「対」の検索結果
全体で17,750件見つかりました。
「……なんでこうなった??」
チェスがしたかっただけなのに、いつの間にか反社会勢力のボスに祀りあげられ、暴力団やテロ組織と対決することになる男子高校生の話。
戦犯は上手く動かない表情筋と口である。
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2023/07/17本編完結しました。
ちまちま番外編あげる予定です。
【注意】勘違いの関係で視点がよく変わります。
見直していますが誤字脱字やりがちです。
第8回ライト文芸大賞にて最高順位が22位、最終順位33位でした。投票して下さった読者の皆様本当にありがとうございます!
(2025年6月5日)
文字数 286,879
最終更新日 2025.12.15
登録日 2020.01.02
▼【第13回BL大賞の濃密BL賞、参加作品】▼
絶対的な支配者である王太子ヴァルグードによる、王宮が牢獄のダークファンタジー。
絶対的支配者ヤンデレ鬼畜攻め義兄 ✕ 一途で不憫受け義弟
CP固定、両想い、軟禁、倫理観なし
調教、言葉責め、乳首責め、鞭打ち、中出し、メス堕ち、ほぼ性奴隷
濡れ場シーンは「◆」マーク
処刑シーンから始まりますが、巻き戻りものではありません。エピローグは物語の結末です。
絶対悪を書きたいがために書き始めました。メリーバッドエンドです。
あらすじ:
義兄ヴァルグードが、王族の血が一滴も入っていない義弟フェレルを、犬猫を欲しがるみたいに国王に強請って譲り受け、幼児の頃から自分だけのものになるよう洗脳した。
王族の血が一滴も入っていないのに王族に加えられている卑しい血として、役立たずだと虐げられるフェレルは、唯一の味方だと信じて義兄を慕う。
義兄を密かに思うフェレルは、婚約者をあてがわれて絶望した。
捨てられる恐怖に、ヴァルグードへの依存をより強くする。
褥教育で辱めを受け、淫乱だと罵られる。
勉強部屋に拘束され鞭で叩かれ、吊るされたまま放置され絶望していたところ、ヴァルグードがやってきて無理矢理犯され、苦痛に泣き叫ぶ。
淫乱なフェレルにはぴったりな約割だとヴァルグードの男妾という役目を貰い、無能な自分も義兄の役に立てるのだと、喜んで役目を全うする。
男妾とは名ばかりの性奴隷生活だった。
異常なまでにフェレルに執着するヴァルグードに、閉じ込められ人間の尊厳を奪われて、家畜以下に落とされ、義兄専用の性具として調教されて、苦痛を伴う暴力的な快楽に溺れ、心も体も壊されていく。
ヴァルグードの謀略で国王が殺され、義兄が王になる戴冠式で公衆の面前で辱められ、魂を殺されて、自ら義兄の用意した檻に入っていく。
人間でも家畜でもない性具として調教されて淫らに狂い、義兄を盲信した。
妹の代役で花嫁を務め結婚式を終え、初夜の寝室に連れ込まれてフェレルは妹と交換され義兄の本当の花嫁になったのだと知らされる。
壊され、犯されて、死にたいと願う。ヴァルグードは狂愛が故に一緒に死のう、永遠に一緒だと約束され、死んでも終わらない地獄の中で幸せだとフェレルは啼いて悦んだ。
――――――
無断転載禁止、二次利用禁止、AI学習禁止
リンク貼っての紹介や感想はOK
文字数 79,997
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.10.27
大学への通学途中、トラックに轢かれてしまった大学院生、脩子(ながこ)。
彼女は何故か、源氏物語における〝藤壺の宮〟に転生してしまったらしい。
藤壺の宮といえば、光源氏の初恋の相手だ。
しかも源氏との密通により、不義の子までこさえてしまう重要人物でもある。
源氏に懐かれることだけは、どうにか回避したい脩子。
だが、源氏には無下にしづらい事情もあり、困りものだった。
おまけに源氏は、何故かいつも事件の話を持って来ては、脩子の推理を聞きたがる。
その殺人は、物の怪の仕業か、人の仕業か──。
五歳差バディの平安謎解き譚、開幕。
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◆ 一章:『狐狸の、人に化けて池に落つること』
