「や」の検索結果
全体で81,061件見つかりました。
【男性向け】ようやく風邪が治って旦那様となかよくできるはずだった新婚の子爵夫人アストリッド。けれど、入れ違いに旦那様のトマスが風邪を引いてしまう。トマスを見舞ってその体を拭こうとしたら、寝起きのカレはヘブン状態一歩手前だった!! どうしても気になって仕方ないアスタは、ご奉仕するように命令してと言ってしまい!?
※一応「白雪に被さる紅い月」の続編ですが前作未読でもお楽しみいただけるはずです。前作とは全然作風が違います。
※R18回は2話目と3話目です。
※ノクターンノベルズ様にも重複投稿しています。
文字数 16,824
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.11.03
20××年2月14日──その日はバレンタイン。軍人兼女子高生の兎月(とづき)鈴音(すずね)は16歳でありながら日本軍に所属していた…。
世間が浮わつく日、残念ながら──鈴音には春はなかった…と言うか、片思いの相手とは歳が離れすぎてて異性として見られない…どうしたものか。
悩んでいる間にバレンタイン当日……バレンタインチョコ(市販の高級品)を手に飛び出したトラックから幼女を庇って轢かれ死んだ──筈だった。
鈴音が次目覚めた先──…そこは、とあるダンジョンの下層。
陸軍少佐であった鈴音──その身体は。
「な、」
なんじゃこりゃぁああ~~~ッッ!!!?
…鈴音はミミックになっていました。
冗談じゃない!憧れの総司令(65歳)に告白すらしていないと言うのに…っ!そも、“デートのお誘い”すら『冗談』と取られる……そんな事は良いんだよ!
それより!この身体…!!
どうにかならないのかぁ~~っっ!?(嘆)
シクシクシクシク…シクシクシクシク…シクシクシクシク…ッ!!(泣)
進め、ミミック鈴音!明日があるさ!きっと。…たぶん。
これはひょんな事から異世界〝アスモデウス〟にミミック転生した鈴音が紆余曲折を経て異世界を駆け巡る冒険譚である!!
──人化まで後99日。
出会いあり、再会あり、片想いあり、無双あり、別れあり、飯テロありーー。
頑張れスズ、負けるなスズ!
文字数 8,409
最終更新日 2021.01.01
登録日 2020.11.12
動画・音声投稿サイトに使用して頂ける場合は、性別変更をしていただいても構いません。
また、セリフを読みやすい読み方にしていただいても構いません。
大幅なアレンジや台本の世界観を壊すようなアレンジなどはご遠慮ください。
基本的にフリー台本となっております。
私の台本を読まれた際には、読み手様のお名前、ツイッターアカウント、投稿して下さったサイト名とURLを明記の上、しぐれにご一報下さい。(事後報告で構いません)
またYoutube等の動画投稿の際には、しぐれのツイッター@kaguratsuki1129 を記載して頂けると嬉しいです。
文字数 2,568
最終更新日 2021.04.15
登録日 2021.04.11
ルーカスと呪われた遊園地(上)のつづきです。前回のお話をご覧いただく方法は、大森かおりの登録コンテンツから、とんで読むことができます。
かつて日本は、たくさんの遊園地で賑わっていた。だが、バブルが崩壊するとともに、そのたくさんあった遊園地も、次々に潰れていってしまった。平凡に暮らしていた高校二年生の少女、倉本乙葉は、散歩に出かけたある日、そのバブルが崩壊した後の、ある廃墟の遊園地に迷い込んでしまう。そこで突然、気を失った乙葉は、目を覚ました後、現実の世界の廃墟ではなく、なんと別世界の、本当の遊園地に来てしまっていた! この呪われた遊園地から出るために、乙葉は園内で鍵を探そうと、あとからやってきた仲間達と、日々奮闘する。
文字数 166,753
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.05.21
告白をする為に学校に向かった俺が
事故により、火の玉になってしまった、
俺は告白をしたい!
