「金」の検索結果
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【次世代ファンタジーカップ7位達成!!】
ナット=ソイルレットは、世界で唯一、命令に従って動く土人形【ゴーレム】を作ることができる少年だ。
ナットが所属する勇者パーティーでは、ナットが作ったゴーレムが戦闘要員兼荷物持ちとして大活躍していた。
しかし、
「ゴーレムのメンテナンスくらいきっと俺たちでもできるぜ! やったことないけど」
「これで俺たちの報酬の取り分が増えるぜ!」
と一方的に勇者パーティーを追放される。
こうなったら自分自身の力で冒険者として活躍する! そう決意したナットは、持てる技術の全てを費やして最強のゴーレムを作る。すると、ゴーレムが美少女型に変身し、命が宿る。
美少女化したゴーレムはエリート冒険者を圧倒するスピードとパワーを誇り、しかも倒したモンスターの素材を使ってナットが改造するたびに新しい力を手に入れる。
そしてナット自身も、戦闘中にゴーレムを作り出す技術を習得し、勇者を超える戦闘力を手に入れる。
これは、ナットと相棒の美少女ゴーレムが最難関ダンジョンを踏破していき、世界最強になりあがる物語である。
一方の勇者パーティーは、メンテナンス要員がいなくなったことでゴーレムが壊れ、パーティーがダダ崩れ。
モンスターにボコボコにされたり、ゴミ漁りをするハメになったり、金をだまし取られたり、全財産(1500万円相当)と新築のマイホームを没収されたり、勇者の資格を剥奪されたりして、人生のどん底に転がり落ちていく(まだまだざまぁ展開があります)。
基本コミカルなノリで、軽い気分で読める作品を目指しています。
面白いと思っていただけたら、お気に入り・次世代ファンタジーカップBETしていただけるととてもうれしいです!
文字数 114,865
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.04.16
高校1年生の春休み 主人公 赤森 敦宏(あかもり あつひろ)は所属していたバスケ部をやめた。理由は部活動内で陰口や悪口などを受けていたからだ。
部活動をやめた敦宏は新学期が始まって仲のよかった部活の生徒の関係が切れて陰キャボッチになった。
だが、ボッチになって1ケ月たったある日、学年でも非常に人気のある美少女 朝本 萌叶(あさもと もえか)から声をかけられる。
その他にも、ボッチになったことで女の子と無縁だった敦宏に美少女たちが話しかけてくる。
文字数 53,004
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
俺は同じクラスのギャル5人のグループにいじめられている。
「おい加藤!ジュース買ってこい!全員分な!」
俺をいじめているギャルのグループの一人が言った。
もちろんこいつらは金を出さない。高校1年生のバイトもしていない俺の少ない小遣いから出すことを考えると睨みつけてやりたいが、その気持ちを抑えながらこいつらの溜まり場となっている体育倉庫から自販機に向かう。
体育倉庫から少し歩くと後ろから走ってくる音が聞こえた。
「今日も来たか・・・」そう呟いた俺は今から何が起こるかわかっていた。
足音がすぐ近くまで迫ると背中をパンッと思いっきり叩かれた。
痛がっている俺を見て、
「私もついて行ってあげる!」
とニヤニヤしながら言ってきた。
そう言ったのは俺をいじめているギャル5人グループの一人である「橘 京子」だ。
艶のある美しい黒髪ロングでスラっとしたスタイルに目が切れ長の端正な顔立ちでモデルみたいに綺麗だ。
清楚な見た目に反して性格は強気でドSな部分があり、耳にはいつもリング型のイヤリングをしている。
いわゆる清楚系ギャルってやつだ。
最近よく俺のパシリについてくる。
「家で何してんの?」
「中学の時どんなやつだった?」
最近俺のプライベートや過去のことを聞いてくる。
「お金、私が出してあげる。あいつらには内緒ね」
「ジュース半分持ってあげるよ。重いでしょ?」
そしてなぜか最近優しい。
文字数 6,505
