「来た」の検索結果
全体で7,855件見つかりました。
「俺の名は足立克樹(あだちかつき)――世界で一番幸運で不幸な男!」
中学の入学式の後、クラスに分かれてのオリエンテーションで行われた自己紹介タイムで、俺はそう言った。
自信満々に自己紹介をした結果、大成功を収め、俺はこのクラスで人気者になった。
短い休憩時間で俺に話しかけようとする者は、常に互いを牽制し合い、睨み合う。その結果、誰も俺に話しかけられる者はいない。
人気すぎるあまり、クラスメイトといえど親交を深められないこの”ハリネズミのジレンマ”に苦しむ毎日を送り、何事もなく夏休みに入る。
ある日、委員会活動のため、登校する俺。
”怪奇現象”に遭遇し、その解明に急ぐ俺は、帰り道で捨てられた小犬を無視できず、拾う。
その小犬を、偶然知り合ったせっかちで慎重な女生徒――天道栞菜(てんどうかんな)と、のんびり屋で面倒見のいい幼馴染――星野灯里(ほしのあかり)の3人で世話をすることになった。
すると――その小犬は実は神獣で、世話をした俺たちにお礼がしたいと、真夏の夜中に俺たちを拉致したたのだった!
神獣は俺たちにこう言って来た!
『お前たち1人につき、1つまで”願い事”を叶えよう――!』
文字数 43,259
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.07.31
毎日更新!
葛西鷗外(かさい おうがい)20歳。
職業 : 引きこもりニート。
親友に彼女を寝取られ、絶賛死に場所探し中の彼は突然深い森の中で目覚める。
異常な状況過ぎて、なんだ夢かと意気揚々とサバイバルを満喫する主人公。
しかもそこは魔法のある異世界で、更に大興奮で魔法を使いまくる。
だが、段々と本当に異世界に来てしまった事を自覚し青ざめる。
そんな時、突然全裸エルフの美少女と出会い――
果たして死にたがりの彼は救われるのか。森に転移してしまったのは彼だけなのか。
サバイバル、魔法無双、復讐、甘々のヒロインと、要素だけはてんこ盛りの作品です。
文字数 225,879
最終更新日 2024.05.02
登録日 2023.11.26
関東近海に浮かぶ人工島カグヤ。この島に事務所を構える諫山志貴のところに仕事の依頼が来た。志貴は依頼人から若い女性の写真を見せられる。事務員の沙代を人質に取られてしまい、依頼を引き受けざるを得なかった。志貴は写真の女を探すべく動き出すのだが……。
エブリスタの完結作品特集とジャンル応援キャンペーン ライト文芸「アウトロー」佳作に選ばれました。
完結作品特集
https://estar.jp/selections/166
ジャンル応援キャンペーン ライト文芸「アウトロー」
https://estar.jp/official_contests/153799
竣瀬さんに表紙を描いて頂きました。どうもありがとうございます!素晴らしいイラストや漫画を描かれる方なので、皆さんも是非見てください。最後に竣瀬さんのX(旧Twitter)とInstagramのリンクを載せておきます。
https://mobile.twitter.com/shunseirasuto
https://www.instagram.com/shunseirasuto
※この小説は他サイトで一度完結しており、それを一部設定とストーリーを変更して書き直したものが本作となります。また、他サイトのコンテストで佳作を取っていますが、これは前の設定とストーリーのものです。
文字数 17,785
最終更新日 2024.02.23
登録日 2023.12.31
本作の主人公『椎名崎幸一』は、青陽学園に通う高校二年生。この青陽学園は初等部から高等部まで存在するマンモス校であり、数多くの生徒がここを卒業し、世の中に名を残してきている超エリート校である。そんな高校に通う幸一は学園の中ではこう呼ばれている。――『卑怯者』と。
そんな卑怯者と呼ばれている幸一の元へやってきた天才姉妹……『神楽坂美咲』と『神楽坂美羽』が突然一人暮らしをしている幸一の家へと訪ねてやって来た。とある事情で義妹となった神楽坂姉妹は、幸一以外の男子に興味が無いという状況。
これは天才姉妹とその兄が描く物語である。果たして……幸一の学園生活はどうなる?
