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ファンタジー 連載中 長編
異世界だってネットは大事 作:たぷー 人物紹介 桑塚麻音(アサト・クワヅカ) 男:17歳。 転生前は毎日、引きこもり生活。 顔は幼いながらも実は強い芯を持つ。 趣味はパソコンゲームでプログラミングも得意。 ユマとシズーラによって帝都との関わりもある。 ユマ・デ・プリシウス 女:16歳。 帝都ルグナムの第2王女。美人で、従者である シズーラとは幼い頃からの付き合いで、ともに訓練してきたため 、剣技と魔法は一級品。 だが、男性付き合いは苦手で自己主張も苦手。 シズーラ・コリウム 男:23歳。 ユマの従者でルグナム第二騎士団の副騎士長。 イケメンで気遣いができ、女性人気は強い。だか本人は女性には興味がなく剣技を高める。 あらすじ 神奈川県に住む17歳の桑塚麻音。ある日帝都ルグナム近くに転生してしまう。理由は今は分からないが、帝都ルグナムの騎士団兼開発者として帝都に属す。 その中で突如召喚された魔王を倒すために奮闘する。
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小説 222,626 位 / 222,626件 ファンタジー 51,738 位 / 51,738件
文字数 20,003 最終更新日 2018.04.09 登録日 2018.02.10
恋愛 連載中 長編
[あたいはあたいの思うままに生きる。 今も昔も、これからも。 それが、あいつとの約束だから。] 陰陽術を使いこなす、不思議な女、鈴音。 彼女は、ひょんなことから物の怪や幽霊から 京を護れと仰せつかった新選組に手を貸すこととなる。 土方付きの世話役として、近くで彼を見つめるうちに、鈴音の気持ちに変化が生じ……。 拭えない過去と新しい道への葛藤とともに、 鈴音は新選組と時代を駆け抜けて行く。
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小説 222,626 位 / 222,626件 恋愛 64,912 位 / 64,912件
文字数 240,959 最終更新日 2024.07.29 登録日 2017.03.01
ホラー 完結 長編
【永遠不変のものは、あるの?】 お父さんは、私が中学生になる前に、仕事に行けなくなった。 休職して、退職して家にいたお父さんは、変わりたいと言って、ある日、お金を持って家からいなくなった。 私が物心ついたときから、お父さんは、私の面倒をみて、お母さんは妹の面倒をみていた。 お父さんがいなくなっても、その関係は変わらない、なんて思わなかった。 高校生になった私は、お父さんによく似た男の人に会った。 学校から家に向かう方向とは逆方向にある公園で、私達は出会った。 その男の人は、仕事に行けなくなる前の元気でいたお父さんにそっくり。 私が最後に見たお父さんの姿に比べたら、十歳近く若い見た目。 私達は、薄暗くなる公園のベンチで話をするようになった。 話をすればするほど、お父さんと話をしている錯覚に陥った。 でも、お父さんなら、娘と会って、知らんぷりなんて、しないよね? ある雨の日、危ない目にあっていた私を助けにきてくれたその人は、初めて私の名前を呼んだ。 『もう大丈夫だよ、きーちゃん。』 いなくなったお父さんだけが、呼んでいた呼び方で。 お父さんは、私に、したいことしたい、欲しいものを欲しいと言わせてくれる。 私は、もうずっと叶えたい望みがある。 私の家族は、お父さん、お母さん、妹。 私は、家族に、私を愛して大事にしてほしい。 だから、私と生きるために、変わってもらうね。 大人しく待っているだけのお姉ちゃんはもういないの。 ※物語が進むにつれて、ホラー要素の比重が増えます。
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小説 222,626 位 / 222,626件 ホラー 8,206 位 / 8,206件
文字数 90,460 最終更新日 2024.03.24 登録日 2024.02.26
ファンタジー 連載中 長編
月島 ケイ 15歳の高校一年生。部活帰りの夜に通り魔に何故か刺されて死んでしまった。 (なんでこんな災難ばかり会うんだよ…) ケイは生まれ変わったら平和に暮らそうと願う…。 だが、目を覚ますとそこは地獄だった。 平和ではなかった。父親らしい奴に殴られっぱなしの日常……。 虐待だ。 神様は俺の事を恨んでいるのだろうか…。 そんなある日、誰の声が聞こえる。 『そいつを殺して』 近くにあった包丁で男の頭におもいっきり刺した。 その後…知らない人が俺の前に現れる…。 俺はこの先どうやって生きていこう…。 俺の前に現れた男との出会いによって…俺の人生は暗殺者へとー……。 ファンタジー×暗殺者×復讐 少年はなんのために生きるのだろうかー……
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小説 222,626 位 / 222,626件 ファンタジー 51,738 位 / 51,738件
