「んじ」の検索結果

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恋愛 完結 短編 R15
「すまない、間違えたんだ」 「はあ?」 初夜の床で新妻の名前を元カノ、しかも新妻の異母妹、しかも新妻と婚約破棄をする原因となった略奪者の名前と間違えた? 脳に蛆でも湧いてんじゃないですかぁ? なろう様でも公開中です。
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小説 3,924 位 / 219,981件 恋愛 2,063 位 / 64,195件
文字数 21,964 最終更新日 2020.08.23 登録日 2020.08.16
ファンタジー 完結 長編 R15
ユーディリア・エアトルは母親からの折檻を受け、そのまま意識を失った。 そして夢をみた。 日本で暮らし、平々凡々な日々の中、友人が命を捧げるんじゃないかと思うほどハマっている漫画の推しの顔。 その顔を見て目が覚めた。 なんと自分はこのまま行けば破滅まっしぐらな友人の最推し、当て馬悪役令息であるエミリオ・エアトルの双子の妹ユーディリア・エアトルである事に気がついたのだった。 数ある作品の中から、読んでいただきありがとうございます。 幼少期、最初はツラい状況が続きます。 作者都合のゆるふわご都合設定です。 日曜日以外、1日1話更新目指してます。 エール、お気に入り登録、いいね、コメント、しおり、とても励みになります。 お楽しみ頂けたら幸いです。 *************** 2024年6月25日 お気に入り登録100人達成 ありがとうございます! 100人になるまで見捨てずに居て下さった99人の皆様にも感謝を!! 2024年9月9日  お気に入り登録200人達成 感謝感謝でございます! 200人になるまで見捨てずに居て下さった皆様にもこれからも見守っていただける物語を!! 2025年1月6日  お気に入り登録300人達成 感涙に咽び泣いております! ここまで見捨てずに読んで下さった皆様、頑張って書ききる所存でございます!これからもどうぞよろしくお願いいたします! 2025年3月17日 お気に入り登録400人達成 驚愕し若干焦っております! こんなにも多くの方に呼んでいただけるとか、本当に感謝感謝でございます。こんなにも長くなった物語でも、ここまで見捨てずに居てくださる皆様、ありがとうございます!! 2025年6月10日 お気に入り登録500人達成 ひょえぇぇ?! なんですと?!完結してからも登録してくださる方が?!ありがとうございます、ありがとうございます!! こんなに多くの方にお読み頂けて幸せでございます。 どうしよう、欲が出て来た? …ショートショートとか書いてみようかな? 2025年7月8日 お気に入り登録600人達成?! うそぉん?! 欲が…欲が…ック!……うん。減った…皆様ごめんなさい、欲は出しちゃいけないらしい… 2025年9月21日 お気に入り登録700人達成?! どうしよう、どうしよう、何をどう感謝してお返ししたら良いのだろう… 2026年2月12日 お気に入り登録800人達成?!! なんということでしょう!ユーディリア達が愛されてる…!!!
