「娘」の検索結果
全体で8,727件見つかりました。
【あらすじ】
2044年、月に豊富にある次世代のエネルギーとなるヘリウム3を採掘するため、日本は有人宇宙船「つきかげ」号を打ち上げた。クルーの九鬼兼次、倉上茂、木戸江美子、田島、水野ら5人は、月面を採掘中に謎の生命体に寄生されて地球へもどった。彼らは自らをALPHA(アルファ)と名乗り、次々に人間を襲った。ALPHAによって感染した者は、特異能力を持つアビスタントや獣人セリアンという異形となってさらに人間を襲い、感染は広がっていった。
天月蘭も、ALPHAによって感染したひとりだったが、OMEGA(オメガ)の科学者、久坂善行に助けられた。そのとき蘭は妊娠しており、久坂は母体と胎児とをつなぐへその緒の臍帯血から抗血清を作った。それによって、蘭の感染の進行は約50%で止まった。蘭は、夫の利行をALPHAに殺されていたことで、復讐のために排除人(エリミネーター)となる。そして、女の子を出産した蘭は、久坂の自宅に住むようになり、アビスタントやセリアンと闘うこととなった。そうして、2年が過ぎ、菜々の名づけられた蘭の娘は6歳になっていた。菜々もまた、蘭の胎内で感染していた。進行は止まっていたが、感染の影響で1年で3歳も成長していたのだった。
ある日、新宿と渋谷に突如として数体のセリアンが出没し、人々を襲った。蘭は渋谷へと向かい、OMEGAのS・M・Tとともにセリアンとの戦いが始まった。蘭が対峙したのはALPHAのひとり、水野だった。その水野こそが、蘭の夫の腹を喰い破り殺したセリアンだった。水野を斃した蘭は、その水野からALPHAの九鬼が娘をさらったことを聞かされる。菜々を救出するために六本木のホテルに向かい、木戸江美子との闘いのさなか、自分がALPHAの同族の、女王の生まれ変わりだったことを知る。死闘の末に九鬼を斃(たお)し、菜々を救出する蘭。そこに現れた倉上。その倉上は、APLHAは復活すると言葉を残して姿を消したのだった。
文字数 111,642
最終更新日 2022.09.30
登録日 2018.11.23
あの赤い瞳、伝説の悪女の生まれ変わりよ! なんて言いふらされましても。
文字数 1,286
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.04.20
今は昔。竹取の翁というものあらずとも、六位蔵人、藤原成海なるものありけり。この男、時に怠惰で、時にモノグサ、時にめんどくさがり。
いづれの御時っつーか今、女御、更衣あまた候ひ給わず、すぐれて時めき給ふ者もなし。女御なるは二人だけ。主上が御位にお就きあそばした際に入内した先の関白の娘、承香殿女御と、今関白の娘で、新たに入内した藤壷女御のみ。他はナシ。
承香殿女御は、かつてともに入内した麗景殿女御を呪殺(もしくは毒殺)した。麗景殿女御は帝に寵愛され、子を宿したことで、承香殿女御の悋気に触れ殺された。帝は、承香殿女御の罪を追求できず、かわりに女御を蛇蝎のごとく嫌い、近づくことを厭われていた。
そんな悋気満々、おっそろしい噂つき女御のもとに、才媛として名高い(?)成海の妹、藤原彩子が女房として出仕することになるが――。
「ねえ、兄さま。本当に帝は女御さまのこと、嫌っておいでなのかしら?」
そんな疑問から始まる平安王朝っぽい世界の物語。
滝口武士・源 忠高、頭中将・藤原雅顕、陰陽師・安倍晴継、検非違使・坂上史人。雑色・隼男。そして承香殿女房・藤原彩子。身分もさまざま、立場もさまざま六人衆。
そんな彼らは、帝と女御を守るため、今日もドタバタ京の都を駆け巡り、怠惰な成海を振り回す!!
