「考え」の検索結果
全体で9,195件見つかりました。
今年も夏休みが少ないと嘆き、その少ない夏休みに何をしようかと考えてると、スマホにSNSの通知が来る。
それは『キャンプに連れてってくれない?』という、アイツからのおねだりだった。
登録日 2023.08.18
会議中に過労で倒れた、社畜歴20年の会社員・田所一(45歳)。
目が覚めたら、なぜか異世界で若返っていた。
しかし——魔法も剣も使えない。使えるのは、パソコンと資料作成スキルだけ。
Excel、PowerPoint、付箋、議事録、進行表。
それらを駆使して、彼は異世界に“段取り”という名の静かな革命を起こしていく。
会議が回る。政策が通る。誰もが働きやすくなる。
その裏にいたのは、かつて「マジで無理.txt」と愚痴を書いていた、ただの元会社員だった。
「“考えておきます”は、忘れるための呪文」
「会議とは、“誰が何をいつまでにやるか”を決める場です」
静かな言葉が、世界を変える。
戦わず、目立たず、ただ“整える”ことで、社会を動かす男の物語。
それはやがて、神話でも伝説でもなく、「働く人」の日常になっていく——
異世界転生 × ビジネス構造 × コメディ
剣も魔法も使えない男が、資料と段取りだけで世界を動かす!
笑って、じんわり刺さる、仕組みで戦う異世界改革譚。
文字数 156,806
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.03.30
「悪役になる女」の絶望を書きました。
2025年7月28日から投稿開始予定の『BLUEPRINT』に登場する、ある人物の過去編です。
面白い作品にします。ぜひ本編も読みに来てください。
※こちらの作品は、本編が始まり次第、非公開にします。タイミングを見てまた公開いたします。
登場人物
〇里道なつめ/里道一花
本作の主人公。
自分に自信がない。泣き虫。うじうじもじもじが基本スタンス。
五条譲りの正義感を持つ正直者。
発達障害がある。それにより、考えを言葉にするのが苦手。
身体能力が高く、異能力者であることは明らかだが、能力の詳細は不明。(本編後半まで出てきません。)
〇五条
なつめの世話人。黒いスカートに、白いエプロン。
規律を重んじる性格。
〇里道征士郎
初登場時16歳。里道家当主子息。長男。
政府が設定するS級の危険異能力者。
物腰柔らかく、穏やかな性格。
初登場時まで、なつめとは面識がない。
五条とは仲良し。
6歳の時に異能力が発現する。7歳の時に記憶を全て消去される。
そこからは、与えられる情報が全て管理され、自身の苗字すら知らない。
彼の異能力の発動を恐れ、本家邸宅では全員が偽名を使う。
〇一条
里道征士郎の世話人。
〇里道家当主
同じ空間にいる人間の動きを制御する異能力を持つ。
異能力者としては優秀。
ただし、五条に比べれば弱い。
文字数 29,969
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.06.17
学校に行きたくない。
というか、生きたくない。
イジメによって悩んだ彩花は自室で自殺しようとすると、天使が現れた。
天使が来たということは天国に行ける―――そう考えた彩花だったが、
「行先は地獄です」
と告げられる。
それでも、今のこの苦痛から逃れられるのであれば、それでいいと言う彩花に天使は言う。
「なら、イジメている人を殺したらいかがですか?」
※※
フィクションですので、同じ行動を取らないように。
あなたを助ける役割の方(親御さん、フリーダイヤルの相談窓口、学校の先生)が親身になって話を聞いてくれないことも、何もしてくれないわけではないけれど、面倒くさがり積極的に助けてくれないこともあります。でも、誰かは助けてくれて、根気よく伝えると助けてくれることが多いです。辛い思いをしているのに、すぐに解決しないし、さらにあなたは苦労を重ねなくてはならないし、解決してもスカッとするのではなく、あなたは正しいのにモヤっとするかもしれません。
でも、解決したならば、おめでとうございます。
私はあなたを成果を出した素晴らしい方だと思います。それってもっと評価されていいことなので、自分を評価してあげてください。それで、自分へのご褒美に美味しい物でも食べてください。親に頼んでみてください。それで、親が「面倒ごとを持ち込んだくせに、甘えんじゃねぇ」みたいになったら、老後の面倒をみないことを検討してニコッと「ごめんね」と笑って心の壁を作ってください。(冗談です)
