「不」の検索結果
全体で40,329件見つかりました。
悪魔の国《ディークリード》の番人は淫魔だ。
いつものように悪魔の国に入った人間を食べていると、不思議な青年がやって来た。その青年はまさかの勇者で、悪魔を滅ぼす存在。
しかし淫魔と勇者は協力関係になり、悪魔と人間の中立となって敵対関係を終わらせようとする。
中立となる為に共に過ごすに連れ2人は互いに惹かれて行くが、出会った経緯から想いはすれ違ってしまい………
・ミカ(美華)
受け。チート級の能力と簡単に死ぬことのない体を持つ。悪魔からも『化け物』と呼ばれるほどで、単身で一国の番人の任を受ける。サキュバスであり、他人の体液から魔力を回復する特性を持つ。何か大きな秘密を抱えてるようで………?
・イオリ(伊織)
攻め。異世界から召喚された勇者。常に冷静を装っている。強い共感能力を持ち、魔法は不得意だが戦闘に秀でている。今まで人と関わる事が少なかったせいか、人付き合いや誰かの愛し方も不器用。目的の為に手段を選ばない冷酷さも併せ持つ。
文字数 229,251
最終更新日 2024.05.05
登録日 2023.12.24
オルダー帝国の男爵令嬢オリビア・ウォールデン。
派手な銀髪とは真反対の瞳を持った少女は皇帝の命令でオルダー帝国唯一の皇太子フレデリック・オルダーマインと婚約し結婚。次期皇后として生きてきた。身の丈に合わない結婚だと冷遇された日々…それでもオリビアは皇太子を愛していた。だがそんなオリビアの気持ちを踏みにじるように夜会で離縁宣言を告げられる。受け入れられない現実に涙を流したその瞬間、地味で暗い瞳だったオリビアの瞳はルビーをはめ込んだかのように美しく赤く輝きその瞳は皇族だけが持つと言われる水晶瞳<すいしょうがん>だった。
瞳の謎を知るために両親の元へ訪れるとオリビアが本当の皇族であり皇太子フレデリックとの入れ替わりを知る。
水晶瞳には目を合わした人物を洗脳出来る特別な力が宿っており現皇帝ハロルド・オルダーマインがその力で兄弟を殺し皇帝になっていた。
オリビアは夜会から連れ出してくれた貴族派筆頭のレオナード公爵家と協力し皇帝と皇太子への復讐を誓う。
※ストック減少のため不定期更新
文字数 88,961
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.01.31
【絶世のドM堕天使×悩み多きクリスチャン】
「怪我はないんですが……あなたがさっきから爪立ててるそこ、乳首です」
祈りと救済、恋と信仰の狭間で揺れるハッピークィア・ロマンティック・コメディ。
❖ ❖ ❖
薔薇の花咲く初夏の銀嶺(ぎんりょう)教会で隠れるように暮らすクリスチャン・大神(おおがみ)ルチアは、礼拝堂のステンドグラスに描かれた受胎告知のガブリエルと瓜二つ。
誰もがルチアを『天使』と褒めそやすが、その言葉こそが彼のトラウマを刺激して苛んでいた。
教会を利用した結婚式の日、ヴァージンロードに転倒しかけたルチアは、世にも美しきドMの自称『悪魔』真瀬想灯(まなせ・そうび)に抱き寄せられ難を逃れた。
「ガブリエルには似ていない」
別れ際に告げられた『事実』は、ルチアにとって救済に他ならなかった。
癒されない過去の傷、家族との確執に悩む日々に在りながら、想灯と他愛のない遣り取りを重ねる。
時に不可解でおぞましい悪魔の力を目にしながらも穏やかな時間を共にし、ルチアは想灯に惹かれていく。
禁断の恋を試すのは父なる主か、或いは。
試練の果てにふたりが掴み取るものは?
