「魂」の検索結果
全体で3,340件見つかりました。
とある大国に、小さいけれど豊かな国の姫君が側妃として嫁いだ。
しかし、離宮に案内されるも、離宮には侍女も衛兵も居ない。ベルを鳴らしても、人を呼んでも誰も来ず、姫君は長旅の疲れから眠り込んでしまう。
そして、深夜、姫君は目覚め、体の不調を感じた。そのまま気を失い、三度目覚め、三度気を失い、そして……
「あ、あれ? えっ、なんで私、前の体に戻ってるわけ?」
姫君だった少女は、前世の魔女の体に魂が戻ってきていた。
「えっ、まさか、あのまま死んだ⁉」
魔女は慌てて遠見の水晶を覗き込む。自分の――姫君の体は、嫁いだ大国はいったいどうなっているのか知るために……
文字数 32,120
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.05.10
ゲームではない現実に存在する異世界で冒険していたら神様に気に入られた。
近未来。
マルチバース理論が立証され人類は異世界に行けるようになった。
ただし精神、魂とも呼ばれる肉体を持たない何かだ。
そして異世界で仮の肉体を得てゲームさながらに冒険譚を繰り広げる。
僕も高校卒業後に旅立ち冒険者に。
ジョブは魔法剣士で万能と思ったからだけど、なんか不遇職扱いだった。
しかも地球から来た人類はなぜか揃って現地の住人に対し極めて粗暴。
人扱いせずゲームのNPCの如く。
結果、現地の人たちは地球から訪れた冒険者を嫌悪することに。
僕も現地に行くことで理解する。
なぜ。
そんな中、冒険をしていると変化が起こった。
異世界の神から授かった不思議な力で加護と呼ぶもの。
教会のシスターとの対話から知る。
横暴かつ理不尽な冒険者を排除し現地の住人のための行動があってこそだと。
しかし、強すぎる力は冒険者からの嫉妬や恨み反感を買うことに。
悪意や敵意を跳ね除け現地の住人のために行動し続ける。
別に望んでいたわけではないけれど行動の結果だろうか、強さからだろうか現地の女性から好かれることに。
でもハーレム展開は望んでない。
僕には一人心許せる存在が居ればいい。
しかしそうは問屋が卸さないのが異世界だった。
謎もあるけど徐々に明らかになり、そして僕は異世界で生きる決意をする。
全270話、約82万文字。
表紙絵はAI生成画像です。
文字数 276,536
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.04.28
目が覚めると、田中大地は見知らぬ幼い少女になっていた。
鏡に映るのは5歳の貴族令嬢。自分の記憶はある——しかし少女の記憶はどこにもない。
「子供の身体を奪ってまで生きたくない」
記憶喪失を装いながら、大地は密かに情報を集め始める。言語、歴史、領地、魔法制度——そして自分が宿った少女の名はオパリア・カスタ・ヴァルテール。王家の姻戚にして、南北の穀倉地帯を治める大貴族の一人娘。
やがて弟レオンの違和感に気づいた大地は、ある夜ついに真実を知る。——ここは、恋愛小説の世界だ。
原作者・雫が転生したレオンが告げる「オパリアの不幸な未来」。両親を奪われ、悪徳商人と腐敗貴族に利用され、悪役令嬢として断罪されるシナリオ。
大地は決意する。少女の魂を取り戻す日まで——この子の未来を、自分が守ると。「田中大地」として30年生きた知識と意地が、異世界の悪を一つずつ潰していく。
第0話除く全25話
6月15日時点で進捗状況は25/25です。
番外編、スピンオフ、後日談の制作は未定。
文字数 83,567
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.06.16
俺が死んだ時、神は泣かなかった。
事故で命を落とした青年・悠真が死後に出会ったのは、人を救う存在ではなく、死んだ魂を世界へ還すだけの無感情な観測者だった。
神は善でも悪でもない。
人の死も、村が焼かれることも、子供が泣くことも、ただ世界に起きる変化として見ているだけ。
本来なら悠真の魂も消えるはずだった。
だが、悠真の放った一言が、神の中に初めて小さな揺らぎを生む。
「それなら、あんたは誰にも覚えられないんだな」
その言葉に興味を持った神は、悠真を異世界へ転生させる。
ただし、チート能力はない。
魔力もない。
剣の才能もない。
知識無双できる環境もない。
あるのは、前世と変わらない普通の心だけ。
そして神は、美しい人間の姿を作り、リィアと名乗って悠真のそばを歩き始める。
けれど、その神は悠真以外を救わない。
村が襲われても。
奴隷商に人が売られても。
仲間が傷ついても。
理不尽に命が奪われても。
神はただ、悠真だけを見ている。
「私の興味は、お前だけだ」
何の力も持たない悠真は、それでも目の前の誰かを見捨てられない。
救えない。
守れない。
届かない。
何度も失い、何度も神を憎み、何度も自分の無力さに膝をつく。
それでも、彼は立ち上がる。
これは、無力な人間が救われない世界で、それでも誰かの名前を忘れまいと抗う物語。
