「怪」の検索結果
全体で7,614件見つかりました。
弟の未来しか見えないちょっと残念な夢見の才を持つ遠山家の養女、椿。血のつながらない弟、和真をこよなく愛し幸せを願う椿は、ある日夢をみる。その未来絵はなんと、和真の縁談がことごとく破談に終わり、孤独のまま暮らしている夢だった。
このままでは和真が幸せになれないと、縁談を成功されるべく奮闘をはじめるが、名家の雪園家の令嬢との縁談話が持ち上がるも、またも怪しい雰囲気に――。
けれどそんな中自分が和真に恋心を抱いていることに気がついてしまい、許されない弟への思いに頭を抱えるのだった。その上和真に近づく恋敵まで現れて、椿は――。
血のつながらない姉と弟の、じれじれもだもだな恋のお話です。
※小説家になろう、カクヨム等他サイトでも掲載しています。
文字数 124,155
最終更新日 2023.01.14
登録日 2022.12.05
「私と一緒に、討伐チームを作ってくれませんか?」
情報屋A子の元を訪れた少女は、突然そんな事を言いだした。
彼女の名前はMastermind。
怪異が跋扈し、人々の安寧を脅かす世界で、彼女が目指す“取り零さない世界”とは──
これは、選択と対話の果てに『再定義』へと辿り着くための物語。
文字数 6,398
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
怪我をして、ボールを投げられなくなった俺は野球部を退部した。
帰宅部のない高校で、新しい部活を探さなきゃいけない。
そんな時、クラス委員の女子、副島から話があると言われ、放課後の教室で二人きりになる。
てっきり告白されると思ったのに、彼女から言われたのは「柴犬のお尻愛好会に入りませんか!」と勧誘の言葉だった。
嫌だと拒否したのに、半ば無理やり入部させられ……。
文字数 8,144
最終更新日 2018.08.01
登録日 2018.07.30
都市伝説、怪奇現象、妖怪等といったホラー全集を考えてみました。
七不思議な怪談物語を読んでみて、怖さを実感をしてください。
勿論、過激な要素があるので、ご注意下さい。
文字数 585
最終更新日 2019.06.23
登録日 2019.06.23
先進国である、この国でも治せない、不治の病――眠り病。ある日、睡魔に取りつかれるように眠り続け、食事もとらなくなり、やがて死ぬ。治療法も薬も開発されていない病気。
そんな病魔に、一人立ち向かう男がいた。羽柴(はしば) 夕霧、三十五歳。
彼は今日も夜中の閉鎖病棟へと来たが、いつもと違うことが起きていて……。
*この物語は、本編『明智さんちの旦那さんたちR』から、一部伐採したものです。
夫婦構成は、夫九人妻九人の十八人です。
その中の四人だけで、ラブストーリーを演じているという設定です。
キャスティングは、
主人公が旦那の一人。
男の脇役がもう一人の旦那。
ヒロイン役が、主人公である妻。
女の脇役が、もう一人の妻。
となっています。
小説家になろう、カクヨム、エブリスタにも掲載されています。
文字数 52,730
最終更新日 2024.02.23
登録日 2019.07.28
静真は天狗と人の半妖だ。味方などおらず、ただ自分の翼だけを信じて孤独に生きてきた。しかし、お役目をしくじり不時着したベランダで人の娘、陽毬に助けられてしまう。
朗らかな彼女は、静真を手当をするとこう言った。
「天狗さん、ご飯食べて行きませんか」と。
いらだち戸惑いながらも、怪我の手当ての礼に彼女と食事を共にすることになった静真は、彼女と過ごす内に少しずつ変わっていくのだった。
これは心を凍らせていた半妖の青年が安らいで気づいて拒絶してあきらめて、自分の居場所を決めるお話。
※カクヨム、なろうにも投稿しています。
※イラストはルンベルさんにいただきました。
文字数 101,860
最終更新日 2020.02.14
登録日 2019.10.11
[あらすじ]
来世への門で待つと遺した兄を見送って十年後、弟の『皐月 圭』は飛行機事故で生涯を終えた。
死後の間へと至った圭は、しかし、兄との再会は叶わなかった。異世界『ディプカント』への侵攻を画策する四柱の女神達に魂を囲われ、侵略戦争の尖兵になる事を強制されてしまう。
