「腹」の検索結果
全体で3,534件見つかりました。
国王唯一の王子エドワード。
彼は婚約者の公爵令嬢であるキャサリンを公の場所で婚約破棄を宣言した。
次の婚約者は恋人であるアリス。
アリスはキャサリンの義妹。
愛するアリスと結婚するには「妃教育を修了させること」だった。
同じ高位貴族。
少し頑張ればアリスは直ぐに妃教育を終了させると踏んでいたが散々な結果で終わる。
八番目の教育係も辞めていく。
王妃腹でないエドワードは立太子が遠のく事に困ってしまう。
だが、エドワードは知らなかった事がある。
彼が事実を知るのは何時になるのか……それは誰も知らない。
他サイトにも公開中。
文字数 87,015
最終更新日 2023.01.31
登録日 2022.05.12
※本作にはアナルセックス、多人数、痴漢等の表現が含まれます
「ほら、ちゃんと感じて」
密着する満員電車の中、愛する彼が耳元で残酷に囁く。
背後から忍び寄る、彼がネットで募集したという『共犯者』の手。
逃げ場のない密室内で、前からは彼に、後ろからは見知らぬ男に。
二本のおちんぽに両方の穴を同時に蹂躙され、羞恥心は快感へと塗り替えられていく。
「やだ、ダメっ……♡」と拒む口元とは裏腹に、お腹の中は二人の熱い種で満たされて――。
愛という名の絶望に堕ちていく、背徳の満員電車。
※本作はpixivに公開したサンプル版です。フルバージョンはFANBOXでお楽しみいただけます。
▼FANBOXはこちら▼
https://yoimachi-haru.fanbox.cc/posts/11667708
▼pixivはこちら▼
https://www.pixiv.net/users/122950621
文字数 5,935
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
失恋した女騎士のミリセントは、不眠症に陥っていた。
ある日彼女は、お気に入りの毛布によく似た大型犬を見かけ、偶然隠れ家的酒場を発見する。お目当てのわんこには出会えないものの、話の合う店長との時間は、彼女の心を少しずつ癒していく。
そんなある日、ミリセントは酒場からの帰り道、元カレから復縁を求められる。きっぱりと断るものの、引き下がらない元カレ。大好きな店長さんを巻き込むわけにはいかないと、ミリセントは覚悟を決める。実は店長さんにはとある秘密があって……。
真っ直ぐでちょっと思い込みの激しいヒロインと、わんこ系と見せかけて実は用意周到で腹黒なヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は、他サイトにも投稿しております。
表紙絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品(写真のID:4274932)をお借りしております。
文字数 10,546
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.25
「危険です! 突然現れたそんな女など処刑して下さい!」
ある日突然、そんな怒号が飛び交う異世界に迷い込んでしまった橘莉子(たちばなりこ)。
竜王が統べるその世界では「迷い人」という、国に恩恵を与える異世界人がいたというが、莉子には全くそんな能力はなく平凡そのもの。
そのうえ莉子が現れたのは、竜王が初めて開いた「婚約者候補」を集めた夜会。しかも口に怪我をした治療として竜王にキスをされてしまい、一気に莉子は竜人女性の目の敵にされてしまう。
それでもひっそりと真面目に生きていこうと気を取り直すが、今度は竜王の子供を産む「運命の花嫁」に選ばれていた。
その「運命の花嫁」とはお腹に「竜王の子供の魂が宿る」というもので、なんと朝起きたらお腹から勝手に子供が話しかけてきた!
『ママ! 早く僕を産んでよ!』
「私に竜王様のお妃様は無理だよ!」
お腹に入ってしまった子供の魂は私をせっつくけど、「運命の花嫁」だとバレないように必死に隠さなきゃ命がない!
それでも少しずつ「お腹にいる未来の息子」にほだされ、竜王とも心を通わせていくのだが、次々と嫌がらせや命の危険が襲ってきて――!