文字数 113,284
最終更新日 2026.02.25
登録日 2025.10.05
親の敷いたレールから逃げるため、地方のFラン大学に進学したカナメは、お調子者でガサツなユウキと出会い、晴れて恋人となる。将来を不安に思うカナメと、緩く構えるユウキ。
モラトリアム全開な日常をバカな二人が駆け抜ける。
文字数 20,695
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.17
東京の中小企業で営業マンとして働いていた神谷拓真は、激務に疲れ果て、最後の有給休暇で宮城県を旅していた。
伊達政宗ゆかりの地を巡りながら、
「戦国武将っていいよなあ。少なくとも理不尽な上司はいなさそうだし」
――などと呟いたのが、すべての間違いだった。
突然の雷雨。
気がつけば、そこは戦国時代の奥州。
しかも拓真を捕らえた隻眼の少年は、若き日の伊達政宗だった!
未来から来たことを証明するためスマートフォンを見せれば、
「面白い。では電気を作れ」
農業の知識を披露すれば、
「では米を三倍に増やせ」
商売の話をすれば、
「天下を取るための金を稼げ」
そしてついには、
「俺を天下人にしろ、未来人」
とんでもない無茶振りまで飛び出した!
「未来人を万能だと思うな!」
「できぬのか?」
「その顔で煽るのやめてもらえます!?」
こうして平凡な元会社員は、独眼竜・伊達政宗の家臣として、現代知識を使った農業改革、商売、兵站、情報戦、料理、衛生改善、そして史実改変へ挑むことになる。
だが拓真は知っている。
史実の伊達政宗は、天下人にはならない。
豊臣秀吉が天下を統一し、その後は徳川家康の時代が来る。
その未来を聞いた政宗は、ただ笑った。
「ならば、お前の知る歴史を俺が壊してやろう」
これは、未来を知る平凡な男と、未来を変えようとする独眼竜が、毎日のように喧嘩し、失敗し、笑い、時には命を懸けながら、奥州から天下を目指す物語。
果たして伊達政宗は、本当に天下人になれるのか。
そして拓真は、史実には存在しなかった未来を作ることができるのか。
独眼竜と未来人による、史上最も騒がしい天下統一が始まる!
文字数 159,751
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.11
高飛車で傲慢な令嬢として有名だった侯爵令嬢のダイアナは、婚約者から婚約を破棄される直前、階段から落ちて頭を打ち、記憶喪失になった上、体が不自由になってしまう。
そのまま修道院に身を寄せることになったダイアナだが、彼女はその暮らしを嬉々として受け入れる。妾の子であり、貴族暮らしに馴染めなかったダイアナには、修道院での暮らしこそ理想だったのだ。
新しい婚約者とうまくいかない元婚約者がダイアナに接触してくるが、彼女は突き放す。身勝手な言い分の元婚約者に対し、彼女は怒りを露にし……。
初恋のひとのために貴族教育を頑張っていたヒロインと、健気なヒロインを見守ってきたヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は、別サイトにも投稿しております。
表紙絵は写真ACよりチョコラテさまの作品をお借りしております。
文字数 8,020
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.26
吸血鬼のアードルフの屋敷には、頻繁に訪れる人間がいる。
「愛してます! 俺の血を吸って眷属にしてください!」
「断る。帰れ」
暑苦しいマッチョな人間・バルナバスと不摂生な吸血鬼・アードルフのちょっとしたお話。
不摂生美形吸血鬼✕暑苦しいマッチョ人間。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 13,590
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
壊れた夜の向こうで、二人は出会った。
アパートの取り壊し通知を知らずにいた二十一歳の快は、ある日突然住む場所を失う。怪我まで重なり八方塞がりの快に、不動産会社の社員・小高亮介は自分の家への同居を提案する。
戸惑いながらも共に暮らし始めた二人。快はやがて亮介の抱える傷に気づき、亮介は快の眩しさに自分の閉ざした心が溶けていくのを感じていた。
