「本」の検索結果
全体で47,779件見つかりました。
*完結しました*
鬼畜ヤンデレ乙女ゲームのドアマットヒロインに転生したイザベル。
幼い頃に伯爵家を乗っ取られ、下女として義母や義妹に虐げられる生活を強いられてきた。
彼らに復讐するため、そして死亡or監禁ルートを避けるため、
イザベルは、あえて【▶︎娼館送りバッドエンドルート】を選択すると決意した。
しかし破滅するために起こした“ある事件”が原因で
攻略対象外だったはずの最強近衛騎士に、娼館で貸切指名されてしまい――!?
「――頼む。どうかこの俺を、君の素晴らしきパンティーの力で救ってくれないか……!」
(ま、まさか私が、性癖を開花させてしまうなんて……!?)
性癖を拗らせて冷徹騎士からワンコ系に大豹変したルードヴィヒと、その暴走っぷりに振り回されながらも前向きに付き合うイザベルによる、溺愛エロラブコメディ。
【毎日11:40/18:40/22:40に更新】
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※ 本作はノーチェブックスさまより
2025年6月9日頃出荷予定の書き下ろし小説で、現在先行公開中です。
書籍発売後、順次レンタルに入ります。
※書籍には、限定番外編『蜜月旅行』を収録しておりますので
よろしければお手に取ってくださると嬉しいです……!
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文字数 159,908
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.05.17
沖野剛樹(オキノ・ゴウキ)はある日、車がはねた水をかぶった瞬間、異世界に飛ばされてしまう。
その国にある聖域――宙の泉には、異世界から物が流れ着くという。
異世界漂着物の研究者・狼獣人の王子ユーフェ・ラズリアに助けられ、剛樹はひとまず助手として働くが……。
※狼獣人は、獣頭獣身のことです。獣耳のついた人間のような可愛らしいものではありません。
この世界では、魚、虫、爬虫類、両生類、鳥以外は、吉祥花というもので生まれます。
※R18は後半あたりに入る予定。
※主人公が受です。
ムーンでも重複更新してます。
2018年くらいからぼちぼち書いている作品です。
ちょうど体調不良や中華沼落ちなどが重なって、ムーンでも二年くらい更新してないんですが、するつもりはありますし、たぶんアルファさんのほうが受け良さそうだなあと思って、こちらにものせてみることにしました。
あちらで募集してたお題、以下10個をどこかに使う予定です。何がどう使われるかは、お楽しみに(^ ^)
電卓、メスシリンダー、しゃっくり、つめ、くじら、南の一つ星、ひも、スプレー、オムレツ、バランスボール
お題にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
ショートショート集を予定してましたが、普通に長編になりました。
本編は、約12万2900字でした。
文字数 125,019
最終更新日 2024.09.19
登録日 2022.04.30
ローヌ王国で、シャーロットは、幼馴染のアーサーと婚約間近で幸せな日々を送っていた。婚約式を行うために王都に向かう途中で、土砂崩れにあって、頭を強くぶつけてしまう。その時に、なんと、自分が転生しており、前世では、日本で医学生をしていたことを思い出す。そして、土砂崩れは、実は、事故ではなく、一家を皆殺しにしようとした叔父が仕組んだことであった。
殺されそうになるシャーロットは弟と河に飛び込む…
前世では、私は島の出身で泳ぎだって得意だった。絶対に生きて弟を守る!
弟ともに平民に身をやつし過ごすシャーロットは、前世の知識を使って周囲
から信頼を得ていく。一方、アーサーは、亡くなったシャーロットが忘れられないまま騎士として過ごして行く。
そんな二人が、ある日出会い….
小説家になろう様にも投稿しております。アルファポリス様先行です。
文字数 210,947
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.08.17
社畜人生を謳歌していた俺は、不慮の事故……かはよく分からないが、何かが要因で命を落とした。
そして気が付くと、ビンタから始まる第2の人生。舞台は1960〜80年代。
主人公・浅香秀一(あさか しゅういち)と、その幼馴染であり、極道の息子・青木 學(あおき まなぶ)の青春はどうなってしまうのか。
可憐だった學はいつしかゴリゴリ関西弁の犬系ヤンキーに、坊主の俺は茶髪ウルフの赤ふちメガネのイケメンに・・。
「優しさをどこかへ失くした風潮」
「実家が極道なのに犬過ぎる幼馴染」
「そこらに蔓延るツッパリとスケバン」
これらが確定で登場する俺の人生、大丈夫そ?
