「生」の検索結果
全体で105,191件見つかりました。
和紅茶専門店を営む、小日向 深春。
穏やかな日々を送っていた彼の前に現れたのは、香りに異常なまでに敏感な大学生、朔だった。
『貴方に相応しい男になりたい』
そう告げた彼は。
深春の好みに合わせて髪を切り、服を変え——少しずつ、その生活へ侵食していく。
距離感のおかしい年下の彼。
けれど、その真っ直ぐ過ぎる執着から。
次第に深春は、目を逸らせなくなっていった。
和紅茶の香り。
触れる熱。
絡みつく視線。
これは、穏やかに生きていた男が。
たった一人の狂気に染められ。
そして自らも染め返していく。
共依存の、恋物語。
【完結済み】
文字数 15,814
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.15
現実世界からRPGゲームの世界のモブ妖精として転生したエスは、魔王を倒して凱旋した勇者ハルトを寂しそうに見つめていた。彼には、相思相愛の姫と結婚し、仲間を初めとした人々に祝福されるというハッピーエンドが約束されている。そんな彼の幸せを、好きだからこそ見届けられない。ハルトとの思い出を胸に、エスはさよならも告げずに飛び立っていく。
――そんな切ない妖精に教えるよ。これこそが、本当のハッピーエンドだ!
※ノリと勢いで書いた30分くらいでさくっと読めるハッピーエンドです。全3話。他サイトにも掲載しています。
文字数 15,346
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.24
「――アンリ、俺はここに、婚約破棄を宣言する」
腰まである美しい黒髪を持つ第二王子、ロンゲール・グレイフォードは突然の婚約破棄を宣言した。
騒然とするパーティ会場。
誰もが状況を掴めないままでいた。
そんな中、婚約破棄の理由を問われたロンゲールはハッキリと言ってのける。
「俺が人生を共にするのはお前ではない。北にそびえるワナムント山よりも高い志を持ち、我々が未だ全貌を知ることのできない海のように深い心を秘め、それでいて自らの能力を決して鼻にかけない――この者だ」
彼が視線を向けると、他の者も同じように注目し、息を呑んだ。ざわめきすら起こっていた。
それもそのはずである。
ロンゲールが自らの伴侶として熱烈な想いをぶつけた相手というのは――
「……リンタロウ。俺と結婚してくれないか」
――俺だったからだ。
※他サイトでも掲載しています。
作者はこういう世界のことを全く知らずフィーリングで書いております。ご容赦ください。
文字数 78,057
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.02.02
王太子エドワードから「無能な書類女」と蔑まれ、公開婚約破棄と国外追放を告げられた公爵令嬢エルナ。絶望する彼女の前に現れたのは、隣国の「氷の王子」アルフレッドだった。
強引に彼に連れ去られたエルナだが、実は彼はかつて彼女の後ろをついて回っていた泣き虫な幼馴染で……!?
「昔の俺は忘れろ」と冷徹に振る舞おうとする彼だけど、新生活の準備が過剰すぎて溺愛がダダ漏れ!
