「それ」の検索結果
全体で50,182件見つかりました。
追放ご令嬢は華麗に返り咲く
レンタル有り伯爵令嬢のティアナはある日突然婚約者であるウェスターに婚約破棄される。
しかも、父である伯爵が無実の罪で強制的に国外追放されてしまいどん底に。
ティアナと別れたウェスターは王女との婚約を発表。
その上、結婚式の招待状を渡され、更に王女からは喧嘩を売られる羽目に。
婚約破棄と伯爵追放の裏側を知ったティアナは憎しみを抱き、絵に描いたような貴族令嬢だったが吹っ切れぶっ飛んだ性格に。
喧嘩を買ったティアナは二年後の王女たちの結婚式に成り上がった自分を見せつけてやると決心し、追放先の新天地である搾取された国・エタセルを立て直すためにいろいろ動き出す。
のちにエタセルの恩人と伝説化するティアナと、時々通ったり通われたりして彼女をサポートをする国王の物語。
本編完結。時々番外編更新。
※書籍化のため、『閑幕あの人達(王女視点)まで取り下げいたしました。
書籍版の後半は書きおろしにしたので、それ以降は削除予定がないので読めます。
そのため、番外編は書籍版、web版、どっちも大丈夫版に分かれます。
文字数 366,741
最終更新日 2019.12.29
登録日 2018.07.20
それは、ソフィアお姉様のご婚約を交わす席でのことでした。
「エミリー、こちらが私のご婚約者となるバロン侯爵卿のご令息、オリバー様ですわ」
「よろしく、エミリー」
オリバー様が私に向かって微笑まれました。
美しい金色の巻髪、オリーブのような美しい碧色の瞳、高い鼻に少し散らしたそばかす、大きくて魅力的なお口、人懐っこい笑顔……彼に見つめられた途端に私の世界が一気に彩られ、パーッと花が咲いたように思えました。
「オリバー様、私……オリバー様を好きになってしまいました。私を恋人にしてくださいませ!!」
私、お姉様からご婚約者を奪うために、頑張りますわ!
文字数 15,869
最終更新日 2021.01.19
登録日 2021.01.17
「君といると曲のアイディアが湧くんだ」
昔から大ファンで、好きで好きでたまらない
憧れのミュージシャン藤崎東吾。
その人が作曲するには私が必要だと言う。
「それってほんと?」
藤崎さんの新しい曲、藤崎さんの新しいアルバム。
「私がいればできるの?私を抱いたらできるの?」
絶対後悔するとわかってるのに、正気の沙汰じゃないとわかっているのに、私は頷いてしまった……。
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仕事を頑張る希とカリスマミュージシャン藤崎の
体から始まるキュンとくるラブストーリー。
文字数 120,028
最終更新日 2023.10.14
登録日 2021.07.07
片翼シリーズもいよいよ今巻で完結!
ツバサとレノアーノの恋は果たして実るのか?!
【あらすじ】
主人公ツバサは18歳の誕生日1週間前に不思議な夢を見る。
それは10年前に別れた幼馴染み、レノアと「将来夢の配達人になって必ず会いに行く」と約束した時の夢。
だが、約束と異なり彼は現在ただの学生。
15歳の時父の死を境に、夢の配達人への夢を遮られてしまった為だ。
しかし、レノアの20歳の誕生日パーティーで二人は再会。
それをキッカケに本当の気持ちに目覚め、再びあの日の約束と自分の夢を叶える為に動き出す。
2024.12.13
公開•連載開始
文字数 22,359
最終更新日 2026.08.03
登録日 2024.12.13
社会の光が届かない無法地帯で、ボロ布のようなナイフを手に食いつないでいたユジ。
獣のように生きる彼を見つけ、その瞳に異常な執着を抱いた男・カルサ。
拉致されるように屋敷へ連れ去られたユジを待っていたのは、教育でも暴力でもなく、管理という名の静かな侵食だった。
「お前は、俺のものだ」
逃走を図ったユジに与えられたのは、躾と痛みと鎮痛剤。
その日からユジの身体は裏切りを始める。
心は「殺したいほど憎い」と叫んでいるのに、身体はカルサの指先ひとつで溶かされていく。
脊髄反射で喜ぶ肉体と、それを必死に全否定する心。
自分を壊していく温度を拒めなくなっていくユジの、終わりのない絶望の記録。
文字数 17,641
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.04.27
【あらすじ】
辺境の薬草師の孫娘・ルリ(17歳)は、壊滅的な料理下手の女の子。
ギルドの手違いで、なぜか国最高峰のS級パーティーに【専属調理師】として配属されてしまう!
