「二人」の検索結果
全体で19,222件見つかりました。
文字数 2,072
最終更新日 2020.01.23
登録日 2020.01.09
ライバルで仲間で戦友――。
IT企業アルカトラズに同日入社した今野亜美と宮川滉。
二人は仕事で言い合いをしながらも同期として良い関係を築いていた。
30歳を目前にして周りは結婚ラッシュになり、亜美も焦り始める。
それを聞いた滉から「それなら試してみる?」と誘われて……。
*イベントで発行した本の再録となります
*全9話になります(*がついてる話数は性描写含みます)
*毎日18時更新となります
*ムーンライトノベルズにも投稿しております
文字数 26,286
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.08.31
学生にとって、席替えはいつだって大イベントである。
それはカースト最下位のぼっちである鈴本克巳も同じことであった。せめて穏やかな学生生活をを求める克巳は陽キャグループに囲まれないようにと願っていた。
願いが届いたのか、克巳は窓際の後ろから二番目の席を獲得する。しかし喜んでいたのも束の間、彼の後ろの席にはクラスで一番の人気者の女子、篠原渚が座っていた。
スクールカーストでの格差がありすぎる二人。席が近いとはいえ、関わることはあまりないのだろうと思われていたのだが、渚の方から克巳にしょっちゅう話しかけてくるのであった。
ぼっち男子×のほほん女子のほのぼのラブコメです。
※あっきコタロウさんのフリーイラストを使用しています。
文字数 13,898
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.08.24
「私を狙ってた組織が壊滅したんだけど、何か知ってる?」「……知らない」
全てから見捨てられ、瀕死の重傷を負って死にかけていた少年レクスは、通りすがりの少女リーゼリア・アーヴィンと出会う。
彼女は”二十年に一人の天才”と言われる魔術の天才少女だった。
彼女の力によりレクスは一命を取り留め、アーヴィン伯爵家でリーゼの護衛としてお世話になることになる。
だが、レクスには秘密があった。
それは――レクスはリーゼを超える魔術の天才だったのだ。
持って生まれた天賦の才。それは、どうしようもなく他人との差を生む。望もうと望むまいと。
レクスは、命の恩人であるリーゼを超える気はサラサラなかった。
もしレクスの才能がバレれば、リーゼの立場は無くなってしまう。そんなことは絶対にあってはいけない。
同じ家、同じ時代に二人の天才は必要ないのだ。
だから、レクスは誓う。
自分自身が評価される必要はない。命の恩人であるリーゼが、魔術の天才としてその道を歩んでいけるのなら、それで良い。
この力を使い、表舞台ではなく——――裏からリーゼ守る。それが恩返しであり、俺の役目だと。
こうして、レクスによるリーゼの護衛としての陰の人生が始まった。
天才という主人公はリーゼに譲り、自分はモブとして生きる。
リーゼたちの前では、魔術は平凡なリーゼ専属の護衛。
魔術学院では落ちこぼれやリーゼの金魚の糞などとなじられても、それでもレクスは無能を演じ続ける。
しかし裏では、リーゼを忌み嫌う貴族や、魔眼やその才能を狙う魔術師や悪人などから、その圧倒的魔術の力を使い陰から密かに守り続ける。
こっそりと冒険者として資金集めをしたり、リーゼを狙いそうな悪の組織をこっそり壊滅させたりと、レクスは自分のためではなく、リーゼのために裏でその力を存分に発揮する。
これは、レクス自身の魔術の才能をひたかくしながら、それでもその力を使いリーゼを陰から守る、天才を捨てた最強の魔術師の暗躍物語である。
文字数 52,380
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.02
⭐︎修正版です ざまぁ展開はない王道ストーリーです。
主人公とライバル役はないけど他のキャラのザマァはあります。
「迎えに来たよ、俺の花嫁」
そう言って、私の前に微笑みながらそう告げる男の人は…..