「え、本当に大丈夫そう?」
「平成生まれをいじめんなよ……。」
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作者の自己紹介
伊上智子(いのうえ ともこ)1968年生まれの母の実話を元に、昭和時代を再現中。勇気が出ずに、良いところで話をブッチするのが必殺技。
文才・知識はあまりない。
好きなギャグアニメはハイスクール奇面組。
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『なぁなぁ秀一くん。』
「なに、そんな顔して。好きな女にでもフラれた?」
『なわけあるかぁーっ!べつにフラれてないし!なんならイケメ、……って、そうじゃなくて。』
『俺、秀一くんには絶対、ぜーったい、あかん道には進まんといて欲しい。』
「なにそれ。あかん道って、具体的には?」
『そ、それはまぁ、なんてゆぅか、……んー、なんか、あかんもんはあかんの!』
「ふぅん。変なの。」
『ひっどぉ!……んん。俺、これでもケッコウ真面目に言うてんねんから!秀一くんには、俺以上に幸せになって欲しいの!』
「ハイハイ、分かってますよ。」
『わかっとんの??!』
「うっそー。でもさ、俺がお前以上に幸せになったら、お前はどうなんの?死?ジ・エンドって感じ?」
『なわけないやん。』
「冗談だってば。」
「……まぁ、お前も俺と同じくらい幸せになりゃあそれでいいっしょ。」
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主人公、心の声はうるさいかもですが、実はかなりツンデレだったりする。
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?話「キケンな匂い!」危ない誘惑、揺らめく心。
?話「オトナじゃないもん!」子供心に期限ナシ。
?話「オトナになりたい!」背伸びするにはまだ早い。
?話「ナミダこぼれて!」笑顔の裏には隠し味。
?話「オシエテ優しさ!」言葉だけが全てじゃない。
?話「シンパイしたい!」寒中お見舞い申し上げます。
?話「ピンチです!」揺らめく友情、消えない愛情。
?話「オソロな感じ!」変わる容姿、変わらぬ心。
?話「ホウモンします!」極道怖い。
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【超温かな純愛&青春&喧嘩】をお楽しみ下さい。
文字数 6,820
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.26
女官になる。
そう聞いていたはずなのに。
あれよあれよという間に、着飾られた私は自国の皇帝の妃の一人になっていた。
しかし、皇帝のお迎えもなく
「忙しいから、もう後宮に入っていいよ」
そんなノリの言葉を彼の側近から賜って後宮入りした私。
秘書省監のならびに本の虫である父を持つ、そんな私も無類の読書好き。
朝議が始まる早朝に、私は父が働く文徳楼に通っている。
そこで好きな著者の本を借りては、殿舎に籠る毎日。
皇帝のお渡りもないし、既に皇后に一番近い妃もいる。
縁付くには程遠い私が、ある日を境に平穏だった日常を壊される羽目になる。
誰とも褥を共にしない皇帝と、女官になるつもりで入ってきた本の虫妃の話。
更新はまばらですが、完結させたいとは思っています。
多分…
文字数 61,924
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.01.19
※シリアスベースのお話になります。
・異世界が舞台の恋愛短編(6万字未満)集になる予定です。
・章毎に独立したお話になります。各章の始めにあらすじと人物紹介をのせるので、話の傾向等が気になる方はチェックしてから本文を読まれて下さい。
