「家族」の検索結果
全体で11,444件見つかりました。
母親が2年前に亡くなった事で家族の関係が変わってしまう
沙百合の恋物語(18禁)
この作品が初投稿です
読みづらい方申し訳ありません
気ままに更新していこうと思います
文字数 3,085
最終更新日 2018.10.01
登録日 2018.09.30
気付いたら『愛バラ』と言うシンデレラ王道ストーリーの乙女ゲームのモブキャラに転生していた。
家族共々顔が残念な薬にも毒にもならない配役だけど、集められなかったスチルを主人公の隣で見ようと思っていたのに。
何ですか?呪いって?
何ですか?聖霊界の女王陛下って?
気付いたら悪役令嬢も転生者で、セカンドシーズンの主人公が私とか?あまつさえ18禁ですって!!
更にファーストシーズンからは想像出来ない様な攻略対象のあり得ない設定にドン引きですよ。
自分関係ありませんと傍観者を決め込んでいたのに気付いたらど鬼畜王子に執着されていて……。
ちょっと流行りものに乗って書いて見ました。
「小説家になろう」さんの「ムーンライトノベルズ」さんにも投稿しています。
今回内容少し加筆修正いたしますので、更新はゆっくりと。宜しくお願い致します。
文字数 141,073
最終更新日 2024.01.31
登録日 2019.02.28
高校二年生の吉川千歳は夏休み最後の週末に推しのライブビューイングへ行く予定だった。
推しカラーに変えられる公式のペンライトも通販で購入して準備万端、明日を待つのみだったのだが、早めにお風呂に入ろうと脱衣所の引き戸を開けた瞬間光に包まれた。
気がつくと薄暗い石造りの一室にいた。
え? 私が聖女!?
明日は楽しみにしてたライビュなのに、今すぐ帰せー!
ごめんね、お母さん、お父さん、お兄ちゃん、私異世界に来て家族よりライビュの事が真っ先に頭に浮かんじゃった。
ライビュで推しを拝む為、元の世界に戻ろうと頑張る残念聖女のお話。
文字数 6,549
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.11.13
時は江戸時代幕末。
新選組を目の敵にする、というほどでもないが日頃から敵対する1つの組織があった。
鷹の翼
これは、幕末を戦い抜いた新選組の史実とは全く関係ない鷹の翼との日々。
鷹の翼の日常。日課となっている嫌がらせ、思い出したかのようにやって来る不定期な新選組の奇襲、アホな理由で勃発する喧嘩騒動、町の騒ぎへの介入、それから恋愛事情。
そんな毎日を見届けた、とある少女のお話。
少女が鷹の翼の門扉を、めっちゃ叩いたその日から日常は一変。
新選組の屯所への侵入は失敗。鷹の翼に曲者疑惑。崩れる家族。鷹の翼崩壊の危機。そして――
複雑な秘密を抱え隠す少女は、鷹の翼で何を見た?
なお、本当に史実とは別次元の話なので容姿、性格、年齢、話の流れ等は完全オリジナルなのでそこはご了承ください。
よろしくお願いします。
文字数 343,420
最終更新日 2020.05.27
登録日 2020.04.18
主人公は、どんな病気や怪我でも治す力を持った聖女だった。
そんな主人公は街の医者の娘。
ある日、負傷した敵国の者が主人公の元を訪れる。
心優しい主人公は、敵国の者だと分かっていても迷わず治療した。
しかし、それが自国の王宮の者に見つかってしまい…
「俺と婚約しろ。そうすれば、お前と家族への咎めは無しにしてやる。でなければ、即刻処刑台行きだ。」
不器用な皇太子に強引に婚約され、残酷に迫られる主人公の行く末は…。
文字数 4,825
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.05.16
突然未亡人になり、家や仕事を追われた30歳の日置志穂(ひおき・しほ)は、10年ぶりに帰ってきた故郷の商店街で『有涯おわすれもの市』と看板の掲げられた店に引き寄せられる。
そこは、『有涯(うがい)……生まれてから死ぬまで』の中で、人々が忘れてしまったものが詰まる市場だった。
訪れる資格があるのは死人のみ。
生きながらにして市にたどり着いてしまった志穂は、店主代理の高校生、有涯ハツカに気に入られてしばらく『有涯おわすれもの市』の手伝いをすることになる。
「もしかしたら、志穂さん自身が誰かの御忘物なのかもしれないね。ここで待ってたら、誰かが取りに来てくれるかもしれないよ。たとえば、亡くなった旦那さんとかさ」
あなたの人生、なにか、おわすれもの、していませんか?
