「夕」の検索結果
全体で2,608件見つかりました。
落ち込んだ気分を癒やそうと、夕日の綺麗な琵琶湖にやって来たら、まさに入水?しようとするイケメン男子がいて!?とにかく自宅へ連れて帰ったら、なんと平安時代から眠らされていた九尾の狐様だった!
急に始まった自由すぎる九尾の狐様との同棲生活は、いろいろと刺激的!
でも、彼には平安時代に愛した姫の姿を、千年の眠りから覚めた今もなお探し求め続けるという切ない恋をしていた。そこへ私の高校時代の先輩がなんと蘆屋道満の末裔で、妖である九尾を封印しようとしていて、また過去に封印した安倍晴明の孫の生まれ変わりまで出てきて、急に私の周囲がややこしいことに。九尾の狐様の愛した姫の魂はまだこの世にあり、再会?出来たのだけど、じつは彼が千年の眠りについた原因は彼女の願いだった。
いったいこの先、私と九尾の狐様はどうなるの!?ラブコメ✕あやかし✕ちょっぴり切ない恋のお話スタートです!
文字数 11,806
最終更新日 2025.01.23
登録日 2024.12.30
8月3日。昼間の青空がうってかわって夕方には血のような禍々しい赤色に染まった日ーーー。
長谷部陽子は不思議な電話を受け取る。その声は、ずっと聞き覚えがある、あの子の声だった。
陽子は36歳。一児の母であり、尽くしてくれる伴侶がいた。
『…行ってはいけない。会いに行っては行けない。私には家庭があるのだから…。』
そう思いつつも、電話口の声が「来て…。お願い。痛いよ。来て…。」と懇願している。
受話器を置いてしまえばいいのに、どうしてもそれができなかった…。
なぜならその声は24年前…12歳のときに一目惚れした裕司くんの声だったからだ…。
なぜ…今も声変わりせずに小学生のままの声なんだろう……?
不思議と足は助けを求める声へ向かっていた…。
文字数 5,663
最終更新日 2019.07.22
登録日 2019.07.19
生き方、考え方そして行動も違う5人の少女たちは、それぞれの恋愛体験を重ねることで成長していった。出会って恋をし、キス、セックスを経験し、甘く楽しい恋愛もあれば、つらく悲しい体験を伴う恋愛もあった。そこには、恋愛経験の未熟な彼女たちを翻弄する男たちがいた。
文字数 41,866
最終更新日 2021.01.30
登録日 2021.01.12
魔法と能力が使える国。
そんな世界をこう呼ぶ。
『アルティマストロン』と……。
魔法と能力が存在する世界。
そんな世界にたった一人の人間がやって来た。
列車に乗ってアルティマストロンに向かう魔法と能力使いの人間。
生まれつき魔法と能力が同時に扱うことの出来る人間。
魔法と能力の力を半減されている彼は国立神無月魔法高等学園へと向かう。
理事長に呼ばれて行かなくてはならない用事で、そして少年の妹の手掛かり。
国立神無月魔法高等学校に向かう少年は様々な問題に巻き込まれていく。
思いもよらない出来事、封印された力、思うように使えない精霊の力。
魔法と能力の同時発動?!
ありえないことを可能にする彼は一体何者?!
登録日 2015.03.07
高嶺冬馬は魔術師である。
高嶺冬馬は黙示録(ヨハネ)の監視者である。
高嶺冬馬は17歳の少年である。
高嶺冬馬はバイセクシャルである。
高嶺冬馬はセフレが日本全国津々浦々各駅停車の如く1人か2人はいるのである。
高嶺冬馬は幼馴染みである九重羽月に密かな恋心を抱いているのである──本人すら気が付いてるかどうかは定かだが。
…高嶺冬馬は幼馴染み(16歳男)の後ろの処女を狙っている──
「ち、ちょっと待って…まーくん…やだぁ…っっ」
「ダメだ。お前は俺のモノと決まっている…そうでなくてはいけないんだ」
「あ、───」
放課後の空き教室…夕日に照らされた「彼」の表情がいつになく真剣で…ぼくは…「彼」を──まーくんを拒めなかった。
……。
ノスタルダムスの世紀の予言より早幾星霜──高嶺冬馬が所属する8歳時点に「東国魔術師連隊」は1つの啓示を“巫女”より齎(もたら)された。
「九重羽月は黙示録(ヨハネ)の書をその身に宿している」
黙示録(ヨハネ)の書──そこにはこの世の滅びの全てを記されていると巫女は言った。
また、地上を支配せんと地獄より悪鬼羅刹、魑魅魍魎、亡者を引き連れ悪魔が狙う──九重羽月の処女を。
「──ぼく、男なんだけど?」
「どうでもいい…いいから、股を開け。」
「ぁ…っ♡や、やめ…てぇ……ふぁぁんっ!?」
ざっくり説明されて服を剥かれぐずぐずにされたぼくの後ろの穴を…まーくんは硬いモノで──
[概要]
これは、無自覚初恋拗らせ男(攻め)が同じく無自覚フェロモン垂れ流しの天然たらし可愛い系男(受け)を迫り掛かる有象無象から守る為と言い、都合よく性的に美味しく頂く話(ちがう)。
あ、一応バトルもあるよ!
