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全体で13,158件見つかりました。
地球とは異なる世界の出来事です。僕は今年10歳になり成人する15歳になるまでに1人前の仕事に就かなければ成らないのに、スキルを告げるシスターから「職業はBourbon」だと告げられた。それを聴いた王城では、まず読み方から調べ始め、次に発音を調べ、正しく言えるまでスキルは発現しないので、永遠と調べる事になった…
※この物語はフィクションです、実在の名称や名前や団体国名等が入っているものも全く関係ない別物です
文字数 16,830
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.11.25
『婚約破棄』の条件は、犬のための『不死の実』を取って来ないこと?
はい!かしこまりましたー!!!
婚約破棄を目指して、いざ進め聖女!!
※『エブリスタ』、『カクヨム』で先行公開中です。(~12/17)
※12/17より同時公開となります。
文字数 93,766
最終更新日 2021.09.23
登録日 2020.12.11
【注意】
この作品には残虐・グロテスク及び不適切、また不快になる可能性のある文章や表現が含まれます。作品を読まれる際には十分にご注意ください。
魔術が第一の武器として扱われ、個人の大いなる力が小さき組織を凌駕しうる、我々の世界とは違う物理法則を持った異世界でのお話。
あらゆる問題をあらゆる手段で解決する、この世界では【解決者】とも呼ばれる主人公。
新たな依頼を受けるが、それを発端として徐々に厄介な事件に巻き込まれていく。
文字数 12,213
最終更新日 2023.12.19
登録日 2023.08.13
幼い頃に凄惨な事件の生き残りとなった百香は、その記憶を自ら封じ、何も思い出せないまま成長した。
そして彼女は見つかる。響という青年に。
彼は過去の百香と交流があり、記憶を失った彼女に急接近する。
「なぜ忘れている?」
響を知らない百香。
忘れているなら思い出させよう。
炯眼を不気味に光らせる響と、それに全く気づかぬ百香のドタバタ物語が始まった。
☆R十五は保険です。
文字数 47,550
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.04.16
音羽千歳は「時の環」と言われる十二個の並行世界を繋いだネットワークによって、
別世界の十一人の「私」たちと連絡を取り合っている。
十二の世界はそれぞれ十二支の名を冠し、区別されていた。
ある日、「子」の世界の音羽千歳は「寅」の世界の自分が何者かによって殺されたことを「丑」の「私」から知らされる。
彼女は未だ解決していない自らの殺人事件の真相を知るために並行世界を移動し「寅」の世界に向かうのだが……?
登場人物表
音羽千歳―――― 「子」「丑」「寅」など、十二支にちなんだ十二人の「私」がいる。
「丑」の「私」―― 「丑」の世界の「音羽千歳」。
「寅」の「私」―― 何者かに殺された「音羽千歳」。作家。
芹川美穂―――― 「寅」の世界の「音羽千歳」の友人。
斎垣守――――― 「寅」の世界の「音羽千歳」の恋人。
錦木雄二―――― 「寅」の世界の「音羽千歳」の小説の先生。
龍田秋――――― 「寅」の世界の「音羽千歳」の友人。
加茂さん―――― 「寅」の世界の老人。
筑紫警部―――― 事件を担当する警部。
筒井刑事―――― 筑紫警部の部下。
未奈―――――― 「子」の世界の「音羽千歳」の友人。
文字数 115,114
最終更新日 2024.08.28
登録日 2024.08.13
【重要:公開にあたっての注記】
本作は、拙著の『【完結】本当にあった怖い話 ~実話怪談集『図書館の“あれ”』・『旅先の怪』・『負のパワースポット』~』収録『図書館の“あれ”』において断片的に語られた事象を、その後入手した「最新の調査資料」および「失踪者の通信ログ」に基づき、時系列を追って再構成した【長編リライト版】です。
短編版では語りきれなかった「外堀沿いの呪術的構造」や「不可解な流出映像の真実」に迫る、本事件の決定版となります。
また、本作は他サイトにて公開した記録に、新たに発見されたログの書き起こし、および未公開の画像資料を反映させた【最終改稿版】となります。
知人から託されたのは、ある失踪事件を巡る断片的な通信記録と、極めて支離滅裂な手記でした。
その資料には、私が以前発表した実話怪談への異常なまでの執着と、戦慄すべき符号が綴られていました。
私は、この失踪者が残した“空白”を埋めるため、一人称の物語として再構成せざるを得ませんでした。これはもはや、私一人の創作ではありません。
あの日、外堀で“何か”に接続してしまった者たちとの共同作業です。
固有名詞は仮名ですが、凄惨な事実は可能な限り再現しています。
※閲覧は自己責任でお願いします。読後に生じた体調不良等の責任は負いかねます。
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【閲覧注意】現在、千代田区周辺の大学で起きている事案について
本記録は、2025年11月以降、東京都の外堀沿い(市ヶ谷・四谷・飯田橋)にある大学図書館で相次いで報告されている「異常事態」の調査報告書である。
発端は、SNSに流出した防犯カメラ映像だった。
深夜の書庫、壁を凝視したまま静止する者。
顎が外れんばかりに口を開け、天井を仰ぐ学生。
大学院生・芦沢紗月は、その怪異を追うなかで、ある実話怪談へ辿り着く。
中臣悠月・著『図書館の“あれ”』。
そこには、かつて同エリアで起きた院生の凄惨な末路が予言のごとく記されていた。
精神の崩壊。脳の疾患。そして――説明のつかない死。
江戸城外堀の曲線に沿って、目に見えない「汚染」が広がっているのか。
これは単なる都市伝説ではない。
もし今、あなたの隣にいる学生の目が焦点を失っていたら。
あるいは、あなた自身が原因不明の頭痛を感じていたとしたら。
「読んで、いいのか?」
そう疑念を抱いた時点で、あなたもすでに「接続」されている。
文字数 3,514
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.28
これは2070年のお話
平凡な高校生の弥宵 秋良(やよい あきら)
突如現れる謎の美少女
秋良に隠された秘密とは…?
