「相」の検索結果
全体で19,805件見つかりました。
⭐️完結!
読んで下さった皆様本当にありがとうございました😭🙏✨✨✨
幼少より躾られた、然るべき時期に親の決めた相手と政略結婚をする。
そんな私の価値観をぶち壊したのは、借金、酒、女とだらしのない元旦那の前世の記憶。
今世こそは、自分が心から好きで納得のいく相手と添い遂げたい。
婚約破棄を目論んで秘密裏に婚約者に会いにいけば、その相手は金髪蒼眼の絵に描いたようにモテまくる、女方面で地雷臭しかしない呪われた王子様。
に逆に頼み事をされる謎展開。
やけに親切にしてくれるミステリアス仮面の青年が加わる一方で、モテまくり王子様の本領は伊達じゃない!?
見えない濁流に巻き込まれそうになりながら、必死に足掻いたその先に待つ人はーー?
※イチャ度は低めです。
メインの絡みっぽい部分に⭐︎
飛ばし読みしたい方のご参考になれば。。平伏
※エピソード整理ができてなくて、まったり進行で申し訳ないです。
そのうち書き直したいなと思っていたり。。
2章からは比較的事件?が勃発致します🙇♀️💦💦
※お目汚しで大変恐縮ではありますが、表紙やら挿絵、小ネタ的なモノをつけてます……。笑
落書きみたいなもので恐縮です。。苦手な方は薄目で閉じてくださいますと幸いです……。←
ご指摘、ご感想、ご意見など頂けましたら大変喜びます……(*´꒳`*)
どうぞよろしくお願い致します。
文字数 197,058
最終更新日 2024.02.29
登録日 2021.02.17
貴族当主が遊び感覚で作ってしまった娘ユーリア・インレアス。屋敷で散々な扱いを受けていた彼女は、自分の力で生きていくため独立を目指す。唯一あった錬金術師の才能を生かして努力を重ね、五年前から宮廷錬金術師として働いていた。
忙しい毎日を送る中、ふと何気なく『惚れ薬』を作ってみたら意外と簡単に出来てしまった。とは言え使う相手なんていないと思っていたら、うっかりミスである人物が飲んでしまう。
その人物とは女嫌いで有名な第一王子フロア・ウェスティ殿下だった。
女嫌いな王子様と、ハブられ令嬢の間で恋が生まれる?
文字数 8,030
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.07.02
元平民のカリナは、その美しい容姿から『絶世の美女』『美しすぎる令嬢』と言われ、世の男性達からもてはやされていた。
とある夜会で王太子から突然告げられた婚約破棄。
王太子に寄り添う被害妄想聖女。
呼んでもないのに隣国から迎えに来た王子。
やっぱり婚約破棄を取り消すと言い出す王太子。
目の前で繰り広げられるテンプレ展開に、カリナは何の興味も示さない。
彼女には既に想いを寄せる相手がいた。
想い人である彼の前では、カリナの美貌は何の役にも立たない。
なぜなら彼の瞳に、カリナの姿は映らないのだから。
そんな想い人に、カリナはある嘘をついてしまった。
※この作品は他の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 9,763
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.08.19
弱り目に祟り目。
この数ヶ月散々な出来事に見舞われ続けていた"土井 涼介(どい りょうすけ)"二十八歳。
最後のダメ押しに育ての親である祖母を亡くし、田舎の実家と離れた土地を相続する事に。
都内での生活に限界を感じていたこともあり、良いキッカケだと仕事を辞め、思春期まで過ごした"風切村(かざきりむら)"に引っ越す事を決める。
手元にあるのは相続した実家と裏山の土地、そして趣味のキャンプ道具ぐらいなものだった。
どうせ自分の土地ならと、自分専用のキャンプ場にしようと画策しながら向かった裏山の敷地。
そこで出会ったのは祖父や祖母から昔話で聞かされていた、個性豊かな妖怪達だった。
彼らと交流する内、山と妖怪達が直面している窮状を聞かされ、自分に出来ることは無いかと考える。
「……ここをキャンプ場として開いたら、色々な問題が丸く収まるんじゃないか?」
ちょっとした思いつきから端を発した開業の話。
甘い見通しと希望的観測から生まれる、中身がスカスカのキャンプ場経営計画。
浮世離れした妖怪達と、田舎で再起を図るアラサー男。
そしてそんな彼らに呆れながらも手を貸してくれる、心優しい友人達。
少女姿の天狗に化け狸、古杣(ふるそま)やら山爺やら鎌鼬(かまいたち)やら、果ては伝説の大妖怪・九尾の狐に水神まで。
名も無き山に住まう妖怪と人間が織りなすキャンプ場開業&経営の物語。
風切山キャンプ場は、本日も開拓中です!
