泣くし、聖女ラルは傲慢。本当に聖女なのかと何回思ったことか…。タンクのブラッドはへっぴり腰。私は薬師としてこの4人のパーティーに入っているけど、国王の意図が全く読めない。このパーティーで魔王討伐?ホンキデスカ?
文字数 7,579
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.07.17
主人公・橘伊織は異世界転移したかった。ので、あらゆる場所にある本を読みまくった。そして、自ら魔方陣をかきかきかき…。見事成功!異世界へ。それも伊織が希望する断罪シーンがある異世界♡
そこで断罪シーンを満喫(見学?)していたら、ある騎士に言い寄られ…。
文字数 3,304
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.04.03
仕事帰りの満員電車に揺られていたサト。気がつくと一面が真っ白な空間に。そこで神に異世界に行く話を聞く。異世界に行く準備をしている最中突然体が光だした。そしてサトは異世界へと召喚された。神ではなく、異世界人によって。しかも召喚されたのは2人。面食いの国王はとっととサトを城から追い出した。いや、自ら望んで出て行った。そうして神から授かったチート能力を存分に発揮し、異世界では自分の好きなように暮らしていく。
サトの一言「異世界のイケメン比率高っ。」
文字数 90,516
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.06.21
蝶よ花よと美しく育ったジャスミンお嬢様。公爵家の御令嬢です。その母君が亡くなって、すぐに連れ子と後妻が現る。ジャスミン様はいびられながらも美しくお育ちになります。
ジャスミン様と侍女のリザ、私は留学する事に決めました。そのことで歯車が回るのですが、公爵家に残された3人とジャスミン様の運命や如何にです。
話の全てが侍女目線。
文字数 13,649
最終更新日 2025.01.30
登録日 2025.01.30
ど平民として薬屋を営んでいたセアラ。先祖代々伝わってきた大事な薬屋です。いつも町の人が来てくれて、一人で暮らすのには困らない程度にはちゃんと儲けています。
ある日から、とんでもない美丈夫(ニック)が来るようになって生活が一変。その人曰く、「ここの薬屋さんの薬はよく効くって聞いたんだけど?」
それからのセアラは突然現れた美丈夫さんを中心に振り回されています。
セアラはどこに行くんだろう?
文字数 63,778
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.08
主人公のミナコは、オサムの手帳を見てしまうことになる。そこに書かれているのは女の子のデータ、データ、データ。
見た瞬間にオサムへの気持ちは冷めた。自分を抜かすとオサムは24股していることになる。
手帳を返さないといけないし状況説明もしてほしいので会って話を聞いた。
ミナコは自分とは別れてほしい。と告げる。
クリスマスに過ごす本命がその24人の中にいるのだろうと思っていた。なのに…オサムから出た言葉は
「25日俺は一体誰と過ごせばいいのか?」だった…。
文字数 1,063
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.11.02
アップルビー王国の王女レイチェル=アップルビー。王女だけど、国は貧乏。貧乏の原因は国王が王妃が亡くなって寂しいのはわかるけど浪費が激しい後妻と結婚したから。困っているレイチェルに「お困りですか?お嬢さん」と声をかけた青年。その後、どうなることやら。
文字数 9,925
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.17
幼い頃に少しお世話になった愛しのあの人は一途な騎士団長。亡き奥様を一途に思い続けているのよ。そんなところも素敵なのよ!
念願の婚約破棄をされて(王家だしこっちからすることも可能だったけど)、そんなのは関係ないわ。以前もこれからもあの人(騎士団長様)を想い続けるのよ~!!
という激しい思いのリリアーヌ王女殿下がカミール騎士団長を振り向かせようと頑張るのです。
文字数 15,684
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
パーティーで婚約破棄といういつものパターン。違うのは、悪役令嬢とかわいこちゃんが結託して王子から金を巻き上げた。ということ。
陛下のいない隙に阿呆王子にけっこう重要書類に契約サインさせたので完璧!
悪役令嬢ポジションの主人公は隣国へと旅立つのです!
