「悲」の検索結果
全体で6,458件見つかりました。
空間魔法を操り武器を作る事を得意とし伝説の戦闘職人とまで言われた天才ゲーマー、柄木省吾(ショウゴ)。
しかし、それはゲーム内での話で現実では悲惨な日々を送っていた。
金なし友なし女なし、3無しのニート人生を送る毎日であった。
信仰型最強武器アスカロンを完成させた後、ショウゴは階段で転倒し死亡。
神に別世界へ転生し人々を救う事を言い渡され異世界に放り出される。
帝国が戦争をしかけ混沌と狂気が渦巻く世界でショウゴは人々を救う事が出来るのだろうか!!
文字数 28,318
最終更新日 2018.09.09
登録日 2018.09.01
「僕は二人を刺して、ひどく後悔した――」
嫉妬に狂ったがあまりの狂行。悪いのは、「僕」? それとも、「世の中」?
血生臭い情景を書いてみたくて、あまり時間をかけずに書いたものですので、短いものとなっています。
暇つぶしにでも見ていただけると幸いです。
文字数 2,611
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
文字数 1,765
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.08.19
シンデレラは一人だけ舞踏会にいけないと嘆き悲しみますが、そこに親切な魔法使いが現れて、パーティーに行く準備を整えてくれました。
シンデレラは馬車に乗り込んでお城に向かうのでした。
文字数 1,416
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.09.20
流産で元気を失った主婦、きょう。毎日を笑って過ごしたくても笑った分涙が押し寄せてくる。そんな時、ある美容室を見つける…そして、不思議な男の子に会うのだけれど…
文字数 2,340
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.20
高校2年生の神藤葉羽(しんどう はね)は、名門の一軒家に住み、学業成績は常にトップ。推理小説を愛し、暇さえあれば本を読みふける彼の日常は、ある日、幼馴染の望月彩由美(もちづき あゆみ)からの一通の招待状によって一変する。彩由美の親戚が管理する「月影館」で、家族にまつわる不気味な事件が起きたというのだ。
彼女の無邪気な笑顔に背中を押され、葉羽は月影館へと足を運ぶ。しかし、館に到着すると、彼を待ち受けていたのは、過去の悲劇と不気味な現象、そして不可解な暗号の数々だった。兄弟が失踪した事件、村に伝わる「月影の呪い」、さらには日記に隠された暗号が、葉羽と彩由美を恐怖の渦へと引きずり込む。
果たして、葉羽はこの謎を解き明かし、彩由美を守ることができるのか? 二人の絆と、月影館の真実が交錯する中、彼らは恐ろしい結末に直面する。
文字数 27,496
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.11
目の前には、妹と浮気中の婚約者。
とんでもないタイミングで、私は思い出した。
――ここは恋愛小説の世界。
そして私は、主人公プリシアをいじめ、最終的に断罪される悪役令嬢シェリー・エルフォードだということを。
婚約者の皇太子レデナンは、今日も当然のように婚約破棄をちらつかせてくる。
私は彼の望みどおり「破棄します」と言い捨て、王宮を去った――はずだった。
ところが三日後、王宮から届いたのは再婚指令。
その相手は、“国境の悪魔”と呼ばれる辺境伯シルヴァン・グランヴェール。
冷酷無慈悲、社交界最恐の都市伝説……そう聞いていたのに、実際の彼はどこか不器用で、私と距離を取ろうとするばかりだった。
ツンデレ×溺愛って…こういう溺愛もありなんですか?
