「住」の検索結果
全体で10,213件見つかりました。
とある村に住んでいた仲のいい双子の兄弟は奴隷に落ちてしまう。双子は互いに離れ離れとなり、片は居場所が分からず、片は凶悪な魔術師の庭に落とされた。双子の片割れは家族を探すために白騎士と共に今日も行く。
三日更新だよ!( ˙-˙ )最初ちょっと説明あるけど直ぐ終わるから気長に読んでね\\\\٩( 'ω' )و ////
アドベエスください。
文字数 39,997
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.07
二つ年上の奏(かなで)のことが大好きな琴音(ことね)……性別男……のクリスマスプロポーズ戦線?
奏は苦学生。
家族もなく、音大で声楽を学んでいる。現在3年生。
音楽にのめり込むと他に目がいかない。
けれど奨学金を借りているので、返済と生活の為、授業とレッスン以外はバイトに明け暮れている。
恋愛音痴
琴音は音大で日本の雅楽を中心に弦楽器を学ぶ一年生。
実家で両親と祖父母と住む。
実家が雅楽器専門店兼、それぞれが師範。
得意は瑟琴、琵琶。
兄が3人いる。
文字数 24,889
最終更新日 2020.12.27
登録日 2017.03.16
彼女は、たった三人で住むには広すぎる屋敷に住んでいた。すっと伸ばした細い背に声を掛けると、優美な動作で振り返り、はんなりと笑う。
彼女は、いつも一人で見るにも広すぎる庭園を見つめていた。まるで何かを待ち続けているかの様な瞳に何を待っているかと尋ねると、涼やかな笑みを浮かべて、そっと答えを舌先に乗せる。
悠久の時の彼方になろうともお待ち申し上げております、と約束した方を。
そうして、彼女はまた一つ、嘘を重ねる――。
**********
時代背景は、似非明治中期~後期。舞台は似非日本。史実を参考にしていますが、自己設定が半分以上なので、現実にあるものとは全く関係がないと思ってください。
文字数 9,941
最終更新日 2020.03.21
登録日 2020.03.16
十八回目の誕生日を迎えた日、私は“お母様”を殺すことにした。
「だからキミは、ワンダーランドに堕ちるんだよ」
全ての始まりは、主人公が『母』を殺した夜。
罪を犯した彼女を迎えに来たのは、真っ黒な“白ウサギ”だった。
幼少期から憧れ続け、夢にまで見た不思議の国(ワンダーランド)。
しかし、アリスを名乗る主人公を迎え入れた“そこ”は、『アリス』にとっての楽園などではなかった。
犯した罪は決して許されず、思い込みが人を死へ追いやり、
「アリスくん。君は、赤の王に呪われてる」
――……この国には、『呪い』の力を持つ王が存在する。
主人公にかけられた不死の呪いを解き、“普通”の少女に戻るための方法はただ一つ。
赤の王の正体を暴き、殺す事。
「こんなお話、間違ってる」
「……“アリス”を返して」
――……私は絶対、脇役になんて戻らない。
「ワンダーランドは、地獄行き」
「では、裁判を始めよう」
文字数 119,766
最終更新日 2022.07.23
登録日 2020.12.25
誰かがふと思った。何故7つの島は浮いているのかと。
誰かが答えた。それは神様が地底に住まう魑魅魍魎達から人間を守る為だと。
誰かが口を挟んだ。ならば、何故この空中庭園にも上層と下層が存在するのかと。
そして誰かが答えた。
それは…─── 身分の違いを示すのだ、と。
文字数 19,860
最終更新日 2022.06.10
登録日 2021.11.20
僕は過去に三度世界を救った元勇者だ。
今はとある事情で王都からかなり離れた辺境の村で生活をしている。
そんな何もない事になっている村に突如魔王軍が襲い掛かってきたのだ。
しかし、魔王との誓約によって人間の居住地で戦闘を行う事は出来ないようになっているので被害はない状態だ。
ただ、このままでは生活物資の支給を受けられなくなってしまう。
少しだけ面倒ではあるのだけれど、僕は再び戦いの場へと戻ろうか熟慮するのであった。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」にも投稿しています。
文字数 9,931