一方、エルナを失った母国は経済崩壊の危機に陥り、今さら「戻ってきてくれ」と泣きついてくるが――。
文字数 15,030
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.02.24
明治初期の東京。
文明開化の波が押し寄せる時代、新政府は近代化へ向けて突き進んでいた。
その一方で、妖による被害は増加の一途を辿る。
事態を重く見た明治政府は、太政官直属の『対魔省』を設立、率いる対魔卿『阿武厳哉(あんのげんや)』は、ある日、古寺で一匹の美しき妖異を拾う。
阿武は妖の首に『鉄輪』の枷を嵌め、己の道具として従えた。
「今日から貴様は、同胞を喰らう猟犬だ」
鉄の軍律を体現する主と、すべてを受け入れたように微笑む大妖『千歳(ちとせ)』。
阿武は妖に『紫流(しずる)』と人の世の名を与え、猟犬とした彼を戦場に連れ出すのだった。
明治初期の激動の時代を舞台に描く、人と妖が紡ぐ業深き主従譚。
【注意】
各所に流血描写、残酷描写、性描写(◆)を含みます。
表紙画像はAI生成ツールを使用しています。
文字数 52,016
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.08
現王の第五王子として生まれたノア(21)は見た目こそ王族の血を濃く引いているものの、王城では影が薄く、いてもいなくても誰も気付かないような存在だ。
そんなノアは生まれつき他人(ひと)の心の声が聞こえる能力を持っていて、こっそり王城を抜け出しては、それを活かして街で占いをやっていた。
18歳で始めた占いも気付けば3年が経ち、今ではよく当たると評判の人気の占い師になっていた。
そんなある日、ノアが占いをする《金色(こんじき)の占いの館》に第一騎士団の団長、クレイン侯爵家の嫡男アルバート(32)が訪ねてくる。
ノアは能力を使って、アルバートの『初恋の相手に会いたい』と言う願いを叶えるようとするが、アルバートの真面目で優しい人柄に触れいくうちに、ついうっかりアルバートを好きになってしまう。
真面目で一途な騎士団長×前向きに生きる国民思いの第五王子
いろいろツッコミ所があるお話ですが、温かい目で読んでいただけたら嬉しいです。
( )は心の声です。
Rシーンは※付けます。
※画像はpicrewさんよりお借りしました。
文字数 47,188
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.05.16
誰もが魔法を使える大陸にあるトーホー王国の公爵家にサリエルという娘が生まれた。サリエルは年端もいかぬ頃から勉学に励み優秀で自慢の公爵令嬢に育っていったが、弟が生まれた頃突然反抗期になりメイドや執事、家庭教師の手に終えない問題児になってしまう。ある日もなぜなぜと質問をしては周囲を困らせるサリエルに怒った父親が部屋に閉じ込めてしまうが、まだ習ってもいない闇魔法を使い家出したサリエルは娼婦の息子で孤児のガブリエルとたまたま出会う。ガブリエルはサリエルの専用従者として公爵家に雇用され、問題児のサリエルのお世話係をすることに。数年後、王子の婚約者候補となったサリエルだが、王宮で王子と喧嘩をしてしまい隣国に留学させられてしまう。親元を離れたことを良いことに、冒険者ギルドで冒険者登録をしてサリエルはガブリエルと共に週末冒険者として冒険をしながらガブリエルとの愛を深めていく。公爵令嬢サリエルと従者ガブリエルの身分差恋愛譚。 小説家になろうにも時差投稿します。*R15は保険です。
文字数 102,094
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.05.17
「僕に君への愛はない。」
初夜の床でそう言った僕に、
「愛はいらないから食事はください。」
そう言ってきた妻。
そんな風に始まった二人の夫婦生活のお話。
※設定はとてもふんわり
※1話完結 の予定
※時系列はバラバラ
※不定期更新
矛盾があったらすみません。
小説家になろうさまにも登録しています。
文字数 37,389
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.05.02
人間×淫魔(ハーフ)
淫魔と人間のハーフであるリノは、セナという人間に恋をしている。セナにキスをしてもらうことで生命維持していたリノはキス以外何も済ませていない処女だ。セナに何度もやんわり断られているがリノは全く気が付かず好きだとアプローチを続けていた。
しかしある日セナに恋人ができてしまい、もうキスすることはできないと言われてしまう。
精気をセナ以外から貰ったことの無いリノは途方に暮れ、本当はセナ以外から精気を得たくないが、このままでは弱ってしまうので仕方なく他の人間から精気を得ようと心に決める。
そうして夜の街をさ迷っているとセナによく似た精気の気配があることに気がつく。意を決して忍び込むと、そこにはセナと顔の似た男が眠っていた。
※注意
・メリーバッドエンドです
・無理矢理行為に及ぶ表現があります
・攻めの喋り方がたどたどしく精神的に幼稚です
・受けが終始可哀想な目に合う上に救いがありません
・♡・濁点喘ぎ過多。喘ぎませんが攻めのセリフにも♡がついています
・展開が非常に早い上に現実的では無いため苦手な方は閲覧をおすすめできません
文字数 11,234
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.05.06
カクヨム、なろうにも掲載中。
タイトルまんまの状況から始まる現代ファンタジーです。
ダンジョンが有る状況に慣れてしまった現代社会にある日、異変が……。
本編完結済み。
外伝、後日譚はカクヨムに載せていく予定です。
文字数 731,848
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.05.28
セティは、ゾネ王国の第三側妃の連れ子だった。
王族と認められず、いつも王子たちに虐げられていた。
妹が誕生してからは、嫌がらせが悪化する。
そんなある時、生まれたばかりの妹の代わりに、野蛮な仮面族の大公のもとに人質として送られることになる。
(ああ! 絶対に処刑されるっ! だってどう頑張っても、僕は男なんだもの……)
首を刎ねられる覚悟だったセティ。
しかし、絶世の美丈夫であるレオルカがセティを歓迎してくれ、愛を教えてくれた。
冷遇されてきたセティは、あっという間に恋に落ちてしまう。
だが、レオルカにはセティの他に四人の美しい妻がいて――!?