目的を果たす為、青春の炎を燃やす日々を描いたストーリー
文字数 32,787
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.07.29
寺の跡取り息子である奥村 安明、神社の跡取り息子である藤江 陽一、そしてマッチョである岡地 虎之助は幼なじみの大学三年生で別々の大学に通っている。彼らは寺や神社、そして口コミで持ち込まれる依頼を解決していたことから、「奇怪な人物達」、通称《キカイ》と呼ばれるようになっていた。《キカイ》の三人が、怪奇現象を解決していく短編連作のホラーコメディ。
文字数 79,542
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.12.11
若干25歳で魔法という魔法を極めた男、レーゲン=クラウディ。
彼は魔王討伐のために結成されたパーティにて『賢者』の称号と共に従事していた。
――魔王とは人間やエルフ、ドワーフといった様々な種族が住む世界の中でも強大な力を持つ魔族の頂点立ち、部下の魔族を使役し、自種族以外を排除して世界をわがものにせんと企んでいる存在。
そんな魔王を討伐することが魔族以外の種族の目標であり悲願。
だが、数多くの冒険者が立ち向かい散っていったのだ。
そんなレーゲンの居るパーティも魔王討伐の旅を続けていたが、ある日リーダーである男に追放を言い渡された。それもとてつもなくくだらない理由で。
そしてレーゲンは決意する。
くだらない理由で追い出し、力を必要としないなら魔王討伐などもうやめ、賢者を辞めて遊び人として生きていくことを――
文字数 45,272
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.04.16
ある貴族の依頼で王太子の婚約者を見張る男。気づけば寂し気な娘が気になり一輪の花を贈る様になる。その後、毒を飲まされ死を待つだけの彼女を攫ったその結末。※「婚約者に捨てられたので殺される前に言葉も交わしたことのない人と逃げることにしました。」の対になる男性目線のお話です。こちらを読んで頂ければより分かりやすいと思います。
文字数 2,072
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.07.14
シンギュラリティ技術的特異点の世界が起きるとどうなるか空想の物語
こんな世界になる事はないので心配なく笑
文字数 10,912
最終更新日 2023.01.14
登録日 2022.11.24
これは、強敵たちにハッタリをかましてビビりまくるものの様々な特性と圧倒的な魔力でなんだかんだ無双するスライム娘の物語。
粘り気のある水、基スライムとしてシュミレーション・ゲームでつくったような近未来異世界に転生してしまったおれ。こんな序盤のレベル上げ要員でも立派な怪物だから、狩られないように夜な夜な草を食べて命をつなげていく日々。そんなときタバコみたいなものをポイ捨てしたヤツがいたから、なんとなくそれを食べてみた。
そうしたらスライム娘になってしまった。ねばねばしていて、ひんやりしていて、もちもちしている美少女に。
……せっかく水気のあるなにかから美少女になれたのに、そっから毎日誰かしらと闘って息つく暇もねえ!! けど、可愛い女の子たちや頼れる仲間たちができていくから引くに引けねえ!! 頑張れおれ!!
*なろう・カクヨムにも載せています。
文字数 90,108
最終更新日 2023.02.07
登録日 2022.12.07
売れない小説家 矢吹凛子 ある日フラリと立ち寄ったペットショップにてホニャラペペと出会う
ホニャラペペとは文字を食べる幻獣である 正直藁にもすがる思いでお迎えした
ホニャラペペは文字を食べる時に、その文章が面白いほど美味しいと感じる
なのでどっちの展開がいいか悩んだ時や、この言い回しで伝わるか悩んだ時にホニャ子へ差し出す
美味しそうに食べれば合格 全く食べようとしなければ書き直し さらには誤字脱字や言い間違いの指摘もしてくれる
また書き手の思いが乗っているとさらに美味しいと感じるらしい なのでホニャ子に少しでも美味しいと思ってもらえるよう、雑に書かずしっかり取り組むようした
こんな風にホニャ子が編集者となってくれたおかげで小説作りが順調になり、そしてその結果ついに小説コンテストで特別賞を受賞 さらにオマケで宿泊チケットも貰った
しかしそこで訪れた温泉街にて思わぬ事件に巻き込まれ――
文字数 14,767
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.04.13
最初に主人公は嫁に捨てられたと思っていた。
しかし、嫁の不倫は仕方のないことだった。
だが、そう言いたくないという時事に困惑する。
文字数 8,320
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.18
クーデターによって両親を殺された王子ノアールは、命からがら逃げた末に森へと辿り着く。
そこには1人の漆黒のドレスを纏った艶やかな女性がいた。
「あらぁ?どうしたのぉ、坊や」
白銀に輝きちりちりもこもこと広がる髪に、釣り上がった怪しげな輝きを持つ黄金の瞳。
長く尖った耳と大きな胸、細くくびれた腰に、大きなヒップ。
深くスリットが入ったドレスと大きな雫型のピアス、そして目元に草柄の化粧をした美しい女性は、ノアールのことを何故か『拾った』。
「???」
「ほぉうら、今日からここがお前のお家だよぉ」
女性は自らを魔女と名乗り、ノアに衣食住を与えてくれた。
これは、拾い癖のある永遠を生きる魔女と世界全てを恨んでいる元王子の、世界そのものを敵に回した最恐の初恋。
文字数 137,247
最終更新日 2024.07.04
登録日 2023.10.21
大学生の俺は、中古でカメラを買った。
そのカメラには元の持ち主の魂が宿っていたらしく、ファインダーを覗くと女子高生の幽霊が見えた。
どうやら念願のカメラを手に入れたものの、撮りたい写真を収める前に事故死してしまったらしい。
大学2年生の夏休み、俺は幽霊憑きのカメラを持って旅をすることになる。
目標や夢を持てずに時間が流れるままに過ごす灰色だった日々が鮮やかに色づいていく――
文字数 40,731
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.04.30
いつも放課後に関節技をかけてきていた親友が、今日は来ない。席で何やら変な本を読んでいた。
その本は、白魔術の本。学ぶ理由は、俺を痛めつけるためだという。
どういうことだ?
文字数 6,748
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
雪が降る朝、柊子は命を絶つために列車に乗る。なかなか踏み切れない柊子の前に一人の男性が現れる。
「殺してやるよ。」男性は柊子にそう言って薬を渡した。
柊子はその薬を飲んだ。
男性が柊子に近づいたのは、20年前に交わした柊子との約束を果たすためだった。
文字数 19,299
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.07.06