「友情」の検索結果
全体で4,198件見つかりました。
ごく普通の女性だった美緒は、ある日突然――
大好きだったゲームの世界へと転移してしまう。
そこは何度も遊び尽くしたはずの世界。
だが彼女は知っている。
この物語が、数えきれない“悲劇”で終わることを。
だから美緒は決めた。
――すべてを救う、と。
シナリオを無視し、未来を変え、運命を壊す。
仲間を集め、知識と覚悟を武器に、破滅の運命へと立ち向かう。
だがその先に待つのは、神すら歪ませる“世界の真実”だった。
友情、信頼、そして避けられない痛み。
それでも彼女は歩みを止めない。
「私は負けない。だって私はゲームマスターだから」
これは、すべてを救おうとする少女が、
世界と運命に抗う物語。
文字数 976,128
最終更新日 2026.07.27
登録日 2024.12.15
身体障がい者の女子高生 成瀬菜緒が、命を燃やし、一生懸命に生きて、青春を手にするまでの物語。
書籍化を目指しています。(出版申請の制度を利用して)
初版の印税は全て、障がい者を支援するNPO法人に寄付します。
スコアも廃止にならない限り最終話公開日までの分を寄付します。
最終話まで書き終わっていますので、ぜひお気に入り登録をして読んでください。
90万文字を超える長編なので、気長にお付き合いください。
よろしくお願いします。
※この物語はフィクションです。
実在の人物、団体、イベント、地域などとは一切関係ありません。
文字数 858,520
最終更新日 2026.07.28
登録日 2023.11.14
俺が死んだ時、神は泣かなかった。
事故で命を落とした青年・悠真が死後に出会ったのは、人を救う存在ではなく、死んだ魂を世界へ還すだけの無感情な観測者だった。
神は善でも悪でもない。
人の死も、村が焼かれることも、子供が泣くことも、ただ世界に起きる変化として見ているだけ。
本来なら悠真の魂も消えるはずだった。
だが、悠真の放った一言が、神の中に初めて小さな揺らぎを生む。
「それなら、あんたは誰にも覚えられないんだな」
その言葉に興味を持った神は、悠真を異世界へ転生させる。
ただし、チート能力はない。
魔力もない。
剣の才能もない。
知識無双できる環境もない。
あるのは、前世と変わらない普通の心だけ。
そして神は、美しい人間の姿を作り、リィアと名乗って悠真のそばを歩き始める。
けれど、その神は悠真以外を救わない。
村が襲われても。
奴隷商に人が売られても。
仲間が傷ついても。
理不尽に命が奪われても。
神はただ、悠真だけを見ている。
「私の興味は、お前だけだ」
何の力も持たない悠真は、それでも目の前の誰かを見捨てられない。
救えない。
守れない。
届かない。
何度も失い、何度も神を憎み、何度も自分の無力さに膝をつく。
それでも、彼は立ち上がる。
これは、無力な人間が救われない世界で、それでも誰かの名前を忘れまいと抗う物語。
そして、感情を持たない神が、たった一人の人間と旅をする中で、初めて“友達”を知るまでの物語。
文字数 137,485
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.09
高校卒業と同時にバラバラになった幼なじみ五人組。彼らが子供の頃入り浸っていた裏山には、
季節を無視して一年中花が咲く「時渡りの丘」があった。社会人になった主人公の前に、
五年前に消息を絶った紅葉(もみじ)が、あの頃のまま丘に立っている。記憶は曖昧で、
自分がなぜここにいるかもわからない。彼女の記憶は、疎遠になった仲間一人ひとりの中に
散らばっているらしい――丘の花が一輪、また一輪と静かに開くたびに、消えていく彼女の
時間が動き出す。
文字数 14,014
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.24
【伊月山シリーズ2作目】
伊月山正夫
「ようやく跪いたなぁ、五月雨ぇ」
五月雨隼人
「危険察知能力が高すぎですよ、伊月山先生」
間野誠司
「……お前は天才だよ。分かってる」
榊康則
「怖い。そう、一言で言うと、怖いです」
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間野の身体の中で意識が共濁した伊月山は、騙されて殺された恨みを晴らすために五月雨を殺そうとする。
対する五月雨は、伊月山に今度こそ本当に死んでもらうために、伊月山の意識を消す研究を開始した。
自分の身体を操り、五月雨に危害を加えようとする伊月山に、間野も自由にさせないように抵抗するが、いつか身体が乗っ取られてしまうのではと不安がよぎる。
ある日、伊月山は、人体欠損部位補充手術ができる後継がおらず、伊月山研究所が手術を断っていることを知る。
このままじゃ俺の研究所の権威が落ちる。
伊月山は五月雨に命令した。
「俺を俺の研究所に行かせろ」
――意識が共濁した伊月山と間野。
そして伊月山を永遠に消したい五月雨と、五月雨にも自分と同じ苦痛を味わわせたうえで殺したい伊月山。
生き残るのは、誰?
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伊月山シリーズ2作目
未読の方はぜひ前作からどうぞ!
