「緑」の検索結果
全体で1,307件見つかりました。
遙か未来、高度に発達した銀河連合、その最果てに位置する辺境惑星リウ・アラーム。中心惑星テラからの接触(コンタクト)を背景に、リウ・アラームの土着の守護神であり、代々可憐な少女の姿をとる現人神ファラ・リュードと、彼女に仕え、リウ・アラームの政を司る一族の青年との切ない恋を描く。叙情SF。
大昔の同人誌&個人HP収録作品を加筆修正。
この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 40,951
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.05.29
◆あらすじ
文芸部に属する主人公の大学生「北原」は、キャンパスの高嶺の花と言われる三崎涼子とつき合うようになるが、その小悪魔的な振る舞いに振り回される。
やがて、彼女は他の男性と何重にも関係を持つようになる。
北原は迷った挙句、別れを決意し、宗教研究会の女性との交際を始めるのだが、それも許されず、彼女に妨害される。
他にも文芸部の部員たちの恋愛、そして、死を織り交ぜなから物語は、進みます。
(登場人物)
北原達也
三崎涼子
宮野めぐみ
長山エリ子
(文芸部)
小山
中垣
朝見
佐伯ゆかり
吉原奈津子
九条雪子
真山部長
(宗教研究会)
川野美希
緑川玲子
後藤
(その他)
谷川静乃
山賀
八木
鎌田
室田
文字数 72,854
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.02.08
この物語は、古くから語り継がれる日本の童話「桃太郎」を、文学のベール纏わせることで再構築した作品です。深い静寂に包まれた谷間の村に住む老翁と老媼。その穏やかな生活を乱すように現れた一つの巨大な桃。そこから生まれた少年・桃太郎は、天命を背負いながら驚異的な成長を遂げ、犬、猿、雉という異なる存在たちを家来として従え、鬼ヶ島へと旅立ちます。
本作は、自然描写の中に美と死の影を潜ませ、桃太郎の英雄譚を哲学的に掘り下げています。人間の使命と孤独を問う物語は、読む者に深い余韻を残すでしょう。桃太郎が織りなすこの壮大な叙事詩は、既存の童話の枠を超え、神話的な響きを持つ新たな物語として生まれ変わりました。
文字数 3,836
最終更新日 2025.01.16
登録日 2025.01.16
15歳の少年、リュシアンは、やんちゃで腕白な騎士見習い。
騎士隊長のカルードは、いつも少年に手を焼かされながらもその将来を心配し、あるとき自分の母方である伯爵夫人の屋敷で、リュシアンに修行をさせることを提案する
屋敷で働くことになったシュリシアンは、そこで一人の女性に出会う。彼女の名はマリーン。
カルードの姉であり、自分より八つ年上のその美しい令嬢に、リュシアンは一目で恋に落ちる。
マリーンはためらいながらも少年のひたむきな想いを受け止め、二人はやがて体を重ねるようになる。
激しい恋に落ちてゆく二人。その愛の行方は絶えず揺れ動き、二人はさまざまな困難に直面してゆく。
文字数 138,218
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.28
9/13より第3話をはじめます。
第3話は「01〜04+EX」の5回更新です。5日間毎日更新します。
EXが少し長めなので、文章量的には1・2話よりは多くなると思います。
タイトルは「緋水緑家の三兄弟(ひすいろくけのさんきょうだい)」と読みます。
親の再婚で兄弟になった、三兄弟の話です。
長男と三男は実の兄弟なので、「次男と長男」「次男と三男」みたいになります。
BLは初挑戦なので、いろいろと大目にみてください。
「R-18のBL」として書いてるので、濡れ場的なシーンはそこそこあります。
恋愛的な要素は薄いです。男の子同士が仲良くしているみたいなのです。
長編です。午後10時更新予定。
文字数 72,083
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.08.01
壮大な海に浮かぶ大陸は、緑溢れる翠国、水源豊かな滄国、陶芸が盛んな黒窯、広大な土地を持つ雪国白華の四国からなる。
人間の心はまるで紫陽花。
それでも、世界にたった一人だけ、私を理解してくれる人がいればいいのにーーー。