画面の中の人だった。
チャラチャラチャラチャララララ〜
壮大な音楽をバックに、ボイスが流れた後、キスしているスチルとムービーが流れて
HAPPYEND
そう、私は所謂「腐女子。」
ゲームや映画の話はあくまで、フィクションだからこそ楽しめるって思ってる。
私がしているゲームにはヒロインとライバル役がいる。
主人公の立ち絵があるけど、殆ど後ろ姿だったり横だったりして顔が見えない。
けど、最初に自分好みの女の子を作ったりするからそれがきちんと反映される事からも人気。
もう1つの人気の理由が、主人公の名前を呼んでくれる事。
乙女ゲームだけじゃないけど、大抵主人公の名前って呼ばれなくても問題ないように出来てる喋らなかったりね。
主人公のデフォルトの名前があるんだけど、ファンの中で「自分の名前呼ばれた時が最高」って話で盛り上がってた。そこが人気のポイント。
それでもグラフィックの綺麗さと声優さんも話題としては負けてないほど盛り上がる。
もちろん、ライバル役も選べたりするし
こちらはイベントのスチルが豪華だったり主人公よりも少し贔屓されているような溺愛感が高め。少しエロちっくな展開があったりするし....。
ゲームの展開としては、王道のパターンの主人公とパートナーが二人で協力して
色々と解決しながらストーリーを進めていくんだけど、主人公が月の都の花嫁って事で試練を受ける為に必要なパートナーの選択肢がある。
選んだパートナーによっては険悪な仲から始まったりして、それだけじゃない
ある程度のライバル役と交流がある事と主人公の美容度などのパロメーターが上がってないと、ルートが変わりより溺愛多めのspecialに行く
もちろん、ENDが終わった後の「続きから」スタートでパートナーを選ぶ時に誰かを攻略したか一目で分かるし
パートナーのアイコンが増えて「大団円」エンディングを迎える事も出来る。
けど、隠しルートに行くには隠しキャラに逢っておく事が必要。
隠しキャラも隠しルートもそう難しくはないんだけど、隠しキャラの好感度の上がり方が難しいと話題にもあった。
それに、主人公よりもライバル役のほうが盛り上がってるのよね.....。
主人公のHAPPYEND と specialHAPPYENDのルートがあるんだけど
ライバル役のほうが、どっちもよりエロちっくでこれじゃ主人公のほうが可哀想に感じちゃうのよね。
絶対贔屓.....!
そう思ってたのに、気づいたらまさかの主人公になってるなんて.....
文字数 176,533
最終更新日 2026.06.10
登録日 2024.03.01
『リモート刑事 笹本翔』は、過去のトラウマと戦う一人の刑事が、リモート捜査で事件を解決していく、刑事ドラマです。
主人公の笹本翔は、かつて警察組織の中でトップクラスの捜査官でしたが、ある事件で仲間を失い、自身も重傷を負ったことで、外出恐怖症(アゴラフォビア)に陥り、現場に出ることができなくなってしまいます。
それでも、彼の卓越した分析力と冷静な判断力は衰えず、リモートで捜査指示を出しながら、次々と難事件を解決していきます。
物語の鍵を握るのは、翔の若き相棒・竹内優斗。熱血漢で行動力に満ちた優斗と、過去の傷を抱えながらも冷静に捜査を指揮する翔。二人の対照的なキャラクターが織りなすバディストーリーです。
翔は果たして過去のトラウマを克服し、再び現場に立つことができるのか?
翔と優斗が数々の難事件に挑戦します!
