「店」の検索結果
全体で6,968件見つかりました。
“訳アリ”の人のところにだけ現れる、不思議な花屋がある。
店主は、月明かりのような銀髪をなびかせる、中学生ほどの少女――花守花香(はなもりはなか)。
この花屋のルールは、たったひとつ。
【気に入った花を、一輪だけ持ち帰ること】
けれど、その花にはあるウワサがささやかれていた。
「花言葉どおりの不思議な体験ができる」と。
幸運を呼ぶはずの、四つ葉のクローバー。
死を招く花、スノードロップ。
ひと晩だけ咲く、月下美人。
色によって意味の変わる、チューリップ。
花を持ち帰った人に待っているのは、幸せか、それとも――。
一輪の花が運んでくる、4つの物語。
文字数 50,275
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.30
――ねえ、知ってる? 冷たい鎧じゃ、魔獣の心までは温められないんだよ。
王都の裏通りにある、あたたかな明かりの灯る編み物工房。
そこは、魔獣たちが「本当に着たい服」を作ってもらえる秘密のお店。
手先が器用な職人・ツムギと、その肩でいつもフワフワと眠る相棒の白モモンガ・ウール。
「うちの子、既製品の防具を嫌がって暴れるんだ……」
そんな悩みを抱えてやってきたのは、近衛騎士団の凄腕として知られる、超がつくほどの強面騎士・ガルド。
ピリついた雰囲気を纏う彼だったが、ウールと一緒に仕上げた特製のニットを愛獣に着せた瞬間――。
「きゅ……っ!」と魔獣がとろけるように甘え出し、それを見たガルドの表情も劇的に崩壊。
すっかりニットの虜になってしまった。
それからというもの、ガルドは毎日のように工房へ通い詰め、魔獣だけでなくツムギの淹れるお茶や手仕事にも目を輝かせるように。
……あれ、魔獣の服のオーダーだったはずなのに、なんだかこの騎士様、私への溺愛が隠しきれていなくない!?
モフモフな相棒と紡ぐ、世界で一着の温もりと、不器用な騎士様との甘やかな恋の物語――いよいよ開店です!
文字数 45,617
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.22
【奨励賞受賞(第12回歴史・時代小説大賞)】※続編構想あり。
時は幕末。和裁士の女・ヌイは、亡くなった父の借金を肩代わりすることになった。
ヌイは、父の遺言『世界を縫え』の意味を探すため、一通の手紙を頼りに横浜へ渡る。
英国人女性クレアの洋裁店で、和裁の技術を活かしながら洋服を縫い始めたヌイは、通詞を装う謎めいた青年・慶一郎と出会う。
日本と英国が衝突していく中、勝海舟や坂本龍馬との交流を経て、ヌイは和と洋の在り方を考えるようになる。
やがて、明治という新時代の波に揉まれながらも、ヌイは夢に向かって、一針一針を積み重ねていく。
これは、針一本で世界を縫った女の物語。
文字数 117,961
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.28
魔法学校の卒業試験に落ちた「落ちこぼれ」の魔女リラ。
崖っぷちの彼女に与えられた最後のチャンスは、たった一つの、しかし最も難しい課題。
それは、再開発で寂れた商店街で、人々の心を助け「心からの『ありがとう』」をもらうこと。
「私にできることが、まだあるかもしれない…! ここでなら、誰かに、本当に『ありがとう』って言ってもらえるかもしれない!」
藁にもすがる思いで、彼女はシャッター街に降り立ち、頑固な八百屋、心を閉ざした花屋、味を失った惣菜屋。
人々の抱える痛みに、リラは不器用ながらもひたむきに向き合っていく。
彼女の温かい心とほんの少しの魔法は、やがて人々の頑なな心を溶かし始め、一つの店からまた一つの店へと、小さな奇跡を繋ぐ。
それはまるで、見えない風が幸せの種を運ぶように。
落ちこぼれの魔女は、本当の魔法の意味を見つけ、卒業できるのか。
失われゆく商店街の運命はどうなるのか。
人と人との繋がりが奇跡を紡ぐ、心温まる再生の物語。
文字数 86,315
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.07.18
文字数 117,196
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.04.26
カフェオーナーである松倉湊斗(まつくらみなと)は高校生の頃から1人の人をずっと思い続けている。その相手は横家大輝(よこやだいき)で、大輝は大学を中退してドイツへサッカー留学をしていた。その後湊斗は一度も会っていないし、連絡もない。それでも、引退を決めたら迎えに来るという言葉を信じてずっと待っている。
そんなある誕生日、お店の常連であるファッションデザイナーの吉澤優馬(よしざわゆうま)に告白されーー
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松倉湊斗(まつくらみなと) 27歳
カフェ・ルーシェのオーナー
横家大輝(よこやだいき) 27歳
サッカー選手
吉澤優馬(よしざわゆうま) 31歳
ファッションデザイナー
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2024.12.21~