王女として生まれ国同士の争いに巻き込まれる、白華の王女・氷雨(ひさめ)。
敵国の暗君、隣国の友、護衛兵士。
権力争いの駒となった王女の居場所は、誰の隣かーーー。
文字数 23,245
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.07.30
迫り来る大災害の予兆。 龍王妃の祝福という“愛の制度”を失い、急速に衰退していく龍族。 どこか止まったままの時間。 そして二十年前の喪失と罪悪感に囚われ続ける龍王と、 壊れたまま心を眠らせ、幼く微笑む王妃。 そんな歪んだ世界に、一人の少女が現れる。 これは、 滅びを前にした龍達が、 それでも誰かを愛し、 愛と祝福を遺そうとした物語。
■登場人物
シシリア
ジャガール王国の王女。記憶を失い、龍の国テガールで目覚める。真面目だけど天然。
カーバイト(赤龍)
五龍の一人赤龍の騎士。荒々しくも誠実な性格を持つ。
五龍(龍騎士団)
龍王に仕える最強の騎士たち。それぞれが異なる龍の力を宿す。
黒龍
龍騎士団を統べる存在。冷静で寡黙な黒龍の騎士。
黄龍
軽妙な言動で場を和ませる金髪の龍騎士。
白龍
白銀の龍騎士。神秘的で掴みどころのない雰囲気を持つ。
緑龍
寡黙で観察眼に優れた龍騎士。
龍王ニコライ
龍国テガールの頂点に立つ存在。
マリアンヌ
物語の裏側で静かに存在する謎の人物。その意図も正体も、まだ語られていない。
旧作品を大幅にリメイク及び全年齢化したオリジナル小説です。
表紙絵、挿絵には画像生成AIを使用しています。
文字数 28,607
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
【地球】から資源が豊富な星【緑星】へ、芸術を学ぶため遠路はるばるやってきた森井瞳。
そこではフクロウが店長をやっていたり、光る虫が空を埋め尽くしていたり、見たことない不思議がたくさん。
——行ってきます。成長するために。見守っていてくださいね。
様々な出逢いと思い出を重ねて過ごすのんびりヒーリングストーリー。
絵本風の作風になってます。
登録日 2018.04.07
中学三年生の水野緑はいつもの花の水やりをしながら同級生と話してるいる途中突然に死んでしまう。
死んでしまった緑は異世界の女神に導かれ世界をわたり、ただ1匹の種族になる。
それは【超ミドリムシ】
緑は【超ミドリムシ】になり光合成をしながら生活していく。光合成をすると緑はミドリムシなのに花を咲かせ実をつける。
「なんだこの実は!? 腕が生えた!?」
実は欠損した体も回復し、花から採れる蜜は虫の魔物を人に変える。
「魔物が人になるのは龍種くらいなのだが……」
その元虫の魔物の仲間は緑から蜜を貰うごとに子供を生み出していく。
そんな仲間と緑は冒険者になるが冒険者ギルドのマスターに能力の説明をすると新たな冒険者のランクを作ると言われる。ランクはI(irregular)ランクだが緑の起こすことが噂になるとイカレタ冒険者と呼ばれるようになってしまう。
「何だ…… あの冒険者は!? イカレテル!」
「皆酷いです! 僕はイカレテません!」
緑がダンジョンに入ればダンジョンコアを見つけ、家族と歩けば大騒ぎになるがどんどん大家族になっていく。
「レアアイテムだ運がいいな!」
「ラッキー!」
「何だあの魔物の数は!? だめだ…… 今日で俺たちの村は壊滅する……」
「違います! 家族で散歩してたんです! 落ち着いてください! スタンピードじゃありません!」
緑は幸せを今日も感じながら家族を増やすために光合成し続ける。
そんな幸せいっぱいの緑はこの幸せをお裾分けするために様々な国に向かう。そんなある日、世界に1匹しかいないはずの自分【超ミドリムシ】とであう。
もう1人の【超ミドリムシ】と突然に戦闘となるが紆余曲折の後に和解する。すると、そこに女神が現れる。
「すいません緑さん達、【水野 緑】さんの存在が大きすぎてこの世界に入る時に【水野 緑】さんがわかれてしいました」
そこから、緑の旅の理由にわかれた【水野 緑】を探すことが加わる。
初めてあった、魔を冠するもう一人の【水野 緑】……魔緑
小さな子供達で干支を冠する【水野 緑】 ……干支緑
姿は美人だが中身が腐った女性の【水野 緑】 ……腐緑
様々な【水野 緑】と出会いながら緑は世界を幸せにしていく。
文字数 501,386
最終更新日 2022.02.14
登録日 2020.12.02