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本作は第6回キャラ文芸大賞にて、奨励賞を受賞しました!
文字数 235,443
最終更新日 2024.03.24
登録日 2022.12.31
『あらすじ』
とある依頼により地方の山奥にやってきた祓い師の御屋敷晴明。
仕事中に見知らぬ男が現れ、共に調査をすることに……。
男は浮世離れした姿をしており、結界や瘴気にも平気な顔をしていることから普通の人間ではないことを早々に見抜く。
隠すつもりがないのか妖だろうと問うても男は動じず、親し気に晴明に話しかけてくる。
「……相も変わらず律儀だな」
「今何て……?」
「いや、こちらのことだ」
男は何かを隠している。
それでも悪い妖ではないのだろうと信じた晴明は男の名を聞く。
「――雨月」
そう名乗った男は何か目的をもって動いているようだ。
遥か昔の因縁を断つため、晴明の運命が大きく動き出す――。
文字数 37,670
最終更新日 2023.11.16
登録日 2023.08.26
リーツェル王国の王都の片隅に、夜の間だけ現れるカフェがある。
名前はカフェ銀月亭。店主のエーファは元・氷晶の賢者こと王国最高峰の魔法使い。彼女が早過ぎる引退後に開いた、一風変わった店だ。
エーファは看板フェンリルのシリウスと一緒に店をきりもりするかたわら、大切な「お嬢様」を国外追放した忌々しい王太子に復讐するべく暗躍している。
ある日、エーファと年が近く顔見知りの騎士団長のランベルト・フォン・ロシュフォールが店を訪れた。
エーファの行動を訝しんだランベルトは、見張りのために毎日来るようになる。それに気づいたエーファだが、ランベルトから情報を引き出すためにわざと彼に近づき――腹の探り合いが始まった。
警戒し合っていた二人が、交流を重ねていく間に恋に落ちてしまうお話です。
エーファがカフェで出すスパイスが効いたお菓子やホットワイン、そして頼もしいモフモフ相棒の活躍もお楽しみください。
※アドベントカレンダーとして毎日更新する予定ですので応援いただけますと嬉しいです
文字数 87,637
最終更新日 2025.01.01
登録日 2023.12.01
私、ミレイユはリュシエル王国、国王の妹と言えば聞こえはいいけれど、二年前までそんなこと知らず、国境近くの町で育った。
お母さんが流行病で死んだとき、王宮から迎えが来て私は自分が国王の腹違いの妹であることを知らされる。
王宮に連れてこられた私は、自由のない生活を送っていたけれど、50年も戦争やっていたラローシェ公国の大公の元に嫁ぐことになる。
大公は、最初私に冷たかったけどそれには理由があった。
大公は白くて美しい狼だった。
感情がたかぶると狼になってしまう大公と、ひとりぼっちだと思っていたお姫様のじれじれ恋模様
※他サイトでも他タイトルで投稿
文字数 20,838
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.05.01
「お前は本当に可愛げの欠片も無いな」
笑った顔が不快だと言ったのは、貴方ではなかったか。
「あなたのせいで、私が他所の男と通じたんじゃないかって余計な噂まで立てられたのよ?」
じゃあ、こんな顔で産んでくださらなければよかった。
「姉さまって本当にはしたないのだな。あんな獣臭い護衛まで連れ回して、屋敷が汚れるだろう」
お前はずいぶんと護衛をとっかえひっかえしているようだが。
「レイフォードお姉さまって“無学なくせにみすぼらしくて、しかも派手好きな愚か者”って呼ばれてるんですのね。すごい!オーエンお兄さまとは真逆ですわ!」
お前はドレスやらアクセサリーやらに小遣いを使い果たしては、母上に無心するのに。
「レイフォード。君との婚約は破棄だ」
おや殿下、それはどうも。
「願ったりかなったりだよ!」
ブルカロメ王国アドゼラ公ゴール家長女、レイフォード・ゴールは、幼い頃から虐げられ続けてきた。そんな彼女の唯一信頼する相手こそ、護衛である人狼のマーカス。
「マーカス、夜逃げしよう。付き合ってくれるか?」
「……無論、マイロード」
もう血が繋がっていようが立場があろうが関係ない!虐げてくる家族から逃げて、冒険者として生計を立ててみせる!