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小説 3,924 位 / 219,981件 ファンタジー 665 位 / 51,126件
文字数 879,454 最終更新日 2026.02.14 登録日 2024.01.01
BL 完結 長編 R18
人気ゲームの主人公の幼馴染だったっていうだけでもう十分。僕はモブなので慎ましく、過去の人間として君とかかわらないように生きようって決めたのに…… テオフィルは人気RPGのファーストシーンを目の前に、前世を思い出す。ここが、ゲームの世界で、自分はモブ……そして、幼馴染がその主人公であるアルフレート・エルフォルクだったことを。 互いに『アル』、『テオ』と呼び合う仲の二人だったが、勇者として選ばれたアルフレートは村を離れて暮らすことが決まる。ずっと一緒にいられると思っていたのに、そんな思いもむなしくアルフレートに「迎えに行くから、待っていて」と約束され別れを告げられたテオフィル。 その数年後、テオフィルは魔法の才能があると発覚し伯爵家の養子になるが、弟が生まれ自分の存在理由を見失ってしまう。そんな中、勇者となり公爵家の養子になったアルフレートを夜会で見かける。しかし、別世界の人間になってしまったアルフレートに話しかけることはできずにいた。 そのまた数年が経ち、テオフィルはアルメヒティヒカレッジに入学する。だがそこで再会したのは――? なんで、ここにいるの!? 今頃、世界を救う旅に出てるんじゃなかったの!? 旅に出ているはずのアルフレートは、なぜか編入生として学園へ。しかも、ほとんど世界の危機をどうにかした……というようなことを言う。 おかしい。だって、アルフレートは、この学園に編入してくるはずないのに!! 「勇者の権力を使って、入学させてもらったんだ。約束、覚えてるよね。テオ」 十一年後に再会した幼馴染の勇者は執着心バリバリの爽やかヤンデレになっていて――!? ※幼少期から、数年ほどを書いてから、学園生活に入ります(結構時間が、ポンポン飛びます) ※18歳で成人を迎える世界のお話です。一章終盤には、メインキャラは18歳を超えています ※◆印の所はR18描写が入っています ※毎日0:00に更新です!! ※他作品も同時連載中です
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小説 3,978 位 / 219,981件 BL 778 位 / 30,620件
文字数 213,079 最終更新日 2024.11.29 登録日 2024.10.28
小さい頃から生きづらさを感じて彷徨い続けたわたし もがけばもがくほど どん底に落ちていった 本当に本当に苦しくて、もうダメだ、と思ったとき 密教の呪術を駆使して多くの人を救っていた和尚に出会った 目の前で繰り広げられる密教の加持祈祷。護摩壇に燃える聖なる炎、唱える真言、結ばれる印。私の中の何かが目覚め、やがて私を取り巻く宇宙を動かし始めた。多くの人が救われたように、私もそのパワーによって救われた それからの私は、和尚のもとに通い詰めた。そのたびにいろいろなことを教わった。見えない世界で起きている本当のこと、この世界のすぐ上にある幽界や霊界のこと、人の生き死にや輪廻転生、前世やカルマについて、などなど。数えあげたらきりがない。 そしてまた、人生の第二幕ともいうべき遭遇。。。目の前に現れた光の存在 このときの私は光側ではなく闇側の世界を探求していた。そして自分の能力を超えて奥深くまで入りすぎてしまったため大きな憑依を受けてしまったのだ。いつもなら和尚に助けてもらうのだが、和尚はインドで修行中だった、それも半年も・・・、私は死にかけた。3か月で9㎏も痩せた。最後には水も飲めなくなった。それでも毎晩のように襲ってくる、何か、はまったく容赦してくれなかった。 もうダメだ、もう限界かもしれない そう思ったとき今度は目の前に救世主が降りてきた 「あなたさあー  さすがに今回はマズいでしょ  このままじゃ死んじゃうわよ」 まぶしいほどの光に包まれて降りてきたのは「シュアクリーナ」という美しい女性だった。彼女は私の魂の片割れ、光のツインレイでもあるそうだ 突然の出来事に私の頭は混乱したが、そんな私をよそ目に 「あなたは3000年前のインドにいたときも同じような状態になり死にかけたのよ。そのときも私があなたを助けたのだけど......覚えて......ない......よね」 3000年前のインドって? なんですかそれ!!! こんな体験が繰り返された私の物語をお伝えしたくなりました。 ーーーーーーーーーー 私は自分自身に起きた嘘のような本当の話を日記に書きとめてきました。その日記を紐解きながら、改めて整理してまとめてみました。これも何かのご縁だと思います。読んでくださるあなたの人生に少しでも役立つことを願っています。