言えない気持ちを抱えたまま、すれ違い、傷つきながら、それでも二人は少しずつ互いに向かっていく。
朝食の皿を並べ、会社の噂に笑い、夜には星を見上げる。特別じゃない時間が、こんなにも温かいなんて、知らなかった。
これは、誰かを愛する物語じゃない。誰かと「生き直す」物語だ。
文字数 49,994
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.06
ゲームと似た世界にトリップした主人公そこで出会ったのは帝国の大将軍
「俺の国に来て嫁になれ!」
「僕男です!」
「そんなの関係無い!」
「あります!」
「出は力ずくでつれていくか……………」
「やれるもんならやって、ぎゃー!」
「軽いし、弱いな早く連れ帰らねば」
「イーヤァああああああ!!!」
ファンタジーな世界で起こる
俺様将軍×眼鏡男子(天然、鈍感、マイペース)で行かせていただきます、
その他×主人公みたいな形をとりたいと思ってます
不定期更新になってきてますがすいません
文字数 35,139
最終更新日 2016.08.16
登録日 2016.04.13
婚約者であるトリファン・ガンダーレ(公爵令息)と別れたフェアラ・バーリン(伯爵令嬢)。
それまで淡白な関係を続けていた二人だが、実はお互い想いあっていた。
トリファンは、フェアラを前にすると照れて意地悪を言ってしまう。
逆にフェアラは、トリファンを前にすると従順な淑女を演じようと黙ってしまう。
トリファンの留学を機に婚約破棄を互いに話し合って決めたが…
二人の行く末は、如何に!?
※設定は、ゆるゆるです!
最初は、ヤンデレ要素全然ないです💦
※更新は不定期です……すみません(;_;)
文字数 30,530
最終更新日 2025.10.21
登録日 2021.08.16
「魔力が無いのに「魔女」と名乗るルーチェとマスター命の人型ゴーレムのお話」
星花は中学の入学式に向かう途中で交通事故に遭う。車が身体に当たったはずが、無傷で富士山の樹海のような場所に横たわっていた。そこが異世界だと理解した星花は、ジオンという魔法使いに拾われてルーチェと名付けられる。ルーチェが18歳になった時にジオンが他界。一人が寂しく不安になり、ルーチェは禁断の魔術で人型ゴーレムを作成してしまう。初めは無垢な状態のゴーレムだったが、スポンジのように知識を吸収し、あっという間に成人男性と同じ一般的な知識を手に入れた。ゴーレムの燃料はマスターの体液。最初は血を与えていたが、ルーチェが貧血になった為に代わりにキスで体液を与え出す。キスだと燃料としては薄いので常にキスをしないといけない。もっと濃厚な燃料を望むゴーレムは、燃料の受け取り方を次第にエスカレートさせていき、ルーチェに対する異常な執着をみせるのだった。
文字数 129,838
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.01.21
とある酒場で、酒を飲んでいた冒険者のうち、約十名が体調不良を訴えた。そのうち、数名が意識不明の重体。そして、二人が死亡。
調査の結果、冒険者の体調不良や死因は、工業用アルコールの混ぜ物がされた酒と、粗悪なポーションが原因であると判明。
工業用アルコールが人体に有害なのは勿論だが。その上、粗悪なポーションは酒との飲み合わせが悪く、体外へ排出される前にアルコールを摂取すると、肝臓や腎臓へとダメージを与えるという代物。
酒屋の主人は、混ぜ物アルコールの提供を否定。また、他の客からの証言もあり、冒険者のうちの誰かが持ち込んだ物とされている。
そして、粗悪なポーションの製作者として、とある薬屋が犯人として浮上した。
その薬屋は、過去に幾度も似たような死亡事故への関与が疑われているが、証拠不十分として釈放されているということを繰り返している、曰く付きの怪しい薬屋だった。
今回もまた、容疑者として浮上した薬屋へと、任意で事情聴取をすることになったのだが――――
薬屋は、ひひひひっと嬉しげに笑いながら・・・自らを冤罪だと主張した。
密やかで、けれど致命的な報復。
ざまぁと言えばざまぁですが、あんまりすっきりはしない類のざまぁだと思います。
文字数 5,363
最終更新日 2023.04.05
登録日 2023.04.02
突然異世界にクラスごと転移!?
