「好き」の検索結果
全体で21,613件見つかりました。
大失恋の傷を癒したのは、見知らぬ相手からのメッセージでした……。
主人公の美咲(25歳)は明るく、元気な女性だったが、高校生の頃から付き合っていた恋人・大輔に「おまえはただの金づるだった」と大学の卒業前に手ひどくフラれてしまう。
大輔に大失恋をした日の深夜、0時25分に美咲を励ます1通のメールが届いた。
誰から届いたのかもわからない。
間違いメールかもしれない。
でも美咲はそのメールに励まされ、カフェをオープンするという夢を叶えた。
そんな美咲のカフェには毎朝8時35分〜9時ちょうどの25分間だけ現れる謎の男性客がいた。
美咲は彼を心の中で「25分の君」と呼び、興味を持つようになる。
夢に向かって頑張る美咲の背中を押してくれるメッセージは誰が送ってくれたのか。
「25分の君」は誰なのか。
ようやく前を向き、新しい恋に目を向き始めた時、高校の同窓会が開かれた。
乱暴に復縁を迫る大輔。
そこに、美咲を見守っていた彼が助けに来る。
この話は恋に臆病になった美咲が、愛する人と出会い、幸せになる物語です。
***
25周年カップを意識して書いた恋愛小説です。
プロローグ+33話
毎日17時に、1話づつ投稿します。
完結済です。
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異世界が絡まず、BLでもない小説は、アルファポリスでは初投稿!
初めての現代恋愛小説ですが、内容はすべてフィクションです。
「こんな恋愛をしてみたい」という乙女の夢が詰まってます^^;
文字数 102,302
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.10.11
①【結婚相手を交換したいと言いますが、あの男はやめた方がいいですよ?】→コミカライズに伴い、削除いたしました
②【寝取り令嬢と呼ばれた私に元恋人が愛を囁く】
ミランダは、見たことのない封蝋が押された姉宛の手紙を二度見する。
差出人は、ある意味有名なマルンナータ伯爵の息子だった。
──嫌な予感しかしない。
なぜならばそう、姉のリュシーは無自覚の「駄目男ホイホイ」だからだ。
ミランダの予感は的中し、リュシーがその駄目男と結婚しようとしていることを知る。
お父様から生まれたとは到底思えない、賢く美しく慎み深くそれでいて慈悲深い、我がヒラクスナ男爵家の唯一の誉れである、お姉様と駄目男が結婚? ──許せるはずがない。
ミランダはいつも通り、大好きな姉目当ての駄目男を寝取ることにしたのだった。
①の妹サイドとなります。
全10話、完結済。
文字数 10,686
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.12.07
禿げた…。ただそれだけのこと…。禿げたエルフのシュールギャグファンタジー開幕。エルフ。それは長い年月を森と共に生きる人種族のひとつ。芸術品のように整った顔立ち。白磁のように真っ白な肌。特徴的な尖り耳で長身の痩躯。誰もがイメージするエルフのイメージは事実と殆んど相違ない。一つ加えるならば、エルフの髪は美しく、柔らかいのに生命力に溢れている。人族より何倍も生きるのに、エルフは薄毛に悩まない種族であった。
ここにひとりのエルフがいる。男の名はハーゲルン。若くして精霊と会話をし、全属性の魔法を操る天才である。ハーゲルンは美男美女揃いのエルフの中でも特に美しい見た目をしていて、美形を見慣れたエルフでさえ頬を染める美丈夫である。禿げたが。エルフの歴史上唯一禿げたが。奇跡的に禿げたが。
禿げがきっかけで森に引き籠ったハーゲルンは、今日も禿げ好きの愉快な精霊達に楽しい禿げネタを提供する。
文字数 25,832
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.31
三代前の王様のせいで、告白できない呪いにかかっている王子様が、どうにかこうにか大好きな婚約者の令嬢に愛を伝えようと頑張るお話です。
文字数 23,652
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.11
文字数 3,660
最終更新日 2016.06.13
登録日 2016.06.12
当然すぎて、本当にバカバカしいかもしれないけど、これは愛は勝つんだって、そんな陳腐な話なんだ。
文字数 1,360
最終更新日 2020.09.07
登録日 2020.09.07
緑が大好きで花卉栽培の仕事をしていた梅原柚季。
ある日、大きな地震が起きた際に倉庫の上の棚に置いていた植木鉢が頭上に落ちてきたことにより死亡。
その後、神達から自分達のせいでで殺してしまったと謝罪を受ける。
そのお詫びにと受け取ったのが緑の指使いという能力だった
後は、好きに過ごして何かあったら神達を頼ってくれと言われた柚季は、取り敢えず人があまり寄り付かない何処の国の領土でもない大森林の中で喫茶店をする事になった。
これから柚季の生活はどう変わっていくのか…?
