「欲しい」の検索結果
全体で3,588件見つかりました。
侯爵令嬢のセシリアのもとに、ある日突然、義妹だという少女が現れた。
彼女はメリル。父親の友人であった彼女の父が不幸に見舞われ、親族に虐げられていたところを父が引き取ったらしい。
だがこの女、セシリアの父に欲しいものを買わせまくったり、人の婚約者に媚を打ったり、夜会で非常識な言動をくり返して顰蹙を買ったりと、どうしようもない。
「お義姉さま!」 . .
「姉などと呼ばないでください、メリルさん」
しかし、今はまだ辛抱のとき。
セシリアは来たるべき時へ向け、画策する。
──これは、20年前の断罪劇の続き。
喜劇がくり返されたとき、いま一度鉄槌は振り下ろされるのだ。
※ご指摘を受けて題名を変更しました。作者の見通しが甘くてご迷惑をおかけいたします。
旧題『義妹ができましたが大嫌いです。〜断罪劇の次世代たち〜』
※初投稿です。話に粗やご都合主義的な部分があるかもしれません。生あたたかい目で見守ってください。
※本編完結済みで、毎日1話ずつ投稿していきます。
文字数 122,202
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.10.19
「ユリエ!! お前との婚約は破棄だ! 今すぐこの国から出て行け!」
バッド王太子殿下に突然婚約破棄されたユリエ。
さらにユリエの妹が、追い打ちをかける。
窮地に立たされるユリエだったが、彼女を救おうと抱きかかえる者がいた——。
※一万文字以内の短編です。
※小説家になろう様など他サイトにも投稿しています。
文字数 9,017
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.05.04
姉のヌイグルミの方が可愛いから欲しい、姉の誕生日プレゼントの方がいいから交換して、姉の婚約者を好きになったから代わりに婚約させて欲しい。ロートスアール子爵家の次女アネッサは、幼い頃からワガママを口にしてきました。
そんなアネッサを両親は毎回注意してきましたが聞く耳を持つことはなく、ついにアネッサは自分勝手に我慢の限界を迎えてしまいます。
『わたくしは酷く傷つきました! しばらく何もしたくないから療養をさせてもらいますわ! 認められないならこのお屋敷を出ていきますわよ!!』
その結果そんなことを言い出してしまい、この発言によってアネッサの日常は大きく変化してゆくこととなるのでした。
※現在体調不良による影響で(すべてにしっかりとお返事をさせていただく余裕がないため)、最新のお話以外の感想欄を閉じさせていただいております。
※11月23日、本編完結。後日、本編では描き切れなかったエピソードを番外編として投稿させていただく予定でございます。
文字数 17,594
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.06
キャナリィ・ウィスタリア侯爵令嬢とクラレット・メイズ伯爵令嬢は困惑していた。
最近何故か良く目にする平民の生徒──エボニーがいる。
とても可愛らしい女子生徒であるが視界の隅をウロウロしていたりジッと見られたりするため嫌でも目に入る。立場的に視線を集めることも多いため、わざわざ声をかけることでも無いと放置していた。
クラレットから自分に任せて欲しいと言われたことも理由のひとつだ。
しかし一度だけ声をかけたことを皮切りに身に覚えの無い噂が学園内を駆け巡る。
次期フロスティ公爵夫人として日頃から所作にも気を付けているキャナリィはそのような噂を信じられてしまうなんてと反省するが、それはキャナリィが婚約者であるフロスティ公爵令息のジェードと仲の良いエボニーに嫉妬しての所業だと言われ──
「私がその方に嫌がらせをする理由をお聞かせいただいても?」
そう問うたキャナリィは
「それはこちらの台詞だ。どうしてエボニーを執拗に苛めるのだ」
逆にジェードに問い返されたのだった。
★このお話は「で。」シリーズの第一弾です。
第二弾「で、あなたが私に嫌がらせをする理由を伺っても?」
第三弾「で、あなたが彼に嫌がらせをする理由をお話しいただいても?」
どれも女性向けHOTランキングに入り、特に第二弾は沢山の方に読んでいただいて、一位になることが出来ました!良かったら覗いてみてくださいね。
(*´▽`人)アリガトウ
文字数 37,885
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.01.11
俺、平松友貴也は密かに恋心を抱いていた藤乃航くんの恋人である、K.Yリゾートの倉橋社長から『うちで働かないか?』と誘われ、西表島までやってきた。
慣れないながらも優しい上司たちに囲まれて楽しく充実な離島生活を過ごしていたけれど、俺の心を占めるのは、会社近くにある沖縄料理店の店主・八尋さんの存在。
ゲイを自覚したばかりの俺には優しくて大人な八尋さんがキラキラと輝いて見えるけれど、一回り以上も年下の俺はきっと眼中にないに決まってる。でもそばで見ていられるならそれでいい。それ以上は求めないから近くに居させて欲しい。そう思っていたんだけど何故かすごく溺愛されてる気がする?