そして、感情を持たない神が、たった一人の人間と旅をする中で、初めて“友達”を知るまでの物語。
文字数 137,485
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.09
女だった記憶を完全に失い、男として生きていた女神の子エリアは、母なる女神ガイアの意図により再びガイア世界にTS転生し、ガイア世界の救済ーー”隷属の女神の伝説”をやり直していく。
25歳の和菓子職人・水沢和生は、事故死をきっかけに不思議な場所に導かれ、謎のフェミニン系美女レムリアと出会う。そして、過去生について仄めかされ、異世界ガイアへの転生を提案される――が、そこで彼女から想定外の事を告げられる。
「あなた、女の子の身体に興味あるでしょ?」
「そりゃ〜、あ、ありますよ、普通に。ぼ、僕だって、お、男なんですから」
「そうじゃなくって、あなたが女の子になるのよ。次の転生でね」
「はぁ〜〜〜っ!? つ、次の転生って、女なんですか? 僕?」
そうして、水沢は、過去生で女だった記憶も、かつて背負ったトラウマも忘れたまま、再び“エリア・ヴェネティカ・ガイア”として生まれ変わる。
しかしこの転生、どうも普通のTSではないらしい……。
……もしかしたら、身体が成長すると女の子の性格が出てくるって事じゃないよね? ムムム、そんな事になったら大変だぞ! だ、だって、ほら、い、いろんな事が……ん? どうなっちゃうんだろう? ――やっぱ性格まで女の子になっちゃうなんて、無理っ!
やがて彼は、身体だけでなく心までもが “彼女” へと近づいていく――。
かくして、男として生きていた女神ガイアの子、エリア・ヴェネティカ・ガイア は、女の子の身体に戸惑いながらも、絶大なヒーリングパワーを秘めた”女神の祝福”加護の真の力を引き出して世界の浄化をやり直すため、傷ついた自らの過去と向き合う冒険の旅に出る。これは、魂の傷を癒し、愛と自由を取り戻す――“再生の物語”。
(本作には、性的トラウマや軽度の百合描写を含みます)
文字数 1,244,197
最終更新日 2026.07.28
登録日 2025.08.29
冬城朔は、自ら命を絶った。
次に目を覚ましたのは、黒い雨の降る異世界の死体捨て場。しかも彼が入り込んだのは、教会の処刑人セヴラン・オルドの亡骸だった。
この世界に名の根を持たない朔の魂を、借りた身体は異物として拒んでいる。残された時間は、長くても四十日。さらにセヴランは、朔を拾った女アデルの兄を処刑した男だった。
死ぬことを望んでいた朔は、教会の名札を持たない難民たちと暮らすうち、明日のためにパンを残し、南の林檎を食べたいと思い始める。
だが町を守る白炎は、毎年四十八人の名を奪わなければ維持できない。大灯礼の日、仲間の少年リュカも名炉へ連れ去られる。
一度死を選んだ男が、ようやく「生きたい」と願うまでの物語。
彼の二度目の死を、救いとは呼ばない。
※本作は自死を題材に含みます。具体的な方法の描写はありません。暴力・残酷描写があります。
※小説家になろう様でも連載しております
文字数 21,244
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.22
没落貴族の娘・エレナは、王宮図書館の司書として静かに暮らしていた。ある日、彼女は使われていないはずの「開かずのポスト」から一通の手紙を見つける。それは、冷徹で知られる若き宰相・アルベルト伯爵が、偽名で綴った孤独な本音だった。身分違いと知りつつも、エレナは「名もなき相談相手」として返文を投函する。手紙を通じて急速に魂を寄せ合う二人。しかし、宮廷の陰謀が二人の距離を阻み、アルベルトは手紙の主を探し始める。手紙から始まる、秘めやかで瑞々しい王宮ラブストーリー。
文字数 28,066
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.20
神の力が消えた世界で、私は、貴方は、人々は何を選び願うのか。
時は2014年。17年前から続く天候災害と3年前の連発震災から少しずつだが復興に向かっている日本の地方都市、姫ノ舞市にある公立大学に通う大学生、|白波月夏≪しらなみげっか≫は、他愛無くも充実した生活を送っていた。
そう、その夜までは。
一人の少女との出会い、見失った過去との邂逅、そして磨耗し続けた国の、真の清算。
その選択を前に、彼らは何を希うのか。
これは、選ぶことへ向き合った者たちの鎮魂歌。
Analytics project
-アナリティクス・プロジェクト-
2026.7.24、開演
文字数 22,465
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.20
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【本編完結済 & 6/20より外伝連載開始!】
本編は6/19をもちまして、めでたく全編完結いたしました!