「もうイヤだぁぁっ!! 勘弁してくれぇぇっ!!」
成海の叫びがこだまする?
文字数 117,295
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.09.01
冴えないメガネの魔術士こと僕、「ハルト・アーヴェル」は幼馴染である旧姓「レオナ・ラルクス」結婚し、ついに二人の間に待望の第一子となる女の子が誕生!
でも新たな家族が増えたこの家では、笑顔の影でレオナが疲れ切っていた――。
「今こそ僕が支える番だ!」
やる気だけは一人前の僕は、人生初の家事にチャレンジする!
だけど、そう簡単にうまくいくはずがなく、いくつもの失敗や空回りの連続……。
そして時たま落ちる妻の雷……!
しかし、レオナの優しさや、娘「リィナ」の笑顔に支えられ僕は頑張ることを決意する。
家庭とは未知のダンジョンと同義。
これは、新米主夫である魔術士ハルトが“家族という最強のパーティー”を守るために、手には魔法の杖からフライパンやほうき、買い物袋に娘の手などへと持ち替えて家事と育児に奮闘する、 笑えてちょっと泣ける家事ファンタジーである!
文字数 72,746
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.07.23
十代家治公最晩年の江戸。深川の外れ猿江町は、近くを流れる小名木川にまで迫り出した、大名屋敷の五本の松の木から五本松町とも呼ばれていた。この町に十八歳の娘が独りで切り盛りをする、味噌田楽を売り物にした縄のれんが有った。その名は「でん留」。そこには毎日様々な悩みを抱えた常連達が安い酒で一日の憂さを晴らしにやってくる。持ち前の正義感の為に先祖代々の禄を失ったばかりの上州牢人、三村市兵衛はある夜、慣れない日雇い仕事の帰りにでん留に寄る。挫折した若い牢人が、逆境にも負けず明るく日々を生きるお春を始めとした街の人々との触れ合いを通して、少しづつ己の心を取り戻していく様を描く。しかし、十一代家斉公の治世が始まったあくる年の世相は決して明るくなく、日本は空前の大飢饉に見舞われ江戸中に打ちこわしが発生する騒然とした世相に突入してゆく。お春や市兵衛、でん留の客達、そして公儀御先手弓頭、長谷川平蔵らも、否応なしにその大嵐に巻き込まれていくのであった。
(完結はしておりますが、少々、気になった点などは修正を続けさせていただいております:5月9日追記)
文字数 61,820
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.04.30
「こうなったら結婚して幸せになっちまえー!末代まで結婚しろー!」
4代前の夫婦のとばっちりで、失恋してヤケになっていた魔女により「20歳までに結婚しなきゃ死ぬ」呪いをかけられた一族の一人娘である私
恐ろしい事にこの世界は一妻多夫制なので、女の結婚のハードルはそんなに高くないのだけど…
私の周りには、「顔だけ」の男しか集まってこない
地位も金もあるのに、決定的にダメな何かがある男達
ていうか正直いうと、全員頭おかしいヨ?アハ☆
だって趣味でガチの毒薬を笑いながら作ってたり、人形作ってその人形に毎日話しかけてる男らだよ?
