「ラ」の検索結果
全体で86,743件見つかりました。
「ええ!? 俺が美人でモテモテなんて、ありえないよー!?」
チビでデブでブスと、三重苦が揃った冴えない大学生、田中昴。大学でフテ寝したらいつの間にか異世界に。そこで出会ったイケメン達につきあえって言われたり、誘惑されたり、主になってくれって言われたり!?俺、日本に帰りたいから今は恋愛なんて無理なんだけどー!
礼儀正しい美形執事、ムードメーカーな美オカマ、ツンデレ眼帯イケメンの三人に情熱的に迫られて、主人公はドキドキキュンキュン心臓が忙しくなります。
男性妊娠があり得る世界観です。
また、血が出たり戦ったりと残酷なシーンも少々含まれますので、苦手な方はそっとブラウザバックでお願いします。
文字数 208,847
最終更新日 2022.02.23
登録日 2021.12.29
かつて国中で最も美しいと称えられた王女クラリス。
その美貌は嫉妬深い魔女マレフィカの怒りを買い、触れる者に不幸をもたらす呪いをかけられた。
クラリスは孤独な宮殿で日々を過ごし、彼女に近づく者は命を落とし、愛する者は心を壊される運命にある。
そんなある日、隣国の若き騎士エドワードに出会った。
彼はクラリスの呪いの噂に怯えず、彼女の真の姿を知りたいと願う。
エドワードはクラリスの心に触れ、呪いを解く方法を探し始めるが、解決には命を賭けた選択が待っていた。
二人の運命が交錯する中で、愛と犠牲が試される。クラリスの呪いは解けるのか? そして、エドワードの運命は⋯⋯?
悲恋ものです。ハッピーエンドではありません。
文字数 13,158
最終更新日 2024.08.05
登録日 2024.08.05
国一番の竜騎士であるグレン王子は二十六歳。
竜が気に入る娘がいないため長く独身だったが、竜騎士の血統を絶やすわけにはいかず、お妃選び大会が催される。
お妃に選ばれた子爵令嬢のエルシーだが、十歳から女性に触れていないグレン王子は当然童貞。もちろんエルシーは処女。
エルシーは無事子作り出来るのか。キスから始まるレッスンの後、エルシーは王子のお嫁さんになる!
【第二章】王家の婚礼にして戴冠の儀式をするため始まりの地、ルルスに向かうエルシーとグレン王子。そこで、ある出会いが?運命の乙女を求め、愛する王家の秘密がちょっと明らかに。
※熱病という病気の話が出てきます。
「ムーンライトノベルズ」にも掲載しています。
文字数 244,975
最終更新日 2020.04.26
登録日 2019.12.01
十七歳の伯爵令嬢アイシアと、公爵令息で王女の護衛官でもある十九歳のランダルが婚約したのは三年前。月に一度のお茶会は婚約時に交わされた約束事だが、ランダルはエイドリアナ王女の護衛という仕事が忙しいらしく、ドタキャンや遅刻や途中退席は数知れず。先代国王の娘であるエイドリアナ王女は、現国王夫妻から虐げられているらしい。
二人が久しぶりにまともに顔を合わせたお茶会で、ランダルの口から出た言葉は「誰よりも大切なエイドリアナ王女の、十七歳のデビュタントのために君の宝石を貸してほしい」で──。
アイシアはじっとランダル様を見つめる。
「忘れていらっしゃるようなので申し上げますけれど」
「何だ?」
「私も、エイドリアナ王女殿下と同じ十七歳なんです」
「は?」
「ですから、私もデビュタントなんです。フォレット伯爵家のジュエリーセットをお貸しすることは構わないにしても、大舞踏会でランダル様がエスコートしてくださらないと私、ひとりぼっちなんですけど」
婚約者にデビュタントのエスコートをしてもらえないという辛すぎる現実。
傷ついたアイシアは『ランダルと婚約した理由』を思い出した。三年前に両親と弟がいっぺんに亡くなり唯一の相続人となった自分が、国中の『ろくでなし』からロックオンされたことを。領民のことを思えばランダルが一番マシだったことを。
「婚約者として正しく扱ってほしいなんて、欲張りになっていた自分が恥ずかしい!」
初心に返ったアイシアは、立派にひとりぼっちのデビュタントを乗り切ろうと心に誓う。それどころか、エイドリアナ王女のデビュタントを成功させるため、全力でランダルを支援し始めて──。
(あれ? ランダル様が罪悪感に駆られているように見えるのは、私の気のせいよね?)
