「地 に 落ち」の検索結果

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恋愛 連載中 長編 R15
一度目の出会いはねずみの国の遊園地のある駅の売店。(千葉) 同じ商品を手にろうとして伸ばした手と手が触れ、思わず互いに手を引っ込ませてしまい、商品を落下させてしまった。 流石に落とした商品を戻すわけにもいかず、落とした方は男である真人が、手が触れた相手の女性、友紀は棚から新しい商品を手にした。 一瞬手が触れあっただけなのに、その一瞬で惹かれたと思った。 その時はたわいのない一言二言喋っただけで、それ以上の事は意識出来なかった。 真人も友紀もそれぞれ友人達とねずみの国に遊びに来た子供(といっても中学生)だったから。 二度目の出会いは工場のてっぺんにキューピーのでかい人形立ってるのが見える川の近くの自動販売機。(利根川、茨城) 真人は所属野球チームの練習帰りに自転車で自動販売機を見つけたためふっと立ち寄る事にした。 自転車を止め100円玉を握りしめ販売機に向かったら、コイン投入口に手を伸ばしたところで誰かの手とぶつかった。 「あっ」 拍子に互いの100円玉は手から落ち、そのまま転がり、運悪く販売機の下に入り込んでしまう。 真人は「ごめん」といって販売機の下に手を伸ばし100円玉を拾い彼女に手渡した。 「あれ?どこかで…」 「あっ、ねずみの国の売店で」 彼女の方が覚えていた。ちょっと嬉しかったのを覚えている。 あの時は互いに普段着、今日か片や野球のユニフォーム、片や学校のセーラー服。 真人の胸には「栄」と書いてあるユニフォーム。 友紀のセーラー服の左胸には「金子友紀」という名前と「五霞○中」という学校名が刻まれていた。 ☆☆☆ 駅の時も販売機の時も出会いは突然に。 共通するのは一度目も二度目めチバラギコーヒー…MAXコーヒーと落下物 そしてわずかに触れた手とわずかな言葉。 それだけなのに2人は恋人のように通じ合っているかのような錯覚に陥る。 多分、これが一目惚れだと互いに感づいていた。 しかし真人は中学生故の照れくささと恥ずかしさで、自分の買い物を済ませると自転車に乗って去っていってしまった。 川の向こう側が幸手だけに。 二度ある事は…とよく耳にするが、しかし三度目はなかった。 未経験のまま30歳を迎え魔法使いと揶揄される年齢となり、公園でチバラギコーヒーを片手に呟くまでは。 ☆☆☆ ※千葉・茨城を揶揄するものではありません。むしろ尊いと思ってます。 ※中学時代は199○年台中頃、まだ携帯電話も個人で持っていない、ポケベルですら限られた人しか持っていない時代、魔法使い時代は2010年台中頃、ガラケー半分スマホ半分の時代ですね。 ※カクヨム(最新)、ノベルアップ+にも掲載してます。
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小説 220,305 位 / 220,305件 恋愛 64,229 位 / 64,229件
文字数 142,470 最終更新日 2020.10.26 登録日 2020.09.27
ファンタジー 連載中 長編 R15
クラウス・アイゼンシュタイン、二十五歳、C級冒険者。滅んだとされる死霊術士の末裔だ。 勇者パーティーに「荷物持ち」として雇われていた彼は、突然パーティーを追放されてしまう。 S級モンスターがうろつく危険な場所に取り残され、途方に暮れるクラウス。 そんな彼に救いの手を差しのべたのは、五百年前の勇者親子の霊魂だった。 五百年前に不慮の死を遂げたという勇者親子の霊は、その地で自分たちの意志を継いでくれる死霊術士を待ち続けていたのだった。 魔王討伐を手伝うという条件で、クラウスは最強の女勇者リリスをその身に憑依させることになる。 S級モンスターを瞬殺できるほどの強さを手に入れたクラウスはどうなってしまうのか!? 「凄いのは俺じゃなくて、リリスなんだけどなぁ」 落ちこぼれ死霊術士と最強の美少女勇者(幽霊)のコンビが織りなす「死霊術」ファンタジー、開幕!