そんな男だらけの巣窟で、家政婦をしている私はたぶん色々とアウトだと思う(たぶんていうか絶対)
なぜ、結婚しなきゃいけない私の周りには、結婚できない頭のおかしなヤツらしかいないのか(泣)
ーーーーーー
⚠︎注意⚠︎
全員病んでます(主人公以外)
全員頭おかしいです(主人公以外)
全員どうかしてます(主人公以外)
全員顔だけはいいです
一応はハッピーエンドにするつもりです
ちゃんと主人公は幸せにするつもりです
あと不定期更新です
文字数 2,462
最終更新日 2021.04.03
登録日 2021.04.03
カクヨムのお題企画参加用に書いたものです。
短話連作ぽくなったのでまとめました。
♯KAC20231 タグ、お題「本屋」
坂の上の本屋には父がいる ⇒ 本屋になった父親と娘の話です。
♯KAC20232 タグ、お題「ぬいぐるみ」
坂の上の本屋にはバイトがいる ⇒ 本屋のバイトが知人親子とクリスマスに関わる話です。
♯KAC20233 タグ、お題「ぐちゃぐちゃ」
坂の上の本屋には常連客がいる ⇒ 本屋の常連客が、クラスメイトとその友人たちと本屋に行く話です。
♯KAC20234 タグ、お題「深夜の散歩で起きた出来事」
坂の上の本屋のバイトには友人がいる ⇒ 本屋のバイトとその友人が、サークル仲間とブラブラする話です。
♯KAC20235 タグ、お題「筋肉」
坂の上の本屋の常連客には友人がいる ⇒ 本屋の常連客とその友人があれこれ話している話です。
♯KAC20236 タグ、お題「アンラッキー7」
坂の上の本屋の娘は三軒隣にいる ⇒ 本屋の娘とその家族の話です。
♯KAC20237 タグ、お題「いいわけ」
坂の上の本屋の元妻は三軒隣にいる ⇒ 本屋の主人と元妻の話です。
文字数 57,176
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.19
文字数 13,512
最終更新日 2020.02.06
登録日 2020.02.01
気付くと侯爵家の娘として転生した少女。はじめは戸惑ったが、世界に事を知れば知るほど楽しくなって……。
王族に騎士、メイドに奴隷。剣も魔法もあるファンタジーな世界で貴族ライフを満喫する。
そんな感じのお話。
登録日 2021.01.31
先の大戦により、聖女の力を使い果たしたセレスティアは、神殿を出され家に戻った。
二十三歳、決して若くは無い。これから先、どう生きるべきか…
途方に暮れていた所、縁談が舞い込んだ。
相手は何と、第二王子、レオナルド殿下!
聖女の力を失った今、自分は騎士爵の娘に過ぎず、到底釣り合いは取れない。
困惑するセレスティアだったが、相手にも事情があった。
レオナルドは大戦の英雄だったが、魔族に目を奪われ、盲目になっていた。
婚約者が逃げ出した事で、王家も困っていたのだ。
献身的に尽くすセレスティアに、懐疑的なレオナルドの心も次第に動き始める…
異世界恋愛:短編 プロローグ(レオナルド視点)、本編(セレスティア視点)
※後半少しですが18禁有(☆印です)《完結しました》
文字数 67,072
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.09.30
この目を失った日、 俺の“戦国チートライフ”が始まった──
歴史改変ファンタジー
【あらすじ】
現代の歴史オタク高校生、伊達政宗を崇拝し、戦国時代の武将や兵法、政治体制、さらには美少女くノ一にまで精通するほどの偏った知識を持つ“俺”。
ある日、謎の高熱と皮膚の発疹に倒れ、目を覚ますとそこはなんと――天正時代、1571年の奥州。しかも鏡に映った顔は、あの独眼竜・伊達政宗(幼名:梵天丸)そのものだった!
