「産む」の検索結果
全体で273件見つかりました。
よくある上半身人間×下半身蛇の蛇神様に愛されて産卵する話です。痛い表現はありません。
文字数 9,659
最終更新日 2025.01.01
登録日 2025.01.01
霜永家は代々Ωの双子が産まれる。
片方のΩは霜永家を継ぎ、次代へ繋ぐ。もう片方のΩは他家で優秀なαを産むと言うしきたりがあった。
霜永祈里は後継として育てられてきたのだが、姉である伊織が使用人と駆け落ちしてしまった。
そして姉に代わり、祈里が他家に嫁ぐことに…
全十一話+オマケ
□R18は※表記。自己判断でお願いします
□オメガバースものです。
□皇慧(すめらぎ けい)27歳×霜永祈里(しもなが いのり)17歳
文字数 42,883
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.02.25
ぼくの、大好きな二人。
だから、望まれたとおりに子供を宿した。
長男のエリアスは、紫と緑のオッドアイに綺麗な金髪。
次男のイサークは、瞳は空色、髪は輝く銀髪だった。
兄弟なのに全然色が違って、でも、すごく可愛らしい。
ぼくは相変わらずの生活だけれど、どんなことも許せてしまう大好きな二人と、可愛い息子たちに囲まれて、とてもとても幸せな時を過ごしたんだ。
これは、そんなぼくが、幸せな時を過ごすまでの物語。
物語の終わりは、「めでたし、めでたし」。
ハッピーエンドに辿り着くまでの、ぼくの物語。
*R18表現は予告なく入ります。
*7/9完結しました。今後、番外編を更新するかもです。
文字数 121,007
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.05.16
「聖女どころか子ども産めない女は出て行け!マーガレットに子どもが出来たのだ!きっとお腹の子が聖女に違いない!だからお前とは離婚する!!」
隣の令嬢を抱き寄せて声高々に言い放つのは、侯爵家の
ゴードン・サンダーム。
確か私の夫だ。
隣の令嬢はウォール男爵令嬢の、
マーガレット令嬢。
私は1年前にサンダーム侯爵家に嫁いだフィオナ・サンダーム。
元伯爵令嬢だった。
この国では、治癒能力を持つ聖女が3人いる。
不思議な事に、1人聖女が死んでしまうと、程なくして1人聖女が産まれるのだ。
数ヶ月前に、1人の聖女が死んだ。
聖女が産まれたら、その聖女と両親は手厚く扱われる。
その為、国中が自分が聖女を産むのだと躍起になっていた。
聖女は産まれてすぐ分かる。額に十字の印が刻まれているからだ。
特に公爵家や侯爵家は、王族とお近づきになりたい為。この聖女を欲していた。
1年前に結婚した私達の間には子どもはできなかった。
そのためこんな事を言ってきたのだろう…。
でも…。
その浮気相手のお腹にいる子どもって、
誰の子ですか???