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小説 220,305 位 / 220,305件 ファンタジー 51,246 位 / 51,246件
文字数 212,650 最終更新日 2020.04.03 登録日 2020.01.01
ファンタジー 完結 長編
落ちこぼれの貴族令嬢アリエルは、妹のアリルと違って、友人もおらず、両親からの愛情も受けていなかった。そんな彼女は、変人貴族と言われるシャナと結婚し、辺境の地で生活する事になる。(※重複投稿作品)第三者臨海
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小説 220,305 位 / 220,305件 ファンタジー 51,246 位 / 51,246件
文字数 89,278 最終更新日 2025.06.25 登録日 2025.05.11
ファンタジー 連載中 長編
 宇宙には多数の地球が存在する。科学、魔法、進化、それぞれの発展した文明は違えど、人々は自分の故郷を延命させる為、星々の侵略を開始していた。  新天地の地球、その名も『モンスター』。侵略者同士の戦争を回避する方法は別の星を侵略するしかない。よって侵略者達は同盟を結んで『モンスター』を資源場として狩ることになる。  その地に住んでいる俺こと少年センナノは働き口を得る為に冒険者育成学園『紅花』に入学した。しかし、階級差クラスの内、運悪くも落ちこぼれで最低のEクラスへと入れられることになる。  大魔法使いの才女グリクリア、無駄に馴れ馴れしいユーマ、失敗者アタラと傍観者セユ、王道から邪道に落ちた四天王……。このクラスには問題児ばかり!  今のままでは俺達に明るい未来はない。最初に目指すは最高峰の逸材の揃うAクラスの打倒のみ。  俺の二つ名『ストロンゲスト』に誓ってお前達を導いてやるぜー!  終と始シリーズ【18】
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小説 220,305 位 / 220,305件 ファンタジー 51,246 位 / 51,246件
文字数 12,227 最終更新日 2024.09.25 登録日 2024.09.25
恋愛 連載中 短編
公爵令嬢という貴い身分に異世界転生したラッキーガール!! と、思いきや 転生特典やチートは無く、勉強はついて行けず淑女教育にも馴染めない為に落ちこぼれの判定をされてしまう。 家族には疎まれ、使用人にも馬鹿にされる日々。 豪華な私室は有るが居心地が悪いので 自主的に別宅の屋根裏部屋でヒキニートします。 そんな、ドアマット系ヒロインを装った引きこもり生活を楽しむ令嬢物語。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 裏では、乙女ゲーム的なストーリー展開が 悪役令嬢不在の為に始まったり始まらなかったり。 ※ショートから短編に変更致しました。
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小説 220,305 位 / 220,305件 恋愛 64,229 位 / 64,229件
文字数 6,216 最終更新日 2025.03.18 登録日 2025.03.11
ファンタジー 完結 短編
『天空戦士データソルジャー』プロローグ:失われた青空 かつて、世界には「本当の空」があった。 見上げるほどに高く、透き通るような青。しかし、西暦20XX年、その光景は一変する。 突如として宇宙の彼方、あるいは次元の深淵から現れた「暗黒帝国ハーデスゴルーン」。彼らは物質をデジタルコードへと変換し、吸い上げる「暗黒の霧」を撒き散らした。地上の街は次々と沈黙し、人々は光を奪われた。 生き残った人類は、地上を覆う暗黒の霧から逃れるため、高度1万メートルに浮かぶ空中都市「クラウド・セクター」を建設した。そこは人類に残された最後の聖域。 しかし、人々は知らない。 