最終更新日 2023.01.14
登録日 2021.12.02
伯爵令嬢シャーロットは10歳の誕生日に魔法のブローチを貰うはずだった。しかし、ブローチは、父と母が溺愛していた妹に与えられた。何も貰うことができず魔法を使うことすら許されないという貴族の娘としてはありえない待遇だった。
その後、妹メアリーの策略で、父と母からも無視されるようになり、追いやられるように魔法学園に通うことになったシャーロット。魔法が使えないと思われていたシャーロットだったが、実は強大な魔力を秘めており…
さらに学園に通ったことが王族や王子とも出会うきっかけになり…
文字数 6,433
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.08.02
中学生の鹿野一角は、シングルマザーの母の入院に伴いおばの家がある山間部の龍神村に越してくる。
しかし同い年のいとこの北斗は思春期からか冷たく、居心地の悪さを感じて一人自転車で村を回ることにする。
小学校や田んぼ道を走りながら、幼いころ夏休みの間に訪れた記憶を思い起こす一角。
記憶では一角と北斗、さらにいつも遊んでいる女の子がいた。
最後に龍神神社を訪れた一角は、古びた神社で懐かしい声を聞く。
自身を「いっくん」と呼ぶ巫女服姿の少女の名はタツミ。彼女はかつての遊び相手であり、当時と同じ姿形で一角の前に現れた。
「いっくん、久しぶりだね!」
懐かしい思い出に浸りながら、昔と変わらず接するタツミと子供のように遊ぶ一角。
しかしその夜、いとこからある質問をされる。
「ねぇ一角、神域に行ってないよね?」
その一言から、一角は龍神村とタツミの違和感に触れることとなる。
文字数 76,943
最終更新日 2024.01.20
登録日 2023.12.03
神と魔神の騒乱によって滅びの淵にあった世界ミッドガルド―。
その世界は一人の神の命を代価に、新しく生まれ変わる。三つの制約を受け入れ、神々は争う世界から、神々がその箱庭で遊戯に興じる世界となった。
それから千年後―。
目が覚めたらその異世界にいた草薙三葉(くさなぎみつば)。
訳もわからぬまま森に囲まれた湖の畔で目覚めた三葉は、水面に映る自身の瞳が黄金色に輝いていることに気がつく。
とにかく現状を把握しようと森から抜け出そうとした三葉は、その先で二人の女の子が大きな狼の魔物に襲われている場面に出くわす。助けようと持ち前の剣の腕を武器に大狼の魔物に挑むが……。
小説家になろう様、アルファポリス様にて掲載しております。
感想や評価は大歓迎です。よろしくお願いします。
登録日 2016.04.17
むかし、あるところに王子様とお姫様がいました。
王子さまは、強い子どもを……
お姫さまは、誇り高い子どもをのぞみました。
でも、お姫さまはお腹を痛めて子どもを産むのが怖かったのです。
だから、王子さまとお姫さまは考えました。
優秀な遺伝子を組み合わせて子どもを作ればいいのだと……
禁忌と言われるその科学。
しかし、誰も裁けませんでした。
なので、王子さまとお姫さまはまるで買い物をするように子どもたちを作りました。
そして、生まれた兄弟たちは優秀な能力を持った子どもたちは、王子さまとお姫さまに忠誠を誓いまるで手足のように働きました。
なかには、逆らい王子さまやお姫さまから離れていく子どもたちもいました。
王子さまとお姫さまは、モンスターと人間の遺伝子を組み合わせればどうなるのか気になりました。
そして、ひとりの子どもを作りました。
優秀な力を秘めたその子どもを金の卵として迎え入れようとしました。
でも、その願いは叶いませんでした。
その子どもは、大した魔力も持たず力も弱く。
頭も悪かったのです。
そして何より劣っていたのはその容姿です。
金色の眼を持ち肌には無数の痣。
そして、決して心を開かないその子どもを気味悪がりあろうことか王子さまとお姫さまは、その子どもを捨てたのです。
決して自分たちの目に届かない遠い場所。
魔法を使って、飛ばしました。
遠い遠い世界へ……
文字数 18,653
最終更新日 2020.05.13
登録日 2019.01.24