・直接的な行為描写はありませんが、性的な表現(下ネタ、エロネタ)、残虐表現が予告なく入ります。そのためR15指定にしています。
・基本(但し書きが無い限り)ハッピーエンドです。結果的に「ざまぁ」される人がいるので、大団円ではありません。
文字数 95,137
最終更新日 2021.07.31
登録日 2020.07.11
六歳の時に伯爵家の養子として引き取られたイーサンは、年頃になっても一つ上の義理の姉のミラが大好きだとじゃれてくる。
そんななか、投資に失敗した父の借金の代わりにとミラに見合いの話が浮上し、義姉が大好きなわんこ系義弟が「ご褒美ください」と迫ってきて……。
1~2万文字の短編予定→中編に変更します。
いつもながらの溺愛執着ものです。
文字数 42,327
最終更新日 2024.01.06
登録日 2023.12.16
学園の卒業記念パーティでその断罪は行われた。
王孫殿下自ら婚約者を断罪し、婚約者である公爵令嬢は地下牢へ移されて——
だがその断罪は国王陛下にとって寝耳に水の出来事だった。彼は怒り、孫である王孫を改めて断罪する。関係者を集めた中で。
誰もが思った。『まさか、こんな事になるなんて』と。
この事件をきっかけに歴史は動いた。
無血革命が起こり、国名が変わった。
平和な時代になり、ひとりの女性が70年前の真実に近づく。
※R15は保険。
※設定はゆるんゆるん。
※異世界のなんちゃってだとお心にお留め置き下さいませm(_ _)m
※本編はオマケ込みで全24話
※番外編『フォーサイス公爵の走馬灯』(全5話)
※『ジョン、という人』(全1話)
※『乙女ゲーム“この恋をアナタと”の真実』(全2話)
※↑蛇足回2021,6,23加筆修正
※外伝『真か偽か』(全1話)
※小説家になろうにも投稿しております。
文字数 103,764
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.03
伝説の暗殺者が、異世界の「聖女」に転生!? 表は慈愛の聖女、裏は冷徹な殺し屋。 聖女を狙う汚らわしい悪党どもを、前世のスキルと規格外の魔法で音も立てずに完全"浄化"! 最凶聖女の慈愛"と"殺意"のダブルフェイス・ファンタジー、開幕!
■詳細あらすじ
裏社会で伝説と謳われた凄腕の暗殺者、コードネーム「ファントム」。
組織に粛清されたはずの彼女が目を覚ますと——異世界の「癒しの聖女」リーゼロッテに転生していた! 彼女に与えられたのは、あらゆる負傷を瞬時に治す究極の回復魔法「聖光魔法」。
「今世こそは、守る側として生きよう」 そう決意したリーゼだったが、聖女を取り巻く王宮は、前世の裏社会よりもドロドロの陰謀渦巻く伏魔殿だった。 聖女を傀儡にしようと目論む狡猾な宰相マルクス。
聖女の権威を利用して国家支配を狙う神殿長フェリクス。 そして、15年前に「病死」したとされる前代聖女の暗殺疑惑……。 「あら、お加減が悪そうですわね。——"治療"して差し上げましょう」 降りかかる拉致、毒殺、暗殺の危機。
しかし、愚かな敵たちは知らなかった。
清らかな聖女の中身が、一切の容赦を持たない『最凶の暗殺者』であることを。 前世の暗殺術(気配遮断・毒物知識・体術)と、規格外の回復魔法を掛け合わせ、 聖女の皮を被った殺し屋が、祈りの裏で刃を振るう! "慈愛"と"殺意"のダブルフェイス・ファンタジー、開幕!
文字数 102,748
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.04.20
書籍化していただきました『秘書のわたし』の番外編です。
世の中は得てして不公平だ。
毎日事務作業に勤しむ私にはラブストーリーなんて小説の中だけ。
そんな私に突然降ってわいた辞令は、秘書課に移動!?
しがない庶務課に何を期待してるんですか?
