「醜」の検索結果
全体で1,149件見つかりました。
候爵であるエルメス・グラクルス・メルクリウスは嵐の晩に愛人による妻の殺害現場に遭遇してしまう。
状況を理解する間も無く、落雷に打たれ、意識を失ってしまったエルメスが目覚めたのは15年前の候爵家。
死に戻った理由も何で15年も遡ったのかも解らないけど、取り敢えず、家門の凋落を避ける為、
奔走するエルメスは徐々に国を覆う陰謀の渦に巻き込まれて……行くけど正直そんなことはどうでもいい!!
体面の為に娶らされた醜女が実は帝国一の美少女で祝福を齎す尊き乙女ってどういうこと!?
何でそんな娘が俺なんかのとこに嫁に来ちゃってんの!?
ていうか、そんなに若かったの!?というか、幼かったの!?
そんなの俺ロリコンじゃん!?ペドフィリアじゃん!?
死に戻りクズ夫の未練満載ロミ夫ファンタジー
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文字数 52,068
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.27
「これからよろしく頼むぞ。俺のお嫁様」
「契約結婚なのになんで溺愛してくるの!?」
呪いをかけられ家族と運命の相手から捨てられた術者の少女は尊大な術者の男に溺愛される。
太古の時代から災(サイ)と呼ばれる霊的存在が跋扈し、その脅威から人々を守る術者が存在する日本。
16歳の八剣桐刃(やつるぎ・きりは)は中学生の頃に災により強大な呪いを受け、術者として無価値の烙印を押されてしまう。そして、家族だけでなく、「お前のような醜い番はいらない」と運命の相手だったはずの男からも見捨てられる。
ある日、同じように強大な呪いを受けた祖母を救うため、その呪いを取り込む。その結果、呪いが呪いではなくなり桐刃の新たな力となる。
ようやく手にした平穏を家族や(元)運命の相手にめちゃくちゃにされることを望まない桐刃は目立たぬよう普通の高校生としての生活を送ろうと決める。
そんな矢先、術者の名家――麟堂家の次期当主となる術者、麟堂天真(りんどう・てんま)に力を使う瞬間を目撃されたことで見初められ、結婚を迫られてしまう。
天真の事情を聞き、契約結婚という形で嫁となった桐刃は麟堂家という盾を得て、最早、怖いものなしとなり、契約完了後の将来安泰を夢見て我が道を邁進する。
※本作は主人公の逆転溺愛ストーリーを予定しておりますが、物語の序盤部分において一部シリアス、重めの展開が含まれます。 ですが、その先には爽快な逆転劇や甘い日々が待っています。それまで少しかかりますが、安心してお付き合いいただけますと幸いです。
文字数 49,072
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.05.18
ここはフルーツの精たちがすむ町「フルーツェン」。ライムはジャンプが得意なライムの少年。らんぼうなふるまいで、町の鼻つまみものとなっていた。秋の収穫祭で、祭りのモニュメントである巨大かかしを壊してしまったり、お菓子とのダンスパーティーを台無しにしたり……。そんなある日、隣の野菜町から、乱暴な野菜レスラーたちがやってくる。一方的に「フルーツ町との懇親会」と称して相撲大会を開き、賞品と称して勝手に公園オブジェなどをもっていってしまう。そんな乱暴なふるまいをする背景には、野菜たちの果物への嫉妬があった。ライムは野菜たちに一矢報いようといたずらを仕掛け、成功するが、怒り狂った野菜レスラーたちから追われるはめに。夢中で逃げるうち、野菜町との境の山をこえて、行ったことのない野菜村に入り込んでしまう。そこで親切な里いも家族に出会う。穏やかな里いも家で暮らすうちにしだいにぎすぎすした心がいやされてくる。そして意外なことに野菜たちから信頼され、頼られるように。だがそんなある日、里家族とともに高級車に乗せられ、林の奥の建物につれていかれ監禁されてしまう。そこに現れたのは。巨大な醜く恐ろしい姿をしたドリアン。ドリアン一族はそのおそろしい姿となぞめいた魔法を使うということで、みなに疎外されていた。数十年前、村人に襲われて果物村を追われたドリアン一族は野菜村にのがれたが、そこでも迫害を受ける。そうした仕打ちを恨みにおもった、当時、子供だったドリアンが成長して、果物、野菜の両町に復讐しようと、町の人々を怪物にする魔法をかけていた。自身も孤児で、迫害された境遇にひそかな共感をもつライムはドリアンを救うことを決意する。過去に偶然みつけた聖なる泉を、必死の努力のすえに持ち帰り、ドリアンにかける。目が覚め、のろいから覚醒したかのようなドリアンは過去の事件を含めてすべてを話す。そこには、野菜町と果物町との確執の真実、そしてライムの出生の秘密につながる情報があった……
文字数 121,929
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.27
その男は無力であった。ひ弱で、幾度となく暴力に屈してきた。理屈で勝っても、勉学で勝っても、収入で、人生の幸福でいくら勝っていても。
あの日、暴力に心が、肉体がくじけた記憶が己を敗者だと告げるのだ。