限りある生涯、果てのある人生、この世の中で忘れてしまったものを、御忘物市まで取りにきてください。
不登校の金髪女子高生と30歳の薄幸未亡人。
二人が見つめる、有涯の御忘物。
登場人物
■日置志穂(ひおき・しほ)
30歳の未亡人。職なし家なし家族なし。
■有涯ハツカ(うがい・はつか)
不登校の女子高生。金髪は生まれつき。
有涯御忘物市店主代理
■有涯ナユタ(うがい・なゆた)
ハツカの祖母。店主代理補佐。
かつての店主だった。現在は現役を退いている。
■日置一志(ひおき・かずし)
故人。志穂の夫だった。
表紙はあままつさん(@ama_mt_)のフリーアイコンをお借りしました。ありがとうございます。
「第4回ほっこり・じんわり大賞」にて奨励賞をいただきました!
ありがとうございます!
文字数 92,635
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.07.31
家族に捨てられ売りに出された僕を救ってくれたのは、体の大きなドマゾでした。
元奴隷少年×寡黙なドM男
文字数 11,783
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.06.16
名門伯爵家の令嬢リディアは、王太子の婚約者として育てられてきた。しかしある日、身に覚えのない罪で婚約を一方的に破棄され、社交界からも追放されてしまう。家族からも見放され、行き場を失った彼女を拾ったのは――冷酷と噂される隣国の公爵、アレクセイ・ヴォルフ。
「君は今日から、私のもとで生きろ」
人の感情を持たない氷の公爵と恐れられる彼に連れられ、リディアは異国の城で新たな生活を始めることに。最初は無表情だった公爵だが、なぜかリディアにだけは甘くて優しい。冷たい瞳の奥に隠された、彼の真意とは……?
冷酷な公爵の屋敷で始まる、追放令嬢と孤独な公爵の甘くて不器用な溺愛同居生活――
「君はもう、二度と誰にも捨てさせない」
これは、すべてを失った令嬢が、運命の相手に愛され尽くすまでの物語。
文字数 14,181
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.16
名門貴族を追放された「恥さらし」令嬢が、異世界の老人と共に紡ぐ、痛快・世界規模の暗躍ファンタジー!
名門公爵ローズ家に生まれながら、一族にはあり得ない「銀髪に赤い瞳」を持って生まれた少女、マリア・ローズ。母親の不倫の末に生まれた忌み子という謂れのないデマを着せられ、家族から冷遇され続けた彼女は、1年前に実家を追放されてしまう。
しかしマリアは絶望することなく、辺境の村へと流れ着き、土にまみれて農業に汗を流す平和で満たされた「スローライフ」を心から満喫していた。貴族のしがらみも、かつて自分を貶めた者たちへのどす黒い感情も、すべて畑の土の底に埋めてしまおうと決めて。
そんな彼女の穏やかな日常は、一人の奇妙な老人との出会いによって唐突に終わりを告げる。
眼帯に怪しげな杖を持ち、やたらと芝居がかったその老人は、「日本」という異世界からやってきた骨占い師・宝塚竜二と名乗った。彼はマリアの珍しい容姿を見るなり、彼女こそが破滅に向かう二つの世界を救う「救世主」だと歓喜する。
そして、戸惑うマリアに不敵な笑みでこう囁いた。
「この世界を影で操る、悪役令嬢に……ね?」
ただの農民として生きたいマリアは、頭のおかしい老人だと呆れて無視しようとする。しかし、この胡散臭い異邦人からの誘いが、マリアが心の奥底で重く蓋をしていた「復讐」の炎を静かに呼び覚ましていくことになる。
泥にまみれた元・公爵令嬢は、なぜ二つの世界を股にかける「必要悪」として君臨することになるのか?
愛用の鍬(くわ)を置き、世界の裏側を牛耳る最強の悪役令嬢へと成り上がる、壮大な反逆の物語が今、幕を開ける!
