「悪女」の検索結果
全体で985件見つかりました。
「――わたしに、従いなさい」
君のことを憎んでいた。君のことを殺したいと思っていた。
あの日君の全てを知ることが出来たなら、どんなによかっただろう。
「これであなたは、自由です――」
君のことを知りたかった。君のことを愛したかった。
もっと普通に、もっと単純に、出会うことが出来たなら、どんなによかっただろう。
『稀代の大悪女』。『狂った嗜虐癖の女』。『支配と圧迫の権化』。
――君が悪女ではないことを、今世は俺が証明してみせる。
文字数 5,221
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.07
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルバ」に同時投稿しています。
『父上の仇は討たせてもらいます、毒母』
ストラット伯爵家は王家から降嫁してきたシュザンヌという王妹に蝕まれていた。シュザンヌは愛人のジョイシー男爵と結託して夫のストラット伯爵ナタナエルを謀殺していた。ジョイシー男爵も女伯爵となったシュザンヌと決婚するために妻のサビーナを謀殺していた。だが王妹シュザンヌは悪女毒婦だったが、国王のフィリップは正義感を持っていた。妹の暴走を知った国王は王国軍を率いてストラット伯爵領にに行き、妹のシュザンヌとジョイシー男爵家族に厳罰を与えたのだが……
文字数 6,900
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.03.05
「ベルフェルミナ! お前との婚約を破棄させてもらう!」
王宮で開かれた夜会で、突然、婚約者の王太子フレデリックに婚約破棄を突き付けられた。そのうえ、義妹のリーンと婚約をすると言い出したのである。なんでも、リーンは聖女だったらしく、そのリーンをベルフェルミナが虐めていたというのだ。あげく、悪女の汚名を着せられ、国外追放を言い渡されてしまう。貴族社会で不自由なく生きてきた伯爵令嬢が、町の外に出れば魔物がいる危険な世界で生きていけるわけがない。しかし、国外へと護送される道中、ある事件をきっかけに前世の記憶が蘇ると、最強の竜だったころの魔法もスキルも使えるようになってしまった。異国の地で幸せな暮らしをもとめ、あくまで淑女として奮闘するのであった。
文字数 81,587
最終更新日 2024.09.20
登録日 2024.07.30
公爵令嬢の私フローラは、この国の王子であるジュリアス王子の婚約者だけど、王宮で暗殺に怯えながら過ごすなんて絶対に嫌!
「そうだ! 悪女を演じて婚約破棄をしてもらおう!」
……と思ったのに、罵倒すればするほど王子が喜んでいる気がするんだけど!?!?
文字数 7,319
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.19
カリナはある日、書庫に本を探しに行ったら凄く輝いている本を見つけた。
カリナはその本に凄く興味を持ち、読んでみることにした。
読んでみた途端に頭がズキッと痛くなった。そして何故か頭から何かの記憶が入っていった。
その女の子は本を読んでいた。その女の子は何かに怒っているような顔をし言った。
「リア最低すぎ!!カリナは顔は可愛くないけど、可哀想!私だったら絶対垢抜けするのにな…!」
「あら、さっき私の名前を…?あっ!」
ある日リアは誕生日パーティに参加して居た。リアはヒロインだが性悪女だった。そのパーティでリアはその主役のリジュールに恋をする。けれどリジュールには婚約者が居る。それがカリナだ。
けれどカリナは社交界でも有名なブサイクだった。
リアはそれを利用し、リジュールを誘惑し、カリナを婚約破棄まで追い込んだ。カリナの家はリジュールに支えられており、かなりの損失になり、カリナの家は倒産してしまった。けれどリアはそんなの気にせず、どんどん他の男も誘惑し、虜に落とさせるという逆ハーレム作品だった。
それを思い出してカリナはそこから垢抜け計画を始めた。
ところが!垢抜けしたらリア以上に爆モテしてしまった!?