文字数 14,016
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.06.27
白蛇の呪いに振り回された男の裏でもう一組振り回された女性がいた。
男の元妻と浮気相手の元妻。
文字数 2,810
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.20
[時はいつか、みちる]主人公時田 満留(ときた
みちる)は絶賛母親に対して反抗期中の女子高生
である。
学校では勉強に部活に充実しているが、家では
少し細かい注意をする母親にイライラして強く言ってしまう。それに対して母親は言い返すことが上手く
できないため、それにもイライラしていた。
ある日、友達と遊ぶため、公園のベンチで空を
みあげながら待っていると、地震が起きて、
気づいたら、25年前にタイムスリップしていた!?
母親の過去を知って、考えていく物語。
[時はいつか、みちる〜爽やか未来へ繋ぐ〜]
主人公市原 未来(いちはら みらい)は親友である
満留の父親を羨ましく思った。
家族時間を大切にしようとしているからだ。
しかし、未来の父親は仕事優先で家族時間を大切に
してるとは思えなかった。
提案してみるも、仕事を休むのは難しいと仕事を
優先するようなことを言われて、母親も父親を擁護
するようなことを言い、納得できなかった。
満留に相談するとタイムスリップした話を聞き、
もう一度提案してみてから試そうと思った。
ダメだったので、タイムスリップした。
25年前の夏休みにやってきて、そこで父親とその
幼馴染に出会う。
[四人の出会いと恋]
時田五花(ときた いつか)のちの満留の母親、
市原琴美(いちはら ことみ)のちの未来の母親、
過去柄 繋次(かこから けいじ)のちの満留の父親、
無原 爽也(むはら そうや)のちの未来の父親。
この四人の出会いと恋を描いた25年前の話。
文字数 63,674
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.10
夕立に追われた放課後、仲町商店街の古いトンネルで、和毅(ともき)はひとりの少女に出会う。
濡れた手で自転車のブレーキを直そうとしていた白鳥怜子(れいこ)。古風なセーラー服、指先から滑り落ちた小さな手鏡。受け止めた鏡面の像は、雨粒に揺らいで半拍だけ遅れる――その“遅れ”が、世界の蝶番(ちょうつがい)だとはまだ知らない。
二人が肩を並べてトンネルを抜けると、蛍光灯はガス灯に、アスファルトは板戸と砂利に変わる。
時間旅行ではない。同じ“いま”が、位相を違えて二枚重なっている。 駄菓子屋の飴の粘り、紙風船の乾いた音、山車太鼓の基音。和毅の指に残った感覚だけが、二つの現実を行き来する道しるべになる。
手鏡を合図に通う逢瀬は、約束ではなく座標合わせだ。
飴を割り、せんべいを分け、縁台に並ぶ。鏡の中の列は逆向きに流れ、像は半拍遅れて重なる。怜子は医師になりたいと語り、和毅は未来の常識――“血液型”という言葉を喉で止める。真実は嘘よりも簡単に世界を壊すからだ。
やがて新聞の縮刷版が告げる残酷な“別の確定”に、和毅は凍りつく。
《白鳥怜子、八月二十七日 路面電車事故で死亡》。
昨日まで笑っていた彼女が、こちら側ではすでにいない。
理工の友人・和也は言う。「過去じゃない。位相の違う“いま”が重なってるだけだ。 片方で選べば、もう片方が歪む」。救えば壊すかもしれない――それでも、和毅は怜子を選ぶ。
令和の免許証という硬い証拠、避難の動線、風下を避ける判断。
怜子は「祖母を置いていけない」と揺れ、和毅は「二人とも助ける」と言い切る。
九月一日、十一時五十八分。 大地が唸り、提灯が鳴り、街の配置は次々と正しさを失う。
境界は閉じる。だが残響は残る。
割れた手鏡の欠片に、焼け跡の少女が映る。
「生きることが、あなたへの返事」――声は届かないのに、意味だけが胸に届く。
百年を越えて和毅の講義室に辿り着くのは、一冊の帳面。