約束が果たされなかった絶望から、圭は尖兵となる事を受け入れた。
四柱の一『繁栄の女神ヴィラ』に生前の全てを捧げ、兄の様にならないようにと不死なる妖怪への転生を望む。
より侵攻に相応しく、より侵略に相応しく、より蹂躙に相応しく、後に繁栄をもたらす邪悪の極み。
不死への願望と理想を混ぜて、生と死を捏ねて戯れる最悪の災厄に。
『しなずち』に。
※本作品は『小説家になろう』にて公開し、アルファポリスでも外部URL登録しておりました。
ですが、なろう公式より性描写が酷いと警告を受けた為、外部URL登録が機能していないため、R-18カテゴリとして本登録しました。
※一年以上に渡りR-15で生存していた為、R-18に比べるとエロは控えめです。(主観)
※本文で生々しくやっているシーンはありません。(主観)
※エロは後から増えていきますが、そんなに多くありません。(主観)
※正直、抜けるほどのエロは無いです。(主観)
※これがエロかったら、世に出ている作品でエロくないものなんてあるんですか?(率直な気持ち)
※本作品はノクターンノベルズでも公開しています。
文字数 592,226
最終更新日 2022.10.20
登録日 2021.12.24
前野ミリンは結婚後、夫の地元に引っ越してきた。
東京には電車一本で1時間程度で行ける、都会過ぎず田舎過ぎない、何の変哲も無い町だ。
しかし彼女はこの町に来てから、不可思議な現象に遭遇することとなった。
文字数 14,069
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.01.10
文字数 33,230
最終更新日 2021.06.16
登録日 2017.10.22
道明寺万理──16歳、うら若き女子高生である。
ふと、彼女は道端で蹲る6歳くらいの男の子に声を掛けた。
「キミ、大丈夫?」と。
あり得ない事だが──その男の子は“神様”だった。
男の子は泣いていた。
大切に…大事にしていたモノを“彼”──後に邪神だと知らされるが──にいつも壊される、と。
嘆いていた。
「そう──じゃ、この後バイトだから
。」
「え──っ?」
万理はスタスタと男の子の側を離れて行った。
え、何故って?
……。
…………あのさ、私と男の子(後に神と知る)にどんな関係が?
例えクラスの子にいじめられて居たとしても──助けないよ?
私、バイトに向かう途中、
男の子、なんか泣いて?蹲っていたから声掛けた→早く終わりそうなら、そのまま見捨てる。
怪我か病気なら通行人に任せ放置だ。
バイトには余裕を持って出たけれど…出来れば余裕を持って挑みたい。
───と、思って居たのだけれど。
翌日の朝、いきなり“召還”されるとは…思いも寄らなかったのである。
文字数 50,175
最終更新日 2020.01.30
登録日 2019.07.18
主人公は、どんな病気や怪我でも治す力を持った聖女だった。
そんな主人公は街の医者の娘。
ある日、負傷した敵国の者が主人公の元を訪れる。
心優しい主人公は、敵国の者だと分かっていても迷わず治療した。
しかし、それが自国の王宮の者に見つかってしまい…
「俺と婚約しろ。そうすれば、お前と家族への咎めは無しにしてやる。でなければ、即刻処刑台行きだ。」
不器用な皇太子に強引に婚約され、残酷に迫られる主人公の行く末は…。
文字数 4,825
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.05.16
町はずれの何もない草原に建つ不思議な建造物。
原初の姿を保った自然溢れる土地の中にセメント造りという。アンバランス極まりない。
表門と思われるものを潜り、木と鉄で出来た玄関の扉の前に立つと表札があった。
表札には「逢魔ガ時怪異研究所」と表記されている。所々に子供の落書きのようなものも書かれていた。
ここはどんな場所だろうと、皆様も思われるだろう。さて、どう説明しようか...。
― ”誰にも信じてもらえないような物語”が歩み寄る場所、というのはどうだろうか?
