「記憶」の検索結果
全体で10,369件見つかりました。
※小説家になろうで連載中の『悪役令嬢は南国で自給自足したい』のIF話になります。
侯爵令嬢ビアンカ・シュラットは前世の記憶を思い出し自分がとある乙女ゲームの悪役令嬢である事に気付く。しかし気付いた時にはすでにヒロイン殺害を企んだ罪で断罪され国外追放される馬車の中であった……。そしてその馬車の中で、ヒロインとハッピーエンドを迎えたはずの自分の元執事に押し倒されて……!?執着系ヤンデレ溺愛の元執事と、ヤンデレに囚われてしまったお嬢様のお話です。無理矢理表現を含みますのでご注意下さい。本編完結致しました。これからは番外編を追加していく予定です。
※このお話単体で読めるようになっています。
※本編は溺愛いちゃらぶですが、こちらはヤンデレ無理矢理(最終的には溺愛)ものになります。
文字数 167,451
最終更新日 2020.10.23
登録日 2018.08.29
「これは白い結婚だ」
夫となったばかりの彼がそう言った瞬間、私は前世の記憶を取り戻した──。
元華族の令嬢、高階花恋は前世で白い結婚を言い渡され、失意のうちに死んでしまった。それを、思い出したのだ。前世の記憶を持つ今のカレンは、強かだ。
"カーター家の出戻り娘カレンは、貴族でありながら離婚歴がある。よっぽど性格に難がある、厄介な女に違いない"
「……なーんて言われているのは知っているけど、もういいわ!だって、私のこれからの人生には関係ないもの」
白魔術師カレンとして、お仕事頑張って、愛猫とハッピーライフを楽しみます!
☆恋愛→ファンタジーに変更しました
文字数 37,103
最終更新日 2025.01.25
登録日 2025.01.18
マインは元皇女だ。夫のルミエールとは政略結婚だった。
だから、夫婦間に愛がないのは仕方ない。夫に愛人がいるのも、よくあることだ。
だけど、マインは聞いてしまった。
「彼女に、栄誉ある自死を、といえば彼女は従ってくれるはずだ。彼女には皇女としての矜持がある」
夫は愛人のために皇国を裏切り、元皇女のマインを騙して殺すつもりだった。しかも、マインの首を敵国の信頼を得るための手土産にしようと言う。
(どこまで私を馬鹿にすれば気が済むの)
瞬間、マインは思い出した。自分の前世の記憶を。
栄誉ある自死?ふざけてる。
それなら、見せてあげようじゃない。皇女の矜恃、とやらを。
責務を果たした先に彼女の幸せはある。マインはもう誰にも縛られない。
自由の彼女は、自分の幸せを追い求めることにした。
☆「皇女の矜恃」の修正版です。〜10万文字中編予定です
文字数 8,034
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
公爵家の令嬢として傲慢に育った十歳の少女、エマ・ルソーネは、ちょっとした事故により前世の記憶を思い出し、今世が乙女ゲームの世界であることに気付く。しかも自分は、魔女の血を引く最低最悪の悪役令嬢だった。
待っているのはオールデスエンド。回避すべく動くも、何故だが攻略対象たちとの接点は増えるばかりで、あれよあれよという間に物語の筋書き通り、魔法研究機関に入所することになってしまう。
ひたすら静かに過ごすことに努めるエマを、研究所に集った癖のある者たちの脅威が襲う。日々の苦悩に、エマの胃痛はとどまる所を知らない……
文字数 118,217
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.07.11
皇太子の子を妊娠した悪役令嬢のレイチェルは幸せいっぱいに暮らしていました。
でも、妊娠を切っ掛けに前世の記憶がよみがえり、悪役令嬢だということに気づいたレイチェルは皇太子の前から逃げ出すことにしました。
本編完結済みです。時々番外編を追加します。
文字数 216,594
最終更新日 2023.09.16
登録日 2019.06.08
『神子が御実家より帰宅される途中、事故に遭い――片目を失った。』
入院していた病室で、さおりはその新聞を読んで「え?」と混乱していた。
何故なら片目を失ったのはさおりであり――さおりは神子ではない。
神子はさおりの双子の妹の、しおりであるからだ。
しかも「しおり」は第三皇子の婚約者であるという。
さおりは片目と記憶を失い、神殿で暮らす事となる。
しおりと皆に勘違いされたまま。
文字数 23,066
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.01.31
魔力無しの上に不吉な黒色を持って生まれたアンバーは、記憶を失った状態で倒れていたところを伯爵に拾われたが、そこでは虐げられる日々を過ごしていた。そんな日々を送るある日、危ないところを助けてくれた人達と出会ってから、アンバーの日常は変わっていく事になる。
アンバーの失った記憶とは…?
