「馬」の検索結果
全体で5,569件見つかりました。
天正八年(一五八〇年)、播磨国三木城において、二年近くに及んだ羽柴秀吉率いる織田勢の厳重な包囲の末、別所家は当主・別所長治の自刃により滅んだ。
その家臣と家族の多くが居場所を失い、他国へと流浪した。
時は流れて慶長五年(一六〇〇年)。
徳川家康が会津の上杉征伐に乗り出す不穏な情勢の中、淡河次郎は、讃岐国坂出にて、小さな寺の食客として逼塞していた。
彼の父は、淡河定範。かつて別所の重臣として、淡河城にて織田の軍勢を雌馬をけしかける奇策で退けて一矢報いた武勇の士である。
肩身の狭い暮らしを余儀なくされている次郎のもとに、「別所長治の遺児」を称する僧形の若者・別所源兵衛が姿を見せる。
福島正則の元に馳せ参じるという源兵衛に説かれ、次郎は武士として世に出る覚悟を固める。
別所家、そして淡河家の再興を賭けた、世に知られざる男たちの物語が動き出す。
文字数 105,188
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.05.31
貧乏なカレドス伯爵家。この度領地の水害でいい加減ない袖は振れないのにお金が必要になってしまった。
対して裕福なパルカス侯爵家は息子の結婚で頭を抱えていた。
そんな両家の利害が一致し、カレドス伯爵家はパルカス侯爵家からの金銭援助。パルカス侯爵家はカレドス伯爵家から令嬢を1人融通してもらう事で利害の一致を見る。
そう、両家公認の【契約結婚】を前提とした婚約が結ばれたのである。
カレドス伯爵家のアドリアナは年齢も23歳。貴族令嬢としては行き遅れ。
契約結婚なのだから白い結婚を経た後は離縁の慰謝料と実家からの猫の額ほどの広さの領地で倹しく暮らせばいいやと腹を括った。
パルカス侯爵家のブラウリオには愛する女性。ソフィーリアがいるのだがそのまま結婚となれば貴族籍を失ってしまう。貴族籍を保ちつつもソフィーリアを幸せにする3年後に腹を括ったつもりだった。
問題は美丈夫とも言われるブラウリオ。その容姿にアドリアナが「やっぱり離縁はしない」と言い出すと困ると悩む。
婚約式も終わり、アドリアナを呼び出したブラウリオ。
初手が肝心と「君を愛する事はない」と告げたが「そういう約束ですよね」と返され、何を思ったかアドリアナの頬を張ってしまった。
力関係を見せつければ大人しく従うと思っていたらアドリアナは出て行ってしまった。
しかし、その日はパルカス侯爵家の客間に泊めてもらう予定だったので帰ろうにも馬車がない。「どうしよう」と困るアドリアナに声を掛けたのは、第1王子レオンの側近で近衛隊長のアルフォンソだった。
★↑例の如く恐ろしく字数の関係で省略してます。
★4月28日投稿開始、完結は5月1日
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 94,610
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.04.28
「お前との婚約を破棄する」
クラウディアはイケメンの男から婚約破棄されてしまった……
クラウディアはその瞬間ハッとして目を覚ました。
ええええ! 何なのこの夢は? 正夢?
でも、クラウディアは属国のしがない男爵令嬢なのよ。婚約破棄ってそれ以前にあんな凛々しいイケメンが婚約者なわけないじゃない! それ以前に、クラウディアは継母とその妹によって男爵家の中では虐められていて、メイドのような雑用をさせられていたのだ。こんな婚約者がいるわけない。 しかし、そのクラウディアの前に宗主国の帝国から貴族の子弟が通う学園に通うようにと指示が来てクラウディアの運命は大きく変わっていくのだ。果たして白馬の皇子様との断罪を阻止できるのか?
ぜひともお楽しみ下さい。
文字数 296,718
最終更新日 2025.05.18
登録日 2024.10.05
「君といると退屈だ」
幼い頃からの許嫁・エドワルドにそう言われ、婚約破棄された令嬢リーナ。
王都では“平凡で地味な娘”と陰口を叩かれてきたけれど、もう我慢しない。
わたしはこの国を離れて、隣国の親戚のもとへ――
……だったはずが、なぜか最強でイケメンな大将軍グレイ様に気に入られて、
まさかの「お前は俺の妻になる運命だ」と超スピード展開で屋敷に招かれることに!?