高二で両親を事故で失い、バーテンダーとブラック企業での会社員勤めを経て、この南国、西表島で俺の新しい人生が始まる。
右手シリーズの最新作(笑)
これだけでも楽しんでいただけると思いますが、平松くんが出てくる
『運命の出会いは空港で 〜クールなイケメン社長は無自覚煽りの可愛い子ちゃんに我慢できない』を読んでいただけるともっと楽しんでいただけると思います。
そこまで長くならない予定ですが、楽しくなったら長くなるかも(笑)
R18には※つけます。
文字数 258,527
最終更新日 2026.05.10
登録日 2024.01.31
突然、カイルから離縁して欲しいと言われ、戸惑いながらも理由を聞いた。
「俺は真実の愛に目覚めたのだ。マリアこそ俺の運命の相手!」
そうですか…。
私は離婚届にサインをする。
私は、直ぐに役所に届ける様に使用人に渡した。
使用人が出掛けるのを確認してから
「私とアスベスが旅行に行っている間に荷物を纏めて出ていって下さいね♪」
文字数 12,790
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.06
突然ですが質問です。
あなたは【真実の愛】を信じますか?
そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。
だって・・・そうでしょ?
ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!?
それだけではない。
何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!!
私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。
それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。
しかも!
ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!!
マジかーーーっ!!!
前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!!
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。
世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。
文字数 9,325
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.08.24
何か一つ心の底からやりたいことを求める少女の川西若葉。トラウマを抱えてもバスケをし続けたいと願う少年、青葉晴斗。信じ合える友が欲しいと悩む天城郁夏。親への寂しさを抱えた豊橋圭一。
様々な悩みを抱えた男女が互いに関わり合い、自分たちの心に密かに思っている本音に立ち向かう群青劇。
文字数 21,072
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
埼玉県某市にて、曾祖母ミツと暮らし始めたばかりの女子高生・日和(ひより)。
猛暑日の8月1日、突然二人の前に現れた小島草太は、自分のことを少年飛行兵として神風特攻隊に召集された者だと話す。
現在にタイムスリップしてきた草太と、彼のことを何か知っていそうなミツ、そして訳あって自分の存在を軽んじる日和が過ごす夏。
共に暮らす時間の中、互いのことを知る内に惹かれていく二人。
成すべきことがあるため、戻りたいと願う草太。
行かないで欲しいと泣いた日和。
いつかの約束を交わした二人は――。
*参考のため桶川飛行学校平和祈念館(旧:陸軍樋川分教場)に出向き、取材を元に書きました。
文章中では場所の特定はせず記してますが、樋川を舞台としております。
文字数 79,892
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.25
40歳直前に離婚が決まり、不倫相手の相田とも別れ気付いたら独り。
そんな香菜の傍にいつもいてくれた宮君は・・・・やっぱり今日も傍にいてくれる。
ずっと弟分だった後輩宮君との急接近。
貴方だったら受け入れますか?
40代から人生のやり直しはまだできる?
《主なキャスト》
茂木 香菜・・・・インポートブランド『wreath』の営業補佐として働く大人女子。1歳年上の旦那とは離婚することが決まり新たな人生をスタート。
その新しいスタートは、誰と始める?