記憶を取り戻した後のアンバーは…?
❋他視点の話もあります
❋独自設定あり
❋気を付けてはいますが、誤字脱字があると思います。気付き次第訂正します。すみません
文字数 60,598
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.07.26
「不気味な女」と家族や婚約者に虐げられ、離れに幽閉された伯爵令嬢の私。
生まれつき周囲の光を奪ってしまう体質のせいで婚約破棄され、夜の街へ放逐された。
そんな私を拾い、「君こそが伝説の魔導師だ」と歓喜して抱き寄せたのは、第一王子だった。
彼に愛され、私の中で眠っていた前世の記憶が覚醒する――。
迎えた夜会。光を吸い込み輝くドレスを纏った私の前に、自分を捨てたゴミ(家族)が再び現れて……。
「――『極夜の王(アビス・レイズ)』」
世界を闇に沈める最強の魔導師として、私を笑った者たちに絶望を。
執着心たっぷりの王子と共に、最強の二人が世界を塗り替える!
文字数 4,425
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.07
公爵令嬢であるスフィアは、8歳の時に王子兄弟と会った事で前世を思い出した。
同時に、今、生きているこの世界は前世で読んだ小説の世界なのだと気付く。
さらに自分はヒーロー(第二王子)とヒロインが結ばれる為に、
婚約破棄されて国外追放となる運命の悪役令嬢だった……
とりあえず、王家と距離を置きヒーロー(第二王子)との婚約から逃げる事にしたスフィア。
それから数年後、そろそろ逃げるのに限界を迎えつつあったスフィアの前に現れたのは、
婚約者となるはずのヒーロー(第二王子)ではなく……
※ 『記憶喪失になってから、あなたの本当の気持ちを知りました』
に出てくる主人公の友人の話です。
そちらを読んでいなくても問題ありません。
文字数 151,061
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.03.25
セレスティアは、政略結婚で第二夫人としてランペルージュ公爵家に嫁ぐが、正妻に酷い虐めに遭う。
家庭に興味がない夫と周りに味方がいない環境。ついには嘘の悪評が出回ったことで、夫の手により、治安が悪い国境の街道付近の別邸に追いやられ、心を壊してしまった。
その時、生前の記憶を思い出す。食堂を開きたいという夢に目覚めたセレスティアは、隠し財産を全て投資し、街道から一本道にそれたひっそりとした隠れ家食堂、「気分屋食堂」を開店させる。
セレスティアの気分によってメニューが変わる食堂で、来る人は日本仕込みの美味しい食事とおもてなしの心に食堂の虜となっていく。
大国の第二王女、新参気鋭の武力国家の皇帝、王国大規模の食品輸入商人、極悪非道の野党から薬草採取を生業とする兄弟まで……食事処は身分を超えて輪を広げていく――。
※恋愛の展開は中盤以降になります。ご容赦ください。
文字数 118,248
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.07.30
愛する人に、毒を盛られ殺された……と思ったら、なぜか四年前に時が戻っていた。それに、前世の記憶まで戻っている。
私には光の精霊の加護があり、必ず王妃にならなければいけなかった。二人の王子のうち一人を指名し、その相手と結婚する。
選んだ相手が間違いだったのだから、もう一人の王子を選べばいいと思ったら、また殺されてしまった。
何度も死に戻り、生きる為の方法を探す。そんな中、ようやく一緒に戦ってくれる相手を見つけた。彼は、『冷酷な英雄』と呼ばれる王弟殿下だった。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
文字数 22,699