文字数 10,834
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
目の前にいるダリオは私の知っているダリオではありませんでした。体型や髪型はよく似ていたけど、彼のうなじにはホクロがなかったのです。その代わり親指の付け根に小さな火傷痕がありました。それは私の弟が昔暖炉から跳ねた火の粉に当たってしまったときに出来た痕とよく似ていました。私はそのことに気づいてしまいましたが、誰にも言うつもりはありません。ダリオにも、もう会えない家族にも。――結局は私も彼の共犯者なのですから。
文字数 5,491
最終更新日 2022.11.14
登録日 2022.11.14
「……町長が、直々に話を持ってきたのだ。エミル。お前に……竜の一族に、嫁入りするように、と」
かつて鬼と人が争っていたオーガスト聖国。
その小さな町の片隅に、鬼の末裔であるオーガスト家は暮らしていた。中でも、鬼の先祖返りであり強い力を持つ少女エミルは、その長身と特徴的な赤い髪もあって人々に石を投げられるような毎日。味方をしてくれるのはいつだって、両親と血を分けた弟カミルのみであった。
そんなエミルが十六歳の時、隣国の竜の一族への政略結婚の話が持ち上がる。北の大国に対抗する目的と、町長が体よくエミルを町から追い出す口実を作るためだった。
家族のため、己でも誰かに役立てる存在だと信じるため、エミルは政略結婚を受け入れる決意をする。
しかし悲壮な決意とは真逆に、嫁いだドラゴニスト家で待っていたのは優しい花婿と温かい家族で……。エミルは徐々に夫、オスカーを心から愛するようになる。
鬼の花嫁、エミルは知らなかった。
竜の王子オスカーの秘密と、その悲しい運命を。
文字数 105,032
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.08.17
本日夕方、店舗兼住宅で痛ましい事件がありました。
店主の高橋隆太さん(67)をはじめとする家族5名が死亡しているのが見つかり、警察は無理心中とみて――
嘘だな。
その惨劇は、偶然ではない。
──この街の誰かが仕組んでいる。
不可解な不審死や交通事故が多発する、福止市。
人が死ぬと、なぜか、大型案件の受注が決まる。
氷室の派遣先の企業は、人間の『幸運』を搾取して、利益を貪る最悪の巣窟だった。
ある日、街で起きた凄惨な一家心中。
それは確率ゼロの不運が百回連続した、異常な因果。
その瞬間、氷室の脳裏に浮かぶ冷酷な文字列。
――『運命の改竄』
命の選択が始まる。
「許せるか、こんな理不尽」
氷室は止まらない。
世界が絶対に殺しにくるならば。
私が先に――システムごと、踏み潰す。
■作品情報
状態:全話予約投稿済み
話数:45話 (文字数 80,500+)
投稿:毎日21:20
※
人がボロボロと亡くなってしまいますが、安心してお楽しみ下さい。
主人公は、逆転のカタルシスを果たします。
ハッピーエンドの定義は人それぞれですが、後味の悪い展開はありません。
■世界観・検索用キーワード
【ジャンル】現代ファンタジー / ダークサスペンス / ホラー
【要素】怪異 / 異能 / 論理 / 人間賛歌 / 復讐 / 心理戦
【属性】女主人公 / ダークヒロイン / ノワール / ハッピーエンド / ざまぁ
文字数 81,755
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.06.21
故郷といえばいつまでも姿を変えずふと帰った時にその変わらない姿を楽しみ懐かしむもの。そう言ったイメージとは真逆の作品です。これを読んだ人が久しぶりに故郷に帰ってみるかとか電話をかけてみるかと思って貰えたら嬉しいです。
一度の更新で1000~2000字程度を目安に気軽に読める物を目指していきます。
文字数 1,047
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.11.22
数世紀前の中世ヨーロッパ、高い城壁に囲まれた華麗な館がそびえ立つ。その館に住む令嬢、エリザベット。彼女は美しく気品に溢れ、多くの求婚者が彼女を追い求める存在であった。
しかし、エリザベットの心は束縛され、囚われた鳥のように感じていた。彼女は贅沢な生活に囲まれながらも、心の奥に深い不満と不安を抱えていたのだ。
その不満は、社交界のしきたりや家族の期待に縛られ、自由を奪われているということだった。彼女は愛に出会いたくても、彼女自身の幸福を追求することが許されない現実に苦しんでいた。
そしてある日、運命はエリザベットの前に一人の若者、アレックスという男性を現した。彼らは偶然の出会いから深い絆を育み、愛し合うようになった。
しかし、彼らの愛は家族や社会の制約に立ち向かうこととなる。エリザベットの父親は彼女を別の男性との結婚に強制しようとし、アレックスとの関係を引き裂こうとした。
彼らの愛は困難に立ち向かいながらも、決して諦めることなく逃避行に出る。彼らは密かに村を後にし、自由の旅に身を投じる決意を固める。
しかし、彼らの幸せな瞬間は長くは続かなかった。エリザベットの兄は彼女たちの計画を暴露し、彼女を束縛するために策謀を巡らせたのだ。
絶望に暮れるエリザベットは、家族や社会の束縛から解放されるため、最後の一縷の希望を抱いてアレックスと共に逃げることを決意するのだった。
彼らの物語は愛と自由の追求への旅となり、逆境に立ち向かう勇気を求められる運命へと繋がっていくのだろうか。
文字数 1,245
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.05.18