これはちょっと不遇な育ちの平凡ヒロインが、知らなかった能力を開花させ竜王様に溺愛されるお話。
設定はゆるゆるです。他サイトでも重複投稿しています。
文字数 151,188
最終更新日 2023.02.09
登録日 2022.12.30
◇
『清也くんはね、赤ちゃんを孕んで、産んで、育てられるカラダになるの』
腹筋の無い下腹、矮小な男性器、膨らみの無い平らな胸部――青年の未熟なカラダをゆったりと指差しながら、裸の淫魔は容赦無く囁いた。
『女の子と子作りする権利を奪い取って、代わりに自分の子供を産ませる。 それが気持ち良いの』
敗北し、娼婦に堕ち、愛する人を寝取られ、性別すら奪われた底辺の失敗者。
道半ばにして人生を終了させられた青年の末路は、「女体化の果ての妊娠」という悍ましく甘美な終焉であった――。
◇
温室育ちの転生勇者・吹雪清也。
歳の割に幼い雰囲気と、仄かに中性的な外見を持つ青年。
彼は転生先の歓楽街で娼館に迷い込み、そこで娼婦・セレアティナに出会い、一目惚れした。
セレアの方も彼を気に入り、紆余曲折の果てに同棲し、街に潜む秘密結社の打倒を目指す事となった。
無論――立ち塞がる者も居る。
結社と繋がる権力者、清也に「娼婦の才能」を見出した娼館幹部、セレアを奪おうとする男たち。
各々の悪意が混ざり合い、清也は「2ヶ月以内に結社を打倒できなければ、女体化して娼婦となる」という条件を強制される事となった。
また、セレアの手で娼婦由来の歪んだ性教育を植え付けられるにつれて、清也の純朴な心にも、少しずつ「メス・マゾ堕ち」の種が芽吹いていき……?
強姦・性拷問・大好きなお姉さんのNTR、そして――TS妊娠。
清也はメス堕ちを試みる魔の手から逃げ延び、愛する人と添い遂げる事が出来るのか?
はたまた悪の手中に堕ち、愛する人を永遠に奪われ、権力者に身を捧げる奴隷娼婦として、一度きりの人生を搾取されてしまうのか?
男の娘勇者・吹雪清也の、小さくまとまった冒険が始まる!!!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・「バッドエンドを回避して、お姉さんと幸せになろう!」というシンプルな作品です…!
「貞操具を嵌めて女装メイド」「メスイキ・マゾイキをSNSに投稿」「寝取られ・メス堕ち妄想で無理やり絶頂」などの展開があります。
・【GAME OVER】は主人公が選択肢を間違えた並行世界の話で、容赦の無い末路を辿ります…!
・【GAME OVER】とは別に、本格的なバッドエンドもあります。
・【ここまでの記録】は、キャラの主観視点での総集編です。
青年がメス堕ちしていく内面や、娼婦お姉さんが客との行為を回想したりなど、マニアックな要素を含みます。
・EXとPhase_0.5は読まなくても良いです。
ちなみにヒロインが出て来るのはPhase1_②です。
・おねショタのお姉さんが、主人公の子を孕むのはNGな方はご注意を…。
・イラスト(R15程度)にはAIを使用しています。
・隔7日、1日3本投稿です。エタる気は無いですが、更新遅れはあるかもですm(_ _)m
文字数 193,766
最終更新日 2026.04.21
登録日 2025.12.06
博士課程最後の年の春と夏。
研究、就職活動、音楽、そして誰にも見せてこなかった自分の欲望。
田中さくらは、積み重なった疲れと孤独の先で、自分の身体が思いがけず深いところまで反応してしまうことを知る。
一人きりの夜に、自分を甘やかすようにほどいていく時間。
セッションで出会った後輩との、音楽から始まる危うい距離。
泣きじゃくる後輩を抱いて眠るはずだった、出張先のホテルの夜。
女性同士の親密さと、自分自身を受け入れていく官能を描くシリーズ。
(タイトルの後の★マークは、性描写のシーンです)
--第1話あらすじ--
就職活動で都内を歩き回り、大学へ戻ってからも研究に追われた田中さくらは、深夜、自室に帰り着く。