翌6/20からは、本編の枠のまま、続きの章として『ライア外伝』および『シウバ外伝』を追加連載していきます。ぜひそのまま読み進めてみてください!
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スキルの有無が人の価値を決める世界で、彼女のスキルは誰にも「見えなかった」。
王族の血を引きながら捨てられた少女フィリアは、冒険者パーティ「疾風迅雷」に拾われ、初めて家族と呼べる人たちに出会う。だがその幸福は、魔物の一夜で砕け散る。三人の命と引き換えに受け継いだのは——スキルだけではなかった。
喪失を胸に王都へ旅立ったフィリアが歩む先には、冒険者としての証明、学院での三年間、そして王女という真実の名前が待っていた。
存在を否定された者が、自分の価値を自分で証明する物語。
悲しいのに、温かい。そんな読後感を目指した長編ファンタジーです。
※R-18指定。性描写・疑似家族間の関係を含みます。
※ノクターンノベルズにも掲載中。
ノクターン版には限定の第0話があります。
文字数 231,922
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.03.18
宇治の川辺のこの庵をお訪ねくださり、誠に御足労でございます。
私が庵主の尼でございます。
私の説く物語が、都で評判になっていると聞き、驚いております。
物語を聞きに来てくださる皆さまのお陰で、賑やかな日々が戻って参りました。
ささやかなもてなしとして、麦茶と干し柿を御用意いたしました。
どうぞ、お召し上がりください。
……では、かの物語をお話しいたしましょう。
それは、遥かな異郷の物語。
時の堰を超え、黄泉の川を遡った月の国の物語でございます。
心広き王帝さまが治めるその国は、長き平和が続いていました。
されど、神逅椰(かぐや)と名乗る悪しき宰相の禍々しき力により、公卿たちは謀反の濡れ衣を着せられ、多くの血が流れました。
木は枯れ、魚たちは川から姿を消しました。
宰相に立ち向かった若き剣士たちも命を奪われ、亡骸は黄泉の泉の底に沈められました。
されど、その御魂は朽ちることなく、遥か彼方の黄泉の対岸へと流されて行ったのです……。
そうして、三千世の時が流れました。
御齢が十五の少年は、その国で穏やかに暮らしておりました。
父を早くに亡くし、占術を生業とする母と仲良く暮らしておりました。
隣に住まう少女に恋をし、雪の降るその朝も、一緒に学舎に向かいました。
宰相の魔手が、ひそやかに忍び寄っているとも知らず……。
これは、闇を打ち払う物語――。
シナヅキの王に挑んだ、四人の勇士たちの物語――。
勇士たちと思いを共にした、気高き人々の物語――。
それを、我『果てなる者』が語ろう。
我が、次なる『世』に去る前に。
友よ。
輪廻と祈りの物語を、勇士たちの崇高なる闘いを伝えよう……。
*
『カクヨム』でも連載中です。
そちらの加筆修正版となります。
文字数 296,883
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.03.07
インディーズで有名なアマチュアバンドの四人が、ノーマルタイヤの車のスピンに巻き込まれて転落事故に遭ってしまう。
次に気が付いた時には、異世界に渡っていた。……自身の演奏する楽器として。
異世界で知り合った人物の力を借りて、熱い旋律(ビート)を奏で、魔物や魔族たちを感動させていく。
バンドマンたちの異世界冒険記。
文字数 431,730
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.01.11
かつて世界を支配した魔王ゼノリス。
だが、勇者の卑怯な策略に嵌り、敗北した。
数十年の眠りから目覚めた時、彼が目にしたのは──変わり果てた世界だった。
自分の名は『命乞いをした腰抜け魔王』として歴史に刻まれ、忠義を尽くした部下たちの誇りまでもが、勇者の嘘で踏みにじられていた。
勇者は英雄として祭り上げられ、聖教会は『鑑定石』による格付けで世界を支配している。
魔力が低いというだけで、才能は切り捨てられる世界。
媚びへつらう者だけが栄え、誠実な者が虐げられる。
そんな歪んだ世界――。
ゼノリスには『至極の理(しごくのことわり)』という権能がある。
偽りの評価を剥ぎ取り、その者の魂に刻まれた『真の価値』を見抜く力。
彼は、世界に見捨てられた者たちを集め、その隠された才能を開花させていく。