元・国司が自邸で遺体となって発見される。
死亡推定時刻、現場を訪れた人物は二人いた。ところが、そのうちの一人は「自分は現場に行っていない」などと主張を始める。
それは、罪を逃れるための方便か。
それとも本当に、人ならざるモノによる仕業なのか。
◆二章:『空蝉の身をかへてける木のもとに なほ人がらのなつかしきかな』
宴席のさなか、大納言家の娘・六の君が自室で絞殺される。
第一発見者が犯人であるならば、現場に凶器が見当たらないことに説明がつかない。
一方、最後に六の君と接した人物が犯人だとすれば、御簾越し非接触の状態で絞殺するという、不可能に近い状況が立ちはだかる。
犯人は、凶器を持たない第一発見者か、御簾越しに和歌を詠み交わした最後の訪問者か、あるいは──。
◆三章:『花の夕顔、鬼はや一口に喰ひてけり』
寂れた廃院の塗籠で見つかったのは、中級貴族の姫君・夕顔の左腕だけだった。
雪上に残る足跡は、門戸から一往復分。
ただし門前には、雪が降る前から降り止んだ後にかけても、検非違使が夜警に立っていた。
犯人は検非違使に見られることなく、どうやって廃院を出入りしたのか。残りの遺体は、いったい何処へ消えたのか。
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■登場人物■
⚫脩子…本作の主人公。謎解き方面に頭は回るが、恋愛方面においては回ってないどころか止まっている。
⚫光る君…作中を通して、初恋のお姉さんに振り回されるショタ ▷▶ 食えない青年にメガ進化。大体ぜんぶ脩子のせい。
⚫王の命婦…脩子のばあや。脩子以外の人間に対しては、それほど毒舌ではない。
※あとがきや各話の引き等を差し引けば、本文自体は11万字ちょいです。
※R15です。あまり直接的な表現はありませんが、一般的な推理小説程度の描写はあります。
※興が乗って表紙を作成しましたが、自費出版などはしておりません。
文字数 125,354
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.29
近未来、エーテルと呼ばれるエネルギーが発見された。
エーテルは物体のみならず人の精神にも作用する特殊なエネルギーで新たな技術発展の可能性があり研究が為された。
しかし、人間の心身に強く作用し改変する危険性が分かるにつれて規制されるが、一部の科学者が自由な研究を求めて地下に潜伏しエーテル研究組織パラダイムを結成。
一般人を誘拐しての人体実験を繰り返していた。
それに対抗するべく警察はエーテル特捜警察ジャスティスセイバーを結成しエーテルを使った強化装備エーテルギアを纏った捜査員が日夜パラダイム逮捕に向けて動いていた。
その一人ジャスティスレッドである晶は隊長である翔に大学時代から思慕を抱いていた。日々の捜査の中でも彼への思いは募っていき遂には翔をおかずにオナニーを始めるまでになる。
その時、パラダイムのアジトの場所が後輩のジャスティスブルーのミーネからもたらされた。
早速ジャスティスセイバーはアジトに向かっていくが。
エーテルによる人体改造、フタナリ、性感帯増加、機械姦満載。
近未来SFR18小説ここに開幕
登場人物紹介
翔:エーテルの若き研究者。その腕と頭脳を買われジャスティスセイバーの隊長に
晶:翔のエーテル治療で助けて貰った恩が恋に変わったヒロイン。ジャスティスレッドとして立ち向かう。
ミーネ:エーテルの研究者で翔の後輩。パラダイムに誘拐され人体改造をされてしまった。
ピクシブ、なろうのノクターンでも連載しています
若干恋愛要素あり
*人体改造 強姦 レイプ 機械姦 拘束 拘束具 出産 レズ 百合 近親姦 グロ表現あり
文字数 216,966
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.07.15
幼き頃に婚約したエルザと王太子ルーカス。
将来を語り合い寄り添い続けた二人は、いつしか互いに気持ちを通わせあい、夫婦になれる日を心から楽しみにしていた。
すべてが順調に行き、二人の婚姻式があと少しという所で、突然現れた聖女とルーカスが急接近していく。