だが、最初から天下統一を目指すような順風満帆な展開はなかった。なんと梵天丸は“疱瘡神”に取り憑かれたと噂され、死の淵をさまよっていたのだ。奇跡的に回復したものの、それを見た父・伊達輝宗は「息子は神がかりの才を得たのでは」と考え、護衛として黒脛巾組から5人の忍を側近に送り込む。その中には、なぜか俺好みの黒ギャル風くノ一が2人。戦国オタクの俺は大歓喜!……と思いきや、冷ややかな目を向ける家臣の娘・喜多に釘を刺される日々が始まった。
学問の師には、名僧・虎哉宗乙が就任。幼くして禅問答を軽くこなし、信玄堤や織田・徳川の動向まで手紙に記す俺の知識に、虎哉も輝宗も驚きを隠せない。さらには、黒ギャルくノ一たちの訓練風景に鼻の下を伸ばすなど、現代人の感性がうっかり顔を出してしまい、たびたび扇子で叩かれる。
山菜採りでは熊に襲われるも、くノ一が華麗に撃退。その夜の食卓には熊汁が並び、濃厚な自然の味に舌鼓を打つ。農民の娘たちの豊作祈願の踊りにときめき、農業の振動理論まで語ってしまうなど、あくまで真面目(?)な歴史マニアぶりを発揮する俺。
しかし、ただの転生ハーレムでは終わらない。時宗丸(のちの伊達成実)や左衛門(のちの鬼庭綱元)らと共に虎哉のもとで学ぶ中、川の氾濫を懸念する農民の声を聞き、“信玄堤”の存在を思い出す俺。すぐさま配下の忍びを甲斐に送り込み、武田信玄の上洛計画の兆しまで掴んでしまう。その報せは伊達家中の注目を集め、さらに織田家から前田慶次が礼として火縄銃を持参して訪れるなど、幼き梵天丸の名声は密かに広まりつつあった。
歴史の流れを知るがゆえに慎重に行動しつつ、俺は確信する。
――「ここが、戦国時代のターニングポイントだ」
果たして、独眼竜・伊達政宗(中身はオタクの俺)は、この時代で何を築き、誰を愛し、いかにして天下を掴むのか?
天下統一の鍵は、知識、策謀、そして――黒ギャル(!?)
全戦国オタク必読の、爆笑&知略&胸キュン満載・異色戦国転生譚、いざ開幕!
文字数 227,467
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.08.02
東京の大学三年生の小森雅子は、京都の和紙問屋の娘だった。
彼女の家の遠縁の斎藤酒造の女将さんが末期ガンで余命はあまりないとパパに言われた。
斎藤酒造の伯父と相談したパパは、雅子に斎藤酒造の息子、雅子の幼馴染のタケルくんに雅子をもらってもらおう、斎藤家に嫁がせよう、という話をしたという。
「パパ、そんな、急に。私の身にもなってよ」
「勝手なお願いだということはわかる。でも、タケルくんだって悪い男じゃない。経済的にもおまえも安泰だろう。おまえとタケルくん、小森と斎藤の家のためにも、お願いだよ。そうして欲しいんだ」
こう一方的に言うと、パパは出ていってしまった。私は、追いかけようとしたけど、もう逃げるように廊下を行ってしまった。
「えええ?なんて話なんだ!」と雅子の彼氏の明彦が言う。
「確かにね、パパには、私が明彦と付き合っているなんて話してない。でも、おいおい私の家族に紹介しようと思っていたのよ。でも、それって、遠い話でしょう?私も明彦も、今、結婚なんて考えられない。それはこれから付き合って、と思っていたの。だから、パパも私はボッチと思い込んでいるの。明彦、どうしよう?」
文字数 18,878
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.23
マルガはどこの街にもある酒場で働く娘だ。今では気心のしれた友人で美しい淑女であるベーネは見るからに貴族の令嬢だったがマルガの働く酒場で出会い、今では良い飲み友達である。そしてマルガはそんなベーネに恋をしている。
性行為を匂わせる描写がありますが直接的な行為描写はしてません。更新は筆が乗ったら。
文字数 9,695
最終更新日 2019.11.12
登録日 2019.04.11
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
ある日突然、未来が分かってしまいました!私が愛し慈しんで育てた孫娘がいわれない汚名を着せられ処刑される未来でした。同時に多くの知識が湧いてきました。将来には色々な可能性があることも!何があっても孫娘を護って見せます!
文字数 16,937
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.05
空木ましろはオタク趣味をひたすら隠して生きる、孤独なインドア女子高生だった。
友達が欲しいけど、友達の作り方が分からない。
スポーツ万能で頭が良くて、友達が多い……そんな憧れの美少女・梓川ほたか先輩のようになりたいけど、自分なんかになれるはずがない。
そんなましろは、ひょんなことから女子登山部を訪問することになるのだが、なんと登山部の部長は憧れのほたか先輩だった!