文字数 1,248
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.13
十四歳になったビーことベアトリスは色々と悩んだり夢見たりするお年頃。
コンプレックスの巻き毛の話から、学園に出る亡霊と対峙することになる。
全13話
文字数 20,624
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.07.13
元悪女は、本に埋もれて暮らしたい
レンタル有り平凡なOLだった私は気が付けば、異世界の公爵令嬢タリカ・ブラックフォードの体に憑依していた。
オレンジ色の豊かな巻き毛に、魅惑的な肢体。声は鈴を振るかのように愛らしい。
――ただし、性格極悪の悪女でした。
その素行の悪さゆえ王太子にも婚約破棄されたタリカの体に入り込んでしまった私は、前世での趣味だった読書を始めることにする。
ただしこの世界では、王侯貴族が恋愛小説やファンタジー小説を読むのははしたないことだ、と言われていた。
そんなのひどい!
私は、胸のときめくような小説が読みたい!
前向きに生きるきっかけを掴むため、そして今の人生を少しでも楽しむため、庶民の娯楽であるファンタジー小説にどっぷり浸かります!
※レジーナブックスより書籍化したため、本編を引き下げ、番外編のみ残しております。
文字数 193,952
最終更新日 2019.09.02
登録日 2018.09.29
以前から私を悪女と疑う婚約者
愛せないから婚約破棄しよう。
文字数 1,039
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.15
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 9,086
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.12
<本編完結済>
童話に出て来る様々な悪女達は自分の運命を救う事が出来るのか?
アンデルセンやイソップ、グリム・・・ここは有名な童話の世界。そこに出て来る脇役の悪女達は読み人達にページを開かれるたびに不幸な人生を繰り返している。それを見兼ねた童話の神様が彼女達に温情を与えた。それは彼女達に訪れる悲惨な末路を事前に教えてあげる事。そして神様は言う。『この運命を回避したいなら、心を入れ替え、生まれ変わりなさい。」と―。果たして彼女達は自分の運命を変える事が出来るのか?
※大人向け、性描写有り(途中からR18内容が入ります)
文字数 145,182
最終更新日 2020.12.03
登録日 2020.10.22
ヒロイン→悪役令嬢←婚約者
男女カプと百合が混在。男と女がひとりの女を取り合う話、大好きです。
「あいつは性悪女だ、目を覚ませ」
「ボンボン男になんて負けてたまるもんですか」
文字数 2,585
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.06.25
頼みごとを断れない平凡な大学生鈴木千佳が生まれ変わったのは、幼いながらも我儘言いたい放題の稀代の悪女と呼ばれるヴィクトリア・モンクレイ。
心優しき千佳は、我儘言いたい放題のヴィクトリアになった今度は「頼みごとを断ってセレブリティ溢れた生活する」事に決めた。
次の人生は、ズルく金を稼いで、男にかまけてないで楽にストレスフリーな生活をしていこうと決める。
だが人生はそう簡単にいかず?
文字数 6,663
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.11.19
舞台は古代ヤオヨロヅ国。神の血を継ぐ大君一族が支配するその時代。大君即位記念を祝い賑わう都では、次期大君にナルヒトの宮か、ヌヒの宮のいずれが選ばれると噂の的になっていた。
大君の第一子ナルヒトの宮。彼は優秀な甥ヌヒに宮と競い合い次期大君の座を獲得するよう命じられたが、ナルヒトの真の目的は王位継承とは別にあった。
異国の血が混じるピリとライ。彼等は出自にまつわる理由から都から離れたところで、人目を避けるように暮らしていたがある日都に現れた不思議な雰囲気を持つ薬師サトルと出会い予期せぬ運命に巻き込まれていく…
彼等の出会いに幸せな完結はあり得ない。悲しくも美しい復讐劇の幕開けだった。
文字数 265,005
最終更新日 2020.01.01
登録日 2019.11.22
髪の色は、魔力の色。王族なのに最上色(さいじょうしょく)の金髪碧眼ではなく、魔物と同じ不吉な禍(まが)つ色である黒目のウィンリーナは、意地悪な姉から特に虐げられていた。
そんな姉のせいで母である王妃から「王子を篭絡しなさい!」と突然隣国スーリアでの密偵を命じられる。
スーリアは広大な領土を所有し、近隣諸国を属国化して勢力を広めていた。
