「彩」の検索結果
全体で2,538件見つかりました。
記憶に残っているのは、自分を見下ろす紅い眼の男と、母親の「出ていきなさい」という怒声。
幼いスイは故郷から遠く離れた西大陸の果てに、ドラゴンと共に墜ちた。
老夫婦に拾われ、愛されながら生きた七年。
だがその時間も終わりを迎え、スイは再び、ひとりとなる。
――紅い眼の男は誰なのか。
――母は自分を本当に捨てたのか。
旅に出たスイは、故郷を探す事を決める。真実を知る為に。
清濁が混在する世界で、スイは何を見て何を思い、何を選ぶのか。
これは、ひとりの少女が世界と己を知りながら、自分の意思で未来を選ぶ物語。
※本作は第五章までの掲載となります。
続きはカクヨムにて公開中です。
※第18回ファンタジー小説大賞奨励賞作品
※カクコン11中間選考突破作品
※表紙画像、その他キャラクターのイメージ画像はAIイラストアプリで作成したものです。再現不足で色彩の一部が作中描写とは異なります。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※本作品の無断転載、無断複製、自作発言を固く禁じております。(Unauthorized reproduction, reposting, or claiming this work as your own is strictly prohibited.)
文字数 1,211,554
最終更新日 2026.05.03
登録日 2025.05.10
『異世界で幸せに』を新たに加筆、修正をしました。
下界に魔力を充満させるために500年ごとに送られる転生者たち。
キャロルはマッド、リオに守られながらも一生懸命に生きていきます。
家族の温かさ、仲間の素晴らしさ、転生者としての苦悩を描いた物語。
隠された謎、迫りくる試練、そして出会う人々との交流が、異世界生活を鮮やかに彩っていきます。
一部、残酷な表現もありますのでR15にしてあります。
ハッピーエンドです。
最終話まで書きあげましたので、順次更新していきます。
文字数 501,885
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.01.27
「セルティア…君の為にこの温室を作ったんだ」
「わぁっ 素敵っ!」
私の為にレイヴィスが作ってくれた温室。
彩り豊かな花々の中での初めての口付け。
『ここは君と僕だけの場所』
そうあなたは言ってくれた。
ここは私達の大切な場所だった。
なのにあなたはこの場所で、他の女性を抱いていた。
※他サイトにも公開しています。
文字数 16,378
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.14
親の都合で一人暮らしをすることになった俺、結城翔太(18・大学一年生)。
壊滅的な家事能力を見かねた親が、ある日「家事代行サービス」を頼んでくれた。
そこに派遣されてきたのは、近所に住む同じ大学の先輩お姉さん・白瀬彩音(20)だった。
――彼女の家事スキルは完璧だった。
ただ、ひとつだけ大きな問題があった。
「翔太くん、あーん」
「ちょ、彩音さん! 近い、胸当たってるから!」
「え? もちろん家事代行のサービス料金内だよ? ほら、膝枕で耳かきもしよっか」
そう、彼女は「誰かを極限まで甘やかすことに喜びを感じる」という特異体質(世話焼きモンスター)だったのだ!
最初は「俺は子どもじゃない!」と強がっていた俺も、完璧な手料理と圧倒的な優しさに即座に陥落していく。
しかし、甘やかされるだけじゃカッコ悪い。
一人の「男」として彼女に振り向いてもらうため、密かな努力を始めるけれど……?
母性溢れるお姉さんに限界まで甘やかされる、圧倒的ニヤニヤ同居(通い)ラブコメディ!
