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「聖女の力はもう不要だ」
婚約破棄され、王宮を追放されたセラフィーナ。彼女を迎えたのは、北境を守る辺境伯ガウェインだった。道具として扱った王宮とは違い、彼は彼女の意思を尊重する。一方、聖女を失った王都では結界と治癒体制が崩れ、王子の罪が明らかになっていく。
だがこれは、聖女一人だけの物語ではない。傷ついた義賊、豪快な商人、母を失った姉妹、そして孤独な勇者。別々の人生を取り戻した者たちは、やがて魔王との最終決戦へ集う。
婚約破棄、辺境伯との信頼、王子への責任追及、姉妹愛と仲間の絆を描く、完結済み群像ファンタジー。
オムニバス形式で進みます。 2章が聖女婚約解消追放、辺境溺愛ざまぁ物になります。
序章:勇者は、最初から英雄ではなかった。村を焼かれ、錆びた短剣だけを握った少年の旅立ち。
第1章:元Sランク斥候、濡れ衣で追放され義賊へ。人間不信の男と霧狼の少女のバディ章。
第2章:婚約破棄、聖女追放、辺境伯との出会い。利用された聖女が自分の正義を選び直す章。
第3章:脳筋商人と毒舌経理士の凸凹商会旅。笑えて熱い、人情と商売の章。
第4章:旅芸人の姉と魔物使いの妹。死んだ母と同じ顔の敵に立ち向かう姉妹の章。
文字数 221,308
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.13
【一言あらすじ】
『異世界転生が死に絶えた時代に放つ、最悪のディストピア×最弱の格闘無双』
【あらすじ】
還暦直前――
謎の死を遂げた元格闘家の男。
彼が目覚めたのは、ファンタジーの面影すら泥に塗れた、星の寿命が尽きかけた「最果てのディストピア」だった。
空からは文明の遺物がもたらす青白い色の超濃度高放射性雨、
そして間隔を置かず色が赤に変わり強酸性の毒雨が降り注ぎ、すでに水溜りにしては巨大すぎる水溜りは、瓦礫の大地に溜まっては躍動し、
海へと入って祖の全てすら廃液で黒く濁らしている。
人類はとっくに星を捨て、残されたのは、かつて人間だった「デコイ」と、いつの時代からか、遠い昔からの終わらない資源を巡った戦争のは亭に、空間の亀裂から現れた幻想の住人。しかしこの星の大気に毒され、されど亀裂はふさがり戻れなくなり、いつしか機械に身を捧げた「亜人」となったものたち。
星の寿命という……終わりの決まった世界で、彼らは今もなお、無意味な殺し合いを続けていた。
そんなときに一つの国に語られた伝承、または口伝があった。
『救世主』
『勇者』
『メシア』
『聖人アヴァタール』など
そして彼らの伝承は長い歴史の先に、終焉にてようやく成就した。
この伝承として16歳の少年の体で迎えられた主人公。
しかし彼には、格闘家として致命的な欠陥があった。
――「本気で攻撃した時、相手が逆上して返ってくるパンチが怖い。本気で人を殴れない」
レーザーと銃弾が飛び交う戦場で、拳一つで戦うことを強いられる恐怖と葛藤。だが、自分の弱さのせいで、大切な人々が一人、また一人と無惨に肉塊へ変えられていく現実を目の当たりにした時、少年の心の中で「何か」が完全に破断する。
「――もう、殺す――」
怯えと恐怖を怒りに変え、拳を血に染めて突き進む――
11年越しの某掲示板での約束が紡ぐディストピア・バトルファンタジーここに開幕!!!
文字数 100,824
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.09
フィオレンヌの王都は、突如として陥落した。
生き残ったのは王子ルュカただ一人。
王族は皆殺しにされてしまったのか――。
王子を護れなかった騎士エルネストは、仲間を集め、王子救出のため立ち上がる。
だがルュカには、王家の血筋に関わる重大な秘密があった。
これは、運命に翻弄される王子と、彼を救おうとする者たちの物語。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
まずは、第一章「救国序章」
「王都陥落」1話から5話までを一挙公開。
続く「仲間結集」1話を、7/1(水) 19:00公開。
以降、毎週土曜日の19:00に1話ずつ公開していきます。
文字数 22,980
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.27
優しい人が、本当に壊れてしまったら?