文字数 4,326 最終更新日 2019.04.29 登録日 2019.04.21
ファンタジー 連載中 長編
今、またこの夢を見ている。数か月前に起こった出来事だ。  夜寝ていると、妙な感覚に襲われて目を覚まし、カーテンから光が見えるのに気づき窓の外を見た。  美しい|赤色《せきしょく》のオーロラを鳥形に纏った何かが、近くの山に落ちて行く。  その光景になぜか懐かしさを感じ、強烈に心を惹かれた。そして何か忘れていることがあり、それを思い出さなければいけない奇妙な感覚を覚えながら。  誰かが僕の側に居てくれた、大切な人達がいた気がする。  それ以来この光景を夢として度々見るようになったが、今回は今までで一番鮮明であり、初めて誰かの声が聞こえる。誰かを探している声、少女の声が。  それ以外はいつもと変わらない朝。たまにこの夢を見るからか、今更珍しくもない朝だ。  今回は少女の声が聞こえた気がするが、ほとんど何と言っていたのかも、誰を捜しているのかも分からない。  気持ちを切り替えて、僕はあくびをしながら部屋を出てリビングに向かう。
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小説 222,626 位 / 222,626件 ファンタジー 51,738 位 / 51,738件
文字数 60,228 最終更新日 2020.09.26 登録日 2020.09.26
ホラー 連載中 長編
怖い話ってね、沢山あつめると、怖いことが起きるんだって。 それも、ただの怖い話じゃない。 アナタの近く、アナタの身の回り、そして……アナタ自身に起きたこと。 そういう怖い話を、四十四あつめると……とても怖いことが、起きるんだって。 ……そう。アナタは、それを望んでいるのね。 それならば、たくさんあつめてみて。 四十四の怪談。 それをあつめた時、きっとアナタの望みは、叶うから。
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小説 222,626 位 / 222,626件 ホラー 8,206 位 / 8,206件
文字数 91,702 最終更新日 2024.03.04 登録日 2024.02.03
BL 連載中 長編 R18
 それは奇妙な卒業旅行だった。まだ寒い北国の3月。ワゴン車を運転するのは原田さん、助手席に秀子さん、そして後部座席には僕。前の2人は普通の若いカップルに見える。でも後ろの僕は冬なのにデニム短パン姿、麻縄で後ろ手にぐるぐる巻きに縛り上げられ、両脚も縛られて手ぬぐいの猿ぐつわをかまされていた。  僕が原田さんと出会ったのは大学に入学してすぐ、校門の近くの夜のスナックだった。オーバードクターの原田さんは塾講師をしながら映画を撮っていて、スナックの常連だった。下宿生活を始めたばかりの僕はお金がなく、原田さんにときどき奢ってもらうようになっていた。原田さんはいつか、僕を主人公にした映画を作りたいと言っていた。それで親切にしてくれるのかな、でも交友関係も広い人だし、ラッキーだったな。どんな映画を撮りたいかなど僕は気にも留めていなかった。  秀子さんはOLさんで、いつもショートパンツをはいていて屈託のない感じ。2人の出会いの馴れ初めは知らないけど、まあ普通に似合いのカップルだ。  原田さんは僕の思春期の思い出話を聞きたがった。僕はある夏の夜、2人の前で中学時代に受けたお尻叩きのお仕置きの話をした。僕は原田さんよりも秀子さんに聞いてほしい衝動に駆られていた。 「あなた、その先生に恋したんでしょ」  秀子さんは真顔で言った。 「違う。何だろう、もっと宗教的な感じ。僕は女の子が好きだよ。でも……」  妙にシリアスな沈黙が訪れた。 「なぜかうまくいかない。僕は変わってるって女の子によく言われる。男友達には言われないのに」 「女の子の方が勘がいいのよ。先生にお尻を叩かれて嬉しかったんでしょ? それをあたしに言いたかったんでしょ」 「やっぱり僕、変だよね」 「男の子が尊敬してる年配の男の先生に心を奪われる、いいじゃない。その先生が忘れられなくて、子供みたいな半ズボンはいてるのね」  僕はその夜もデニムの短い半ズボン姿だった。
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小説 222,626 位 / 222,626件 BL 30,934 位 / 30,934件
文字数 793 最終更新日 2022.08.15 登録日 2022.08.15
ファンタジー 連載中 長編 R18