毎日「可愛い」「お前がいないと寂しい」と甘やかされて、気づけば心も体も恋に落ちて――
そして訪れた国際会議での再会。
わたしの姿に愕然とするエドワルドに、わたしは言う。
「わたし、今とっても幸せなの」
文字数 12,244
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.23
逃げろ。だが、逃げ場は俺達が作る!
司法局実働部隊。別名『特殊な部隊』は、『負け犬』ばかりを集めた異常な司法執行実力部隊である。
神前誠は、気弱で乗り物酔い持ちの新人隊員。
だが彼の周囲にいるのは、幼女の見た目で「人類最強」と呼ばれる酒好きの鬼教官クバルカ・ラン、部下を「下僕」と呼ぶ暴力系サイボーグ美人・西園寺かなめ、恋愛と映画と陰謀を愛する長身美女アメリア、そして“逃げろ”を哲学として語る不死身の駄目人間・嵯峨惟基など全員が強烈すぎる連中ばかり。
配属直後から濃いキャラに圧倒される誠。
舞台となる遼州圏は、地球文明と異星文明が衝突した果てに成立した巨大文明圏。法術、機動兵器シュツルム・パンツァー、不死人、超国家組織、地球圏の超富裕層、崩壊寸前の帝国思想……1980年代日本の空気感を残した東和共和国を中心に、無数の国家と思想がぶつかり合う。
主人公は戦うが、その目的は「勝利」ではなく「敗北」に耐えて生きるため。
英雄になれなかった者達。逃げることを選ぶ者達。それでも誰かの逃げ場を守ろうとする者達。
『力ある者による支配』を掲げる最強の法術師『廃帝ハド』に対し、『特殊な部隊』は「誰もが逃げられる世界」を守るため戦う。
熱い。馬鹿馬鹿しい。なのに妙に刺さる。
ロボット、戦争、政治、ギャグ、酒、恋愛、哲学……その全部をぶち込んで、それでも最後には「この連中と生きていたい」と思わせる、新時代の泥臭い群像SF戦記。
文字数 1,099,201
最終更新日 2026.05.24
登録日 2025.03.09
妹は誰からも好かれる快活な可愛い子、スポーツも得意で友人もとても多い。一方、私はその正反対。スポーツは苦手だし刺繍や料理、本が好き。そんな私を妹はモグラと呼ぶ。
「そんなに屋敷にばかりこもっていて、そのうちカビが生えますわよ! 今の時代は女性も外に出てスポーツでも乗馬でもなんでもしないとねぇ~~」
私は古いタイプの女なのかしら。でも、それでもいい。けれど私の憧れの君を妹は好きだと言って・・・・・・
これは強引な妹に初恋を奪われた意気地なしの私、姉の物語。でも、私は私だけを愛する男性を見つけることができたの。それはね・・・・・・
異世界中世ヨーロッパ風、ゆるふわ設定。
文字数 9,278
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.09.19
五歳のアリスは皆に花よ蝶よと可愛がられて、泣く子も黙る戦神シャラザールにも何故か可愛がられている。赤い死神と近隣諸国に恐れられている皇帝を馬にしたり、その妻の女王に肩車してもらったりと怖い物知らずだ。そんな彼女が母が不治の病だと言われてショックを受ける。北の果てのダンジョンには病を何でも治す薬があると聞いて、大人達には黙って周りにいる王子達を連れて冒険の旅に乗り出したからさあ大変。
果たしてアリスは子供達だけで北の果てのダンジョンにたどり着けるのか? ダンジョンの最奥には史上最強のラスボスがいて、アリス達は果たして勝てるのか?
「皇太子に婚約破棄されました」https://www.alphapolis.co.jp/novel/237012270/129494952
のクリス達の子供達が活躍する物語ですです。このお話だけでも、楽しめます
楽しんで頂けたら嬉しいです!
