「仕事」の検索結果
全体で10,842件見つかりました。
ようこそ異世界へ!輝かしいギルドの表舞台で受付嬢は笑顔で冒険者を出迎える。そんなギルドには、誰にも明かしてはいけない秘密があった。それこそ異世界ギルドの裏仕事。裏ギルド、代行者の存在である。まるで人を人として扱わないようなとんでもない任務から果ては裏社会からの依頼まで、表には出せない危険な任務をこなす、代行者たちの物語がここにはあるーーー。
文字数 1,935
最終更新日 2022.01.07
登録日 2022.01.07
この会社に入社して一年、ずっと俺の指導係として教育してくれている森川玲奈さん。
この人は自分にも他人にも厳しく与えられた仕事はどこまでも隙なく完璧に遂行する完璧美人超人だ。
叱られてばかりの日々だが、ある日・・・俺はこの人の“弱み”を握ってしまったのかも知れない。
文字数 3,536
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.12.26
(他サイトでレビュー4件頂戴しましたm(__)m)遠距離恋愛中の希望(のぞみ)と亮也。
二人の最後のデ―トは、ちょうど一年前のディスティニーランド。
その夜は美しい満月で、恒例の花火が上がる中、亮也は希望にとても大事なことを伝えたかったようなのですが。
結局伝えられないままとなり、亮也の仕事都合で遠距離恋愛になってしまったのです。
そんな二人は、ビデオ通話で毎夜のように会話を楽しんでいます。
そろそろ、亮也の一年の任期が終わろうとしています。
さて今宵のビデオ通話では、いったい何が語られるのでしょう?
遠距離恋愛で彼を想う胸キュンな女心を描きつつ、謎解きテイストで仕上げました。
恋人たちの会話をどうぞお楽しみください。
(この作品はカクヨム、小説家になろうにて公開中)
文字数 6,223
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.29
主人公まゆは、ブラック企業に勤める社畜OL。人生の全てを仕事に捧げていた。
ある日、残業続きの無理がたたり疲労困憊で、会社の階段から転げ落ちあっけなく死んでしまう。
地獄の番人?に、典型的なYESマンで上司の命令は絶対!という性格が問題だと指摘され、
「NO!」と言える女になるための修行をするように告げられる。
その修行とは・・・逆ハーレムでイケメンたちからの求愛を拒絶し続けるという、超ハードな内容だった・・・
イケメンたちに言い寄られ、天国のような日々を送りながら、その求愛を拒絶するという難易度の高いミッションを、まゆはクリアできるのか・・・?
文字数 1,816
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.02.20
名字で仕事が決められた国、束(たばね)。使用人の使有之助(つかい・ありのすけ)と母は、傲慢な主人宝屋の日常的な暴力に苦しんでいた。ある日、突然声を出せず足も動かせなくなった母は、宝屋から見放され路地裏に捨てられた。
有之助と兄の信之助(しんのすけ)は母とともに使用人協会に逃げ込み身を置く。信之助は新しい主人を探すため協会の会頭へ請願書を提出。ところが、安全と思われた協会は裏で病人の使用人を処刑しており、母が処刑されるのは時間の問題だった。逃げようと決意した有之助は新しい主人探しに奔走する信之助の帰りを待つ。しかし、信之助は会頭に裏切られ、有之助の目の前で切り捨てられる。弟と母を守るため刀を握った信之助は2人を逃がし命尽きる――
有之助は、仕事の自由を訴える「名切り同盟」の頭である商屋次男(しょうや・じお)という商人の青年を頼る。彼は、2人の新しい主人となった。
有之助が次男の持つ透明なガラス玉を赤色と答えたことで、事態は大きく動き始める。どんな病も直せる”幻の油”を探し求めていた商人の次男は、有之助がガラス玉の中に揺れる油が見える人間だと確信し、調合に必要な油を探す旅を計画する。有之助は母の病を治すため、調合リストに数えられる赤の油を探すため次男と旅立った――
文字数 111,702
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.01.12
怠惰で無精な暮らしを愛するレアネットは、あるとき、王都を騒がせた邪悪なドラゴンを斃した英雄のエリアン卿の世話をすることになる。エリアンは、いつも仕事と義務を優先させ、人生を楽しむすべを知らないような堅物だった。レアネットはそんなかれを「堕落」させようとあれこれ遊びを教え込む。しかし、週末ごとに必ずいっしょに休日を過ごすうち、しだいにエリアンが彼女を見つめる視線の意味が変わっていっていることに、彼女はまったく気づかなかった――。生まじめ騎士と鈍感放蕩令嬢のラブコメディ! カクヨムにも投稿しています。
文字数 8,729
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.06.02
仕事を辞めて一カ月、今日も無心で酒を飲んでいた男『池端真崎』はニュースで今も推していたアイドル『藍沢奈菜美』が引退することを知る。
最近何も上手くいっていなかった真崎は「こんな人生つまらない、もう一度やり直したい」と思い、少し前に有名配信者が電車に轢かれて死んだ事を思い出し、電車に轢かれて死のうと決意する。
大きな駅で堂々と死んでやろうと思い、東京駅に着いた真崎はエスカレーターを上った先で苦しみながら倒れる女性を目撃する。
気が付けば行動していた真崎は家を出る前にネットで見ていた応急措置の方法を思い出し、何とか女性を助けたがその女性はなんと……
これはひょんなことから始まる人生逆転純愛ラブコメディ!
