「霊」の検索結果
全体で6,570件見つかりました。
失敗国王✕ダメ王子✕クソ勇者
とてつもない化学反応がすると、危険が危険だとわかるから退避だ!
大縁 増田(おおべ ますた)は、実は超有名の一族になっていないといけないはずの者だった。
今から1500年前に、大妖怪、大邪霊、大悪魔を朝廷(政府)の帝(みかど)の拒否できない命令によって、誰もやりたがらない討伐と封印の仕事をすることになった、大縁(おおべ)家。
この命令のを完遂した暁には、千五百年の宰相の地位就任と千五百年の日本の領地からの税の半分(つまり国家予算の半分)を千五百年与えるという約束をしたが、命がらがらなんとか先祖が封印した後は、大っぴらに賄賂を出さなかったという、聞けば無茶苦茶な理由で僻地へと強制勤務にさせられた大縁(おおべ)家。
なぜ?千五百年の国家予算の半分なんて話しになったのか?
それは、妖怪封印によって一族はエネルギーをずっと無理矢理出すことになり、やらなくてもいい不幸の生活をさせられる、補填、保障であった。
そして長き時間が経ち、ついに封印が解ける時がやって来た。
逃げる?いやお断りだね。
今の世界とそっくりだが、違う世界かもしれない地球で起こる物語。
文字数 434,062
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.02.23
※2019年7月下旬に第二巻発売しました。
※12/11書籍化のため『Sランクパーティーから追放されたおっさん商人、真の仲間を気ままに最強SSランクハーレムパーティーへ育てる。』から『おっさん商人、仲間を気ままに最強SSランクパーティーへ育てる』に改題を実施しました。
※第十一回アルファポリスファンタジー大賞において優秀賞を頂きました。
俺の名はグレイズ。
鳶色の眼と茶色い髪、ちょっとした無精ひげがワイルドさを醸し出す、四十路の(自称ワイルド系イケオジ)おっさん。
ジョブは商人だ。
そう、戦闘スキルを全く習得しない商人なんだ。おかげで戦えない俺はパーティーの雑用係。
だが、ステータスはMAX。これは呪いのせいだが、仲間には黙っていた。
そんな俺がメンバーと探索から戻ると、リーダーのムエルから『パーティー追放』を言い渡された。
理由は『巷で流行している』かららしい。
そんなこと言いつつ、次のメンバー候補が可愛い魔術士の子だって知ってるんだぜ。
まぁ、言い争っても仕方ないので、装備品全部返して、パーティーを脱退し、次の仲間を探して暇していた。
まぁ、ステータスMAXの力を以ってすれば、Sランク冒険者は余裕だが、あくまで俺は『商人』なんだ。前衛に立って戦うなんて野蛮なことはしたくない。
表向き戦力にならない『商人』の俺を受け入れてくれるメンバーを探していたが、火力重視の冒険者たちからは相手にされない。
そんな、ある日、冒険者ギルドでは流行している、『パーティー追放』の餌食になった問題児二人とひょんなことからパーティーを組むことになった。
一人は『武闘家』ファーマ。もう一人は『精霊術士』カーラ。ともになぜか上級職から始まっていて、成長できず仲間から追放された女冒険者だ。
俺はそんな追放された二人とともに冒険者パーティー『追放者《アウトキャスト》』を結成する。
その後、前のパーティーとのひと悶着があって、『魔術師』アウリースも参加することとなった。
本当は彼女らが成長し、他のパーティーに入れるまでの暫定パーティーのつもりだったが、俺の指導でメキメキと実力を伸ばしていき、いつの間にか『追放者《アウトキャスト》』が最強のハーレムパーティーと言われるSSランクを得るまでの話。
文字数 885,522
最終更新日 2020.04.10
登録日 2018.08.01
『堕ちてたまるか!』と、熊野看 剛はかく語りき。
少年、熊野看 剛(くまのみ ごう)の夢は、日曜朝のテレビ画面の中で見た、誰かを守るために戦う「カッコいいヒーロー」になることだった。
その夢は、小学三年生の頃に半分だけ叶い、半分だけ致命的な方向に捻じ曲がる。実家に代々伝わる神器『原典咒具』を継承した剛。
しかし、バケモノを倒すための絶大な力を引き出す代償は――なんと、「可憐な美少女への変身」だった!