なので、短絡的な行動を取らず、周りに相談を。
文字数 3,668
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.05.31
橘花 豊(主人公) 16歳。高校1年生
黒髪で耳と目が髪で隠れるくらい、長い。一応短髪。
身長170cm 体重 58kg
少し臆病で内気な性格だか、たまに頭と性格がキレ、二重人格みたいになる。
入学当初に高宮姫華(ヒロイン)に目をつけられ、パシリ、荷物持ちなどのいじめに遭う。
何とかして、状況を打開できないか考えてる。
高宮 姫華(ヒロイン)16歳。高校1年生。ギャル
金髪ロングで青いカラコンを入れてる。髪の毛の先端を少しなびかせて、後ろは腰くらいまでの長さ。
胸元はかなり大胆に開け、ニーソックスの膝上20cmのミニスカート
身長161cm 体重48kg
B:88(Fカップ)W:60 H:90
性格と口がキツい。すぐに人を見下し罵倒する。自分では気づいてないが、裏腹に内心はドMで従いたい気持ちがある。
大企業高宮コーポレーションの1人娘(お嬢様)
入学当初に橘花豊(主人公)に目をつけ、パシリ、荷物持ちなどでいじめ遊んでいる
小瀬 杏奈(姫華の友達)(俺のクラスメイト)
赤いポニーテールが特徴的。
姫華とは入学してからの友達
胸元は第1ボタンだけ開け、膝上10cmの少し長いスカート
身長158cm 体重43kg
B:80(Cカップ)W:55 H:82
高宮姫華(ヒロイン)がいじめてるのを傍観している。たまに手をだすが基本傍観。
家に弟が2人いて、心配性で母性が強い小柄な女の子(根は優しい)
入学当初から高宮姫華に目をつけられた俺は
次の日の朝校舎裏に連れていかれる
「な、何ですか?」
ニヤリと笑いながら腕を組む姫華が口を開く
「アンタ、今日から私のパシリね」
「逆らったら今後3年間どうなるかわかるわよね?」
何を言っているのかわからない俺は咄嗟に口を開き発言する。
「い、嫌です…」
姫華は見下し冷たい目をする。
「私が誰かご存知で?…あの高宮コーポレーションの娘よ?」
そう…誰もが知っている大企業だ。
高宮コーポレーションが動けば、大体の事は思い通りにいってしまう…。
俺は唖然とし、命令を聞くしかなかった…
「わ、わかりました…。」
そこから俺のいじめ生活が始まるのだ……。
ただ、まだ誰も予想だにしない事が起こる事を知らないまま……。本編へ。
文字数 1,923
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
公爵令嬢のディアーナ・サンドストレームは、自分の前世が漫画家の三日尻月であること、若くして病気で亡くなり、勝手にライバル視していた漫画の悪役令嬢に転生していることに気付く。ディアーナはこれがいわゆる『悪役令嬢転生もの』であるならば、ヒロインの代わりに登場人物たちを籠絡してモテモテ人生を送ってやろうと考える。
一方、三日尻月の唯一のファンである少年は、『聖女』として月がライバル視していた漫画の世界に召喚される。少年は王子であるアイテール・イェーゲルフェルトと護衛であるオグマ・カウッピネンと共に、魔法学校で魔法の訓練をすることになる。
サブタイトルの▼がついているのはディアーナ視点、▽がついているのは聖女として召喚された少年視点です。
※女体化があります。
※同性愛描写があります。
文字数 33,803
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.05
宇宙開拓時代の西暦3889年、ろくでなしの青年…君はとある大勝負に敗北する。
要するに賭けで負けたのだ。
しかし君には金もなければ家もない。
哀れ君は人身売買のブローカー経由で人体実験に参加し、サイバネ手術を受けることに。
体は機械化され、神経は拡張されるも、存在の違和感ともいうべき感覚に苦しむ事になる。
「人間に戻りたい!」
君はそう願い、再度の手術を受けるべく金を稼ぐことにした。
君が目をつけたのは「惑星開拓事業団」だ。
危険な惑星調査の仕事は金になる。
命の危険もあるが、なに、機械の体がなんとかしてくれるさと君は軽く考える。
文字数 455,022
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
剣士アヴラムは聖騎士団で輝かしい功績を残し、王命により勇者のパーティーに入ることになった。
初めは、勇者というのが分からないのと勝手が分からないので、大人しくしていたが、勇者は頭がおかしいのではないか?