なんて思っていたけれど、彼の言葉の裏にある“理由”を知ったとき、私は気づいてしまった。
――悪魔と呼ばれていた彼が、ただ誰よりも優しい人だったことに。
そして彼の愛を受け入れた時、原作の物語が静かに壊れ始めていく。
文字数 57,982
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.01.18
前世で誤って命を刈られ、新たに生を受けて、
とある少女の元にやってきた、一匹の黒猫――一人称は【吾輩】。
だが、彼を拾ってくれた少女は、毎日泣いてばかりいる。
聞けば、平民なのに聖女と見染められて王に召されることになり、貴族の娘たちに日々嫌がらせを受けているらしい。
これは泣いてばかりいる少女を救うために奮闘する、
一匹の素朴で裏表のない黒猫(時々人間)の物語。
文字数 8,247
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
私には学生生活を終える頃になっても、どこかの会社にきちんと就職しよう、と思うことがありませんでした。なぜならば、どこかの会社に就職して働ける自信が全くなかったから。それでも生きていくためには、仕事をしなければなりません。先日、今の職場の同僚に『今までどんだけいろんなことしてきたの?』と言われました。そういえば、一番長い仕事でも3年程度で辞めるので、これまで結構な職種(若い頃はアルバイト、30代以降はパート)をしてきたな、と思いました。
私はアラフィフになった今でも、昔と働き方は変わっていません。いろんな仕事をしてきて、どこかで一生の仕事にしたいものが見つかるかな、と若い時は思っていましたが、今のところ(?)そういう仕事もありません。今の職場は4年目に入ったので『そろそろかな』と毎日求人を見ています。
世の中は老後2000万円とか、お一人様の老後はどうする、とか、いろいろ騒がれていますが、私は今の働き方で、働くということに関しては幸せですし、貯金もあまりないですが、老後も悲観していません。
それはなぜなのか。これまでの私の仕事遍歴を中心にその答えについて書きたいと思います。
文字数 3,822
最終更新日 2020.03.25
登録日 2020.03.22
人と、人ならざるものと、それから魔法が混在する世界にて。
世界の悪と混沌を象徴する悪魔が、今日も今日とて己の食欲と暇つぶしのために美味しそうな人間を美味しく食べていくお話。
「ワシを満足させられる人間などそうはおらん。光栄に思うがよいわ」
「なら美食家なお悪魔サマはいつか飢え死にしそうだね」
──というわけではなく。
正義のヒーロでもない、悲劇のヒロインでもない、とある国で生まれたとある酔狂な人間が、弱肉強食の世界でただ弱肉強食していくお話。
文字数 69,999
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.02.08
雨は、祈りであり、力であり、呪いでもあった。
古来より雨を呼び、人々の暮らしと心を潤してきた「雨降師(アメフラシ)」。その末裔の少女シューヴァは、祖父とともに干ばつに苦しむ村へ赴く。しかし彼女を待っていたのは、恵みを乞う祈りではなく、飢えと欲望が渦巻く陰謀だった。
人々は雨を救済と信じながらも、その力を奪い合い、血を流す。シューヴァの目の前で繰り広げられる裏切り、惨劇、狂気。泥に沈む死体や雨に溶ける悲鳴の中で、彼女は恐怖と同時に得体の知れぬ昂ぶりを覚えていく。
祈りの力は、人を癒すのか、狂わせるのか。
生と死の境で揺れる少女の視線を通して、「信仰」と「暴力」、「希望」と「奈落」の交錯を描き出す。
ひとりの雨降師が辿る成長と堕落、その先にある“雨の正体”を問う物語である。
文字数 24,588
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.21
生まれたときに母が亡くなった悲しい過去を持つ、香月秋奈(あきな)は16歳。
家は太古の昔から現世と幽世をつなぐ「岩戸の扉」を守る破邪師の一族だった。
秋奈は黄金の金目を持ち、それは鬼を招くとされていた。
ある時、厄災を招くくらいなら、鬼に贄として捧げてしまえという上からの命令により、秋奈は拘束されあちらとこちらを自在に行き来できる「渡し守」凌空(りく)の手によって、幽世の一つ、鬼界へと送られてしまう。
しかし、そこは現世並みに発達した文化を持ち、鬼たちにとって人食いはすでに廃れた習慣だった。
鬼の長者、支倉は現世の酒や珍味が大好物だという。
鬼界と現世の間で、さまざなま輸入代行を請け負う会社を営む凌空に、支倉は秋奈を屋敷に常駐する職員として雇うように持ちかけるのだが……?