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.02.26
───目覚めたら記憶喪失になっていて婚約者は妹の夫になっていました。
身体中の痛みに魘されながら目を覚ますとそこは見知らぬ天井。
目が覚めたのね、と呼びかけられてもなんの事かもさっぱり分からない。
どうやら、自分は記憶喪失になったらしい。
侯爵令嬢のヴァレリアは、
馬車に轢かれる事故にあって生死をさまよい過去の記憶を失ってしまう。
目覚めた時、その場に集まったのは医師を除くと、
両親、妹、そして家族の一員ではなさそうな一人の男性。
その男性こそが自分……ヴァレリアが婚約していた王子だった。
しかし、その後に聞かされたのは自分が眠っている間に、
妹、アルレットと婚約者だった王子、ビンセントが
結婚したという話だった────……
思い出せない過去にしがみつくことはせずに、
新たな人生を歩んで幸せになろうと決めたヴァレリア。
そんなヴァレリアの前に現れたのは、
事故の当事者でもある伯爵フロリアン。
彼はヴァレリアの馬車事故になにやら疑問を抱いているようで────
文字数 124,652
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.01.23
大量の睡眠薬を飲んで自殺を図った妻。
侍女の発見が早かったため一命を取り留めたが、
4日間意識不明の状態が続いた。
5日目に意識を取り戻し、安心したのもつかの間。
「……あなた誰?」
目覚めた妻は僕と過ごした三年間の記憶を全て忘れていた。
僕との事だけを……
※この作品は、他投稿サイトにも公開しています。
文字数 10,350
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.30
夜会で突如始まった婚約破棄宣言。
集まっていた人々が戸惑う中、伯爵令嬢のシャルロットは——現場にいなかった。
婚約破棄されているのが数少ない友人のエレナだと知らされ、会場へ急いで戻るシャルロット。
しかし、彼女がホールへ足を踏み入れると、そこで待っていたのは盛大な『もらい事故』だった……。
前世の記憶を持っている為、それまで大人しく生きてきた令嬢が、もらい事故で婚約破棄されたことですべてが馬鹿馬鹿しくなり、隠居覚悟でやり返したら幸せを掴んだお話です。
全5話で完結しました。
楽しんでいただけたら嬉しいです。
小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 11,743
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.16
その国の王妃を決める舞踏会に招かれたロザリー・ベルトレードは、自分が当時の王子、そうして現王アルフォンスの婚約者であり、不遇の死を遂げた姫オフィーリアであったという前世を思い出す。
少しずつ蘇るオフィーリアの記憶に翻弄されながらも、17年前から今世まで続く因縁に、ロザリーは絡め取られていく。一方でアルフォンスもロザリーの存在から目が離せなくなり、やがて二人は再び惹かれ合うようになるが――。
20話です。小説家になろう様でも公開中です。
文字数 57,354
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.07
王命での婚姻!?
前世の記憶があり、ここがゲームの世界だと知っているソフィアは
辺境伯令嬢として(?)自由気ままにマイペースに。
最推しが命を落とさないよう、幸せになれるよう。
全ては自分の欲望の為!!と生きていたのだが
いきなりやってきた婚姻話。
しかも相手は、まさかの最推し!?
婚約破棄された上に辺境への追放!!?
挙句に除籍されているだと!?
どういう事だ。ゲームと違う展開になっている!?
ソフィアの見事な行動力は、別の方向へと向かったり……?
