「ゆく」の検索結果
全体で2,480件見つかりました。
優柔不断の女子高生・キョウカは、親友・カサネとクラスメイト理系男子・ユキとともに夜の理科室を訪れる。待っていたのは、〈星の王子さま〉と呼ばれる憧れの先輩・スバルと、天文部の望遠鏡を売り払おうとする理科部長・アヤ。理科室を夜に使うために必要となる5人目の部員として、キョウカは入部の誘いを受ける。
そんなある日、知人の研究者・竹戸瀬レネから研究手伝いのバイトの誘いを受ける。月面ローバーを使って地下の量子コンピューターから、あるデータを地球に持ち帰ってきて欲しいという。ユキは二つ返事でOKするも、相変わらず優柔不断のキョウカ。先輩に贈る月面望遠鏡の観測時間を条件に、バイトへの協力を決める。
理科部「夜隊」として入部したキョウカは、夜な夜な理科室に来てはユキとともに課題に取り組んだ。他のメンバー3人はそれぞれに忙しく、ユキと2人きりになることも多くなる。親との喧嘩、スバルの誕生日会、1学期の打ち上げ、夏休みの合宿などなど、絆を深めてゆく夜隊5人。
競うように訓練したAIプログラムが研究所に正式採用され大喜びする頃には、キョウカは数ヶ月のあいだ苦楽をともにしてきたユキを、とても大切に思うようになっていた。打算で始めた関係もこれで終わり、と9月最後の日曜日にデートに出かける。泣きながら別れた2人は、月にあるデータを地球に持ち帰る方法をそれぞれ模索しはじめた。
5年前の事故と月に取り残された脳情報。迫りくるデータ削除のタイムリミット。望遠鏡、月面ローバー、量子コンピューター。必要なものはきっと全部ある――。レネの過去を知ったキョウカは迷いを捨て、走り出す。
皆既月食の夜に集まったメンバーを信じ、理科部5人は月からのデータ回収に挑んだ――。
文字数 126,669
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.04.30
時は戦国の世。
あぁ…
どうして、生まれてくる時を、場所を選べないんだろう
病弱な彼は、考えていた。考えることが、仕事だった
忍の、それも一族の当主の家系に生まれたのに頭脳しか使えない
ただ考えていることしかできない、彼の小さな世界
世界は本当はとても広い
それに、彼は気づかされる
病弱を理由に目の前にある自分の世界しか見えていなかった
考えること以外にも、自分は色々できるのだと、気づく
恨みを持つ一族の襲撃。双子の弟の反逆。同盟を結ぶ一族との協力
井の中の蛙
大海を――知った
戦国の世に生きる双子の忍の物語。迫り来るその時までに、彼は使命を果たせるのか…?
因果の双子
文字数 162,441
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.08.08
ずっと前から小説とか書いてみたいという気持ちがあって、スマホでできるならやってみよう。でも何も思いつかないから、おかしいと思われるかもしれないけど才能も無いと思ってるし、これぐらいしか出来ないから私自身のことを書いてみようと思った私。
登場してくる人物は、"私"の友達、"私"の家族、"私"が飼っている黒猫、そして私。
好きな人とかその日その日で出会った人とか出てくるかもね。
周りの言う普通とか当たり前とかなんだろうね。人生ってそもそもなんだろう。
そんなこと思ってる"私"の小説です。
まず初めに、自己紹介といきましょうか。
私は16歳にしてフリーター。
主語から想像できると思うが、もちろん女の子。周りからは通信でもいいから高校は行きなーって言われてるけど、色々あって本気で行きたくない、人と関わりたくないんだよ。って思ってる私だし、そんな言葉を聞くだけでゾッとするし怒りが湧いてくる。
それと、私は小さい時から目に見えないものに関心とか興味があったわけ。今はタロット占いをしててゆくゆくは自営業とかしてみたいなって。淡い夢を抱いてる。
…え?普段はタロット占いしてるかって?
