「僕」の検索結果
全体で14,737件見つかりました。
「ねぇ、相談があるの」
そう言って切り出された内容は『彼』に告白するという内容だった。
彼女のことが好きな僕はモヤモヤした想いを抱えつつも彼女の恋を応援しようと決める。
叶わない恋をした少年の切ない恋愛を描いた短編の物語。
※エブリスタにも掲載しています。
文字数 2,942
最終更新日 2021.01.28
登録日 2021.01.28
青春部門24hポイントtop10ありがとうございます!
小さな港町に生まれた僕は町唯一の学校で出会ったクラスメイト、悠里に恋に落ちる。町に遊ぶところなんてない僕らは、海原へ一直線に伸びる波止場の先っぽでいつも話していた。相思相愛とも呼べる関係だった僕ら。しかし、高校3年生の夏、ある告白を受けた。
しばらく経って、悠里が死んでしまった。僕は悠里の後を追おうと、自殺を決心する。
「死ぬ前に、一度あの町に戻ろう」
戻った僕が出会ったある『出会い』とは…?
夢なのか、現実なのか。錯覚なのか、本物なのか。
幼き頃の思い出の波止場で物語は動き出す……
短編小説です。投稿予定は以下の通り…
上;投稿済み!
下;投稿済み!
文字数 11,175
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.03.09
※少しまとめてあげるので、時間が空きます、申し訳ありません!
そこは、人々が
無気力になってしまった時代……
そこに突如現れた、12人の魔法を使える者たち。
彼らは、自分たちのことを
『オリジンエレメンツ』
と名乗り、12のギルドを作った。 無気力だった人々は、魔法を求めてギルドへ入ることを望み、人々の文化は
魔法中心になっていった。
………そして、日は経ち、今また、ギルドに入ることを望む少年が一人。
彼の運命的な出会いから、今、一つの
伝説が始まる!
文字数 8,066
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.09.09
ある日、Domである遥斗(はると)は父にSubの弟だから好きにしていいを赤子渡された。Domのモノとして渡されたが遥斗は普通に生活させたいと思い遥(はるか)となずけ戸籍も作った。大切に育てたのに、馬鹿なDomの女に襲われて聴覚を失ってしまった。腹が立って女を殺してしまった。その事を隠蔽するために父の力を借りることになり、Domとして実験に深くかかわることになった。
遥は女のコマンドを聞きたくないから鼓膜を破壊したと聞いて心がはち切れる思いであった。それから更に遥に対して遥斗は過保護になった。
ダイナミクス実験には他にもかかわっている人間がおりその一人の女性、ひな子と遥斗は仲良くなった。
遥が大学に入ると、馬鹿なDomの男に襲われた。更に、女の誘いにのりボコされた。ひな子と協力して遥を助けた。遥は遥斗への思いがつのり行動にでたと知ると彼愛しく思った。
ただ、それはダイナミクス研究をしている新宮と神田が全て計画してたことあり、黒幕には遥斗を作った存在がいた。
ハッピーエンド
Dom受け(兄遥斗受け)
百合表現あり
文字数 96,379
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.10.28
僕の一つ年上の幼なじみ飯島ツバメは、高校受験を目前に控え、現実逃避に走っていた。ツバメの妹の日南子(ひなこ)に頼まれ、僕はツバメの英語の勉強を手伝うことになり……
ちょっとひねくれた性格の主人公の、淡い初恋の物語。
文字数 5,875
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.03.01
あなたは、人生の伴侶が突然いなくなったらどうしますか?
居るのが当たり前になってて、平凡で穏やかだった人生が一変した僕の実体験です。
こういうの書くのは迷ったのだが、僕と妻が形としても残したいと思い、書きました。
文字数 14,101
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.03.10
★おかげさまで電子書籍化します!!!