ラブコメ
年上ヒロイン
女子大生お姉さん
年下主人公
家政婦/メイド
甘やかし
同居
ほのぼの
イチャイチャ
日常
文字数 21,858
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.13
『五十路熟女AV彩子』紹介文
「最愛の母は、僕のレンズの前で『女』になった。」
北関東の寂れた街で、小さな「スナック・マキ」を営む慈愛に満ちた母・麻紀。
東京で実直な会社員として働く息子・京介。
盆と正月には実家へ顔を出し、そんなどこにでもある平穏な親子関係は、京介が見つけた一枚の「サンプル動画」によって音を立てて崩れ去る。
画面の中で、見知らぬ男たちに肉体を晒し、淫らな声を上げるのは、紛れもなく自分の母親だった。
「中村彩子」。それが、母が息子に隠して選んだ、もう一つの名前。軽蔑、怒り、そして抗いがたい好奇心。葛藤の末に、会社員としての日常を捨てきれぬまま、京介が手にしたのは一台のカメラだった。
週末、正体を隠して撮影会へと通い詰め、レンズ越しに「母の罪」を記録し続ける京介。一方で母は、息子に欺かれているとも知らず、カメラの前で剥き出しの虚栄心を露わにしていく。
母としての安息か、女優としての快楽か。息子としての正義か、男としての支配か。
「スナック・マキ」のカウンター越しに交わされる日常の会話と、東京のスタジオで繰り広げられる背徳の撮影。二つの顔が重なり合った時、二人の絆は絶望的な「共犯関係」へと堕ちていく。背徳のレンズが捉えた、ある母子の終焉と再生の物語。
文字数 61,230
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.01.11
王都東支部の冒険者ギルド職員として働いているノアは、本部ギルドの嫌がらせに腹を立て飲みすぎ、酔った勢いで見知らぬ男性と夜をともにしてしまう。
かなり戸惑ったが、一夜限りだし相手もそう望んでいるだろうと挨拶もせずその場を後にした。
後日、一夜の相手が有名な高ランク冒険者パーティの一人、美貌の魔剣士ブラムウェルだと知る。
群れることを嫌い他者を寄せ付けないと噂されるブラムウェルだがノアには態度が違って……
冷淡冒険者(ノア限定で世話焼き甘えた)とマイペースギルド職員、周囲の思惑や過去が交差する。
表紙は友人絵師kouma.作です♪
文字数 139,751
最終更新日 2025.01.18
登録日 2024.10.18
3年付き合った斉藤翔平からプロポーズを受けれるかもと心弾ませた小泉彩だったが、当日仕事でどうしても行けないと断りのメールが入り意気消沈してしまう。
落胆しつつ帰る道中、送り主である彼が見知らぬ女性と歩く姿を目撃し、いてもたってもいられず後を追うと二人はさっきまで自身が待っていたホテルへと入っていく。
そんなある日、夢に出てきた高木健人との再会を果たした彩の運命は少しずつ変わっていき……
文字数 64,372
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.10.31
「お前のような冷たい女は愛せない。私の真実の愛はリリアにある」
王国の誇る完璧な公爵令嬢セリアは、大勢の貴族が集まる夜会で、婚約者である王太子から突然の浮気宣言と婚約破棄を突きつけられる。
理不尽な屈辱。周囲からの嘲笑。しかし、彼女は決して泣き崩れたりはしなかった。
(あちらが不義を働くなら、こちらも好きにさせていただきますわ)
気高き令嬢が反逆の手段に選んだのは、夜のバルコニーで出会った謎の凄艶な貴公子との「当てつけの不倫」だった。
一夜の過ち。ただの火遊びで終わるはずだった関係。しかし、彼――お忍びで滞在していた隣国の冷酷皇帝レオンハルトは、セリアの秘めた情熱と知性に底知れぬ執着を見せ始める。
「利用された対価は、お前の全てで払え。……二度と俺から逃げられると思うな」
昼は無能な王太子たちに冷遇されるフリをしながら、裏では完璧な手腕で反撃の証拠を揃えていくセリア。そして夜になれば、絶対権力者である皇帝から常軌を逸した溺愛と庇護を与えられる日々。
王太子が己の愚かさに気づき、すべてを失って絶望に顔を歪めた時。
セリアはすでに、誰の手も届かない帝国の玉座の隣で、唯一無二の寵妃として甘く美しい微笑みを浮かべていた。
これは、泥濘に突き落とされた令嬢が、世界で最も恐ろしくて甘い猛毒(皇帝)と共に、自分を虐げた者たちを華麗に蹂躙していく極彩色の反逆劇。
文字数 93,290
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.07
中原の古国彩爛では、皇族に限り、天陽種のように複数の相手と番うことのできる花紗種――鳳花が生まれる。
今上の鳳花帝君たる姫紗琰は、亡き父の跡を継ぐため日夜政務に励んでいたが、徐々に体調を崩してしまう。