――これは私が秘書になるまでを描いた汗と涙の奮闘と、周りの人々と出会うまでのお話。
キャラ別番外編ですが本編読まなくてもたぶん大丈夫です。
※「小説家になろう」にも掲載中。
文字数 36,964
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.02.05
伯爵令嬢のエリツィアナは領地で暮らしていた。
「結婚が出来る15歳になったら迎えに来る」
そこで出会った1人の少年の言葉を信じてみようとルマンジュ侯爵子息のオーウェンとの婚約話を先延ばしにしたが少年は来なかった。
領地から王都に住まうに屋敷は長兄が家族と共に住んでおり部屋がない事から父の弟(叔父)の家に厄介になる事になったが、慈善活動に力を入れている叔父の家では貧しい家の子供たちに文字の読み書きを教えていた。エリツィアナも叔父を手伝い子供たちに文字を教え、本を読みきかせながら、嫁ぎ先となる侯爵家に通う日々が始まった。
しかし、何時になっても正式な婚約が成されないばかりか、突然オーウェンから婚約破棄と慰謝料の請求が突きつけられた。
婚約もしていない状態なのに何故?マルレイ伯爵家一同は首を傾げた。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 101,764
最終更新日 2022.10.18
登録日 2022.10.15
『音色の魔女』と蔑まれる伯爵令嬢リディア。婚約者であるアラン王子は、可憐でか弱い従妹のセリーナばかりを寵愛し、リディアを心無い言葉で傷つける日々を送っていた。
そんなある夜、リディアは信じていた婚約者と従妹が、自分を貶めるために共謀している事実を知ってしまう。彼らにとって自分は、家の利益のための道具でしかなかったのだ。
全てを失い絶望の淵に立たされた彼女だったが、その裏切りこそが、彼女を新たな出会いと覚醒へと導く序曲となる。
忌み嫌われた呪いの力で、嘘で塗り固められた偽りの旋律に終止符を打つ時、自分を裏切った者たちが耳にするのは、破滅へのレクイエム。
これは、不遇の令嬢が真実の音色を見つけ、本当の幸せを掴むまでの逆転の物語。
文字数 14,624
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.09
世界各地に突如として「ダンジョン」と呼ばれる地下迷宮が出現し、そこから得られる魔石や資源によって「冒険者」という新しい職業が生まれた世界。しかし本作の主人公は、そんな冒険者社会とはほとんど関係のない、町で小さな学習塾を経営するごく普通の人物である。
ある日、塾の裏庭にぽっかりと穴が開いているのを見つけた主人公は、それをネズミの巣穴だと思い込む。子どもの頃にネズミに噛まれた経験から強い恐怖を抱いていた彼は、パニック気味になり、ホームセンターで購入した大量のネズミ退治の薬をその穴に投入してしまう。翌日、穴の周囲を掃除しているうちに地下空洞を見つけ、奥へ進むとそこには水晶のような石――ダンジョンコアが存在していた。薬の影響でひび割れていたその石を何気なく砕いた瞬間、彼は世界で初めてダンジョンを踏破した人物として認定されてしまう。
その結果、彼はサポートナビという案内機能とともに、「言語理解」「アイテムボックス」「鑑定」「限界突破」「経験値三倍」といった破格のユニークスキルを与えられる。しかし主人公はそれを利用して冒険者として成功しようとはまったく考えない。彼にとってダンジョンはあくまで不安定な「水物」であり、人生を賭ける対象ではないからだ。
主人公はこれまで通り学習塾を経営しながら、「勉強して安定した仕事に就くのが一番」という信念を生徒に説き続ける。一方で、健康維持のための運動として、朝の時間に近所のダンジョンを周回する習慣を持つ。ダンジョンはコアを破壊すると消滅してしまうため、彼はボスだけ倒してコアは壊さずに帰るという独自のスタイルを取る。そこで得られる魔石の一部は塾の経営資金に充て、余った分は家訓に従って寄付している。その善行により自治体から表彰されることもあるが、彼の本当の実力を知る者は誰もいない。
本人はただ健康のためにダンジョンを歩いているつもりだが、実際には限界突破スキルによって人間離れした力を身につけている。しかし当の本人はそのことに気づいておらず、「最近体調がいい」と思っているだけである。こうして主人公は今日もまた、健康法の一環としてダンジョンへと向かうのだった。
文字数 157,383
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.03.18
ありふれたチョコレート
レンタル有り営業部長兼専務の超イケメン、瀬田聡司のパシリとなり数年、本人の意思とは裏腹に、「瀬田係」として周囲に認められてきた相馬茅乃。だが、瀬田には社長令嬢との縁談があり、常に彼の傍らにいる茅乃は、社長とその娘から見れば邪魔そのもの。とうとう自分が僻地に飛ばされるという噂を聞いた茅乃は、 自分の想いに蓋をし、自ら遠く離れた地へと異動希望を出す。けれど瀬田は、茅乃が離れることを許してくれなくて――。
文字数 328,394
最終更新日 2017.10.20
登録日 2017.10.20
王級騎士を目指すジークの中で、予定外に目覚めてしまった淫魔(サキュバス)の血。
そのせいで始まってしまった突然の発情。
抑えきれないそれを何とかできるのは、とある一人の上級魔法使いだけ――?