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小説 3,996 位 / 219,981件 エッセイ・ノンフィクション 70 位 / 8,610件
文字数 218,214 最終更新日 2025.01.14 登録日 2024.02.15
恋愛 完結 短編 R15
 伯爵令息のパットは、婚約者であるオーレリアからの突然の別れ話に、困惑していた。 「確かにぼくには、きみの他に愛する人がいる。でもその人は平民で、ぼくはその人と結婚はできない。だから、きみと──こんな言い方は卑怯かもしれないが、きみの家にお金を援助することと引き換えに、きみはそれを受け入れたうえで、ぼくと婚約してくれたんじゃなかったのか?!」  正面に座るオーレリアは、膝のうえに置いたこぶしを強く握った。 「……あなたの言う通りです。元より貴族の結婚など、政略的なものの方が多い。そんな中、没落寸前の我がヴェッター伯爵家に援助してくれたうえ、あなたのような優しいお方が我が家に婿養子としてきてくれるなど、まるで夢のようなお話でした」 「──なら、どうして? ぼくがきみを一番に愛せないから? けれどきみは、それでもいいと言ってくれたよね?」  オーレリアは答えないどころか、顔すらあげてくれない。  けれどその場にいる、両家の親たちは、その理由を理解していた。  ──そう。  何もわかっていないのは、パットだけだった。
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小説 3,996 位 / 219,981件 恋愛 2,101 位 / 64,195件
文字数 13,395 最終更新日 2022.06.24 登録日 2022.06.10
恋愛 完結 長編
「この国に側妃など要らないのではないか?」 現王、ランドルフが呟いた言葉。 周囲の人間は内心に怒りを抱きつつ、聞き耳を立てる。 ランドルフは、彼のために人生を捧げて王妃となったクリスティーナ妃を側妃に変え。 別の女性を正妃として迎え入れた。 裏切りに近い行為は彼女の心を確かに傷付け、癒えてもいない内に廃妃にすると宣言したのだ。 あまりの横暴、人道を無視した非道な行い。 だが、彼を止める事は誰にも出来ず。 廃妃となった事実を知らされたクリスティーナは、涙で瞳を潤ませながら「分かりました」とだけ答えた。 王妃として教育を受けて、側妃にされ 廃妃となった彼女。 その半生をランドルフのために捧げ、彼のために献身した事実さえも軽んじられる。 実の両親さえ……彼女を慰めてくれずに『捨てられた女性に価値はない』と非難した。 それらの行為に……彼女の心が吹っ切れた。 屋敷を飛び出し、一人で生きていく事を選択した。 ただコソコソと身を隠すつもりはない。 私を軽んじて。 捨てた彼らに自身の価値を示すため。 捨てられたのは、どちらか……。 後悔するのはどちらかを示すために。
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小説 4,080 位 / 219,981件 恋愛 2,137 位 / 64,195件
文字数 157,434 最終更新日 2024.02.29 登録日 2022.11.19
現代文学 完結 短編
**私は弟のために生まれたんじゃない** 〜「お姉ちゃんなんだから」と人生を搾取された私、弁護士になったのでクズ家族に返還請求します〜 --- お姉ちゃんなんだから、と 何度言われただろう その言葉は 優しい教えの顔をして 私の首に巻かれた 見えない鎖だった 譲りなさい 我慢しなさい 助けなさい 夢を見る前に 夢を諦めることを 教えられた 弟の皿には 肉が山のように積まれ 私の皿には 冷えた残り物 それでも母は言う 「お姉ちゃんなんだから」 その言葉が まるで呪文のように 私の人生を 少しずつ削っていった --- 私は弟のために生まれたのだと 信じていた そう思わなければ この人生を 耐えられなかったから けれどある日 一冊の本を開いた