「今日」の検索結果
全体で9,464件見つかりました。
ミリステア魔王国の巨大城で働く魔法薬師のメイシィ
彼女には1つ困った悩みがあった
それは、自国の第三王子、クリードに一目惚れされてしまったこと
彼のあだ名は『黒薔薇王子』
周りにいる側近たちは口をそろえて言う 「彼が病めば――――世界が崩壊する」
今日も《彼》から世界を守れ!
病み王子 × お仕事一筋女子の魔王城恋愛コメディ
なろう、エブリスタ、カクヨムにも掲載中
文字数 337,105
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.05.25
時期は十一月。ヒロインの神楽能愛(かぐら のあ)は女子校に通う高校生で、クラスメートの神無月西瓜(かんなづき すいか)と、クリスティーナ師走(しわす)は幼馴染である。その神無月とクリスティーナは、外国に引っ越していた期間にそれぞれ、ハロウィンとクリスマスの精霊から使命と能力を与えられた存在となっていた。
政府も警察も関わりたがらない、二人の争いをヒロインは今日も仲裁(ちゅうさい)し。校内のファンは三人の姿を見ては萌(も)えて、推(お)していたのだが……
カクヨムに投稿しています→https://kakuyomu.jp/works/16818093090396627363
また小説家になろうにも投稿しました→https://ncode.syosetu.com/n6946jw/
文字数 19,472
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.19
2019年1月3日に見た夢を思い出せる限り描いた作品。夢の中なのでめちゃくちゃな内容ですけど許してほしい。僕のせいではない。
今日突然世界滅亡するという話。
文字数 545
最終更新日 2019.01.04
登録日 2019.01.04
これは、軍事力の衝突が完全に商業化した、有り得たかも知れない遠い未来の世界の話。
今日もまた、国際的に公認された戦闘地域の何処かにおいて、国家や企業が出資して即席に生み出された軍隊による、統制された戦闘行動が行われていた。
そして、そのような戦場で、常に強力かつ華やかな軍備が求められた結果、ある兵器が誕生する。
人型の胴体に腕と足を持ち、自由に武装を施して戦場を駆け巡る鉄の巨人。人々はその兵器を「モビルフレーム」と呼び、それを駆る者たちの事を「フレームライダー」と呼んだ。
文字数 45,497
最終更新日 2020.06.28
登録日 2019.12.06
人間の負の感情を食べて成長する生き物
人の想いで生まれたソイツンは成長する
今日もただただ食べる
食べられた人間の明日の心は明るくなる
悩んでた事がどーでも良くなって、嫌な記憶は薄れていく
ソイツンは人間にとっての救世主
心を浄化してくれる生き物なのだ
作りだした神様はソイツンの成長が楽しみでしょうがない
ふわふわ漂うソイツンを手に取り、プニプニした体をツンツンしながら神は言う
「早く!早く覚醒!!あの子の気持ちを食べたら成長するかい?」
下界の様子が神様とソイツンの目の前に写しだされる
男の人が写しだされると、男の体から黒いもやもやがでていた
「さあ、あの人の心を食べておいで」
神様がそう呟くと、ソイツンの体が透けた
男の感情の世界に旅立つソイツン
「いってらっしゃい」
ソイツンの成長物語
文字数 7,306
最終更新日 2024.10.17
登録日 2022.07.15
私は勇者の靴の隙間に好きで挟まっている石!なのに、叩かれ罵られ最中の悪役令嬢と入れ替わった?!
愛する勇者のために、悪役なんて知ったことじゃない。
谷底に落ちても勇者の靴に舞い戻った私だもの。
今日もあなたについていきます!