食事で空腹を満たし、不安を打ち消すように仕事を片づけ、熱いシャワーでようやく緊張をほどいた時、彼女は自分の身体が静かに熱を持ち始めていることを知る。
早く眠らなければいけない。
なのに、その夜のさくらは、自分の身体を確かめることをやめられない、ひとりの夜の官能。
--第2話あらすじ--
論文採録の知らせを受けた夜、ジャズサークルからの誘いを受けた田中さくらは、久しぶりのジャムセッションへ向かう。
そこで出会ったのは、長い手足と奔放なドラムで場をさらう年下の女、高木文。
演奏の余熱を引きずったまま辿り着いた高木の部屋の防音室で、さくらは「見せること」で熱を高めていく高木に圧倒され、それが自分にも響く。
音楽と身体、見せることと見られること。
自分の知らなかった深さに触れた日。
--第3話あらすじ--
学会発表の失敗。就活の不調。失恋。
全部を抱えたまま泣き出した後輩・西野と、東京のホテルでひとつのベッドを分け合うことになった田中さくら。
「抱きかかえて寝てもいいですか」
背中から回される腕、首筋に落ちる吐息、髪を撫でる指先。
見せる/見られる熱とは違う、ぬくもりと触覚が導く夜。
--第4話あらすじ--
博士論文予備審査を終えた夏。
西野のやさしい悪戯心の中で、さくらは、高木と西野、二人の女性の性との向き合い方を実感し、自分の身体でそれを見つけようとする。
マッサージでほどけた身体は、帰りのバスの中でも静まらない。可愛い服の下にある欲望を、さくらはもう、見ないふりではいられなかった。
文字数 158,272
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.03.21
『天界の嫌われ者についに罰が下った。
多くの天使達は、天界唯一の汚点とも言える者が報いを受けたことに安堵し、平穏な日々が訪れたことを喜んだ。
嫌われ者の大天使が、誰にも気づかれず、ひっそりと息を引き取ったことも、その瞬間、誰に祝福されることもなく、新たな命が生まれていたことも知らずに────』
神様と天使達がいる世界のお話。
ふわっと設定なファンタジーの世界。
嫌われ、のち愛され。山も谷もありませんが最初は谷からのスタートです。
※総受け愛され系の一妻多夫なお話になります(全員×受けという訳ではありません)
※ガタイの良い見た目だけは俺様系筋肉美丈夫受け(中身は幼児)(なに受けと言えばいいのか分からず迷走中です…ガチムチではないですが、6パックに割れた腹筋とたわわな雄っぱいが魅力の褐色男性受け)
※美人、美青年、可愛い子攻め。
弱々な受けちゃんをひたすらに愛でて囲って慈しんで貪る溺愛系攻めと無自覚愛され系受けが書きたかった次第です。
★第9回BL小説大賞にて、奨励賞を頂きました!★
初創作、字書き歴も2mmくらいのペーペーの作品ですがお付き合い頂けましたら幸いです。
文字数 1,173,138
最終更新日 2024.02.03
登録日 2020.09.15
底辺家庭のもとに生まれた悠人。中学生の三年間をいわずとしれた底辺学校で過ごしていた。治安は最悪。華奢な体で舐められぬように、彼はチャラ男として成長を遂げた。
そして、奨学金制度を使い私立の学園に入学する。これがなんとおぼっちゃまか天才ぐらいしか在籍しないと噂のあの男子校。小さなときから腹が減って眠れぬ夜を勉強に費やしただけはある。
夢の金持ちとしての生活が今、始まる!、、、かも?
文章を書くのは始めてなので温かい目で見守ってください〜
文字数 1,364
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
圧倒的な力を持つ公爵家に生まれたアリスには優秀を通り越して天才といわれる6人の兄と姉、ちやほやされる同い年の腹違いの姉がいた。
アリスは彼らと比べられ、蔑まれていた。しかし、彼女は公爵家にふさわしい美貌、頭脳、魔力を持っていた。
ではなぜ周囲は彼女を蔑むのか?