「スカート! 猫耳! なんで魔法少女なんだよぉッ!!」
一度変身すれば、丸一日は女の子の身体のまま。それでも世のため町の平和のため、5年間戦い慣れた剛に、追い打ちをかけるように両親から衝撃の事実が告げられる。
「変身中に身籠ったら、一生男に戻れなくなるからね☆」
それは、退魔師一族に伝わる、あまりにも過酷でド変態な【永久女体化】の呪いだった。
共に戦う相棒は、中性的な幼馴染の府螺也 蓮(ふらなり れん)。
リス耳美少女に変身し、常に冷静な彼(彼女)だったが、ある事件をきっかけに、剛への異常なまでの「執着」と「熱情」を露わにし始める。
「大丈夫だよ剛。君がメスに墜ちるなら、僕が一生守ってあげるから」
「縁起でもねぇこと言うな! 俺は絶対にメス堕ちしねぇ!!」
迫り来るのは、人間の女性を苗床に変えようとする異形の怪異『外なる霊』。
そして、隣に立つ相棒からの、甘く危険な誘惑。
果たして剛は、男としての尊厳を守り抜き、憧れのヒーローになれるのか?
それとも、心も身体もトロトロに溶かされ、最高のヒロイン(メス)へと堕とされてしまうのか――!?
鋼の意志を持つ(自称)熱血ヒーロー vs 執着心MAXの腹黒幼馴染 vs 絶え間なく襲い来る変態幽霊!
性別も矜持も崖っぷち! 退魔と煩悩が交差する、全力全開のTSラブコメアクション、開幕!!
文字数 52,696
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
【沈黙のゆりかご、あるいは赫い復讐の生贄】と【残火のノエル:偽証の愛とクワトロ・バジーナの陥穽 【続編2】】の続編
⚠️🔴⚠️🔴⚠️注意事項⚠️🔴⚠️🔴⚠️
以下の描写があります
死ネタ
R-18
強姦(?)
近親相姦(?)
同性愛
夢主
共感性羞恥を促すような夢主の喋り口調
文字数 19,021
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.07
禁忌の職業《死霊魔術師》
それはクラスメイトと異世界転移した1人の男に与えられた職業。
《死霊魔術師》の力である死霊魔術を行使し、あらゆる手段を使って傀儡を作って国を裏から支配していく......。
あらゆる手段......例え、仲間の死を利用してでも......。
これは《死霊魔術師》であるが故に、大事なものを理不尽に奪われた彼の世界の全てを相手にした復讐の物語。
小説家になろう様にも投稿しております
文字数 43,284
最終更新日 2020.04.23
登録日 2018.07.23
鬼人のモリオンは一族から迫害されて村を出た。
そんなときに出会った、山で暮らしていたセレスタイトと暮らすこととなった。
何時からか恋人として暮らすように。
そんな二人は穏やかに生きていく。
文字数 12,479
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.10
公爵令嬢ジェニファーは幼いときから魔力量が桁はずれで、全属性の魔法に適性があるばかりか、精霊の加護、女神さまの加護まで持っている正真正銘の聖女様だったのだ
もしも召喚聖女が望んでいた聖女と違った場合、第4弾
当然、王家はジェニファーを取り込もうと躍起になり、無理やり第1王子アランの婚約者にさせた。
ある時、ジェニファーの生家であるベルリオーズ公爵家の政敵ともいえるハイドン侯爵家の陰謀により、異世界からの聖女召喚の儀式が行われてしまう。
召喚聖女様は、ニッポンの女子高生、安藤なつ16歳と判明した。
黒髪黒目は神秘的だが、なつからは微塵の魔力も感じられない。
それに身長が140センチぐらいしかなく、どうみても小学生?よくても中1ぐらいにしか見えない。ツルペタ。
それなのにアランは、すっかりなつに骨抜きにされてしまったようだ。
こともあろうに、なつはジェニファーのことを「悪役令嬢で意地が悪い」と言いふらしている」
アランはあやめの言うことだけを信じ、幼いころからの婚約者兼幼馴染の立場も危うくなっていく。
一度も会ったことがないなつをイジメている。と糾弾され、キレるジェニファー
婚約破棄されることが秒読みとなった時、ジェニファーは自分から国を捨てることを決意し、実行する。
女神さまを敵に回したシューベルト国は滅びの一途をたどる。
文字数 19,293
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.24
俺は転生者だ。
どうやって転生したのかはまったくわからない。気が付いたらこの世界でぽけーっと天井を見上げていた。
そんな俺は精霊に誘拐され、精霊の息子として育てられることに。
精霊は他の種族とお見合いをして嫁ぐ習性をもっているらしいが……日本人としての記憶がある俺は断固反対!
