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ホラー 完結 長編 R15
時を越えて囁かれる、“永遠”を宿した怪異の囁き。 語り部・野花と野薔薇が紐解くのは、人が忘れたくても忘れられない「エイエン」の記憶。 残酷なまでに優しく、どこか滑稽で、それでも胸に棘を残す—— 本作は、怨霊の声を聞き取る者たちによる連作怪異譚。 終わらない因果、繰り返す咎、壊れかけた心の隙間に忍び込む“語り”は、 あなたの中の「後悔」に、静かに火を灯すだろう。 タイトル変更しました。 旧 彼女達ノ怪異談ハ不死気ナ野花ト野薔薇ヲ世マゼル R15対象は保険です 表紙は生成AI
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小説 222,747 位 / 222,747件 ホラー 8,205 位 / 8,205件
文字数 163,229 最終更新日 2025.09.25 登録日 2024.09.15
SF 連載中 短編
本当にこれが、そう?」 「そうだ、たぶん」 「じゃあ、割るぞ、セーノッ」  刃物を当てた瞬間、パッカーンと何かが飛び出した。  なんと、可愛い女の子だ。 「ドワーッ、ちょっと、あんたら正気か? 普通、こんな金属に刃物で挑まないでしょ? どうなってるの、全くもう!」  なんか、怒って叫んでいる。  まあ切りどころが悪ければ、大量出血しただろうから仕方ないか。  女の子は怒っていた。 (お爺さんは川から流れてきたのが桃だと思ったから、実はタイムマシンでしたと言うオチ? でもさ、ドラム缶くらいでかくて桃色の球型だけど、桃に見えたのかな? 本当に? まあ、それはさておき) 「それより、何その刃物? このタイムマシンは宇宙船にも使われる素材よ。普通の包丁じゃ、絶対刃こぼれするはずよ。素材は何?」  お爺さんとお婆さんは、顔を見合わせてニヤッと笑った。  桃のような物から出てきたのは、可愛い女の子だった。 (小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
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小説 222,747 位 / 222,747件 SF 6,454 位 / 6,454件
文字数 30,097 最終更新日 2025.06.14 登録日 2025.05.23
恋愛 完結 ショートショート
「あなたは魅力的で人を虜にする存在だ」 ある日、僕は何気なく、いつものように動画サイトのショートを見ていた。 そしたら、たまたま?いきなり?君のライブの切り抜きが出てきた。 最初に受けた印象は、歌唱力のすごさ。 美しい黒の長髪と容姿。 そして、美しいあなたからは想像もできない強烈な声、まるで性別を問わず、あらゆる人間を虜にしてしまうような魔性の声。 その数十秒の動画で、僕は虜になった。 頭の中は、あなた一色に染められた。 そこから、あなたの曲を聴き始めた。 そして、あなたのことがもっと好きになった。 心地いい音源を何度も繰り返し聴き、そして歌詞を見た。 僕はその時、崖から突き落とされたような感覚に陥った。 若いのに、まるで何百年も生きているかのような美しさ。 時には大人の悪女のようなワードセンス。 そこから、あなたの曲は僕の生活に欠かせない存在になった。 この文章を書いている今も、あなたの曲を聴きながら書いている。 音に敏感で、少しでも何か聞こえると集中できない僕が、不思議なことにすらすらと書けている。 あなたの美学・センスはどこから生まれたのだろうか。 生きてきた環境のせいなのか。 それとも、物心ついた時に自分で学び得た知識なのか。 聞いてみないとわからない。 教えてほしい。 そのセンスある言葉選びと歌詞の構成、音源の作り方を。 もちろん、聞いたところで僕には真似すらできないだろう。 僕の中の「ウワサのあの子」は、生活の中で、すぐに死を選びたくなる僕の心に豊かさを与えてくれた。 僕は常にあなたの曲を聴き続けている。 家事をしている時も、出かける時も、文章を書く時も。 僕はあなたに、たくさんのことを助けられている。 だが、僕はあなたに抱いてはいけない想いを抱いてしまった。 まだ会ったことすらない、そして生涯会えるかもわからないあなたに。 いや、僕は会えていないからこそ、あなたに惹かれているのだろうか。 真相は闇だ。 たくさん人がいる中で、僕は「交流したい」と思い始めた。 こんな僕がそんなことに発展する確率は「0」ではないが、まずあり得ないだろう。 もし対面することがあれば、それは僕にとって、とても「光栄」なことだ。 僕は今日も聴く。 あなたの魔性の声を。 僕は「寿命」が尽きるまで、あなたのことを応援したいと思う。 「惚れたら終わり、人生崩壊」 常に「死」を考えている僕。 しかし、あなたは僕に生きる糧を与えてくれた。 僕はあなたに生かされている。 あなたは本当に、「魔性の女」だ。
