「世」の検索結果
全体で76,007件見つかりました。
かつて勇者の一行として魔王討伐を果たした魔術師のエーティアは、その時の後遺症で魔力欠乏症に陥っていた。
そこへ世話人兼護衛役として派遣されてきたのは、国の第三王子であり騎士でもあるフレンという男だった。
男の説明では性交による魔力供給が必要なのだという。
それを聞いたエーティアは怒り、最後の魔力を使って攻撃するがすでに魔力のほとんどを消失していたためフレンにダメージを与えることはできなかった。
悔しさと息苦しさから涙して「こんなみじめな姿で生きていたくない」と思うエーティアだったが、「あなたを助けたい」とフレンによってやさしく抱き寄せられる。
献身的に尽くす元騎士と、能力の高さ故にチヤホヤされて生きてきたため無自覚でやや高慢気味の魔術師の話。
愛するあまりいつも抱っこしていたい攻め&体がしんどくて楽だから抱っこされて運ばれたい受け。
一人称。
完結しました!
文字数 407,658
最終更新日 2025.01.12
登録日 2023.05.18
世界が退屈でしかなかった1人の少年〝稗月倖真〟──彼は生まれつきチート級の身体能力と力を持っていた。だが同時に生まれた現代世界ではその力を持て余す退屈な日々を送っていた。
そんなある日いつものように孤児院の自室で起床し「退屈だな」と、呟いたその瞬間、突如現れた〝光の渦〟に吸い込まれてしまう!
気づくと辺りは白く光る見た事の無い部屋に!?
するとそこに女神アルテナが現れて「取り敢えず異世界で魔王を倒してきてもらえませんか♪」と頼まれる。
だが、異世界に着くと前途多難なことばかり、思わず「おい、アルテナ、聞いてないぞ!」と、叫びたくなるような事態も発覚したり──
でも、何はともあれ、女神様に異世界召喚されることになり、生まれた世界では持て余したチート級の力を使い、異世界へと魔王を倒しに行く主人公の、異世界ファンタジー物語!!
文字数 843,497
最終更新日 2025.01.09
登録日 2024.08.18
前世の小説の世界だと気がついたミリアージュは、小説通りに悪役令嬢として恋のスパイスに生きることに決めた。だって、ヒロインと王子が結ばれれば国は豊かになるし、騎士団長の息子と結ばれても防衛力が向上する。あくまで恋のスパイス役程度で、断罪も特にない。ならば、悪役令嬢として生きずに何として生きる?
そんな中、ヒロインに発現するはずの聖魔法がなかなか発現せず、自分に聖魔法があることに気が付く。魔物から学園を守るため、平民ミリアとして副業で聖女を始めることに。……決して前世からの推し神官ダビエル様に会うためではない。決して。
文字数 5,369
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
母から、連絡が来た。昔お世話になっていたフミおばあちゃん長くないって。
久しぶりに会いに行くと、そこには変わり果てた姿をしたフミおばあちゃんがいた。
お見舞いが終わり、別れ間際に、フミおばあちゃんは言った。「最期にあれが食べたいの」
あれ、とは何か。昔お世話になったフミおばあちゃんに最期の恩返しをするために、ある料理の謎を追う物語であり、家族ではない、主人公、真琴とフミおばあちゃんの絆の物語。
文字数 34,155
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.04.19
大学受験に失敗して引きこもりニートになっていた湯島秋央は、二階の自室から転落して死んだ……はずが、直前までプレイしていたR18ゲームの世界に転移してしまった!
せっかくの異世界なのに、アキオは主人公のイケメン騎士でもヒロインでもなく、ゲーム序盤で退場するモブになっていて、いきなり投獄されてしまう。
失意の中、アキオは自分の身体から大事なもの(ち●ちん)がなくなっていることに気付く。
「オレは大事なものを取り戻して、エロゲの世界で女の子とエッチなことをする!」
アキオは固い決意を胸に、獄中で知り合った男と協力して牢を抜け出し、冒険の旅に出る。
でも、なぜかお色気イベントは全部男相手に発生するし、モブのはずが世界の命運を変えるアイテムを手にしてしまう。
ちん●んと世界、男と女、どっちを選ぶ? どうする、アキオ!?
完結済み番外編、連載中続編があります。「ファタリタ物語」でタグ検索していただければ出てきますので、そちらもどうぞ!
