「一人」の検索結果
全体で16,433件見つかりました。
甘酸っぱい青春に憧れ高校の入学式に向かう途中の月本朝陽は、突如足元に浮かび上がる魔法陣に吸い込まれてしまった。目が覚めた朝陽に待っていた現実は、肉体との決別だった。しかし同時に魂の状態で独立することに……。
四人の勇者のうちの一人として召喚された朝陽の、魂としての新たな生活の幕が上がる。
この作品は「小説家になろう」、「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 169,130
最終更新日 2019.10.11
登録日 2019.02.17
高校三年生の夏、主人公熊谷翔太はたった一人の少女と運命的な出会いをする。人付き合いが苦手で、あまり他人と深く関わろうとしていなかった翔太。しかしその少女、斎藤菜乃花と出会うことで少しづつ人間として成長していくことに……。そしてそんな翔太の恩人の菜乃花は、重い病気を患っていた。
これは、そんな人付き合いが苦手な少年と、病弱な少女との恋模様を描いた、儚くて有限で、それでいてとっても綺麗な一夏の思い出を描いた物語。
登録日 2019.12.03
エルフィング=アンバートは疲れていた。
侯爵という地位、そして次期宰相候補という肩書きに群がる淑女の皆様からの猛烈なアピールに。
癒しが欲しい、と街へ向かうと一人の女性と出会う。
それは偶然だった。
見た目は可憐でお淑やかな女性。
それなのに、頭と手には変な道具。
偉大な祖父に憧れ、発明家を目指している彼女。
鞄の中から取り出される幾つもの珍しい何かと、それを語る彼女にいつの間にかとても癒されていた。
そこで、彼は考えた。
彼女を妻にすれば毎日癒されるのでは無いか、と………
☆カダール王国シリーズ第二弾☆
アンバート家長男、エルフィング=アンバート編
文字数 74,159
最終更新日 2021.12.07
登録日 2020.04.12
「貴方のことが、好きになってしまいました。」
昼休みになると必ず大学の屋上に1人で現れる4回生 明津廉。
彼はいつも気怠そうで、寂しく鋭い目を空に向けていた。太陽の光が眩しくなくとも。
〝人生ずっと、一人ぼっちだった〟なんとなく普通にそれとなく周りに溶け込み合わせながら生きてきているが、虚無感を常に抱えている2回生 薗田月子。
昼休みに偶然1人になってしまった月子はその日お弁当を持って屋上に向かった。1人隅でお弁当を食べているとそこに静かに現れ1人空を見上げ始めた明津に心臓が波打ち一瞬で心奪われてしまう。
ただ、彼には秘密があった。
いつも1人でいる謎の青年明津と、1人が怖い月子。2人の過去と今が混ざり合う時。
そして、明津の秘密を月子が知る時____。
〝トワイライトゾーン〟
夜でも昼でもない曖昧な時間を、世界の誰かが トワイライトゾーンと言ったらしい。
人生や人の曖昧さを。曖昧に意味を持たせて欲しい。
明津と向き合い始めたことで、月子の思いが動き出す。
文字数 2,566
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.06.11
文字数 4,841
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.07.20
貧乏ながらもシスターや愛する弟ジル、妹ルーナ達三人と共に幸せに暮らしていた少年ロインは十歳を迎えたその日、突如天国に連れ去られ生涯を天界で過ごすことを強制される。時を同じくして世界には魔王と呼ばれる存在が顕現していた。時は流れ半数以上の国が魔王の手に堕ちた時、とある一人の少年が勇者に選ばれる。
登録日 2021.06.06
この世界の人々には三つの区分がある……
一つ目 魔法を発動でき、加えてオリジナルと呼ばれる専用魔法を使うことができる《優性魔法遺伝者》
二つ目 魔法は発動できないが、その他様々なものに才能を持つ《無魔法遺伝者》
そして三つ目 魔法が使え、オリジナルは使えないが魔法を詠唱なしで唱えられる《劣性魔法遺伝者》
現代から約1000年の月日が流れ、西暦30××年、世界はそのような変化を遂げていた。
この時代では地域「アメリカ」を、《翼》が支配している。
《翼》が支配する「アメリカ」は、優性が優遇され劣性は冷遇されるそんな差別社会となっていた……
そこに生まれた二人
一人は劣性界最強の少女
もう一人は優性界最弱の少年
二人を中心に世界は大きく動き出す!