魔力は低いが、脅威的な身体能力を持つ少女。
奴隷だったが、万能の才を持つ青年。
彼らは、ゼノリスの誠実な指導のもとで、やがて世界を揺るがす力を手にする。
そして──ゼノリスは決意する。
力で支配するのではない。誠実さで、人々の心を掴む。
正しい者が正しく評価され、才能ある者が輝ける場所を、自らの手で築き上げると。
それが、真の『王』が治める国。
捏造された歴史を暴き、真実を取り戻す戦いが──始まる。
※この作品はAIの助力を得て執筆しています。AI関与工程:構想・プロット(補助)、文章生成(一部提案)
文字数 568,505
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.05.08
【※本作はエピローグまで執筆完了。絶対にエタりません!】
世界の「音」が一瞬消え、空の端が「四角く」見える——
記憶も名前も失った青年・たいらは、誰も気づかないこの世界(システム)の綻び(バグ)を、なぜか視ることができた。
その規格外の感覚と力を使い、彼は当たり前のように選択していく。
誰か一人が犠牲になる「最大の正義」ではなく、みんなで少しずつ泥をかぶる「最小の悪」を。
だがこの世界には、もう一人、全く同じ場所から始まった者がいた。
同じ力を手にしながら、彼が導き出した答えは、恐ろしいほど純粋で正反対。
慈悲もためらいもなく、他者の命も、己の肉体すらも、ただの「資源」として切り捨てる。その果てに彼が体現したのは、誰にも寄りかからず独りで背負う、極限の「最大の正義」。
「最小の悪」を分かち合う者と、「最大の正義」を独り貫く者。
二つの魂は、遠く離れた場所で、時折すれ違うように共鳴する——まるで、互いが互いの「答え合わせ」であるかのように。
※8月5日(水)に最終話を公開予定です。
(スケジュール調整のため、途中で1日のお休みを計2回だけ挟みますが、最後まで安心してお付き合いください)
文字数 31,502
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.16
山陰の東の山奥に白善寺(はくぜんじ)という名刹がある。
その寺には鬼人と呼ばれる十六の娘がいた。
鬼人とは呼んで字の如く鬼の人。
見た目は普通の人間と大差ないが、その娘の身体は穢れている。
なにせその娘は『人の魂』を喰ったのだから……。
時は江戸時代。
山陰の山奥に、瓢箪(ひょうたん)を使用して、迷魂や魑魅魍魎を祓う吸魂師(きゅうこんし)という祓屋がいる。
主人公である妙魂(みょうこん)は吸魂師であるが、村人からは魂を喰った鬼人として忌み嫌われていた。
そんな妙魂は、今日も夜遅くからこの世に留まった迷魂を祓うために、寂れたお堂へと赴くことになる。
仕事は無事に終えた妙魂であるのだが、そこに銀(ぎん)という別の祓屋が現れた。
銀は妙魂が鬼人と知るや否や、妖怪だと罵って刀を抜いて、襲いかかってくるのだが……。
江戸時代を舞台にしたファンタジー小説です。
人を食ったような性格? である、妙魂の成長譚になります。
成長譚といっても高尚な読み物ではございません。
気を張らず、ゆるりと妙魂の物語をご覧頂ければ幸いでございます。
文字数 110,258
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.05.30
悲しみの先に、彼は未来を描いた。
病院の近くに佇む、小さなオーセンティック・バー。
若いバーテンダーは、今夜もカウンターに立つ。
別れの儀式に、ギムレットを。
拭い去れない後悔に、ラスティ・ネイルを。
カウンターを照らすダウンライトの下、酒を見て、氷を見て、
そして――客の背負っているものを見つめる。
磨き上げた技術で、その一杯を差し出す。
ただ、寄り添うために。
寄り添うことの重さと、代償の意味が明らかになった時。
もう一つの物語が幕を開ける。
最後の一ページを開いた瞬間。
あなたは、読んできた夜の輪郭を、もう一度確かめることになる。
これは、一人のバーテンダーの物語。
――魂の継承の記録。
※本作には、当時の時代背景や社会の空気を反映する、及び作中での表現意図から、20歳未満の飲酒や適正量を超える過度なアルコール摂取、暴力などの描写が含まれます。これらは当該行為を肯定・推奨する意図は一切ございません。