原因不明の病に倒れた紗琰だったが、実は叔父とその息子の瓊祥、そして寵妃として愛してきた琳氏が結託し、紗琰に気づかれぬよう毒を盛っていたのだった。
叔父たちは亡き父の死因にも関わっており、玉座を譲らなければ母にまで害が及ぶと脅された紗琰は、彼らの言うとおりにする他ない。
譲位後は瓊祥によって監禁され、紗琰の体調は悪化の一途をたどっていた。
その一方で、叔父と瓊祥によって国政は混乱に陥っており、とうとう隣国の力を借りて謀反が起こる。騒乱の最中、失意のうちに殺された紗琰だったが、目を覚ますと即位したばかりの頃へ戻っていた。
誰が味方で、誰が敵だったのか。逆行前にはわからなかった真実を知った紗琰は、自身と大切な人々を守るため、過去と同じ運命をたどらぬことを決意する。
同作品はムーンライトノベルズ(https://novel18.syosetu.com/n9749lg/)、pixiv(https://www.pixiv.net/novel/series/15038923)にも掲載しております。
※中華後宮風オメガバース。
※後宮の妃たち(α)×皇帝(Ω)の総受けです。
※ハッピーエンド。
※オメガバースの呼称は、天陽(α)、范君(β)、花紗(Ω)と世界観に合わせて変更しています。
※本文中、特に性描写がある場合は+、流血描写には++をつけています。
※閲覧はすべて自己責任でお願いいたします。
文字数 125,145
最終更新日 2026.06.13
登録日 2025.10.27
『歩けなくなったお荷物な僕がセレブなイケメン社長に甘々なお世話されています』の主人公、一花と征哉の結婚式に参列したラブラブカップルのそれぞれの甘々な夜をまとめて見ました。
まずは星彩庵店主・安城伊吹と櫻葉グループ社長・櫻葉史紀の甘々な夜。
このあと他のカップルも続きます。どうぞお楽しみに。
R 18には※つけます。
文字数 17,441
最終更新日 2025.04.04
登録日 2024.11.02
人の心を持たない美しく残酷な公爵令息エリアスト。学園祭で伯爵令嬢アリスと出会ったことから、エリアストの世界は変わっていく。
※残酷な表現があります。苦手な方はご遠慮ください。ご都合主義です。笑ってご容赦くださいませ。10~15話前後の短編4編+番外編でお届けします。
*R5.1/28本編完結しました。R5.2/9に番外編最終話投稿いたしました。時々思い出してまた読んでくださると嬉しいです。ありがとうございました。 たくさんのお気に入り登録、エール、ありがとうございます!とても励みになります!これからもがんばって参ります!
※R5.6/1続編 美しい公爵様の、凄まじい独占欲と溺れるほどの愛 投稿いたしました。R6.1/27こちらの作品と、続編 美しい公爵様の、凄まじい独占欲と溺れる程の愛(前作) の間のお話し 美しく冷酷な公爵令息様の、狂おしい熱情に彩られた愛 始めました。再度読み返してくださっている方、新たに読み始めてくださった方、すべての方に感謝申し上げます。これからもよろしくお願い申し上げます。
※R5.7/24お気に入り登録200突破記念、R5.11/12お気に入り登録300突破記念、R6.11/17お気に入り登録500突破記念、R7.3/29お気に入り登録700突破記念、R7.7/3お気に入り登録800、R7.10/18お気に入り登録900を超えました(涙涙)、R8.2/12お気に入り1000超え(滂沱)ジワジワと増える読者様、ありがたき(泣)!多大なる感謝を込めて一話ずつお届けしております。
*R5.10/29らがまふぃん活動一周年記念、R6.10/29らがまふぃん活動二周年記念として、R7.10/31らがまふぃん活動三周年記念として、一話ずつお届けしております。楽しく活動させていただき、ありがとうございます。
文字数 158,318
最終更新日 2026.02.12
登録日 2022.12.27
十六歳の時に母が再婚しフローラは侯爵家の一員となったが、ある日、義兄のクリフォードと彼の親友の話を偶然聞いてしまう。
普段から冷徹な義兄に「いい加減我慢の限界だ」と視界に入れるのも疲れるほど嫌われていると知り、これ以上嫌われたくないと家を出ることを決意するのだが、それを知ったクリフォードの態度が急変し……。
※王道ヒーローではありません
文字数 30,154
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.09
文字数 7,184
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.06.16
『俺、そんな目でお前のこと見れない』
高校一年の冬。俺の初恋は、見事に玉砕した。
その後、俺は見事にDTのまま。あっという間に25になり。何の変化もないまま、ごくごくありふれたサラリーマンになった俺。
そんな俺の前に、運命の悪戯か。再び初恋相手は現れて────!?