それは彼女がそう振る舞っていたからに他ならない。そう…彼女は見る目のない人たちを陰で嘲笑うのが趣味だった。
自国の皇太子に婚約破棄され、隣国の王子に嫁ぐことになったアリス。王妃の息子たちは彼女を拒否した為、側室の息子に嫁ぐことになった。
このあつかいに笑みがこぼれるアリス。彼女の行動、趣味は国が変わろうと何も変わらない。
それにしても……なぜ人は見せかけの行動でこうも勘違いできるのだろう。
※小説家になろうさんで投稿始めました
文字数 426,965
最終更新日 2024.10.07
登録日 2023.12.30
あらすじ
エジプト社員旅行中、会社の同僚である大阪弁・京都弁・津軽弁のコテコテなおばちゃん三人組が、ピラミッド内部で突然消えた。
目を覚ますとそこは、砂漠と神殿、遺跡と王国が入り乱れる異世界。
だが彼女たちは、勇者でも聖女でもない。
ただの日本の会社勤めのおばちゃんである。
――のはずだった。
中小企業の経理・総務を一手に回してきた大阪のおばちゃんは、崩壊寸前の市場と台所事情を即座に立て直し、
社長秘書として根回しと腹芸を極めた京都のおばちゃんは、笑顔のまま王族も神官も商会も追い詰め、
倉庫と物流の現場で生きてきた津軽弁のおばちゃんは、備蓄、兵站、防災を握って国の命綱を押さえていく。
しかも異世界では、三人の方言がなぜか“古代神語の訛り”として恐れられていた。
「なんやこの段取り、ぐちゃぐちゃやないか!」
「まあ、ようそないなことをおっしゃりますなぁ」
「……備えねば、死ぬ」
その一言一言が、人を動かし、遺跡を揺らし、国を変える。
飢えた町に炊き出しを。
腐った神官には逃げ道のない詰めを。
現場を知らぬ権力者には、生活の現実を。
武力ではなく、生活力、実務力、交渉力、そして方言の圧で、三人は異世界の制度そのものを作り替えていく。
やがて人々は囁きはじめる。
勇者より怖いのは、あの三人だと。
これは、ピラミッドから異世界へ飛ばされた方言コテコテおばちゃん三人組が、
笑いと圧と生活改革で国を呑み込み、気づけば世界の勢力図まで塗り替えていく、
終わりなき国盗り生活改革ファンタジーである。
おすすめタグ
文字数 353,886
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.01
髪色が呪われた黒であったことから両親から疎まれ、隠居した父方の祖父母のいる田舎で育ったアリスティア・ベレニス・カサンドル。カサンドル侯爵家のご令息として恥ずかしくない教養を祖父母の教えの元身につけた…のだが、農作業の手伝いの方が貴族として過ごすより好き。
そんなアリスティア十八歳に急な婚約が持ち上がった。アリスティアの双子の姉、アナイス・セレスト・カサンドル。アリスティアとは違い金の御髪の彼女は侯爵家で大変かわいがられていた。そんなアナイスに、とある同盟国の公爵家の当主との婚約が持ちかけられたのだが、アナイスは婿を取ってカサンドル家を継ぎたいからと男であるアリスティアに婚約を押し付けてしまう。アリスティアとアナイスは髪色以外は見た目がそっくりで、アリスティアは田舎に引っ込んでいたためいけてしまった。
アリスは自分の性別がバレたらどうなるか、また自分の呪われた黒を見て相手はどう思うかと心配になった。そして顔合わせすることになったが、なんと公爵家の執事長に性別が即行でバレた。
公爵家には公爵と歳の離れた腹違いの弟がいる。前公爵の正妻との唯一の子である。公爵は、正当な継承権を持つ正妻の息子があまりにも幼く家を継げないため、妾腹でありながら爵位を継承したのだ。なので公爵の後を継ぐのはこの弟と決まっている。そのため公爵に必要なのは同盟国の有力貴族との縁のみ。嫁が子供を産む必要はない。
アリスティアが男であることがバレたら捨てられると思いきや、公爵の弟に懐かれたアリスティアは公爵に「家同士の婚姻という事実だけがあれば良い」と言われてそのまま公爵家で暮らすことになる。
