「夏」の検索結果
全体で8,446件見つかりました。
番嫌いの竜人アザレナと番命の狼獣人のルーク。二人のある夏の長い一夜のお話。設定はゆるふわです。他サイト夏の夜2022参加作品。
文字数 13,772
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.08.19
2人の青年が、先進国の若者に地球の環境問題に気づいてもらおうと、「Save The Earth(略してSTE)」という、7人の男性アイドルグループを作った。
STEは環境問題を訴える歌を作り、ダンスを頑張って練習し、あちこちにボランティア活動をしに出かけ、アジアから世界へ、そして日本へと人気を広げる。
そんな活動を敵対視したアメリカの武装集団が、コンサート会場からSTEを誘拐。7人はヘリコプターで運ばれ、檻に閉じ込められてしまう。STEは隙を見て逃げだそうとしたが、逃げられたのは2人だけ。あとの5人はまた檻に戻されてしまう。
文字数 110,964
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.10.15
寮生活を送る高校生の僕には、愛してやまない人がいる。それこそ全人生をかけての激愛だ。だが、その人は全く僕の想いに気づきもせず、子供扱いばかりする。もう僕は限界だ。この夏休みが正念場になるだろう。僕は玉砕してしまうのだろうか。僅かでも望みはあるのだろうか。
文字数 96,982
最終更新日 2025.03.08
登録日 2024.04.12
西暦2100年。
日本の夏季は50℃付近に達し、超高温注意報が発令される。
異常な熱波で熱中症による外への行動制限が過剰にかかり、
日本各地であらゆるスポーツが中止されてゆく中、
政府はウォーターバトルフィールド開催を宣言。
水鉄砲で打ち合うスポーツを行う壮大な水打ち計画を実施した。
多くの人たちがイベントに乗じて打ち合い、冷涼に愉快する。
体力不足を補おうと、全国学校の科目としても登録。
あたかも、水のごとく国の中に浸透し続けていった。
一方、トウキョウ内で成績が上がらない学校があり、
エアコンに浸りきった気分でうだつが上がらずに向上心もなくなる
児童たちもふえてゆく。
どうにもならず無力にふぬけたところ、1人の転校生がやってきた。
同じく各地方で水にふれ合う者たちも様々な出来事に
巡り会い、少年、少女時代の一時を熱風にゆられて送る。
あの日、楽しかった夏へ。ありえたかもしれない水物語。
この作品は7月1日~8月31日の間のみ投稿します。
季節に合わせて是非お読み下さい。
文字数 406,369
最終更新日 2025.08.31
登録日 2020.07.23
高校1年生の佐橋博也は夏休み直前に来た。転入生の宇川咲と博也の幼なじみの宮下花奏との博也の不鮮明な記憶を巡る物語
文字数 686
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.11.03
【自分にとって重要なこととは何か。妻か、愛人か、それとも自分か】
■あらすじ
巨勢剛武が仕事で訪れた取引先に、昔付き合っていた女・三原彩夏がいた。巨勢は後日彼女と軽く会って話をした。シングルマザーになっており、そしてその子どもは巨勢の子どもだ告げられた。それを聞いてショックを受けた巨勢は仕事でミスをすることに・・・。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:25枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
■所感
・きわどめかつ刺激的な表現を使用しておりますが、主題はそこではないので、レーティング設定はしておりません。NGと思しき場合はご一報下さい。設定いたします。
登録日 2022.12.23
共同企画【#2023夏・猛暑xHNRもとい水着もいいよイラスト・小説企画】用に書いた中編です。
こちらはR18シーンはなく、全年齢作品となっております。
◇ ◇ ◇
友人に追い詰められて人間不信に陥った過去を持つ、男子高校生になりたてのモブを自認する淳平。
高校入学初日、階段から落ちてきたイケメンなクラスメイト・つばさの下敷きになり、足を骨折して入院する羽目に。
入院先に毎日お見舞いにくるつばさに対しはじめは会話もしなかった淳平だったが、少しずつつばさの真っ直ぐなところに絆されていき――?