帝王ザラダスの眼光が、今まさにその聖域をも捉えていることを。 【10年前の記憶】 燃え盛る研究施設。崩れ落ちる瓦礫の中で、一人の少女が震えていた。 彼女の父、青羽博士は、娘に一本の銀色のデバイスを託して言った。 「夏樹、これを持って逃げなさい。いつか……この世界のデータが闇に塗り潰されようとした時、空を駆け、希望を運ぶ戦士が現れる。その時、君がその背中を支えるんだ。」 少女・青羽 夏樹は、父の言葉を胸に、銀色のデバイス「スカイ・リンカー」を抱えて炎の中を駆け抜けた。 【そして、現在】 クラウド・セクターの広場で、一人の青年が空を見上げていた。 航空パイロット候補生、天野 凱。 彼は、偽物のホログラムで彩られた空ではなく、父や母が話してくれた「本当の青空」をこの手に取り戻すことを夢見ていた。 「待ってろよ。いつか俺が、この闇を全部突き抜けて、本当の空を見せてやる。」 その誓いこそが、伝説のプログラムを起動させる鍵になるとは、まだ誰も知らない。 運命の歯車は、静かに、そして激しく回り始めた。 物語はいよいよ第1話、凱と夏樹の出会いへと繋がります。 凱が何気ない日常の中で、どのように夏樹と出会い、あのスネーダルとの戦いに身を投じていくのか……。
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小説 220,305 位 / 220,305件 ファンタジー 51,246 位 / 51,246件
文字数 25,853 最終更新日 2026.02.07 登録日 2026.01.26
ファンタジー 連載中 長編 R15
 大学にもいかず部屋に引きこもりラノベやアニメ、ネトゲにハマり日々を送っていた『漆 黒(うるし くろ)』は、ラノベの購入特典欲しさに買い物に出かけたが、道端で生まれたばかりの仔猫が捨てられているのを見つけた。 色は茶、灰、黒の3匹。 大の猫好きの黒はラノベを買った帰りにも仔猫のところに行ったが、帰りには黒1匹になっていた。 2時間くらい仔猫をかまって帰ろうと10m位離れたとき、カラスの鳴き声がして振り返れば、先程までかまっていた仔猫がカラスに加えられて連れていかれるところだった。 慌ててカラスを追いかけて走ったが50mくらいのところでカラスが仔猫を放した。 それを地面に落ちる前にキャッチしたまでは良かったが、追いかけるのに夢中でいつの間にか道路に飛び出していた。 そして、トラックが目の前にいた。 黒の記憶はそこで終わっていた。 しかし、意識を取り戻すと、なぜか周り全てが超巨大な世界。 何が起こったかと思えば、森の中で仔猫に転生。 こうして、黒の仔猫としての異世界にゃん生が始まりを迎えた。 これは、いつか世界を救う仔猫の大冒険物語です。  続けて書くには短文で細々としか書けませんが、どうか温かく見守ってください。 意見、感想、誤字脱字などありましたらお気軽にどうぞ。
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小説 220,305 位 / 220,305件 ファンタジー 51,246 位 / 51,246件
文字数 14,036 最終更新日 2018.08.25 登録日 2018.01.10
ファンタジー 完結 長編
あらすじ 和瀬 章一 (かずせ しょういち)30歳・独身・・・出身地大阪府 彼は毎日仕事帰りに帰宅途中にある「新世界」と呼ばれるエリアで1杯引っ掛けて帰る事が日常になっている。 個性あふれる楽しい街「新世界」・・・彼は社会へ出てとある食品関係の会社入社して以来ここへ通い続けている。顔馴染みの店ばかりで毎日順番に立ち寄っているのだが、会社ではミスの連続で上司から叱られてばかり・・・その愚痴なども飲み屋の店主と日常会話の様に毎日繰り広げられている。 ある日の夜もいつもの様に彼はある串カツ店に入り馴染みの店主と仲良く酒や串カツを食べながら会社の愚痴をこぼしていた。 所がその日は珍しく初めてこの界隈へ足を運んだと思われる女性客の姿が・・・ いつの間にかその女性客とも打ち解けあい、仲良くなったのも束の間・・・ 実はその女性客の正体は!?