「自分」の検索結果
全体で32,290件見つかりました。
孤児のリアムはひょんなことから稀少な能力である『浄化』を持っていることが分かり、帝都にある『アルテミリアス魔法学園』への入学が決まった。
そんな時、学園内で開かれた合同試験で今までの人生が百八十度変わるような出来事が起こる。
学園が所有する比較的弱い魔獣がいるダンジョンへと潜った時、ありえないほど強い魔獣がうじゃうじゃいるようなダンジョンになぜか飛ばされしまい、絶対絶命の状況に陥る。
しかしそこで出会うことになった――古代都市にいたとされる伝説の女神と。
絶対絶命という危機的状況は回避出来たが、リアムは女神の祝福という名の呪いによって、死んでも死ねない体になってしまった。
それからいろいろな事があって悩んだリアムは、自分自身を生贄にして『悪魔』を召喚するが、召喚されたのが序列第二位の悪魔――『ネヴィル』だった。
そこから最凶な悪魔を従え、いろんな人との出会いや事件に巻き込まれながら一生懸命生きていたら、気付けばなぜか序列持ちの悪魔が増えていた。
死んでも死ねないというある意味チートな能力を持ったリアムと個性豊かな悪魔、そして小さな鴉と子猫の使い魔達との物語が始まる。
文字数 145,311
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.25
パーチ、三十五歳。五歳の時から三十年間修行してきた武闘家。
だが、全くの無名。
彼は、とある村で武闘家の道場を経営しており、〝拳を使った戦い方〟を弟子たちに教えている。
若い時には「冒険者になって、有名になるんだ!」などと大きな夢を持っていたものだが、自分の道場に来る若者たちが全員〝天才〟で、自分との才能の差を感じて、もう諦めてしまった。
弟子たちとの、のんびりとした穏やかな日々。
独身の彼は、そんな彼ら彼女らのことを〝家族〟のように感じており、「こんな毎日も悪くない」と思っていた。
が、ある日。
「お久しぶりです、師匠!」
絶世の美少女が家を訪れた。
彼女は、十年前に、他の二人の幼い少女と一緒に山の中で獣(とパーチは思い込んでいるが、実はモンスター)に襲われていたところをパーチが助けて、その場で数時間ほど稽古をつけて、自分たちだけで戦える力をつけさせた、という女の子だった。
「私は今、アイスブラット王国の〝守護精霊〟をやっていまして」
精霊を自称する彼女は、「ちょ、ちょっと待ってくれ」と混乱するパーチに構わず、ニッコリ笑いながら畳み掛ける。
「そこで師匠には、私たちと一緒に〝魔王〟を倒して欲しいんです!」
これは、〝弟子たちがあっと言う間に強くなるのは、師匠である自分の特殊な力ゆえ〟であることに気付かず、〝実は最強の実力を持っている〟ことにも全く気付いていない男が、〝実は精霊だった美少女たち〟と再会し、言い寄られ、弟子たちに愛され、弟子以外の者たちからも尊敬され、世界を救って英雄になってしまう物語。
(※第18回ファンタジー小説大賞に参加しています。
もし宜しければ【お気に入り登録】で応援して頂けましたら嬉しいです!
何卒宜しくお願いいたします!)
文字数 58,329
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.08.30
ペットボトルをおしっこにするのをやめられない女、杉田凜子。
彼女は突如、異世界に転移してしまう。
見知らぬ森と変わってしまった自分。
彼女は転移する前にやっていたオンラインゲームのキャラと融合してしまっていた。
召喚士なのにスライム種としか契約しないという縛りプレイ中だったキャラクターと。
スライムとボトラー喪女。
その組み合わせは絶対にR指定なしでは語れない。
一応無双もしたりする。
文字数 30,160
最終更新日 2017.10.24
登録日 2017.09.07
自分カッコイイ! って思ってる「そこそこ」イケメンたちのせいで不運にも死んでしまった「残念ハーフ」鈴木俊哉。気が付いたら、異世界に転移していた! ラノベ知識を総動員させて考えた結果、この世界はどうやら美醜が元の世界とはどうも違う様で‥。
とはいえ、自分は異世界人。変に目立って「異世界人だ! 売れば金になる! 捕まえろ! 」は避けたい! 咄嗟に路上で寝てる若者のローブを借りたら‥(借りただけです! 絶対いつか返します! )何故か若者(イケメン)に恋人の振りをお願いされて?