文字数 6,390
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.11.09
今日、僕は初めて女性を抱いた。二十二歳の夜のことで僕は|山形誠也《やまがたせいや》という。女性は|斉藤御子《さいとうみこ》といい、二十四歳。御子さんとは大学時代に同じ卓球部で知り合った。僕たちは交際しているわけじゃない。僕はお酒は呑まないが御子さんは大好きのようだ。以前飲み会があって御子さんに誘われた。彼女が僕に気があるのかはわからないが、酔った勢いで帰り際、僕を御子さんの部屋にあげた。僕は女性の部屋に入るのは初めてなので緊張した。僕は今のところ女性と交際したことはない。御子さんは「暑い」と言いながら赤いTシャツを脱いで上半身はブラジャーだけになった。幼少から小学生にかけて見た女性の裸体は母親だけで、他人の裸体を見るのは、斉藤御子さんだけだ。奥手な僕はただじっと見ているだけだった。彼女はニヤニヤ笑いながら僕を見ていた。そして、近付いて来て顔がくっつくくらいまで寄って来た。僕は赤面しているのを自覚している。御子さんは、お酒臭かったけれど彼女の艶っぽさにそんなことは気にならなかった。御子さんは言った。「いいことしよ?」
文字数 8,774
最終更新日 2024.02.05
登録日 2024.02.05
「お前は今日から、死んだエリシアの代わりだ」
スラムの孤児院で、名前すら持たず『三番(リリア)』と呼ばれていた少女。彼女にある日突然与えられたのは、事故死した公爵令嬢エリシアとしての「偽りの人生」だった。
傲慢な養父からは「失敗すれば命はない」と脅され、社交界では「本物」と比べられ蔑まれる日々。針のむしろのような生活の中で、彼女の前に現れたのは、亡き令嬢の婚約者であり、冷徹無比な『氷の公爵』アレクシスだった。
「エリシア……。また君に触れられる日が来るなんて」
正体がバレれば即処刑。恐怖に震えながら「完璧な令嬢」を演じるリリアだったが、アレクシスの愛は次第に、生前のエリシアへ向けていたものとは思えないほど、熱く、重く、狂おしいものへと変質していく。
「君は、以前の彼女とは何かが違う。……だが、今の君の方が、私は狂おしいほど好きだ」
二人が辿り着くのは、破滅か、それとも――。
文字数 24,553
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.05
「あぁ本当は今すぐにでも私はあなたと結ばれたいの! あなたと出会って真実の愛に目覚めました。でも勇者が魔王を倒したら私は彼と結婚する約束をしていたの」
「魔王が滅びた今ようやく平和が来たと言うのに……こんなことなら魔王なんて倒されなければ良かった!」
「もう遅いわ。今日きっと勇者が私と初夜を迎えようと画策しているに決まっているわ。男爵様! あぁ男爵様」
「運命はなんて残酷なんだ……」
そう言って魔王討伐祝賀パーティーで俺を放置して盛り上がる2人。
信じていた幼馴染の姫には裏切られるわ、魔王討伐したのに恨まれるわで散々じゃねぇか。
そうかそうか、魔王なんて倒されなければ良かったんだな。じゃあお望み通りの世界にしてやろう。
文字数 4,409
最終更新日 2020.11.16
登録日 2020.11.16
文字数 2,427
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.10
今日は、バーゲン最終日。ワゴンセールの中は、元々の量の1/3になっていた。その中にまだいる僕。
【きっと、またじろじろ見られるだけ見られて、また戻されるんや…ポイって。“きっと買ってもらえる”って、期待しすぎて疲れたわ。もうええねん!】
その時今までの事で、ヤケっぱち・不貞腐れ・捻くれ…と、心はむちゃぐちゃひん曲がって、荒んだ気持ちでいっぱいやった。でもそんな僕に、待ちに待った瞬間が遂にやってきた。僕を手に取って、選んでくれた人が現れた…
文字数 4,800
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.08
世はフルダイブ時代。
人類は労働から解放され日々仮想世界で遊び暮らす理想郷、そんな時代を生きる男は今日も今日とて遊んで暮らす。
男が選んだゲームは『グラディウスマギカ』
ワールドシミュレータとも呼ばれるほど高性能なAIと広大な剣と魔法のファンタジー世界で、より強くなれる装備を求めて冒険するMMORPGゲームだ。
そんな世界で厨二感マシマシの堕天使ネクアムとなって男はのんびりサモナー生活だ。
文字数 39,651
最終更新日 2022.05.16
登録日 2021.02.10
「ヘンリー! 今日をもってクビよ」
(なんで?)
そして俺の後任として雇われたのは、学園時代毎日バカにしてきたアバ・ツーリクだった。
(なんでこいつなんだよ...)