・・・ 色々と話もしつつ帰ろうと新世界を出ようとしたその時であった!! 章一たちの頭上から黒い得体の知れない物体が落ちて来たのである!! 章一は同じ方面に帰る予定であった店内で知り合った女性客が自分の隣にいた為、助けに出た!?女性だけでもと思いその女性を突き飛ばし、自らその黒い大きな物体の下敷きになったのである・・・ ところが!?・・・気が付くと章一たちは何事も無くその場に存在し、黒い物体も元より無かったかの様な形で存在すらしていなかったのである!?・・・ 一体どう言う事なのだろうか? 通り掛かった人たちに探している駅が見当たらない為聞いてみるが誰も駅など存在していないと言い張ってしまう・・・一体何が起こったのだろうか!? ある男性が通り掛かり聞いてみるとそこは・・・!? なんと「新世界」では無く「異世界」である事が発覚!?一緒にいた女性客も章一と同じ場所に転移していたみたいだった!?章一とその女性客は一体どうなってしまうのだろうか?「新世界」から「異世界」へ転移したあるサラリーマンの活躍を前編・中編・後編に分けてお届けします。 前編では、章一たちが異世界へやって来て、どの様に活躍して行くのか、プロローグとして・・・そして物語が進展して行く中編・・・エピローグとして後編・・・ 果たしてコテコテの大阪人である章一は異世界で何を、どの様にして活躍して行くのでしょうか?・・・そして一緒に転移してしまった女性客は一体!?・・・
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小説 220,305 位 / 220,305件 ファンタジー 51,246 位 / 51,246件
文字数 33,054 最終更新日 2021.03.19 登録日 2020.10.11
ホラー 連載中 長編
雪深い森の奥、梨奈は気がつくと古びた館の前に立っていた。玄関には赤錆びた鉄の看板――「夜の十二時までに全員の秘密を暴け」。背後から現れた執事・黒瀬に促され、彼女は重い扉を押し開けた。  広間に集められたのは八人。館の管理者・片桐誠一、盲目の老婦人・成宮巴、元刑事・大谷弘樹、作家志望の岸野悠、医師・春原美沙、そして無口な少年。誰もが何かを隠している気配を漂わせていた。黒瀬はオルゴールを巻き、低い声で告げる。「十二時までに秘密を暴けなければ、誰かが消える」  探索が始まると、館の奥に奇妙な痕跡が現れた。片桐は地下で「二十年前に八人行方不明」と報じる新聞を燃やし、大谷は手帳に「次は元刑事」と書かれた記録を見つける。春原は温室で薬草の根に絡む骨を発見し、岸野の原稿には“梨奈が階段から突き落とされる”未来が書かれていた。  やがて黒瀬が忽然と姿を消す。広間には「七人」とだけ書かれた紙。館はまるで、生き物のように人を数えているかのようだった。恐怖と疑心の中で秘密が一つずつ明かされる。春原は森の植物を研究目的で探していたこと、巴は「盲目は偽り」だと告白する。岸野は自分の原稿が未来を示していると震えながら語った。  次に消えたのは大谷。血の跡が館の奥へと続き、少年は無表情で「影が来る」と呟いた。残された者たちは、秘密のリストを手にする。最後に記されたのは「名も無き少年――影の使者」。片桐は告げた。「この館は時の狭間にある。真犯人は…お前だ」少年は微笑み、「森の心臓部へ連れて行け」と囁いた。  秘密の通路の先に広がる地下空間。黒い蔦が絡み合い、巨大な心臓のような塊が脈打っていた。それこそが呪いの源、“森の心臓”。春原は研究のために力を奪おうとし、黒瀬は背後から再び現れ、全てを操っていたことをほのめかす。混乱の中、岸野は原稿を心臓部に投げ込んだ。「物語を終わらせる!」紙は炎に包まれ、光が爆ぜ、蔦は崩れ落ちていく。  雪原に立つ梨奈は呟いた。「これで…終わったの?」しかし遠く、木々の影に無口な少年が立っていた。影は消えていない。呪いはまだ森に息づいている――そう告げるように。