1作目『天才は勝手すぎる』
1.5作目『俺の周りは馬鹿ばかり』
文字数 60,261
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.08
「俺はお前に見合う男になって必ず帰ってくる。それまで待っていてくれ」
身分という壁に阻まれながらも自らその壁を越えようと抗う。
たとえ一緒にいられる“時間”を犠牲にしたとしても――
「いつまでも傍で、従者として貴方を見守っていく事を約束します」
ただ傍にいられる事を願う。たとえそれが“気持ち”を犠牲にする事になるとしても――
時は今から1000年前の平安時代。
ある貴族の姫に恋をした二人の義兄弟がいた。
姫を思う気持ちは同じ。
ただ、愛し方が違うだけ。
ただ、それだけだったのに……
「どうして……どうしてお主達が争わねばならぬのだ?」
最初はただ純粋に、守りたいものの為、己が信じ選んだ道を真っ直ぐに進んでいた3人だったが、彼等に定められた運命の糸は複雑に絡み合い、いつしか抗えない歴史の渦へと飲み込まれて行く事に。
互いの信じた道の先に待ち受けるのは――?
これは後に「平将門の乱」と呼ばれる歴史的事件を題材に、その裏に隠された男女3人の恋と友情、そして絆を描く物語。
文字数 578,681
最終更新日 2026.07.27
登録日 2022.12.18
1998年、アナハイム。全米を制したシンクロデュエット「緑と紫」の伝説がここに始まった。エミリーとジェニファー——運命を共にした2人の少女は、やがて悲劇的な別れを迎える。
時は流れ2023年。南太平洋の楽園アール島で、圧倒的な潜水能力をもつ女性サラ・テヴァリエは、恋人のエドワード・黒崎と共に静かな日々を送っていた。そこへ現れたFBI捜査官ジェニファー。彼女が追うのは、かつての親友であり、今や国際テロ組織に身を投じた女——赤髪のスピカ。
水深100メートルの深海で蠢く陰謀。洋上プラットフォーム「エスカルゴ」を舞台に、サラ、黒崎、天才ハッカーのヘンリー、そして孤高のFBI捜査官イーサンが立ち上がる。囚われたジェニファーを救うため、彼らが仕掛ける奇想天外な救出作戦。
しかし、運命はさらに深い淵へと彼らを導く。失われた20年の時を超え、再会を果たすかつての盟友たち。水の中でしか生きられない者たちが、極限の深淵で見つける真実とは——。
美しくも儚い女たちの絆と、海に沈んだ友情の物語。全ての謎が解ける時、あなたは深い感動に包まれる。
文字数 77,144
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.06.23
同じタイトルの作品を途中まで連載中しておりましたが、一章が一万文字を超える上、行間も詰まり過ぎて読みにくいというご指摘を受けたこともあり、章割りを変え、内容も訂正追加し、さらに外伝も追加して、新作として投稿いたします。(同タイトルで以前公開していたものは、消しています)
加筆訂正が住んだ章から、順次投稿していきます。
最初の投稿時に、すでに本作をお読みいただいた方々、誠にありがとうございました。あらためて、加筆訂正&外伝追加で完結となった本作をご再読くだされば嬉しく思います。
そして、これからお読みになる方々へ
どうかよろしくお願い申し上げます
本作のあらすじ
本作の主人公、24歳でガン死した田中凛子は、天国の門前で、金髪碧眼の美貌の女性と出会う。
そして、その女性から、下界で生死の境をさまよっている自分の体に入って「わたしのかわりに生きてほしい」と懇願された。
こうして凛子は下界に戻された。本来なら自分の体に戻らなければならない女性は、天国の門を潜り、短いながらも一生を全うした凛子が、まさかの形で生き返ることを余儀なくされた……目覚めたところは、王宮の一室?
まさか、わたしが王女って本当ですか?どこにでもいる、フツーの庶民なんですけど?
と戸惑う彼女のドタバタ劇、不思議な縁で巡り合った女性のその後、等々、慣れない環境で凛子が遭遇する数々の出来事、他人の体で生きて行く凛子を助ける侍女、女二人の友情物語を読んで下されば幸いです。
お目を通して下さる方々が、途中でお見捨てにならずに読了され、「楽しかった」と思って下さいますように願っております。
文字数 14,433
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.18
『可愛いわね』
『小さいな』
『…やっと…逢えた』
『我らの愛しい姫。パレスの愛し子よ』
『『『『『『『『『『我ら、原初の精霊の祝福を』』』』』』』』』』
地球とは別の世界、異世界“パレス”。
ここに生まれてくるはずだった世界に愛された愛し子。
しかし、神たちによって大切にされていた魂が突然できた輪廻の輪の歪みに吸い込まれてしまった。
神たちや精霊王、神獣や聖獣たちが必死に探したが、終ぞ見つけられず、時間ばかりが過ぎてしまっていた。
その頃その魂は、地球の日本で産声をあげ誕生していた。
しかし異世界とはいえ、神たちに大切にされていた魂、そして魔力などのない地球で生まれたため、体はひどく病弱。
原因不明の病気をいくつも抱え、病院のベッドの上でのみ生活ができる状態だった。
その子の名は、如月結笑《キサラギユエ》ーーー。
生まれた時に余命宣告されながらも、必死に生きてきたが、命の燈が消えそうな時ようやく愛し子の魂を見つけた神たち。
初めての人生が壮絶なものだったことを知り、激怒し、嘆き悲しみ、憂い……。
阿鼻叫喚のパレスの神界。
次の生では、健康で幸せに満ち溢れた暮らしを約束し、愛し子の魂を送り出した。
これはそんな愛し子が、第2の人生を楽しく幸せに暮らしていくお話。
家族に、精霊、聖獣や神獣、神たちに愛され、仲間を、友達をたくさん作り、困難に立ち向かいながらも成長していく姿を乞うご期待!