異世界的にはどうやらイケメンではないらしいが元の世界では超絶イケメンとの偽装恋人生活だったはずなのに、いつの間にかがっちり囲い込まれてるチョロい俊哉君のhappylife。
この世界では超美少年なんだけど、元々の自己評価の低さからこの世界でも「イマイチ」枠だと思い込んでる俊哉。独占欲満載のクラシルは、俊哉を手放したくなくってその誤解をあえて解かない。
人間顔じゃなくって心だよね! で、happyな俊哉はその事実にいつ気付くのだろうか? その時俊哉は? クラシルは?
そして、神様念願の王子様の幸せな結婚は叶うのだろうか?
な、『この世界‥』番外編です。
※ エロもしくは、微エロ表現のある分には、タイトルに☆をつけます。ご注意ください。
文字数 325,935
最終更新日 2024.07.28
登録日 2023.05.02
自分の全てにコンプレックスを持っている華。そんな華はオメガだった。アルファが頂点にたつこの世界で、オメガはなにも出来ない者として認識されてきたが、それも昔の話。アルファとオメガは見目の整った者が多く、現代でオメガはアルファに次いで、羨望されている性となっていた。自分がオメガだと分かり、更にコンプレックスが刺激される華。
運命の番に憧れるアルファが、オメガであることを隠す華を溺愛し、華が受け入れるまでの物語
文字数 6,934
最終更新日 2020.01.11
登録日 2019.06.11
公爵令嬢ロザリアには秘密があった。それは、自分が乙女ゲームの「悪役令嬢」であり、このままでは破滅ルートが待っているということ。
前世は平凡でお人好しな日本人だった彼女は決意する。
「よし、適度に嫌われて、円満に婚約破棄されて、田舎でイチゴを育てて暮らそう!」
そうと決まれば悪逆非道の限りを尽くすのみ。
ヒロインに「最高級のカツサンド」を無理やり食べさせ(栄養補給)、騎士団を「泥水をすする勢い」でしごき抜き(生存率向上)、王子には「顔も見たくない」と本音をぶちまける(諫言)。
……はずが、周囲の勘違いにより、気づけばロザリアは国中の尊敬を集める「孤高の聖女」として爆誕していた!?
卒業パーティー当日、念願の婚約破棄を言い渡されるも、周囲からは非難どころか「愛ゆえの苦言だったのか!」と絶賛の嵐。
パニックに陥るロザリアを救い出したのは、唯一の味方だと思っていた側近の幼馴染、アリスターで——。
「逃げ場なんて、最初から作ってないよ」
実は一番の腹黒だった側近に溺愛され、外堀を完璧に埋め尽くされていくポンコツ令嬢。
彼女が本当の自由(スローライフ)を手にできる日は、果たしてやってくるのか?
(※短編版は二人の逃避行……に見せかけた、執着側近によるハッピーエンドまで!)
文字数 4,391
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.16
妹中心である超シスコン、御子柴明。
ある日、目を覚ませば自分は妹とやってた乙女ゲームの世界に転生してる事に気付き、妹の為に王太子を立派な国王になるよう奮闘したら・・・
な、何故こうなった?
シスコン主人公の話を書きたくパパッと思いついた事を書きました。中身はスカスカです。ご容赦ください。
主人公は口が悪いです。不快に思われるかもしれませんがご容赦ください。
全5話。+他視点と後日談を書こうと思ってます。
他視点にR18指定の話が含まれます。本編は指定なしで話が読めます。なので本編完結のちR指定変更します。
文字数 82,150
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.03.01
近未来の終末世界。記憶のない“あなた”は、ひとりの青年に助けられる。
ただそれは、無償の救いではなく——
『代わりにその身体をもらおうか』
身体と引き換えに始まる、8人の青年たちとの城での生活。
自分の存在意義が分からないなか、彼らと向き合うことで、何かが少しずつ芽生えていく。
《私にできることは、何がある?》
——いつか、愛されるまで。
続編【致死量の愛と泡沫に】新作で投稿予定です。
※この物語は性的・暴力的描写を含みます。法律・法令に反する行為を容認・推奨するものでは決してありません。
※黒背景推奨、横書きで作成しております。
文字数 808,366
最終更新日 2024.08.10
登録日 2023.12.27
【100Kpv突破】
しあわせなヤツはしね。
でも誰か死んだって聞くたびに、なんでやさしい人が亡くなって、おれみたいなゴミが代わりに死んであげられなかったんだろうと思う。
後悔してることは?
生まれてきたこと。
得意なことは?