※R15は念のため入れています。
文字数 10,151
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.08.10
起きて、仕事して、疲れて帰って、何やかんやして眠るだけ。そんな日常。
ストレスはどんどん溜まり、日々家族で発散したり彼氏に辛く当たるだけ。
いつの間にか周りが自分から距離を置き、ひとりになって眠り方を忘れてしまい、何となく行き着いたネットの世界。声を通して出会ったその人は毎日私の愚痴と弱音と泣き声を聞き、最後はいつだって歌ってくれた。
文字数 2,535
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.27
食いしん坊のしょうすけどんは、食べるだけではなく働き者でもありました。
そんなしょうすけどんは、畑仕事を藤兵衛さん・直吉さん・喜太郎さんから頼まれ手間賃としてコメ・もち米・小豆をもらえるようになりました。
食べるものに困らなくなったしょうすけどんに、ある日村のおなごたちが押し寄せてきます。
おどろいたしょうすけどんは・・
文字数 3,139
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.12.05
これは完全にフィクションであり、実在の人物や団体とは一切関係ありません。
めんどくさがりな人は5話から読んで興味出たら1話から読むのもあり!
面倒ならスキップしてもいいじゃない。
頑張らない天才?が、楽する為に頑張らなくても良くなる様に頑張る!
魔法と科学が共存している世界で、面倒なことから逃げ続けているカレンは、人との付き合いも最小限にしたいので配達のお仕事をしたり、商品を仕入れて売ったりして生活していた。
配達のお仕事は時間を切り売りする為、自分自身がやらないといけないが、商品の販売は自分自身がしなくても、誰かにしてもらえば面倒は無くなり、今より楽になると、ひらめいた。面倒をなくす為に仲間を集めたりと面倒な事を一時的に頑張る事を決心したカレンの物語。
文字数 7,033
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.13
ずいぶん昔に書いたものです。今はもう時代は流れていってしまっていて、でも私は相変わらず重くて悲しい話が書きたくて、そしてそれでどうにか救われていて、なのに今は家事やら仕事やらデートやらで日々は過ぎて、一体何がしたいのかわかりません。この小説の中の遊園地、となっている舞台は大阪の花博会場で、今はどうなっているか知りませんが、1人で出かけていった私は、家族連れやカップルの中で、こんな話を考えていたのでした。
文字数 4,221
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
僕はニートだ。十六歳にして、学校へ行かずに家で寝てばかりいる。父と母は、会社に仕事へ。弟は学校へ。私は昼から夕方にかけて一人で自宅警備をする。自宅警備といっても、パソコン、テレビ、パソコンである。これが私の今の全てである。
今日もいつも通り家族が各々、社会に身を埋めに行くのを見送り、そして僕は一人になる。なんだか、不意に哀しくなる。自分を不甲斐なく思う気持ちからだろうか、それとも単純に一人になった孤独からだろうか。
自分は一体どこで道を踏み外したのだろうか。思い当たるのは一つしかない。それは自分の嘘にあるんだ。全てはあの一言。でもあれは嘘とは言わないかもしれないが、それは結果次第で嘘にもなるし、肯定されるかもしれない。僕は家族に嘘をついたのだ。それはタチの悪い嘘かもしれない。僕は中学三年生の時、両親に高校受験をしないことを告げた。その時の、二人の驚愕の表情は今でも鮮明に頭の中に焼き付いている。どうやら母の方はなんとなく気づいていたらしい。二人はそれから機関銃の様に、質問を浴びせた。父親が、「そしたら、お前は来年から働くのか!」と少々強く言ったところを私は間髪入れずに言った。