そこには書かれていた 権利 という 初めて見る言葉 私はその文字を 何度もなぞった 権利 それは 私にもあるものなのだろうか --- 長い夜を越えた 眠れない机 ページをめくる音 誰にも知られない努力 それでも 心の奥では ずっと響いていた 「お姉ちゃんなんだから」 その言葉と 戦いながら 私は歩いた --- そして今日 私は静かに書類を差し出す 震えない手で 条文を読み上げる あなたたちが 当然だと思っていたもの それは 搾取という名前だった あなたたちが 愛だと思っていたもの それは 支配という形だった --- 私は弟のために生まれたんじゃない 私は 私のために生まれた 今日から私は 娘でも 姉でもない あなたたちの **債権者よ**
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小説 4,080 位 / 219,981件 現代文学 44 位 / 9,235件
文字数 18,377 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.03.16
ライト文芸 完結 長編
 桜川朱莉(さくらがわ あかり)は高校入学のために単身上京し、今まで一度も会ったことのないおじさん、五言時絶海(ごごんじ ぜっかい)の家に居候することになる。しかしそこで彼が五言時組の組長だったことや、桜川家は警察一族(影では桜川組と呼ばれるほどの武闘派揃い)と知る。 「知らないわよ、そんなの!」  東京を舞台に佐渡島出身の女子高生があれやこれやする青春コメディー。
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小説 4,154 位 / 219,981件 ライト文芸 50 位 / 8,963件
文字数 116,528 最終更新日 2021.04.24 登録日 2021.04.07
BL 連載中 長編 R18
 侯爵家の箱入り息子だったオメガのエドワードは、アルファの貴族トマス・オービリーに騙されて、無理やり犯されてしまう。純潔を重んじるこの国では、婚姻前にアルファと関係を持ったオメガは罪人と考えられており、侯爵家を勘当され行き場を失ったエドワードは、自分を犯したトマスに買われ、奉公人として働かされていた。「アルファをたぶらかすオメガ」と罵られながらトマスに従う屈辱の日々。  ある日、堅物で有名なグラニフ公爵がトマスの家にやってくる。公爵の弱みを握りたいトマスは、エドワードに発情剤を飲ませ、公爵と関係を持つよう強要する。しかし、公爵はエドワードの発情に引きずられながらも強い意志で彼を拒んだ。オメガを差別しない気高い公爵にエドワードは心惹かれるが、公爵は最初の出会いのせいでエドワードをだらしない、淫乱なオメガだと思っていて、エドワードを他のオメガと区別し、心無い言葉を浴びせるのだった。  ハッピーエンドですが、そこに至るまでの道のりが長く、エドワードはかわいそうな思いをいっぱいします。オメガバースの設定をお借りしていますが、独自の設定もあります。 ☆エロ表現強めです。受けが酷い目にあいます。
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小説 4,154 位 / 219,981件 BL 811 位 / 30,620件
文字数 67,882 最終更新日 2026.03.28 登録日 2024.10.26
ファンタジー 連載中 長編 R15
趣味のソロキャンプ中に異世界へ転移してしまった青年、ユウキ。 彼が手に入れたのは、異世界の様子を日本へ生配信する固有スキル【配信】と、視聴者からのスパチャ(円)を使って『ママゾン』で現代物資を取り寄せられる通販スキルだった! 獣人の少女ルルを相棒に、最初はのんびりキャンプ生活を送るつもりだったが、ある日気づいてしまう。 「あれ? 原価数円の塩やポップコーン、異世界だと金貨(数万円)で売れるんじゃね?」 さらに、稼いだ金貨をスマホに『チャージ』して日本円に換金できることまで発覚し……!? 「よし、日本の『当たり前』でボロ儲けだ!」 コーラにポップコーン、便利なキャンプ道具で行商を始めれば、異世界人は驚愕し、飛ぶように売れていく。 絡んでくる悪徳商人やギルドの不正は、ドローンやプロジェクターを駆使して証拠を晒し、社会的に抹殺(ざまぁ)してやる! 現代知識と通販チートで成り上がる、悠々自適な異世界配信ライフ、ここに開幕!