☑︎女性も登場しますが、恋愛には発展しません。
☑︎同性婚が可能な世界です。
☑︎残念ながら、男性が妊娠、出産はできません。
※はR-18になるかも……?
第一章は辛いシーンもあるので、楽しく読みたい方は第二章から読んでくださったら嬉しいです!(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾
文字数 107,809
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.03.01
最底辺のブラックパーティーから無能だと追放された付与術師のアルト。
彼の持つ強化スキルは対象と密着するほど効果が跳ね上がる特殊なものだったが、むさ苦しい男たちとの接触では本来の力を全く発揮できていなかった。
雨の中で途方に暮れる彼の前に現れたのは、かつて一方的に別れを告げてきた元恋人であり、現在は世界最強のSランク冒険者として君臨する銀髪の美少女セリアだった。
氷の剣姫と恐れられる彼女はアルトを強引に自宅の豪邸へ連れ帰り、専属のサポート職として一生養うことを宣言する。
三年前の別れは才能のないアルトを危険な最前線から遠ざけるための不器用な嘘であり、彼女のアルトに対する激重な愛情と執着は今も限界を突破していた。
(やっと捕まえた……もう絶対に離さないし、一生私のおちんちん専用の奉仕係にしてあげる……!)と、内心ではドロドロに発情しているのだった。
表向きは冷徹な最強ヒロインが夜になればアルトのペニスと体温を求めてとろ、とぷと愛液を溢れさせ、ふあああぁぁぁっ……!と可愛い声を上げて甘え狂う極上の同棲生活が幕を開ける。
一方でアルトの無意識のバフを失ったブラックパーティーは急激に弱体化し破滅の道を辿っていく。
これは最強の元カノに拾われた青年が、極上のスキンシップとねちゃ、ねちゅという粘膜の交わりで彼女をさらに無双させながら、心も身体もドロドロに愛され尽くす濃厚な逆転カタルシスファンタジー、開幕。
文字数 31,087
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.20
ファイアランス王国 王家グランヴィ家。
殺し屋が治めるこの国に嫁ぐことになったサーシャ・オリヴェスイーク。
彼女の夫となるのは王弟の次男 シナブル・グランヴィという生真面目な男だった。
実はサーシャ、数年前に一度シナブルの姿を見たことがあった。その時に一目惚れをしていた男との縁談が持ち上がった時、彼女は喜んでこの殺し屋大国に嫁ぐことを決めた。
しかしシナブルが密かに思いを寄せるのは、国王の娘で第二の姫 アンナリリアン・F・グランヴィだった。
密やかに愛を交える二人には、何やら深くて複雑な理由があるようで──?
「そんなの、知ったことではないわよ!!」
シナブルに愛されたくて、愛したくて嫁いだサーシャにしてみれば、この二人の関係は想定外。どうすれば夫が自分だけを見つめてくれるのか……あの手この手で夫の心を掴もうと、アンナリリアンを追いやろうと奔走する!