そしてついに聖女と一線を越えてしまったルーカスは責任をとる為、浮気相手の聖女を王太子妃として娶ることになってしまった。
一方エルザは婚約破棄が王に認められず、王太子妃の代わりに執務に公務をこなすために第二王太子妃にされてしまう。
エルザを妻として娶ることを心待ちにしていたルーカスだったが、王太子妃である聖女の束嫉妬が激しくエルザを蔑ろにしてしまう。
心無い周囲の声にただ一人耐え続けるエルザのもとに、側近として現れたダグラス。
ダグラスのおかげで次第に笑顔を取り戻すエルザと、二人を見て嫉妬にかられるルーカス。
そんなルーカスに対してエルザは言い放った。
不貞の末に妻二人も娶ったあなたに------今更嫉妬したなんて言われたくはありません。
文字数 42,694
最終更新日 2023.09.19
登録日 2023.07.29
文字数 7,309
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.15
サブタイトル「俺を貶めてくれた連中にやり返そうとしていたら幼馴染の騎士団長に溺愛されています」。
目が覚めたら自分が制作に関わったゲームの悪役セイアッドになっていた「俺」。
日々の激務のせいでやつれ果て幽鬼宰相や亡霊侯爵と呼ばれ、無実の罪で追いやられた末の自死…なんて暗い未来を「私」に歩ませてなるものか!ゲームの設定を知っている「俺」と宰相として国の全てを掌握していた「私」の知識を使ってヒロインや攻略対象者に目に物見せてやる!……なんて意気込んでいたのに、領地に帰ったら幼馴染で騎士団長オルテガが待ち構えていて…。
そんな断罪から始まる溺愛BLです。生温いですが、一部R18描写が入る予定です。
書き溜めた分もありますが、のんびり書いていきます。
※小説家になろう、エブリスタにも投稿しています。
2025/10/10 表紙絵つけました!
2025/12/10 王都編完結しました。
2025/12/12 不定期で王都編までの短編を公開中。
文字数 886,362
最終更新日 2026.04.05
登録日 2023.04.06
優莉は大学2年生で、小さな雑貨店でアルバイトをしている。ある日、店長が弁護士との急な打ち合わせで外出してしまい、優莉は初めて1人で店番を任される。水とコーヒーをたくさん飲む朝の習慣が災いし、時間が経つにつれて優莉はおしっこがしたくなる。店内でお客さんに対応しながら、優莉は膀胱の膨張感と戦い、太ももを締めたり姿勢を変えたりして必死に我慢するが、尿意は強まっていく。店長が不在のまま時間が過ぎ、お客さんの対応を続ける中、膀胱の圧迫感はピークに達する。そんな時、乱暴な態度の男性が店に現れ、怒鳴り散らす。店長とのトラブルが原因らしいが、優莉はアルバイトで詳しい事情を知らず、ただ耐えるしかない。男性の威圧と尿意の二重苦に苦しむ優莉は、ついにおしっこを少しちびってしまうが、完全に漏らすのを防ごうとなんとか必死に我慢を続ける。やがて店長が戻り、男性に対応し始める。しかし、それでも優莉はすぐにトイレに行けるわけではなく、限界を超えてさらなる我慢を強いられる。
文字数 15,355
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.03.30
「えっ、クビですか?」
中企業アナハイニム社の事務課に勤める大津修也(おおつしゅうや)は会社の都合によってクビを切られてしまう。
ろくなスキルも身に付けていない修也にとって再転職は絶望的だと思われたが、大企業『メトロポリス』からの使者が現れた。
『メトロポリス』からの使者によれば自身の商品を宇宙の植民星に運ぶ際に宇宙生物に襲われるという事態が幾度も発生しており、そのための護衛役として会社の顧問役である人工頭脳『マリア』が護衛役を務める適任者として選び出したのだという。
宇宙生物との戦いに用いるロトワングというパワードスーツには適性があり、その適性が見出されたのが大津修也だ。
大津にとっては他に就職の選択肢がなかったので『メトロポリス』からの選択肢を受けざるを得なかった。