人に嫌われること。
親と手を繋いで歩いてるガキが笑ってるの見るたびに、
『僕はお前と違って愛されてるんだ。』
って嗤われている気がして殺したくなる。
でもその子たちには、おれみたいな生きてるだけで他人に不幸を吐き散らかすクズにはなってほしくない。
生まれた時から見た目がいい奴は嫌いだ。だけど美しくなろうともがいてる人は好き。
なんで、おれなんかよりずっとずっとやさしくて、愛されてて友達もいて、生きる価値がある人が毎日死んでる?
金持ちが憎い、人間が嫌い。皆に俺がいる最底辺まで落ちてきてほしい。
だけどくるしい人を助けたい。ニンゲン共のせいで人間じゃなくなった人を救いたい。けれども金が無いから養ってもあげられない。
人は貰ったことがない物は与えられない。だからおれはつらい人に愛をあげられない。金も美も。
だけどどんなに自分を嫌っても、いつでももっとゴミみたいなおれがいるから安心してほしい。いちばん下からいつも『おれは味方だ』って叫んでる。
嫌われてて金もなくて気持ち悪くて、
『ありがとう』も『ごめんなさい』も
声がちいさくて言えないおれができるのは――。
《――主人公の遺書より。》
●主人公が愛を求めて足掻く《バトルファンタジー悲喜劇》
●イギリスのオックスフォードで、文学を学んでいたときに書いた、英語の詩のノベライズ
●二章の学園編から本格的にバトル展開
※難解という声があったので、第2章から読みやすいように文章のスタイルを変えています。
◇◆◇ 18:00更新 ◇◆◇
「うまれてきて、ごめんなさい。」
さっきうまれて、はじめてのことばだった。まだまどろんでいるらしい。
こんな夢をみた。
わたくしのお父様とお母様が話している、病室のベットの上で。
「この子は将来、貴方のようにとても大きな事を成すでしょうね。」
「いやいや、君のように人を助けるようなことをするさ。」
「なんにせよ、なんでもできるさ、だって君の子供だからね。」
「そうだね、誰より思いやりのある貴方の子だものね。」
「学校でも沢山友達を作って」
「貴方のようなかっこいい子に」
「貴女のようにきれいな子に」
「この小さなかわいらしい手で」
「この人懐っこい笑顔で」
「「だって、この子には無限の可能性があるんだから、何にだってなれるよ!!」」
――ところがどうだ、今のおれは、大好きなおとうさん、おかあさんが望んだのは、かぞくをなかせるようなこどもじゃない。
文字数 1,133,721
最終更新日 2026.07.04
登録日 2025.05.11
食品メーカーで働く三十路の冴えないサラリーマン・上田晃次は絶望していた。
唯一の生き甲斐だった「推し」の国民的清純派女優・内田李理香が、突然の事故で亡くなってしまったのだ。
悲しみに暮れながら供養の料理を作っていた晃次の前に、なんと半透明になった李理香の幽霊が現れる!
しかも生前の「清楚で大人しい」イメージは完全なフェイク。彼女の素顔は、超スパルタで負けず嫌いなガテン系女子だった。
「泣いてる暇があったら、私が成仏できるように働きなさい!」
李理香に「自分の死の真相を暴くこと」を命じられた晃次。
誰にも見えない彼女の【すり抜け盗み聞き】や【カンペ出し】、【憑依による超絶演技力】という幽霊チート能力を駆使し、晃次は社内の厄介な上司やライバルたちを次々と論破! 気づけば異例の大出世を果たしていく。
さらに、そんな彼のもとに現実の美女たちが集まり始める。
クールなエリート美人上司、小悪魔な社長秘書、情熱的なイタリア令嬢など、多国籍で個性豊かな女性たちから猛アプローチを受けることに。
「ちょっとそこ! 距離が近い!」
激しく嫉妬する『幽霊の正妻(推し)』のポルターガイストを背後に受けながら、晃次のドタバタな事件捜査と、甘くて騒がしいハーレム生活が幕を開ける!