クビや処刑に怯えるルリは、必死に普通の料理を作ろうとするが、毎回大失敗。
焦がして干し草の混ざった豆を数日放置し、**足の裏の匂いがする最悪のネバネバ物質(※納豆)**を作ったり、スープの焦げ臭さを消すためにじいちゃんの怪しい薬草をぶち込んで、**口から火が出る黄色い泥水(※カレー)**を爆誕させてしまう。
本人は「また大失敗した、今度こそクビだ……!」と涙目で怯えているが――
それを毒見した脳筋エースやエリート魔導師たちは、見たこともない美味さと、枯渇した魔力が一瞬で全回復する規格外のバフ効果にガタッと立ち上がり、大号泣!
「なんだこの至高の食べ物は!? 彼女は世界を揺るがす天才調理師だ!!」
ルリの作った『失敗作』のせいで、美味すぎて身内での奪い合い(内紛)や宿屋からの苦情が多発し、行く先々のパーティーを(意図せず)壊滅させては渡り歩くことに!?
本人の自覚ゼロのまま、いずれ国の最高権力者に溺愛されるまでの、勘違いわらしべ長者ファンタジー、ここに開幕!
文字数 69,076
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.06.16
1人目のデスゲーム参加者は、ジェミニ王国で暮らしている外れスキル『ものマネ』のディオ。クズスキルは要らないと家を追放され冒険者になったが、邪魔をし殺そうとする双子の弟のスクロイ。この兄弟の結末は、また違う物語へと続いていく。 2人目はタウラス公国に住む外れスキル『うし改』のバラン。領主に家族を殺され復讐を誓う少年バランも望まぬデスゲームに参加することになる。 3人目はアリエス共和国の『せんい』の外れスキルを持つ悪役令嬢ヘレ。大好きなアリアを追い、結果デスゲームに参加することになる。 参加者はまだまだ増えていく、なぜなら外れスキルを持つ者は他の国にもいるのだから――。 ソロで強いスキルなのか? それとも共闘することによって真なる力を発揮するスキルなのか? はたまた今まで戦った相手が弱かっただけでやはりハズレスキルなのか? 最後に生き残る最強の『外れスキル』は果たしてなんだろう――そして一体誰が『外れスキル』を持つ者同士のデスゲームの黒幕なのだろう――。
文字数 171,498
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.17
“僕がどうなっても、君だけは綺麗なままでいて…”
今年度から高校に通い始めた、天真爛漫で金髪のボーイッシュな髪型が良く似合う美少女(年)の飆太は、学校に女子が居ないことに愕然とし、(男子校である事に入学後気づいた)唯一見つけた、凛とした雰囲気の黒髪ボブの美少女(年)凛月に声をかける。
二人の学校生活は順調に思われたが――
好きな子を守るために頑張る子のお話です。
美少年×美少年のcpですが、年上イケメン攻めやモブにめちゃくちゃにされる展開が多いです。
可愛い飆太くんがひたすら酷い目に合います。
ハッピーエンドになるか、メリバになるかはまだ分かりません。
※R18暴力表現などが苦手でない方のみお読みください。
(過度な流血、スカは含みません。逆にそれ以外は注釈なく含む可能性がございます。)
文字数 22,214
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.02.28