一方婚約者、二十五歳のクロヴィス・シリル・ドナシアンは嫁に来たのが男で困惑。しかし可愛い弟と仲良くなるのが早かったのと弟について黙って結婚しようとしていた負い目でアリスティアを追い出す気になれず婚約を結ぶことに。
これはそんなクロヴィスとアリスティアが少しずつ近づいていき、本物の夫婦になるまでの記録である。
小説家になろう様でも2023年 03月07日 15時11分から投稿しています。
文字数 120,563
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.05
俺の名はランスロット=アルバーニ。
そして双子の姉の名はエヴァンジェリン。
見目麗しい姉はここ聖フィオナーレ国の聖女として有名なのだけど、本当はその聖なる力は双子の弟である俺のものだった。
この力が顕現した日から家族から『元々その力はエヴァンジェリンのものだ!さっさと返せ』と言われ、『それができないなら聖輝石に力を込めろ!』と罵られた。
両親と長男である兄もエヴァンジェリンに激甘だから、俺が何を言っても聞く耳を持ってくれない。
そんな中、言われた言葉は────。
「ランスロット。私、王子にプロポーズされたの。だからもう貴方に頼る必要はなくなるわ。喜びなさい。お役御免、お払い箱よ」
その言葉にあまりにも腹が立ったから王都のタウンハウスを飛び出して、幼馴染に愚痴を聞いてもらいに彼の領地へと向かったのだけど…。
「ランスロットはどこへ行ったのよ?!」
「どうなっている?!お前は聖女じゃなかったのか?!」
俺がいなくなって家族は大慌て。
どうやら王子にもバレた様子。
大変だな?頑張って。
これは隣国で溺愛されて幸せ生活を送る俺と、自業自得な目に合う家族の話。
文字数 160,695
最終更新日 2023.02.04
登録日 2022.12.09
「キリア、俺と離縁してくれ。ライラの御腹には俺の子が居る。産まれてくる子を庶子としたくない。お前に子供が授からなかったのも悪いのだ。慰謝料は払うから、離婚届にサインをして出て行ってくれ!」
夫のカイロは、自分の横にライラさんを座らせ、向かいに座る私に離婚届を差し出した。
文字数 4,466
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.03.03
どこにでもいるような平凡な女の子である新瀬有香は、学校説明会で出会った超絶美人生徒会長に憧れて私立の女子高に入学した。そこで彼女を待っていたのは、オゾマシイ運命。彼女も決して正常とは言えない思考に染まってゆき、流されていってしまう…。
はたして、彼女の行き着く先は・・・。
この話は、切腹場面等、流血を含む残酷シーンがあります。御注意ください。
また・・・。登場人物は、だれもかれも皆、イカレテいます。イカレタ者どものイカレタ話です。決して、マネしてはいけません。
マネしてはいけないのですが……。案外、あなたの近くにも、似たような話があるのかも。
世の中には、知らなくて良いコト…知ってはいけないコト…が、存在するのですよ。
文字数 68,223
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.12.12
公爵令嬢のアデリナ・ブラウフォードの人生は実母の死後大きく変わった。
公爵は妻の葬儀が終わって間をあけず再婚。公爵と後妻の間には、再婚前に作った子供までいた。
アデリナは継母と異母妹に私物を奪われ、「離れ」と名ばかりの小屋に押し込められる。
腹違いの妹はアデリナを悪者に仕立て、周囲はそれを信じた。
本来ならアデリナの味方にならなくてはならない婚約者の王太子も、異母妹の魅力に骨抜きにされ全く頼りにならない。
学園の教師も、生徒も、生徒の保護者も王太子と異母妹の味方だ。
そんなアデリナにも唯一の味方がいる。それはトカゲのクヴェル。クヴェルは美少年に変身し、家事も炊事も裁縫も完璧にこなす不思議な存在だ。
実はクヴェルはこの国の建国に携わる水竜で、アデリナは三百年前に水竜を救った初代女王の生まれ変わりだったのだ。