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小説 220,305 位 / 220,305件 ホラー 8,180 位 / 8,180件
文字数 880 最終更新日 2025.09.11 登録日 2025.09.11
ファンタジー 連載中 短編 R18
幼い頃からずっと家族に虐げられてきました。 妹のルーチェは自称病弱で怠け者で私に領地の仕事も聖女の仕事も全部押し付けて遊んでいました。 ルーチェはむかつく事に可愛いのです。 誰が見てもルーチェを可愛いと言います。 むかつきますよね。 そのむかつきで、私の心は壊れていきました。 私の心はいつまで持つのでしょうか。  「ねぇブスお姉様〜ルーチェの変わりに聖女の仕事しておいてね〜 ルーチェは〜お姉様の婚約者のパルトニーノとセックスしてくるわ〜。 お姉様の婚約者のパルトニーノはルーチェが貰うわ〜。 何か文句あるのかしら〜。 ルーチェは可愛いんだから、パルトニーノもルーチェと結婚した方が喜ぶわよ〜。 お姉様は〜豚とでも結婚して豚とセックスしてればいいんじゃないかしら〜。 お姉様にはお似合いよ〜。 もう用意してるわよ〜。どうかしらこの雄豚。 中々のイケメン豚でしょ〜。お姉様にはもったいないんじゃないかしら〜」  もう、私の心は壊れるでしょう。 私は、心が完全に壊れてしまったら、ルーチェに一番に復讐して殺そうと決めていました。 そのために、常に斧を持ち歩いていました。  「貴女の事、ずっと殺したかったわルーチェ!!貴女が憎くて仕方がないわ!! 地獄に落ちて!!地獄で永遠に苦しめこの外道!!」  ルーチェは地獄で永遠に苦しむようですざまぁ(笑)  「俺様は真実の愛に目覚めた!!」  「俺様はお前の妹のルーチェを愛しているんだ!!」  「オルディーナ!!お前に婚約破棄を告げてやるぞ!! 追放なんて言わん!!殺してやる!! ルーチェの仇だ!!地獄に落ちろ外道ブス聖女!!」  はぁー!?私が外道ブス聖女!? 仮に私が死んでも、私は天国に行きますよ。 私は虐げられてきた分、死後の世界では報われるはずです。 報われないといけません。 殿下は地獄で永遠に苦しむのが決まっていますよね。  「殿下、地獄でルーチェと永遠に苦しみなさい」  「許せオルディーナ!!お前は長女だから少し厳しく教育する事もあったが、 それもお前を思っての事だ!!」  「ごめんなさい!!許してオルディーナ!!助けて!!殺さないで!! 貴女を産んだのは私よ!!」  はぁ、もう何も言わないで下さい。お父様お母様。 せめて最後ぐらいは潔く死んで下さい。 貴方達の大切なルーチェは地獄で苦しんでいますよ。 どうぞ、私を除いた家族で未来永劫地獄で苦しんで下さい。 私は死んでも天国に行くので、貴方達とはもう二度と会う事はありません。  「さようなら、お父様お母様」
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小説 220,305 位 / 220,305件 ファンタジー 51,246 位 / 51,246件
文字数 2,814 最終更新日 2021.12.19 登録日 2021.11.14
青春 完結 ショートショート
数年に一度、全国各地を回っている旅役者劇団の子役が転校してくる。たとえ子どもであっても、役者としての誇りをもって演技し観客を魅了する。一カ所での滞在が短い故に、迎える生徒の記憶に留まっていることが少ない。充はそんな旅一座の看板役者だ。転校を繰り返したり日々の講演に追われたりしてるため、学校での生活は落ち着かないが、それでも一端舞台に上がると別人に変身する。準備が本場を成功に導くだけに、日々の稽古は怠れない。 are You ready 101に水輪、第71話。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。   
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小説 220,305 位 / 220,305件 青春 7,694 位 / 7,694件