文字数 40,227
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.11.08
カナリニッジ侯爵家の一人娘であるシャロットは、爵位を受け継いで女当主になる予定だった。
他貴族から一目置かれるための権威を得るために、彼女は若いうちから領主の仕事に励んでいた。
跡継ぎを産むため、ライトナム侯爵家の三男であるデーヴィスという男を婿に迎えることに。まだ婚約中だけど、一緒の屋敷で暮らすことになった。
そしてなぜか、彼の幼馴染であるローレインという女が一緒についてきて、屋敷で暮らし始める。
少し気になったシャロットだが、特に何も言わずに受け入れた。デーヴィスの相手をしてくれて、子作りを邪魔しないのであれば別に構わないと思ったから。
それからしばらく時が過ぎた、ある日のこと。
ローレインが急に、シャロットが仕事している部屋に突撃してきた。
ただの幼馴染でしかないはずのローレインが、なぜかシャロットに婚約破棄を告げるのであった。
※本作品は、少し前に連載していた試作の完成版です。大まかな展開や設定は、ほぼ変わりません。加筆修正して、完成版として連載します。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
文字数 37,035
最終更新日 2024.04.26
登録日 2024.04.10
ユアンには10歳のときに結ばれた婚約者がいる。政略でも婚約者とは互いに心を通わせ、3日後には婚姻の儀を控えていた。
しかし運命と出会ってしまった婚約者はそれに抗うこともできず、呆然とするユアンを前にその相手と番ってしまう。
傷ついたユアン、運命の番たち、その周りにいる人々の苦悩や再生の物語。
『孕み子』という設定のもとに書かれております。孕み子と呼ばれる男の子たちは、子どもを産むことができる、という、それぐらいの、ゆる~い設定です。
3章ぐらいまでは、文字数が少ないので、さくさく読めるかと思います。
R18シーンありますが、下手くそです。
長い話しになりそうなので、気長にお付き合いいただける方にお楽しみ頂ければと思います(◞‿◟)
*R18の回にRつけました。気になる方はお避け下さい。そんなに激しいものではありませんが…
文字数 168,680
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.09.02
産む性オメガであるクリス王子は王家の一員として期待されず、離宮で明るく愉快に暮らしている。
ほとんど同居の獣人ヴィーは護衛と言いつついい仲で、今日も寝起きから一緒である。
王子らしからぬ彼の仕事は町の案内。今回も満足して帰ってもらえるよう全力を尽くすクリス王子だが、急なヒートを妻帯者のアルファに気づかれてしまった。まあそれはそれでしょうがないので抑制剤を飲み、ヴィーには気づかれないよう仕事を続けるクリス王子である。
文字数 38,879
最終更新日 2020.03.26
登録日 2020.03.15
スラムで育ったフィエルテはいつしか戦場で剣を振るうようになった。”双剣のフィー”などと呼ばれて重宝されていい気になっていたのがいけなかった。
目の前には笑顔を浮かべた敵兵。圧倒的強者を前に、俺は何もできなかった……
「かーわいいね。ねえねえ、犯していい?」
この時は知らなかった。まさかこいつの子を産むことになるとは。
※短編です
※男性妊娠の表現が出てきます
※コメディ寄り
※18禁シーンはタイトルに※つけてます
※他サイトにも掲載中
文字数 16,889
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.12
「だからさ。オレにとってお前と付き合ってるメリットはもうないってことなんだよね」
内気で内罰的なフリーター、音無ぴあのはその日、親友に彼氏を寝取られた。消沈して帰る途中に「二人とも雷にでも撃たれればいいのに」と願ってしまう。その瞬間、自分が本当に雷に撃たれてしまったぴあのは自分が元居たのとは違うどこかの世界に転移し、いばらの迷宮の中で怪植物に追われ、その体に何かを植え付けられてしまう。もうだめだ、と思ったその時、とても美しい男エルフのヴォルナール率いる元勇者パーティに助けられ、一命をとりとめるぴあのだったが、その体には深刻な後遺症が残ってしまった。どうやら、モンスターを産むための苗床にされかけた際、定期的に男の○○を摂取しないと頭が変になってしまう体に作り替えられてしまったらしいのだ。知らない世界に一人放り出されたぴあのが頼る相手はヴォルナールたちしかいないが、ヴォルナールはぴあのを連れて行くことにあまり積極的ではないようで……。
男やもめのやさぐれエルフ、ヴォルナールと不幸に愛された女、ぴあのの冒険恋愛ストーリーです。
文字数 142,495
最終更新日 2025.04.25
登録日 2023.12.25
すべての生き物が卵で生まれてくる世界。
人口の四割が卵を産める体質の者である。
ヤニクは、卵を産める体質で生まれた。
卵を産める者は、30歳になるまでに最低三個の卵を産むことを義務づけられている。
29歳になるヤニクは、まだ一個も卵を産んでいない。卵を産める者が暮らす集落を飛び出していくことを目指していたヤニクは、貴族の男ヴィーターの伴侶として、集落から連れ出された。
トラウマ持ちのヤニクが、無表情だが意外と優しいヴィーターとせっせと妊活するお話。
無表情男前年下騎士団長✕トラウマ持ち年上産卵体質男前。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
※ゆるゆる設定ですので、広い心でお読みいただけますと嬉しいです。トラウマ持ち主人公なので、ほんのりシリアス風味なところもありますが、基本はほのぼのエロエロになるかと思います。
※男性妊娠、産卵などがあります。
文字数 91,618
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.02
◇◇◇◇◇ 10月10日より公開します。◇◇◇◇◇
幸せな結婚生活の中に訪れたふとした疑問。それに目を瞑った結果
僕は、河西康人(かわにしやすと)三十一才。IT企業に勤める会社員。
妻の河西香澄(かわにしかすみ)は、二十七才。外資系医薬品会社に勤める会社員。
四年前に結婚した。妻はとても綺麗で、スタイル抜群。結婚した時は、皆から羨ましがられた。
いつもラブラブで、二人共、早く子供が欲しいと思っている。
妻は、結婚前に検査していて、子供を産むことに問題ない体と言っていた。
四年も出来ない事を心配した僕は、妻に内緒で検査をした。
……なんと子供が出来にくいらしい。涙。涙。涙。
そんな時、妻から妊娠したらしいと言われた。
これって……。えっ、えっ?