——地球にダンジョンが発生してから数十年。ダンジョンと共に才能やステータスという新たな概念が芽生え、世界はそれらを中心としたシステムに切り替わって行った。
そんな中で生まれた、ダンジョン資源を求めダンジョンへと潜る"ダンジョンハンター(DH)"という職業。
そんなDHに生きるための最後の望みを懸けた少年。彼は、戦いに関する才能どころか、何一つ才能が芽生えない"無能"。
教育学校での虐めや暴力に耐え、教育学校へと通い続けた彼だが、ある日無能を理由に強制退学させられてしまう。
その時に校長が投げつけて来た物。それは古い箱と呼ばれ、ランダムにアイテムを入手出来る、通称"ガチャ"の最下級品。
最下級品は、ゴミ同然のアイテムしか出ない筈だった——だが少年が手にしたのは、唯一無二でユニークレア等級の"聖剣エクスキャリバー"だった。
そこから少年の人生は大きく変動し、人間同士の争いや過去を乗り越えて、DHとして駆け上がって行く。
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小説家になろう様でも投稿中です。
文字数 147,576
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.05.13
少年、美山 敬悟(みやま けいご)は葬儀に出ていた。
実の母親美山 佳保(みやま かほ)と、
実の妹美山 茅奈(みやま ちな)の。
そして敬悟には誰にも言えない秘密があった。
妹の茅奈との禁断の関係、重ね続けた情事の日々。それは茅奈の死の直前まで続いていた。
実の兄妹による禁断のエロティックドラマが華開く。
文字数 38,688
最終更新日 2023.06.24
登録日 2021.12.05
<あの日の後悔も罪も消えることはない。だけど今、伝えたいことがある>
山深い小屋で暮らしている隻腕の魔術師・ダリュスカインのもとに、ある日、彼と同じく羅沙(ラージャ)の社(やしろ)の頭領・靂(レキ)に仕えていた従者・桂城(カツラギ)が尋ねてきた。
約5年前に、その靂を手にかけたダリュスカインにとって、それは予期せぬ、そして決して歓迎できる相手ではなかった。
だが、桂城の目的は仇討ちではないと言う。ならば彼がここに訪ねてきた理由は、なんなのか。
靂に40年仕えた桂城が抱く忘れえぬ後悔、主人を弑したダリュスカインの胸の内にある消えることのない咎の意識。
『風は遠き地に』では描かれていない、同じ主人に仕えた2人が背負う知られざる思いの交錯、その心の変遷を未来へ繋ぐアナザーサイドストーリー。
※この物語は『風は遠き地に(https://www.alphapolis.co.jp/novel/683245843/27677384)』の外伝ですが、未読でも問題ありません。ただし、一部に本編のネタバレが含まれています。
<この作品は、小説家になろうとカクヨムにも掲載しています>
文字数 15,728
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.06.20
小さい頃からデジャブ感があった。
婚約者のアルク様と出会ってそれが分かった。
あ、私、悪役令嬢なんだ。。
大好きなアルク様。
でも、私は悪役令嬢。
ヒロインちゃんと上手く行くように手助けをしなければ。
あれ?アルク様、何故ヒロインちゃんの所へ行かないの?
私のいじめが空回りしてる!?
溺愛王子×悪役令嬢?