★小説家になろう様にも投稿しました★
文字数 59,547
最終更新日 2025.01.07
登録日 2024.12.15
公爵令嬢レイラは、王太子の婚約者である。しかし王太子は男爵令嬢にうつつをぬかして、彼女のことを「悪役令嬢」と敵視する。さらに妃教育という名目で離宮に幽閉されてしまった。
面倒な仕事を王太子から押し付けられたレイラは、やがて王族をはじめとする国の要人たちから誰にも言えない愚痴や秘密を打ち明けられるようになる。
そんなレイラの唯一の楽しみは、離宮の庭にある東屋でお茶をすること。ある時からお茶の時間に雨が降ると、顔馴染みの文官が雨宿りにやってくるようになって……。
どんな理不尽にも静かに耐えていたヒロインと、そんなヒロインの笑顔を見るためならどんな努力も惜しまないヒーローの恋物語。ハッピーエンドです。
「お望み通り、悪役令嬢とやらになりましたわ。ご満足いただけたかしら?」、その他5篇の異世界恋愛短編集です。
この作品は、他サイトにも投稿しております。表紙は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID:32749945)をおかりしております。
文字数 40,873
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.21
王女マリアーナはあるきっかけで、今自分は、前世で死んだ時よりも三年前にいるのだと気づいた。
これから革命が起き、平民出身の若き将軍が王位に就くために彼と結婚させられる。
そして、その翌日には何者かに殺されるはずだった。
マリアーナは今世ではその運命を回避すべく、夫となった新国王アルベルトとの距離を縮めようとする。
しかし、死ぬ前には知らなかった陰謀がだんだんと姿を現し始めて……。
【注意】R18シーンを含みます。R18回には★をつけています。
※本編は54話(約13万文字)。途中に番外編①(2話)が挟まり、最後に後日談兼、ヒーローの側近が主人公の番外編②(8話)が付きます。
※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 158,226
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.01.24
18歳になり、結婚が近いと思われたプリムローズは、久しぶりに王都の邸にいる婚約者に会いに行っていた。
だけど、義姉クレアと婚約者ジャンのベッドインを目撃してしまい、婚約破棄されてしまったプリムローズ。
プレスコット伯爵家から追い出すための名目で、金持ちの子爵様に売られるも同然の後妻に入ることになったプリムローズ。
そんなある日、夜会で出会ったクライド・レイヴンクロフト次期公爵様から結婚をもうしこまれる。
しかし、クライドにはすでに親の決めた婚約者がおり、第2夫人でいいなら……と、言われる。
後妻に入るよりは、第2夫人のほうがマシかもとか思っていると、約束だ、と頬にキスをされた。
「必ず迎え入れる」と約束をしたのだ。
でも、クライドとのデートの日にプリムローズは来なかった。
約束をすっぽかされたと思ったクライドは、その日から一向にプリムローズと会うことはなかった。
時折出す手紙のやり取り。プリムローズがどうしたいのかわからないクライドは困惑していた。
そして、プレスコット家での現状を知り、クライドはプリムローズをプレスコット伯爵邸から連れ出し、グリモワールの塔に連れて行き……。
最初は、形だけの結婚のつもりかと思っていたのに、公爵様はひどく甘く、独占欲の固まりだった。
※以前投稿してました作品を【18歳Ver】に書き直したものです。
文字数 132,727
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.24
成績優秀な男爵令嬢のハリィメルは、ある日、同じクラスの公爵令息とその友人達の会話を聞いてしまう。
どうやら彼らはハリィメルに嘘告をするつもりらしい。
「俺とつきあってくれ!」
嘘告されたハリィメルが口にした返事は――
「では、こちらにサインをお願いします」
果たして嘘告の顛末は?
