「月」の検索結果
全体で29,222件見つかりました。
楽に生きられたらどれだけいいか。俺は毎日のように考えていた。
しかし楽とは程遠い異世界に召喚され、ゴブリンの群れに襲われてしまう。あぁ、これは詰みだな。それと同時に死にたくないという気持ちも湧いてくる。たとえ楽に生きられなくても。なら前に進むしかない。
「異世界かかってこいやぁぁぁあああああぁぁぁ――――ッッッ!」
窮地を脱した俺だったが、命を狙っていたのがエルフだと判明する。そんな奇妙な縁から死を司る美少女エルフと貧乳がコンプレックスのシスターと行動をともにするのだが……。
「キミ、魔法の適性まったくないね。でもスキルは覚えてるみたい。よかったね」
「もしかして、この【1000円ガチャ】のこと?」
俺は酷く落ち込んだ。役に立たないスキルだと馬鹿にしてくる奴がいた。だが俺は量産したガラクタを売って悠々自適なスローライフを送る計画を立てた。そして馬鹿にしてきた奴らも見返す。俺はお前らよりも強くなって、成り上がってやる!
これはそんな私利私欲のために動いていたはずの俺がホームレスの少女を助けたり、薬中で溢れる貧民街を救い持ち上げられる異世界成り上がり英雄譚である。
この作品はカクヨム様にも投稿しています。
文字数 18,858
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.10
人々を恐怖に陥れる存在や魔族を束ねる王と呼ばれる魔王。そんな魔王に対抗できる力を持つ者を勇者と言う。
そんな勇者を支える存在の一人として、聖女と呼ばれる者がいた。聖女は、邪な存在を浄化するという特性を持ち、勇者と共に魔王を打ち破ったとさえ言われている。
だが、代が変わっていく毎に、段々と聖女の技が魔族に効きにくくなっていた……
今代の聖女となったクララは、勇者パーティーとして旅をしていたが、ある日、勇者にパーティーから出て行けと言われてしまう。
勇者達と別れて、街を歩いていると、突然話しかけられ眠らされてしまう。眼を覚ました時には、目の前に敵である魔族の姿が……
人々の敵である魔族。その魔族は本当に悪なのか。クララは、魔族と暮らしていく中でその事について考えていく。
文字数 453,213
最終更新日 2023.07.09
登録日 2022.06.07
文字数 783
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.05.24
『ギャル親父は〜』
前世の圧に負けず
周りの圧にも負けず
推しをそっと見守る
そんな壁に、俺はなりたひ
と、前世を思い出した的場は、そう思った。
懐いてくれる、可愛い生徒の恋を壁の様に見守ろうと。
そう思っていたのに、気付いたら落とされていた…かも知れない。
『青い春の〜』
ちょっと甘酸っぱいかも知れない、アオハル。
家庭の事情で全寮制の男子高校に編入して来た矢田。
ちょっと様子を見に来たら、ぶっ飛んだ先生達に遭遇。
その後で見た先生(的場)は普通で、ちょっと安心…でも、何かむずむずする。
『それが、幸せ』
それからの二人。
二人のRもここ。
・Rは脇カプ(先生×先生)が担当しております。
・タイトル変更しました。
・番外編にリバあり。
文字数 137,798
最終更新日 2023.07.31
登録日 2022.11.24
文字数 4,103
最終更新日 2024.02.06
登録日 2024.02.06
<あらすじ>
昔々、トティーナの町には人々の生活を見守る一人の天使がいたと言う。そして天使は、一年に一度だけ、夏の満月の日、人間界での祭りの日に、友である森の精霊に会うことができたという。
十五歳の町娘ララナは、今年初めて祭りの踊りに参加できることに胸を躍らせつつ、幼馴染のトゥレットが誰を踊りに誘うのか気になって仕方ない。
そんな祭りを間近にして、森に異変が起きていると噂があった。森から冷たい風が吹いているというのだ。その一方で、祭りを前にして人々は異様な熱狂に駆られている。しかもこの夏は異様に暑い日が続き、いつもとは違う雰囲気になっていた。
ララナは道で倒れている天使を見つける。天使のディレスは友人の森の精霊に会いに来たのに肝心の森に入れず、太陽の力に負けて弱ってしまっていたのだった。本来なら表すはずのない森の拒絶を感じて、ディレスは友人の精霊に嫌われたのではないかと不安がる。ディレスが恐れているのはそれだけではなく……
口が悪くて臆病な天使と、優しくて、でも素直になれない村娘の物語。
存在が本当だなんて想像したこともない天使とララナが次第に心を通わせ、大切な人を信じて怖さを乗り越えていくお話。
昔ながらの児童ファンタジーです。中学3年生の時に書いた作品を手直してしております。
子供の目線で、児童が読みたい作品になっていればと思います。
文字数 53,046
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.07.29
幼いあの日、菜月と共に眺めた流星の夜。
「願い事の仕方、教えてあげよっか?」
菜月は悪戯っぽく笑って見せた。
大人になり、あの日の願いを今と照らし、私は流星と彼女に一つの決意を告げる。
登録日 2015.08.15
2009年の8月の下旬、父親の仕事の転勤で東京から赤金ノ本(あかがねのもと)市に引っ越すことになった高校1年生・有沢智也は初日に不気味な少女・砂原華怜に出会う。
華怜は「夜中には外に出ないほうがいい」と告げた____
文字数 417
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.07
太古の昔から争いを繰り返したエルヴィンガルド。
彼の地に一人の男が転生した。
彼は500年もの昔、人族の勇者として軍を指揮し魔王を討伐した。
しかし、彼の業績は人々の嫉妬を買う事にもなり、謀殺される。
哀れに思った神が与えたのは、エルフとしての第二の人生だった……。
前世の教訓をもとに、彼がエルフの里から安全の為だけに建国を目指す物語である。
※なろコンで1次審査突破しました!←NEW!2019.04.04
※投稿間隔は隔日を予定しております。
※現在ルビの不備を確認しております。7月ごろに修正を入れる予定ですので、それまでご了承ください。なお、こちらの文章は修正完了次第消します。
文字数 441,830
最終更新日 2019.12.27
登録日 2018.05.08
スッカリ職場ではお局のように上の立場になってしまった赤坂美鶴 28歳。
とうとう仲のいい友達にも裏切られて最後のお一人様。
会社でもどんどん同期は辞めて行った。
寂しい。
そっと大切にしまっている万年筆。
触っていると落ち着く。
ため息を一つ。
社内には男性が少ないのにあれやこれやと噂がとび、今日もにぎやかに活動してる女子たち。
ああ~、参加資格がないと自分で線を引いてる。
静かに距離をとって観察するだけ。
せっかくだから神の視点、高みから見物させていただきます。
地上のジタバタを、若い子たちのあれこれを。
そう思っていたのに・・・・・・。
文字数 72,038
最終更新日 2018.10.30
登録日 2018.09.30