勝ちたい、あいつらに、まだ見ぬ奴らに、誰にも負けたくない――弱いというただその事実が悔しいから。
そんな思いを抱えながら……男は死んだ
そして男は、気づくと異世界に居た。醜悪な怪物、ゴブリンの姿で。
今度は、ああはなりたくないと思った。
勝ちたい、誰にも負けたくない、今度は一点の曇りもなく、自分を勝者だと信じたい。
そのために必要な暴力を極めて――この拳で、最強になる。
それが第二の人生をゴブリンとして送ることになった男の願いであった。
これは――ゴブリンとして異世界に転生した男が、その拳で、闘争によって、己を地上最強であると証明してゆく物語。
登録日 2020.11.30
総入れ歯の老令嬢、ソーイ・レーバーとオレとの婚約を、親父が酔った勢いで結んできた。しかしオレは下品で醜いソーイと結婚する気など毛頭ない。
文字数 5,756
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.22
エルーナの顔には、生まれつき大きな痣がある。
その痣のせいで、彼女は醜い傷ありと蔑まれて生きてきた。父親や姉達から嫌われて、婚約者からは婚約破棄されて、彼女は、痣のせいで色々と辛い人生を送っていたのである。
ある時、彼女の痣に関してとある事実が判明した。
彼女の痣は、聖痕と呼ばれる選ばれし者の証だったのだ。
その事実が判明して、彼女の周囲の人々の態度は変わった。父親や姉達からは媚を売られて、元婚約者からは復縁を迫られて、今までの態度とは正反対の態度を取ってきたのだ。
流石に、エルーナもその態度は頭にきた。
今更、態度を改めても許せない。それが彼女の素直な気持ちだったのだ。
※5話目の投稿で、間違って別の作品の5話を投稿してしまいました。申し訳ありませんでした。既に修正済みです。
文字数 22,130
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.06.29
アヴェーヌ家で虐げられて育ったリリー・アヴェーヌは、傲慢で我儘な姉、ミラ・アヴェーヌの身代わりになって公爵家の中で最も有力とされているヘレフォード家のご子息とのお見合いへ行くことになってしまった。
アヴェーヌ家はヘレフォード家よりも力がないため、気に入られてしまっては婚姻の話を断れない。
そのため、気に入られないように頑張ろうと意気込むリリーであったが、臆病で醜い姿をしていると言われていたご子息は、噂とは真逆の人で──
「気に入られてしまってはいけないのに…」
彼と過ごす時間は、楽しくも切ない夢のような時間だった。
文字数 19,516
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.04
ミノタウロス農場で奴隷として飼われていた30歳独身ゴブリンのゴブミはとりわけ、顔が醜いため農場長に嫌われ、虐められていた。そんなある日、突然、殺処分されることを告げられ、復讐心が燃え上がり、農場長を殺してしまい、脱走。脱走中、運良くスマホをゲットし、気晴らしを兼ねて必ず結婚できる婚活サイトに登録するも、公爵の男にゴブリンであることがバレて逃げられて、再び人間への憎しみが燃え上がる。そんな憎しみに暮れていた最中、怪しげな売人から美女になれるスーツを購入し、晴れて美女となる。そして、逃げられた公爵の男の屋敷にたどり着く。ここから、復讐と逆転劇が始まる。しかし、立ちはだかったのは不倫、没落貴族との結婚、虐め、農場長殺しの犯人探す騎士団団長の出現などの多くの困難だった。
文字数 33,412
最終更新日 2019.09.23
登録日 2019.08.31
「君は醜い心の持ち主だ、僕に忠実に生きないなんて」
何ですか、それ。
文字数 724
最終更新日 2022.01.28
登録日 2022.01.28
☆〝あの男と結婚したくないのでしょう?〟
耳元で囁かれ、私は呆然とした。一緒に逃げようと差し出されたこの手を取った瞬間から、この男と自分は二度と引き返せない道を歩むことになる。
駄目、この誘いに乗っては駄目ともう一人の自分がしきりに言うのに、じっと見つめてくるこの男の瞳に魂まで吸い込まれてしまいそうだ。。。
そう、私はまだこの時、知らなかった。優しげに見えた彼が心底で考えていた恐ろしくて淫らな企みを。。。☆
筋金入りのお嬢様が父親に決められたフィアンセは、とんでもない男だった。
婚約式の前夜、都でも名の知られた大商人の娘サヨンは一人、途方に暮れていた。明日はいよいよ父の決めた男と婚約させられてしまう。相手の男は根は悪くないと判っていても、そこはやはり夢見る年頃の少女、醜男よりは美男の方が良いに決まっている。
そんなサヨンに若い下男のトシンジュが平然と言う。
―イヤなら、逃げれば良いのです。
実は、トンジュのことが以前か気になっていたサヨン。戸惑うサヨンにトンジュは〝一緒に逃げましょう〟と囁く。
美男(イケメン)の下男と手にとを取り合って屋敷を逃れたヒロイン。
しかし、逃亡の途中からトンジュは豹変してゆき、サヨンに熱っぽく〝好きだ〟と迫る。そして、いきなりトンジュに押し押し倒されたヒロインのショックは大きかった。
ご主人さまのはずのヒロインと下男の立場が逆転して、ヒロインは彼の言うなりに。。。
―私、本当は彼を好きなの?