「だって、見合い相手って、みんな雄じゃん!!」
父は怒る。
「精霊はか弱い種族なんだよ!? 強い雄と番になって守ってもらわないと……!」
果たして俺は無事に自由恋愛の権利を得られるのだろうか。
表紙イラスト まめさま
※ムーンライトノベルズさまにも掲載中です。
文字数 93,320
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.10.29
カニになりたかった男・テッペイの転生先は――まさかの「人間」。
しかも女神から授かったのは、毒も物理も効かない異常な耐久力を持つ【甲殻類チート】だった。
スライムに溶かされず、爆発しても無傷。腕が飛んでも数秒で再生する。
だが、その頑丈すぎる体は、なぜか危険な少女たちを引き寄せてしまう。
破壊魔のドラゴン娘、致死量の毒を盛る毒妖精、死骸を操る死霊、歩くウォーターサーバー、さらには農業に目覚める魔王まで現れて……。
本人はカニとして生活していたいだけなのに脳内では女神の突っ込みが響き、周囲には英雄として祀り上げられてしまう。
そしてどんどん舞台はエスカレートしていき……
《どうしてそうなるのよ!!》
これは荒唐無稽甲殻類シュールコメディである!
文字数 190,713
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.04.17
前世で虐待を受けていた主人公が
悪役令嬢として異世界へ転生して
家族に溺愛されたり、精霊達や
もふもふ達に癒されたり...
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
初投稿です!拙いとおもますが温かい目で見てもらえると嬉しいです!
亀更新になると思います...
テンプレかな?
(いろんなかたの作品を読ませていただいてるので似てるところもあるかもしれないです)
文字数 4,664
最終更新日 2019.02.02
登録日 2018.09.25
鏡の精が棲まう白の国
王殺しの簒奪者が王位についたその国に、本来の継承者である王子ニヴィアスが帰還した。
ニヴィアスは鏡の精や宰相達の手引きで簒奪者である異母兄の元へ向かい、国は奪還した。しかし兄と鏡の精を失ったニヴィアスの心が晴れる事はなく――
何故優しい兄がこうなってしまったのか。
それを知るためにニヴィアスは自らの精霊に向かい、言霊を唱えた。
・ほんのりモチーフは白雪姫ですが、ほんのちょっとです。
・いきなりメリバな死ネタから始まりますが、そんなに悪い終わりではないと思います。
・血の描写が多く、人も死にます。
・タグ等は充分にご注意下さい。
文字数 51,848
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.11
神聖歴625年。
ノーザングリア国では、食糧危機に繋がる干ばつが起こった。
それは3年に渡り続き、王国は悪魔と呼ばれる男に助力を願った。
「干ばつから民を助けて欲しい」
「助ける代わりに、私の娘を引き取り育てて欲しい」
そうして私『ティア』は王弟であり大公爵である『ルキウス・グレシャム』の養女として8歳の時迎えられ、12の年に第二王子ジェフロアの婚約者に定められた。
周囲は、生まれの分からぬ神の加護も精霊の加護も持たぬ私が第二王子の婚約者となる事を良しとせず、その空気は自然と若い王子にも『コイツは虐げて良い奴』と認識させたようだった。