文字数 215,428
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.03.12
【不器用な雪豹α王イデオン×見た目は美人Ω中身は田舎者なサーシャの転生オメガバース】
公爵子息のサーシャは借金返済のため縁談を持ち掛けられる。そのタイミングで起きた火事により前世の記憶が蘇った。
「僕、ホッカイドウの牧場主の息子だった……!」
動物好きの記憶を思い出したサーシャの嫁ぎ先は雪豹α王のいる北の国。
人間を食べると噂される獣人の国へ道民特有の能天気とおおらかさを発揮して嫁いで行く。
一方雪豹王イデオンは人間の国で両親が暗殺されたことから人間を疑っていた。
そして人質代わりに送られてくる花嫁に警戒心を抱く。
「人間とは一年中発情して子作り出来る種族――色仕掛けで腑抜けにするつもりだろうがその手には乗らぬ!」
しかし嫁いできたサーシャは美人な上懐かしい匂いがするし、予想外に純朴な性格で戸惑う。
さらに、歳の離れた弟のミカル(4歳)が自分よりも先に花嫁に懐いてしまい――?
雪豹王との子を身籠れば報奨金が出る。借金返済に必死なウブΩサーシャは雪豹王イデオンの心を溶かして子を授かることができるのか?
また、雪豹王の両親暗殺の真相とは?
【受】サーシャ・レーヴェニヒ(19歳)Ωの公爵令息。見た目は華やかだが中身は素朴な北海道民。動物に好かれる。
【攻】イデオン・ヘレニウス(20歳)αの雪豹獣人で、現グエルブ国王。気性が荒く不器用な超美形。
※舞台は北欧っぽいイメージです。ふんわりご都合主義ファンタジーなので温かい目で見守っていただけるとはっちゃきこいて頑張ります。
文字数 133,058
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.10.31
例えば、真夏の夜に怪談談議のイベントに参加した自分を想像して欲しい
独りきりの家に帰る途中、誰も居ない夜道を歩くと、こんな風に思う筈だ、「いつもと違う、あの道の影にはきっと誰か居るっ」
そんな時はきっと警戒心がMAXになる筈だ
例えばストーカー被害に悩まされ、毎日毎日、玄関のポストに呪いの手紙のようなものがはみ出るくらい入っていたら、恐怖で心が病んでしまう
そんな時は警戒心どころか、猜疑心までMAXになる筈だ
そんな中で人を見つければ誰だって心臓の鼓動は早くなるし不安になるに決まってる、
だがこの主人公はそんな中でさえ…警戒される事はない
これはいつ如何なる時も、どんな相手にも、【警戒して貰えない】男の話
文字数 100,522
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.06.01
半年分の記憶を失った。それでも、「会いたい」という気持ちだけは残っていた。
19歳の誕生日、大学生の陽介はバイク事故で半年分の記憶を失った。
病院で目覚めた彼を待っていたのは、現像済みのネガフィルム。そこには自分を見つめる「誰か」の優しいまなざしがあった。
導かれるように訪れた小さな海辺の街で、
陽介は、どこか懐かしい眼差しを持つ、ひとりの男と出会う。
※完結まで毎日更新
※男性同士の恋愛を含みます
※ 直接的な描写はありませんが、児童虐待・性加害を受けた過去をもつ登場人物がいます。苦手な方はご注意ください。
文字数 109,296
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.29
それは一目惚れだった。
冷酷非道の血まみれ皇帝と呼ばれる男に、恋をしたのだ。
伯爵令嬢マリア・フォークロスは、娘を高値で売り付けたい父に皇妃になれと言われ、育てられてきた。
とはいえ簡単には妃どころか婚約者候補にすらなれるはずもなく、皇帝と近くで言葉を交わす機会さえろくに得られない。しかしながら、とあるパーティーで遠目から眺めた際――どうしようもなく好きになってしまったのだ。
皇帝陛下の、最愛になりたい。
皇帝に冷たい視線を向けられつつも、マリアは恋心のままに文を綴る。
自分の恋が叶わぬものだという現実に見て見ぬふりをして。
※本作は『社交界のコソ泥と呼ばれる似非令嬢に課されたミッションは、皇帝陛下の初恋泥棒です(https://www.alphapolis.co.jp/novel/6211648/759863814)』の前日談ですが、単体でもお楽しみいただけるはずです。
※主人公は報われません。
※悲恋バッドエンドです。
文字数 6,980
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.29
シェスティン=オールストレームは、双子の妹。
フレドリカは双子の姉で気が強く、何かあれば妹に自分の嫌な事を上手いこと言って押し付けていた。
家は伯爵家でそれなりに資産はあるのだが、フレドリカの急な発言によりシェスティンは学校に通えなかった。シェスティンは優秀だから、という理由だ。
卒業間近の頃、フレドリカは苦手な授業を自分の代わりに出席して欲しいとシェスティンへと言い出した。