三十九年の生涯、不幸としか言いようのない日々を過ごした、リオネル・アッシュウッドは、トラックに轢かれ、息絶えた。意識を失ったまま、暗闇の中を彷徨っていたその時、突如、三つの光が彼を包み込んだ。
眩しさに目を閉じると、耳元で声が聞こえた。「我は、創造神、アストレアである。汝を、我が世界に招く。」
次に聞こえたのは、威圧感溢れる低音。「破壊神、ヴァルハラ。協力してくれるなら、第二の人生を与えよう。」
最後に、優しい声が彼の耳に届いた。「生命神、イリス。新たな人生で、幸せを掴んでほしい。」
三柱の神々。リオネルは、自分が死んで、異世界に転移したのだと悟った。そして、彼らに協力する代わりに、この異世界で新たな人生を与えられるというのだ。
戸惑いも束の間、リオネルは契約を結ぶことにした。三十九年間、不幸な人生を送ってきた。一度きりの人生、せめてこの異世界では、幸せを掴みたいと願ったからだ。
転移した先は、緑豊かな森だった。しかし、その平和な風景とは裏腹に、リオネルはすぐに異世界の危険性を思い知らされる。森の奥深くから、牙を剥き出しにした巨大な狼が襲いかかってきたのだ。
必死に逃げ惑...
文字数 1,349
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
未来の異世界を舞台に、神秘と人間が交錯するファンタジー。
東の大地に位置するその街が廃都と化してから、何世紀も経った。とてつもなく長い時間をかけて復興し、今はひっそりと文明が栄えている都市国家。それを形作るのは、5人の「色相の支配人」と、「色相の騎士」だった。
光の三原色である赤、青、緑、そして黒と白。5色を担う支配人たちは、神から与えられた力を行使することでそれぞれの色の存在を保証し、属する現象を意のままに司ることもできる。
彼らには、絶対に破ってはならない「禁忌」があった。それは、街が荒んで滅びかけた原因にもなった、偉大すぎる神の力の代償。けれどとあるきっかけで、その禁忌と、人間らしさを秤にかけることになる…
世界の闇と光を操れるのは、名誉あるたった5人だけ。逆に言えば、何よりも重い責任と、取り返しのつかない失敗のリスクと隣り合わせなのである…
※神話や神様をテーマにしていますが、宗教的意味は一切ありません。
※多くのアニメ作品、小説、楽曲などからインスピレーションを得ているため、類似点があるかもしれませんが、全て本家様リスペクトのもと構想しています。
文字数 2,272
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.05
(ったく。公共トイレを何だと思ってんのよ。もっときれいに使えってんだ!)
ショッピングモールの女子トイレを掃除後にお客様とのトラブルで階段に落下した私。
目が覚めると、緑肌の子供たちに囲まれていた。
転移前は、親や弟妹のために自分を捨ててまで頑張って働いていた彼女が
転移後は、自分のできることを認めてくれ感謝してくれる多くの存在を得て
幸せになって行くお話です。
実は裏に家族からの無意識の搾取があったり、職業に対する貴賤差別があったり
そういうところを書きたかったんですが、力及ばず・・・
一層精進したします_o_
お読みいただけたら幸いです。
文字数 6,985
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.10.01
所有者に幸運をもたらす聖装飾物なる品が存在するラクメイナ帝国。古代の頃に作られたとされる聖装飾物をたった一つでも手に出来れば、富を得て、愛に恵まれ、時に権力を、または英雄として名を残すと語られる。そのため、人々は大金を積み、それらをかき集めようと躍起になる。そんな人々のニーズに応えて、聖装飾物の鑑定、売買を行うのが調整師である。しかし、それは表の姿。運とは簡単にバランスを崩し人々に害を成す事もあるとは知られていない。故にその乱れた運をあるべき姿に戻し、また運にまつわる怪事件を闇に紛れて、解決するのも調整師の役目である。
そんな世界に生きる調整師シア・シエリー。彼女はかつて子爵家の令嬢として、領地で家族と共に慎ましく生きていた。多少の不満はあっても幸せな日々。だが、突然の悲劇によってすべてはあっけなく崩れ去る。死の境を彷徨うほどの不幸を経験した彼女は運を操る力を手に入れ、生還する。その力で最初にやるのは復讐か、それとも人助けか?