民家に押し入る、樽を割る、穀物を刈り取る、女を侍らす。etc……
どう考えても、やりたい放題で見ていて腹が立ってくるし、むしろお前が巨悪ではないかと思ってしまう。
盗賊や魔物を倒すけど、そんなので誤魔化されていいのか?
国王の権威を傘にして、これがテンプレなんだとか良くわからないことも言っている。
こんな奴に付いていたら、自分も頭のおかしいやつと思われかねない。
もうこんなことやってられるか!
パーティーを抜けるなら、これまでの功績を取り消す? 特権の剥奪? 聖騎士団からの永久除名?
そんなの知るか!
自分に嘘をつきながら、このまま勇者一行に居続けるなら、初心者冒険者の方がマシだ!
最強剣士がゼロから歩む冒険者生活!!
※現在は修正と準備の為、休載中です
文字数 222,901
最終更新日 2018.10.14
登録日 2018.04.23
とある世界に、魔王と呼ばれる者がいた。
彼は、人間と共に生きていくことを願っていた。しかし彼は、魔族の王、全ての魔物を統治する者、魔王という悪の象徴であるが故、人間に恐れられていたのだ。
それでも、彼は諦めなかった。人々が理解してくれるまでずっと、待っていたのだ。しかし、そんなことをしたせいで最悪の結論が出た。
『この時代の人間は、俺のことを理解してくれない』
そう考えて、魔王は別の時代に転生する。
そこで彼が見たのは、魔王に侵略され、人類敗北の危機に瀕した、衰退した世界だった。
登録日 2018.11.16
無数にあるゲームの中でもβ版の完成度、自由度の高さから瞬く間に話題を総ナメにした「インフィニティ・オンライン」。
貧乏学生だった商山人志はゲームの中だけでも大金持ちになることを夢みてネタ職「商人」を選んでしまう。
攻撃スキルはゲーム内通貨を投げつける「銭投げ」だけ。
他の戦闘職のように強力なスキルや生産職のように戦闘に役立つアイテムや武具を作るスキルも無い。
見た目はせっかくゲームだからと選んだもふもふワンコの獣人姿。
これもモンスターと間違えられやすいため、PK回避で選ぶやつは少ない!
そんな中、人志は半ばやけくそ気味にこう言い放った。
「くそっ! 完全に騙された!! もういっその事お前らがバカにした『商人』で天下取ってやんよ!! 金の力を思い知れ!!」
一度完結させて頂きましたが、勝手ながら2章を始めさせていただきました
毎日更新は難しく、最長一週間に一回の更新頻度になると思います
また、1章でも試みた、読者参加型の物語としたいと思っています
具体的にはあとがき等で都度告知を行いますので奮ってご参加いただけたらと思います
イベントの有無によらず、ゲーム内(物語内)のシステムなどにご指摘を頂けましたら、運営チームの判断により緊急メンテナンスを実施させていただくことも考えています
皆様が楽しんで頂けるゲーム作りに邁進していきますので、変わらぬご愛顧をよろしくお願いしますm(*_ _)m
吉日
運営チーム
大変申し訳ありませんが、諸事情により、キリが一応いいということでここで再度完結にさせていただきます。
文字数 129,951
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.03.24
どんな事情があろうとも「自分の人生は自分で決める」
そう決めたのは、つい最近のこと。
私
(違う仕事もしてみたいし、何より体力的に辛くなってきたな...)
「転職したいな」
家族
「辞めて、うまくいかなかったらどうするの!?
せめて結婚するまでは続けな」
私
(うまくいかなかったら嫌だな。職場は嫌な訳ではないし、結婚するまでは続けた方がいいか)
自分の感情より家族の言葉についていく自分。というより、それが正しい道だと思って自分で選んだ。今まで何度もあった。自分の思いを通しきれなくて、言われた方を選ぶ人生だった。
今年私は、人生の大きな決断をした。二度も。
側から見たら、可哀想な人生、みっともない人生だと思われるだろう。でも、私は良い人生を歩んでいると感じている。
なぜなら、長く悩んで悩んで悩んで決断し、行動した結果だから。後悔なんてない。
周りの意見に耳を傾けて、考えた上で自分の事は自分で決めると。
そこから私は自分だけの人生を歩もうと決めた。
人に流されて生きてきたことは、悪い事じゃないと思う。ちゃんと人の話を聞いて、正しいと思って過ごしてきたのでしょう。もしくはそうするしかなかったのでしょう。
でも、そんな人生楽しいですか?幸せですか?