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小説 4,242 位 / 219,981件 ファンタジー 720 位 / 51,126件
文字数 185,836 最終更新日 2026.04.02 登録日 2026.01.23
恋愛 完結 短編
【 お知らせ 】 先日、近況ボードにも お知らせしました通り 2026年4月に 完結済みのお話の多数を 一旦closeいたします。 誤字脱字などを修正して 再掲載をするつもりですが 再掲載しない作品もあります。 再掲載の時期は決まっておりません。 表現の変更などもあり得ます。 他の作品も同様です。 ご了承いただけますようお願いいたします。 ユユ 【 お話の内容紹介 】 ムリムリムリムリ! 公爵令息の婚約者候補!? ストレスで死んじゃうからムリ! は?手遅れ?とにかく公爵家に行け? 渋々公爵家に行くと他にも令嬢が。 ちょっと!他にもいるんじゃないの! え?帰っちゃ駄目? じゃあ、自由に過ごすか。 強制送還を目指す令嬢は出発の朝に別人の魂が入っていた。
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小説 4,262 位 / 219,981件 恋愛 2,227 位 / 64,195件
文字数 64,936 最終更新日 2023.04.30 登録日 2023.04.30
恋愛 連載中 長編
『ヴェインローゼに二輪の薔薇あり』と社交界で謳われる、黒薔薇と呼ばれる姉のアーテルと、白薔薇と呼ばれる妹のルチア。  ヴェインローゼ伯爵家のこの姉妹だが、実は妹は継母の連れ子であったために、姉が妹を疎んじて虐げていた。 そんなある日──彼女たちは自らの前世の記憶を思い出した。 「私の立ち位置って完全に悪役令嬢ってやつじゃない?てことは、私──断罪されちゃう⁉︎」       . . . . 「ここってあの物語の世界?いやいやいや、本編で明かされなかった設定多すぎでしょ!だってこれ、最悪わたし──処刑されちゃうんじゃないの⁉︎」 そして、二人ともが決意した。 「「前世の知識を総動員して、フラグを全部避けてみせる!」」 ──こうして、未来に待ち受けるだろう破滅を避けるべく、二人の転生令嬢が婚約やお茶会、学院での行動などなどあらゆることに気を張りながら、やんわりどうぞどうぞとフラグを譲り合っていくのだが⋯⋯婚約者の侯爵令息や王子殿下が思うように動いてくれない! 互いが転生者であることを知らない二人に、果たして安寧の日々は訪れるのか。 ※ざまぁ要素は物語後半に入る予定です。 ※例によってふんわり設定で突っ走ります。カテゴリは『恋愛』にしてみましたが、本当に恋愛になるか自信がありません。カテゴリ変更の可能性もあります。 ※無謀にもWヒロインもどきに挑戦していますが、悪役令嬢な姉がどちらかと言うとメインで比重が重くなりそうです。
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小説 4,332 位 / 219,981件 恋愛 2,269 位 / 64,195件
文字数 64,581 最終更新日 2021.03.01 登録日 2021.01.30
BL 連載中 長編
主人公は、BLが好きな腐男子 ただ自分は、関わらずに見ているのが好きなだけ そんな主人公が、BLゲームの世界で モブになり主人公とキャラのイベントが起こるのを 楽しみにしていた。 だが攻略キャラはいるのに、かんじんの主人公があらわれない…… そんな中、主人公があらわれるのを、まちながら日々を送っているはなし BL要素は、軽めです。
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小説 4,375 位 / 219,981件 BL 857 位 / 30,620件
文字数 400,787 最終更新日 2026.03.27 登録日 2023.07.14
恋愛 完結 長編