なんだか浪漫があってよいのではないだろうか。
百聞は一見に如かず、さぁ、あがって?見たほうが早い。
おっと、申し遅れました。私は火黒(かぐろ)、この研究所の所長です。
といっても、私一人しかおりませんが....。
あなたが“此処”に来た理由もわかっています。では、お聞かせください。
— あなたが誰に相談しても信じてもらえない“物語”を.......。
文字数 2,535
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.08.01
俺はブラックでもない、かといって残業がないわけでもない、何の変哲もない普通の会社で勤務する一人暮らしの社会人。
そう一人暮らしだとずっと思っていた。
最初は離れた場所にあるものが倒れるとかそんな感じだったのに、次の日には扉が勝手に空いたり、冷蔵庫の中に入れてたはずのデザートがなくなったり……。
まさかこれは幽霊の仕業なのでは……
怖いホラーは苦手なので、謎の怪奇現象をかわいい女の子の幽霊の仕業にして全力で可愛がりたいと思います。
それは聡が一人でいることに慣れてしまったが故の妄想なのか?はたまた現実なのか?
行き当たりばったりの幽霊とのラブコメが幕を開ける!
文字数 104,425
最終更新日 2021.09.14
登録日 2021.09.12
異なる世界線から現世を襲いに来る異形のもの([侵略者]たち)から地球を防衛する使命を受け、日々戦い続けるガイアセイバーズ。
影斗の告白を受け、蒼矢は彼からの想いと自分の気持ちとの間で揺れ、悩んでいた。そんな中彼らセイバーズの前に、新たな侵略者が現れる。戦局は決せず一旦敵は手を引いたものの、その一戦を境に蒼矢の様子に違和感が見られるように。葉月の弟も巻き込んでの彼の変貌に、疑惑と戸惑いを抱えたままセイバーたちは翻弄されていく――
◆完結済(2022/11/29)
◆注意事項(下記ご心配な方は作品閲覧をお控え下さい)
・一部年齢制限表現有(各ページ冒頭で判別出来るようにします)
・フェティシズム要素有。
・それほど残酷ではありませんが、若干リョナや怪我の描写有。
・細部端折っている部分があります。
第1作目『ガイアセイバーズ -GAIA SAVERS-』及び過去ナンバリング作を先に読まれることをお勧めします。
文字数 65,765
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.09.24
ごく普通の高校生だった俺、シンタロウが召喚されたのは、理術と呼ばれる魔法が支配する異世界。
「三代目の賢者」として与えられたのは【疲労を知らない肉体】と【規格外の怪力】。
しかし理術の才能がない彼は「壊れた人形」と蔑まれ、国のための使い捨ての「剣」となることを強いられる。
待ち受けていたのは、冷徹な将軍ルキウスによる死と隣り合わせの訓練。
そして、賢者に仕えることを運命づけられた奴隷の少女ルナとの出会い。
理不尽な運命の中、大切なものを守るためにその力を振るうことを決意するシンタロウ。
だが、戦場で命を燃やすたび、彼の魂は静かに蝕まれていく。
やがて彼の前に現れた初代賢者アキラが告げた言葉は、彼の存在そのものを根底から覆す、あまりにも残酷な真実だった。
「――あなたは、本物の『コピー』なんですよ」
偽りの体と記憶を与えられた少年が、腐敗した世界で自らの存在意義を求めて反逆の狼煙を上げる。
本格ダークファンタジー、ここに開幕。
登録日 2025.12.28
名門貴族を追放された「恥さらし」令嬢が、異世界の老人と共に紡ぐ、痛快・世界規模の暗躍ファンタジー!