文字数 2,957
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
オスメーモ王国…そこは国王一家は麗しくいつも輝かんばかりのドレスなどを身につけている。
その実態は、国王一家は国民と共に畑を耕したり、国民(子供)に読み書きを教えたり庶民的な生活をしている。
国王には現在愛する妻と双子の男女の子に恵まれ、幸せに生活している。
外部に行くときは着飾るが、領地に戻れば庶民的で非常に無駄遣いをしない王族である。
国庫は大事に。何故か、厨房担当のワーグが王家の子どもたちからの支持を得ている。
文字数 12,596
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
幼き日の約束、大きくなったら…という事を信じて約束のペンダントを大事に持っていたファルイーシー=エヌメラ。侯爵家の長女です。
彼女の持ち物は悉く妹のファライーズ=エヌメラが奪った。
今度妹のターゲットになってしまったのは約束のペンダント。これだけは渡したくない。と必死になるほど妹は欲しがる性格。
ペンダントの持ち主だった少年が誰なのかも調べました。畏れ多くもパラ王国の王太子様です。
文字数 5,930
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.02.01
ハイヒールの高さがその家の家柄・財力などすべてを表すという世の中で生きる傾いた侯爵家で暮らす王太子と婚約しているロロですが、とある夜会で足首を捻挫。ハイヒールを履くなんてとてもじゃないけど無理です。ヒールも折れたようだし。そんな彼女に王太子が放った言葉。
「お前の俺を想う気持ちなんてその程度なんだろ!もうお前とは婚約破棄をする。お前の顔など見たくもない。国外追放だな」
翌日はとりあえず、いつも通っている学園に行きましたが、嫌味だらけ。
昨夜家までエスコートして下さった殿方(隣国の王太子様)の国へと国外追放されることに決めました。
文字数 7,257
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.22
小学校時代の担任教諭・佐野に七年ぶりに再会し、話の流れで佐野の恋人へのエンゲージリングを選ぶために一緒にジュエリーショップに行くことになってしまった二十歳の女子大学生・輝。
最初はそんなつもりはなかったのに、次第に佐野を意識してしまうようになり、自分でも困惑してしまう。
必死に自分の想いを打ち消そうとする輝。
だけど佐野も恋人との関係に悩んでいるようで、複雑な想いを抱え続けることになる。
そんな輝を見守る(ちょっかいをかける?)バイト先の店長。
さらに佐野の恋人は意外な人物で、輝は大混乱。
※ドロドロではなく純愛系を目指していますが、ビターテイストなお話です
※理想的で格好いいヒーローではありません(…すみません)
※調べながら執筆をしているのですが、無知なところも多々あるので、間違っているところがありましたら教えてください。ツイッターでも受け付けています。
https://twitter.com/SATORYO_HOME
文字数 113,778
最終更新日 2019.08.08
登録日 2019.01.30
双子の姉妹であるルカ=フォレストとルリ=フォレストは文武両道というか他の人の2~3倍なんでもできる。周りはその事実を知らずに彼女たちを貶めようと画策するが……
文字数 8,333
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.16
侯爵家に生まれた双子、ラルフとロルフ。ロルフは生まれた直後の魔力量が多かったので、長男として育った(真実はラルフが長男)。尚且つ、周りに好かれるような変身魔術で容姿を変身させていたので、ものすごく可愛がられていた。この話の主人公ラルフは直後の魔力測定での魔力は少なく、魔術も使えないので次男として蔑まれていた。ロルフには容姿が悪くらるような魔術もかけられていた。
成長と共にラルフの魔力量は増えていた。ロルフの魔力量を凌駕するほど。しかも家族は知らないがラルフは魔眼持ちで、魔術も使える様に成長していた。
学園の入学式の日、ラルフは面倒になって学園全体の変身魔術を解いた。もちろんロルフを含む。ロルフは長年に渡り変身魔術を使った弊害なのか、容姿が壊れかけていた。双子でもラルフとは似ても似つかないところまで堕ちていた。
ラルフは学園OBである国の殿下に目を付けられ…
というお話です。
文字数 13,578
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.04.27
ここは麗しくも歴史あるランスコット王立学園。
貴族ならばこの学校を卒業していることがステータスとなる。
しかしながら、この学園は門戸を広げ、平民でも入学が可能である。……家に資産がある。若しくは成績優秀者に限るが。
今日も(俺を含む)この学園きってのエリート集団(生徒会役員)が学園内を闊歩する。
生徒会役員メンバー紹介:
会長:王太子、アンペール=ランスコット(ペール) 次期国王
副会長:バリゾナ=サース(ゾナ) 宰相子息 侯爵子息
書記:チョージ=タナカ(チョー) 東方の国の傍系王家子息
会計:クールクレバ=ホーム(ルクレ) 大手商家の子息
会計:アーククレバ=ホーム(ククレ) 同上
文字数 7,749
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.18
公爵家当主、エトール=ルル(ルが多い)は女性にモテまくって女性不審になり、当主でありながら独身。
養子をとり、その子・ショルドを次期当主に指名した。当然、自分の方が血統でいえば公爵家にふさわしい。と言ってきた輩(甥)もいたが、ショルドはイケメンだし、体格いいし、知性も運動神経もある。しかも王家の覚えもめでたく、功績も多い。のでなぁ。
いろいろあると思うけど、頑張れショルド!私の希望は孫の顔を見ること。
ショルドが第3王女の降嫁先だし…。
文字数 7,676
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.02.15
ヴィクス王国の王太子殿下の婚約者のはずのポーラル公爵家長女リラ。
王太子主催の夜会に参加したのだけれど、王太子からはドレスを送ってくることもなし。
その夜会にて、王太子曰く「お前のように俺よりも強くまったく庇護欲のわかない女とは婚約を破棄する!今後はこのルーラル=フィゴール伯爵令嬢と婚約することにする!」だそうです。
我家は前から武家の家門ですし、私自身も騎士として働いています。
『強い女』が嫌なら最初から婚約しなければよかったじゃないですかー‼
と、公爵家としては王家への金銭的援助も破棄し、隣国ベガス帝国へと亡命することに決めました。勿論ですが、王太子が有責で慰謝料を請求させていただきますし、今家にある資産は出来るかぎり金貨に変えてしまおうと考えています。
文字数 11,771
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.01
見た目は麗しの貴公子の公爵令息だが長期間田舎暮らしをしていたため、強い田舎訛りと悪い姿勢が板についてしまった。
このままでは王都で社交などとんでもない!公爵家の長男がこのままでは!
ということで、彼は努力をするのです。
わりと都合主義です。
文字数 4,789
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.04.02