つい先日も周辺国が侵略されたばかりだ。
逆らう者は殺害された後に塔に見せしめとして吊るされると聞く。
その残虐な仕打ちを行った王子が、妃を募集しているという。
逃げ道のないウィンリーナは、母と姉のような悪女になってでも密偵を成功させると決意をする。
ところが、隣国では一年前に黒色は不吉ではなく貴重だと論文が発表され、価値が見直され始めていた。
篭絡対象の王子となかなか会えない中、彼の側近と仲良くなり、彼の優しさに心惹かれていく。
事情があって身分を偽る王子と、疎まれ続けて自信のない王女の恋のお話。
文字数 121,049
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.12.14
悪女 愛のためなら悪女にもなれる
レンタル有り有力政治家の娘として生まれた白花は、父の後継者となる男と政略結婚が決まった身。八歳上の幼馴染で父の秘書でもある巧に想いを残したまま、お嫁にいくことになったのだ。しかし婚礼前夜、白花は意を決して巧にお願いする。「初めての男(ひと)になってほしい」、と。そして、想いを遂げた翌日から待っていたのは、夫とその愛人にいびられる屈辱的な毎日だった。そんな生活から白花を救ってくれたのは、他でもない巧で……。「惚れた女に不幸にされるなら本望だよ」。白花の躊躇いごと呑み込むように、熱く甘く唇を奪う巧。抗いがたい激情に溺れた二人は、世間から後ろ指をさされても、この愛を貫くと誓う――! とびきり甘美でインモラルな純愛譚。
文字数 176,376
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.07.16
ハワード男爵令嬢であるイメルダは、王子、またその婚約者の暗殺未遂の罪で処刑されようとしていた。
イメルダは無実を叫ぶが、罪を告発したのは信頼していた執事のロイクだったと知る。
そもそもあの女さえいなければ、婚約破棄などされなかったのに!
イメルダは、自分の婚約者ザーグベルト王子を奪った謎の異界の聖女セイラに復讐してやる! と強く思う。
処刑直前、イメルダは復讐心の強さからハワード家の不思議な力が目覚める。イメルダは自分の人生をやり直すため、ロイクと時間を遡った。
ロイク、今度こそ、ずっと味方でいてくださいね?
今度こそイメルダは婚約破棄されずに無事結婚できるのか?
そして本当の悪女は誰なのか――?
しかし、イメルダの復讐は思わぬ展開となるのだった。
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 131,490
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.07.22
「また当て馬役にされた上に殺されるのか」アリアはいい加減うんざりした。実はもう三度目の人生をループしていたのだ。どうやら生前に読んでいた剣と魔法、バトル何でもありの恋愛ファンタジー小説の中に転生してしまったらしい。役どころは原作ヒロインのヘレナと原作ヒーローのジークフリートの恋愛成就の為に死ぬ宿命にある『当て馬キャラ』だ。表向きは内気で病弱だが大切にされている第三皇女という設定。だが実際は無能で不気味で醜いと冷遇されている。アリアとジークフリートは婚約者。しかもジークフリートが熱烈に口説き落とした。だが彼には秘かに想い合う女が出来てしまう。絶世の美女で全てにおいて完璧なレディという設定のヒロインのヘレナだ。許されぬ恋に身を焦がす二人、周りも二人の恋を純愛だと応援、アリアは二人を引き裂く悪女だと噂されて行く。ヘレナの魅力に無償の愛を捧げる作中の男たち。アリアの専属騎士までヘレナに忠誠を誓う始末だ。どう考えてもジークフリートは浮気男でヘレナは略奪女なのだが。更にヘレナにはアリアにしか見せない裏の顔があった。この世界の倫理観は一体どうなっているのか? と作者(創造主)に突っ込みたいが原作矯正(強制)力は凄まじく、何故かアリアは毎回ジークフリートに恋焦がれ愛を得ようと尽くしてしまう。死ぬタイミングと方法、回帰する時期は三回とも異なるが、共通しているのはヘレナの為にジークフリートに殺されるという事。だが四度目に巻き戻った際、アリアはジークフリートへの想いが再燃する事は無かった。あるのは虚しさと怒り。少しずつ変わり始めるキャラや取り巻く状況。もしかしたら呪術で作者(創造主)とコンタクトが取れるかもしれない?! 今度こそ生き残って自分の幸せを掴み取ってやる! どうせならこの倫理観の狂った原作世界をぶち壊して叩き直してやろうじゃないの! これは革命よ!! 果たしてアリアの運命、そして恋の行方は?
※R指定は念の為です。
※ゆっくりじっくり進展します。
※他サイトにも掲載しています。
文字数 63,422
最終更新日 2023.02.07
登録日 2022.07.12