してるよ。トークアプリを使ってやってます。大丈夫、出会い系とかじゃないし、興味もない(笑)私には忘れられずにいる人が居るからね…軽い男性不信だし、口だけやなこいつ…って思ってるし、色々あって今は忘れようかどうか迷ってるけど!(笑)
突然だけど、今日から小説を書こうと思う。
私自身、感情のコントロールができなくて、こういう風に思ってることを文字に起こしてみたら楽になるだろうと思ったからだ。
じゃあ、Twitter(ツイッター)とかそこら辺に書けば?って思った人もいるでしょ?
私も思ったよ。よーく考えた結果、小説の方が良い。てか私のこの口調とか書き方から想像できるでしょ?こんな感じで呟いてたら変に思われちゃうよ(笑)って言うのが私の率直な意見ね。
小さい時から小説書くことに興味あったし!
そんな私に少しでも興味を持ってくれた?
じゃあ、私の事、知ってかない?
文字数 1,204
最終更新日 2018.10.05
登録日 2018.10.02
ハルは勇者一族の父と、魔王一族の母の間に生まれた男の子。
母さんは息子に甘々、父さんはそんな息子に嫉妬してる
姉ちゃんもいるけど、ちょっと変態……
そんな変わった家族に囲まれて育ったハルだが、1番厄介なのが……
聖剣に封印されていた女の子、ソフィアだった!
口うるさく、人の話を聞かないで暴走気味
だけど甘やかしてきたり、ベタベタしたり……
そんなソフィアに振り回されながら、色々な人との出会いや、事件の解決をして成長してゆくハルの物語……
※変態成分多めです。ご注意下さい
※小説家になろうでも投稿しています
文字数 134,169
最終更新日 2019.04.04
登録日 2019.02.19
『高専共通システムに登録されているパスワードの有効期限が近づいています。パスワードを変更してください。』
そんなメールを無視し続けていたある日、高専生の東雲秀一は結瀬山を散歩していると驟雨に遭い、通りかかった四阿で雨止みを待っていると、ひとりの女性に出会う。
「私を……見たことはありませんか」
そんな奇怪なことを言い出した女性の美貌に、東雲は心を確かに惹かれてゆく。しかしそれが原因で、彼が持ち前の虚言癖によって遁走してきたものたちと、再び向かい合うことになるのだった。
ある梅雨を境に始まった物語は、無事エンドロールに向かうのだろうか。心苦しい、ひと夏の青春文学。
文字数 130,871
最終更新日 2020.05.05
登録日 2019.09.28
新月の夜、婚約破棄されました。
しかし満月の夜から奇跡の物語が幕開けてゆくこととなったのです。
文字数 964
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.08.16
「三年の鮫島くん、おっぱいがあるってよ――」
男子高で、そんな奇妙な噂を聞きつけて、町をゆく彼の後をつける少年梨太(りた)。 美しくもたくましい、鮫島くんには本当におっぱいがあるのか?
平和な田舎町に潜む強大な敵、凶悪な罠。女子以下のひ弱な身体にたぐいまれなる頭脳と度胸、そして助平な下心だけを武器にして、少年は全力で立ち向かう。
惑星最強・雌雄どっちつかずの脳筋ヒロインに、頭脳派有言実行助平少年がぐいぐい行っちゃうラブコメディ。
登録日 2015.10.30
もし、復讐を合法的に行えるのであれば、どうしますか?
罪に問われず、合法的であれば、迷いなく憎い人を殺しますか?