※私の語彙力がないばかりに茶番ばかりです。
文字数 65,250
最終更新日 2021.11.19
登録日 2019.07.06
王国で暮らす二十歳を迎えた金髪の青年ローランド・ラ・イクシオンは王子の中でも王位継承権第十位という底辺。幼少期の頃は"神童"と呼ばれたほど身体能力や聡明さを持ち、王国を想う真面目な性格ということもあって次期国王を支える存在として周囲に持て囃された。しかし幼きある日、ローランドは森の中に迷い込むと精霊神と名乗る少女に出逢い『真実の眼』を手に入れる。翌日、倒れていたところを騎士団に保護されたローランド。数日間高熱にうなされるが、その瞳を手に入れた事により環境が一変。あらゆる真偽を暴くことが出来るせいで今まで持て囃してきた人間の中には、自分を利用して甘い汁を啜ろうとする醜い感情が潜んでいる事をローランドはこの時初めて知った。そして彼の性格が決定的な変化を迎えたのは大切な母の死。
―――それから彼は真面目さを捨て去り、王子という権力と瞳の力を使って自らの欲望を満たす事を決意する。
こうして王子という立場もあり自分勝手で傲慢な性格となったローランド。
「端から王位継承権には興味ないが、しばらくは我が父上(クソ親父)に恩を売っておくのも悪くはないなぁ?」
そうして彼は国王に許可を取ると、王国にとって不穏分子や敵対組織を秘密裏に排除するという名目で『黒影の騎士団』を立ち上げる。
これはオレ様で傲慢なクソ王子が瞳の力を駆使し、彼の魅力に惹かれた美女達に囲まれながらいずれ世界に名を轟かせる物語。
※隔日更新です。
※主人公は強いです。
文字数 110,370
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.10.28
父親の愛情を知らないまま育った子は愛人の子だった。
「どうかあの子にも慈悲を」と愛人アリーヌは懇願する。だが、金子だけを渡すだけで彼は去って行く。
一方で本邸にいる本妻マチルドは愛のない生活に疲れていた。
長く伸ばした爪を擦り合わせて、フゥと息を吐いた。その仕草はまるでカマキリのそれだった、嫡男のクレマンは幼心にゾクゾクとした緊張感に襲われた。
文字数 25,167
最終更新日 2024.01.01
登録日 2023.12.19
αらしく無い天然で、大人しく引っ込み思案のα唯は、祖父の棚ぼたの遺産で計らずしもΩの男性ユウマを競り落とした。
とはいえ唯にユウマと深い仲になる気は無く、なぜ唯がユウマを競り落としたのか、それを伝えるとユウマは豹変してー……
年上で引っ込み思案のαと年下で魅力的な世話好きΩの不器用な恋のお話。Ωが掌の上でαをコロコロします。
※ふわっと設定です※非適切不愉快な表現があります※苦手な方はお控えください※小説家になろう様にも載せてます
文字数 38,942
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.07.23
ラクスミ・ガウタムは、幼い頃から色んな人たちに相談されるまま、結婚式の手伝いをしてきた。
今度は自分の番だと思って張り切っていたのだが、それを邪魔して来たのは婚約者の幼なじみだった。彼女のセンスのなさとことごとくダメ出しするのに苛ついていた。
ラクスミと相手の母親が味方となってくれたが、そこに婚約者がやって来てセンスの欠片もない結婚式をしようとしているのをラクスミだと勘違いしたことと幼なじみが、それを受けてラクスミのせいにしたことでブチギレることになったことで、理想としていた結婚式をこの2人がやることになるとは思いもしなかった。
文字数 19,905
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.11.22
「浄化の力を持つ聖女よ、どうか我が国をお救いください」
「......ねえ、それやったら、私に何か利点があるの?」
聖なる力を持つ姫巫女(略して聖女)の末裔サーシャの前に突如現れ、そんな願いを口にしたのは、見目麗しいプラチナブロンドの髪を持つ王子様だった。
だが、ちょっと待った!!
実はサーシャの曾祖母は「お前のその力なんぞ不要だわっ」と言われ、自国ライボスアの女王に追放された過去を持つ。そしてそのまま国境近くの森の中で、ひっそりとあばら家暮らしを余儀なくされていたりもする。
そんな扱いを受けているサーシャに、どの面下げてそんなことが言えるのだろうか。
......と言っても、腐っても聖女の末裔であるサーシャは、嫌々ながらも王都にて浄化の義を行うことにする。
万物を穢れを払うことができる聖女は、瘴気に侵された国を救うことなど意図も容易いこと。
でも王子のたった一つの願いだけは、叶えることができなかった。
などという重いテーマのお話に思えるけれど、要は(自称)イケメン種馬王子アズレイトが、あまのじゃく聖女を頑張って口説くお話です。
※一話の文字数は少な目ですがマメに更新したいと思いますので、最後までお付き合いいただければ幸いです。
文字数 79,393
最終更新日 2021.05.01
登録日 2020.06.04