迫りまくる彼をうとましく思いながらも、時折、彼が見せる男らしさや優しさに惹かれてしまう。
狎れてゆくのは身体だけなのか、それとも、心までもなのか?
戸惑うヒロインにやがて、もう一つの魔の手が迫る。
やがて、サヨンはトンジュへの気持ちと向き合う瞬間が!
身分違いの恋を貫き通した少女の物語。
文字数 122,867
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.05.12
この世界には奪う側か、奪われる側のどちらかしかない。
そして、1人の天使が僕たち人間の幸福を奪いに来た。
『君たち下等生物(にんげん)は愚かだ。愚かだから忘れ続ける生き物だ。都合の悪いことを忘却し続け、目を背け続け……そして何も進化しない。愚かな下等生物に許された選択肢は……ここで首を落とされ、腹を裂かれて絶命する生命の放棄か、自らの有り余る幸福を捨て、自らを不幸に貶め……幸福を忘却すること』
あの日、僕たちの前に現れた白銀の少女が言い放った台詞だ。
その少女は天使のような美しい羽根を持ち、聖母の様に慈悲深い表情で、悪魔の様な事を言った。
【幸福の忘却】……全ての幸福を忘却し、奪われ、踏みねじられる。これほどまでに残酷で醜悪で……美しいゲームを他に僕は知らない。
す
文字数 22,302
最終更新日 2019.01.20
登録日 2018.12.23
死んだ、綺麗に死んだ。
病床の中、待ちに待ったゲームの続編をクリアしてすべてのエンディングをを見た。もう思い残すことは無い、きっとこれが満足死と言う奴だろう。
ところが私は、何の因果かやっていたゲームに転生した。ただし私はヒロインではなくて婚約者を奪われた貴族令嬢の一人だった。
おまけに私が転生したのはゲームのエンディングの真っ最中、それも真エンディングの『逆ハーエンド』ルートだ。私の婚約者は、私がここに来た時にはとっくに取られていたらしい。
エンディングが流れればゲームはここでお終い。
だけど私の新しい人生は終わらないわ。そしてゲームが終われば逆ハーエンドなんてただの股がけ、ヒロインったら不誠実の塊じゃない?
のらりくらりと躱し、一向に煮え切らないヒロイン。
そんなの当たり前よね。だって王太子を含む名だたるメンバーですもの、下手に選ぶ方が火種になるに決まってるわ。
そんな煮え切らないヒロインの心を射止めるために、自らの元婚約者を含んだ逆ハー集団はお互いをけん制し合う醜い姿がチラホラと見え始めた。
周りは呆れ果て、彼らの発言力はどんどんと失われていく。
困り果てた彼らの親がついに相談しに来て……
『まずはお小遣いカットから始めてみてはいかがでしょう?』
文字数 99,675
最終更新日 2020.08.14
登録日 2020.05.11
時は江戸時代も半ばを過ぎた頃、山間の小藩香田角(かたすみ)の藩士の家に嫡子として生まれた平九郎は美男ゆえに一族を悩ませていた。目立ってはならない一族がこれ以上目立たぬためには嫁の条件はただ一つ、醜女(しこめ)であること。
父は息子に命じた。「江戸に出たら、嫁、それも三国一の醜女を探し出せ。もし二年の間に見つからなければ、廃嫡し次男を後継ぎにする」と。
一方、江戸のお殿様もまた悩んでいた……。
「わたくしたちのお殿様」の脇役守倉平太郎の子孫の話。
全11話、36,851文字(文字数が減ったのはサイトの仕様が変わってルビとルビ記号がカウントされなくなったためです)。
登録日 2015.05.14
魔女たちの洒落にならない悪戯。でも、これはうれしい悪戯なのかも……
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
本作は「カクヨム」「小説家になろう」「アルファポリス」の3サイトで公開中です。
2019年5月2日、なずみ智子の頭に「合コン」を題材としたホラーのアイデアが3作ほど下りてきました。今回お届けするのは、その「合コンホラー」の1作目でございます。
【あらすじ】
お気に入りのカフェのオープンテラスで、ホッとする1人時間を過ごしていた新米魔女・サマコ。
しかし、そのひと時は、隣の席へとドカッと腰を下ろしてきた若い女によって破られる。
そして、サマコは聞いてしまう。その女の醜いにもほどがある”心の内”を……
※容姿ネタを取り扱っており、不快に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、何卒ご容赦くださいませ。
※伏字にはしてますが、実在する芸能人の方のお名前を一例として出している箇所があります。
文字数 3,781
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.04