転移した先の国は、どうやら不穏な空気を感じるので巻き込まれる前にクラスの皆を見捨てて、先に離脱します!!
※ざまぁ入ってきます。嫌な方はバックで
※ご都合主義で進んでいきます!苦手な方は、バックで
※R18入ってきますので、気をつけてください。印はつけます。
※お豆腐メンタルなので、気ままにゆっくり進んでいきます。
文字数 6,303
最終更新日 2018.10.06
登録日 2018.10.05
スキルがすべてを決める世界。
意味不明なスキル、ビームを持って生まれたオービターは、居所なしとして村を追放された。
都会で成り上がろうと旅立つオービターは、世界から迫害されるという魔女に出会う。
この魔女がとても可愛く、オービターは彼女が好きになってしまう。
「好きです!!」
「いきなり告白するのはどうなの? でも君、すごい才能を持ってるわね!」
彼女に教えを受け、スキル:ビームの真価に目覚めるオービター。
それは、あらゆる行動をビームに変えてしまう最強のスキルだったのだ。
このまま二人でスローな生活もいいかなと思った矢先、魔女狩りが襲いかかる。
「魔女は世界を破壊するのだ! 生かしてはおけぬ!! そこをどけ小僧!!」
「俺の純情と下心を邪魔するのか! 許せねえ!! ぶっ倒す!!」
魔法がビームに、剣がビームに、石を投げたらそれもビームに。
棒を握って振り回したら、戦場をビームが薙ぎ払う。
「わははははは! 人が! ゴミのようだ!」
村を襲う盗賊団を薙ぎ払い、大発生したモンスターの群れを薙ぎ払い、空から落ちてくる隕石を撃ち落とす。
やがて、世界から集まる、世界の敵と目された仲間たち。
オービターの下心から始まった冒険は、世界を巻き込んでいくことになるのである。
これは、一人の男が世界を変える、愛と勇気の物語……!
文字数 103,452
最終更新日 2021.01.21
登録日 2020.12.29
壁穴屋の穴奴隷・シルヴァは、人攫いに攫われ、奴隷として性を酷使されていた。
もともと亡国の貴族だったシルヴァは、自分の世話をする侍従・アレクと隷属の魔法契約をしていた。主人の命が潰えれば、隷属者も守秘義務のために命を失うというもの。
暗い汚い店の中で生きる希望は、自分の生存が、愛しい人・アレクの命を支えているという自負のみ。
一方でアレクもまた、シルヴァをずっと捜していた。そしてついに二人は再会する。
互いを思いつつも、気持ちがすれ違い続ける二人。
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幸薄不憫受け×ヤンデレ執着攻め
かわいそうな受けが好きな方。
タイトルに『亡霊』とありますが、ホラー要素は全くないです。
===
全3話+番外編2話
※本編では特殊性癖・凌辱要素を含む過激な性描写等がありますので、苦手な方はキーワードをご確認の上自衛してください。
番外編は後日談。エロ少なめです。
文字数 24,451
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.07
呪紋式が存在する世界、銃と薬莢に呪紋式を記述する事で即座に発動出来る技術が確立された先進国。
その一つの国の司法機関が裏で秘密裏に出す依頼、【危険人物特別措置依頼】とかかれた暗殺依頼をこなす主人公(女性)。
昼間は普通に会社で働き、夜は不定期だが暗殺をする。
が、猟奇殺人事件に巻き込まれ、その事件の裏にある思惑にも巻き込まれていく。
人の生死に葛藤と苦悩しながらも、夢に向かい二足のわらじ生活をする。
そんな中、自分の事だけでもいっぱいなのに、大陸で起こる不穏な流れに緩やかに
巻き込まれていく。
やがて大陸が不穏な喧噪に包まれていく中、大陸に存在する秘密へと、
望んでもいないのにその身は取り込まれていく。
※描写に残酷表現を使っている箇所があります(R18部分)。苦手な人はご注意ください。
(小説家になろう様に重複投稿しております。)
文字数 1,074,006
最終更新日 2019.02.26
登録日 2018.03.20