そして、彼は浮気相手との醜聞が広がる中、こう言って私を責めるのだ。
「全部、オマエが悪いんだ!! オマエが僕とイザベルに大人しく仕えれば、全てが丸く収まるんだ!! 王家の醜聞を広めるのを止めろ!! イザベルは聖女なんだぞ!! 毒の噂がその力を弱める事をわかっていないのか!! オマエが、僕とイザベラと共に仲良く過ごしさえすれば、世間はイザベルを偉大な聖女と認めるはずなんだ!! オマエは王家に仇を成すつもりか?」
文字数 90,647
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.06.20
「裁縫師は最弱の神職人」と蔑まれる世界で、前世の記憶を持つ少女が針と糸の真の力に目覚める――。
江戸末期風の和風ファンタジー世界「織絵国」。この国では「神職人」と呼ばれる特殊な技能者たちが、神の力を宿した「神具」を作り出していた。刀鍛冶や薬師が尊ばれる中、裁縫師だけは「着飾るだけの技」と最弱の烙印を押されていた。
主人公・織姫は前世の記憶を持って転生した少女。祖母から受け継いだ「糸見の目」という特殊能力を持ち、布や糸に宿る霊力を見ることができる。村八分にされ孤独だった彼女は、流れ者の剣客・睦月との出会いをきっかけに都へと旅立つ。
都では「着るだけで最強になる神具衣装」の技術を磨き、刀鍛冶の紅葉というライバルとの出会いや、公家の姫君・千代の庇護を得て成長していく。弟子の蓮や同じ「糸見の目」を持つ雫も加わり、かつての孤独な村娘は多くの仲間に恵まれていく。
そんな中、織姫は「十二神衣」と呼ばれる伝説の神具衣装の秘密に迫っていく。「風神の袖」「雷神の帯」「水神の袴」「火神の襦袢」…一つずつ完成させるたびに彼女の力は強くなっていくが、同時に「禍織師」という邪悪な集団の魔の手も伸びてくる。
前世のファッションデザインの知識と、祖母から学んだ和裁の技術を融合させ、織姫は「最弱」と呼ばれた裁縫師から「幕府御用達」の「最強」の神職人へと上り詰めていく。
針と糸を武器に戦い、仲間との絆を紡ぎ、そして世界を救う――。
これは、転生した少女が一針一針、自らの運命を縫い変えていく物語。
文字数 60,369
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.17
貴族の落ちこぼれの魔法使いの僕は、精霊族の魔法使いとして領主様の城で働いてきた。
だけど、僕はもともと魔力なんてあんまりないし、魔法も苦手で失敗ばかり。そんな僕は、どうも人をイラつかせるらしい。わざとやってるのか! と、怒鳴られることも多かった。
ある日僕は使用人に命じられて働く最中、魔力が大好きらしい魔法使いに出会った。たまに驚くようなこともするけど、僕は彼と話すのは楽しかった。
そんな毎日を過ごしていたら、城に別の魔法使いが迎えられることになり、領主様は僕のことはもういらなくなったらしい。売ろうとしたようだが、無能と噂の僕に金を出す貴族はいなくて、処刑しようなんて考えていたようだ。なんだよそれ!! そんなの絶対に嫌だぞ!!
だけど、僕に拒否する権利なんてないし、命じられたら死ぬしかない……
怯える僕を助けてくれたのが、あの魔法使いだった。領主様の前で金を積み上げ、「魔法なら、俺がうまく使えるようにしてあげる。他にも条件があるなら飲むから、それ、ちょうだい」って言ったらしい。よく分からないが、精霊族の魔力が欲しかったのか??