宮本 賢吾・・・・『wreath』のmen's本店の店長。若いが意思がしっかりしていて真っすぐ一途。
ずっと面倒を見てもらっていた香菜に恋をする年下男子。
相田 拓哉・・・・香菜の直属の上司で、香菜の1歳年上。ずっと香菜を思っていてお互い既婚の中付き合いだすが、相田の浮ついた行動が原因で別れる事となった。
茂木 孝・・・・香菜の旦那。1歳年上で普段は小さな商社で働いているが、香菜のは嘘をついて内縁の妻とその子供との2重生活。
それが香菜にバレてしまい離婚をする事になるが、会社での立場が悪くなるため香菜には離婚の手続きはもう少し先にして欲しいと頼むダメ旦那。
さーちゃん・・・・『wreath』の本社で週3の時短パートの40代女性。既婚で1人の子共あり。
香菜の隣の席で、いつも優しく香菜を励ますお姉さん的存在。
志村 速人・・・・相田と同期の『wreath』営業。昔から香菜の事好きだが今更素直にそう言えず、セクハラを繰り返し香菜にはかなり嫌われている。
秋葉 大河・・・・『wreath』men's本店の副店長。宮本を兄のように慕い香菜の事も本当の姉のように信頼している可愛い弟分。
他にも沢山濃いキャラ登場いたしますが、ネタバレになってしまう為ここまで♡
最後までどうぞよろしくお願いいたします。
文字数 80,711
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.01
人の欲と色が渦巻く花街――
男妓楼が軒を連ねる遊郭《曼荼羅屋》。
その一角で、団子屋を営む少女・可憐は生きている。
身体を売ることはない。ただ団子を運び、笑顔を向けるだけ。
けれど、この花街ではそれすら安全ではなかった。
男たちの視線。
欲望。
甘い言葉と、逃げ場のない距離。
可憐は知らぬ間に、“狙われる存在”になっていた。
獣のような執着で迫る男、日向陽炎。
危険な香りを纏い、恐怖と快楽の境界へと可憐を引きずり込む。
「乙女を散らしてやろうか?」
その言葉に震えながらも、目を逸らせない自分に気づいてしまう。
野生的な色香と狂おしい独占欲を秘めた男、翡翠朧。
守るために壊れ、壊すために愛する――
抑えきれない感情が、理性を踏み潰していく。
「可憐以外、大切なものが見当たらない」
優しさの仮面の下で、最も冷酷に盤面を動かす男、月白麗蘭。
包み込むような言葉と視線で、逃げ道を塞いでいく策士。
「欲しいものを、欲しいと言っていいのよ」
恐怖。
安らぎ。
背徳。
そして、抗えない渇き。
可憐は次第に思い知る。
自分が“愛されること”を恐れながら、
同時にそれを求めてしまっていることを。
ここは、複数の男に抱かれることが許される世界。
拒めば壊され、
受け入れれば堕ちていく。
視線に絡め取られ、
心理を暴かれ、
欲望に追い詰められる――
これは、
逃げ場のない花街で、
三人の男に執着されながら、
愛と欲の狭間でもがく少女の物語。
甘く、苦く、息が詰まるほど濃密な
――視線と心理が支配する逆ハーレム譚。
文字数 31,244
最終更新日 2026.05.14
登録日 2025.12.15
2022/04/07 小説ホットランキング女性向け1位に入ることができました。皆様の応援のおかげです。ありがとうございます。
第3回 一二三書房WEB小説大賞の最終選考作品です。(5,668作品のなかで45作品)
※コメント欄でネタバレしています。私のミスです。ネタバレしたくない方は読み終わったあとにコメントをご覧ください。
原因不明の病により、余命3ヶ月と診断された公爵令嬢のフェイト・アシュフォード。
よりによって今日は、王太子殿下とフェイトの婚約が発表されるパーティの日。
王太子殿下のことを考えれば、わたくしは身を引いたほうが良い。
どうやって婚約をお断りしようかと考えていると、王太子殿下の横には容姿端麗の女性が。逆に婚約破棄されて傷心するフェイト。
家に帰り、一冊の本をとりだす。それはフェイトが敬愛する、悪役令嬢とよばれた公爵令嬢ヴァイオレットが活躍する物語。そのなかに、【死ぬまでにしたい10のこと】を決める描写があり、フェイトはそれを真似してリストを作り、生きる指針とする。
1.余命のことは絶対にだれにも知られないこと。
2.悪役令嬢ヴァイオレットになりきる。あえて人から嫌われることで、自分が死んだ時の悲しみを減らす。(これは実行できなくて、後で変更することになる)
3.必ず病気の原因を突き止め、治療法を見つけだし、他の人が病気にならないようにする。
4.ノブレス・オブリージュ 公爵令嬢としての責務をいつもどおり果たす。
5.お父様と弟の問題を解決する。
それと、目に入れても痛くない、白蛇のイタムの新しい飼い主を探さねばなりませんし、恋……というものもしてみたいし、矛盾していますけれど、友達も欲しい。etc.