アデリナを蔑ろにする国に嫌気がさしたクヴェルは、アデリナを連れて旅に出る。
神に去られた国は徐々に荒廃していき……。
一方その頃、祖国の荒廃を知らないアデリナはクヴェルとのグルメ旅を満喫していた。
「ん~~! このアップルパイは絶品! 紅茶も美味しい!!」
・人外×人間、竜×人間。
・短編版は小説家になろう、pixivにもアップしています。
・長編版を小説家になろうにも投稿しています。小説家になろう先行投稿。
「Copyright(C)2025-まほりろ」
※タイトル変更しました(2025/05/06)
✕「卒業パーティーで王太子から婚約破棄された公爵令嬢、親友のトカゲを連れて旅に出る〜私が国を出たあと井戸も湖も枯れたそうですが知りません」
✕「嫌われ者の公爵令嬢は国外追放を言い渡される。私が神の祝福持ちだと王家が気付いた時には国の崩壊が始まっていました」
◯新タイトル「嫌われ者の公爵令嬢は神の愛し子でした。愛し子を追放したら国が傾いた!? 今更助けてと言われても知りません」
・2025年5月16日HOTランキング2位!
ありがとうございます!
※表紙イラストは猫様からお借りしています。
文字数 170,249
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.15
幼馴染でありお腹の子の父親であるαの雪路に「赤ちゃんができた」と告げるが、不機嫌に「誰の子だ」と問われ、ショックのあまりもう一人の幼馴染の名前を出し嘘を吐いた葵だったが……。
シリアスな内容です。Hはないのでお求めの方、すみません。
※某BL小説投稿サイトのオメガバースコンテストにて入賞した作品です。
文字数 8,355
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.25
王弟騎士α(23才)× 地方貴族庶子Ω(18才)
※ 第12回BL大賞では、たくさんの応援をありがとうございました!
ユリウスが暮らすシャマラーン帝国では、平民のオメガは18才になると、宮廷で開かれる選定の儀に参加することが義務付けられている。王族の妾となるオメガを選ぶためのその儀式に参加し、誰にも選ばれずに売れ残ったユリウスは、国王陛下から「第3王弟に謀反の疑いがあるため、身辺を探るように」という密命を受け、オメガ嫌いと噂される第3王弟ラインハルトの従僕になった。
無口で無愛想な彼の優しい一面を知り、任務とは裏腹にラインハルトに惹かれていくユリウスであったが、働き始めて3カ月が過ぎたところで第3王弟殿下が辺境伯令嬢の婿養子になるという噂を聞き、従僕も解雇される。
文字数 126,746
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.10.31
焼き尽くされた正義 ~熱血刑事・墜つ~
正義感の塊のような熱血刑事・武藤猛(28)は、
振り込め詐欺を繰り返す闇の組織を単独で追いつめ、隠れ家に潜入する。
しかしそれは、上司の裏切りによって仕掛けられた罠だった。
捕らえられた猛は、闇の組織の実行部隊・四人の筋肉質な男たちに拘束される。
武道大会で常に優勝するほど鍛え上げられた逞しい肉体は、
彼らの冷たい視線と嗜虐的な手に晒されていく。
「この立派な体……全部、俺たちの玩具にさせてもらうぜ」
裁ち鋏がシャツに近づき、ナイフが肌を撫でる。
怒りに満ちた叫びも虚しく、
誇り高き熱血刑事のプライドは、じわじわと焼き尽くされようとしていた。
やがて蝋燭の熱い滴が落ち、氷で冷やされた筋肉質の肌にタバコの火が押し付けられる。
武藤猛の逞しい胸板と腹筋が、容赦なく焼かれていく——。
正義は、果たしてどこまで耐えられるのか。
容赦ない心理的屈辱と肉体への凌辱
熱血漢の男が堕ちていく、ハードで耽美な復讐譚。
文字数 18,385
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.12