冴えないおっさん×毒舌アイドル×カピバラ一匹(!?)の異世界タッグ! 一見、ただの冴えない中年男。 無精ひげにくたびれた顔、鳥の巣みたいな頭――誰がどう見ても「ダサいおっさん」。 だがその正体は、裏社会で「閻魔」と恐れられた始末屋だった。 暴力にまみれた過去。 守れなかった恋人。失ったものの数々。 もう誰も信用せず、ただ悪を狩ることだけを生き甲斐にしてきた男――浅羽隼人。 そんな彼が出会ったのは、二十歳近く年下の小柄な美女。 世界を熱狂させた伝説級Vtuberにして、口の減らない生意気娘・小槻瑚依。 「は!? その上から目線の正義厨、誰に説教垂れてんの!?  あんたの存在そのものが地球のバグなんだけど!」 夢のような美しさと、止まらない毒舌。 そして――ありえないことに、二人は揃って異世界へと放り込まれる。 それだけじゃない。 なぜか一匹のカピバラまで一緒に!? 冷徹で孤独な始末屋。 賑やかで人懐っこい毒舌アイドル。 そして、超人気モフモフ(!?) 最悪の組み合わせに見えて、最強の相棒がここに誕生する。 刀と竜がうごめく異世界で、 冴えないおっさんと生意気アイドルの、血と運命の旅が幕を開ける。
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小説 222,626 位 / 222,626件 ファンタジー 51,738 位 / 51,738件
文字数 872,415 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.01.12
ファンタジー 連載中 長編
 ある日突然、ファンタジーな世界に転移してしまった!  噂のチートも何もない!  だから俺は出来る事をはじめたんだ。  それが、出会い掲示板!  俺は普通に運営してるだけなのに、ポイントシステムの導入や、郵便システムなんかで、どうやら革命を起こしてるらしい。  あんたも異世界で出会いを見つけてみないか?  なに。近くの酒場に行って探してみればいい。  出会い掲示板【ファインド・ラブ】  それが異世界出会い掲示板の名前さ!
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小説 222,626 位 / 222,626件 ファンタジー 51,738 位 / 51,738件
文字数 180,949 最終更新日 2019.06.28 登録日 2019.05.12
ファンタジー 連載中 長編
東京の夜、ネオンが輝く街を歩く中、主人公の桜井紗良(さくらい さら)は心地よい疲れを感じていた。彼女は人気ドラマの撮影を終えたばかりで、今夜は久しぶりの自由な時間だ。しかし、その自由も束の間、奇妙な感覚が彼女を襲った。突然、足元がふらつき、視界が暗転する。 目が覚めると、紗良は見知らぬ場所に立っていた。周りを見回すと、そこはまるで中世ヨーロッパのような街並み。石畳の道、木造の家々、そして遠くには壮麗な城が見える。「これは一体…」と呟く紗良。しかし、驚くべきことはそれだけではなかった。近くにいた人々の服装や言葉遣いが、まるで演劇の中にいるかのようだったのだ。
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小説 222,626 位 / 222,626件 ファンタジー 51,738 位 / 51,738件
文字数 104,624 最終更新日 2024.09.14 登録日 2024.06.01
BL 完結 長編
 いつもの風景に感じる、違和感。  ある日、突然始まったかのように思えたそれ。でも実際には、常にぼくの近くにあったものだった。  ただ、それまでは気が付かなかっただけ。気が付かないように──なっていただけだった。 イラストは『とりんさまAI』から頂きました。
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小説 222,626 位 / 222,626件 BL 30,934 位 / 30,934件
文字数 58,013 最終更新日 2023.12.20 登録日 2023.10.30
ホラー 完結 長編 R15
 男の子四人が、ある遊園地に来たときの話  彼らは、遊園地の奥ヘ入っていく。  その時、広場を見つけ、そこでボール遊びをしていた。いろんなアトラクションがあったが、何個かの面白い物は、背が足りなくて乗れないためであったからだ。  その近くには、誰も寄り付かないような、暗い木造りの家があった。二階のあるそこそこ大きいものだった。普通の家だ  さぁ、その家の真実が今明かされる。命をかけた、9時間の出来事。今思えば、悲しく、恐いものだった…  フィクションです。
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小説 222,626 位 / 222,626件 ホラー 8,206 位 / 8,206件
文字数 17,166 最終更新日 2021.04.04 登録日 2021.02.20
ファンタジー 連載中 長編
 母親に捨てられたスラム生まれのルートヴィヒとルートヴィヒに拾われた血の繋がりがない妹ステラ。  実はステラは別の世界の前世の記憶を持つ異世界転生者。そんなステラは転生チートで異世界無双を企てる。だが、ステラの近くには本物の天才が居た。  妹が転生者と気付いているが気付いていないフリをしている兄と兄に転生者と気付かれてないと思っている妹の異世界成り上がりライフ。