リストに従い、持ち前の執務能力、するどい観察眼を持って、人々の問題や悩みを解決していくフェイト。
ただし、悪役令嬢の振りをして、人から嫌われることは上手くいかない。逆に好かれてしまう! では、リストを変更しよう。わたくしの身代わりを立て、遠くに嫁いでもらうのはどうでしょう?
たとえ失敗しても10のリストを修正し、最善を尽くすフェイト。
これはフェイトが、余命3ヶ月で10のしたいことを実行する物語。皆を自らの死によって悲しませない為に足掻き、運命に立ち向かう、逆転劇。
【注意点】
恋愛要素は弱め。
設定はかなりゆるめに作っています。
1人か、2人、苛立つキャラクターが出てくると思いますが、爽快なざまぁはありません。
2章以降だいぶ殺伐として、不穏な感じになりますので、合わないと思ったら辞めることをお勧めします。
文字数 295,341
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.04.02
目の前に、女神を名乗る女性が立っていた。
麗しい彼女の願いは「自分の代わりに世界を見て欲しい」それだけ。
使命も何もなく、ただ、その世界で楽しく生きていくだけでいいらしい。
厳しい異世界で生き抜く為のスキルも色々と貰い、食いしん坊だけど優しくて可愛い従魔も一緒!
忙しくて自由のない女神の代わりに、異世界を楽しんでこよう♪
13話目くらいから話が動きますので、気長にお付き合いください!
最初はとっつきにくいかもしれませんが、どうか続きを読んでみてくださいね^^
※お気に入り登録や感想がとても励みになっています。 ありがとうございます!
(なかなかお返事書けなくてごめんなさい)
※小説家になろう様にも投稿しています
文字数 1,753,605
最終更新日 2023.02.11
登録日 2019.08.31
伊集院桃子は、短大を卒業後、二年の花嫁修業を終えて親の決めた幼い頃からの許嫁・鈴木晃司と結婚していた。同じ歳である二人は今年27歳。結婚して早五年。ある日、夫から「離婚して欲しい」と言われる。何事かと聞くと「好きな女性がいる」と言うではないか。よくよく聞けば、その女性は夫の昔の恋人らしい。偶然、再会して焼け木杭には火が付いた状態の夫に桃子は離婚に応じる。ここ半年様子がおかしかった事と、一ヶ月前から帰宅が稀になっていた事を考えると結婚生活を持続させるのは困難と判断したからである。
最愛の恋人と晴れて結婚を果たした晃司は幸福の絶頂だった。だから気付くことは無かった。何故、桃子が素直に離婚に応じたのかを。
12/1から巻き戻りの「一度目」を開始しました。
文字数 157,655
最終更新日 2024.03.05
登録日 2023.10.03
\オメガが差別されないオメガバース/
正統派にして最上級のアルファであるジェドリグ・ミカフォニスは、番がいないことで身体が弱いオメガの弟ラディルを何よりも誰よりも愛している
傲慢で優しい彼は、可愛い蜂蜜ちゃん・ラディの運命の伴侶を見つけた
『君には俺を超えてもらわねばならん』
ベータとして生きてきた少年を鍛え上げ大切な2人を出会わせたことで、彼のラディの庇護者としての役目は終わった
当然のことのように養子だった家を離れようとしたら、さあ大変
今度は弟夫夫が黙っちゃいない
自らの幸せを望んでほしいと番作りを願われる
アルファとして能力に秀でていながら、番が欲しいと思えずオメガフェロモンに一切動じないジェドリグ
そんな彼が出会ったのは、自分を恋い慕ういじらしくて可憐な、ヒートが頻発してしまう小柄なオメガで──
人生を愛する弟に捧げることに何の迷いもなかった貴公子の絶大な愛を巡る話
(アルファ×オメガで完全固定。主人公と血の繋がらない弟の恋愛は一切なし・その気なし。ただし、作中繰り返しミカフォニス兄弟が番う番わないの話が出ます、ご注意ください)
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2026.05.13
アルファポリスのガイドラインを改めて見直しました