文字数 71,339
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.01
出会いは、とある寺の墓地
何度か見かけるあの人 あの君
戸田光里 Toda Hikari 私立一貫校高校担当事務員
三鷹聖 Mitaka Hijiri 経営コンサルタント
牧瀬樹 Makise Itsuki
作中の人物、団体名、街…全てがフィクション、想像上のお話です。
「甘い支配の始まり」「チューリップラブ」の人物が登場します。
文字数 151,852
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.11.02
聖女ミーシェは断罪された。
『言祝ぎの聖女』の座を聖女ラヴィーナから不当に奪ったとして、聖女の資格を剥奪され国外追放の罰を受けたのだ。
だが、隣国との国境へ向かう馬車は、同乗していた聖騎士ウィルと共に崖から落ちた。
誤字脱字があると思います。見つけ次第、修正を入れています。
恋愛要素は完結までほぼありませんが、ハッピーエンド予定です。
文字数 27,688
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.12.31
旧家の血統を守るため、妊娠した嫁の代わりに末弟をあてがう因習のある村で生まれたDKが、半ば洗脳(常識改変)されて実兄の妾になる話。
すぐにメス堕ちして以降は更に自分の意志で堕ちていきます。
割とみんなバカで幸せ。
受けはDK~DDです。
和清×慶治
モブ×慶治
Pixiv https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=24338446
ムーンライトノベルズ https://novel18.syosetu.com/n0240kh/
fujossy https://fujossy.jp/books/30683
文字数 8,714
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.27
18歳の誕生日を迎える数日前に、嫁いでいた異母姉妹の姉クラリッサが自国に出戻った。それを出迎えるのは、オレーリアの婚約者である騎士団長のアシュトンだった。その姿を目撃してしまい、王城に自分の居場所がないと再確認する。
魔法塔に認められた魔法使いのオレーリアは末姫として常に悪役のレッテルを貼られてした。魔法術式による功績を重ねても、全ては自分の手柄にしたと言われ誰も守ってくれなかった。
つねに姉クラリッサに意地悪をするように王妃と宰相に仕組まれ、婚約者の心離れを再確認して国を出る覚悟を決めて、婚約者のアシュトンに別れを告げようとするが──?
※R15は保険です。
※騎士団長ヒーロー企画に参加しています。
文字数 23,689
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.08.12
マユラは優秀な魔導師を輩出するレイクフィア家に生まれたが、魔導の才能に恵まれなかった。
そのため幼い頃から小間使いのように扱われ、十六になるとアルティナ公爵家に爵位と金を引き換えに嫁ぐことになった。
だが夫であるオルソンは、初夜の晩に現れない。
マユラはオルソンが義理の妹リンカと愛し合っているところを目撃する。
全てを諦めたマユラは、領地の立て直しにひたすら尽力し続けていた。
それから四年。リンカとの間に子ができたという理由で、マユラは離縁を言い渡される。
マユラは喜び勇んで家を出た。今日からはもう誰かのために働かなくていい。
自由だ。
魔法は苦手だが、物作りは好きだ。商才も少しはある。
マユラは王都の片隅で、錬金術店を営むことにした。
これは、マユラが偉大な錬金術師になるまでの、初めの一歩の話──。
文字数 254,041
最終更新日 2025.11.03
登録日 2024.11.02
R18です。R18な部分には*がつきます。♡喘ぎあるのでご注意ください。
1軍陽キャ幼なじみ・璃央と久しぶりに再会した平凡オタクの和真。璃央のとある勘違いから、ホテルに連れ込まれてアレコレされ、さらに告白までされてしまう。
気持ちを伝えて開き直った璃央からの、あの手この手の猛烈アタックが始まった……!
恋人編以降はひたすらいちゃつくラブコメになってます。
※pixivでも公開中。
文字数 176,051
最終更新日 2025.06.26
登録日 2022.10.31
【2026/2/9】番外編を3話に分けて投稿します。
※小説家になろう 総合日間ランキング(完結編)3位作品
滅亡寸前の王国で、王妃ロワナは敵軍が城に迫る中、静かに死を受け入れようとしていた。夫である王は真っ先に逃げ、国は崩壊。攻め入ってくるのはロワナの祖国・帝国アルカダイア。その先陣には、幼い頃から彼女を“姫”と呼んでくれた騎士ノクティスの姿がある。
致命傷を負ったロワナは、最期に彼の声を聞いたような気がしながら意識を失う。しかし目を開けると、そこはアルカダイア皇城――しかも彼女は幼い頃の姿に戻っていた。
大切なメイド・エリシャも健在で、亡き父皇帝もまだ生きている。あの悲劇が起こる前の時間に戻ったのだと悟ったロワナは、思わず父のもとへ駆け寄り、もう二度と失いたくない家族の温もりに触れる。