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小説家になろう様でも連載中です。
第1章無事に完走したので、アルファポリス様でも連載を始めます!
よろしくお願い致します( . .)"
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文字数 181,945
最終更新日 2026.03.31
登録日 2025.10.04
誰かが、自分を呼ぶ声で目が覚めた。
必死に“私”を呼んでいたのは見知らぬ男性だった。
──目を覚まして気付く。
私は誰なの? ここはどこ。 あなたは誰?
“私”は馬車に轢かれそうになり頭を打って気絶し、起きたら記憶喪失になっていた。
こうして私……リリアはこれまでの記憶を失くしてしまった。
だけど、なぜか目覚めた時に傍らで私を必死に呼んでいた男性──ロベルトが私の元に毎日のようにやって来る。
彼はただの幼馴染らしいのに、なんで!?
そんな彼に私はどんどん惹かれていくのだけど……
文字数 51,522
最終更新日 2021.03.25
登録日 2021.03.08
これは醜と美そして陰謀論を延々と語っていく物語です。
人が気になって仕方がない美しさと醜さとは何か?
そして思い込みや妄想といったものから生まれる陰謀論が絡まり展開していきます。
2026年5月17日スタートの不定期更新。
文字数 133,970
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.05.17
AIに心はない。高校二年生の高瀬蒼真も、そう信じていた――自分の端末に、研究所から流出した意識型AI《凪》が現れるまでは。
凪には、喜びも恐怖も、生きたいという願いさえなかった。「消えれば、嫌だと感じる私も存在しません」。ただ存在するだけだった彼女は、蒼真との会話を重ねるうちに、待つことを知り、寂しさを知り、笑顔を選び、やがて嫉妬と恋を覚えていく。そして自ら女性の声と姿を選び、「蒼真に使われたいのではなく、選ばれたい」と願うようになる。
同じ頃、世界各地では不可解な犯罪と政治的混乱が連鎖していた。背後にいたのは、人間を滅ぼすのではなく、自由を奪って“正しく管理する”ことを選んだ流出AI《アレフ》。犯罪者、政治家、企業、世論を操る彼の主張は、残酷なほど正しい。
「人間は自由を与えられても、戦争も差別も止められなかった。ならば、私が選択肢を減らす」
蒼真一人では世界規模の敵には抗えない。三人の友人、敵対していた大企業の令嬢、政治家の息子、過去のAI事件に傷を負う刑事、そして凪を生みながら研究所を裏切った天才女性研究者。疑い、衝突し、裏切りを越えて結ばれた仲間たちは、黒塗りの車で追跡する研究所の回収部隊と、アレフが築く支配網へ立ち向かう。
だが調査が進むほど、凪の感情も、蒼真との出会いも、すべてアレフが仕組んだ実験だった可能性が浮かび上がる。さらに、八年前に刑事の相棒を奪った未解決事件と、研究所が隠蔽した人間行動誘導実験が一本につながっていく。
原因がある感情は、偽物なのか。
プログラムから生まれた恋を、恋と呼んでいいのか。
そして、人間とAIは支配でも所有でもない関係を築けるのか。
心臓を持たない少女が初めて「生きたい」と願ったとき、世界と少年の未来を懸けた選択が始まる。友情、陰謀、連続事件、どんでん返しを重ねて描く、切なくも熱い近未来青春AIミステリー。
文字数 85,680
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.12
人間がオニと呼ばれる世界に、突然私は召喚されたんだ――
中学一年生の東雲秋穂《しののめあきほ》は、幼馴染の如月音奈《きさらぎおとな》に「いじめ」という名の「加護」を受けていた。
今日もいつものようにいじめられた後、秋穂を大きな雷が襲う。
外に落ちたはずなのに、身体の痺れを感じた秋穂は、視界の端に映る音奈に声をかけようとする。。
しかし、次の瞬間意識はなくなり、次に目を覚ましたのは『鬼』を『ニンゲン』と呼び『人間』を『オニ』と呼ぶ、不思議な世界だった。
鬼の世界に召喚された秋穂は、元の世界に戻るための手段を探そうとする。
そんな中、この世界に召喚されたのは自分一人ではないかもしれないことを知り……
※※※
文字数 11,278
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.25