諦めない真っ直ぐなイケメンDK×ちょっと捻くれモブDKの、全年齢アオハルBL中編です(全3万字)
※カクヨム、ムーンにも掲載してます
文字数 30,475
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.10.25
6歳の夏、隣に引っ越してきたのはとても可愛いお姫様でした──。
幼馴染の瀬菜と悠斗はお隣さんで親友同士。6歳の衝撃的な出会いから、ずっと一緒に過ごしてきた。
中学卒業後、離れ離れになるかと思いきや、同じ高校に入学し平凡な日々を送っていた。高校1年の夏、瀬菜はクラスメイトの3馬鹿トリオから誕生日プレゼントを贈られる。家に帰りプレゼントを開封すると──。
爽やかイケメン王子と平凡?鈍感君の、甘くてちょっぴり切ない物語。
イチャイチャ甘々溺愛で糖分多め。
ラブコメ、ほのぼの、シリアスもあり。
高校生編〜大学生編の長編となります。
❥表現が露骨なものが多いので、苦手な方はお控えください。
❥ページにR18などの表記はしておりませんので、ご注意ください。
❥ほかサイトで完結済み作品を、大幅に加筆修正した改稿版とりなります。
❥本編完結後の番外編は、アルファポリス様のみで掲載してます。
文字数 950,478
最終更新日 2022.11.20
登録日 2021.05.01
ブラック企業で過労死した俺が転生したのは、醜く弱い最弱モンスター「ゴブリン」。いつ殺されてもおかしくない絶望的な状況で、俺はたった一つの希望を見出す。それは、食べた相手の能力を奪うユニークスキル【弱肉強食】だった。
「二度と理不尽に死んでたまるか!」
元社畜の思考力と戦略で、スライムから巨大な魔獣、果てはドラゴンまで食らい尽くす! 知恵とスキルでゴブリンの群れを最強の軍団に改革し、追いやられたエルフやオークを仲間に加え、やがて未開の森に一大国家を築き上げる。
これは、最弱のゴブリンが知恵と食欲で進化の頂点に駆け上がり、やがて世界の理さえも喰らう神に至る物語。
文字数 214,812
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.08.16
夏休みに実家の弁当屋の日替わり弁当のメニューを私と私の友人の二人で毎日考案して
毎日違うメニューで調理から販売まで自分達でやれと言われ奮闘する二人。
文字数 2,567
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
____大学二年の夏休み、オレ、藤原朔真〈フジワラサクマ〉の昔馴染みな同い年の男親友、榊海〈サカキカイ〉は、飲み会の帰り、何の因果か突然女体化してしまった!
変わり果てたアイツの姿は美少女でめっちゃオレのタイプ! でも中身は親友! あり得ねえから大丈夫……な筈だった。素面なら。
(やってしまった……オレはなんて事を……)
そんなオレに、更なる不幸が襲い掛かる! 何と! 起きたらアイツは戻って! 今度はオレが女になっていたのだ……!
「昨日は、よくもやってくれたな……?」
そして始まる頭空っぽ報復ックスの連鎖! ギャルピッチになるヤリチンチャラ男とオナホ系美少女になるオタクの王子様が代わりばんこに男に女に変わって変わってくんず外れずいっちゃいちゃ! 後の事? そんなの知らねえち○ぽで勝ちゃいいんだよ! なクソアホクレイジー女体化エロラブコメディー開幕!
文字数 143,708
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.09.03
長女・夏美(24歳・地方公務員)、
次女・春奈(22歳・大学生)、
三女・秋歩(18歳・高校生)、
四女・冬華(15歳・中学生)と、
僕・純くん(20歳・大学生)の兄弟姉妹のちょっとエッチで可笑しな青春・ラブストーリー。
夏美は、堅実で真面目な長女気質で、妹弟の面倒をみて成長してきた。妹や弟から何か頼まれると断れない性格。勤務先の35歳の既婚の課長から言い寄られて、対処に苦慮している。
春奈は、伸び伸びと育った成績優秀・眉目端麗な美女。彼氏を常に5人から6人キープしており、毎月、周囲の男から告白を受ける。断わるのも面倒なので、1回だけはデートに付き合うことにしている。実は、弟の純を気にしている。
秋歩は、高校を卒業したら、AVデビューしようとしている。華やかな顔立ちで、迫力満点のボディを誇る18歳。既に、多くのプロダクションからオファーが掛かり、契約金、3000万円を提示する事務所もある。契約金を両親にプレゼントして、生活を楽にしてあげたい優しさを持つ。目標とするAV女優は、三上悠亜。実は、兄の純がいつまでも童貞であることを気に掛けている。
四女の冬華は、美少女の王道を行く美少女。姉達と兄のベット。お兄ちゃんと遊びたいが、最近、純がよそよそしい。
文字数 5,577
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.11.28
高校の美術部に入部した一年生・橘灯は、旧校舎の準備室で寡黙な三年生の部長・西條瑛と出会う。ほとんど口を利かないのに、光や風や雨粒の動きを愛でるその人の横で、灯は絵を描くことの本当の意味を少しずつ学んでいく。
「好きなものを知るほうが大事」「迷う絵がいい絵になる」「草は風の形だ」——先輩の言葉は、絵の話であるはずなのに、どこかもっと大切なものを指している気がした。夏の川へのスケッチ、梅雨の日の二人きりの準備室、初雪の日に触れた指先。灯の気持ちは、描くたびに深くなっていく廊下の絵のように、静かに積み重なっていった。
しかし先輩には夢があった。東京の美術大学へ進み、もっと大きな絵を描くこと。二月に受験、三月に合格、そして旅立ち。灯は「好きです」という言葉を、とうとう口にできないまま、先輩を見送る。
先輩のいない準備室で、灯は描き続けた。後輩に先輩の言葉を伝えながら、一人で川へスケッチに行きながら、廊下の絵を何枚も何枚も重ねながら。二年が過ぎ、三年生になった灯は自らも受験を終え、合格の春を迎える。
そして帰省した先輩と、二人きりの準備室で、灯はついに言葉にする——「先輩のことが好きでした」と。先輩の答えは「知ってた」。お互い、相手を想うあまり、言えずにいたのだと知る。
答えは出ない。距離も縮まらない。それでも先輩は言う、「同じ場所を何度も描くように、続けることで見えてくるものがある」と。春の光の中、先輩は東京へ戻り、灯は新しいページを開く。
言えなかった三年間と、言えた一瞬と、続いていく二人の物語。
文字数 8,070
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.05