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小説 222,747 位 / 222,747件 恋愛 64,949 位 / 64,949件
文字数 996 最終更新日 2025.11.12 登録日 2025.11.12
ファンタジー 連載中 長編
ただのサラリーマンが異世界に転職!? 栗原健二(26歳)は、どこにでもいるごく普通のサラリーマンだった… そんな彼が銀行強盗に巻き込まれ、異世界に《アラサーリーマン》として転生してしまう。 《アラサーリーマン》ってジョブなの!? なんの変哲も無いサラリーマンが、新種のジョブ《アラサーリーマン》として異世界を駆け回る!彼を待ち受ける運命とは! ※8/30 タイトルを転勤から転職へと変えました
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小説 222,747 位 / 222,747件 ファンタジー 51,763 位 / 51,763件
文字数 9,041 最終更新日 2016.09.06 登録日 2016.08.28
恋愛 連載中 ショートショート
女の子たちがイチャついたり、笑いあったり、ときどき怒ったり、イチャついたりするだけのお話。基本的な舞台は私立星ヶ丘女子高等学校(通称星女)。 時系列などはバラバラです。どこからでも読めますのでお気軽にどうぞ。
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小説 222,747 位 / 222,747件 恋愛 64,949 位 / 64,949件
文字数 46,029 最終更新日 2019.07.16 登録日 2017.03.16
恋愛 連載中 ショートショート
どこにでもいそうな、どうしようもない二人の話。一話完結SS置き場です。
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小説 222,747 位 / 222,747件 恋愛 64,949 位 / 64,949件
文字数 1,555 最終更新日 2019.10.01 登録日 2019.10.01
現代文学 完結 短編 R15
大企業社長であるイツビシ トオルは金と権力にものを言わせて愛人との逢瀬に精を出していた。 しかし愛人からは正妻との離婚を迫られるようになる。 暴走した愛人の行動によって妻と愛人の直接対決が幕を開けたが、どこか様子がおかしい対峙であった――。
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小説 22,092 位 / 22,092件 現代文学 728 位 / 728件
登録日 2020.10.28
恋愛 完結 長編 R18
半竜の王が治める“嵐の国”には大きな問題があった。 王が独身を謳歌し過ぎて、世継ぎとなる者が誰ひとりとしていない、ということだ。 宰相が必死に、祖父の代から気が遠くなるほど言い続けてきたというのに、王には未だに妃を娶ろうという気が見られない。 このままでは国の将来が危ないんじゃないのか。 もうこの際誰でもいい。子供さえ産めるなら、身分どころか種族も問わない。 どうか、王に世継ぎを! ※全17話(本編15話+閑話2話) ※「姫と竜」の数十年後の話となりますが、読まなくても支障はありません。 ※いつものようにムーンライトノベルズから転載しています
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小説 222,747 位 / 222,747件 恋愛 64,949 位 / 64,949件
文字数 68,488 最終更新日 2021.08.16 登録日 2021.08.01
ファンタジー 連載中 長編