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文字数 14,302
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.12.16
過去に大きな賞の最終に残った作品を大幅リライト。
(最終に残ったことがきっかけで、その後、別の出版社からデビューできました)
天誅が席捲する幕末の京
目明かし陶次は、己に自信がなく、お蔦への気持ちは空回りするばかり。
お蔦を失った陶次は、彼女を手にかけた者を追いますが・・・・・・。
テーマ:ストレートな東男と、心の内を婉曲にしか表現しない、京女のすれ違い
陶次:京の目明かし。41歳。
お蔦:21歳。色っぽい美女。安囲いの女で、三人の旦那を持つ妾。
喜助:31歳の美男。優男。大店八幡屋の大番頭。
あらすじ(5にネタバレあり)
1目明かし陶次は、妾のお蔦に、今月の手当の支払いを待ってもらうため、
『別れた女房が、大坂で育てている一人娘が長患いで、金が要る』と、軽い気持ちで嘘をつく。
ちなみに、お蔦には三人の旦那(陶次、喜助、目明かし権三)がいた。
2陶次が訪ねた日、「次は七夕の晩に」と言いながら送り出される。
陶次はお蔦と喜助の会話を聞いて、お蔦は喜助に惚れていると確信する。
3お蔦が、権三とともに、斬り殺され、阿漕な権三への天誅ではないかと考えるが……。
陶次はお蔦が飾っていた七夕の笹飾りを持ち帰る。
4第一発見者だった喜助は「お蔦の死は、陶次のせいだ」と怒りをぶつける。
陶次は、殺しの黒幕が、権三に強請られていた八幡屋だと気づく。
5浪士たちが、天誅を口実に、八幡屋を襲撃し、陶次は、大けがを負わされた喜助を目撃する。
瀕死の喜助から、真実を知らされる。
お蔦は陶次にぞっこんで、病の娘のための金子を用立てるため、権三に強請をけしかけていた。
陶次は、枯れた笹飾りに、「お蔦、成仏」と書いた短冊をつけて川に流し、このまま京で生きていこうと考える。
文字数 53,704
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.08
悠久の歴史を持つ大陸国家グランネーヴェ。
豊かな自然に恵まれ、あまたの種族が入り乱れるこの国は今、昨今大量発生した「厄災」によって崩壊の危機を迎えていた。
そんな中、陸種八種を統べる人の王によって一つの命令が下される。
『魔女を、狩れ』
***
そんな中、記憶喪失の少女は辺境の村で魔女のあぶりだし儀式「聖判」に挑む。
西の森の火事、狼種の決断、少女の目覚め―――
全ての要素がより合わさったとき、止まったままの時は静かに崩壊を始める。
これは、100年前の花紋狩りにはじまる悲しい恋の物語。
文字数 27,501
最終更新日 2016.12.11
登録日 2016.12.11
倉山美穂 39歳10ヶ月
働けるうちにあったか猫をタップリ着込んで、働いて稼いで老後は ゆっくりスローライフだと夢見るおばさん。
いつもと変わらない日常、隣のブリっ子後輩を適当にあしらいながらも仕事しろと注意してたら突然地震!
悲鳴と逃げ惑う人達の中で咄嗟に 机の下で丸くなる。
対処としては間違って無かった筈なのにぜか飛ばされる感覚に襲われたら静かになってた。
・・・顔は綺麗だけど。なんかやだ、面倒臭い奴 出てきた。
もう少しマシな奴いませんかね?
あっ、出てきた。
男前ですね・・・落ち着いてください。
あっ、やっぱり神様なのね。
転生に当たって便利能力くれるならそれでお願いします。
ノベラを知らないおばさんが 異世界に行くお話です。
不定期更新
誤字脱字
理解不能
読みにくい 等あるかと思いますが、お付き合いして下さる方大歓迎です。
文字数 339,900
最終更新日 2019.03.20
登録日 2018.06.24
岐阜県内の工業高校に通いながら、何も楽しみもなく日々をダラダラと過ごす男子高校生の黒川瑞貴。ある日、その彼の怠惰さを憂う伊丹という教師が突如瑞貴の前に現れ、こう宣言する。あなたのお友達は、今から24時間後にあなたに関する記憶をすべて失います。突然のことに戸惑う瑞貴に、伊丹は慈悲として、6つの課題を出題すると言う。その課題をクリアするごとに猶予が生まれ、最後には放免、友達に忘れられることはないという。渋りながらも課題をこなすことを承諾した瑞貴は、あの手この手で課題をこなそうと奮闘する。
課題の内容は、機械設計の試験で8割を取ることから実技、その他にも多岐にわたる。そして、その課題をやるにしたがって、瑞貴の心境は段々と変わっていくのだが…。
文字数 155,445
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.04.14