アバは俺を嘲笑うな声を聞きながら公爵家を後にする。
今までの努力が全て否定された気分だった。生徒にバカにされた挙句、俺をバカにしてきていた奴を雇うなんて...。
(絶対に見返してやる)
そう思いながら職を探すため、教育委員会に行くと委員長であるオーリスさんから招待状を受け取り、次の仕事が決まった。そこから俺の人生が変わって行くことのを予想もしていなかった。そして俺が消えたことによって公爵令嬢とアバは徐々に没落してくのだった。
※4話からざまぁに入るための工程です。
※転生ものです。
文字数 25,936
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.02.20
今日は何の日?と毎回聞いてくるようになったアイツ。
超平凡な経理部の俺とムードメーカーな営業部アイツの物語。
文字数 16,362
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.12.01
魔法が絶対的な力と権威を持つ世界。そこには、魔術犯罪を裁く「王立魔術法務団」が存在した。
孤児院育ちの青年カイは、無資格でありながら法務官を騙り、法務団で働いている。すべては病に倒れた妹の治療費を稼ぐため。そんな彼の相棒となったのは、王女に拾われた元遊び人の上席法務官、レオンだった。
身分も育ちも違う二人だが、戦う術は同じ。火の玉でも剣戟でもない、法と証拠と魔力契約。
隷属術式に苦しむ弱者を救い、強欲な貴族の偽証を暴くため、二人は書類の山とハッタリを武器に権力の闇へと切り込んでいく。
焦燥を抱える同僚、有能すぎる補佐官、裏切りの匂いを纏う幼馴染、そしてすべてを見透かす王女。様々な思惑が交錯する王都で、絶対にバレてはならない秘密を抱えたカイは、己の人生を賭けた賭けに挑む——。
文字数 48,708
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.14
実りを司る稲荷の姫・稲乃は、ある失態をきっかけに「実りを呼べぬ神」となり、都から山あいの小さな村へ送られる。そこは何年も不作が続き、今年実らなければ捨てられると決まった、祈ることにも疲れた村だった。迎えもなく荒れた社で稲乃を待っていたのは、神に期待しきれなくなった巫女見習いの少女・澪芹と、小さなたぬきの眷属・豆太。最初は尊大に振る舞う稲乃だったが、田に入り、泥に足を取られ、村人たちの諦めに触れるうちに、神通力だけでは救えないものがあると知っていく。やがて田の水に混じる不穏な澱みと、夜ごと現れる“刈り取り鬼”の気配が、村を蝕む本当の原因へとつながっていく。失った実りを取り戻すため、稲乃は澪芹とともに、忘れられた祭と土地の祈りに向き合っていく。
登録日 2026.08.01
『好きになった人は吸血鬼でした。ーさくらの血契1ー』の続編です。
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始祖の転生として覚醒した真紅(まこ)。
「うまく言えないんだけど、私の中に、私の知らない記憶がたくさんあるの。私が経験したことではない、でも、知っている記憶」
鬼人として、吸血鬼としての力を失った黎(れい)。
「おはようございます、紅緒様。すみません。どうしても真紅に逢わないと落ち着かないもので」
桜城家の跡取りとなった架(かける)。
「……もしかして、兄貴が言った『総(すべ)て』って、俺のことも入ってたの?」
突然の告白を受けた海雨(みう)。
「だって黎さんよりあたしのが真紅と長いもんねーっ」
小路が正統後継者である黒藤(くろと)。
「大したもんだ。真紅のメンタルの強さ。俺だったらとうに折れてんだろうなー」
御門が当主の白桜(はくおう)。
「転生の記憶が甦ってなお、正気でいる、か。……過去には耐えられなかった者がいるのか?」
妹とともに暮らすことになった紅亜(くれあ)。
「黎くん……真紅ちゃんの彼氏にそう呼ばれるのはなんかこそばゆいのだけど……」
十六年の眠りから目覚めた紅緒(くれお)。
「姉様~! 今日はこの簪(かんざし)にしましょう! 秋のお色で姉様の雅さが際立ちます――今日も来たのね! 桜城黎!」
後日談であり、続き続ける物語。
2022.6.4~6.18
Sakuragi Presents
文字数 92,090
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.04