 よう、俺の名前はレオナルド。  超絶イケメン、アルフ村のレオナルドとは俺のことだ。  しかし、そんな俺とはつい最近すっぱり縁を切った。   理由を話すと長くなるんだが、まあ聞いてくれ。  目が覚めたら「ぬいぐるみ」になっていた俺は、状況を理解する間もなく、昔なじみのアメリアに拉致られて、一緒に暮らすことになったんだ。  ……あれ?  思ったより短いな。  いやいや、すっごく大変だったんだ。  もう一回やり直していいか、ごめんな?  こほんっ。  朝、目が覚めたらなんと……ぬいぐるみになってたんだ!  もう、身体中がふわっふわ!  しかもな、いつの間にか嫁どころかガキまで出来てて、一緒に暮らすことになったんだ!!!  ……  ……はて?  やっぱり短いな。  俺ってもしかして、話下手だったのか?  いやいやいや、そんなわけない、そんなわけない。  俺のトーク力はこんなもんじゃねえ!!  もっかい、もっかいだけ説明させてくれ!!!  もうホント最後だから!  ホント、頼むから1回だけでいいから……って、完全に女を泣き落としでモノにしようとするクソ野郎みたいになってんじゃねえかぁあああああ!!!  もういいっ。  とにかくっ、俺は今ぬいぐるみで、人間に戻って明るい家族計画するってことでファイナルアンサー!  え、明るい家族計画って何のことってか?  ……そういうのはな、知らないうちは知らなくていいんだ。  一応いっとくけど、俺は健全な色男だからな!  不健全なことは期待すんな。  そういうのは、もっと……こっそりしたところでな。  なんなら、今度俺んち来る?  最近結婚したばかりで、俺も色々……へぷんっ!!! 「何ひとりでバカなこと言ってんのよ!  それより、ちょっと話があるから――」  あ、アメリアか……、相変わらず容赦ねえ手刀だぜ。  ふかふかボディじゃなかったら、やばかったな。    お前らも相手はしっかり選べよ?  そうじゃねえと俺みたいに……へぶぅうっ!!!! 「あはは、ぬいぐるみさんったら。  それでは、『朝、目が覚めたらぬいぐるみになっていた俺』  はじまりですっ!」
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小説 222,747 位 / 222,747件 ファンタジー 51,763 位 / 51,763件
文字数 41,388 最終更新日 2021.11.16 登録日 2021.11.10
キャラ文芸 完結 長編
どこにも行くあてのない月カノコは、夏祭りで拾ったバイト募集の赤紙を頼りに、妙音鳥隼人の家を訪ねる。 彼は特段に面接をすることもなくカノコを雇い入れ、その日から住み込みのバイト生活が始まった。ほっこりと異世界が交差する不思議な物語。
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小説 222,747 位 / 222,747件 キャラ文芸 5,505 位 / 5,505件
文字数 118,066 最終更新日 2023.11.28 登録日 2023.03.21
BL 連載中 ショートショート
あなたに恋をしても許されるのだろうか… 正反対なようでどこか似ている2人 一江 冬至(いちえ とうじ) 夏至 苺(げし いちご)
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小説 222,747 位 / 222,747件 BL 30,949 位 / 30,949件
文字数 668 最終更新日 2024.10.26 登録日 2024.10.26
ミステリー 完結 ショートショート
おれの名前は肉三郎。このあたりじゃ、ちょっとは名の知れた野良猫だ。ある日、割烹料理店から一節の鰹節が消えた。そこで飼われている親友のサイモンが疑われ、激昂した女将さんに店を追い出されてしまう。厳重に管理されていた鰹節は一体どこへ? おれは旧知の友を救うべく、犯人探しを始めた。 ※無断転載禁止
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小説 222,747 位 / 222,747件 ミステリー 5,215 位 / 5,215件
文字数 3,170 最終更新日 2018.09.16 登録日 2018.09.16
ファンタジー 連載中 長編
どこか不思議な雰囲気を醸し出す完璧な女子高校生とオタクの女子高校生の2人の物語。
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小説 222,747 位 / 222,747件 ファンタジー 51,763 位 / 51,763件
文字数 1,233 最終更新日 2019.01.05 登録日 2019.01.05
恋愛 連載中 長編
体は小さいが名前に「大」が入る大治 体は大きいが名前に「小」が入る小吉 今時の若者にしてはどこか冷めて世の中を諦観しているように見える2人だが、とある事件に巻き込まれ、探偵を名乗るとある人物に出会うことによって潜在的に持っていた人間味を見せていく。そんな2人がだんだん魅力的に見えていき・・・ ラブとコメディとちょっぴりミステリー?