今の日本よりかけ離れた大日本帝国において、とある法案が施行されようとしています。
それは、特定の条件を満たした人に、合法的な復讐を認めるという狂った法案。大日本帝国政府は、ある学校のあるクラスを、法案のモデルケースとして選んだのです。あまりにも残酷で、あまりにも非情な決定でした。
そもそも世の中が狂っていて、それに抗える者など誰もいない。大々的に全国放送される思春期の男女の欺き合い。
これは救いのない物語。ごくごく普通の、どこにでもあるようなクラスを襲った非日常。
――目をそらすな。例えそれが真実であっても。
生死をかけた糾弾ホームルームが始まる。
【#1 毒殺における最低限の憶測】《完結》
【#2 ぼくとわたしと禁断の数字】《完結》
【#3 罠と死体とみんなのアリバイ】《連載中》
二度目の【糾弾ホームルーム】からの生還を果たした2年4組は、自分達の立場に理不尽さを感じ、そして反撃へと打って出ようとする。
しかし、そんな最中、全員に絶対的なアリバイがある中、またしても犠牲者が出てしまう。
次々と減っていくクラスメイト。その団結を揺るがすように起きてしまった三度目の事件。
次第に狂気を帯びゆく世界に、2年4組は何をみるのか。
文字数 478,446
最終更新日 2019.04.06
登録日 2017.12.21
アジアで最も頭のいい賢人高校の哲学部で秀才たちが哲学を極める話。
※とても難しいと思います。ついていけなかったらブラウザバックしてくれて構いません。
※まだ中学生なので詳しいことはあまり勉強してません。何か間違い等ございましたらご報告お願いします。
※「この意見に賛同するよ!」「これは違うと思う」などは感想欄にてお願いします。
不定期投稿
他サイトにも連載
ハーメルン
→https://syosetu.org/novel/260171/
なろう
→https://ncode.syosetu.com/n0965ha/
pixiv
→https://www.pixiv.net/novel/series/7369683
カクヨム
→https://kakuyomu.jp/works/16816452220763912341
ノベルアップ+
→https://novelup.plus/story/455954693
Novelism
→https://novelism.jp/novel/v5CbaJKiSz24pBNhMmT1vg/
エブリスタ
→https://estar.jp/novels/25828789
Novelist
→https://novelist.jp/91803.html
文字数 1,272
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.06.08
(あらすじ)
かつて幼馴染だった兄弟の兄に恋をして大失恋。同級生の弟によく励ましてもらったけど、背も低いし子供っぽい彼をとても恋愛対象には見れなかった。そんな時、兄弟の2人が両親の仕事の関係で引っ越してしまう。
それから10年…社会人になった私は会社でかつての幼馴染の兄弟の弟に出会ってしまう。
かつての子供っぽさは抜け、随分大人になった彼に戸惑う私。そこに兄も現れて…
(見どころ)
10年もの長い月日で人はかわるもの!
それぞれの想いが交錯し見た目も中身も変わる中、主人公の心がどう変化していくのか見ていただけたら嬉しいです♪
複雑な三角関係のゆくえをみて下さったら嬉しいです!1話~8話完結です
背景設定など細かい内容につきましてはスルーして頂けますと幸いです
文字数 14,975
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.10.04
レーン族は神族であるアルサ族と対を成す一族として魔族と称されてきた。
ガインは魔族の女王の息子。選択肢もなく魔界のエリート。初めは絶大な権力と力を持つ王母の剣となり、ゆくゆくは王座をと魔剣士として戦いに明け暮れていたが、ふとしたことから普通の暮らしがしたい、戦いたくないと思い始め…
カクヨムで途中まで書いていたものです。こちらのサイトの方が操作がしやすかったのでカクヨムを消して移動しました。
小学生の頃書いていた小説を整えて書いています
文字数 16,088
最終更新日 2024.01.28
登録日 2024.01.16
一筋の彗星となって消えゆく一羽の隼とその軌跡
全72話、完結済。六年前、我執により左腕を切断したレーサー星埜千隼。再接合手術には成功するものの、レーサーとして再起の道は断たれた。「虚ろの発作」に苛まれ雨にそぼ濡れる千隼に傘を差しだしたのは……