それも、魔王を討つほどの力を持った勇者が。
魔王を討伐した勇者アレンは、凱旋した夜に国王から裏切られた。
共に戦った仲間を殺され、濡れ衣を着せられ、人々に処刑された彼は、名も知らぬ女神の奇跡によって蘇る。
生き残った最後の仲間リリスを頼り雪山を進むアレン。
だが、その少女の正体は――魔族と人間のハーフである勇者を魔族へ引き入れるため、送り込まれた魔王の第十三王女だった。
逃避行の中、彼女を心の支えとしていくアレンと、その想いさえ利用して堕転させようとするリリス。
やがて勇者が「僕」を捨てるその日、壊れるのは彼だけではなかった――。
文字数 27,853
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.30
国のために聖女として身を捧げたマルグリット。
そのマルグリットを敬い、身を捧げるアナスタシア。
聖域での2人きりの生活には、そう長い時間が残されてはいない。
・R18ではありませんが、R15ぐらいです。多分。
・百合のような、何かです。
・グロテスクな描写があります。
・性行為の描写はありませんが、性的な接触の描写があります。
・ストーリー性より、閉じた関係と生活の情感を書いた作品です。
・世界設定の整合性を求める方には向きません。
・かなり人を選びます。覚悟をキメてから読むことをおすすめします。
・AI一切不使用で、即興かつ手癖で書いているため、設定が混線する可能性があります。
文字数 10,106
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.05
サンフォード伯爵家三男グランディス・サンフォードは貴族家子女が7歳になると受ける慣例となっている《天授の儀》にて雷魔法の適性を授かる。
前世日本での記憶を持つグランディスはこれに大喜びしたが、どうやら雷魔法は魔力消費が激しく、制御が難しい上に戦闘以外で用途が無いハズレ適性だったことが判明する。
このままだと軍に入隊し戦争に参加する第二の人生になることを危惧したグランディスは、戦闘以外で雷魔法を有効活用する方法を社会に浸透させるべく、電化製品の開発に挑む。
最初の一歩として白熱電球を開発することに成功したグランディスだったが、それが予想外の事態を引き起こしてしまう。
文字数 36,588
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.02
花を愛する少女リネアは、母を失ったあと、離れて暮らしていた父リディアスとともに旅に出る。旅の仲間となったルルやリディアル、そして手紙を交わす王子レオルに支えられながら、エルフの森や港町などさまざまな土地を巡るリネア。旅の途中で、世界を脅かす魔王は恐ろしい怪物ではなく、「樹木」であるという驚きの真実を知る。なぜ魔王は生まれたのか。本当に倒すべき存在なのか。花や精霊、人々の想いに触れながら、リネアは争いのない未来を探すため、大切な仲間とともに世界の秘密へ歩み出す。
文字数 48,820
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.08
とある平安時代、内裏を襲った大火のあと、宝物殿から運び出された三つの“位ある宝”が、京の一等地にあるいわくつきの屋敷へ預けられた。
そこに住むのは、陰陽寮に所属する六人の特別な陰陽師――真白陰陽師たち。
彼らは大貴族の屋敷を格安で借り受け、除霊つきの共同生活、通称「シェア寝殿」の生活を送っていた。
ところがある朝、宝のひとつに宿っていたという小さな姫君が姿を現し、差し入れのご馳走を食べ尽くして大騒動に。
自称・龍神の姫君である桜姫と、気弱な下っ端陰陽師“伍”は、成り行きで京に潜む怪異に立ち向かうことになる。
食費、呪札、怨霊退治。
そして、次々と目覚める厄介な宝たち。
これは、呪いの屋敷に暮らす真白陰陽師たちと、小さくて大食いで尊大な龍神の姫君が巻き起こす、平安あやかし退治譚です。
※この物語は、あくまでフィクションです。
文字数 3,089
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.05
時計職人の青年・蓮(れん)は、祖父の遺品である古い懐中時計を修理した日から、毎日夕方5時15分にローカル線「夕凪線」に乗ると、窓の外の景色だけが激しく逆流する奇妙な現象に遭遇するようになる。そして車内には決まって、もう一人の乗客である女子大生・紬(つむぎ)の姿があった。
声を交わすうち、蓮は自分が「現代(2026年)」、紬が「過去(2016年)」という、10年の時を隔てた同じ車両に乗り合わせていることを知る。
「いつか、同じ時代の同じホームで逢いたい」
文字を通じてノートに約束を刻み、もどかしくも切ない恋に落ちていく二人。しかし、この不思議な時間列車には、二人の接触を阻み、因果を冷酷に締め付けようとする「車窓の管理者」の存在があった。
声を出せば時間の同期が狂い、文字を綴ればその意味を「管理者」にねじ曲げられる。さらに、会話を重ねるたびにノートの文字は濡れたように薄れ、二人の記憶そのものが星屑のように削られていくという過酷な代償が襲いかかる。
なぜ世界は二人を引き裂こうとするのか? その理由は、祖父の修理記録の余白に隠されていた。
10年前の夏の終わり——紬の身に迫る、避けることのできない悲劇のカウントダウン。
「救うほどに、二人が出会った奇跡(この列車での時間)が消えてゆく」
残酷な優先順位を突きつけられた蓮は、胸を引き裂かれるような葛藤の末、懐中時計に仕込まれた「時間をほどく(出来事の鎖を緩める)」最終仕掛けを起動する決意をする。
加速する列車のなか、二人の息さえ追いつかない距離で、意味を失いかける文字にしがみつく紬。
「私を捨てないで」
「あなたの未来のために、僕は恋を使う」
世界が書き換えられ、駅前の匂いも、景色も、すべてが別の素材へと入れ替わっていく。
失われたものの果てに、蓮の必死の警告と、過去の紬が自らの足で踏み出した一歩は、10年の時を超えて因果を打ち破ることができるのか?