文字数 104,248
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.11
他人の夢に入ることの出来る能力を持つ颯馬は、毎夜ルームメイトの夢に入り込み、エッチなイタズラをしていた。
文字数 22,985
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.05.21
祖父同士の口約束で商家の娘シンディーは、伯爵家の五男であるモーリスと結婚した。数回会っただけで結婚なんて…とは思うが、愛情はこれから育てれば良い。……と思った私が馬鹿だった。
新居にはなんと、すでにモーリスの幼馴染であるエミリエンヌが住んでいたのだ。
旦那に苦情を言うと逆ギレしてくる始末。
「いいわ、ここに住んでも」
7話で完結です。毎日17時に更新します。
タイトルがすでに物語の概要です。流行りの妹(幼馴染)の方が大切系男を書いてみたかっただけです。一晩で書き上げたものですので深く考えずにサクッと読み流してください。
泥沼ヒューマンドラマではありません。ザマァにもなりませんでした。浮気も略奪も相手を見てやりましょうってお話です。
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ATTENTION
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※普段BL書いてるくせにというお言葉が怖いのでコメント欄はクローズです_(:3 」∠︎)_
文字数 5,611
最終更新日 2021.04.15
登録日 2021.04.09
ある事情から極力目立たず地味にひっそりと学園生活を送っていた瑠衣(るい)。
ある日偶然に自分をターゲットに告白という名の罰ゲームが行われることを知ってしまう。それを実行することになったのは学園の人気者で同級生の昴流(すばる)。
更に1ヶ月以内に昴流が瑠衣を口説き落とし好きだと言わせることが出来るかということを新しい賭けにしようとしている事に憤りを覚えた瑠衣は一計を案じ、自分の方から先に告白をし、その直後に全てを知っていると種明かしをすることで、早々に馬鹿げたゲームに決着をつけてやろうと考える。しかし、この告白が原因で事態は瑠衣の想定とは違った方向に動きだし……。
テンプレの罰ゲーム告白ものです。
表紙イラストは、かさしま様より描いていただきました!
ムーンライトノベルズでも同時公開。
文字数 106,575
最終更新日 2025.12.22
登録日 2020.09.20
『ミアノ・ドライヴ』(超光速・超空間航法)が開発・実用化・導入される30数年前。
マグマに覆われて住めなくなった地球から脱出した人々が太陽系内各地に分散して定着してから335年。
第2の地球を夢見・憧れ・希求し・渇望する人々の感情が最高潮に達していた時期に、ある馬鹿げた・無謀で違法な計画が『太陽系開発機構』と『地球型惑星探査推進本部』内部の1部メンバーで計画され、実施されてしまった。
『地球人類潘種(はんしゅ)計画』
これは『太陽系連邦政府』・『太陽系開発機構』・『地球型惑星探査推進本部』の承認も許可も受けずに、何重にも巧妙に秘匿・カムフラージュされて、全容は構成メンバーにしか知らされずに実行されたのだ。
アンソニー・アンダーソンとエヴァー・アンダーソンのアンダーソン夫妻を巧妙に謀り、囲い込み、強要して精子と卵子を提供させ、冷凍したそれらを無人宇宙船に積み込んで、タウ星系の第4番惑星(タウ・ケチ)に送り込み、自動受精を連続させて10数人の子供達を誕生させ(タウ・ケチ)に上陸させる計画だ。
その宇宙船が太陽系から離れて35年後。
アンダーソン夫妻の長男であるスタンリー・アンダーソンをリーダーとした、超大型超空間航行宇宙船がタウ・ケチを目指して出発した。
彼の想いは?
その目的とは?
文字数 14,832
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.11.04
開国以来対立を続ける幕府と朝廷。
内戦を忌避する天子は御前試合による決着を求める詔勅を発した。
古来より剣を神聖視してきた日本では、神の意思を剣の勝負で決する伝統が存在したのだ。
大久保利通や西郷隆盛、坂本龍馬たち偉人達と諸外国の思惑をはらみながら、慶応御前試合が皇居にて開催されようとしていた……。
先鋒 沖田総司 対 仏生寺弥助
次鋒 岡田以蔵 対 河上彦斎
中堅 伊庭八郎 対 中村半次郎
副将 勝海舟 対 坂本竜馬
大将 松平容保 対 桂小五郎 を予定しています
文字数 33,514
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.06
子爵令嬢の私は、いつだって日陰者。
唯一の光だった公爵子息ヴィルヘルム様の婚約者という立場も、あっけなく捨てられた。「君のようなつまらない娘は、公爵家の妻にふさわしくない」と。
もう二度と恋なんてしない。
そう思っていた私の前に現れたのは、傷を負った一人の青年。
彼を献身的に看病したことから、私の運命は大きく動き出す。
彼は、この国の王太子だったのだ。
「君の優しさに心を奪われた。君を私だけのものにしたい」と、彼は私を強く守ると誓ってくれた。
一方、私を捨てた元婚約者は、新しい婚約者に振り回され、全てを失う。
私に助けを求めてきた彼に、私は……
文字数 12,861
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.03
僕には時が戻る前の記憶がある。きっと歩んだ人生を後悔してやり直したいと願ったからだろう。
だから本当はここで婚約を破棄すべきなのかもしれない。
えー、主人公微妙というか変態気味なのでご注意下さい。恋愛カテで大丈夫か?