部員減少で消滅の危機に瀕しているため、ほたか先輩からは熱烈な歓迎を受ける。
それはもう過剰なまでに!
そして登山部は、なぜか美少女ぞろい!
スーパーアスリートで聖母のようにやさしいお姉さん・ほたか先輩。
恥ずかしがり屋の目隠しボクっ娘・千景さん。
そしてワイルドで怖いのに照れ屋な金髪少女・剱さんの甘々な色香に惑わされていく。
「私には百合の趣味はないはず! 落ち着けましろ!」
……そんな風に誘惑にあらがいつつも、特殊スキル『オタク絵師』によって少女たちを魅了し、持ち前の『観察眼』によって絆を深めていく。
少女たちは次々にましろを溺愛するようになり、ましろはいつの間にか百合ハーレムの姫になっていくのだった。
イチャイチャで甘々な百合ハーレムの真ん中で、ましろのゆる~い青春の物語が幕を開けるのですっ!
※「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアップ+」でも公開中です。
文字数 390,004
最終更新日 2020.08.26
登録日 2020.04.26
豊かな緑と青い海に囲まれた「グリーンピアト」という国。
ここには数多くの伝説が残されています。
代々の国王様はとても一途に一人の女性愛しぬいていた事でとても有名。
地上ばかりか天界と地上を結んだり、地上と地底を結んだり、産まれる前の記憶を持った子供がいたり…。
そんな多くの伝説が残された国から今回お届けするのは。
不慮の事故で愛する妻を亡くして「もう二度と恋はしない。勿論、結婚もしません」と言い切っていた国王ジュニアールが、命を懸けた手術で出会った女医のセシレーヌにもう一度恋をしたお話です。
家系の遺伝で心臓が弱く、一人で公務をこなすようになったジュニアールは弱かった心臓に負担がかかり医師からは手術を強く勧められた。
しかしこの手術の成功率は40%以下と言われ、手術をしても完全に元気になれる保証はなく万が一の場合は逆に命が短くなる場合もあると言うリスクが伴っていた。
ジュニアールは愛する妻メイシスが残した一人娘のミディスが気がかりで、リスクの高い手術をずっと迷っていた。
メイシスが事故で亡くなり10年が経過した頃。
ジュニアールは日々の忙しさで、とうとう倒れて病院に運ばれた。
「もうお待ちできません、国王様。一刻も早く、手術を受けて下さい」
そう院長のクラウドルに言われて、切羽詰まったジュニアールは手術を受ける決意をした。
手術の説明の為に病院に行った日。
クラウドルと一緒に助手として手術に付き添う事になった女医のセシレーヌがいた。
ジュニアールはセシレーヌを見た瞬間。
胸がドキッと鳴り魂から惹かれるものを感じた。
セシレーヌは片目を眼帯で覆って、大きなマスクをつけ、右手には白い手袋をつけている医師と言うよりも患者と呼ぶ方が相応しい姿で目つきも鋭く愛想のない表情をしていた。
「セシレーヌさん。私の手術を担当して下さい。貴女なら安心してお任せできますから」
魂が赴くままジュニアールは担当医のクラウドルを差し置いてセシレーヌに、手術をお願いした。
不愛想なままセシレーヌは手術を引き受ける事にした。
セシレーヌに魂から惹かれたジュニアール。
だがセシレーヌはジュニアールをかたくなに拒んでいた。
「私は…あんたの奥さんを殺したから…」
そう言ったセシレーヌ。
セシレーヌの言う事は一体どうゆうことなのだろうか?
一途な国王ジュニアールと火災で大火傷を負って心を閉ざしていたセシレーヌとの、命を紡ぎ愛を紡ぐ壮大なロマンスが今始まる…。
文字数 93,404
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.07.24