社会の癌になりうる人物を一掃する何でも屋があった。
そこには善良な心を持ち、自身では解決できない非常に困った案件を抱えている者しか訪れることはできないらしい。
けれど一旦縁を結んだならば、どんな依頼でもこなしてくれる、その名も「無双代行人アズマ」
今日もまた、彼のもとへと難題を抱えた依頼人がやってくるのだった。
「……え、報酬? いえ、お金は取りません。お金は、ね」
文字数 76,656
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.04.30
一夏の恋日記。
主人公の日向 一/ひゅうが ひとは、親の金で美術専門学校に行き一人暮らしで自由自適に過ごし遊び三昧。
そんな中、あるBARで出会った“姐さん”に恋に落ちて、あり合わせの言葉でいつも遊び相手の女のように落とそうとするけれど、なかなか落ちてくれないし、振り向いてもくれない。
しかし、テスト明けの自分が開いたクラス会で、“姐さん”はクラスメイトの彼方 夏といい雰囲気になっていて、主人公の日向 一は思い切ってある行動に出る。
ひとなつの恋におちていくよ。
もう一度、あの景色を見るために。
あの日に、あの時に、あの自分がああしていれば
今の自分が好きになれたはずの主人公。
自分が好きな人たちも、好きをくれる人たちも、そばに居てもらうために今日もまた嘘をつき、愛も視線も自分に向くよう必死にもがく。
批判されると分かっていても、愛と視線が無いと自分が無くなってしまいそうになるから空っぽな好意をいつも渡してしまう。
そして、今日もまた
どうでもいい人と恋人ごっこをして愛を偽り、
自分への唯一無二な一途な愛を探し求めて
本当の自分を隠し、偽り、見繕って日々を過ごしていく。
1話ずつ、オススメの曲を紹介しています。
Spotifyにプレイリスト作りました。
https://open.spotify.com/playlist/6lpWCCAVpSkdOTDpTRBbwF?si=idDCM1uASneeoj6tr4tkIg&dl_branch=1
サイドストーリーの«ひと夏の恋»もあります!
・カクヨム
・小説家になろう
・魔法のiらんど
・ノベルアップ+ にも掲載しています。
文字数 396,147
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.06.30
貧乏な男爵家令嬢のマヤは、父親が借金をしていたヴァナー公爵家令嬢のアンネローゼに目をつけられ、何度も家に招かれる。
その中で「自分のイタズラの罪を被ってほしい」と頼まれたマヤは断れずにアンネローゼの身代わりになった。だが、調子に乗ったアンネローゼはさらにイタズラをエスカレートさせ、その度に罪を被っていたマヤはついに幼なじみのベンノから婚約破棄を言い渡されてしまう。
それでも自分はやってないと言い出せないマヤは、牢獄で謎の男ドミニクと出会う。彼の目的は『この腐りきった社会をぶっ壊す』こと。ドミニクの言葉に希望を抱いたマヤは、ついにアンネローゼに引導を渡すことを決意する。
金にものを言わせた汚い手段を、ドミニクの助力を得たマヤはアンネローゼにそのままやり返した。敗北したアンネローゼはキツくお灸を据えられることになったがそんな時、無実の罪を晴らしたマヤの前に元婚約者のベンノが再び現れるのだった。
文字数 11,774
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.27
文字数 466,257
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.03.24
世に蔓延り、被害を生み出す怪獣……『モンスター』
強さ大きさ種類も様々。狂暴性も個体により違う。だが被害を出すことは皆同じ。そしてそんな『モンスター』を狩る者達……狩人が居た。
彼等は金のため、平和のため、秩序のため、欲望のために日夜戦い続ける。
そんな者達の中で最強と名高い存在が君臨する。
最強の狩人──────黒い死神
2丁の姉妹銃と大口径狙撃銃を扱う黒い死神はモンスターからも、そして人間からも恐れられる存在だ。強さを知ろうと近づく者すら居ない、独りの黒い死神。