文字数 106,028
最終更新日 2025.03.04
登録日 2024.12.21
「君の鉛筆を折った令嬢の家を、潰してもいいか」
紙一枚、鉛筆一本を用意することさえ難しい貧乏子爵令嬢エルナ・ベルナー。
ある日、社交界で〈辺境の狂犬〉と恐れられるラインハルト・グレンツ侯爵令息が、子供まで平然と殺したという噂を聞いたエルナは、皆の前で戦闘報告書に記された真実を告げる。
翌朝、学院の寄宿舎へ届いたのは、文具店一軒分もの紙と鉛筆だった。
それ以来ラインハルトは、エルナを見つめ、守り、彼女を傷つけた者の家を丸ごと潰そうとする。
敵小隊を単身で全滅させた男なのに、エルナが「嫌」と言えば必ず止まる。
やがて、辺境の子供たちへ送られるはずだった救済金の横領を見抜いたエルナに、権力者の手が迫る。
「君が嫌だと言えば止まる。だが、愛することだけは止められない」
さばさばした貧乏子爵令嬢と、愛情の適量を知らない強面侯爵令息の、重すぎる執着溺愛ラブコメ。
※読み切り版を大幅加筆・再構成した全8話の連載版です。本日全話公開・完結予定。
文字数 13,123
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.22
【専属料理人なのに、料理しかしないと追い出されました。2】発売です♪
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各地の販売店様に、出荷されました。店舗での発売日はまちまちのようです。先駆けて発売されていました、電子書籍とレンタルと共に、どうぞ宜しくお願い致します。
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https://twitter.com/uguisu_014/
Twitterにて更新予定他出しています。ブログとも連携していますので、是非宜しくお願い致します<(_ _*)>
第11回ファンタジー大賞、最終19位。残念ながら賞は貰えませんでしたが、大賞の最終選考まで残れた事を、読者の皆様に大感謝しております。
本当にありがとうございます。
お読み戴いて下さる皆様に感謝を。
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もうすぐSランク冒険者パーティーの、専属料理人だった私。本日付でパーティーをクビにされ、只今ダンジョンの最下層に佇んでおります。
【何処でも出張レストラン。料理人スキルMAX。ダンジョン内でも、安全に料理が出来て食べられる場所さえ有ればOK。己の身は己で守れます。往路の道案内は必ずお願い致します。】
専属になる前は、この看板で出張料理人をしていました。顧客は王家血筋の方々から冒険者の方々までと多種多様。これでも売れっ子の料理人なのです。
夢へと向け人脈を広げ資金を貯めてた私の元へ、傍若無人な奴等は突如やって来た。冒険中の飯が不味けりゃやる気もおきない。やる気が出なきゃSランクにも上がれないと宣う人達。
エサをちらつかせ私の弱味につけ込んで来ました。半ば無理矢理専属にしたくせに、料理しかしないからと追放だそうです。
私は料理人ですよ?護身術位は極めてますが、魔物と戦闘何て出来る訳無いじゃないですか。
まあ依頼料は前払いして貰ってるし、食材も最近は持ち出し多いし、契約期間も直ぐに切れる。更新料払いたく無くて狙ったな。でも丁度良いや。
両親のレストランを買い戻せたのには感謝してる。でも2度と専属にはなりません!
「恋人になれば契約料何て無粋な物は要らないよね?僕の恋人にしてあげる。毎日僕に君と料理を食べさせてよ。」
ハーレムですか!ふざけるな!セクハラリーダーは死ね。一生干し肉と水でも飲んでろ!
バーカ!バーカ!
では私は帰るよー!ばーい ばぃ。
文字数 572,592
最終更新日 2020.09.07
登録日 2018.07.07
『大切にされたものには魂が宿る』
ぬいぐるみたちの声を聞く少女アリスは、ぬいぐるみネットワークを使い様々な事件を解決する。
【一章】
一人暮らしを始めた圭介は、毎日夢で泣き叫ぶクマのぬいぐるみのせいで寝不足になっていた。心配した友だちの紹介で、「アリスのぬいぐるみ専門店」に相談することに。
【二章】
久しぶりにぬいぐるみ店を訪れた圭介は、流れでアリスたちの仕事の手伝いをすることに、そこで血の繋がりのない三人がぬいぐるみ店を始めた訳を知る。
そしてぬいぐるみを届けるだけの手伝いは、目の前で受取人が誘拐されたことで、事件へと変わっていく。
カクヨムで掲載してる『アリスのぬいぐるみ専門店』改稿版
文字数 83,874
最終更新日 2022.01.07
登録日 2021.12.28
【私にしか見えない彼は、アイヌの置き土産。急に店が繁盛していく】
父が経営している北国ガーデンカフェ。ガーデナーの舞は庭の手入れを担当しているが、いまにも閉店しそうな毎日……
ある日、黒髪が虹色に光るミステリアスな男性が森から現れる。なのに彼が見えるのは舞だけのよう? でも彼が遊びに来るたびに、不思議と店が繁盛していく
繁盛すればトラブルもつきもの。 庭で不思議なことが巻き起こる
この人は幽霊? 森の精霊? それとも……?
