「今日」の検索結果
全体で9,467件見つかりました。
これはとある辺境の村の騎士団が、最弱と言われながらも諦めずに努力したり、自分の出生について解き明かしたりするお話である。
文字数 13,469
最終更新日 2019.08.01
登録日 2019.07.28
文字数 1,753
最終更新日 2019.07.20
登録日 2019.07.20
「オレ、お前のことキライ……に、なりたい」
陸上部で活躍する陸と、放送部からグラウンドを眺める真広は、小さい頃から一緒にいる。
いつからか真広は陸に対して幼馴染以上の感情を抱くようになっていた。
叶うはずのない恋を諦めなければいけないというのに傍には居たいので突き放すことができないままだ。
今日も放課後の放送室で二人話をしていたが、女の子が真広に会いに訪れて不穏な空気になってしまう。
諦めたくても諦められない、意地っ張りの恋の行方は――。
▼過去に発行した同人誌の増補版です。
全17話を11月末までにはすべてUP予定です。
文字数 54,415
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.10.31
「あなたは魅力的で人を虜にする存在だ」
ある日、僕は何気なく、いつものように動画サイトのショートを見ていた。
そしたら、たまたま?いきなり?君のライブの切り抜きが出てきた。
最初に受けた印象は、歌唱力のすごさ。
美しい黒の長髪と容姿。
そして、美しいあなたからは想像もできない強烈な声、まるで性別を問わず、あらゆる人間を虜にしてしまうような魔性の声。
その数十秒の動画で、僕は虜になった。
頭の中は、あなた一色に染められた。
そこから、あなたの曲を聴き始めた。
そして、あなたのことがもっと好きになった。
心地いい音源を何度も繰り返し聴き、そして歌詞を見た。
僕はその時、崖から突き落とされたような感覚に陥った。
若いのに、まるで何百年も生きているかのような美しさ。
時には大人の悪女のようなワードセンス。
そこから、あなたの曲は僕の生活に欠かせない存在になった。
この文章を書いている今も、あなたの曲を聴きながら書いている。
音に敏感で、少しでも何か聞こえると集中できない僕が、不思議なことにすらすらと書けている。
あなたの美学・センスはどこから生まれたのだろうか。
生きてきた環境のせいなのか。
それとも、物心ついた時に自分で学び得た知識なのか。
聞いてみないとわからない。
教えてほしい。
そのセンスある言葉選びと歌詞の構成、音源の作り方を。
もちろん、聞いたところで僕には真似すらできないだろう。
僕の中の「ウワサのあの子」は、生活の中で、すぐに死を選びたくなる僕の心に豊かさを与えてくれた。
僕は常にあなたの曲を聴き続けている。
家事をしている時も、出かける時も、文章を書く時も。
僕はあなたに、たくさんのことを助けられている。
だが、僕はあなたに抱いてはいけない想いを抱いてしまった。
まだ会ったことすらない、そして生涯会えるかもわからないあなたに。
いや、僕は会えていないからこそ、あなたに惹かれているのだろうか。
真相は闇だ。
たくさん人がいる中で、僕は「交流したい」と思い始めた。
こんな僕がそんなことに発展する確率は「0」ではないが、まずあり得ないだろう。
もし対面することがあれば、それは僕にとって、とても「光栄」なことだ。
僕は今日も聴く。
あなたの魔性の声を。
僕は「寿命」が尽きるまで、あなたのことを応援したいと思う。
「惚れたら終わり、人生崩壊」
常に「死」を考えている僕。
しかし、あなたは僕に生きる糧を与えてくれた。
僕はあなたに生かされている。
あなたは本当に、「魔性の女」だ。
文字数 996
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
文字数 1,234
最終更新日 2018.12.01
登録日 2018.12.01
メタボ気味というには手遅れな、その体型で今日も営業に精を出し歩き回って一日が終わり、公園のベンチに座りコンビニで購入したストロング缶をあおりながら、仕事の愚痴を吐く。
それが日課になっていたが、今日はなにか様子が違う。
公園に入ってきた男二人、女一人の近くの高校の制服を着た男女の三人組。
なにかを言い合いながら、こっちへと近付いてくる。
おいおい、巻き添えなんかごめんだぞと思っていたが、彼らの足元に魔法陣の様な紋様が光りだす。
へ〜綺麗だなとか思っていたら、座っていたベンチまで光に包まれる。
なにかやばいとベンチの上に立つと、いつの間にかさっきの女子高校生も横に立っていた。
彼らが光に包まれると同時にこの場から姿を消す。
「マジか……」
そう思っていたら、自分達の体も光りだす。
「怖い……」
そう言って女子高校生に抱き付かれるが俺だって怖いんだよ。
文字数 491,798
最終更新日 2024.04.16
登録日 2022.07.07
彼氏と同棲中の私はとろけるアイスが大好き。
彼氏が準備してくれたお風呂に入って、彼氏が用意してくれたとろけるアイスを食べながら、彼氏のマッサージを受ける。
至れり尽くせり、まるでお姫様気分。
女の子はとろとろに甘やかしてほしいから。
今日も私は、幸せな気分でとろけるアイスを一口。
普通のOLの、何でもないけど、ちょっと特別な一日。
※元々商品PRコンテストの落選作品のため、商品名を変更しております。
文字数 1,596
最終更新日 2023.06.10
登録日 2023.06.10
不細工に生まれてきたけど、明るく生きている。こんなにも不細工に生まれてきたことには、意味かある?