※表紙も僭越ながら、描かせていただきました。仮の物で恐縮ですが、宜しくお願いします。
文字数 92,682
最終更新日 2020.02.13
登録日 2018.11.28
アイことアイリッシュ・スタンバーグは転生してきた伯爵令嬢。元々物作りが好きなこともあり、夢中になっていたら気づけば二十八歳とこの世界では完全なる行き遅れ。
夢中になりすぎたと後悔するアイであったが、父親の奮闘のお陰もあってか、婚約者が決まる。それは、なんと奇跡の相手。王国随一の力を持つブルクファルト辺境伯の嫡男。しきし、年は、まだ十一歳と子供であった為に婚約という形となった。
そして遂に対面する日が。婚約者の部屋に呼ばれたアイが扉を開いて見たもの、それは、縄に下着姿で縛られ天井に吊るされた美少年リーンであった。
「やぁ、来たね。僕の子猫ちゃん」
アイはそっとその扉を閉めた。
アイは結婚迄にリーンの性格を改善出来るのだろうか?
文字数 168,667
最終更新日 2020.11.01
登録日 2019.11.24
腐男子な弟と、
仕事まじめな兄との
とある日常のお話。
兄 武蔵(20代半ば)
早くに両親を亡くし、弟である
清瀬を育てて来た。
毎日、くたくた。
帰宅すると一気にズボラになり
清瀬に世話される毎日。
弟 清瀬(武蔵と2歳違い)
どうかしてるくらい兄に執着をしている。
見た目は派手だが、中身は一途。
引きこもりに近い生活をしているものの
結構活動的ではある。
生活能力は、兄の武蔵よりか上。
かなり盲目的な想いを
抱えながら、ギリギリの
理性の中での綱渡りが
続く日々。
※この2人は、本当の兄弟では無く兄弟の様に育てられた
本家と分家の者同士ではあります(まだ背景が書ききれておらず)
文字数 38,734
最終更新日 2024.11.13
登録日 2021.07.18
ーー35年前。東京都練馬区のとある住宅街に、未来から猫型ロボットがやって来たらしい・・・・・・
この噂は「当時の近隣住民の話」として語り継がれてきた。
噂の内容には、若干の地域差があるものの、おおむね共通しているのは「猫型ロボットは、あらゆる物の大きさを自在に変えるライトを持っていた」や、「離れた場所へ一瞬で移動するドアがある」、「空を自在に飛ぶ風車が付いたヘルメットで移動する」など、常識では考えられないような道具をいくつも持っていたことだ。
それらの道具を使えば、この地球上に残されていた食料危機や病気、感染症、紛争の解消に至るまで、あらゆる問題を解決する可能性を秘めていたともいわれている。
だが、どれほど優れた道具であっても、重要なのは使い手だ。
高度な人工知能を有する猫型ロボットは、どんな未来を計算したのだろうか。
使い手に選ばれたのは、小学5年生の少年だったと言われている。そして世界がいま、滅亡に向かっているのだと・・・・・・。
これがもし、35年前の世界だったならば、こんな絵空事を信じる人はいなかっただろう。
だが、いま我々人類のなかで、この噂話を疑う人間はほとんどいない。
「語り継がれてきた歴史」となりつつある。
この噂話の最後は、近隣住民のこんな目撃情報で終わる。
ーー妙な電話ボックスに少年がこんなことをつぶやいていました。
「もしも人間がセミと同じ生き方をしたら」って・・・・・・
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人類の寿命はある日、生殖適齢期とされる18歳を迎えた日から7日間と決まった。
世界のルールが変わった瞬間は、テレビや新聞で大々的に報道された訳でもなく、当時流行していたSNSで拡散した訳でもない。
18歳を超えていた大人たちは一斉に、まるで一種の悟りを開いたかのように、自らの余命が7日間になったと知ったという。
多くの大人たちは、自らが死を迎える運命を嘆き、そして若くして命を落とす子どもたちのことを憂いた。
そして、せめて子どもたちが18歳に育つまでの生活基盤だけは残そうと、各国の大人が英知を結集し、自らの死の瞬間まで、必要な社会システムの構築にあてたという。
それは「人類による天地創造の7日間」と呼ばれ、今の子どもたちが大人になるまでの18年間を支えている……。
文字数 2,962
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.30
陰キャである河合睦月〈かわい むつき〉は愛読している百合漫画を買いに行く。
そこで見つけた最後の一冊。
それを手に取ろうとしたのだが、同じく買いに来た人と手が重なってしまう。
その相手はまさかの同じクラスの陽キャである百瀬愛華〈ももせ あいか〉であった。
これは一冊の本から始まる、陰キャと陽キャの物語。
※このお話は他サイト様にも投稿させていただいております。
文字数 25,158
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.09
任されている領土が狭く、辺境伯としての力が弱まって来たタイミングで生まれてきてしまった伯爵令嬢のルーナ・エルヴァンス。
辺境伯として後も継げない以上、『手に職を付けなさい』と人形師として人形作りに勤しみながら幼少期から過ごしてきた。そんな彼女のモットーは『家に迷惑をかけない』だったが、ある大雨の日に子犬の獣人を拾ってきてしまう。紫と銀のオッドアイの彼は、名を名乗れないと言う。
数日間泊めてあげた後、子犬の獣人は「必ず恩を返します」とだけ言い残して去っていく。
数年後彼女の元に大きな花束を持って現れた大型犬の獣人は、かつての子犬と同じ瞳をしていた。
文字数 1,079
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.11
平安時代の女流作家・清少納言が、突然現在の新宿にタイムワープしてしまった…!色々な人に押され、だんだんと現代の暮らしに慣れていくも、ある大きな事件に関わっていき…!?