2024年1月12日、ブルームーンノベルズ様にて発行されます(〃ω〃)
電子書籍化にあたり、グレイグとのエピソードが盛りだくさんに盛り込まれ、このお話を読んだ方でもかなり新鮮に読めると思います。ぜひ読んでいただきたいです♡
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「もう嫌だ! なぜあんな高飛車なヤツが僕の婚約者なんだ……!」
その悲痛な叫びを聞いた瞬間、オレの脳裏に、ある筈のない記憶がフラッシュバックする。奔流のように流れ込んでくる記憶に頭の中が掻き乱されて、強烈な目眩を感じたオレは扉の前でひとり静かにうずくまった。
扉のむこうでは落ち着いた男の声と、さっき叫んでいた声変わりもまだなんだろうボーイソプラノの会話がなおも続いている。
オレは目眩と頭痛に苛まれつつも、その内容に聞き耳を立てずにはいられなかった。
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◆1000字程度の不定期更新
◆ウルクとその周囲の成長が主軸なので、ウルクが結局誰と幸せになるのか、現時点では不明です。誰と幸せになっても許せる方向けです。→護衛のグレイグと幸せになりました(^^)
◆数人の視点切り替えあり
◆他サイトでも公開しています
登録日 2023.12.27
僕、ゲームの世界のキャラクターだった。
このゲームの主人公である勇者ユーキの保護者として生きた、僕、ラインハルト・フォン・ヴァイシュゲールは、中ボスに乗っ取られ、死んだ瞬間にこの世界の真実を理解した。
この世界が『ゲーム』の世界であり、シナリオ通りいけば今作主人公のユーキくんが次回作では魔王となることを知った僕は、『二周目』の世界で未来――シナリオ――を変えるために力を尽くすことに決めた。
序盤のお助けキャラに過ぎない僕になにが出来るのかは分からないけど、大事な家族のために頑張るしか無い。
…………そう思ってたんだけど、あれ?
なんかこの世界変じゃない?
知識と力こそ残っていても体の頭の中身も子供に戻ってしまった『主人公』がメインシナリオを変えようと奮闘……。
しようとしたらメインシナリオが始まる前に色々と変わってしまって大忙しになるお話です。
どうしてもエッチな方向に話がいきがちになるので、根本的に封印するためにキャラクターの年齢を極端に下げたのですが、なぜかどんどん女の子が増えてきています。
不思議です。
だいぶ書き溜めてあるものなので、しばらく定期連載になると思います。
他サイトにも投稿しています。
文字数 377,516
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.01.03
2024年8月、僕は高速道路のバス停にいた。
せせらぎ温泉行きの高速バスを待っていたのだ。
僕は、丁度来たバスに乗ってしまった。行き先も確認せずに…
文字数 2,040
最終更新日 2024.01.19
登録日 2024.01.19
ほっこり・じんわりと心を癒し、心を揺さぶる。そんな、感動を呼び起こす為のテーマは、色々あります。
動物やペットとの交流のお話。素敵な恋のお話。おじいちゃんおばあちゃん達とのエピソード。
今年はオリンピックイヤーなので、スポーツを題材にした作品もアリかもしれません。
そんな中で、人と同じ事を書いても埋もれるだけだと思いまして、敢えてダークなテーマを取り上げました。
ちょっとしたボタンの掛け違いが原因で、登校拒否になってしまった少年と、その出来事を通して家族の絆を深めて行き、最後には、希望の光に満ちた世界に導かれていく物語を描きました。
文字数 20,965
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.26
一児の母親として、オメガとして小説家を生業に暮らしている五月七日心広。我が子である斐都には父親がいない。いわゆるシングルマザーだ。
ある日の折角の休日、生憎の雨に見舞われ住んでいるマンションの下の階にある共有コインランドリーに行くと三日月悠音というアルファの青年に突然「お願いです、僕と番になって下さい」と言われる。しかしアルファが苦手な心広は「無理です」と即答してしまう。
その後も何度か悠音と会う機会があったがその度に「番になりましょう」「番になって下さい」と言ってきた。
文字数 17,934
最終更新日 2020.10.24
登録日 2020.10.17
どんなときでも、終業の鐘と同時に飛び去るように職場を後にする彼女。一方毎日のように残業してしまう僕。彼女と僕…一体どこが違うの…?そして彼女はなんで毎日定時に…?