夜の帝王復活のとき
夜の帝王ここに現る!!
文字数 6,402
最終更新日 2018.12.13
登録日 2018.12.12
「知ってる? 三組の灰川小雪って“ハルウリ”らしいよ」
私立セントリリィ女子高等学園に通う二人の少女。
学校のトップに君臨する才色兼備な孤独の女王——日向さくら。
学校の最底辺にいてなお、抗う弱者——灰川小雪。
それぞれがコンプレックスを抱え、互いを嫌って衝突する。
しかしある日小雪がさくらに投げかけた言葉によって、
二人の関係性が大きく変わる事件が起きる。
嫌い、でも好き。相反する感情を胸に潜め、少女が悩み、そして決断する。
これは甘さも鮮やかさもないが、確かにそこにあった物語だ。
【注意】『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』【警告】
ファンタジー×百合でこんなん書いてます! 良かったら是非
ミネルヴァの純潔 ~【処女神】だけど下界に追放されたので、【男装の麗人】として【聖女】と旅する事にした~
https://www.alphapolis.co.jp/novel/972757912/384408018
文字数 10,668
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.08.22
ある出来事で悲しんでいた冴えない男子高校生の杉井豊花は、ある日を境に突如として異能力者になってしまった。能力の内容は、容姿年齢14歳歳前後の美少女に変貌して戻れなくなるというもの。
最初こそは願ったり叶ったりだと嬉々としていた杉井豊花だったが、想定以上の厄介な出来事が立ち塞がるようになっていく。
女性ならではの悩み。想定以上の性差に戸惑う。異能力者となったことによる弊害。忍び寄る裏社会の存在。さらには命の奪い合いにまで発展してしまう。
些細な問題から大きな事件にまで次々と巻き込まれるハメになってしまった豊花は、否が応にも解決を余儀なくされるのだった。
杉井豊花はまだ知らない。
己の異能力は女体化になること以外にもあることを……。
いざとなれば戦える力もあることを……。
戦える力を自覚した杉井豊花は、次第に、次第に……裏社会へと身を浸していくことになる。
次第に異能力のコツを身につけていく杉井豊花は、やがて非常に強い存在へと成り変わる。
【注意】
・戦闘、犯罪、百合、薬物、残酷、過激表現などの描写を含みます。苦手な方はご注意ください(でも読んでくださいお願いします)
・小説家になろうへも投稿しています。
文字数 97,200
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.01.07
文字数 28,199
最終更新日 2016.11.03
登録日 2016.04.09
ライゼン通りのお針子さん~新米店長奮闘記~の番外編です。
本編では明かされなかった放火事件の犯人にマルセンとジャスティンが迫る。
果たして【人ならざる者】の正体とは?そしてこの平和な国にその存在は災いをもたらすのかあるいは……
文字数 10,927
最終更新日 2023.11.20
登録日 2019.08.07
知力やコミュ力、身体能力が平均より劣る男流川涼人は魔法が使えるという理由で今日から国立第1軍事学校に入学することになった。肝心の魔法もろくに使えない主人公はある事件をきっかけに魔法とは違う特殊な能力を手に入れる。過酷な環境の中で心も体も貧弱な主人公は一体どう成長していくのか。
文字数 3,310
最終更新日 2020.03.06
登録日 2020.03.06
雨が降り続ける灰色の街。元検察官・桜井ミノル、42歳。三年前、権力者の汚職を追及しようとして上層部の圧力に屈し、検察を去った男。正義を信じていた彼は、今や無職の社会不適合者として生きていた。
ある日、旧友の弁護士・高橋ケンジが訪ねてくる。「力を貸してほしい」——依頼人の田中ショウタは、国会議員・西村タダオの秘書として働いていたが、議員の汚職を告発しようとした矢先、殺人罪で逮捕された。西村の愛人が殺され、すべての証拠が田中を指している。完璧な冤罪事件。