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.11.11
退屈なくらい平穏な人生を送ってきた少年、諸星光。
彼は突如現れた真っ白な肌と赤い目をもつ少女の手によって、異なる世界へと送り込まれる。
少年は帰還の道を探すため、送り込まれた世界の住人の力を借りて旅をする。
しかしその旅は、歪なる唯一の神とその手先である天使たちに幾度となく阻まれることとなる。
少年の旅の行く末とは。
少年を異なる世界へ送り込んだ少女の目的とは。
因縁とその決着の物語。
文字数 85,771
最終更新日 2026.03.20
登録日 2025.11.21
はるか昔、6人の魔女が居た。
魔女はそれぞれ、【火の力】【水の力】【風の力】【土の力】【影の力】【時の力】を得意としていた。
魔女たちは力を合わせ世界を創造した。
これが、アムネシア国全土に伝わる神話であるが、未だに創造した理由は解明されていない。
そんなある日のこと、アムネシア国土の北端の方にある小さな村、トンプラー村に住む少年「ルーン・シルバー」はいつも通りの平凡な日常を過ごしていたが、ある不穏な噂を耳にしてしまった。
文字数 59,211
最終更新日 2017.10.31
登録日 2017.09.11
大学生の具鞠の元には、近所に住んでいる小学五年生女子児童・匙がよく遊びに来る。匙の両親は仕事で忙しく、ひとりで退屈な時、彼女は必ず具鞠の家のインターホンを鳴らすのだ。何回も、何十回も、何百回も、絶対に諦めず、彼が出てくるまで……
天使のような顔のくせ、悪魔もひれ伏す邪智暴虐の言動でトラブルを引き起こす匙と、彼女よりはマシかもしれないがいややっぱり同じくらいおかしいかもしれない具鞠が動物園で繰り広げるドタバタとは?
ギャグ漫画のような掛け合いを目指しました。謹製。謹呈。つまらなかったらポルシェジア島まで殴りに来てください。祖母が住んでいます。
※カクヨム様、小説家になろう様にも投稿しております。
文字数 5,088
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.11.01
一つの山がある
その山は石や岩に覆われていて
草木などは一切生息せず、また虫や小動物などの生命体も見当たらない
その山の周辺はあふれんばかりの緑がひろがっている
他にも色々な山はあるが、この山だけが異質な雰囲気で存在している
そんな荒れた山
その山は雨や風などの気候の変化も全く見られない
周囲からその山を見れば、その山の上空だけは常に快晴
その山に近づくと何もかもが停止しているような感覚になり
時間の概念が無いのかとさえ感じてしまう
その荒れた山を遠くに望める
森の奥深くに人々が住む集落があった
そこに住む人々はその風の吹かない山
荒れた山をいつからかこう呼び出した
【風の山(カゼノヤマ)】
文字数 38,326
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.03
福岡市中央区大名。
先祖代々、この土地で暮らす三十路の【狐太郎】は狐妖怪の末裔で、普段はしっかりと人間に化けて大学講師をしている。
しかし本来の姿は福岡妖狐グループの次期当主で、料理屋などからあやかし花街の運営まで幅広く事業を展開している裏社会の実力者の息子でもある。
今まで結婚願望は一切なかったが、たまたま意気投合し一夜を共にした人間の【小田部蘭】と身体も心もピッタリの相性だったことをきっかけに、将来を意識しはじめる。
そんな矢先、狐太郎は母親から存在すら知らない許嫁2人の存在を聞かされる。
狐妖怪は寿命が五百年近くあるので、同種同士の結婚が望ましいのだが、
長期間、独り身になるリスクを取っても狐太郎は蘭と添い遂げることを密かに決意。
狐太郎は蘭と真剣交際するために、
蘭には内緒のまま、河童の末裔である親友【正臣】を無理矢理引き連れて、長崎と京都に在住している許嫁の狐妖怪女子の元に婚約破棄を申し出にいく……
のだが、その旅路は波乱に満ちたものだった。
主な登場人物
●狐太郎(33)
先祖代々、福岡の大名に暮らす狐妖怪の末裔。
普段は大学講師として、水質の研究をしている。実は福岡妖狐グループの次期当主で、料理屋などからあやかし花街の運営まで幅広く事業を展開している裏社会の実力者の息子。従業員からは若旦那と呼ばれている。