段々と、僕は彼女のことが気になり始めた。でもまさか…彼女にあんな秘密が…
これは、僕の密やかな彼女の観察と…+α…
文字数 21,888
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.04.30
究極純愛♡僕日 ルート3:中性美人優等生×トラウマを抱えたセレブベビーフェイス
■あらすじ■
生活環境の違う二人は互いに惹かれあいながらも接点がなく友達にもなれなかった。セレブということから、中学の時純真無垢な久隆はある女の子に交際を申し込まれる。しかし、それは金目当てであり、誰がみてもカッコいい幼馴染みの聖に近づく策略だったと知る。そのことで自信を失ってしまった久隆は塞いでしまうことになるのだが。
真実を知ったその日、傷ついて泣いている久隆を慰めてくれたのは咲夜だった。咲夜のほうは入学式で見かけたときから久隆が好きだったが、久隆は慰めてくれたことがきっかけで彼に好意を抱き始める。どうしても教室で声のかけられなかった久隆は咲夜がAGというオンラインゲームをやっていることを知る。自然を装って彼に近づき仲良くなってゆく二人。
果たして二人の運命は━━━━?
文字数 33,830
最終更新日 2024.04.26
登録日 2021.11.03
僕、五十嵐翔(いがらし・しょう)は高2の春、親の転勤で突如転校することになった。
そんな僕が辿り着いた街はあまり聞きなれない場所だった。
なのに設備が整いすぎていて、下手な地方都市よりも便利な、人口5000人くらいの小さな街。
その街に一つだけある高校への初登校時、最初に受けた質問は衝撃的だった。
「君は体のどこが悪いの?」
「え……?」
そして、僕はなぜそのようなことを問うと、驚くべき返答が帰ってきた。
「だって、ここの人口の約8割が5年以内の余命宣告を受けている人だからね」
そう、僕が引っ越した町は政府が作った最期の”生”を謳歌するための市街地……いや、”死”街地だった!
僕はそこで知り合った大切な仲間たちと日本一……いや、世界一濃い青春をして、冒険をする。
――さあ、僕たちの”幸せ”を探しに行こうー―
文字数 20,840
最終更新日 2022.04.04
登録日 2022.04.02
「カンサイ、君は今日限りでポーターをクビだ。さっさと出て行ってくれ」
ポーターとして日々の仕事を頑張っていたカンサイは、自身が所属していた冒険者パーティーのリーダーから給料日前にそう宣告された。
しかもリーダーのクビの理由はあまりにも身勝手で理不尽だったことに加えて、働きぶりが無能だから給料を支払わないとも告げてきたのだ。
もちろん納得がいかなかったカンサイは、リーダーに掴みかかりながら抗議して給料の支払いを求めた。
しかし、リーダーは給料の支払いどころか「無能が俺に触れるな」と平手打ちをしてきた。
パンッ!
その瞬間、カンサイは世界最強かつ空前絶後の超絶スキル――【ツッコミ】スキルに目覚める。
そして心身ともに生まれ変わったカンサイは、この【ツッコミ】スキルを使ってリーダーとその仲間を瞬殺ざまぁした(ざまぁしたのは男だけで女魔法使いは仲間にした)。
やがてカンサイはロリっ子神様(?)と出会うことで、自分の真の正体がわかるどころか【ツッコミ】スキルが【神のツッコミ】スキルへと変化する。
その後、カンサイは女魔法使い、ロリっ子神様(?)、第三王女たちと独自のハーレムを築いたり、魔人を倒して国王に力を認められて領地をもらったり、少し変な少女に振り回されたりしながらも何やかんやと〝ツッコミ〟をしながら成り上がっていく。
平手打ちから始まったポーターのツッコミ無双ファンタジー、ここに大開幕!!
文字数 96,536
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.22