『メトロポリス』の宇宙船に乗り込み、宇宙生物との戦いに明け暮れる中で、彼は護衛アンドロイドであるシュウジとサヤカと共に過ごし、絆を育んでいくうちに地球上にてアンドロイドが使用人としての扱いしか受けていないことを思い出す。
修也は戦いの中でアンドロイドと人間が対等な関係を築き、共存を行うことができればいいと考えたが、『メトロポリス』では修也とは対照的に人類との共存ではなく支配という名目で動き出そうとしていた。
文字数 1,014,282
最終更新日 2026.04.19
登録日 2024.03.22
【少女の“罪”とは一体何なのか。生まれた意味、生きる理由とは……?】
※心が重たく苦しくなるかもしれません。閲覧にはご注意下さい。
国で唯一の公女、シオン・グレンジャーは国で最も有名な悪女。悪の化身とまで呼ばれるシオンは詳細のない闇魔法の使い手。
わかっているのは相手を意のままに操り、心を黒く染めるということだけ。
そんなシオンは家族から疎外され使用人からは陰湿な嫌がらせを受ける。
何を言ったところで「闇魔法で操られた」「公爵様の気を引こうとしている」などと信じてもらえず、それならば誰にも心を開かないと決めた。
誰も信用はしない。自分だけの世界で生きる。
ワガママで自己中。家のお金を使い宝石やドレスを買い漁る。
それがーーーー。
転生して二度目の人生を歩む私の存在。
優秀で自慢の兄に殺された私は乙女ゲーム『公女はあきらめない』の嫌われ者の悪役令嬢、シオン・グレンジャーになっていた。
「え、待って。ここでも死ぬしかないの……?」
攻略対象者はシオンを嫌う兄二人と婚約者。
ほぼ無理ゲーなんですけど。
シオンの断罪は一年後の卒業式。
それまでに生き残る方法を考えなければいけないのに、よりによって関わりを持ちたくない兄と暮らすなんて最悪!!
前世の記憶もあり兄には不快感しかない。
しかもヒロインが長男であるクローラーを攻略したら私は殺される。
次男のラエルなら国外追放。
婚約者のヘリオンなら幽閉。
どれも一巻の終わりじゃん!!
私はヒロインの邪魔はしない。
一年後には自分から出ていくから、それまでは旅立つ準備をさせて。
貴方達の幸せの邪魔は致しません!!
悪役令嬢に転生した私が目指すのは平凡で静かな人生。
文字数 563,930
最終更新日 2025.09.16
登録日 2024.09.23
またダメ金か、、。
中学で吹奏楽部に挫折した雨宮洸。
もうこれっきりにしようと進学した先は北浜高校。
[絶対に入らない]そう心に誓ったのに
そんな時、屋上から音が聞こえてくる。
吹奏楽部で青春and恋愛ドタバタストーリー。
文字数 514,838
最終更新日 2026.04.19
登録日 2021.07.27
野外露出の魅力に取り憑かれた女性の物語。プロローグで表されるような、絶望的な状態。そこに至るまでの彼女の人生を、中学生まで遡り、順に追っていきます。
男性への興味はもともと薄く、真面目な優等生として通っていたが、ある事がきっかけになり、露出とオナニーにのめり込んでゆく。中学、高校、大学と進学し、成長しながら性癖も成長し、時折、自分への露出ゲームを楽しみながら、性長を遂げる。
露出は好き、でも人に見られるのは絶対にイヤ。
社会に出て、小学校の教師になると、露出の幅も広がり、過激に変化していく。
そして、トラブルにも見舞われて・・・。
主人公は特別な人でも有りませんし、魔法も使えません。あなたのすぐ隣りにいてもおかしくない様なごく普通の女の子です。
文字数 241,433
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.08.22
朝日光一、20歳。
毎週のように合コンや飲み会で遊びまくる元気で明るい大学生。
金欠で遊ぶ金が無くなり、小遣い欲しさにゲイ向けのAVに出演しようとゲイで親友の佐々島駿に相談する。
駿は反対しつつも本当にやる気ならちゃんと尻で感じられるように開発しろと告げる。
ノンケの光一はお尻の開発方法が分からず悩んでいると駿からとある人を紹介され……。
ノンケ大学生がお尻を開発されて快楽堕ちする話です。
並行して光一と駿の高校生編(こちらはエロなし)も投稿してます。
ハッピーエンドで明るいエロを目指します!