文字数 51,871
最終更新日 2023.02.18
登録日 2022.10.30
僕、蒼樹空也は出口を完全に塞がれた教室で目を覚ます
他にも不良グループの山岸、女子生徒の女王と言われている河野、正義感が強くて人気者の多治比など、僕のクラスメイト全員が集められていた
それをしたのは、ひと月前にいじめが原因で自殺した古賀優乃の姉、古賀彩乃
彼女は僕たちに爆発する首輪を取りつけ、死のゲームを強要する
自分勝手な理由で殺されてしまう生徒
無関心による犠牲
押し付けられた痛み
それは、いじめという状況の縮図だった
そうして一人、また一人と死んでいく中、僕は彼女の目的を知る
それは復讐だけではなく……
小説家になろう、カクヨム、アルファポリスにて連載しております
文字数 181,185
最終更新日 2022.06.29
登録日 2020.03.26
都会の喧騒から少し離れた高級マンションで、慎ましくも贅沢に暮らす美しい三姉妹。
長女の春香は、プロ顔負けの料理の腕前で妹たちのお腹を満たす、優しく完璧な母親代わり。
次女の彩花は、誰もが惹きつけられる容姿を持ちながら、家族を何より愛する健気なギャル。
三女の萌歌は、ちょっとやんちゃだけど手先が器用で、いつも姉たちを笑わせる無邪気な末っ子。
美味しい食事を囲み、笑い合い、支え合う。
だが彼女たちには誰にも知られてはならない秘密があった。
失踪者が増え続ける夕日町。
三姉妹が守ろうとする幸せな食卓の正体とは。
幸せな食卓を守るためなら、何でもする。
これは、深い愛で結ばれた三姉妹が、最高の「材料」と最高の「献立」で、日々のいのちを美味しくいただく、心温まる家族の物語。
※ この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
文字数 3,645
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.21
【超R18】SMプレイ短編集。じっくりと変えられていく心と体が、日常をいやらしく美しく彩る。
SMパートナー掲示板で出会った二人。昼間の顔は知らなくてもいい。ただホテルで会うこの時間だけ、濃密に、主人と奴隷としてプレイに没頭する…はずだった。
想いが深まるほどに高まる嗜虐と被虐の欲望。主人と奴隷はどんな関係にたどり着けるのか。
時間軸を行き来しつつ、書きたいプレイを短編として書いていこうと思います。
小スカ・若干の肉体改造・痛そうな表現はありますので、苦手な方はご注意ください。
愛あるSMではありますが、逆に言えば愛はあるけれど結局SMです。多少反社会的だったりと褒められた大人達ではありませんので、その点はご容赦下さいませ。
※fujossyさんに投稿した同タイトルの加筆修正版です。
文字数 216,197
最終更新日 2023.06.10
登録日 2019.10.31
【※注 いじめた側が主人公となります。そのため一瞬納得しそうな表現がありますがこのような行為は決して許されるものではありません。大丈夫読めるよ、という方のみお進み下さいm(__)m】「ゴーマンさまって知ってる?」――俺、坂崎陣は中学の頃、あいつを苛めていた。――幼なじみの雨宮優。とろとろしてたあいつはいつも俺の後ばかりついて来ていた。俺は歩き出すのも話すのも早かった。聡い子だ、というのが周りの評価だ。俺に比べるとあいつはいつも遅かった。同じ年なのにこの違いは何なんだ、ってくらい。『陣くんはすごいね』俺の後をくっついて歩きながらにこにこしてたあいつは俺の手下だ。俺があいつを守ってやらないと。そんなふうに思っていたのが変わったのは、小学二年のとき。俺は親と一緒にある動画を見ていた。それは画家が水彩画の描き方を教えるもので、真っ白い画用紙がどんどん形を色を成して行く様は手品か魔法のように思えた。
――俺もこんなふうになりたい。
その時初めてそう思った。
俺はその頃すでに、勉強も運動も出来て、もちろん絵も得意で一番うまいと思っていた。
けど、違った。
上には上がある、ってこういうことをいうのか。
その時俺は画家になることを決心した。
『僕も!!』
――は?
いつの間にか俺の決意は周囲に知れていて、それを知った優はなんと自分も画家になる、と言い出した。
『無理だろ』
実際優の画力は同学年の中でもひどかった。
これでどうやって画家になるつもりだ、って。
『僕も陣くんと同じ画家になる!!』
幾ら言っても諦めないあいつにこっちがキレた。
『無理だって言ってんだろ!! 自分の絵、見てみろよ!!』
これが最初の分岐点だった。
俺は間違っていない。
才能のある画家は子供のころからそうって聞いたことがある。
だから俺の判断は悪くない。
(※注2 この物語はフィクションです。作中に登場する人名、団体等は全て架空のものであり、現実とは何の関係もありません)
(※注3 ないとは思いますが、この物語に出て来る解釈でいじめ、からかい等の行為をすることを禁じさせていただきます)
文字数 56,702
最終更新日 2026.06.13
登録日 2025.11.07
マリアにはキャサリンという同い年の従姉妹がいる。
マリアはキャサリンの地味版といわれ、キャサリンの影のように見られている。
これは、そんな自分を変えるきっかけになった出来事をマリアが語るお話です。
文字数 8,699
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.20
私、ノエルは左目に傷があった。
そのため学園では悪意に晒されている。婚約者であるマルス様は庇ってくれないので、図書館に逃げていた。そんな時、外交官である兄が国外視察から帰ってきたことで、王立大図書館に行けることに。そこで、一人の青年に会うー。
私は好きなことをしてはいけないの?傷があってはいけないの?
自分が自分らしくあるために私は動き出すー。ありのままでいいよね?
文字数 104,799
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.06.19