※(★)はR18描写有りです
※挿絵はAIを使用しております
※作者同一の「英雄と呼ばれた破壊者の創るこの世界で」「華々の乱舞」シリーズのスピンオフですが、こちら単独でも楽しめる作品です
同シリーズの時系列は「華々の乱舞(前半)」→「ヒメサマノヒメゴト1」→「華々の乱舞(後半)(未公開)」→「ヒメサマノヒメゴト2」→本作→「英雄と呼ばれた破壊者の創るこの世界で」です
文字数 68,797
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.14
幾星霜を生き、星の理を解き明かす「金眼の君」と畏怖される魔術師・オリヴィエ。
彼はオメガとしての自らの性を強固な魔力で封じ、塔の最上階で生き続けていた。
そんな彼のもとへ足繁く通うのは、かつて膝元で無邪気に笑っていた若き王太子・アレクシス。
オリヴィエは彼を「己が庇護すべき者」と信じて疑わなかったが、ある日、アレクシスの些細な接触によって、完璧に統制されていたはずの肉体が狂わしい悲鳴を上げ始める。
――「ずっと、貴方の奥深くに私を刻み込みたかった」
人懐こい少年の仮面を被っていたのは、獲物を確実に檻へ閉じ込める時を待っていた、冷徹な捕食者だった。
圧倒的なアルファの威圧と暴力的なまでの熱量の前に、魔術師としての尊厳も知性も無惨に溶かされていく。
※R18/オメガバース/執着攻め・歳の差(王太子×魔術師)/メリバ要素あり
文字数 16,754
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16
「私の推し、新ヒロインに取られちゃうんじゃ!?」
乙女ゲームの世界に異世界転生を果たした元女子大生のユウナ。
私がヒロインなの? なら勝ち確じゃん! と意気揚々とメインヒーローを攻略しようとしたら見事にざまあどころか同じく転生組の悪役令嬢に全てを覆されてしまった。
それって……あり?
愛されヒロインから一転、平々凡々な聖なる乙女に格落ちしたけれどいつもの日々が戻ってきた。これからは私の最推し(メインヒーローではない)を愛でながら学園生活を謳歌するぞー! と思っていたら、実はこのゲームには続編があって……
世代交代を突きつけられた元ヒロインのユウナが、前世で沼落ちした推しへの崇拝と恋愛感情とのせめぎ合いに振り回されながら、今度こそ自分の力でハッピーエンドを掴み取るべく頑張るラブコメディ。
※「小説家になろう」さまにも掲載中
文字数 49,294
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.10
ふと気がつけば、そこは異世界だった。前世で楽しんだゲームのヒロインに転生していたのだ。違和感バリバリだったヒロインのピンク髪にもいつの間には馴染み、可愛いヒロインとして、学園生活を楽しんでいたのだが。
*外部サイトにも登録しています。
文字数 4,639
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.08.13
6年同棲した彼氏に突然別れを告げられた32歳の美羽。
泣きながら飛び出した先で、スマホに見覚えのない通知が届く。
『異世界婚活アプリへようこそ』
最初はバグだと思ったのに、表示された“おすすめ相手”はエルフの美青年。
「その男、契約違反だな。我らの里なら魔獣のエサだ」
さらに番(つがい)を探す龍族まで現れ、初対面で求愛してくる。
——ちょっと待って。私、異世界でモテ始めてない?
現代の生活は続けたい。でも異世界にも“帰りたい場所”ができてしまった。
これは、二つの世界を行き来しながら“本当の幸せ”を探す物語。
文字数 42,844
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.05.18
甘S令息×流され貴族が織りなす
結構ハードなラブコメディ&痛快逆転劇
2度目の人生、異世界転生。
そこは生前自分が読んでいた物語の世界。
しかし自分の配役は悪役令息で?
それでもめげずに真面目に生きて35歳。
せっかく民に慕われる立派な伯爵になったのに。
気付けば自分が侯爵家三男を監禁して洗脳していると思われかねない状況に!
このままじゃ物語通りになってしまう!
早くこいつを家に帰さないと!