文字数 3,218 最終更新日 2023.11.19 登録日 2023.11.19
ファンタジー 連載中 長編 R15
2300年ーーとある実験場で悲劇は起きた  量子力学の実験で遂にパンドラの匣を開けてしまった。  擬似ゲート・擬似ブラックホールを作るテストで成功してしまったのだ。  その穴は瞬時に重力力場を作りあげ、地球の全物質・全生物へ30倍の重力を与えてしまった。  建物は崩れ落ち、人々は重力に耐えきれず圧死してしまった……  しかしそんな中、とある人は死を目前に控え普段30%しか使っていない脳の可動領域の残り70%から  火事場の馬鹿力を発揮し特殊な能力を発現や行使して生き残った者達が現れた。  それから人々の生活は激変しゲートからは魔物と名付けられた化け物から糧を得て生活する強者が生まれた。  日本最強のクラングローリーのクランマスターである両親を持つレスト。  そんなある日、両親が攻略中だったゲートが消失した。  誰一人も帰らず……レストは絶望した。  しかし、生き残る為には働くしか無いと社会を拒絶して引きこもっていた学歴無し職歴無しの少年は唯一の道である両親と同じ道を選ぶしかなかった。  初めてのゲートに入り、体に魔力が入り初期スキルを得て……えっ!? 魔力が入らない!?  魔力無しの謎の初期スキルを得た少年はこれからどこに行くのだろうか……
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小説 220,305 位 / 220,305件 ファンタジー 51,246 位 / 51,246件
文字数 13,764 最終更新日 2025.05.26 登録日 2025.05.22
恋愛 完結 ショートショート
月が地球に落ちてくるらしい。そんな中、私は夫になった君と愛の話をしてみるのだ。 お題【感謝】で書いた作品です。
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小説 220,305 位 / 220,305件 恋愛 64,229 位 / 64,229件
文字数 1,851 最終更新日 2023.10.08 登録日 2023.10.08
ファンタジー 連載中 長編 R15
地球の輪廻の輪よりこぼれ落ちたものが異世界に転生する。 その世界はある一定の年になると神殿にてジョブを授かり生活している。 地球の輪廻より落ちてきた者達はその世界に新たなジョブを発現させることになるのであった。 なろうにも投稿します。読みやすい方でどうぞ。
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小説 220,305 位 / 220,305件 ファンタジー 51,246 位 / 51,246件
文字数 73,219 最終更新日 2017.02.04 登録日 2017.01.19
恋愛 完結 長編 R15
 趣味の野草採りが仇となり、崖からまっさかさまに転落。  異世界で地属性の魔法が得意な魔女──ハニティに転生したわたし。  将来を期待されている(らしい)身として、修行のためせっせと植物を育てては効能を確かめていたけど、腰を痛めたことでなぜか前世を思い出す。  記憶を取り戻した感想は、「魔女にしてはわたし、地味だな」ぐらいなんだけど、そんなタイミングで文字通り落ちてた美形騎士──ダオレンを拾う。  治癒魔法の使い手がほとんど居ないこの世界で、呪いにかけられたらしい彼を、体力がもどるまで保護してたんだけど……。  体を考えて作ってあげた薬膳料理が、思ってる以上に効果を発揮して……? ======= ※小説家になろう、カクヨムにも掲載中。 ※既存の『魔女』と『騎士』と名のつく短編からなる、『大魔女と騎士たち』シリーズです。が、単独でも内容はお楽しみいただけます。