こんな感じで始まる物語です。
文字数 55,249
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.10
男性でありながら妊娠できる体。神が作り出した愛し子であるティティアは、その命を返さんとする生贄としての運命に抗うべく、側仕えである鬼族の青年、ロクとともにアキレイアスへ亡命した。
そこは、神話でしか存在しないといわれた獣人達の国。
「どうせ生贄になるなら、生きている神様の生贄になりたい。」
はじめて己の意思で切り開いた亡命は、獣人の王カエレスの番いという形で居場所を得る。
この国では何をしても構わない。獣頭の神、アテルニクスと同じ姿をもつカエレスは、穏やかな声色でティティアに一つの約束をさせた。
それは、必ずカエレスの子を産むこと。
神話でしか存在しないと言われていた獣人の国で、王の番いとして生きることを許された。
環境の違いに戸惑い疲弊しながらも、ティティアの心を気にかける。穏やかな優しさに、次第にカエレスへと心が惹かれていく。
この人の為に、俺は生きたい。
気がつけば、そう望んで横顔を見つめていた。
しかし、神の番いであるティティアへと、悪意は人知れずその背後まで忍び寄っていた。
神の呪いを身に受ける狼獣人カエレス×生贄として育てられてきた神の愛し子ティティア
お互いを大切にしすぎるせいで視野が狭くなった二人が、周りを巻き込んで幸せな家族になるお話。
※男性妊娠描写有り
※獣頭攻め
※流血、残酷描写有り
⭐︎20240124 番外編含め本編完結しました⭐︎
文字数 284,789
最終更新日 2024.01.24
登録日 2023.09.25
おっさんニートの悠人は、母親に暴力をふり罵詈雑言を浴びせる日々をおくっていた。
しかし、ある日自宅の階段から転げ落ち気を失ってしまう。
彼が次に目覚めたらそこは・・・婦人科の分娩室だった。彼は、自分を産む瞬間の母親に生まれ変わっていたのだ。
中年で世の中を舐めきったおっさんニートの悠人が出産の痛みと子育ての苦悩を経験し人として成長していく物語。
小説家になろうでも連載しています。
文字数 38,724
最終更新日 2019.10.18
登録日 2019.09.21
いっそ王太子妃が職業ならいいのに。
殿下は好きな人と結婚するとして、その相手が王太子妃としての仕事ができないのなら私が代わりにそれをする。
そうだなぁ、殿下の思い人は国母様とかって名前で呼ばれればいいんじゃないの。
閨事を頑張って子供を産む役目をすればいいんじゃないかしら?
王太子妃、王妃が仕事なら殿下と結婚しなくてもいいしね。
小さい頃から王太子の婚約者だったエルフリーデはある日、王太子のカールハインツから好きな人がいると打ち明けられる。殿下と結婚しないのは構わないが知りすぎた私は絶対消されちゃうわ。
さぁ、どうするエルフリーデ!