しかし彼は帰るどころか屋敷に居着いてしまって。
「シャルル様は僕に虐められることだけ考えてたら良いんだよ?」
帰るどころか毎晩毎晩誘惑してくる三男。
エロ耐性が無さ過ぎて断るどころかどハマりする伯爵。
逆に毎日甘々に調教されてどんどん大好き洗脳されていく。
このままじゃ真面目に生きているのに、悪役貴族として討伐される運命が待っているが、大好きな三男は渡せないから仕方なく勇者と戦おうと思う。
これはそんな流され系主人公が運命と戦う物語。
「アルフィ、ずっとここに居てくれ」
「うん!そんなこと言ってくれると凄く嬉しいけど、出来たら2人きりで言って欲しかったし酒の勢いで言われるのも癪だしそもそも急だし昨日までと言ってること真逆だしそもそもなんでちょっと泣きそうなのかわかんないし手握ってなくても逃げないしてかもう泣いてるし怖いんだけど大丈夫?」
媚薬、緊縛、露出、催眠、時間停止などなど。
徐々に怪しげな薬や、秘密な魔道具、エロいことに特化した魔法なども出てきます。基本的に激しく痛みを伴うプレイはなく、快楽系の甘やかし調教や、羞恥系のプレイがメインです。
全8章128話、11月27日に完結します。
なおエロ描写がある話には♡を付けています。
※ややハードな内容のプレイもございます。誤って見てしまった方は、すぐに1〜2杯の牛乳または水、あるいは生卵を飲んで、かかりつけ医にご相談する前に落ち着いて下さい。
感想やご指摘、叱咤激励、有給休暇等貰えると嬉しいです!ノシ
文字数 274,087
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.10.29
子爵令嬢エヴァ・トーンはパーティの最中、婚約者から婚約破棄を突き付けられた。けれど彼女は意外に平然としていて…
そこにつけ入ろうとしていたチャラ男騎士はその場で令嬢に一目惚れ(一触り惚れ)し…
腐女子なお嬢様とチャラい騎士、その周りの侍女やメイド達の恋模様をオムニバス形式に綴っていきます。(ラブコメを目指してますw)
ですので腐女子が主人公になるのは四章からになります。お嬢様の近くの女の子達が主人公になるのですが、腐女子の腐った妄想がちょこちょこ入ってきます。ですので、腐女子嫌い、BL嫌いの方はご遠慮下さい。
舞台はどこかの小説の中、ナーロッパな異世界に転生した腐女子と周りの人々のエロロマンスですw
一章は侍女のラウラ
二章はメイドのアナ
三章は悪役令嬢ナンシー
四章は白豚転生令嬢エヴァ
BL妄想・ヤンデレ・執着系・無表情・ドS・チャラ男・腐女子の要素があります。基本的に女子はチョロインです。男子はややこしいのばかりです。
コメディにしたいのですが、腐女子要素でもうコメディかな…とw
こちらはムーンライトノベル様にて連載してました過去作です。
文字数 150,642
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.08.11
「助手は要りませんか?」
「家政婦の真似事なら他を当たってくれ」
断られるのは無理もない。無資格の学生の身分で一流技術者の門を叩いているのだから。そんな女子学生、冴島一希が目指すのは、内戦の遺物である不発弾の処理業者。命がけの職業であり、女性の前例がない世界だ。
「お前をただ働きの使いっ走りに任命する。感謝しろ」
最悪の第一印象をくつがえし、無愛想な男のもとで住み込み修業を始める一希。厳しくも親身な指導に必死に応えながら、性別や血筋に対する自身の偏見に気付き、自分一人で頑張ろうとする癖をも克服していく。
二年の時を経て、師弟の関係はより親密なものへと育ちつつあったが、二人には別れの時がやってくる。
ついに処理士となった一希は、特別危険な任務の最中に、思いがけず師匠と再会。重傷で意識が遠のく中、師匠の出生の秘密と本心を知ってしまい……。
二つの血をめぐる人間ドラマ。師弟の絆と淡い恋。そして、苦い嘘。
【ハッピーエンドです。】
【リアリティ、心理描写、没入感に定評あり。】
【小説家になろう、カクヨム、ステキブンゲイにも掲載しています(改稿版含む)。】
【あさぎ かな様より、表紙画像を頂戴しました。ありがとうございます!】
文字数 188,420
最終更新日 2020.02.17
登録日 2019.03.30