「来年からは、働かない。再来年も働かない。二十歳になるまで働かないよ。どうか怒らないで最後まで聞いて。僕は今現在、英検準一級を持っているよね。そして、多分、来年には一級を取得すると思うんだ。そうすると、働かなくてもいいんじゃないかと思うんだよね。なぜなら、英検一級を持っていると非条理勤務講師、塾講師といった仕事に就きやすいんだ。というか、もう就職決定した様なものなんだ。だから、学校行くのがバカらしくなったんだ。だって、学校の目的といったら、それは良い会社に就職すること。僕は、もう目的を果たしてしまったから問題無いという訳なんだけど。そういうことなんだ。」
なんと僕は親を説き伏せてしまったのだった。英検準一級を取得していたのは事実だったけど、就職の内定は全くデタラメだったのに。しかし、そのデタラメというか、嘘を真実に近づけるべく僕は英検一級を去年、取得した。親は何を思っているのか追求してこなくて、それがかえって僕の精神を蝕む。時々、哀しくなるのも嘘をついてる自分がいるからかもしれない。今となっては、赤子の頃から両親が英語を僕に教えていたことに感謝してやまない。なんせ、僕から英検一級の肩書きを消し去ってしまったら、もうなにもないから。社会的に死ぬから。動物のテレビを見ながら、弟と笑っている時、不意に哀しいなる。ネットサーフィンしてて、気づいたら朝だった時、絶望を感じる。嘘をつきながら、こんな堕落した暮らしをしている自分が哀しくなる。
文字数 97
最終更新日 2017.05.19
登録日 2017.05.19
羽柴つくし。まだまだ入社したての新人です。
それでも一人配属のコールセンターで、優しい先輩に見守られて順調に仕事を覚えて成長中。
上司にあたる金子さん。
会社でもイケメンランキングなんと6位!でもすでに美人の奥さんがいるのです。
正直、金子さんはどうでもいいです・・・・。
そのお友達が素敵なんです。
その人は友田さん。
詳しくは・・・・・知りません。
金子さんと仲良し、どうやら研究室所属らしい。
ああ、情報はほとんど誰からも入ってきません。
どうしたらいいのか、どうにもならない現実は、もう妄想レベルでしか進みません。
いつかどこかでアクシデントがあって、友田さんと私が、もうちょっと接近出来て・・・・・。
そんな夢のような現実が目の前にあったら、ぜったい飛びつきます。
そう飛びついたんです。
結果は言葉にもできないほどの惨状でした・・・・・。
アクシデントは本当にアクシデントだったのです。
妄想のようにうまくは行かないのです。
反省点はいろいろあるかもしれませんが、思い返しても悲しいばかりで、しばらく落ち込みます。
そんな反省が先輩達の手によってコロコロと転がって。
なんと・・・・・・。
つくしと友田先輩が友達になるところから始まる話です。
友田 章アキラ 金子 知宏 羽柴つくし
露木弥生
文字数 121,066
最終更新日 2018.08.23
登録日 2018.07.22
仕事→帰宅→寝る→仕事→帰宅→寝る→仕事仕事仕事仕事
自分が何の為に生きているのか、わからなくなりそうな日々を続けていた主人公の|水無月 純《みなずき じゅん》
人生を変えるために宝くじやギャンブルに走るがそんな物が当たる訳もなくむしろ、せっかく稼いだお金は、減る一方。
行き過ぎたギャンブルで貯めに貯めた貯金を半分以上使い果たし、絶望の淵に立たされる。
生きることがどうでも良くなってしまった。
そんな中、転落人生を変える、素晴らしい人との出会いが純に訪れ、スピード結婚する。
そして、いきなり現れたステータス画面からレベルアップに熱中する主人公
その主人公を冷ややかな目で見る一人娘
突如、謎の失踪を遂げた嫁
そんな養豚場勤務 30歳 既婚 一人娘 童貞