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小説 222,747 位 / 222,747件 恋愛 64,949 位 / 64,949件
文字数 55,972 最終更新日 2021.09.16 登録日 2021.07.29
BL 完結 短編 R18
扉を開ければ、その『図書館』は不意に目の前に現れる。そこに踏み入れば、誇りとインクの匂いが鼻腔を満たす。聳え立つ本棚が、奥へと招き入れて…。 【この作品はその内……その内ね。改訂版と差し替える予定。予定は未定だけど、頑張ってみる】 データ整理してたら出てきた。
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小説 222,747 位 / 222,747件 BL 30,949 位 / 30,949件
文字数 1,459 最終更新日 2023.08.31 登録日 2023.08.31
現代文学 連載中 短編
葉月(はづき)は、静寂に包まれた田舎の古い屋敷の前に立ち尽くしていた。都会の喧騒から逃れるようにしてこの場所に来たのは、心の休息を求めてのことだった。祖母が亡くなってからしばらくの間、屋敷は空き家のままだったが、葉月はここに住むことを決めた。久しぶりに訪れた屋敷の前で、彼女は戸惑いと懐かしさを感じていた。 古い木造の屋敷は、祖母が生きていた頃と変わらず威厳があり、その佇まいにはどこか温かさが残っていた。風に揺れる木々のざわめき、鳥のさえずり、そして遠くから聞こえる川の流れ。それらの音が葉月を包み込み、彼女はゆっくりと玄関の鍵を開けた。 玄関を開けると、ほんのりと懐かしい木の香りが漂ってきた。廊下を歩くたびに、床が軋む音が響き、葉月の心に過去の記憶が蘇る。祖母と過ごした日々、屋敷の中で遊んだ時間、そして祖母が語ってくれた数々の物語。葉月はひとつひとつの思い出を抱きしめるように、部屋を見て回った。 祖母との思い出 葉月の祖母、佳代(かよ)は、庭の手入れをこよなく愛していた。彼女はいつも庭で花を育て、その中で特に大切にしていたのが、夜に咲く青い花だった。祖母は、その花について何度も葉月に語ってくれた。 「この花はね、月の光を浴びて咲くのよ。夜になると静かに輝いて、私たちの大切な記憶を守ってくれるんだ。」 葉月はその言葉を覚えていたが、都会での忙しい生活に追われる中で、次第にその意味を忘れていった。仕事のプレッシャー、人間関係の摩耗、そんな日々が彼女をすり減らしていった。しかし、祖母が遺したこの屋敷と庭は、葉月にとって新たなスタートを切るための場所となった。 夜が訪れ、葉月は寝室の窓から外を見下ろした。満月の夜、庭は月光を浴びて幻想的に輝いていた。彼女はその光景に心を奪われ、無意識のうちに庭へと足を運んでいた。夜の冷たい空気が肌を撫で、葉月は深呼吸をしてその静けさを全身で感じ取った。 庭には色とりどりの花々が咲き乱れていたが、その中でひときわ目を引くのが、祖母が語っていた青い花だった。月光を浴びて静かに光を放つその花は、まるで葉月を誘うように輝いていた。葉月はゆっくりと花に近づき、その輝きに手を伸ばした。
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小説 222,747 位 / 222,747件 現代文学 9,328 位 / 9,328件
文字数 1,246 最終更新日 2024.09.04 登録日 2024.09.04
恋愛 完結 短編
恋はいつだって、ふとした瞬間に始まる。 すれ違いざまの視線、コンビニのレジ前、満員電車の沈黙の中、あるいは夢の中……。 これは、そんな「ちょこっと」だけ心が揺れる、恋の物語たち。 笑って、切なくなって、ちょっとだけ胸が温かくなる。 1話ごとに完結するオムニバス形式で描かれる、様々なかたちの「好き」。 日常の小さな奇跡から、少し不思議で変わった恋愛まで。 どこかにいる誰かの、でももしかしたら“あなた”の物語かもしれない――。