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小説 220,305 位 / 220,305件 恋愛 64,229 位 / 64,229件
文字数 109,220 最終更新日 2022.06.18 登録日 2022.05.20
現代文学 連載中 短編 R15
──1995年1月16日・深夜、神戸市長田区。 夜の住宅街を、自転車のライトが一本の線のように滑っていた。 17歳の西本慎吾は、コンビニで買った缶コーヒーを手に、人気のない坂道を下っていた。 「なんや…やけに静かやな。」 ポケットには、仲間からもらった安物のライター。彼はふと空を見上げた。 黒々とした雲の切れ間に、星が一つだけ浮かんでいた。 ──神戸市中央区・中村家。 8歳の翔太は、布団の中で目をこすりながら母のぬくもりを探していた。 キッチンからは、夕食の残り物を片付ける音が聞こえる。 「ママ、明日も学校あるの?」 「もちろん。お弁当も作るよ。…焼きそばパン、入れとこうか?」 「やったー!」 そんな他愛のない会話が、日常の最後になるとは、この時はまだ誰も知らなかった。 ──神戸市兵庫区・消防第3出張所。 佐伯修平は、詰所のデスクで仮眠をとっていた。 妻と口論して家を出たまま、今日で3日目だった。 「地震…なわけないか。」 小さく軋む鉄筋の音に、彼は目を開けた。 窓の外には、いつも通りの静かな街があった。 彼は、眠りの中に戻っていった。 数時間後、その静寂が音を立てて崩れることも知らずに。 ──午前5時46分──。 空気が破れるような轟音とともに、地面が跳ねた。 アスファルトが裂け、建物が潰れ、天井が落ちる。 誰かの悲鳴、遠くで鳴る警報、火花、崩れる瓦。 恵子は、翔太の叫び声で目を覚ました。 「ママっ、こわいっ!!」 佐伯はヘルメットを掴み、無線機を手に怒鳴った。 「全隊員、出動準備急げッ! 震度…いくつだ、これッ!」 慎吾は、地面に投げ出され、瓦礫の山の中で意識を失っていた。 彼のそばには、まだ温かい缶コーヒーが転がっていた。 街は壊れた。 でも、それは始まりにすぎなかった。
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小説 220,305 位 / 220,305件 現代文学 9,253 位 / 9,253件
文字数 12,895 最終更新日 2025.07.08 登録日 2025.07.08
歴史・時代 完結 長編
お民は江戸は町外れ徳平店(とくべいだな)に夫源治と二人暮らし。  源治はお民より年下で、お民は再婚である。前の亭主との間には一人息子がいたが、川に落ちて夭折してしまった。その後、どれだけ望んでも、子どもは授からなかった。  長屋暮らしは慎ましいものだが、お民は夫に愛されて、女としても満ち足りた日々を過ごしている。  そんなある日、徳平店が近々、取り壊されるという話が持ちあがる。徳平店の土地をもっているのは大身旗本の石澤嘉門(いしざわかもん)だ。その嘉門、実はお民をふとしたことから見初め、お民を期間限定の側室として差し出すなら、長屋取り壊しの話も考え直しても良いという。  明らかにお民を手に入れんがための策略、しかし、お民は長屋に住む皆のことを考えて、殿様の取引に応じるのだった。 〝行くな!〟と懸命に止める夫に哀しく微笑み、〝約束の1年が過ぎたから、きっとお前さんの元に帰ってくるよ〟と残して―。
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小説 220,305 位 / 220,305件 歴史・時代 2,915 位 / 2,915件
文字数 171,843 最終更新日 2022.07.17 登録日 2021.10.05
恋愛 連載中 短編