文字数 1,916
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.03.11
*あらすじ
笑顔の裏には鋭い目がある。
近づくな……。そいつには……。
喰われてしまうぞ。
「にゃー」と鳴かれたら最後。
お前の全てを吸い尽くす。
精気までも……。
続きは本編にて…………
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★作品を書こうと思ったきっかけ
何でも屋ってなぜか憧れる役職、そんなのとビッチくんを掛け合わせた作品です。
某サイトから引っ越し中になります。
1日2話ずつ更新しています。
好きかも、続きが気になるかもと思ったら【お気に入り】一票をお願いします。
※文章の無断転載禁止。
※性描写多く含みます
※刑事物
※近親相愛
※Hなの読みたい方向け
文字数 43,064
最終更新日 2024.01.16
登録日 2023.12.13
推し活という言葉がある。アイドル、アニメの主人公、スポーツ選手など、推しの対象は様々だ。何があろうと、例え手が届かなかろうと、ただただ推し続ける。瑠衣の推しは、翔也。自分とは住む世界が違うと分かっていても、推しは止められない。理由はただ一つ、好きだから。101の水輪、第77話。
文字数 2,105
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.31
俺はvtuberってのが好きだった。
それこそ、世界で一番だって自負はあった。
けれど、金持ちってわけじゃないし、スーパーチャットの金額もトップレベルかと問われれば違う。
でも、気持ちで言えば一番だったんだ。
でも。ある日を境に変わった。
それは愛が憎しみに変わる瞬間だって俺は自覚したんだ
文字数 1,951
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
2087年の未来から実験事故で現代に飛ばされた俺、藤堂ユウト。
未来の常識でやらかしまくりながらも、なんとか高校生として潜伏中。
「お前、ケンカ強そうだな!」
転入初日から学園最強ヤンキー女子に目をつけられ、
「君、もしかして未来人?」
陰謀論大好き美少女に正体を見抜かれそうになり、
「削除対象、発見」
未来から来たポンコツ追跡者には命を狙われる!
でも、この騒がしくて非効率な毎日が、なぜか楽しくて——。
未来では味わえなかった「普通の高校生活」を守るため、俺は今日も必死にボケ倒す!
常識崩壊ギャグ×ドタバタ学園コメディ!
文字数 18,709
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.10
100年越しのモテ期到来!?
みんな好意的ならなにもしなくてもいいんじゃない?
しかし、世の中そんなに甘くはない。
「好き合ってない相手とキスとかしたら金卵がバーンだからね」
神様からの命令に、剣聖と謳われた男は真実の愛を探すために奔走する!
文字数 16,979
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.11
摩耗の閾値(いきち) —黄金の嘘と、泥を啜る若者たち—
「その視界、誰の犠牲で輝いている?」——崩壊する都市、偽りの黄金、搾取される肉体の痛みを描くサイバーパンク・ディストピア。
緻密な感覚描写と、世代間搾取をテーマにした重厚な社会派SF。
ディストピア飯や劣悪な住環境など、五感に訴えるSF描写が好きな方
「持たざる若者」と「逃げ切る老人」の構造的対立にカタルシスや悲哀を感じる方
『BEATLESS』『サイバーパンク2077』等の世界観を愛する方
作品説明文(紹介文)
導入 西暦2038年。老朽化したインフラと慢性的な予算不足に喘ぐ都市。 人々は「V-Assist」と呼ばれる視覚パッチを通し、ボロボロの街を黄金の都へと塗り替えて生きていた。 市役所の若手職員・佐登(サト)は、眼球を灼くデバイスの熱に耐えながら、上司・古谷が押し付ける「泥臭い現実」を肩代わりさせられる日々を送る。 しかし、塗り隠された地鳴りは、確実に限界点(閾値)へと近づいていた。 誰が現実の泥を被り、誰がデジタルな嘘を吸うのか。 欺瞞のシステムが崩落する時、彼らが選ぶのは「痛みのある現実」か、それとも「痛みのない死」か。
文字数 9,491
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.01.30
「三宅旬」はかわいらしい見た目で女子にも男子にも好かれる自称至って普通の男子高校生。とある日、事故に遭い、転生することになった。歴史上の人物とか絶対なりたくない旬は普通の生活を願いながら転生するのだった…
しかし、そんな願いは簡単に打ち砕かれ、とある国の第2王子で、チートで目立ちながらも異世界で生きていくお話しです。
まだまだ、学園編は遠そうです…
初めての作品でとっても拙いですが自分の好きなシチュエーションを書きたいと思っています。よろしくお願いいたします。亀も驚くほどの更新スピードなので思い出したときにでも読んでくださるとうれしいです。変なところで話が区切られます。すみません。
p.s.まだ右も左も分からないひよっこの拙い文ですが、お気に入りにしてくださった方、また、読んでくださった方ありがとうございます。
文字数 69,084
最終更新日 2018.10.23
登録日 2018.04.02
アルフィン王国のルーシェン公爵令嬢インフェルミナは、王位継承権第二位のルドウェンの婚約者であった。
しかしルドウェンは同じ学園に通う男爵令嬢と恋に落ち、インフェルミナは婚約破棄されてしまう。挙句、その相手である男爵令嬢シリカから身に覚えのない罪を擦り付けられ、公爵家から勘当されることとなる。
──勘当?ええ、結構。あんな家、戻るつもりもありません。あのバカ王太子?好きになさればいい。
──けれど王位継承を手伝って爵位を返して貰ったらテオドール様から求婚されるだなんて、そんなの聞いてません!
先祖返りで王国随一の暗殺者、インフェルミナに王位継承権第一位のテオドールがまさかの求婚!?
「私、王妃にだなんてなりたくありませんのよ!?」
テオドールからの溺愛に戸惑うインフェルミナ。次第に彼女はいつの間にか鍵をかけていた心を開き、その愛情を受け入れ始める。
そして今夜も、月が輝く夜に溺れる。
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皆さま、初めまして。雪ノ桜と申します。
アルファポリスで様々な作品を読んでいるうちについつい筆が走ってしまいました笑
この作品には話によってはグロテスクな描写があります。ご注意ください。というか本筋入るまでは基本そうなるかもしれません。
苦手な方は今のうちにバック推奨です。
溺愛、といった表現はあまり得意では無いですが、どうかお付き合い下さい笑
R-18は性的な描写の他、暴力的な描写も含まれます。ご了承くださいませ。
感想くれたらモチベバク上がりです。続きが読みたくなった試してみてください。
文字数 21,496
最終更新日 2023.05.28
登録日 2020.10.05