代わりに授業に出るなんてバレたりしないのか不安ではあったが、貴族の友人がいなかったシェスティンにとって楽しい時間となっていく。
そんなシェスティンのお話。
☆全29話です。書き上げてありますので、随時更新していきます。時間はばらばらかもしれません。
☆現実世界にも似たような名前、地域、名称などがありますが全く関係がありません。
☆まりぃべるの独特な世界観です。それでも、楽しんでいただけると嬉しいです。
☆現実世界では馴染みの無い言葉を、何となくのニュアンスで作ってある場合もありますが、まりぃべるの世界観として読んでいただけると幸いです。
文字数 71,704
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.10.28
「ねえティーナ、知っていて?」
若かりし頃は社交界で白百合と讃えられたほど美しい母は、今日もティーナ――ティエラディアナに、若い愛人に入れ込んで不在がちな夫の不義理を詰る。
冷え切った仲の両親の姿を目の当たりにし続け、愛など忘れてしまった日常の中で、ティエラディアナはバイオリン弾きの青年・ジークハルトと出会う。
母譲りの激しさでティエラディアナはあっという間に初めての恋に落ちるが――。
☆他サイト様で公開している同タイトルの全年齢作品に母親世代のスピンオフ、新しくヒーロー視点とRシーンを加筆したものになります。話の筋に変更はありません
☆自分勝手な言動を取るメインキャラばかりです。その人物たちが作中で自らを省みたり、相応の報いを受けることもありませんのでご注意下さい。
文字数 87,622
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.10.18
「アリーゼ=ホーリーロック。お前をカトリーナ教会の聖女の任務から破門にする。話しは以上だ。荷物をまとめてここから立ち去れこの「異端の魔女」が!」
カトリーナ教会の聖女として在籍していたアリーゼは聖女の証である「聖痕」と言う身体のどこかに刻まれている痣がなくなり、聖魔法が使えなくなってしまう。
それを同じカトリーナ教会の聖女マルセナにオイゲン大司教に密告されることで、「異端の魔女」扱いを受け教会から破門にされてしまった。そう聖魔法が使えない聖女など「いらん」と。
でもアリーゼはめげなかった。逆にそんな小さな教会の聖女ではなく、逆に世界を旅して世界の聖女になればいいのだと。そして自分を追い出したこと後悔させてやる。聖魔法?そんなの知らないのです!と。
そんなアリーゼは誰よりも「本」で培った知識が豊富だった。自分の意識の中に「世界書庫」と呼ばれる今まで読んだ本の内容を記憶する能力があり、その知識を生かし、時には人類の叡知と呼ばれる崇高な知識、熟練冒険者のようなサバイバル知識、子供が知っているような知識、そして間違った知識など……旅先の人々を助けながら冒険をしていく。そうこれは世界中の人々を助ける存在の『聖女』になるための物語。
※追放物なので多少『ざまぁ』要素はありますが、W主人公なのでタグはありません。
※基本はアリーゼ様のほのぼの旅がメインです。
※追放側のマルセナsideもよろしくです。
文字数 332,911
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.06.22
その日澄月(チォンユエ)は白家当主に就任したことを報告しに、挨拶に訪れただけだった。
それがどうしてこんなことになったのか。
ただ一つわかることは、逃げなければならないということだけ。
だけど。
「お前、名は何といったか」
今、自分を組み敷く男に、澄月は抗うすべを持たなかった。
見目麗しい澄月を、一目で見染めた男が澄月の意思などお構いなしに、彼を奪い捕らえる話
・地味に実は他の異世界話と同じ世界観
・男女関係なく子供が産める魔法とかある異世界の中での中華っぽい国が舞台
・「後宮の秘姫は知らぬ間に、年上の義息子の手で花ひらく」のご両親のなれそめ
・我慢しきれんかったから突発的に書いたショートショート
・無理やり表現しかありませんし、ハッピーエンドでもありません
・何でもいい、攻めからの矢印大きすぎる話とか好き!って人だけどうぞ
文字数 6,195
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.31
ある日お母様に連れられて姉の婚約者と対面した時、私はこの世界が物語の世界だと知ってしまった。
私はこの物語が好きな病弱な女の子だった。
友達と遊ぶことも無く記憶にあるのは寝たきりのベッドで好きだったこのお話を何度も何度も読んでいた記憶。
その時流行りだった悪役令嬢もので姉のガーネットとヒロインの妹のアリアネルが出てくる話……そして自分の姿をみてアリアネルに転生していた私はショックと興奮とその他諸々の感情でその場にぶっ倒れてしまった……
文字数 10,671
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.07