※同一内容をムーンライトノベルズにも投稿しています※
pixivリクエストボックスでイメージイラストを依頼して描いていただきました。
https://www.pixiv.net/artworks/105819552
文字数 270,779
最終更新日 2024.12.07
登録日 2022.10.19
貴族の縦社会が厳しいここ、へーナッツ国。
「俺は、カナリア=ライネラールとの婚約を破棄し、ここにいるメアリー=マイカーンを、俺の新しい婚約者とすることを宣言する!」
貴族のご子息、ご令嬢が通う学園の卒業式前夜。
婚約者である公爵家ご子息から、全校生徒、教師の前で、突然、婚約破棄を告げられた私。
男爵令嬢より1つ身分の高いだけの子爵令嬢の私は、公爵子息に突然告げられた婚約破棄に従う他無く、婚約破棄を了承した。
公爵家に睨まれた我が家は針のむしろになり、没落に追い込まれ、家族からも、没落したのは私のせいだ!と非難され、一生、肩身の狭い思いをしながら、誰からも愛されず生きて行く事になったーーー
ーーーな訳ありませんわ。
あんな馬鹿な公爵子息と、頭の悪そうな男爵令嬢なんかに、良い様に扱われてたまるものですか。
本当にただの子爵令嬢なら、そういった未来が待っていたのかもしれませんが、お生憎様。
私は、貴方がたなんかが太刀打ち出来る相手ではございませんの。
私が男爵令嬢を虐めていた?
もし本当に虐めていたとして、何になるのです?
私は、この世界で、最大の力を持つ国の、第1皇女なのですから。
不定期更新です。
設定はゆるめとなっております。
よろしくお願いします。
文字数 96,072
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.05.03
※この作品は『すなもり共通プロット企画』参加作品であり、提供されたプロットで執筆した作品です※
***
許嫁同士の王子と姫。しかし、二人の仲はなかなか進展しない。王子の本当の気持ちが知りたいと願う姫は、ある日、『真の姿をさらけ出す薬』を入手する。それをこっそり王子に飲ませたところ…
王子はなんと???に変身!
姫は変身した王子に***されちゃう。
翌朝、元に戻った王子は…
***
(???、***、…の部分は自由)というあらすじに従って書いた、
ヤンデレ王子の歪んだ執愛にまんまと捕まってしまう、少し(?)重すぎ溺愛なストーリーです。
***
※作者が読みたいだけの性癖を詰め込んだ三人称一元視点習作です
※提示されたプロットから一部離れている部分もありますがご容赦いただけたらと思います
※初めて執筆した異世界ファンタジー作品ですので矛盾等ふわっと読み流していただけたら…!
※作者的にはハッピーエンドですが、読む方によってはメリバに感じられるかもしれません…;;
※表紙はpixabay様よりお借りし、SS表紙メーカー様にて加工しております
文字数 15,337
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.08.12
文字数 305,075
最終更新日 2022.09.07
登録日 2021.06.01
田舎貴族であるユウマ-バルムンクは、十五歳を迎え王都にある貴族学校に通うことになった。
最強の師匠達に鍛えられ、田舎から出てきた彼は知らない。
自分の力が、王都にいる同世代の中で抜きん出ていることを。
そして、その価値観がずれているということも。
これは自分にとって普通の行動をしているのに、いつの間にかモテモテになったり、次々と降りかかる問題を平和?的に解決していく少年の学園無双物語である。
※ 極端なざまぁや寝取られはなしてす。
基本ほのぼのやラブコメ、時に戦闘などをします。
文字数 122,301
最終更新日 2025.03.22
登録日 2024.11.08
容姿は天使性格は悪魔と恐れられていた令嬢ローズ。
しかし彼女はある日を境に評価を一変させる。
それは前世の記憶を思い出したからでも、反省したからでもなく…。
義弟との仲も良好です。
文字数 42,278
最終更新日 2021.01.13
登録日 2020.11.07
媚びちゃ駄目なんですか?
下手にでちゃいけませんか?
おもしれぇってなんですか?
こっちだって一生懸命なんです!