文字数 76,724
最終更新日 2022.07.05
登録日 2022.01.23
「あたし、気付いたの。やっぱりリッキーしかいないって。リッキーだけを愛しているって」
人気のない校舎裏。熱っぽい双眸で訴えかけたのは、子爵令嬢のパティだ。正面には、伯爵令息のリッキーがいる。
「学園に通いはじめてすぐに他の令息に熱をあげて、ぼくを捨てたのは、きみじゃないか」
「捨てたなんて……だって、子爵令嬢のあたしが、侯爵令息様に逆らえるはずないじゃない……だから、あたし」
一歩近付くパティに、リッキーが一歩、後退る。明らかな動揺が見えた。
「そ、そんな顔しても無駄だよ。きみから侯爵令息に言い寄っていたことも、その侯爵令息に最近婚約者ができたことも、ぼくだってちゃんと知ってるんだからな。あてがはずれて、仕方なくぼくのところに戻って来たんだろ?!」
「……そんな、ひどい」
しくしくと、パティは泣き出した。リッキーが、うっと怯む。
「ど、どちらにせよ、もう遅いよ。ぼくには婚約者がいる。きみだって知ってるだろ?」
「あたしが好きなら、そんなもの、解消すればいいじゃない!」
パティが叫ぶ。無茶苦茶だわ、と胸中で呟いたのは、二人からは死角になるところで聞き耳を立てていた伯爵令嬢のシャノン──リッキーの婚約者だった。
昔からパティが大好きだったリッキーもさすがに呆れているのでは、と考えていたシャノンだったが──。
「……そんなにぼくのこと、好きなの?」
予想もしないリッキーの質問に、シャノンは目を丸くした。対してパティは、目を輝かせた。
「好き! 大好き!」
リッキーは「そ、そっか……」と、満更でもない様子だ。それは、パティも感じたのだろう。
「リッキー。ねえ、どうなの? 返事は?」
パティが詰め寄る。悩んだすえのリッキーの答えは、
「……少し、考える時間がほしい」
だった。
※この作品は、小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 16,270
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.08.22
久しぶりに文字書きました。
拙い文書ですが、読んでいただけると幸いです。
あらすじ
いきなり異世界転生してしまった、主人公。
転生先は大好きだった乙女ゲームだか、ライバルキャラの悪役令嬢エルゼに転生していた。
攻略対象キャラの好感度はマイナスで、このまま下がり続けたら断罪エンドは確実。
果たして主人公は、好感度を0に戻し国外追放エンドにいけるのか!?
文字数 2,221
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
人類最強と謳われる勇者・レオ。
小柄ながら雷光のごとく鋭い剣技を持つ彼は、実は希少な「オメガ」であることを隠し、強大な魔力でフェロモンを封じ込めて戦い続けてきた。
ついに宿敵である魔界の絶対支配者・魔王ベリアルを追い詰めたレオだったが、3メートル近い巨躯と規格外の強さを持つ「最強のアルファ」を前に、長年抑え込んでいた本能が暴走し、初めてのヒート(発情期)を迎えてしまう!
「殺しはしない。余の魔力供給源として飼ってやる」
捕らえられ、首輪をつけられた勇者は、魔王の寝室で「魔力供給」という名目の、濃密で甘い夜を強制されることに。
最初は抵抗し、屈辱に震えていたレオだったが、敵であるはずの魔王から注がれる圧倒的な魔力と、優しく不器用な溺愛に、心と体が次第にほどかされていき――。
「俺は、お前の味方だ」
敵対関係から始まった二人が、種族の壁を越え、狂った人間界の王を討ち、世界に平和をもたらすまでの、壮大で甘い愛の軌跡。
圧倒的体格差×オメガバース×ファンタジーBL、ここに開幕!