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小説 22,097 位 / 22,097件 ファンタジー 8,521 位 / 8,521件
登録日 2021.06.25
ファンタジー 連載中 短編 R18
前文(読み飛ばして良し) これは、あったかもしれない未来のお話の一つ。 地球は遂に限界を迎え、人々はその地を離れることを強いられる。オゾン層の崩壊、著しい海面上昇、生命を揺るがす夏の極暑と冬の死寒。もはやそこは、生命の富む恵みの星と呼ぶには苦しい環境へと変わり果て、多くの種が絶滅していく。火星への移住や月への移住などの計画も、絶望的な自然災害と資源の枯渇、その他様々な要因によって頓挫し、消え去った。もはや人類の絶滅も時間の問題。そこで、最後の賭けにも等しい宇宙を渡る術をもって、少数の人類と食料、その英知の結晶と技術の情報を乗せ、その星を離れた。その後その青き星の種の末路を知る者は誰も居ない。 星を離れてしばらくの時が流れ、誰しもが絶望していたその時、小窓から故郷の星に瓜二つな星を見つける。まさに奇跡であった。かつての天体観測でもこれほどまでのものは発見されていなかったが、それでも生の希望の前にはそんな事はどうでもよかった。その舟をその星に向けて動かし、無事着陸する。奇跡的に人類に深刻な害をもたらすような大気成分でもなく、一命を取り留めた。そして、その地にいた存在に人類は目を疑った。 それは、人型に近い生き物。それこそ、架空の存在であったエルフのようなもの。それが今、目の前にあった。言葉のようなものは分からなかったが、害意が無かったそれらを、奇跡的なこの現状を先人達の創造の世界に沿って、エルフと呼び、その地の害意の無い存在の総称を魔族と呼ぶ事にした。そして、彼らの使う不思議な力も、魔法と呼んだ。 人類と魔族は時間をかけて打ち解けていった。言語は現地の民のものを徐々に身につけていき、子孫繁栄もとい繁殖の為に人類は子を産み増殖していった。しばらくすれば、現地のエルフ達とも交わるようになる。数百年もすれば、人類は全て現地の民の血も持つようになり、数はおぞましい速度で増えていった。魔族以外にも、害意のある存在もあったが、それを魔物と呼びながら魔族と協力して退けていった。 移住して千年もすれば、余裕の出てきた人類は先人達の知恵を活用してその星を発展させていった。無論、あの星の二の舞にならないように。また、それと同時に、先住民の生ける地を奪い奪われる争いさえも生まれた。現在ではそれほどでもないが、それ以降人類と魔族の間には未だ深い軋轢が残っていた。 あらすじ本編 西暦が一万と一千を超える頃、空想の世界でのみ存在し得たような環境を得た人類は、まさにそれに近しく、魔物や魔王との対立に悩まされていた。 とある国で、勇者パーティやその他冒険者達は、その近くの地を占有する魔王の討伐に燃えていた。そんな時彼らは、一人の少女に出会う。白銀の髪を持ち、目をボロボロの布で隠し、耳も聞こえず、片腕片脚を失い杖と感覚だけを頼りに生きる、醜くも美しい少女。これは、そんな彼女が枯れるまでのお話。
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小説 222,626 位 / 222,626件 ファンタジー 51,738 位 / 51,738件
文字数 55,694 最終更新日 2025.04.04 登録日 2025.01.30
恋愛 連載中 長編
自分を嫌っている御令嬢に階段から突き落とされた事によって、前世の記憶を思い出した私、ディーリア・メイデン。そこは前世でハマっていた乙女ゲームの世界であり、その乙女ゲームの悪役令嬢になっていると気付く。このままでは私は勿論、私に関わっていた者達まで破滅エンドの道連れになってしまう!そうならない為にも全ての者との関係を断ち切らなくては!だけど皆は私から離れていこうとしないし、なんだかいつもより距離が近くて様子が変? 誰も破滅せずに幸せになる未来は果たしてあるの!? これは悪役令嬢、ディーリアが大切な者達を守るため、たくさんの破滅フラグをへし折って行くラブコメディだ。
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小説 222,626 位 / 222,626件 恋愛 64,912 位 / 64,912件
文字数 20,521 最終更新日 2021.01.24 登録日 2021.01.20
ホラー 完結 ショートショート
近くで見ていたいんです いつでも ずっと
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小説 222,626 位 / 222,626件 ホラー 8,206 位 / 8,206件
文字数 3,003 最終更新日 2021.12.25 登録日 2021.12.25
恋愛 完結 短編