運営に作品扱いされず悪質な荒らし行為判定されて削除されたシロモノのセルフパロディとなりますが、まぁ単品でも読めなくはないんじゃないかなちょっと直したしということで。
そういう代物なので運営にアウト判定されるとか、そうなったら対応しないとと気にかけるのが馬鹿らしくなるほど需要が少ないとかしたら、いきなり消えるかもしれません。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 4,789
最終更新日 2019.05.01
登録日 2019.04.26
冒険者として過ごしていたセリが、突然、番と言われる。「番って何?」
「初めて会ったばかりなのに?」番認定されたが展開に追いつけない中、元実家のこともあり
早々に町を出て行く必要がある。そこで、冒険者パーティ『竜の翼』とともに旅立つことになった[第1章]次に目指すは? [おまけ]でセリの過去を少し!
[第2章]王都へ!森、馬車の旅、[第3章]貿易街、
[第4章]港街へ。追加の依頼を受け3人で船旅。
[第5章]王都に到着するまで
闇の友、後書きにて完結です。
スピンオフ⬇︎
『[R18]運命の相手とベッドの上で体を重ねる』←ストーリーのリンクあり
『[R18] オレ達と番の女は、巣篭もりで愛欲に溺れる。』短編完結済み
番外編のセリュートを主人公にパラレルワールド
『当主代理ですが、実父に会った記憶がありません。』
※それぞれ【完結済み】
文字数 258,251
最終更新日 2020.05.17
登録日 2019.09.16
「無能な女は不要だ」――。
実家の商会を支えてきたセシルは、婚約者と実父に裏切られ、着の身着のままで家を追われる。
絶望の底で彼女の手を取ったのは、黄金の瞳を持つ隣国の主。
彼はセシルの商才を誰よりも認め、最高の贅沢で彼女を甘やかし、復讐の牙を研がせる。
一方、セシルを失い破滅へ向かう元婚約者たちは、泣きながら縋りつくが……。
「あなたの叫び声、耳障りですわ」
文字数 11,279
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.24
ミザリーは困惑していた。
父であるファサン子爵は商才がなく騙されやすい。そのため借金を増やしてばかり。とうとう返済の期日が来たが返せるあてもなく……
取り立てにきた男に「返済の代わりに娘を差し出そう」そう伝え、娘であるミザリーを馬車に押し込め追い返してしまった。
銀行を営むデスティモナ伯爵家で奴隷のようにこき使われる覚悟したのに、なぜか到着した屋敷で大歓迎を受ける。ミザリーは伯爵家嫡男であるハロルドの結婚相手と勘違いされていたみたいで?
***
『社交界の毒花』と呼ばれる悪役令嬢を婚約者に押し付けられちゃったから、ギャフンといわせたいのにズキュンしちゃう件──のヒロインの兄夫婦の物語です。
『小説家になろう』に投稿していた短編を再構築しています。
文字数 36,406
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.05.12
目覚めたら前世で姉に無理やりやらされていた乙女ゲームの世界だった!これは異世界転生っていうやつ?なんと気づけば俺は姉に全クリさせられた乙女ゲームのキャラに転生していた。それも、身分だけはピカイチの通称チュートリアル殿下に⁉必ず攻略されセカンドではキープ君扱い、さらにどんなエンドでも絶対振られて辺境に!(バッドエンドはその地で変死)巻き込まれて不幸になる悪役令嬢。それよりも何よりもあんな尻軽な聖女?にキープされ捨てられる、そんな人生絶対嫌だ‼
乙女ゲーム初心者のためというコンセプトのもと制作された乙女ゲーム。攻略対象はただ一人。基本操作(チュートリアル)を習得するためだけに、ベタ中のベタを体験するためだけに存在する、王道俺様王子。そんな王太子殿下に転生してしまった、前世はごく普通、だけど乙女ゲームの達人(不本意)だった男子高校生が、知ってた王子と随分と違う今の自分に戸惑いながらも、神とも言える強制力から逸脱するため、いろんなものを流しながら頑張る、5歳児から始まる物語。 ※話の視線はタイトル名の人物です
(感想についてはネタバレも含まれます)
文字数 388,504
最終更新日 2025.09.30
登録日 2020.08.30