これは一人の少女が調整師になるまでの過程を経て、師匠ヴァノン・メイディーと共に様々な運にまつわる事象に関わっていく物語。果たして、二人が行き着く先は幸運か不運か…。
文字数 113,465
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.04.01
文学フリマ広島6で配布する予定のSF小説です。1章と2章は常時公開ですが、3章と4章は期限が過ぎると非公開させていただきます。
この土地はいつでも闇が支配している。獣と鉄の悪魔に怯える人々は絶望の世界で死を待つのみであった。その中現れたのは火神 イグニスであった。イグニスは各村に神の箱と火を与えた。人々はイグニスの加護により獣と鉄の悪魔に抵抗し得る力を得たのである。
それから幾つかの月日が経った。少年ルフは変わらない日々に退屈していた。インノ祭に捧げる獣を探していると鉄の悪魔がルフを襲う。そんな中ケラー教を崇める異教徒アランがルフを助けた。アランのことをもっと知りたいと思ったルフは毎日会いに行く。
アランは知らないことをルフに教えてくれて次第に意気投合をする。そして、イグニス教では重要な神の箱を案内することになる。神の箱にある洞窟では緑髪をした神の使者と村の村長ベル・ウィークスがいた。ベルが引き返すようにいうと、壁一面が青くなり丸くて明るいものが浮かんでいる。
戸惑うを隠せない三人は何だとなっていると、神の使者が「太陽」だと答えた。太陽の神秘的な姿に衝撃を受けたルフ達はまだ見ぬ太陽を探しに冒険へと出るのである。
出会いと別れを繰り返し、夜だけの世界で彼らは何を得るのだろう。
文字数 22,403
最終更新日 2023.12.13
登録日 2023.09.16
料理の知識は、異世界最強の生存術(サバイバルスキル)だった――。
人生のすべてを厨房に捧げた三つ星シェフ・新城蓮(しんじょう れん)は、極上の一皿を完成させた瞬間に過労死してしまう。
次に目を覚ますと、そこは弱肉強食の異世界。しかも、身勝手な女神の都合で、緑色の醜い「豚顔のオーク」に転生させられていた!
周りの同族たちが泥にまみれた生肉を貪る中、三つ星シェフの魂(舌)が限界を迎えたレンは、森の素材と自らの知識を駆使して「至高のスープ」を作り上げる。
その圧倒的な美味さに胃袋を掴まれた二匹の若いオークを優秀な「調達係」として従え、レンの異世界サバイバル・レストランが幕を開けた。
文字数 65,181
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.31
王太子ロイは、かつて二度の革命によって祖国を崩壊させてしまった過去を持つ。命を落とすたび、彼はある時点へと巻き戻される。そして今、三度目の人生が静かに幕を開けようとしていた。
――自分は民を理解しているつもりだった。
だが実際には、その表面しか見えていなかったのだ。
その痛烈な自覚から、物語は動き始める。
革命を回避するために必要なのは、制度でも権力でもない。「人を知る」ことこそが鍵だと、ロイは気付く。
彼はエコール学園での生活を通じ、身分も立場も異なる様々な人間と深く関わっていく。
そこで出会う一人ひとりの想いと現実が、やがて国の未来を大きく左右していくことになるとは、この時のロイはまだ知らない。
文字数 132,789
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.02.12