[ R-15 ]の性的表現について、【1-3.18歳未満の登場人物の性行為が書かれているもの。】に該当するためレーディングを見直しました
直接的な性行為描写こそ控えておりますが、全体的に性的な雰囲気があり規定違反だと判断しました
途中での閲覧範囲変更を心よりお詫び申し上げます
文字数 104,721
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.17
「最期まで、わたくしと共にいきていきましょう」
享年92歳、元祭主のおばあちゃま。 異世界の公爵令嬢ヴィヴィアナ(5歳)として目覚めた彼女を待っていたのは、実父と愛人がのさばり、自分に毒を盛る歪んだ家庭だった。 だが、そんなものは92年の人生を歩んだ彼女の敵ではない。 ヴィヴィアナは老練な知恵と演技で大人たちを鮮やかにやり込め、実母と共に「地獄の家庭」から脱出を果たす。
彼女の目的はただ一つ。自分をこの世界へ喚んだ神の切なる願い―― 「この世界を……あの娘をどうか、救って欲しい」
6歳のお茶会。ヴィヴィアナはついに、夢の中でだけ言葉を交わしてきた「魂の片割れ(ツインレイ)」、王女フロリアナと現実の邂逅を果たす。
夢の中だけではなく、現実で伸ばされたヴィヴィアナの手を、フロリアナは震える手で握りしめる。
たとえ、星暦を歪める元凶の「悪役令嬢」が何をしようとも、わたくしはフロリアナと共に未来を生きていくだけ。 星の守護者さえも味方につけ、圧倒的な知恵と魔力で、偽りの物語を「正しい夜明け」へと塗り替える!
神に愛されたおばあちゃまが、最愛の半身と共に世界を浄化する「魂の賛歌」。
文字数 38,232
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.01
「アリス、お前をこのアトキンソン伯爵家から追放する」
「はぁ?」
静かな食堂の間。
主人公アリス・アトキンソンの父アランはアリスに向かって突然追放すると告げた。
同じく席に座っている母や兄、そして妹も父に同意したように頷いている。
いきなり食堂に集められたかと思えば、思いも寄らない追放宣言にアリスは戸惑いよりも心底呆れた。
「はぁ、何を言っているんですか、この領地を経営しているのは私ですよ?」
「ああ、その経営も最近軌道に乗ってきたのでな、お前はもう用済みになったから追放する」
父のあまりに無茶苦茶な言い分にアリスは辟易する。
「いいでしょう。そんなに出ていって欲しいなら出ていってあげます」
アリスは家から一度出る決心をする。
それを聞いて両親や兄弟は大喜びした。
アリスはそれを哀れみの目で見ながら家を出る。
彼らがこれから地獄を見ることを知っていたからだ。
「大方、私が今まで稼いだお金や開発した資源を全て自分のものにしたかったんでしょうね。……でもそんなことがまかり通るわけないじゃないですか」
アリスはため息をつく。
「──だって、この家の全権力を持っているのは私なのに」
後悔したところでもう遅い。
文字数 7,142
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.24
日本で生活していた前世の記憶を持つ主人公、青山春。
日本によく似たパラレルワールド(男女比1:9)で彼女を作るために色々する物語。
前世の記憶のせいで、俺だけ美醜が逆転してしまっているので、この世界で可愛いと言われている子達には興味がない…。
うん。ポジティブに考えれば、前世で女優やモデルを出来る容姿の子とお付き合いできるのでは!?
と、幼少期に光〇氏計画を実行しようとするも断念。
その後は勉強出来るのおもしれぇ! 状態に陥り、時が流れ大学に入学。
そこで義務を思い出し二十歳までに彼女が欲しい!いなきゃしんどい!と配信を始めてみたり…。
大学の食堂で出会った美人とお近づきになろうとしたり…!
作者が暗い話が嫌いなので、基本的に明るめの話構成になってるはずです。
文字数 100,994
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.03.25