文字数 1,563
最終更新日 2019.05.15
登録日 2019.05.15
普通の女子高生、岬葉月は剣神クームとしてある日突然に異世界に召喚されてしまう。召喚士は史上最年少の王宮大魔導士として絶大な魔力を持つアリ・サイファ。召喚に失敗したことを知ったアリは、葉月を元の世界に戻すことを約束するが、ある日ハヅキは隠された自分の能力に気が付いてしまう。元の世界に帰してもらうため、葉月は能力を隠して生活しようとするが——
。
文字数 6,496
最終更新日 2024.01.15
登録日 2024.01.12
町はずれ、川べりに建つ小さな図書館。
司書の井辺杉花蓮のまわりには、今日も“世界の一度きり”が静かに集まってくる。
返却ポストに紛れ込んだ見知らぬ一冊の本をきっかけに、川のこちらと向こうが、ほんの少しだけつながりはじめる――。
事件は起きないのに、きょうという日がすこし特別になる、
大人のための“少し不思議な図書館物語”。
📖あらすじ
町の真ん中を流れる「川」のほとりに、古びた二階建ての小さな図書館があります。
そこで働く司書・井辺杉花蓮(いべ・すぎ かれん)の一日は、いつも決まった手順から始まります。
川べりの道を歩き、ガラス扉の鍵を開ける前に、まず返却ポストをのぞくこと。
ある朝、返却ポストから落ちてきたのは、心当たりのない淡い青色の一冊――『川の向こうで読む本』。
書架を確認すると、同じ番号・同じ装丁の本がすでに棚に並んでいました。
図書館に、同じラベルの本が二冊あることは、本来ありえないはずなのに。
やがて花蓮の前に、「向井」と名乗る男性が現れます。
彼は、川の“向こう側”にあるという「川向市立図書室」の司書だと語り、
「増えてしまった本」と、「一冊でなければならない本」の話を静かに差し出してくるのです。
夜の橋の上、川面に沈んでいく青い本。
返却ポストから届く、不思議な手紙。
そして、「明日の十一時に、川べりのベンチで本をひらいていてください」という、ささやかな約束。
事件も大どんでん返しもない。
それでも、返却される一冊ごとに、その人の、その日の「唯一」がそっと顔を出す。
本と川と小さな図書館がつなぐ、“世界の一度きり”をめぐる連作ライト文芸です。
文字数 28,620
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.16
「私が死んでも、きっと夜空は真っ暗なままなんだろうな。」 人が死ぬと、生前の「優しい嘘」の数だけ「星」が降る世界。私は、汚らしい嘘ばかり貼り付けて生きている私が嫌いだ。同じように自分を偽って生きていた「あの人」に「私」は出会う。 彼にあってから変わっていく「私」と、唐突に突きつけられた「別れ」。しかし別れの夜に「私」が見たものは何だったのか。そしてその後に待ち受けていた、あまりに切ない真実とはー。 綺麗で、静かで、切なくて、儚い物語。ボロボロになりながらたどり着いた「しんじつ」はなんなのか、不器用な愛と祈りの物語。
※エブリスタ様にも、投稿しています。
文字数 6,319
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.18
ゾンビの溢れた世界であっても好きな人は好きだし、欲も湧く。閉じた部屋の中で今日も私たちは愛を囁く。 ノクターンノベルにもある。
文字数 2,000
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.09.21
村で虐げられていた少女、フレーナ。
両親が疫病を持ち込んだとして、彼女は厳しい差別を受けていた。
村の仕事はすべて押しつけられ、日々の生活はまともに送れず。
友人たちにも裏切られた。
ある日、フレーナに役目が与えられた。
それは神の生贄となること。
神に食われ、苦しい生涯は幕を閉じるかと思われた。
しかし、神は思っていたよりも優しくて。
「いや、だから食わないって」
「今日からこの神殿はお前の家だと思ってくれていい」
「お前が喜んでくれれば十分だ」
なぜか神はフレーナを受け入れ、共に生活することに。
これは一人の少女が神に溺愛されるだけの物語。
文字数 60,320
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.12.17
「ルル・モンテーニ伯爵令嬢! 貴様との婚約を破棄する!!」
国王夫妻と臣下の貴族達が十九歳になった第三王子、ユリウスを祝うための場で起こった婚約破棄宣言。
「俺様は真実の愛を見つけた! ユルミがその相手だ!!」
だが、いきなりの婚約破棄宣言されたルル伯爵令嬢は、意外にも満面の笑みを浮かべているではないか。
「うふふふふ。ついに、ついに! この日が来たのですわね!」
普段から大人しく、ユリウスの後ろに控えているルル伯爵令嬢。
まるで第三王子の陰のようだと揶揄されているルル伯爵令嬢は美しく整った顔立ちなはずなのに、そこに華やかさは全く感じない。
そんな彼女が、扇で隠しても隠しきれないくらいに笑い転げる姿は、一種の不気味さがあった。
そして彼女は一枚の紙を取り出す。
「魔女の契約は絶対よ」
産まれた時から定められていた契約に違反してしまったユリウスに与えられた試練とはーー。
文字数 12,514
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.18
「勇者様、おやめください」
今日もベッドの上で闘いが繰り広げられる。
女勇者マリアンヌは戦士ロバートをはじめ、出会う男を次々とベッドに誘い、快楽にふけっていた。
マリアンヌの目的は魔王討伐、ではなく快感が全身を貫くという「伝説のお宝」であった。
伝説のお宝を目指して、マリアンヌは火照った体を男達で満たしていく。
文字数 2,452
最終更新日 2023.03.20
登録日 2023.03.20