すべてがほどかれ、結び直された世界の果て。夕凪線のホームに、運命の針がピタリと合う朝が訪れる——。
文字数 77,892
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.05
アクア・クレスト公爵令息は傲慢で我が儘、弱い者を虐げる手の付けられない男。特にその被害に遭っていたのは双子の弟であるアメシスで、嫌がらせや大切なものを盗まれて勝手に売られてしまうなど日常茶飯事であった。とうとう学園の卒業パーティでアクアはアメシスの婚約者であるこの国の王太子に今までの罪を断罪され、処罰を受けた。
家からも国からも追放された「悪役令息」のアクアは一人歩き始めるのだが、その先に待っているものは……。
ど緩いオメガバース設定を使っています(ユルユル……)
BLでR18です!
HOTランキング11位ありがとうございます!
BL1位ありがとうございます!
不調明けで元気に舞い踊っております!(´艸`*)ヒャッホウ!
文字数 79,971
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.08.29
全てを失った伯爵令嬢の再生と逆転劇の物語
母を早くに亡くした19歳の美しく、心優しい伯爵令嬢スカーレットには2歳年上の婚約者がいた。2人は間もなく結婚するはずだったが、ある日突然単身赴任中だった父から再婚の知らせが届いた。やがて屋敷にやって来たのは義理の母と2歳年下の義理の妹。肝心の父は旅の途中で不慮の死を遂げていた。そして始まるスカーレットの受難の日々。持っているものを全て奪われ、ついには婚約者と屋敷まで奪われ、住む場所を失ったスカーレットの行く末は・・・?
※ カクヨム、小説家になろうにも投稿しています
文字数 295,460
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.05.19
・注意 このお話は美しくも残酷な世界に花嫁(仮)として召喚されたようです、の第二部となっております。
こちらからは執着溺愛の家族達を相手にR18が含まれますので、自己責任で読書をよろしくお願いします。
イチャえちには※を、さらなるイチャイチャえちえちには※※を付けていますのでご確認ください。
ここは異世界。呪いや魔術、対価を必要とすることがこの世界の基盤となる美しくも残酷な日常が当然のようにある世界である。
様々な現象が襲いかかり、それに対応することがこの世界での必要不可欠なスキル。
その世界に紛れ込むのは移民の民と呼ばれる異世界人だった。
人外者によって呼び出され、伴侶とされる移民の民には決して住み良い世界ではなかった。
様々な種族や呪い、魔術が混在する不思議な世界をあなたも。
文字数 448,659
最終更新日 2026.03.23
登録日 2025.03.10
ある日、マリス王国の侯爵令嬢クロナは、王子が男爵令嬢リリィと密会し、自分を「可愛げのない女」と罵り、卒業パーティーで「婚約破棄」を言い渡そうと画策している現場を目撃してしまう。
普通なら嘆き悲しむ場面だが、クロナの反応は違った。
文字数 56,134
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
マッケンロウ王国では多くの離婚裁判が行われているが公爵夫人のマーシェも自身の離婚に向けて勉強中
そんな中彼女の前に公爵の前妻が現れる
前妻との離婚事由を隠されていたマーシェ
彼女の話を聞いてマーシェは悩む
離婚するのか?しないのか?
そして、裁判をするのか?しないのか?
※物語の国は作者の妄想の中に存在する国です
作中の法律や裁判の過程などはフィクションという事をご理解ください
※ご都合主義ですので「有り得ない」等とは思わずに広い心でお許しください
文字数 82,880
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.01.17
公爵令嬢アリアンナは、婚約者の王太子から身に覚えのない罪で断罪され、辺境へ追放されてしまう。すべては可憐な聖女の策略だった。
絶望の淵で、アリアンナは思い出す。――仕事に疲れた心を癒してくれた、前世日本のソウルフード「カツ丼」の記憶を!