斉藤春菜は、懸賞大好きなアラサー女子。 ある日、スマホのSNSでビールの懸賞に当たり、うきうきとコンビニに引き換えに行く途中で階段から落ちてしまった。 気付けば異世界。 どうしようかと悩んでいたところ、川に身を投げようとしている老夫婦をたまたま救う。 聞けば、パン屋の商売がうまくいっていないらしい。 お世話になる代わりにパン屋を手伝うことになった春菜は、売上アップを目指し、懸賞やキャンペーンを行うことをすすめる。 新しい販売促進は話題となり、偶然視察に来ていた伯爵の目に留まり、売り子をしていた春菜は伯爵に見染められてしまい? 領地の経済回復の為に力を借りたいと理由を付けつつ、狙いは春菜自身の伯爵に溺愛されてしまう。 無意識に今までで一番の大物を当てていた春菜が、異世界で幸せになるお話。 ご都合主義の、気楽に読める話です。
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小説 220,305 位 / 220,305件 恋愛 64,229 位 / 64,229件
文字数 29,584 最終更新日 2023.03.28 登録日 2022.05.24
ファンタジー 完結 短編
キース・グリフィンは日本からの転生者である。 「一生平穏に、苦労せずに暮らせる人生を送りたい」 そんな願いで転生させてもらった世界で順風満帆な人生を送っていたキースだったが、ある日突然終わりが訪れる。 「父さんな……今の仕事を辞めて冒険者で食っていこうと思ってるんだ」 王国宰相の父親の突然の告白。 祖父の代からの成り上がり貴族だったグリフィン家はあっさりと取り潰し。 平穏も、苦労もしないで過ごせる人生ではなかったのか? キースは女神を呪う。 最下級冒険者となり、自分と同じような歳のガキに嘲笑われ、コキ使われてもヘラヘラと笑う父親に怒りを覚える。 落ちぶれ貴族と同級生に嘲笑される学園生活―― 地獄のような日々が続く中、キースは果たして望み通りの人生を送れるようになるのだろうか……? ※この作品はカクヨム、小説家になろう、ノベルアップ+でも掲載しています
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小説 220,305 位 / 220,305件 ファンタジー 51,246 位 / 51,246件
文字数 19,978 最終更新日 2024.04.19 登録日 2024.04.17
ファンタジー 完結 長編 R15
~落ちこぼれ少年が獣の姫の護り手となるまで~ 両親と妹を魔獣に殺され、その敵を討つ為に冒険者となった少年・ラウルは、草原で保護者とはぐれた兎耳の少女、アリアを助ける。 それが縁で、少女がパパと呼ぶ旅の凄腕冒険者一行、ジャウマ、セリオン、ヴィジェスとも知り合いになる。家族の敵である、魔獣の討伐に彼らの助力を得られる事になり、共に『悪魔の森』の奥へ向かった。 森の奥でラウルは『黒い魔獣』の正体と、人ならざる獣の力を持つ一行の正体を知る。そして彼らは、ラウルも自分たちの『仲間』だと告げた。 彼らの助力で敵を討ったラウルは、彼らと共に旅をする事になる。 それぞれ赤竜、鳥、白狐の力を持ち、半獣半人の姿にもなれる3人の青年。そして彼ら3人を「パパ」と呼ぶ兎耳の少女アリア。 彼らと共に、各地に棲まう『黒い魔獣』を倒して回る旅。その旅の中で彼らは何を求めるのか? 彼らの過去は? 何故『黒い魔獣』を倒すのか。 そして、不思議な力を持つ兎耳の少女は…… これは気弱な少年ラウルが、仲間たちとなし崩し的に魔獣退治の旅をする物語。 ★第2回『ドリコムメディア大賞』一次選考通過 ※戦闘シーンや魔獣に襲われた後のシーンがあるので、一応R-15に設定してありますが、文章表現は抑えてあります。過度な描写はありません。 ※この作品は、小説家になろう、ノベルアッププラス、カクヨム、noteにも掲載しております。
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小説 220,305 位 / 220,305件 ファンタジー 51,246 位 / 51,246件
文字数 316,006 最終更新日 2024.04.23 登録日 2023.04.21
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