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小説 222,747 位 / 222,747件 恋愛 64,949 位 / 64,949件
文字数 30,447 最終更新日 2025.09.03 登録日 2025.08.16
ライト文芸 連載中 長編
僕っ娘が最強だと思っていた。だって一人称が「僕」で可愛くないキャラクターなんてこの世に存在しないから。だから僕はあらゆる努力を尽くして「僕っ娘」という称号を手に入れることができた。 しかし――出会ってしまった。いや、知ってしまったに近いかもしれない。 容姿端麗、洗練された仕草、時折見せる雀の涙程度の内気な部分、どこをとってもまさに女性の鑑であり老若男女問わず虜にしてしまうほど女神のようなその人は――男だ。 ふわっと漂ういい香り、凛々しい横顔、透き通った声――だが男だ。 入学初日で僕の概念は粉々に砕かれた。 しかし、嫉妬を抱いたのはほんの数分。彼を隈なく観察しているうちに、そんな負の感情はどうでもよくなってしまった。それほどに彼には魅力が詰まっていた。 一つ問題というか気になることを挙げるとすれば――彼は一切嫌な顔をしない。 それができるに越したことはないだろうが、それにしても行き過ぎている。 そんな些細なことが引っかかって拗らせた結果、僕は彼が渋面を見せられるような出来事を起こそうという結論に至った。 渋面を見たい天使(僕)と完璧超人の女神(彼)の日常が今、始まる!
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小説 222,747 位 / 222,747件 ライト文芸 9,411 位 / 9,411件
文字数 5,261 最終更新日 2022.10.30 登録日 2022.02.02
ファンタジー 完結 長編
獣人達がワチャワチャ生活しています。 彼らの日常を覗いてみました。 愛憎あり、友情あり、不倫あり? どこか憎めない、人間臭い獣人達です。
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小説 222,747 位 / 222,747件 ファンタジー 51,763 位 / 51,763件
文字数 276,201 最終更新日 2022.07.13 登録日 2022.06.26
恋愛 完結 長編 R18
※メリバ作品になりますので、そういうの無理な方はリターンお願いします! ☆世界観は、どこかの異世界みたいな感じで捉えてほしいです。時間軸は現代風ですが、いろんなことが曖昧ミーな状態です。生温かい目で閲覧していただけると幸いです。 登場人物 ☆砂漠と緑地の狭間でジュース売りをしている青年、ハサン。美少年の手で搾りたてのジュースが飲めることを売りにするために、幼いころから強制的に仕事を手伝わされた経緯があり、両親を激しく憎んでいる。ぱっと見、女性にも見える自分の容姿に嫌悪感を抱いている。浅黒い肌に黒髪、紫色の瞳の17歳。 ♡生まれつきアルビノで、すべての色素が薄く、白金髪で瞳がオッドアイのマリカ、21歳。それなりに裕福な家に生まれたが、見た目のせいで婚期を逃していた。ところがそれを気にいった王族の目に留まり、8番目の妾としてマリカを迎え入れることが決まる。輿入れの日までの僅かな時間を使って、自由を謳歌している最中に、ハサンと出逢う。自分にはないハサンの持つ色に、マリカは次第に惹かれていく。
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小説 222,747 位 / 222,747件 恋愛 64,949 位 / 64,949件
文字数 52,274 最終更新日 2023.02.28 登録日 2022.10.01
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