桜井は直感する——これは西村の陰謀だ。三年前、自分が追っていたのもこの男だった。東邦建設から三億円の違法献金、不正入札、そして今度は殺人。権力を使って真実を握りつぶす男。
内部告発者・吉田タカシから決定的な証拠のUSBを入手した桜井。だが翌日、吉田は「自殺」として処理される。明らかな他殺。証拠を持って検察に向かうが、担当検事は「起訴できない」と冷たく拒絶。権力への忖度、組織の保身——正義は、どこにもなかった。
新聞社も大株主への配慮で報道を拒否。追い詰められた桜井は、最後の手段に出る——匿名ブログでの証拠全面公開。違法行為だと知りながら。瞬く間に拡散され、メディアは報道せざるを得なくなり、西村の汚職は白日の下に晒された。
だがその夜、西村本人が拳銃を持って桜井を襲撃。「君のおかげで、私の人生は終わった。だから、君の人生も終わらせる」——刑事・中村アキコの銃撃で西村は死亡。巨大な汚職ネットワークは崩壊し、田中は無罪となった。
しかし、正義には代償が伴う。証拠の違法取得、守秘義務違反——桜井自身が容疑者となった。起訴は政治的判断で見送られたが、心は晴れない。法を破って正義を実現した。これは正しかったのか。
一年後、田中は国会議員として当選。桜井は法律事務所で冤罪被害者を支援している。ある若者が訪ねてきた。「正義のために戦いたい」——桜井は答える。「正義を追い求めるな。ただ、目の前の人を助けろ」
完璧な正義など存在しない。だが、人は正義を求め続ける。法と正義の乖離、権力の暴力、そして個人の良心——答えのない問いを問い続けることこそが、人間の証なのだと。
雨の街に、いつか青空は訪れるのか。正義の残像を追いかけて、男は今日も戦う。
文字数 12,837
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
晩メシ食い終わったら、ど目の前におっぱいが!?
しかもよく見りゃ自分の部屋じゃなくて、どう考えても異世界に居る!?
勘違い、人違い、とにかく手違い。
理由はどうあれ、予定外に異世界召喚されて、そのうえ体の一部以外は身動き取れない封印状態に陥った、アニオタ高校生の諏訪文人。
元の世界に戻る条件は、最強になって、召喚先の異世界の役に立つ事だった。
異世界には、双子の妹、陽音(はるね)との結婚を目論む男が居るわ、文人の最強素質に目をつけた人身獣頭は現れるわ、帰る意欲を思いっきり減退させる爆乳超美人も登場するわ。
果たして、あらゆる誘惑をはね除け、条件クリアして元の世界に帰ってこられるのか。
妹の結婚は阻止できるのか、それとも祝福コースなのか。
17才高校生の、異世界ライフだったりバトルだったり、ラブコメだったり。
文人の冒険?が始まった。
小説家になろう様で公開しています
登録日 2018.11.02
ある事件をきっかけに、それまで上手くいっていた王子様との縁談が突然終わってしまった最下層令嬢。
彼女には逃げ場が与えられた。このままだと人間を止めて、キツネになっていく……。そんな彼女の前に、同じ境遇(?)の男がやって来た。
文字数 4,459
最終更新日 2020.02.09
登録日 2020.02.09
公爵家の長女として生まれ、誰からも愛され、ついには王太子との婚約も結ばれたエリシア。そんな彼女の人生は、両親の死を境にどん底に落ちる。新たに公爵家の当主となった男に弟を殺され、自分も迫害され、しまいには愛していた王太子との婚約すら破棄され。終わりの見えない体罰、絶望の果てに生きる意味を失ったエリシアは、王太子を暗殺から庇って命を落とした――かに思えた。が、死に行くエリシアの魂に、魔女が契約を持ち掛ける。
「もう一度生きたいかい?生きて、エドモンドの助けになりたいかい?」
エリシアは答える。「私たちをメチャクチャにした男に復讐がしたい」と。
魔女は笑って了承し、そして契約を履行した。契約の唯一の条件は、自分がエリシアであった事実を絶対に明かしてはならないことだった。
その条件を飲んだエリシアは、自身の死から二年後の世界に、15歳の少女ヴィクトリアとして降り立ったのだった。
文字数 2,409
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.05.29