徐々にアイヌとカムイの真相へと近づいていきます
★第四回キャラ文芸大賞 奨励賞 いただきました★
※舞の仕事はガーデナー、札幌の公園『花のコタン』の園芸職人。
自立した人生を目指す日々。
ある日、父が突然、ガーデンカフェを経営すると言い出した。
男手ひとつで育ててくれた父を放っておけない舞は仕事を辞め、都市札幌から羊ばかりの士別市へ。父の店にあるメドウガーデンの手入れをすることになる。
※アイヌの叙事詩 神様の物語を伝えるカムイ・ユーカラの内容については、専門の書籍を参照にしている部分もあります。
文字数 207,777
最終更新日 2021.01.19
登録日 2020.12.26
失職した天藤蓮は、山形県の離島である飛島へやってきた。小学生の頃に気になっていた、不思議な店の正体を確かめるために。扉を開けるとそこは寂れたカフェ。美貌の店主に妙な珈琲を提供され、身の上話を聞かされる。なんと彼は、平清盛の九男・清光であるという。平安時代に壇ノ浦の合戦から逃れて飛島へ辿り着き、守護霊となったのだ。しかも彼は歴史上で失われた三種の神器のひとつである、天叢雲剣を所持していた。衝撃の事実に驚く蓮は金百両の借金を背負わされ、カフェで働くことになる。ところが廃墟のカフェを訪れるのは、一癖あるあやかしたち。ウミネコのあやかし兜丸や、妖狐の小太郎とともに、依頼された悪霊退治につきあうことになり――
文字数 106,131
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.09.02
裏通りの古い質屋を継いだ汐見湊には、秘密がある。帳場の天秤は、物ではないもの――客が本心から「手放したい」と望んだ記憶や感情を、質草として預かれるのだ。期限までに利息を払えば返す。払えなければ流質、永久に消える。
雨の夜、結婚三年目の人妻・菜月が店を訪れる。預けたのは、夫にすっぽかされた記念日の夜の記憶。それだけのはずだった。
警戒心、羞恥心、夫婦の思い出、妻としての決まりごと。一つ預けるたびに彼女は軽く、明るく、無防備になっていく。何を失ったか思い出せないまま、その空白を埋めるように、今日も彼女は帳場に通う。夫の知らないところで、妻の中身は少しずつ、蔵の棚に移っていく――。
文字数 42,083
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.08.01
とある平民の少女は四歳のときに受けた魔力検査で魔力なしと判定されてしまう。
その結果、森の奥深くに捨てられてしまった少女だが、獣に襲われる寸前、聖獣フラッシュリンクスに助けられ一命を取り留める。
その後、フラッシュリンクスに引き取られた少女はノヴァと名付けられた。
さらに、幼いフラッシュリンクスの子と従魔契約を果たし、その眠っていた才能を開花させた。
様々な属性の魔法が使えるようになったノヴァだったが、その中でもとりわけ珍しかったのが、素材の声を聞き取り、それに応えて別のものに作り替える〝錬金術〟の素養。
ノヴァを助けたフラッシュリンクスは母となり、その才能を育て上げ、人の社会でも一人前になれるようノヴァを導きともに暮らしていく。
そして、旅立ちの日。
母フラッシュリンクスから一人前と見なされたノヴァは、姉妹のように育った末っ子のフラッシュリンクス『シシ』とともに新米錬金術士として辺境の街へと足を踏み入れることとなる。
まだ六歳という幼さで。
※この小説はカクヨム様、アルファポリス様で連載中です。
上記サイト以外では連載しておりません。
文字数 232,648
最終更新日 2023.03.24
登録日 2022.12.24
京都の大学の工学部に通う智己と拓也は、高校時代からの親友である。内向的な智己とアクティブな拓也は、正反対の性格ながらも、得意教科を教え合ったり趣味の話を通じて友情を深めてきた。
ある日、智己は京都の街で不思議な骨董屋と出会う。店主から、ペルシャの王が造らせたという「蒼き月のペンダント」について聞き、意中のヒトの気持ちを操る力があるという逸話を伝えられる。智己は、拓也への秘めた想いから、「こんなもので人を操れるはずが」も思いつつ、どこか期待してこのペンダントを買ってしまった。
数ヶ月後、試験の勉強中、ふとしたはずみに智己はペンダントに本当に力があることに気づく。智己は拓也に暗示をかけ、一人でいると錯覚させ、拓也を「終わらない快楽の探索」へと誘い込んだ。
文字数 18,172
最終更新日 2025.09.14
登録日 2024.09.07
死ぬ間際、俺はじいちゃんからある土地を譲られた。
木に囲まれてるから陽当たりは悪いし、土地を管理するのにも金は掛かるし…此処だと売ったとしても買う者が居ない。
何より、世話になったじいちゃんから譲られたものだ。
そうだ。この雰囲気を利用してカフェを作ってみよう。
なんか、まぁ、ダラダラと。
で、お客さんは井戸端会議するお婆ちゃんばっかなんだけど……?