これは、滅びた未来から戻った皇女ロワナが、
国を、愛する者たちを、そして大切な彼〈ノクス〉を救うために“やり直す”物語――。
文字数 43,786
最終更新日 2026.03.10
登録日 2025.12.23
エルダリス前国王の長女として生まれ、半世紀ものあいだ「聖女」として太陽神ソレイユに仕えてきたセラ。
六十歳となり、ついに若き姪へと聖女の座を譲り、静かな余生を送るはずだった。
しかし式典後、甥である皇太子から持ち込まれたのは――二十歳の隣国王との政略結婚の話。
相手は内乱終結直後のカルディア王、エドモンド。王家の威信回復と政権安定のため、彼には強力な後ろ盾が必要だという。
子も産めない年齢の自分がなぜ王妃に? 迷いと不安、そして少しの笑いを胸に、セラは決断する。
穏やかな余生か、嵐の老後か――
四十歳差の政略婚から始まる、波乱の日々が幕を開ける。
文字数 112,210
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.08.14
若くして未亡人となった公爵夫人リラには、誰にも知られてはいけない秘密がある。
それは、“本音しか書かない黒手帳”。
『夜会は嫌い。全員うっすら目が死んでる』
『優しい男ほど信用ならない』
『第二王子殿下は大型犬みたい』
そんな危険すぎる手帳を、ある日うっかり紛失。
しかも拾った相手は、書かれていた本人――第二王子ヘンリーだった。
「返していただけます?」
「嫌だ」
黒歴史を握られた未亡人公爵夫人と、彼女の“本音”に妙に執着する年下王子。
これは、建前ばかりの社交界で、本音を拾ってしまった二人の話。
文字数 2,130
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
カトゥル侯爵家アナベルは婚約者であるディック伯爵家のルーシュと婚約をなんとかしたくて仕方がない。
婚約時には問題のなかったディック伯爵家。15年も経てば状況が変わる。
大きな事業によって扱う金額は膨大。勘違いをしたディック伯爵は快楽に溺れ遂には失踪。夫人は他家を巻き込んで投資に失敗。傾いたディック伯爵家は婚約の原因になった水利権も手放した。
だが、事業と婚約は別だと婚約解消に応じてくれないばかりか、貴族院も「当主の意向が不明」と申し出をしても不受理で受け付けてもくれない。
ルーシュは?と言えば「趣味に生きる男」で家の状況などお構いなしの勘違いモラハラ男。
そんなある日、アナベルの誕生日祝いだと執務に忙殺されるアナベルをルーシュがオペラに誘うのだが、待てど暮らせどルーシュは来ない。
何故ならルーシュは当日「暇なの」と言ってきた性別を超えた友人ベラリアを優先しデート中。
これで婚約が解消できる!安易かも知れないがアナベルは意気込むが、屋敷に帰ったアナベルを待っていたのは15年前、5歳の時に当時の王太子であり現国王サディスから預かった「マジルカオオカミのリカルド」の最期だった。
失意のアナベルは心に大きな穴が空いたようになり何もする気になれず侯爵家で静かに過ごすのだがアナベルの体に異変が起きる。
★この話には魔法が出てきます。
★例の如く恐ろしく前半だけなのに省略しております。
★タグは出来るだけ検索で引っ掛からないようにしてます。
★話の内容が合わない場合は【ブラウザバック】若しくは【そっ閉じ】お願いします。
★12月8日投稿開始、完結は12月10日です。前半2日、後半1日。温度差あります。前半シリアス風味、後半はただのバカップル味でヒーロー登場は最終日です。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションでご都合主義な異世界を舞台にした創作話です。登場人物、場所全て架空であり、時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 124,812
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.12.08
■ストーリー■
**第一部**
アリアは幼い頃からずっとローレンの事が好きだった。
だけどローレンは親友のシレーネとの婚約を決めてしまう。
ショックのあまり思わずフラフラ歩いてたら階段から落ちてしまい、その衝撃で前世を思い出す。
そしてこの世界は小説の中の世界で自分が悪役令嬢であることを知る。
このまま行くと嫉妬に狂い破滅していく運命しかないことから、ローレンの事はきっぱり諦め応援することを決意する。
自分が諦めれば上手くいくと思っていたはずなのに、避けようとするアリアにローレンは異常な程粘着して追い詰めていく。
2021.11.13 第二部スタート
遅くなりましたが開始します。お待たせし過ぎてしまい、申し訳ありません(汗)
第二部は38話から始まります。
2021.09.08 第一部完結
第一部は37話で終わります。
***補足説明***
R18作品です。ご注意ください(R18部分は※がついてます)
基本的に前戯~本番に※ キスや軽いスキンシップにはつけていません。
ほぼ強引(無理矢理/愛有)です。苦手な方はご注意ください。
この作品は3部構成になってます。
文字数 106,292
最終更新日 2022.01.06
登録日 2021.08.13