※本作品には、ボーイズラブ要素および一部に過激な性的描写・暴力表現が含まれています。18歳未満の方の閲覧は固くお断りいたします。
文字数 37,057
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02
思い出しましたぁ……。
私が子供の頃……夏休みも終わる頃の、ことでした。
台風が近づいていて、私はなんとなく……ワクワクして、朝早く起きたとです。
そしたら、窓の外が異様に赤くて、私は、火事かと思って……驚いて、外に様子を見に行きました……。
外に出た私は、驚きました。
それは火事ではなくて、朝焼けやったとです。
空には台風の……厚い雲が、かかってましたが……、朝日の昇っているあたりの雲が途切れて……、山際から真っ赤な太陽が顔を出しとりました。
その太陽の光が、あたり一帯を赤く染めていたとです。
空も山も海も町並みも……。
そして私自身でさえ……。
あまりの不気味さに、私は怖くなって、家に戻ると布団に飛び込み、頭からタオルケットを被って震えていました。
あの時の、地獄の業火の中で悪魔が踊っているような、不気味な朝焼けの色……この赤さは、その時の色に似とります……。
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イケメンで日本大好きだけどちょっぴり変人なギル教授・漢らしい性格な助手の由利子・超いい人な葛西刑事、彼等や仲間たちがバイオテロと対峙します。
シリアスな展開に加え、笑いあり涙あり萌えあり雑学ありの盛り沢山でお送りする、ご当地バイオテロ小説です。
……ココログで2007年から書き始めたこの小説ですが、リアルパンデミックを目の当たりにして、続きを非常に書きにくくなり、あと第5部を残すところで更新が滞っております。その前からなろう版で完成版を暫時アップしていますが、アルファポリスでは進化版としてアップしていこうと思っています。続きが気になる方はココログの『朝焼色の悪魔』更新情報をご覧ださい。
https://kuroki-rin.cocolog-nifty.com/heaven_or_hell/2025/01/post-5036f2.html
この世界ではまだ例のパンデミックは起きていません。なお、作中で感染者が何度か事件を起こしますが、これはバイオテロで画策され起きたことであり、感染者を貶める意図はまったくありません。ご了承をお願いいたします。
文字数 1,237,215
最終更新日 2026.03.29
登録日 2020.11.08
南の温暖な国で、一族から無能なオメガとして冷遇されて育った王子リオン。
彼はある日、平和の対価として「生贄」の名目で、雪と氷に閉ざされた北の獣人国へと送られてしまう。
嫁ぎ先は、巨大な狼の姿を持つ獣人の王、ゼルグ。
粗野で凶暴な化け物だと噂される彼に、リオンは恐怖に震え、己の死を覚悟していた。
しかし――。
言葉の通じない異国で彼を待っていたのは、冷たい牢獄でも残酷な死でもなかった。
不器用で無口な狼王は、寒さに震えるリオンのために自らの手で温かい毛皮の寝床を作り、美味しい食事を与え、絶対的な庇護の腕で包み込んでいく。
「この人は、僕を傷つけない」
言葉という壁に阻まれながらも、土に触れ、花を育て、互いの体温を分け合うことで、二人は少しずつ心の距離を縮めていく。
やがて南の国から理不尽な命令を携えた使者が現れた時、リオンは自らの運命を切り開くため、ある決断を下す。
これは、凍てつく世界で不要とされた孤独なオメガが、不器用な獣人王の極上の愛に溶かされ、永遠の春を手に入れるまでの、言葉を超えた純愛ファンタジー。
※本作はボーイズラブ要素およびオメガバース設定を含みます。物語の後半において、直接的ではありませんが性的な接触を匂わせる描写が含まれますので、苦手な方は閲覧にご注意ください。(R15相当)
文字数 27,850
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.02