優遇されるはずなのに冷遇される少年と
冷遇されるはずなのに優遇される少女の
戦闘群像劇!!!!
マジカルファンタジーバトル開幕っ!!!
こちらの作品は小説家になろうにても連載されております。投稿はこちらの方が一日遅れなので、早く見たい方は→https://ncode.syosetu.com/n7708ha/ こちらのブックマークをお願いいたします。
文字数 8,712
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.07.03
かつて両親を殺害した過去を持つ元虐待児の夏目紗香は中学卒業を機に母方の祖父母に預けられ、養護施設と共に忌まわしき地元を去り、自身の姓を捨てた。
高校入学以来、元々備わっていた美貌で紗香は一躍学校の人気者へと上り詰めていた。そんなある日、いつものように図書室で勉強していると、外から物音が聞こえ、窓から見下ろすと、体育館裏で不良グループからいじめを受ける滝藤歩がいた。いじめの現場を目撃した紗香はすぐに滝藤歩を助けに向かい、機転を利かして一時いじめから救った。それ以来、滝藤歩との仲が深まり、交際にまで至った。しかし、突如滝藤歩をいじめていた不良グループらによって滝藤は交通事故に巻き込まれ、重傷を負う。滝藤の事故に不良グループが絡んでいることを知った紗香はかつて心の奥底に封印していた感情(殺意)が再び蘇り、滝藤歩に重傷を負わせた関係者全員殺すことを決意し、一人また一人と殺していく。
滝藤歩との幸せを守る夏目紗香が繰り出す殺人鬼サスペンスが今ここに幕を開ける。
文字数 9,892
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.02.27
本来なら自分は暗殺者、相手は依頼者。アサシンドクターの私は依頼者の暗殺が済めば、【一夜限りのセックス】を交わしてさよならするはずだった……。だけど何度も依頼をする者が来るとそうも言ってられなくて、それなりの深い仲になる……。──だが、今回の暗殺は何か大きな事件が裏に潜んでいる。
この新緑の都会・ジオニックシティ。新緑の都市を支配すると云われる企業、ジオニックコーポレーション。
俺はその企業戦争に巻き込まれていく……ある一人の女性からの依頼によって──。
翔田美琴のエリオットシリーズ新作の物語は暗殺者と依頼者が織りなすエロチックラブとミステリー要素も入れた物語です。
文字数 58,805
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.03.05
僕は空。光星 空。小学五年生。
実は僕、魔法使いになりたくて、毎日魔法の勉強をしてたんだ。
今日もむずかしい魔法を試して、でもうまくいかなくて。がっかりした気分を直そうと、コンビニにおかしを買いに行った……はずなんだ。
コンビニがあったはずの場所。そこにあったのはキラキラの魔法具屋さん。
そして店員さんは、真っ黒な女の人。見るからに魔女。
僕は思いきって、弟子にしてくださいってお願いした。
そしたらさ、どうなったと思う?
✧*・゚ .゚・*.