文字数 104,657
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.09.02
生まれた世界も種族も違う二人が【運命的】に出会い、戸惑いながら惹かれ合い、幸せを掴む話。
二十歳の誕生日を迎えたその日、小祈は深海の世界に「光の乙女」として召喚された。
そこで、アルヴァという一人の青年と出会う。
彼は、出生の事情から「はぐれ」と呼ばれている第三王子だった。
初めて会ったはずなのに、初めてではないような不思議な感覚に戸惑う二人。
しかしアルヴァは、感情に振り回されるのはごめんだと彼女を避けようとするが──
【どんな物語も楽しめる方、ぜひ読んでいってください】
※基本的にヒーロー、ヒロインの視点を交互に描いています。
※物語の舞台が太陽も月もない世界です。それらを連想させるような単語をなるべく使わない縛りで執筆しています。
※ヒーロー、ヒロインともに育ってきた環境が暗めです。
ヒーローはワンナイトラブする人です(直接描写はなし)
※小説家になろうにも掲載中
文字数 21,472
最終更新日 2025.01.10
登録日 2025.01.10
クリスマスデートの約束をしていた彼女が寝取られ絶望から駆け出す主人公は、年下の彼氏に振られたばかりだという女性に出会う。お互いの傷を慰めあうように食事を共にした二人。家事が苦手な女性に家事代行のアルバイトとして雇われた主人公だが……。
アラサーOLと男子高校生そして彼の家族を巻き込む愛憎の物語。
短編作品「壊想録」よりタイトル改題、加筆しております。
文字数 17,361
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.04.01
この世界には人やモンスターが生きている「現界」以外に「天界」と「冥界」が存在している世界。
その冥界で帝である「イツトリ」は労働中に現界に召喚された。
召喚したのは牢獄の中で鎖に繋がれながらも懸命に生きようとしている目をした少女だった。
そんな過去に生きた者と今を生きている少女が現界で過ごすそんなお話
文字数 2,239
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.08.30
ブランは自他ともに認める偏屈である。
他人にとっての自分とは無関心と嫌悪の狭間に位置していることを良く良く知っていたし、こんな自分に恋人なんて出来るわけがないと思っていた。そもそも作りたくもない。
司書として本に溺れるような日々を送る中、ブランに転機が訪れる。
幼馴染のオニキスがとある契約を持ちかけてきたのだ。
ブランとオニキス、それぞれの利害が一致した契約関係。
二人の関係はどのように変化するのか。
短編です。すぐに終わる予定です。
毎日投稿します。
♡や感想、大変励みになりますので宜しければ片手間に♡押してって下さい!
文字数 9,708
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.17
幼い頃から、織田信人はいつも近くにいた。
家が近く、自然と言葉を交わし、気づけば隣にいるのが当たり前になっていた幼なじみ。
優しくて、まっすぐで、ときどき無神経なくらい正直な信人に、出光千愛は何度も心を揺らされてきた。
大人になるにつれて、その想いは少しずつ恋へと変わっていく。
それなのに、好きになればなるほど、胸の奥に小さな痛みが走る。
なぜか素直になれない。
なぜか心のどこかで、彼を許せないような気持ちが生まれてしまう。
子どもの頃は気づかなかった。
親同士は会えば会釈をするのに、どこかよそよそしく、微妙に気まずい空気をまとっていたことを――。
そしてある日、千愛は家の奥にしまわれていた古い記録を見つける。
そこに眠っていたのは、出光家が長い年月のあいだ隠し続けてきた、ある過去だった。
好きなのに、許せない。
許せないのに、離れられない。
幼なじみとして始まった二人の恋は、やがて家に刻まれた歴史と、親世代の叶わなかった想いまでも巻き込みながら、静かに運命を変えていく――。
文字数 23,072
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.03.26
美人だけど近寄りがたく、無愛想で恋愛下手な女の子・神月夕陽。
そしてどうしようもない女ったらしだけど、根は純情で一途な色男・門真敏生。
