「思」の検索結果
全体で60,285件見つかりました。
『触れて治癒する』と言う独特の治癒士として活動するナオキは現代日本で救急救命士として就職したばかりの青年だったが不慮の事故により異世界へと転生した。
人々を助けたいとの熱い思いを女神に願った彼は転生先で治癒士として活動を始めたがある問題にぶつかる。
それは、どんな難病も瀕死の大怪我も治療出来るが『患者の胸に触れて魔力を流し込む』必要があり、しかも女性にしか効果が無いという『限定能力』だった。
※カクヨムにて先行配信しています。
カクヨムへのリンクも貼ってありますので続きを早く読みたい方はそちらからお願いします。
文字数 351,356
最終更新日 2022.04.10
登録日 2021.12.15
大切な婚約者に、浮気されてしまった……。
男爵家の私なんかより、伯爵家のピア様の方がきっとお似合いだから。そう思って、素直に身を引いたのだけど。
なんかいろいろ、ゴタゴタしているらしいです。
文字数 3,124
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.10
【第8章完結しました/第9章不定期更新中です】
「あなた、女神様見習いになったからぁ。じゃあよろしくね~」
大学生の葉月衣奈(はづきえな)
大学に向かう途中だったのに突然異世界で女神見習いとして降臨ですか!?
え? 元の世界に戻れるかは不明?
……神様って他にも降臨するの!?
こうなったら、まったりのんびり自由に生きてやるんだから!
のんびり生活しようと頑張っても何故かせっせと働いてしまう……そんなお話になる予定です。
○*○*○*○*○*○*○*○*○*○
投稿初心者です。つたない部分もあると思いますが温かい目で見ていただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。
※1話約2000〜4000字程度です。
※R15は念のためです。
文字数 341,685
最終更新日 2021.09.19
登録日 2019.08.03
桜町は桜並木が見事だった。
どの桜もまとまって咲いていたが、一本だけ寂しい細道に植えられた桜があった。
その桜の木はかわいそうに思われていたが実はとても幸せな木だった。
なぜならば‥‥
文字数 535
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.09.28
中1でバスト92cmのブラはEカップというマリーと小説家を目指す男子、光の日常ラブ
★作品はマリーの語り、一人称で進行します。
文字数 186,044
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.05
※冒頭に子供が虐待されているシーンがあります。苦手な方は、ご注意ください※
ここではない世界と今ではない時代の物語。
家族の誰にも似ていないと、取り替え子の迷信により両親から虐待されていた幼女・リューリ。
ある日、頭部を強く打った際に、彼女は自身が男性であり凄腕の魔術師で、訳も分からず何者かに殺害された前世を思い出す。
実家にいれば、いずれ虐待死するだけと悟り、リューリは逃亡する。
前世で培った魔法の知識と技術を頼みに生きようとしたリューリだったが、幼児であるがゆえ行動に制約が多く行き詰る。
トラブルに巻き込まれていたリューリを保護したのは、気のいい元剣士を始めとする旅の一行だった。
一行に溺愛されながら旅をするうち、他人を信用していなかったリューリの内面に変化が起きる。
やがて前世の自身の痕跡と、殺害された理由に辿り着いたリューリは、同時に世界の危機に直面する……!
※主人公の転生先は生前と同じ世界です※
※この物語の舞台になっている惑星は、重力や大気の組成、気候条件、太陽にあたる恒星の周囲を公転しているとか月にあたる衛星があるなど、諸々が地球とほぼ同じと考えていただいて問題ありません。また、人間以外に生息している動植物なども、特に記載がない限り、地球上にいるものと同じだと思ってください※
※舞台は西洋ファンタジー風の異世界ではありますが「中世ヨーロッパ」ではありません。また文明レベルも「中世ヨーロッパ準拠」ではありません。魔法を使った「ご都合便利テクノロジー」が存在し、毎日風呂に入ったり水洗トイレを使うのも普通の世界です※
※固有名詞や人名、度量衡などは、現代日本でも分かりやすいように翻訳したものもありますので御了承ください※
※この作品は「ノベルアッププラス」様、「小説家になろう」様、「カクヨム」様にも掲載しています。※
文字数 128,729
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.11.20
赤い靴が脱げなくなった女の子がフラリと入った喫茶店。
其処はケルベロスを始め、妖狐やヌラリヒョン、鬼など人間以外の『妖』が集まる場所だった。そして、思いもかけず女の子にかけられていた殺人の嫌疑。果たして真犯人はどこに消えたのか。そして、赤い靴の正体と真の目的は? 赤い靴だけで終わればいいのに引き寄せられるように寄ってくるその他の装備品。連続する殺人事件。果たして、その結末は?
これは普通に暮らしていた女の子が事件に巻き込まれ、人外の力がついて覚醒してしまうお話。
※殺人事件が続くので人が死にます。すべてのパズルのピースが揃うまで連続殺人は続きます。
苦手な方はご注意ください。ただし、ハッピーエンドで、途中に愛や恋もあります。
文字数 41,347
最終更新日 2021.03.31
登録日 2020.12.31
池に突き落とされた衝撃で前世を思い出したアイリーン。対岸まで泳いでやっとのことで岸に上がった彼女は、隠れてイチャコラする婚約者を目撃してしまう。そして、そのお相手は恋愛相談をしていた侍女ジュリだった!