名門公爵ローズ家に生まれながら、一族にはあり得ない「銀髪に赤い瞳」を持って生まれた少女、マリア・ローズ。母親の不倫の末に生まれた忌み子という謂れのないデマを着せられ、家族から冷遇され続けた彼女は、1年前に実家を追放されてしまう。
しかしマリアは絶望することなく、辺境の村へと流れ着き、土にまみれて農業に汗を流す平和で満たされた「スローライフ」を心から満喫していた。貴族のしがらみも、かつて自分を貶めた者たちへのどす黒い感情も、すべて畑の土の底に埋めてしまおうと決めて。
そんな彼女の穏やかな日常は、一人の奇妙な老人との出会いによって唐突に終わりを告げる。
眼帯に怪しげな杖を持ち、やたらと芝居がかったその老人は、「日本」という異世界からやってきた骨占い師・宝塚竜二と名乗った。彼はマリアの珍しい容姿を見るなり、彼女こそが破滅に向かう二つの世界を救う「救世主」だと歓喜する。
そして、戸惑うマリアに不敵な笑みでこう囁いた。
「この世界を影で操る、悪役令嬢に……ね?」
ただの農民として生きたいマリアは、頭のおかしい老人だと呆れて無視しようとする。しかし、この胡散臭い異邦人からの誘いが、マリアが心の奥底で重く蓋をしていた「復讐」の炎を静かに呼び覚ましていくことになる。
泥にまみれた元・公爵令嬢は、なぜ二つの世界を股にかける「必要悪」として君臨することになるのか?
愛用の鍬(くわ)を置き、世界の裏側を牛耳る最強の悪役令嬢へと成り上がる、壮大な反逆の物語が今、幕を開ける!
文字数 10,834
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
気がついたら見知らぬ場所にいた。
暗い部屋の中、自分がどこの誰か、名前すらも思い出せない。
冷たい石の壁と床。
廊下より聞こえてくる不気味な音。
顔が映らない姿見。
失われた記憶。
パニックに陥りそうな状況下にあって、
目に入ったのは小さな明かりとりの穴から差し込む、わずかな月明かり。
優しい月光に惹かれるようにして壁の穴へと近づき、のぞいた先。
そこにあったのは……。
ここにあるのは明けない夜と混沌と怪異のみ。
泣こうがわめこうが誰も助けてくれはしない。
頼れるのは己だけ。
跋扈する異形。
惜しみなく注がれるのは、絶望と恐怖。
ようこそ、理不尽な世界へ。
文字数 130,819
最終更新日 2020.10.17
登録日 2020.08.31
神無木 蒼波[かんなぎ あおば]の眼には、
他人には見えないモノが〈視える〉──。
春休み明け、四月某日。教授である朝香の混沌とした部屋で見つけたのは、いわく付きの寄木細工の秘密箱だった。
人生、果たして何度目か。怪異にまつわる面倒事に巻き込まれた蒼波は、箱の持ち主である九十九里 咲月[つくもり さつき]の元へと赴くことになる。
ひっそりとした商店街の一角で〈彼岸堂〉という名の古本屋を営む彼女は、古本屋店主の表の顔とは別に〈祓い屋〉としての裏の顔も持っていた。
神無木 蒼波は、単に怪異に寄り憑かれやすいだけでは無い。
彼と共に過ごしたのは、たったの数時間。
それでも。蒼波にとっても、咲月にとっても。
この出会いは、運命に等しかった。
「それを活かして、私の助手をやらない?その代わり。ここで働く間は、キミが求める普通の暮らしを保証しよう。時給3000円、破格だと思うよ?」
蒼波の潜在的な能力に気付いた咲月は、
とんでもない誘いをもちかけたのであった──。
Illustrator・アメユジ様
[HP]https://ameyuji.myportfolio.com/
[Twitter ID]@ameyuji22
✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄
体裁を整えるため、一旦削除しました。
なお、他サイトでも連載中です。
文字数 25,494
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.01.10
武器屋を営んでいるエンソラは、ある日、武器を作るための素材を集めに洞窟に向かったが、
そこで魔物に襲われている少年を助ける事になる。少年は怪我をしていて、さらに帰る場所がないと訴える彼を見放す事ができず、エンソラは彼を怪我が治るまでという理由をつけ、連れて帰る事になる。
だが、知人の医師に診てもらうと、少年はこの国では珍しい竜族の少年という事が判明して……。
※小説になろう(ムーンライトノベルス)にも掲載している作品です。
獣人×竜族の少年
文字数 9,794
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.16