私は、今新しい人生を歩み始めたばかりです。それでも、断然今の人生のが楽しいです。幸せです。たとえ、上手くいかないことがあっても、それでも自分で決めた道を進んでいることが幸せだと感じています。
私も将来のことが不安で不安で仕方ありませんでした。
「次の職場で上手くいかなかったらどうしよう」
「歳取っても一人だったら、怖いな」
「後悔したくないな」...
誰しもそうだと思う。
今だから言える。
今を続けていれば、後悔しないの?幸せだったと最期の時に思えるの?と。
そうじゃないなら、違う道選んで一から始めても良いと思う。自分で決めたことならどうなっても大丈夫だと思うから。
誰かの言いなりになっているしかない今も、大人になったら自分で選んで行動していけば、大丈夫だから。そうなりたいという思いを常に考えて生きて行くことが重要だと私は思うようになった。
だから私は、自分で選んで生きて行く。
文字数 2,678
最終更新日 2023.05.06
登録日 2022.12.09
むっつりドSx純情女装子の生徒会BLラブコメ
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<登場人物>
鬼塚 玲司《おにづか れいじ》 副会長 むっつりドS 「俺」
藤崎 歩《ふじさき あゆむ》 会長 純情女装子 「ボク」
林田《はやしだ》 書記 モブ
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こんな可愛いんだから、やはりメス堕ちさせて俺のペットにするしかないな。ふふふ
鬼塚君が言っていたメスにボクはなれたのかな?
これで、鬼塚君はボクを好きになってくれるはずだよね?
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★性描写有。苦手な方はご注意ください。
※何も考えないで楽しめるをテーマに、エッチxギャグの読み切り。
文字数 17,988
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.07.31
「ロイズ、すまんが抜けてくれ」
魔王討伐から数ヶ月が経った朝、勇者ボイドから衝撃の言葉を伝えられる。
「資金不足なの」
勇者パーティに唯一残っている魔法使いのラナから現実を突きつけられて、たかが料理人、戦闘用員でもない俺ロイズは、名高い勇者パーティを追放された。
「これからどうするか」
数年ぶりに戻ってきた王都はなにやら活気がない。
スリや犯罪も横行している。
記憶とあまりに違う王都に困惑しながらも、不思議な声に導かれ、日銭を稼ぐため一から冒険者になることに。
冒険者登録をしに行ったギルドで今の王都がどれだけ酷い状況なのかを知る。
『街の料理店には料理人がいないから回復もバフも貰えず元気がない』
『誰もが料理人を求めている』
昔から要らないと言われ続けた料理人が今はこんなに必要とされていたなんて…
ギルドで出会った謎の酒女ドラカから自分の料理店を経営すること、そして王都で1番の料理人になることを条件に、衣食住の保証はしてもらえることに。
何だかんだ好きなことで平和に暮らせるならいいか。
なんて軽く考えていたら……。
え?まさかのお客さまだらけで本当に大丈夫か?
★ドタバタほのぼの飯テロファンタジー★
※第16回ファンタジー大賞参加中
応援よろしくお願いします!
文字数 68,698
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.08.29
どこにでも都合良く使われる人がいる。使い勝手がよく何でもやってくれるので有り難い存在だ。彼らは争いを好まず世話付きで、頼まれたらイヤと言えない性格のことが多い。
瑛人は考えずリーダーになったがすぐ辞めた。そんな彼に投票する方も問題で、選ぶ側にも責任は付いてくる。その後陽大は新学級代表になった。101の水輪、第87話-1。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 1,759
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.05.05
父の転勤で宮下家はある田舎へ引っ越すことになった。見知らぬ土地で不安に思う中、町民は皆家族を快く出迎えた。常に心配してくれ、時には家を訪ねてくれる。通常より安く手に入った一軒家、いつも笑顔で対応してくれる町民たち、父の正志は幸運なくじを引き当てたと思った。
しかし、家では奇妙なことが起こり始める。後々考えてみれば、それは引っ越し初日から始まっていた。
親切なのに、絶対家の中には入ってこない町民たち。その間で定期的に回されている謎の巾着袋。何が原因なのか、それは思いもよらない場所から見つかった。
文字数 118,509
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.02.27
SF作家は何を考えて、小難しいことを並べ立てるのか。
面白ければいいのではないのか。
それに対する、ハードSF作家からの回答。
文字数 20,601
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.05.19