「――そなたとの婚姻を破棄する。即刻、王宮を去れ」 王妃としての5年間、私はただ国を支えていただけだった。 王妃アデリアは、側妃ラウラの嘘と王の独断により、「毒を盛った」という冤罪で突然の離縁を言い渡された。「ただちに城を去れ」と宣告されたアデリアは静かに王宮を去り、生まれ故郷・ターヴァへと向かう。 しかし、領地の国境を越えた彼女を待っていたのは、驚くべき光景だった。 迎えに来たのは何百もの領民、兄、彼女の帰還に歓喜する侍女たち。 かつて王宮で軽んじられ続けたアデリアの政策は、故郷では“奇跡”として受け継がれ、領地を繁栄へ導いていたのだ。実際は薬学・医療・農政・内政の天才で、治癒魔法まで操る超有能王妃だった。 故郷の温かさに癒やされ、彼女の有能さが改めて証明されると、その評判は瞬く間に近隣諸国へ広がり── “冷徹の皇帝”と恐れられる隣国の若き皇帝・カリオンが現れる。 皇帝は彼女の才覚と優しさに心を奪われ、「私はあなたを守りたい」と静かに誓う。 冷徹と恐れられる彼が、なぜかターヴァ領に何度も通うようになり――「君の価値を、誰よりも私が知っている」「アデリア・ターヴァ。君の全てを、私のものにしたい」 一方その頃――アデリアを失った王国は急速に荒れ、疫病、飢饉、魔物被害が連鎖し、内政は崩壊。国王はようやく“失ったものの価値”を理解し始めるが、もう遅い。 追放された王妃は、故郷で神と崇められ、最強の溺愛皇帝に娶られる!「あなたが望むなら、帝国も全部君のものだ」――これは、誰からも理解されなかった“本物の聖女”が、 ようやく正当に愛され、報われる物語。 ※「小説家になろう」にも投稿しています
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小説 4,460 位 / 219,981件 恋愛 2,316 位 / 64,195件
文字数 79,737 最終更新日 2025.12.10 登録日 2025.11.21
恋愛 連載中 長編 R18
2021年9月20日、作品タイトル名を変更しました。 旧→ビッチによる異世界不細工(イケメン)救済記 新→平凡な私が絶世の美女らしい 〜異世界不細工(イケメン)救済記〜 となります。今後も宜しくお願い致します。 ※あらすじ※ 本城 彩歌(ほんじょう さいか)二十五歳。どこにでもいる普通の女。 ちょっと性欲が強いだけの至って普通な女が異世界へ転移したり絶世の美女と評されたり娼婦になったり蔑まれている不細工(イケメン)たちに愛の手を差し伸べ、でろでろに愛されるという何番煎じなお話。 ※がっつりエロが入りますので苦手な方は読むのをお止めください。 なろう様でもお話をアップしております。
24h.ポイント 298pt
小説 4,779 位 / 219,981件 恋愛 2,450 位 / 64,195件
文字数 1,330,186 最終更新日 2023.10.08 登録日 2020.07.18
ファンタジー 連載中 長編 R15
料理の知識は、異世界最強の生存術(サバイバルスキル)だった――。 人生のすべてを厨房に捧げた三つ星シェフ・新城蓮(しんじょう れん)は、極上の一皿を完成させた瞬間に過労死してしまう。 次に目を覚ますと、そこは弱肉強食の異世界。しかも、身勝手な女神の都合で、緑色の醜い「豚顔のオーク」に転生させられていた! 周りの同族たちが泥にまみれた生肉を貪る中、三つ星シェフの魂(舌)が限界を迎えたレンは、森の素材と自らの知識を駆使して「至高のスープ」を作り上げる。 その圧倒的な美味さに胃袋を掴まれた二匹の若いオークを優秀な「調達係」として従え、レンの異世界サバイバル・レストランが幕を開けた。
24h.ポイント 292pt
小説 4,867 位 / 219,981件 ファンタジー 829 位 / 51,126件
文字数 10,995 最終更新日 2026.04.01 登録日 2026.03.31
ファンタジー 連載中 長編
俺はクルップス王国地方都市に住んでいるだらけた15歳の男で、街の商会の跡取り息子だ。 少し前に15歳の誕生日を迎え、俺は突然覚醒した。 いや変な薬をヤってるんじゃないよ。 能力だよ。ステータスだよ。スキルだよ。 レベルは全部999でカンストだし、スキルが「神々の悪戯」だって。 これがまたぶっ壊れ性能で、思えば何でも叶うって代物だ。 だが、俺の性格はダラけ、慎重、面倒くさがり、丁寧という矛盾した質の悪い物だ。 あんまりド派手にやる気は起きない。 とりあえず実家の商売をもっと稼げるようにし、両親と妹には楽をさせてあげよう。 それがある程度軌道に乗ったらちょっと自由に冒険者家業をしてみたいな。 お試しにヤバい森に入って簡単に巨大魔獣を倒せることは実証済みだ。 証拠隠滅もカンペキである。 さて、冒険者に登録して色々好き放題やってみよう。