〈血液、混交し凝固す――異なる性あり。適合せざれば危うし〉
震える筆で綴られた観察は、未来の常識を予告する人間の眼差しそのものだった。
世界は一枚の鏡ではない。
だが、誰かを想うという行為は、位相を越える唯一の手段になりうる。
「時を超えて」ではなく、「いまどう生きるか」が、二つの現実を“同時に”現実にする。
雨の仲町商店街、ガス灯の淡い炎、太鼓の基音。
手鏡一枚ぶんのズレを抱えた二人が、祈りではなく選択でつないだ記録。
これは、未来に届いた大正の手記であり、過去から照らされた令和の証言であり、約束が約束に
文字数 25,692
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.10.19
17歳の天峰透子は、明るくて、友達思いで、誰からも好かれる“普通の女子高生”だった。
家では、少し不器用だが優しい父と、穏やかな母の三人暮らし。
家族写真の笑顔も、家族団欒の時間も、すべてが“失われる未来などない”と信じられる日常だった。
──父が 強盗殺人・放火 の容疑で逮捕されるまでは。
一夜にして家族は崩壊し、母は精神を壊し、親族は手のひらを返し、父の会社からは「厄介者」として排除され、
学校では透子に向けられる視線が急激に冷えていく。
そして父は、あまりにも早く死刑が執行された。
忌引きで学校を休んだその夜、透子は夢の中で父に出会う。
「透子……父さんは、やっていない。どうか、信じてくれ。」
その声は優しく、確かに聞こえた。
だがその姿は──逮捕前の父よりも、ずっと若い姿をしていた。
父は冤罪なのか?
それとも、透子の願望が生んだ幻想なのか?
父を見捨てた親族から、ひとり、またひとりと“事故死”や“自殺”が連続する。
透子は毎回、当然のように 忌引き を取り、
目を赤くして教室へ戻る。
しかし屈託の無いその笑顔の奥に、クラスメイトは言い知れぬ違和感を見るようになる。
一方、父の会社関係者の不可解な事故、親族の不審死、刑事・橘は透子の“完璧すぎるアリバイ”に疑念を抱く。
透子は気づかれないように笑い、誰からも疑われないように悲しみ、そして何もかも計算しながら人を消していく。
冤罪の真相は曖昧なまま、透子の人格は静かに“父の影”と溶け合い、気づけば日常のすべてが透子の心情のままに動いていく。
──全ては父親の刑死による忌引きから始まった。透子にとっての“忌引き”とは。
それはこれから始まる“長い長い犯罪史”の第一章にすぎなかった。
文字数 867
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
ひょんなことから行く羽目になった婚活パーティーには、良く知る美人がいた。コンプライアンス部所属の青葉蘭花さん、通称「コンプライアンス部の青バラ」。美人で人当たりがよく、しかし業務柄めちゃくちゃ叱ってくるのでその棘が痛い、と有名である。
そのパーティーの翌週、青葉さんにランチに呼び出された。「知らない人って会っても興味が湧かなくて」「知らない人ばっかりの婚活パーティに行ってた人が何を言う」「ということは一緒に住んで相手のことをよく知れて興味も湧くんじゃないかと思って!」「待って今論理飛びましたよね?」「でもさすがに知らない人といきなり一緒に住むのは身の危険を感じるから、身元が確かな人がいいなと思って!」「何言ってるか分かんないですしそれって僕なら下手なことしたらコンプラ違反のホットライン通報で処せるから安心ってことですよね?」と、とんでもない提案をしてきた。
あれよあれよという間に、青葉さんと俺の、奇妙な同居婚活が始まった。
文字数 110,009
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.02
魔法師団長レイス・グレイラスは、その立場上やりたいことが全くできずにいた。
次こそ、守りたい人のために魔法を使い、悔いの残らない人生を歩もうと誓って転生!