また、作中に登場するカクテルの感想等は実飲に基づくものですが、アルコールの感じ方や適量には個人差があります。お酒を楽しまれる際は、ご自身の体質や体調に合わせて無理のない範囲でお楽しみください。
文字数 258,937
最終更新日 2026.07.28
登録日 2025.12.23
~悪役令嬢のお兄様はヤンデレ溺愛キャラでした~
自分が乙女ゲームの悪役キャラであることを思い出したイザベル。しかも最期は兄のフェリクスに殺されて終わることを知り、絶対に回避したいと攻略キャラの出る学院へ行かず家に引き籠ったり、神頼みに教会へ足を運んだりする。そこで魂の色が見えるという聖職者のシャルルから性行為すればゲームの人格にならずに済むと言われて、イザベルは結婚相手を探して家を出ることを決意する。妹の婚活を知ったフェリクスは自分より強くて金持ちでかっこいい者でなければ認めないと注文をつけてきて、しまいには自分がイザベルの結婚相手になると言い出した。
※兄妹に血の繋がりはありません
※ゲームヒロインは名前のみ登場です
文字数 121,680
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.08.29
自分のせいで命を失いかけた幼馴染のレオを救うため、孤児のルカは魔族と取引を行い、自分の魂を対価にしてレオを取り戻す。
魔族と取引をしたことで闇属性の魔術が扱えるようになったルカは、その事実を隠し、勇者となったレオと共に旅を続けていたが、旅の途中で過去に魔族と取引をしたことをレオに知られてしまい、裏切り者としてレオに殺されてしまう。
死後、魂は取引した魔族に捧げるはずが、何故かルカは再び目覚め、魔族と取引する前の子どもの頃に戻っていた。不審に思いながらも、最初の人生の記憶があるルカは、レオの死を回避する行動をとる。
◇主人公は他人との交流が苦手で、自己決定が出来ないコミュ障の子です。
◇テキトー設定。R18は番外編のみ。ざまあ要素はありません。
◇ノアのその後の話→「婚約者の王子様に愛人がいるらしいが、ペットを探すのに忙しいので放っておいてくれ。」
文字数 147,197
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.11.29
主人公は持水薫、女30歳、独身。趣味はあらゆる物質の立体構造を調べ眺めること、構造解析研究者であったが、地震で後輩を庇い命を落とす。魂となった彼女は女神と出会い、話をした結果、後輩を助けたこともあってスキル2つを持ってすぐに転生することになった。転生先は、地球からはるか遠く離れた惑星ガーランド、エルディア王国のある貴族の娘であった。前世の記憶を持ったまま、持水薫改めシャーロット・エルバランは誕生した。転生の際に選んだスキルは『構造解析』と『構造編集』。2つのスキルと持ち前の知能の高さを生かし、順調な異世界生活を送っていたが、とある女の子と出会った事で、人生が激変することになる。
果たして、シャーロットは新たな人生を生き抜くことが出来るのだろうか?
…………………
7歳序盤まではほのぼのとした話が続きますが、7歳中盤から未開の地へ転移されます。転移以降、物語はスローペースで進んでいきます。読者によっては、早くこの先を知りたいのに、話が進まないよと思う方もおられるかもしれません。のんびりした気持ちで読んで頂けると嬉しいです。
…………………
主人公シャーロットは、チートスキルを持っていますが、最弱スタートです。
文字数 2,295,980
最終更新日 2021.09.24
登録日 2016.09.13
薬屋では、国試という国を挙げての祭りにちっともうまみがない。
商魂たくましい母方の血を強く譲り受けたリンメイは、得意の饅頭を使い金を稼ぐことを思いついた。
試験に悩み胃が痛む若者には胃腸にいい薬を練りこんだものを。
クマがひどい若者には、よく眠れる薬草を練りこんだものを。
饅頭を売るだけではなく、薬屋としてもちゃんとやれることはやったから、流石に文句のつけようもないでしょう。
これで、薬屋の跡取りは私で決まったな!と思ったときに。
リンメイのもとに、後宮に上がるようにお達しがきたからさぁ大変。好きな男を市井において、一年どうか待っていてとリンメイは後宮に入った。
今日から毎日20時更新します。
予約ミスで29話とんでおりましたすみません。
文字数 105,203
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.04.28