これはアルファに見初められずに花嫁(婿)学校を卒業した三人の友情努力愛の婚活物語である。
※ゆるっと設定です
※地名や店名などは架空(と作者が思ってる)ものです
※他の道シリーズと同じ世界線です→これだけでも読めます
※加筆修正版をムーンライトノベルズに掲載しています。
文字数 180,661
最終更新日 2024.12.01
登録日 2023.02.12
目指すはロイヤルニート生活!前世、怠惰がゆえに死亡した私の転生先は、なんと乙女ゲームの世界。悪役令嬢・プリシラに生まれ変わっていた。
今世も怠惰に生きると心に誓い、王太子との婚約も無意識に回避、婿を取って自領に籠るつもりが、攻略対象のモーリスが書生として我が家にやってきた。ゲーム上の彼は義兄。モーリスルートでプリシラは断罪されて、修道院送りにされてしまう。家督を策士のモーリスに奪われても、彼に媚を売っておけば、悪いようにされないはず、そう思っていたら……。
ただひたすらぐーたらしたい公爵令嬢のお話。
☆小説家になろうの日間ハイファンタジー(ファンタジー)ランキング (短編)で2位獲得しました。(2025/11/12)
☆小説家になろうの日間異世界転生/転移(ファンタジー)ランキング (短編)で1位獲得しました。(2025/11/12)
☆小説家になろうの週間異世界転生/転移(ファンタジー)ランキング (短編)で2位獲得しました。(2025/11/12)
文字数 10,283
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.08
「君がムカつくと思ってるものは皆死ねばいいじゃないか。ここなら叶えられるよ?」
優一は常に何かにイライラしていた。
そこで出会ったのは、人間が破壊を楽しめる世界。いくら破壊しても誰も何も言われない楽園だった。
優一はバッドをゆっくりと掴んだ。
破壊して、破壊して、破壊して。
彼の頭をよぎったのは、祖父の笑顔だった。
彼の心は一体どこにあるのだろうか。
この作品は、カクヨム、小説家になろうにも投稿中。
文字数 4,307
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
旧題:最強の職業は『解体屋』です!〜ゴミスキルだと思ってたエクストラスキル『解体』が実は最強のスキルでした〜
大学を卒業後建築会社に就職した普通の男。しかし待っていたのは設計や現場監督なんてカッコいい職業ではなく「解体作業」だった。来る日も来る日も使わなくなった廃ビルや、人が居なくなった廃屋を解体する日々。そんなある日いつものように廃屋を解体していた男は、大量のゴミに押しつぶされてしまい突然の死を迎える。
目が覚めるとそこには自称神様の金髪美少女が立っていた。その神様からは自分の世界に戻り輪廻転生を繰り返すか、できれば剣と魔法の世界に転生して欲しいとお願いされた俺。だったら、せめてサービスしてくれないとな。それと『魔法』は絶対に使えるようにしてくれよ!なんたってファンタジーの世界なんだから!
そうして俺が転生した世界は『職業』が全ての世界。それなのに俺の職業はよく分からない『解体屋』だって?貴族の子に生まれたのに、『魔導士』じゃなきゃ追放らしい。優秀な兄は勿論『魔導士』だってさ。
まぁでもそんな俺にだって、魔法が使えるんだ!えっ?神様の不手際で魔法が使えない?嘘だろ?家族に見放され悲しい人生が待っていると思った矢先。まさかの魔法も剣も極められる最強のチート職業でした!!
魔法を使えると思って転生したのに魔法を使う為にはモンスター討伐が必須!まずはスライムから行ってみよう!そんな男の楽しい冒険ファンタジー!