架空の異世界のとある国のお話です。
ファンタジーなので細かいことは気にせず、おおらかな気持ちでお読みいただけると嬉しいです。
ヒーローがなかなか登場しません。すみません。
文字数 66,134
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.01.08
不特定多数の男に日々、金銭の対価としてカラダを与える売春婦では必ずしも無いが、
WHORE=娼婦としか言いようのない、年齢も様々な五人の妖女を巡る秘話。
全ての女、そう、読者である貴女の股に裂けた魔窟にもWHOREが潜んでいるとも言えるのだが。
1.超絶秘戯を駆使する、超高級ソープ「秘書室」のナンバーワン、詩乃・二十三歳。
アレが好きで好きでたまらず、二十歳になるや極楽風呂の扉を開いていた。
女子大生泡姫、二十歳の亜理紗とペアになり、帝国大学医学部教授の肉の貢ぎ物へと。
2.旧宮家の血を引く遅咲きの花、冴子・四十ニ歳。
兄とも慕う従兄と結ばれ二十二歳で亜理紗を産んだが、夫しかアレしたことの無い貞淑な妻。
夫が不在の自宅の浴室で甥に強姦された末、悪友連の共同便所にされ、被虐の歓びに落ちていく。
3.冴子夫妻もしばしば訪れる酒亭の女将、美夏・四十二歳。
上京した十八歳の夏に妖しいバーにスカウトされ、客の株屋のオンリーにされて詩乃を産む。
株屋が持たせた店に、刺青を背負う板前、勝蔵が魚河岸から戻るや、夜明けのアレに溺れている。
4.老舗料亭の一人娘から、流れ流れて雪国の温泉芸者に転落した、駒子・二十五歳。
大学三年で指導教授との醜聞が発覚し、暴露週刊誌にラブホから出る写真を掲載された過去が。
店の板前をしていた勝蔵を奪い取るため、アソコの間際に女郎蜘蛛の入れ墨を彫り込んでいた。
5.作品は全て我が体験記でもある、ポルノ小説家にして淫売でもある緒芽・三十三歳。
花魁姿で黒人の巨根をアソコに突き刺され、悶えに悶える姿も愛人の写真家に激撮させている。
美香と詩乃、冴子と亜里沙、二組の母と娘を伴い、駒子のいる温泉宿に繰り込む。
緒芽は傑作ポルノを書くため、駒子のかっての男、美香の今の男、勝蔵も密かに呼び寄せていた。
女郎蜘蛛が吐き出す糸に絡め取られるようにして、狂乱の地獄絵巻の中に物語は幕を閉じていく。
男の妄想を全開にした性愛小説。
オスとメスがアソコを繋げている情景が眼前に浮ぶよう、濡れ場は克明に描き込んでいます。
既に貴女のアソコで繰り広げられ、あるいは繰り広げるかもしれない生々しい光景です。
女性読者の皆様が馬鹿にしながらも、アソコをヌルヌルにしてゆき、
ネットでご購入のはずのバイブレーターも、ヌチョヌチョにしてくだされば至上の悦び。
文字数 18,447
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.02.28
BLで「最終決戦に負けた勇者」「くっころ」、「俺、この闘いが終わったら彼女と結婚するんだ」をやってみたかった。
一話でやりたいことをやりつくした感がありますが、時間があれば続きも書きたいと考えています。
21.03.10
ついHな気分になったので、加筆修正と新作を書きました。大体R18です。
21.05.06
なぜか性欲が唐突にたぎり久々に書きました。ちなみに作者人生初の触手プレイを書きました。そして小説タイトルも変更。
21.05.19
最終話を書きました。産卵プレイ、出産表現等、初めて表現しました。色々とマニアックなR18プレイになって読者ついていけねえよな(^_^;)と思いました。
最終回になりますが、補足エピソードネタ思いつけば番外編でまた書くかもしれません。
最後に魔王と勇者の幸せを祈ってもらえたらと思います。
23.08.16
適当な表紙をつけました
文字数 17,029
最終更新日 2021.05.19
登録日 2019.12.08