侯爵令嬢のエルダは、自分が恋愛ゲームの世界の、悪役令嬢に転生したのだと気がついた。 やり込んだゲームの世界だったので、攻略のイベントも選択肢も全て頭に入っていた。 ヒロイン不在の半年間を利用して、推しである王子を攻略するため、前世の知識を活かして完璧に動いた。 はずだった。 ある理由で王子にフラれてしまい、ヤケクソになって告白したのは、偶然近くを通りかかったモブ令息。 顔も存在感も薄過ぎる彼との付き合いは、続かないと思っていたのに…… ※※※ 全二万字程度 悪役令嬢に転生したが、悪役令嬢にはならず、ヒロインより前に動いて、推しを射止めようとして失敗し、勢いで付き合ったモブに、本気で恋をしてしまう、というお話です。 短いお話ですが、楽しんでいただけたら幸いです。
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小説 222,626 位 / 222,626件 恋愛 64,912 位 / 64,912件
文字数 21,318 最終更新日 2024.02.10 登録日 2024.01.31
恋愛 連載中 長編
学校近くにある喫茶店に行くと1人の男性定員とその息子さんと仲良くなった。息子さんとは趣味が一緒で何回か会ううちにお互い惹かれていき付き合うようになったのだが・・・
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小説 222,626 位 / 222,626件 恋愛 64,912 位 / 64,912件
文字数 730 最終更新日 2025.01.26 登録日 2025.01.26
恋愛 完結 長編
 社長にフラれ、呑んだくれて寝たOLの未悠(みはる)が目を覚ますと、そこは社長そっくりの王子が居る異世界だった。  元の世界に戻るきっかけもつかめず、十七歳と年を偽り、居酒屋で働く未悠に、騎士なんだか魔導士なんだかわからない怪しげな男が、王子の花嫁になってみないかと持ちかけてくる。 「お前が選ばれることなど、まずないと思うが」  失礼な奴だ……。 「もしも、王子のお側近くに行くことができたら、この剣で王子を刺せ」  あの顔を刺したいのはやまやまだが、人としてどうだろう……?  そんなことを思いながらも、未悠は自分より美しいのでムカつく王子に会いに城へと向かう――。 (「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。)
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小説 222,626 位 / 222,626件 恋愛 64,912 位 / 64,912件
文字数 260,145 最終更新日 2021.02.12 登録日 2021.01.15
ファンタジー 連載中 長編
 この魔物が蔓延る世界の小さな村で、一人の少年が生まれた。  彼の名は   「サクセス」   明るい父親と心優しい母親の間に生まれた、農家の三男だ。  サクセスは両親の温かい愛情を受け、スクスクと成長していくが、一つだけ問題がある。 それは、両親がとても貧乏であること。   幼い頃から、それに気づいていたサクセスは、成人を迎える日に家を出て行かなければならなくなると思い、その日の為にコツコツとお金を貯め続けた。 「それでは父さん、母さん、行ってきます!」   自分が成人する前日、両親から涙ながら家を出て行って欲しいと告げられたサクセスは、貯め続けていたお金「300ゴールド」を手に、成人したその日に家を出て行った。   サクセスは、涙を流して謝罪する両親を背に、冒険者になる為【アリエヘン】の町を目指す。 【アリエヘン】に到着したサクセスは、冒険者ギルドに向かう前に、まずは装備を整える事にした。   しかし、まともな装備を揃えるにはお金が足りず、仕方なくクズ装備箱の中から、  レアリティ777の「どうのつるぎ」 と、同じく  レアリティ777の「かわの防具」 を購入する。   装備を買い揃えたサクセスは、冒険者ギルドを訪れ、「戦士」の職業に転職して冒険者になると、早速、町近くの草原に向かい、魔物を倒しに行く……のだが。  「スライム強すぎるだろ!」   彼は、魔物一弱いと称されるスライムにすら苦戦する程弱かった。   だが初めてレベルアップした時、異変に気付く。   それは、他の人よりもレベルアップで上昇する能力値が10倍も多いという事。   不思議に思ったサクセスは、装備を確認すると、そこで装備に隠されたセットスキル  【レアリティ777】 に気づく。   これにより、サクセスの運命の歯車は大きく回り始めた。 ※ 第一部改稿終了   外伝4話まで改稿済み
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小説 222,626 位 / 222,626件 ファンタジー 51,738 位 / 51,738件
文字数 1,169,365 最終更新日 2022.10.15 登録日 2021.04.03
1,869 4344454647