ごく普通の童貞がひょんな事から異世界へ行き、童貞子持ちと言うありふれた人生を送っていた、一般会社員の日常に変化が起こる物語です。
文字数 42,145
最終更新日 2020.05.10
登録日 2019.04.20
エブリスタ様にて「友へ」の題名で投稿させていただいているお話です。
こちらはBLとして描いてはいませんが、後に同じキャラクターで投稿させていただく予定のお話はBLになります。
【主な登場人物】
佐伯 英治 (さえき えいじ) 広告代理店の社員
加藤 雄介 (かとう ゆうすけ) バーの店員
幸島 庸輔 (こうじま ようすけ) 作家
【あらすじ】
佐伯は作家の夢を諦め、仕事に追われる毎日を送っていた。そんなとき、偶然、大学時代の知り合いである加藤に会う。彼は、夢を叶えた幸島のことを、希望だったと言い、佐伯は、自分たちの思っても見ない共通点を知る。
文字数 9,696
最終更新日 2019.05.16
登録日 2019.05.10
拙作、「私は仕事がしたいのです!」のラインハルト視点です。
初見の方も何となくは分かるかなあと思いますが、お時間が許されるなら、是非本編もご一読いただけたらと思います。
こちらも、念のためR15指定。
文字数 36,563
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.04.24
仕事で心を病んで会社を辞めてしまったお兄さん。第二の人生を歩むため、一匹のラガマフィンの子猫を人生の転換点として飼い始めた。
甘えん坊で鈍臭く、一つ一つの行動にメロメロになって行くお兄さん。
このまま、他所の家と何ら変わらない、仲良く猫と暮らす日々を送るのだろうと思ってた。
しかし、この子猫には、お兄さんにしか見せない不思議な能力を持ち合わせていた。
これは、第二の人生を歩むお兄さんと、大好きな飼い主ことお兄さんを支えようとする1匹の猫の物語である。
キャラクター情報
ヨリくん。(0歳)
ラガマフィンの男の子。
色は、ブルータビー色。
ある日突然、猫の姿から猫耳ショタに変身できる様になり、世間からヨリくん正体を隠すため、お兄さん以外、家族でさえも秘密にしている。
近所の人に見られた時は、猫耳ショタのコスプレが大好きな親戚の子供として広まっている。
ヨリくんに取ってお兄さんは、パートナー兼、弟分であり、お兄さんの事が大好き過ぎて今では、"ライク"よりも"ラブ"な状態である。
普段の姿は、お兄さんと意思疎通が取れる猫耳ショタになっている日が多く、猫の姿で過ごす時は、自らゲージで寝る時、狭い所に入る時、お兄さん以外の人が家に居る時くらいである。
更に猫耳ショタの時は、お兄さんと遊んでお話をしたり、お兄さんと同じ物を食べたり、どさくさに紛れてお兄さんにセクハラしたりするなど、普通の猫では考えられないキャットライフを送っている。
大好きな玩具は、表向きは普通の猫じゃらしだが、本当はお兄さんの股下にぶら下がっている猫じゃらしが、お気に入りである。
しかし、狙ってしまうと絶対に怒られてしまるため、狙う時は慎重かつ重要な案件としてタイミングを伺っている。
お兄さん(28歳)
ヨリくんのご主人。
前職で心を病んでしまい、Web小説家へと転身。数年間の修行も虚しく、未だに収益化に至らず、蓄えた貯金で食いつないでいる。
愛猫のヨリくんに少し甘く、ヨリくんを実の弟の様に可愛がっている。
ヨリくんの耳と尻尾を触る事に幸福を感じている。
特に、ヨリくんが猫耳ショタの時は、耳をハムハムしながら尻尾を触り、そのまま屈服させては、情けなくメス顔を晒すヨリくんを観察したいと願う変態でもある。
身長175cm
体重非公開
黒髪短髪
どこにでもいる青年である。
ちなみに、ヨリくんを無意識にイケナイ子にしている元凶である。
文字数 59,797
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.01.18