※作中*が着いているものはエッチシーンあり※
文字数 5,334
最終更新日 2020.01.26
登録日 2020.01.26
これは、とある異世界での物語。
この世界に住んでいる、”レイザック・フォーチェル”。
生まれてくるときに神に選ばれて、不死身となった。
レイザックはこの世界で依頼を受けて戦ったり、守ったり、そんなことをしていたが不死の身ということで人は次第に離れていってしまった。
近年では、暗殺や情報の収集などの闇深いところの依頼などが主な収入源となっていき平然な顔をしてターゲットの首や機密情報を持ってくることにより、”無情の魔聖”とまで言われるほどに。
そんな彼が町を徘徊していると教会を見つけ入ってみると。多量の血に崩壊した場に立つ女性が一人。
彼女は俺を見るなり近づいてきてこんな依頼を出してきた。
「――――神を殺すのを手伝って」
文字数 1,241
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
高校二年の亮太は、父を亡くしてから、家の空気が荒れそうになるたび軽口でその場をつないできた。亮太の同級生で学級委員の早紀は、止まった話をその日のうちに少しでも前へ進めずにいられない。兄の良篤は屋台の整備に長ける一方、父の代わりを背負わされた痛みを抱え、妹の夏好は古びた焼きそば屋台を友達に見られたくないと思いながらも、売上や常連の笑顔を手帳に書き留めている。母は亡き夫の味を守ろうとして言葉をのみ込み、叔父の靖央と従姉のたばさも、それぞれの距離から家族を支えている。
四月、亮太の下駄箱に「本当は嫌いなんだよね」とだけ書かれた紙が入る。折しも家では、父が遺した焼きそば屋台を畳むかどうかで空気が張りつめていた。そこへ夏祭りの出店依頼が入り、家族はいやおうなく同じ鉄板の前へ引き戻される。出店準備の衝突、父の留守電、六月の夕立、七月の夏祭りを経て、家族が嫌っていたのは屋台そのものではなく、父の不在を突きつけられる痛みだったとわかっていく。
守るべきものは古い車体ではなく、同じ鉄板を囲んで声を掛け合う時間だった。
文字数 10,508
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.05
夕麿を治療のために両親に預けた清方。しかし心の病は一朝一夕では回復しない。無情にも夕麿の回復に期限がつけられ、望めない場合は武が幽閉される決定が下る。
雫はその場合、彼自身が主と仰ぐ武を幽閉場所へ送らなければならなくなった。今は亡き武の父と雫は従兄弟同士。臣下としての忠義の気持ちからも、身内としても武を守りたかた。
しかし清方は武の命令もあって夕麿の治療を第一にする。
二人の想いの差が軋轢を生んでしまう。
文字数 45,385
最終更新日 2020.04.09
登録日 2020.04.09
その日、夕方になると、とあるワールドへのログインが相次いだ。
そのワールドの名は「ミルキーウェイ」。
天の川を中心とした星々の世界である。
文字数 1,255
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.07
R18過去作品をまとめました。
『妖と泉』
◆触手ものです◆夕暮れ時は妖(あやかし)が人の魂を求めて姿を現す時間だ。藍夏(らんか)は山仕事の帰り道に美しい青年、星舟(せいしゅう)に声をかけられた。ケガをした星舟の希望で近くの泉へ行くことになったのだが、本性を見せた妖の触手が藍夏を襲うのだった。
ムーンライトノベルズ他でも掲載中
文字数 26,675
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.03.29
驟雨【しゅうう】
急にどっと降りだして、しばらくするとやんでしまう雨。にわか雨。夕立。《季 夏》
暇な時間、幾度となく辞書を引いては、出てくる。変わり映えしない言葉。このことばを調べた事には大した意味はない。時間がある。なんたって僕は、フリーター。けど、どうだろう働いてないことが大半で親の金で生きてるから、フリーターよりタチの悪い生き物かも、だからフリーターなんていうのはフリーターにも失礼だ。
とどのつまり生きることがこの上なく苦しいんだ。だからこれは僕という生き物が死ねるまでの話だ。
文字数 367
最終更新日 2017.07.27
登録日 2017.07.27
彼女と二人で大都会に向けて飛び出した。
たった二人の小さい部屋。
でも二人なら豪華な城だ。
たった二人ならば間違いなんて起こらなかったのだろう。
でも大都会がオレを変えて行ってしまう……。
文字数 2,109
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.06
ほっこり・じんわり大賞エントリー中。桜をキーワードにしたショートショートの連作。♢一話♢……いた! 前から3両目、右側2番目のドア。――いつも見かける彼が目の前にいて慌てる主人公。電車の中での淡い恋の物語。♢二話♢「桜染めってね、花びらじゃなくて芽吹く前の枝を使うんだよ」――桜が大好きな彼女と生まれたばかりの『桜』と僕。家族三人での幸せな生活に訪れた切ない別れの物語。♢三話♢「じいさん! ちょっと来んさい!」 ばーちゃんの切れてる声で目が覚めた。――ちょっとずれてるみかん好きなじーちゃんとそれをいつも怒ってる元気なばーちゃん。八人家族を支えるばーちゃんが突然入院した。夕飯作りを任された高校生の礼の物語。♢四話♢(長くなります)桜の夢。真詞の夢。英霊たちの夢――。現在執筆中です。
文字数 26,492
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.04.30
毎日のように保健室で授業をサボる男――犬山健はその日、保健室で猫耳の生えた少女――小室寝子と出会う。寝子の第一発見者であり、名付け親の養護教諭、小室暁から寝子を保護しろと命令され、一時は拒否するものの、寝子のことを思い保護することになるが......。
バーニャ王国から寝子を連れ戻しに来た者によって、「寝子をこっちの世界に適応させないと連れ戻す」と言われてしまう。そんな事実を健は最初皆に隠し通し、一人で全てやろうとしていたが、最終的にいろいろな人にバレてしまう。そこから寝子の真実を知った者だけが集まり、寝子を世界に適応させるための"適応計画"がスタートしたのだった。
文字数 29,184
最終更新日 2019.05.21
登録日 2019.05.18