文字数 482,417
最終更新日 2023.10.25
登録日 2020.08.04
私はヴァネッサ・パッチーニ。パッチーニ男爵家に嫁いで来て3年経つけれど、ずっと子供はまだかと姑に言われてきた。
私だって子供は大好きだし妊娠したい。だから、一生懸命に子供が授かるように努力してきたつもりだった。
やっと子供を授かり夫の誕生日にサプライズで報告しようと計画を立てた私。
きっと姑と舅も夫も喜んでくれるはず。そう信じて疑わなかったのに・・・・・・
※異世界。クズ夫。現代的表現あり。ざまぁ。ショートショート。
文字数 15,206
最終更新日 2022.09.29
登録日 2022.09.13
※完結保証※
エクペリオン王国の国王レオンは、頭を打った拍子に前世の記憶――自分が井上拓真という人間であり、女神の八つ当たりで死んだ詫びとして、今世では王族として生まれ、さらにチート能力を一つ授けて貰う約束をして転生したこと――を思い出した。
同時に、可愛すぎる娘が【白雪姫】と呼ばれていること、冷え切った関係である後妻が、夜な夜な鏡に【世界で一番美しい人間】を問うている噂があることから、この世界が白雪姫の世界ではないかと気付いたレオンは、愛する家族を守るために、破滅に突き進む妻を救うため、まずは元凶である魔法の鏡をぶっ壊すことを決意する。
しかし元凶である鏡から、レオン自身が魔法の鏡に成りすまし、妻が破滅しないように助言すればいいのでは? と提案され、鏡越しに対峙した妻は、
「あぁ……陛下……今日も素敵過ぎます……」
彼の知る姿とはかけ離れていた――
妻は何故破滅を目指すのか。
その謎を解き明かし、愛する家族とのハッピーエンドと、ラブラブな夫婦関係を目指す夫のお話。
何か色々と設定を入れまくった、混ぜるな危険恋愛ファンタジー
※勢いだけで進んでます! 頭からっぽでお楽しみください。
※あくまで白雪姫っぽい世界観ですので、「本来の白雪姫は~」というツッコミは心の中で。
文字数 186,294
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.08.23
──家族愛を授けられず心の居場所もないまま生きてきた少女・美羽と、一族のしがらみに縛られて⻑い年月を生きてきた美しい人喰い人魚・ライラを取り巻く、友愛と愛憎と贖いの物語。
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お世話になっております、泡井です。
こちらは卒業制作で執筆した「水底のアジュガ」のアルファポリス版です。アルファポリスには不慣れではありますが、改稿しつつのんびりと投稿していきます。よろしくお願い致します。
(最終更新:2024/4/4)
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この作品はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
また、この作品には家庭内暴力のような不適切な表現、震災の表現等が含まれておりますが、それらを肯定・助長するものではございません。予めご了承ください。
文字数 115,661
最終更新日 2024.04.04
登録日 2024.03.30
ある男が死に、転生した。そしてその転生した世界が美醜逆転世界だった。男はそれを知ると一儲けするためにレンタル彼氏をし始めるのであった。
文字数 25,995
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.01.01
25歳の大西花音は、気づいた時にはヴァレンシュタイン伯爵家の次女、カティア・ヴァレンシュタインとして生まれ変わっていた。
貴族として優雅な暮らしが待っている? と思いきや。この世界は魔法と剣の世界なのだったのだが。
魔法の名家であるにもかかわらず、カティアには魔法の才能がまったくなかったため。無能と蔑まれ、屋根裏部屋に押し込められ、家族や使用人達からも冷たく扱われる日々を送る事に。
が、そんな孤独な生活の中でも、カティアを支えてくれた友達がいた。人には見えないはずの精霊達だ。精霊達は自分達の存在を秘密にするように告げ、カティアもその約束を守り続け、彼らはいつもカティアと共にいてくれた。
しかしある日、父と母は優秀な魔力を持つ少女を外部から連れてくる。そしてその人物をカティアとして育てることを決め、邪魔なカティアを事故に見せかけて始末しようとする。
森に連れて行かれ、殺されそうになったカティア。そんなカティアを精霊達が救い、共に逃亡。その先で魔獣達、そして彼らに信頼される謎の人物と出会う。その人物はカティアの事情を問わず、彼女を家族として受け入れてくれたのだった。
精霊達と魔獣達が信用する人物だったため、ようやく安心できたカティア。しかしカティアはその時気づいていなかった。この人物も実は訳ありだったという事に。
こうして皆に守られ、森で新たな生活を始めたカティア。やがてその穏やかな日々の中で、彼女の中に眠る本当の力が目を覚まし始める。
優しい人々と精霊達、そして魔獣達に囲まれて、カティアの幸せな生活が始まる。
文字数 20,384
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.23
幼い魔物は、キャベツ畑を食い荒らす『アホウ』と呼ばれていた。しかし、世界から身を引いた魔王と出会う。言葉を知り、『アイ』と名前を付けられた少しずつ、心を育てていった。しかし、仲間が出来た矢先、同胞を失った悲しみと復讐心に揺れる。
過去の痛みを乗り越え、アイたちは希望と愛に満ちた新しい世界へ歩み出す。
文字数 50,801
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.23