(カクヨムにて同時連載中)
鷹花の二人編:第1話~第22話
疾走編:第23話~第58話
再生編:第59話~最終第71話
となっております。
文字数 138,709
最終更新日 2025.01.21
登録日 2024.11.01
相良陽汰(さがらようた)が異能を手に入れ、三年後。
たった一人のこの少年によって異能戦争が終結した――二日で。
平和を取り戻した日常は、文字通りの安泰の日々が過ぎてゆく。
のだが、異能のせいなのか元々の性格のせいなのか、物事全てに対し無気力になった陽汰に、高校一年生という春が訪れる――。
文字数 5,592
最終更新日 2015.04.15
登録日 2015.04.07
「どうして私ばっかり……」 仕事も恋も、積もり積もった「不運」で全てを失った夜。会社員・エリカを救ったのは、天から降り注ぐ光と、自分を射抜くような鋭い黄金の瞳だった。
召喚された先は、魔力が枯渇し、夜が明けなくなった黄昏の王国。 彼女を召喚した北方の主・ゼノス公爵は、理性を失う「獣の呪い」に侵されながら、滅びゆく領地を一人守り続けていた。
ゼノスはエリカに冷たく言い放つ。 「お前を呼んだのは、俺の呪いを抑え、この地を照らすための『器』が必要だったからだ」
しかし、エリカは知ってしまう。 彼が「冷酷な怪物」を演じているのは、強欲な王都から領民を守るため。そして、その呪いが解ければ彼自身の命が尽きてしまうことを。
「道具でもいい。でも、あなたを一人で死なせたりはしない」
現代で培った「不屈の精神(サバイバル・メンタル)」と、不運体質ゆえに溜め込んでいた強大な魔力を武器に、エリカは荒れ果てた極寒の地を「星の力」で再生させていく。
それは、偽りの婚約から始まる、世界を書き換えるための逆転劇。 失った光を取り戻すとき、二人の「嘘」は真実の愛へと変わっていくのか――。
文字数 4,621
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.04
主人公ゼルスは、魔王でありながら人間の冒険者を鍛え、育て、勇者候補として世界に送り出し続けてきた。
「この世は闇が多すぎる」それが彼の口癖だったが、ある日、
「俺の弟子が、勇者パーティを追放された……!?」
衝撃的な報告に、ゼルスは自ら動き出す。
弟子を追放した勇者パーティに、弟子と同じ支援術士として潜りこんだのだ。
それはゼルスの、
弟子たちの育て方を間違えていたなら正したいという強い自負心と、
生粋の『人間ファン』であるがゆえ「やっぱり勇者はすごいなあ!」というピュアな期待と、
それらふたつが合わさった「俺の弟子が迷惑をかけたなら申しわけない」という責任感が理由だった。
その純真さが、実は身勝手な理由で彼の弟子たちを追放していた勇者パーティを、じわじわと追い詰めてゆくことになる。
試されているのは、ゼルスや弟子たちではない。
魔王の期待に、勇者は応えられるのか?
魔王の責任感に、見合う勇者は存在するのか?
魔王のピュアっぷりに、勇者は耐えられるのか?
やがては、純真なゼルスも首をかしげる。
「あれ……? なんかこの勇者、変じゃね?」
心やさしき魔王の、無自覚系ざまぁ物語。
※完結保証 40話足らずで第1部完結いたします。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載いたします。
※2020/11/18、タイトル微調整しました。「申しわけない気持ちから」→「かわりに魔王自ら」
文字数 281,838
最終更新日 2022.03.05
登録日 2020.11.16
独身彼氏無し35歳会社員、真澄。彼女の人生の楽しみは「飲酒」と「旅行」、そして「飲酒」。ある日泥酔により事故に遭い現世とおさらばしてしまう。
死にゆく中で、もっと色々な国に行って、浴びるように酒を呑みたかった・・・・と思っていたら・・・・
中世っぽいファンタジーの世界に転生していた。
それも10歳侯爵令嬢。
「酒が呑めないじゃん!」「旅行もままならないじゃん!」
嘆いても仕方ない。将来絶対に浴びるように酒を呑み、世界中を旅してやるっ!!
そんな中、乙女ゲームの悪役令嬢だと告げられたり、第一王子の婚約者になってしまったり、チンピラのようなヒロインに絡まれたり・・・。
あー!!
色々どうでもいい!とりあえず生っ!!
文字数 77,403
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.05.08