そんな二人は何を隠そう、海上自衛隊が誇る空母「いずも」の艦載機・F35Bの若手精鋭パイロット。追いかける敏生と初心(うぶ)で慌てふためく夕陽。様々なすったもんだを繰り返しながらも幸せな時を過ごす二人に、やがて軍靴の音が忍び寄る―――
きな臭い時代を、それでも精一杯に生き、そして愛し合った二人の切ないラブストーリー。
※本作品は平成26年5月~8月にPixivに掲載したものを改編したものです。
※「小説家になろう」にも改編連載中です。
http://ncode.syosetu.com/n1883da/
文字数 76,147
最終更新日 2016.01.09
登録日 2015.12.19
お酒が好きなので料理話しでも。
普段作っている料理を、大豆の星から来た妖精(嘘)である架空の二人のキャラが、対話形式で作りながら紹介します。架空なのは多分キャラと空間だけの筈です。
例外はありますが、メイン料理の他サラダとスープも一緒に作っています。
⇒追記:後半になるとネタが無くなり、タイトルのものが主です。
注意
作中、料理を作っておりますが、調味料の分量は書いておりません。私自身計りませんので。慣れるとどれくらい使ったらいいかというのが感覚で分かるのですが、実際に試す場合や、慣れていない場合は味見をしながら調節して作ると、料理は失敗しにくいです。
文字数 127,800
最終更新日 2020.03.21
登録日 2018.10.06
幼い頃から病気に悩まされる少女に、少年はどうしようもなく恋焦がれていた。そして、それは互いにひかれていくものになり、愛し合う。しかし、それは短い時間が決められた、非情なもの。
愛し合うからこそ、手放し離れる。愛し合っているのに、手放し離れる。その後悔を胸に二人は離れ離れに生きていく。
月日は流れ、少女を忘れられない少年は、様々な人の想いを受け、背中を押され、少女とともに人生を歩むことを決める。あの時交わした、桜をもう一度見るという約束をかなえるために。
少年が少女に示す、睦月に咲かせるあの日見た桜。その桜散る中で、少女に想いを伝えるために。
文字数 103,719
最終更新日 2020.09.05
登録日 2019.04.10
“暗い過去と、秘められた謎”を持った少女――この物語は、“謎の組織”に立ち向かうひとりの少女の『戦いの記録』である。
『青春』――それは、苦しみと悲しみ。
兄と共に、“北の大地”の寂れた港町で穏やかに暮らす少女、草薙遥夏。
平穏だったふたりの日常に、突如として謎の男たちが襲いかかる。
兄は妹を逃すため自ら犠牲となり、少女はひとり札幌へ向かった。
そこで出会った女、来栖玲子は遥夏を快く受け入れるも、再び男たちの魔の手が二人に迫る。
追撃者らの執拗な襲撃により、無意識から生命の危機を感じ取った少女の身体に、ある異変が起こるのだった……。
(この作品はフィクションです。作中で描写される人物、出来事、土地と、その名前は架空のものであり、土地、名前、人物、又は過去の人物、商品、法人とのいかなる類似あるいは一致も、まったくの偶然であり意図しないものです)
文字数 2,914
最終更新日 2020.02.19
登録日 2019.10.16
ルーンは二人の少女と共に、森近くの家で平穏に暮らしていた。代わり映えしない、少し退屈な日々。しかしルーンは、その日常を愛していた。
あるときルーンは恐ろしい夢を見る。夢の中でルーンは戦争に参加しており、《次元の杖》と呼ばれる兵器を用いて、敵の兵士を惨殺していたのだ。
ルーンはただの夢だと、自分にそう言い聞かせていた。しかし、彼女は家の近くで、夢で見た《次元の杖》を見つけてしまう。
それを手にした瞬間、ルーン達の穏やかな日常は崩壊することになる。花畑は消え、石は骸に変わる。異形の姿をした怪物達が、朽ちた森を這い回る。これまで見ていた穏やかな日常は、ただの夢に過ぎなかったのだ。
『私の元までくれば、願いを一つ叶えてあげよう』
壁に現れた、謎の文章。ルーン達は真実を求めて旅に出た。それは、長い、長い、狂気の旅路の始まりであった。
文字数 77,704
最終更新日 2020.02.25
登録日 2020.02.19
晴れた日の学校の屋上。
日曜日になぜか友人と二人で学校に来ていた。
何気ない二人の高校生が、夢について語る。
文字数 1,107
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.09.09