約15万字。「魔法使いの弟子」や、「魔女集会で会いましょう」をモチーフにした、異世界転移もののお仕事ファンタジー。地の文は一人称(視点切りかえ無し)となります。
児童文学を想定しておりますが、世界観もテーマもややこしいので、まぁ「キラキラしたファンタジーだー!」くらいに思っていただけたら幸いです。
文字数 149,611
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.23
幼い頃からしょっちゅうデジャブを体験していたアストリッドは、いつしかそれがデジャブではなくて夢で未来をみていることに気づく。そして自分の未来が弟によって狂わされていくのを夢で何度もみるようになった。
欲しいものは愛する人との当たり前の日常。そして平穏。
そのために今なにができるのか。
ーーーたった一人で未来を変えるために奮闘するアストリッドの話です。
文字数 74,962
最終更新日 2017.12.10
登録日 2017.09.04
白雪姫には呪いと毒が付き物だ。
小さなお姫様はこの先無事にはいられまい。
アルビオン大英帝国に相並び立つふたつの公爵家、白雪公スノードロップ家と黒馬公セングレン家。
白と黒の両家が興された昔からずっと、白雪公と執事、そして黒馬公の三者は、古き因縁による復讐の連鎖に絡め取られ、数百年も殺し合ってきた。
春荒れの嵐の日、白雪公と執事が亡くなり、突然の出来事にスノードロップ家は動揺する。
わずか七歳でスノードロップ家を継ぐことになった白雪姫・リィンセル。
白雪公の執事たるボイド家の一人息子・コハク。
執事の父と長年仲たがいしてきたコハクは、それまでの考えを曲げ、幼いリィンセルの頼みにより新品執事となる。
白雪公と執事を葬り去ったのは、黒馬公セングレン家現当主、黒太守・ダネル公。
父を殺す息子になりそこねたコハクは、慈悲の十字短剣<ミセリコルデ>をもって、ダネル公へのねじれた復讐を求める中、スノードロップ家には印度から来たサーカス団の踊り子・アリアドネが現れる。
彼女は生き別れになったアルビオン人の肉親を捜していた。
「白雪姫には呪いと毒がつきものだ。白の公爵家の小さなお姫様はこの先無事にはいられまいよ」
不吉な予言を告げるダネル公は過去、白雪公と執事の凶行により妻子を喪っていた。
「お父様がおっしゃってましたわ。古き因縁は、いつか、だれかが、断ち切らねばならない、と」
七人のしもべを従えたリィンセルの願いをかなえるためには、十字短剣をもつコハクの復讐を止めなければならない。
「私のほんとうの父がここにいたら、こんなふうだったかしら」
まだ幼いリィンセルを守りたいと思うアリアドネは、正体を知らぬままダネル公に父の面影を見ていた。
(※noteとPixivに同じ内容のものを投稿しています)
登録日 2018.03.06
神坂透巳、一五歳。成績優秀、スポーツ万能。高いスペックを持っているが、世間一般からすれば普通の男子高校生。
――誰もが最初はそう思っていた。でも一人、一人と。少しずつ、何かがおかしいことに気づき始める。まるで全てが彼の掌の上で転がされている様な。彼は一体何者なのか?何が目的なのか?
これは、彼が一体どんな人間を演じ続けているのか。見届ける物語だ。
~第一章のあらすじ~
青ノ宮学園。神坂透巳が特待生として入学したこの学園は控えめに言っておかしかった。苛めが頻発し、教師はそれを見て見ぬふり。だがそんな学園にも、この状況を変えようと奮起する生徒たちがいた。その生徒たちは〝F組〟というチームを作り、学園が狂い始めた原因を探っていた。
F組のリーダー、暁明日歌に出会った神坂透巳は学園の秘密に迫ることになり――。
~最新最終章のあらすじ~
木藤友里の居所、何故彼女は今まで見つからなかったのか。そして透巳の思惑とは?全ての謎が明らかになる最終章がスタート!
明日歌たちが卒業し、透巳たちが進路について考えなければならない時期がやってきた。そんな中、透巳はとある連続殺人事件に関わることになるが、その事件の容疑者として浮上したのは、指名手配中の木藤友里であった。
気に入って下さった方は是非お気に入り登録、感想等お願いいたします。
文字数 467,325
最終更新日 2021.03.18
登録日 2020.11.22
クリスマスイブ、良い子達にプレゼントを配るサンタクロースの一人、ノエル。
しかし、セキュリティ意識が高まった現代では数々の障害が立ち塞がる。
果たしてノエルは無事に子供達にプレゼントを配ることが出来るのか?