そんなわけで、僕は、その魔法使いの屋敷に連れてこられた。「これからたくさん弄ぶね」って言われたけど、どういう意味なんだろう……それに僕、もしかしてこの人のこと、好き……なんじゃないかな……
文字数 28,047
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.11
色々あってむしゃくしゃしていた主人公は、とある酔っ払いから聞いた降霊術を暇つぶしに実行&実況する。
※この話は前に書いた、【異世界】ぶっちゃけ舐めてた【交霊術】、に修正と加筆を加えた結果、原型が残らなくなったやつです。
元の話からは別物になりましたが、形にしました。
初めて、ジャンル別でランク入りした作品のリバイバルです。
あの作品を読んでくれた方々、ありがとうございました。
どうぞ、お納めください。m(_ _)m
文字数 12,333
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.06.23
精霊の愛し子はあまねく精霊に愛された特別な子供。次代の妖精王を育む命の揺り篭。
妖精王の御霊を宿したアスラウグの魂は無知蒙昧な同族とお節介な精霊たちの残酷な振る舞いによって黒く濁り果て、無残にひび割れて。アスラウグの死後この世に生まれ出るとされていた妖精王は、自らの揺り篭として百年の幸福を約束されていた「母」を取り返しのつかないほど深く傷付けた「世界」を憎む、アスラウグただ一人の護り手として世に這い出した。
そうして、因果は逆転する。
「妖精王の誕生」によって「揺り篭の死」がもたらされ、「母」の幸福を願う妖精王と、揺り篭の乙女に約束された「百年の幸福」が果たされることを望む「世界」の思惑が一致したことで、一柱の世界樹によって支えられているナーサリーヘイムは破壊的な滅びを免れた。
アスラウグの嘆きを置き去りにして。
※闇に棲みつくありうべからざるもの系人外(妖精王のなり損ない)に粘着()された恋愛シミュレーションRPGのラスボス成り代わり女が、そのうち滅びそうな世界でわりと愉しく生きている日常系ライトファンタジー
※物語のハッピーエンド=我が身の破滅シナリオ回避を目指す原作知識有りの悪役令嬢ものを書こうとしてこうなった
文字数 28,194
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.08.08
僕の名前はエナ。歳は二十歳。精霊の白猫、ドナと契約している上位魔族だ。
僕は戦闘には向いていない。魔族でも人族でもドラゴン族でも魔物でも、傷つけるのは嫌なんだ。
だから、得意の回復魔法を活かして、ちょっとした怪我や病気を治す診療所をやっている。回復魔法を使えない魔族も多いから、それなりに繁盛している。
恋愛にも興味はなく、ただ淡々と病人や怪我人を治すだけの日々・・だったのに、突然ドラゴンの王族、ティムという名の美丈夫(人型)が現れて、「エナ、君はオレの番だ。どうかオレと付き合ってくれ。」なんて言われてしまい・・・えっ?ドナ?!何でティムの契約精霊に抱っこされてるの?!もう精神的に繋がってる(=精神的に性交してる)ってどういう事っ?!
これは、心優しい魔族の青年が、一途なドラゴンの王子に求愛され、溺愛されていく物語。
ーーーーーーーーー
☆「異世界でも腹黒王子ちゃんは完璧魔王に溺愛される」と、それ以降の二作、そして前作のファンタジー「双子の兄×幼馴染(男)のカプを横目で見ながらあたしは好きに生きます」からの続編的な物語ですが、こちらだけでもお読みいただけるようになっています。
☆R18には*をつけます。エロ多めかも?
☆設定等ゆるゆるです。寛大な心でお読みいただけると助かります。
文字数 129,042
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.09.29
生まれつき、私の目は紫色だった。
しかしこの世界では、紫の瞳を持つのは魔族のみ。
魔族は人族に忌み嫌われている種族であり、人族どうしの子供が紫の瞳を持って生まれたことなど、前例がなかった。
紫の瞳に赤い髪。
この容姿が原因で、15歳の誕生日の日、私は実家であるヘリューア侯爵を追放された。
強制的に馬車に乗せられ、着いた先はで見知らぬ森。
しかしそこで出会ったのは……
文字数 15,631
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.01.31
妖怪、妖精、精霊、獣人や多種多様な神々——
とある時代にそれらの存在を科学的に『否定』しようとした者がいた。だが彼らは予想外にもお互いを隔てていた空間のズレを破壊してしまい、空想上の存在だったはずの者達は全て、人間達の新たな『隣人』となる。
三百年程前“神隠し”に遭い、鴉天狗の手により救出された“賀村巴”はそんな世界に突如、一人で放り出されてしまう。
家族も友人も知人も。既にもう誰もいない、彼女とは無関係であったはずの遠い遠い未来。そんな世界で巴は、三百年のブランクだけじゃなく『この先は誰とも結ばれない』という生涯独身の呪いらしきものまで背負いながらも、不思議と、お隣に住む白髪の少年・“カムイ”に惹かれていく。そんな自分を否定しつつ、猫又や幽霊などといった隣人達に恵まれて心の隙間を埋めていく。
○執着心強め神様に『神隠し』という名の『監禁』をされていた女性が、相手がそうとは知らぬまま関係を再構築していくお話。
○ちょっとえっちな小説。
○ショタコン要素あり。妖怪などといった者達も多めに登場します。
文字数 172,349
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.06.03