..........したはいいが、その家はあまりに快適すぎて、全然抜け出せねぇ。
「もう、ここでずっと過ごしてもいいんじゃね?」
そう思った彼は、前世で望んだこの静かな暮らしを満喫することにした。そして、家族とこのスローライフを守り切ると決心したのだった!
しかし、そんな暮らしを謳歌する中で、大魔法師の再出現は、やがて帝国をも知らずのうちに振り回してしまう。
すべては、愛する者の笑顔を、命を守るため。その為なら、相手が何だろうと容赦はしねぇ!
ただ、妹のラナが何だか俺にくっつき過ぎだし、何か企んでるみたいだけど......ま、いっか!
最強の兄と、ひたすらかわいい妹が送る、悠々自適なスローライフが今、始まるっ!
文字数 19,043
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.11
弟に関っていると疑問がつきない。弟による非常識非倫理的な所業に悩む姉の話。恋……愛? まだ至っていませんが近親相姦というワードに不快感を覚えられるかたはバックしてくださいm(__)m
登録日 2014.10.13
(ははははははは??? ハニートラップ???
たらし込む? 誰が? わたしが?)
モッサリとした魔術師ロゼッタは、得意の魔術で探し出した普通のパブ・噂の秘密結社で、身を持ち崩した姉の仇を打つために、騙した貴族の男ライアードに仇討ちがしたいと打ち明ける。
そこでやって来た長髪の男・マシューが“色仕掛けでライアードの悪行の証拠を掴め”という指令を持ってきた。
二十二歳だが初恋も知らないロゼッタには荷が重い。しかし、出会ったばかりのマシューに色仕掛けの方法を教えてくださいと頼み込む。
「マシュー先生。よい生徒になりますから、どうかよろしくご指導ご鞭撻のほどお願いします」
「よろしくしてやらねぇっての」
翌日、引くに引けない理由と覚悟は変わらないと話す。事件に興味を持ったマシューとロゼッタは実家がある田舎メイズベリーに向かうことになった。
そして、色仕掛けの方法そっちのけで事件を追うことになり、ロゼッタは知り合ったばかりのマシューに惹かれていく。
結婚詐欺と火災事故の真相と恋の行方は……
▽更新は毎日です
▼Rシーンは突然です
ムーンライトノベルズからの完結転載です
文字数 158,273
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.08.27
田舎出身の剣士ダグラスは、憧れの騎士になったものの力を評価されず雑用ばかり。数少ない術師とペアさえ組めば実戦に出られるのに…!と、切望していると、極秘任務を言い渡された。
臨時でペアを組んで、王都で敵の囮になれ?
ペアの相手が傲慢な少年?えっ、これで俺より年上?
「キミ、弱いよ。ボクに守られていれば?」こんなのじゃ剣士の名折れだ!!!絶対アイツをギャフンと言わせてやる!!!
鈍感剣士×訳アリ術師のラブコメ(になる予定…多分)。
※戦闘や流血シーンがあります。
※人が死ぬ描写があります。
※R18場面は最後の方しか出てきません。
※ノンケ(童貞)×バイ(非童貞・非処女)設定なので、受けが過去に女性との経験有りです。直接シーンはありませんが、女性の影が苦手な方はご注意ください。
文字数 60,253
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.10.12