文字数 3,003
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.12.24
辺境伯を返上し、前世と同じく秘密結社の実行部隊員として生きる私。
今回の依頼は女性を弄んで棄てる公爵令息の抹殺だったが、自らを過信し相手を過小評価していたために任務に失敗してしまった。
死を覚悟した私だが、突然私を組み敷いていた男が豹変した。前世の人格と入れ替わったのだ。そして、それは何と前世の私の父親、相原融だった。
前世の父親と最悪な今生の邂逅を果たした九ヶ月後。
私の息子として生まれてきたのは、前世からの宿敵、《バーサーカー》、祐だった。
母子となっても、ほだされる彼ではない。いずれ彼は私を殺す。
けれど、どうしても息子である彼を殺せなかった私は今生の家族の元から逃げ出し一人で彼を育てる決意をした。
私達の行きつく先は殺し合いでしかない。
そう思っていたのだけれど――。
「あなたを破滅させます。お父様」の続編で前作のネタバレがあります。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 64,602
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.08.22
とある高層マンションには、二人の高校生が住んでいる。
一人は、家事を何でもこなせる私生活、財力共に恵まれた高校生の青年、星川冬華(ほしかわとうか)。しかし冬華は、家事やその他の事情に全くやる気がなく、日々自堕落で、学生なのにニートのような生活を実家を出てからずっとしており、毎日を特に目立たず普通に自分の人生を過ごしていた。しかし実は冬華は代々から古くある【魔術士】の祖とも言われる家系の人間だが、その能力は平凡と言っていいくらいのど三流であるが魔術の鍛錬だけは日々精進しているダメ人間だ。
そしてその隣には、冬華の通う学校一美貌を持つ美少女で学校中の生徒や教師達、街の人達に【妖精様】と崇められている頭脳明晰、容姿端麗、全てにおいて完璧である紅野エリカ(あかのえりか)。
冬華は学校でエリカを見かけても特に興味もなく、一生関わることなどないと思っていた。
しかし、冬華は入学式の帰り、桜の時期には珍しい、真夏かと言うほどの炎天下の公園にいた汗だくのエリカにおせっかいがきっかけで始まった自堕落でダメ人間な冬華と、普段とは全く違う態度と言葉に棘があり可愛いげのないエリカとの関係。
ひょんな事から一緒に時間を過ごしていく内に、最初は素っ気なくて毒舌で可愛げがなかったエリカと否定的だった冬華との関係は変わっていく。
最初は面倒く下りで自堕落でダメ人間で、ある事件がきっかけで人を大切にできないと思っていたのが、いつしかやる気というものが芽生え、大切なもの達を大事にしたいと思うようになり、魔術士として成長していく冬華。
可愛いけれど棘があるエリカと、人間的にも魔術士としても成長する冬華と家族、友人、仲間達と紡ぐ物語。
文字数 391,555
最終更新日 2023.10.20
登録日 2021.08.18
上村(かみむら)光輝(こうき)。ある一点を覗けば彼は普通の男子高校生だった。そのある一点とは彼は昔から男性を好きになる。しかし、彼は自分を普通と思いたかったので自分を偽って生きていた。
そんなある日母が再婚した。光輝は義父に恋をし、そして、ある日彼は義父に思いを伝えるが義父からは当然拒否され光輝は義父の唇を奪って家出し安里(あめさと)雫(しずく)という一人の芸大生に出会う。
文字数 90,054
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.29
ある日、森の中でアンナは一人の男に出会った。
その男は双剣を携えていた。
警戒するアンナに、男は「領主からの依頼できた」と告げる。
これは、魔獣討伐隊のカズンと、薬師アンナの出会いの時。
(カクヨムのイベント お題・二刀流に寄せて)
別サイトと重複投稿しています
文字数 3,567
最終更新日 2022.03.03
登録日 2022.03.03