しかしそんな黒い死神の元に、強い狩人を目指す女が訪れた。強気で荒々しく、けど力に貪欲な尋ね人。彼女は彼に弟子入りを志願した。
「黒い死神!──────アンタ、私の師匠にならないか!?」
これは最強と謳われる黒い死神と、強い狩人を目指すとある女の物語。
※メインの小説は別にあります。そちらの方もよろしくお願い致します。
文字数 209,625
最終更新日 2025.02.04
登録日 2023.09.23
あの“再起動事件”から5年――
神楽坂カイが暴いた国家の腐敗は、一時的に世論を揺さぶった。
だが現実は変わらなかった。
癒着、裏金、情報隠蔽。政治は再び、国民を見捨てた。
そんな中、再び“正義”の名のもとに立ち上がる者が現れる。
名は玖堂レン。
元・裁判所職員として国家の裏側を見た彼は、かつての再起動思想を受け継ぎ、空からの“裁き”を決行する。
彼が仕掛けたのは、羽田空港の占拠と、国際便205便のハイジャック。
乗客328人と共に、機体の行き先は――国会議事堂。
機内には、政治腐敗の象徴とも言える元副大臣・片倉慎吾の姿があった。
そして彼に突きつけられる“告発”と“公開処刑”の選択。
空中では交渉が、地上では政府内の“撃墜”か“説得”かを巡る激論が交錯する。
正義とは何か。
国家とは誰のものか。
そして、本当に変えるべきものは何なのか。
これは、暴力ではなく“真実”で国を揺るがす、
空からの第二の再起動――その記録である。
文字数 6,941
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.07
砂漠の巨大帝国アルハグラを支配する冷酷な王ゲンゼルは、東の果て、氷の山脈に棲む魔獣ザンビエンに、己の姫リーリアを生け贄として捧げる事を決めた。姫を送り届ける役目には、三十人の傭兵達と年老いた魔獣奉賛士が一人。それ以外の奉賛隊はアルハグラの民から選ばれる。孤児として育ったランシャは、報奨金目当てに奉賛隊に参加した。一方隣国ダナラムは、奉賛隊を壊滅すべく秘密裏に聖滅団を差し向ける。
文字数 387,651
最終更新日 2020.11.10
登録日 2019.11.14
かつてハンターとして活躍していたウィルムは、怪物『アビス』の出現によって大切な仲間を失い、剣が握れなくなったことで鉱石商を営んでいた。
そんなある日、ハンターの一人が武器の強度不良によって、モンスターの攻撃を受けきれず死亡した。
そしてその原因は、ウィルムの仕入れた『ミスリル銀鉱石』が偽物だったためではないかと噂される。
確証もないまま噂は一人歩きし、ウィルムは取引先を失い、ついに破産寸前まで追い込まれた。
やむを得ず、再びハンターとして立ち上がったウィルムは、密林でアビスに襲われ真実に辿り着く。
それは、仲間たちの犠牲の裏に隠された陰謀で――
「――大切な人たちの犠牲による繁栄なんて、決して認めない」
商売と金融を駆使してギルドの闇に立ち向かう、反逆のビジネスファンタジー開幕!
※本作品は、小説家になろう様、エブリスタ様にも掲載しております。
文字数 110,665
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.04.29
茶色の髪、茶色の目が普通の世界で、リンファスは白い髪の毛、紫の瞳で生まれた所為で悪魔の子と呼ばれ、村で虐げられていた。
そこへ王都からの遣いが来る。曰く、リンファスは女神に寄進するための愛の花を咲かせる『花乙女』で、国が保護するのだと。
育ててもらった父親に恩返しができていなかったリンファスは、手切れ金の代わりに王都へ行くことを決意する。
召し上げられた王都で様々な人と関わり合いながら、自身の感情を育てるリンファス。
リンファスに花は咲き、愛されることが出来るのかーーーー!?
イラスト・レイアウト:RuYIさま。(@RuYI_k)
小説になろう、エブリスタ、ノベマ!の各サイト様にも掲載しております。
文字数 165,932
最終更新日 2023.08.23
登録日 2022.11.13