《作者コメント》
こんにちは、いちごです。この文章を読んでくれているという事は、この小説を読んでくれたのでしょうか?ありがとうございます!この「清少納言 春来たり」は、全て1000〜2000文字までの超短編小説となっております。小説書くのは超が付く程の初心者なので、誤字脱字があったら感想としてバンバン教えてください!
文字数 19,966
最終更新日 2022.02.21
登録日 2021.11.21
都市国家レイオニアで療法師を営むフィオンは天涯孤独。
ある日、連盟の依頼により南の辺境に派遣されることになり、養家カウ
シマでの義理の妹ヴェルドと護衛のキースと共に旅立つことになる。
しかしこの申し出には裏があった。フィオンは十一歳にして力の『証』なき者ゆえに死んだことにされたレイオニアの皇女。実の父に捨てられたと思い込んでいた。しかし父王はフィオンを、世界的規模で起こる災害を防ぐためにだけ生まれる約束の救世主という、恐ろしい運命から守ろうとしたのだった。北の街に落ちた大火球による災害が起こる。調査隊長クリシスはレイオニア王座を乗っ取ろうとしているように見えるが、外宇宙からきた生命体に身体を奪われた『ゲームの駒』であった。
クリシスは王に取り入るうち、消された皇女フィオンの存在を知る。彼らにとって唯一の天敵である『エネルゲイア』の証を持つ者。クリシスはフィオンの生命を狙い、同時にレイオニアの実権を握る計画を進めていく。
クリシスに依頼された刺客ティグリスたちはいつしかフィオンたちを助けることになり、クリシス(異世界の生命体)に対する共闘を行う。
登録日 2016.02.02
山の中で暮らす二人の男女、「氷柱」と「暁光」。平和な日々を暮らす二人の所に何時も通り現れたのは情報屋をやっている二人の知り合い「雀」であった。
今回トラブルを持って来た雀と、そんな雀を助けたい氷柱。ついでに氷柱だけは意地でも守る暁光がメインの物語。
「あっしの御主人も氷柱さんみたいな人が良かったんっすけどね。」
これは一人の少女の自由を取り戻す話。
※ こちらは「朝餉添えの贄」の続編となっております。そちらをご覧になってからの方が話がよく分かると思います。
文字数 41,191
最終更新日 2016.11.24
登録日 2016.10.16
いつかは何かしら自分ができる事が見つかり、在り来たりな人生が送れれば良いと思っていた男の子の物語。
この話では、特定の人物名はありません。
人生初めての旅先が異世界でした!? ~ 元の世界へ帰る方法探して異世界めぐり、家に帰るまでが旅行です。~(仮)の【外伝】です。
文字数 22,214
最終更新日 2020.03.05
登録日 2020.02.05
17歳で一方的に婚約破棄をされた私は、24歳になった今も独身のままだった。それがある日突然、王命によって『蛮族』と言われているクルディエル族の男性と結婚することに! 筋肉隆々、強面で気性が荒く、刺青がババーンと体のあちこちに入っている男性の元に嫁がないといけないのかと思っていたら……私の前に歩いて来たのは、翡翠の瞳を持つ眼光鋭い少年で――。 白ヶ音雪様主催の『蛮族の嫁企画』参加作品。
登録日 2017.05.14
恐れや恐怖の根源は死への恐怖ではなく
生まれ来た意味と何の為に生きているのかが
分からない事が原因。人は皆、分からない目に見えないものに恐怖を抱く。
逆を言えば人間は生まれてきた意味を知る為に生きているとも言えるのか。
「人生に起こるあらゆるマイナスの出来事を率直に認めることで得られる心の安定」
そして全ての悩みや恐怖の根源は
エゴと執着を無くす事で安心と安らぎに変わり
この世が天国に変わり
全て
自分が作り出している世界だということに気づいた時地獄にも天国にも変える事ができる。
同じ経験をしていても楽しいと感じる人はと不満を言う人の違いは
思考のクセ ただそれだけです。
隠にもなれば陽にもなれる。
どうせ生きていくなら
得な方を生きていきたい。
文字数 911
最終更新日 2019.01.07
登録日 2019.01.07