「おぉ〜っ!!? 腰が!! 腰が痛くないよ!?」
「あ、足が軽いよぉ〜っ!!」
「あの時みたいに頭が冴えるわ…!!」
あ、あのー…?
その場所には何故か特別な事が起こり続けて…?
これは後々、地球上で異世界の扉が開かれる前からのお話。
※HOT男性向けランキング1位達成
※ファンタジーランキング 24h 3位達成
※ゆる〜く、思うがままに書いている作品です。読者様もゆる〜く呼んで頂ければ幸いです。カクヨムでも投稿中。
文字数 122,112
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.05.03
「サインしろ。お前とは婚約破棄だ」
強い言葉で第1王子レスモンドに強要されたのは婚約解消届への署名。
俯き、震えながらオリビアは言われた通りに署名をした‥‥のだが。
出しておいてやると署名済みの書類に手を伸ばしてきたレスモンドに渡すものか!
「私が教皇様に出しておきます!!」
俯いて震えていたのは歓喜の喜びから来るもの。
オリビアはヒールを飛ばして駆けだし、教皇に婚約解消届を差し出した。
教皇が認めた婚約解消。
レスモンドは「お仕置きのつもりだった。本気じゃない」と撤回を求める。
オリビアの実家、ポルトー侯爵は「この役立たず!」婚約が解消になった事実に激怒しオリビアをその日のうちに追い出してしまった。
「やったぁ!自由だぁ!」
オリビアはこの日のために夜露を啜ることになっても生きていく折れない心を培ってきた。
追い出されて、行く当てなどある筈もなく手持ちの資金も心許ない。
さて、どうするかな~とまず身を寄せたのは教会。
そこで出会ったのが冴えない、売れない、美味しくないと評判の菓子店の主、クーヘン。
寄付として持ってきた売れ残ったお菓子を食べてみるが不味すぎて感想が言えない。
「店を畳む」と落ち込むクーヘンにオリビアは言った。
「諦めるのはまだ早い!!」
自分に何が出来るのか、どこまで出来るのか解らないけれどオリビアはクーヘンと菓子店を盛り上げるために動き出す。
一方レスモンドはポルトー侯爵家からの支援金も途絶え、窮地に立たされた。
★↑例の如く恐ろしく、それはもう省略しまくってます。
★12月20日投稿開始、完結は12月22日ニャンタイムです。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 94,796
最終更新日 2024.12.23
登録日 2024.12.20
運命。そんなもの、あるなんて信じてなかった。私、美緒は天涯孤独な23歳、就職に失敗して派遣社員だ。美緒は仕事帰りにいつも素敵だと思っているお店の前で男性とぶつかった。それから美緒は!?
文字数 35,886
最終更新日 2020.08.23
登録日 2019.06.08
カフェで働く私の家に1枚の不在伝票が入っていた。
悠乃「あっ・・!ネットでポチッたやつだ!」
早く受け取りたくても連日仕事なことは確か。
だから私は働いてるお店に届けてもらうことにした。
でも・・・
悠乃「重くて持てない・・・。」
そのとき・・・
遼平「俺、運ぶよ?」
荷物を運んでもらったことで私はその人と急接近する。
ーーーーーー
遼平「そんな顔、初めて見た・・・可愛すぎて壊してしまいそう・・・。」
悠乃「んぅっ・・・!んぁっ!」
優しく・・・抱いて・・・?
※お話は全て想像の世界になります。現実世界とはなんの関係もありません。
※コメントや感想は受け付けることができません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
※そろそろ『名前』がかぶりだします。ご容赦ください。
※ただただ楽しんで頂けたら幸いです。
文字数 66,942
最終更新日 2020.07.28
登録日 2020.07.11