蘭と交際中で身体の相性がバツグンらしい。
ご先祖様がお世話になった鶴原雁林先生を敬愛している。
●小田部 蘭(23)
明太子メーカーの経理部で働く一般女性。男女交際が続かないのが悩みだったが、狐太郎と性に貪欲な部分で一致し交際している。
●河田 正臣(33)
狐太郎の大学からの友人で、河童の末裔。現在は婚約者の美波と二人で暮らしている。
●高取 美波(23)
蘭の幼馴染みで、同じ明太子メーカーに勤めている一般女性。
正臣とは先祖代々の掟で生まれたときから主従関係にあったが、現在は解消して、晴れて恋人同士。
●胡 雹華(こ ひょうか)
長崎中華街に暮らす九尾狐の末裔で、狐太郎の花嫁候補その一。
●篠崎 梅子
京都に暮らす狐太郎の花嫁候補その二。
●玉藻(年齢不詳)
狐太郎の部下、お世話係、遊び相手を兼務する女性妖狐。
幻影術や薬の調合にも長けている。
※冒頭の雁林さんと狐さんの話は、実際に福岡市にある言い伝えです。
※大人描写には★マークが付いています。
※姉妹作 胡瓜にくびったけ
イラスト いーりす様@studio__iris
文字数 18,052
最終更新日 2023.01.17
登録日 2022.12.27
「な、なんだ…これ?」
闇夜で薄っすら光る真っ白な猫に誘われるようにして、高層ビルの隙間を縫いつつ歩いて行った先には、ビルとビルの隙間に出来たであろうだだっ広い空間があった。
そしてそこに建っていたのは──
「……妖怪屋敷????」
いかにも妖怪かお化けでも住んでいそうな、今にも崩れ落ちてしまいそうなボロ屋だった。
さすがに腰が引けて、逃げ腰になっていると、白い猫は一声鳴いて、そのボロ屋へ入っていってしまう。
「お…おい……待ってくれよ…ッ」
こんなおどろおどろしい場所で一人きりにされ、俺は、慌てて白い猫を追いかけた。
猫が入っていったボロ屋に近づいてよく見てみると、入口らしい場所には立て看板が立てられていて。
「は??……猫カフェ??」
この恐ろしい見た目で猫カフェって、いったいなんの冗談なんだ??絶対に若い女子は近付かんだろ??つーか、おっさんの俺だって出来ることなら近寄りたくないぞ??
心を病んだ人だけが訪れる、不思議な『猫カフェ』の話。
文字数 29,270
最終更新日 2026.02.28
登録日 2024.12.14
亡霊の視える高校二年生の香月(こうづき)晴季(はれき)は、父の海外赴任のためにひとりで叔父である壱岐(いき)誠一郎(せいいちろう)の家に居候をしている。そこには晴季と同じく、誠一郎の家に居候をしている大学一年生、住之江(すみのえ)吉彰(よしあき)も住んでいた。
ある日誠一郎のところに、大学のときに同じ研究室だった平松(ひらまつ)遼(りょう)が死んだという連絡が入る。曰く、彼は自殺したのだと。
けれど平松遼が自殺をした場所に平松遼の亡霊はおらず、晴季がそれを誠一郎に伝えると、誠一郎は平松遼の自殺に疑問を持つのであった。
文字数 97,839
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.02.24
天然な吸血鬼猫耳大活躍!読むと君も元気になる!
わたしのお父さまはドラキュラ伯爵という偉い吸血鬼でね、わたしのお母さまは化け猫とタヌキのハーフなんだ!猫やタヌキは人間よりも体温が高いから、そのハーフであるわたしは通常の吸血鬼よりもたくさんの血が必要。あの焼肉タレの味をする血液を飲まなきゃすぐに貧血で倒れてしまう!
その私は妖怪の住んでいる町の近くにある丘の上のお城に住んでいるの!
最近家に引きこもってる青吉くんの家に遊びに出かけたら…
文字数 9,971
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.11
僕こと小谷中仁(こたになかひと)は中学二年生になる姪をあずかることに。
一緒に住み始めたある日、姪の中二病化が始まった
日常系ショートギャグコメディーです
次の話から週一に変わります。(4/23現在)
文字数 118,050
最終更新日 2018.10.29
登録日 2017.02.28