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小説 4,867 位 / 219,981件 ファンタジー 829 位 / 51,126件
文字数 18,406 最終更新日 2026.04.01 登録日 2026.04.01
恋愛 連載中 長編 R15
俺には幼稚園の頃からの幼馴染がいた。 しかし、高校進学にあたり、別々の高校に行くことになったため、中学卒業のタイミングで思い切って告白してみた。 だが、返ってきたのは…「はぁ!?誰があんたみたいなのと付き合うのよ!」という酷い言葉だった。 それからは家は近所だったが、それからは一度も話をすることもなく、高校を卒業して、俺たちは同じ大学に行くことになった。 そんなある日、とある噂を聞いた。 どうやら、あいつがレンタル彼女なるものを始めたとか…。 気持ち悪いと思いながらも俺は予約を入れるのであった。 そうして、デート当日。 待ち合わせ場所に着くと、後ろから彼女がやってきた。 「あ、ごめんね!待たせちゃっ…た…よ…ね」と、どんどんと顔が青ざめる。 「…待ってないよ。マイハニー」 「なっ…!?なんであんたが…!ばっかじゃないの!?」 「あんた…?何を言っているんだい?彼女が彼氏にあんたとか言わないよね?」 「頭おかしいんじゃないの…」 そうして、ドン引きする幼馴染と俺は初デートをするのだった。
24h.ポイント 284pt
小説 5,042 位 / 219,981件 恋愛 2,551 位 / 64,195件
文字数 9,386 最終更新日 2026.02.18 登録日 2026.02.05
恋愛 完結 長編
 「お前のような平民と、未来を共にできるわけがない」  その言葉を最後に、彼は私を冷たく突き放した。  ──王都の学園で、私は彼と出会った。  彼の名はレオン・ハイゼル。王国の名門貴族家の嫡男であり、次期宰相候補とまで呼ばれる才子。  貧しい出自ながら奨学生として入学した私・リリアは、最初こそ彼に軽んじられていた。けれど成績で彼を追い抜き、共に課題をこなすうちに、いつしか惹かれ合うようになったのだ。
24h.ポイント 284pt
小説 5,042 位 / 219,981件 恋愛 2,551 位 / 64,195件
文字数 14,580 最終更新日 2025.11.06 登録日 2025.11.06
BL 完結 長編 R18
「貴方様が望むのならば……私と夫婦の契りを交わしましょうか?」 徹夜で試験勉強中、寝落ちしてしまっていた俺ことアオイ。気がつくと目の前には、地獄としか思えない恐ろしい光景が。戸惑う俺に、優しく声をかけてくれたのは、黒い執事服を纏った紳士だった。 え、ホントに地獄? しかも、俺、死んじゃったの? 突然の事態に、不安と恐怖で泣き叫んでいた俺の背を撫で、落ち着かせてくれた紳士ことバアルさん。涙やら何やらでぐちゃぐちゃになった頬まで、ハンカチで拭ってくれた。本人曰く、悪魔とのことだが、スゴく親切な方としか思えない。 たとえ彼の額から触覚が生えていようが、背中から半透明な羽が生えていようが、そんなのは些細な問題だ。だって顔は、全体の八割くらいは人間だから! 四、五十代くらいの真っ白な髭とオールバックが似合っている、渋めのカッコいいオジ様なんだから!! 見知らぬ世界で一人ぼっちになった俺に突然出来た、カッコよくて頼もしいお世話係兼同居人……のハズが。あれよあれよと恋人をすっ飛ばして夫婦の契り? 更には、その先も? キスもまだなのに、エッチなのはいけないと思います! 【後半のお話に、一部性的な描写を含むものがあります。R18指定のお話にはタイトルに★を付けます。】
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小説 5,173 位 / 219,981件 BL 1,052 位 / 30,620件
文字数 2,544,553 最終更新日 2026.01.04 登録日 2023.10.29
2,966 23456