前世知識もあり、破天荒に生きるのだ(自覚なし)
「何でそうなるかなぁ……」
『燃やすか?』
「ソフィアだからな!」
……そして政略結婚の生末は……
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※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
文字数 79,578
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.08
最初は、日本人で受験の日に何かにぶつかり死亡。次は、何かの討伐中に、死亡。次に目覚めたら、見知らぬ聖女のそばに、ポツンとおまけの召喚?あまりにも、不細工な為にその場から追い出されてしまった。
前世の記憶はあるものの、どれをとっても短命、不幸な出来事ばかりだった。
全てはドジで少し変なナルシストの神様の手違いだっ。おまけの転生?お詫びにチートと無口で不器用な騎士団長もらっちゃいました。今度こそ、幸せになるかもしれません?!
文字数 11,359
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.06.30
伯爵家の長女、エミリアは前世の記憶を持つ転生者だった。
手のかからない赤ちゃんとして可愛がられたが、前世の記憶を活かし類稀なる才能を見せ、まわりを驚かせていた。
大人びた子供だと思われていた5歳の時、18歳の騎士ダニエルと出会う。
成り行きで、父の死を悔やんでいる彼を慰めてみたら、うっかり気に入られてしまったようで?
歳の差13歳、未来の騎士団長候補は執着と溺愛が凄かった!
出世するたびにアプローチを繰り返す一途なダニエルと、年齢差を理由に断り続けながらも離れられないエミリア。
騎士団副団長になり、団長までもう少しのところで訪れる愛の試練。乗り越えたダニエルは、いよいよエミリアと結ばれる?
5歳で出会ってからエミリアが年頃になり、逃げられないまま騎士団長のお嫁さんになるお話。
ハッピーエンドです。
完結しています。
小説家になろう様にも投稿していて、そちらでは少し修正しています。
文字数 47,131
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.04.29
凛花はトラックに轢かれた記憶も階段から落ちた記憶もない。それなのに気が付いたらよくある異世界に転がっていた。
取り敢えずは言葉も通じる様だし周りの人達に助けられながら自分の立ち位置を把握しようと試みるものの、凛花を拾ってくれたイケメン騎士はどう考えてもこの異世界での攻略対象者…。しかもヒロインは凛花よりも先に既にこの世界に転生しているようだった。ヒロインを中心に回っていたこのストーリーに凛花の出番はないはずなのにイケメン騎士と王女、王太子までもが次々に目の前に現れ、記憶とだんだん噛み合わなくなってくる展開に翻弄される凛花。この先の展開は一体どうなるの?
文字数 91,721
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.08.09
無実の罪をあえて被り、処刑されたイザベル。目を開けると産まれたての赤子になっていた。
どうやら処刑された後、同じ国の伯爵家にテレーゼと名付けられて生まれたらしい。
(よく分からないけれど、こうなったら前世の心残りを解消しましょう!)
そう思い、想い人──ユリウスの情報を集め始めると、何やら耳を疑うような噂ばかり入ってくる。
(冷酷無慈悲、血に飢えた皇帝、皇位簒だ──父帝殺害!? えっ、あの優しかったユースが……?)
記憶と真反対の噂に戸惑いながら、17歳になったテレーゼは彼に会うため皇宮の侍女に志願した。
だが、そこにいた彼は17年前と変わらない美貌を除いて過去の面影が一切無くなっていて──?
「はっ戯言を述べるのはいい加減にしろ。……臣下は狂帝だと噂するのに」
「そんなことありません。誰が何を言おうと、わたしはユリウス陛下がお優しい方だと知っています」
徐々に何者なのか疑われているのを知らぬまま、テレーゼとなったイザベルは、過去に囚われ続け、止まってしまった針を動かしていく。
これは悲恋に終わったはずの恋がもう一度、結ばれるまでの話。
文字数 265,842
最終更新日 2026.02.16
登録日 2022.04.09