ドSな魔法使いはそのたび彼に〝治療〟を施す。
それに効果があるのは確かだけれど、ジークにはそれがなかなか受け入れられない。
だって本当にそれで正解なのか?
本当にそれしか方法はないのか?
いつまでこんな状態が続くのか?
性悪魔法使いは息を吐くように嘘をつく。
何故ってすべては彼を気に入ったから――。
――――
※BL×ファンタジー×コメディ?【不定期連載です】
主人公総受けなため、他キャラとの絡みもあります。
場合により脇CPのお話も入ります。
――――
◆世界観◆
人間の他に、魔法使いや吸血鬼、天使や悪魔など、様々な種族が共存する世界。種族間の確執は基本的には少なく、結果として純血の種族は貴重な存在となっている。それぞれの能力は原則血の濃さに比例する。
◆登場人物紹介◆
・名前…年齢(人間換算)/身長
―――――
・ジーク(Siegrid)…25/180cm位
青みがかった黒い瞳。同色の髪。魔法使いの血を引く人間。
性格は優しくお人好しだが融通の利かない面も。かつ天然?で鈍感。細身だがしなやかな体つき。自国の騎士に志願したばかりの見習い。
・アンリ(Henrietta)…32/180cm後半
暗朱色の瞳。腰まである朱銀色の髪。様々な血が入り混じった魔法使い(男)。媚薬系の精製が得意だが基本的には普通の薬屋を営んでいる。どSで鬼畜。
・リュシアン(Lucien)
愛称はリュシー。左足に朱色のリングをつけた青い鳥。アンリの眷属。擬人化の際は青い髪の青年。
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★表紙はおもちさま(@0moti_moti0)に描いて頂きました!
【作品シェア以外での転載等はご遠慮下さい】
文字数 229,177
最終更新日 2026.08.01
登録日 2020.02.10
ある国のある学園に、『断頭台とギロチン』と呼ばれる二人がいた。
恐ろしい呼び名とは裏腹に、思い合う二人は、婚約者として、未来の伴侶として、互いを大切にしていた。
寄り添う姿は微笑ましく、花園を手を繋いで歩く様子は、まるで絵本の主人公達のよう。
では、何故、こんなにも物騒な渾名がついてしまったのか?
断頭台と呼ばれる彼は、見上げる程大きな体だが、至って紳士的であり真面目過ぎる性格がたまに瑕といった以外欠点のない男だ。
勉強も、運動も、ずば抜けた成績を収めることで、思わぬ恨みを買ったのかもしれない。
そして、ギロチンと呼ばれる彼女は、人の話に耳を傾け、優しい微笑みを浮かべる愛らしい女性。
暴力的なところなど皆無で、少々思い込みが激しく、慌てて言葉を発すると早口になったりもするが、言っていることが道理に外れることはない。
ただ普通に、あるがままのことを正しい言葉で伝えることに、なんの罪があるだろう。
これは、そんな2人が、『断頭台とギロチン』などという不名誉な、しかし
、見方を変えれば的を得ている渾名を付けられるまでの物語である。
文字数 12,921
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
長年の婚約を解消されたシェリーネは、新しい婚約者の家に移った。
それは苦い恋愛を経験した後の糖度の高い甘い政略的なもの。
新しい婚約者ジュリアスはシェリーネを甘やかすのに慣れていた。
シェリーネの元婚約者セザールは、異母妹ロゼリナと婚約する。
シェリーネは政略、ロゼリアは恋愛…。
極端な二人の婚約は予想外な結果を生み出す事になる。
文字数 74,078
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.05.08