「もう誰も頼らない。私は、私の料理で生きていく!」
辺境の地で、彼女は唯一の武器である料理の知識を使い、異世界の食材でカツ丼の再現に挑む。試行錯誤の末に完成した「勝利の飯(ヴィクトリー・ボウル)」は、無骨な騎士や冒険者たちの心を鷲掴みにし、寂れた辺境の町に奇跡をもたらしていく。
やがて彼女の成功は、彼女を捨てた元婚約者たちの耳にも届くことに。
これは、全てを失った悪役令嬢が、一皿のカツ丼から始まる温かい奇跡で、本当の幸せと愛する人を見つける痛快逆転グルメ・ラブストーリー!
文字数 22,523
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
享年59歳、ハッピーエンドで人生の幕を閉じた大樹は、生前の善行から神様の幹部候補に選ばれたがそれを断りあの世に行く事を望んだ。
しかし自分の人生を変えてくれた「アルバード英雄記」がこれから起こる未来を綴った予言書であった事を知り、その本の主人公である呪われた英雄<レオンハルト>を助けたいと望むも、運命を変えることはできないときっぱり告げられてしまう。
しかしそれでも自分なりのハッピーエンドを目指すと誓い転生───しかし平凡の代名詞である大樹が転生したのは平凡な平民ではなく……?
少年マンガとBLの半々の作品が読みたくてコツコツ書いていたら物凄い量になってしまったため投稿してみることにしました。
(後に)美形の英雄 ✕ (中身おじいちゃん)平凡、攻ヤンデレ注意です。
文章を書くことに関して素人ですので、変な言い回しや文章はソッと目を滑らして頂けると幸いです。
また歴史的な知識や出てくる施設などの設定も作者の無知ゆえの全てファンタジーのものだと思って下さい。
文字数 3,686,410
最終更新日 2025.06.03
登録日 2023.03.22
※本編完結済。現在は番外後日談を連載中。
目覚めれば異世界で伯爵家の息子、ミシェルになっていた水谷悠真(みずたにゆうま)。
新たな人生を歩むことを決意し、周りの人々と良い関係を築くも、突然現われたミシェルに
「ありがとう、もういいよ」
と身体から追い出されてしまう。
あの世とも現実ともつかない世界に閉じ込められ、ただ解放されることだけを望む日々を送るのだったが、やがてミシェルの兄オスカーに出会い、すべてが変わることとなる。
文字数 346,796
最終更新日 2025.10.22
登録日 2024.01.30
男爵家の次女アリシアは、常識外れと評される建築設計の天才だった。
だが、婚約者であり、建築界の名門である公爵家嫡男レオナルトはその才能を理解できなかった。
そして、「お前は不要だ」と婚約破棄を言い渡す。
だが、その直後、彼の設計した屋敷は次々と欠陥を露呈し始める。
実はその設計の基盤は、すべてアリシアのものだったのだ。
一方、アリシアは自由を手に入れたことで本来の才能を解放。
やがてその名は王都の中心まで伝わり、彼女は名を轟かせていく。
これは、実家の名声を実力と勘違いした男と、すべてを見通し前へ進む一人の才女の物語。
文字数 12,635
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.22
わたくし、子爵家の一人娘で跡取りとして育てられましたの。
というのに、お母様が亡くなって早数年。
ついこの間、わたくしに姉妹ができましたの。ええ、新しく姉妹……それも、異母姉だそうなのですわ。
なんでも、わたくしの母が亡くなって数年。喪に服したには十分だと宣い、ほとぼりが冷めた頃合いなので、母と結婚する前から囲っていた愛人を呼び寄せ、結婚したそうです。
更に、異母姉を改めて認知し、我が子爵家の籍に加えるのだそうです。
しかも、全っ部事後報告っ!?
控えめに言っても……結婚前からずっと母を裏切り続けやがって、マジクズだなクソ親父がっ!! あら、つい言葉が乱れてしまいましたわ。失礼。
クソ親父が保身上手で小賢しいクズな上、物語などでよくあるように、我が家はお母様の血統……ということもなく、普通にクソ親父の血統だ。
というワケで、わたしが後継というのも、いつ覆されるかわからん。
更に言えば、異母姉は一応、マジでクソ親父の娘だそうだ。
わたし、割と詰んでね?
異母姉はわたしの婚約者である頭空っぽ目節穴野郎の空っぽ頭に、せっせとお花畑を栽培し始めやがった。
そして、貴族学園交流会のパーティーで――――
「俺はお前との婚約を破棄し、真実の愛で結ばれた彼女との婚約を望む!」
と、やらかした!
「わたくしと婚約破棄して、異母姉と婚約を結ぶですって? 宜しい、ならば追放だ!」
高笑いしたい気分を抑え、上機嫌に応えた。
設定はふわっと。
文字数 7,894
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.01.31