体型のことで散々馬鹿にされた彼女は、ダイエットをして見返すことに。しかし、引きこもった領地でも新たな展開がーー
文字数 61,935
最終更新日 2022.12.12
登録日 2021.12.31
アガントス伯爵家のサシャリィ。
16年に及ぶ婚約を結んでいたルーベス侯爵家のレオンから「婚約を解消してほしい」と告げられた。
レオンはそれまでも数々の浮名を流す恋多き美丈夫な騎士としても有名だった。
それでも淡い恋心を抱いていたサシャリィは時期が来れば目を覚ましてくれると耐えていた。
婚約を解消するにしても、あと少しだけ待てば新国王が即位し、貴族の婚約、婚姻の在り方が変わる。
レオンはそれを待たずして婚約解消を言い出したのだ。
新体制になる前と後では扱いが全く変わる。どう考えても今は時期尚早だが、それでもレオンは「最愛」を望んだ。
思慕も砕けたサシャリィ。婚約は解消ではなく破棄となり急いだばかりに窮地に陥るレオン。
そしてサシャリィは・・・。
※エッチぃ表現があるのでR指定をしています。苦手な方はブラウザバックお願いします。
※血圧上昇なくだりがあります(7話目とか)腹立ち案件はちょっと…と言う方はスルーしてください。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
☆コメントのお返事について
承認が御不要とのコメントもありましたのでこちらに。
ハリスについての話が読みたい!!っと多くのお声ありがとうございます。
ハリスも( ̄ー ̄)ニヤリ っとしております。直ぐではないんですが恋愛カテなどではなく別カテで話が公開できるよう話を考えたいと思っております(*^-^*)
ハリスを応援?!して頂きありがとうございました\(^0^)/
文字数 72,192
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.04
大好きだった乙女ゲームのヒロインに転生。当然フラグ管理も完璧。目指せトゥルーエンド一直線。
あー、けどゲームのその後ってかかれてなかったような……。
あらすじは軽いですが……まぁあれで。深く考えないで下さい。
そしてカテゴリがまた悩む。。。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
恐らく後で消す私信。この投稿このためにした。なんて本末転倒。近況ボードは苦手だからいつかエッセイかどっかに私信用の作ろう、怒られなければ。
パソのためにお気遣いいだいておりますが、残念なことに電話機がいきなり壊れたのでそっちに使われることになりそうです。パソは一応まだ見えるし動くけど、電話は完全に通じなひ。で電話機は作品作る足しには恐らくなりません、今までのはこの間までなってたわけだけど。もしノベルバの方で読んだ方はご存じでしょうがタップまともに反応しないか反応しすぎるかのどちらかなのでスマホで長文はちょっと無理です、外付け云々とかややこしいことは言わないでねわかんないしその手間を多分めんどくさがるから。かといってガラケーで長文も難しいと思うしデータの連係に不安が。なので将来的にはとにかく最初からそれをしようと考えると買える機種がないので諦めました。いや壊れる予定なかったから具体的にどんな機種があるかはこれから調べるんだけど(爆)。今の機種は本当によかった、書き物的な意味では。
本当にすみません、ありがとうございました。
文字数 950
最終更新日 2018.11.03
登録日 2018.11.03
どストライクに近いスペースオペラです(第一話では、ほとんどスペースオペラになっておりませんが(笑))
遠い未来、ところは地球、太陽系。
冴えない中年男が、何の因果か太陽系を飛び出して銀河系、銀河団、超銀河団も飛び出して、宇宙のトラブルバスターをやるってお話です(笑)
作者そのものが争いは嫌いなので、あまり戦闘シーンなどは登場しません(戦闘シーンがないって話じゃ無いよ)
もっぱら、主人公と巨大宇宙船が、立ち寄る星や銀河でトラブル解決して、その銀河を平和にして立ち去るって話をオムニバスでいくつもいくつも書いてます。
本家の「小説家になろう」では、2025年6月19日に、本作「大長編スペースオペラ」は、完結しました。
完結した話を読みたいと思った方は、なろうへどうぞ。
完結しないほうが面白い!と思ってる人は、このまま読んでね(笑)
作者、稲葉小僧
文字数 1,587,528
最終更新日 2026.06.07
登録日 2020.06.22
転生したディアナの髪は老婆のように醜い灰色の髪を持つ。この国では魔力量の高さと、髪の色素が鮮やかなものほど賞賛され、灰や、灰褐色などは差別されやすい。
ディアナは侯爵家の次女で、魔力量が多く才能がありながらも、家族は勿論、学院でも虐げられ、蔑まされて生きていた。
親同士がより魔力の高い子を残すため――と決めた、婚約者がいる。当然、婚約者と会うことは義務的な場合のみで、扱いも雑もいい所だった。
そんな婚約者のセレスティノ様は、隣国へ使節団として戻ってきてから様子がおかしい。
「明日は君の誕生日だったね。まだ予定が埋まっていないのなら、一日私にくれないだろうか」
「いえ、気にしないでください――ん?」
空耳だろうか。
なんとも婚約者らしい発言が聞こえた気がする。
「近くで見るとディアナの髪の色は、白銀のようで綺麗だな」
「(え? セレスティノ様が壊れた!?)……そんな、ことは? いつものように『醜い灰被りの髪』だって言ってくださって構わないのですが……」
「わ、私は一度だってそんなことは──いや、口には出していなかったが、そう思っていた時がある。自分が浅慮だった。本当に申し訳ない」
別人のように接するセレスティノ様に困惑するディアナ。
これは虐げられた令嬢が、セレスティノ様の言動や振る舞いに鼓舞され、前世でのやりたかったことを思い出す。
虐げられた才能令嬢×エリート王宮魔術師のラブコメディ
文字数 10,530
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.10.20
エヴェリーナ=ハウンゼントには、第二王子の婚約者が居たが、その第二王子と隣国の第一王女が恋仲になり、婚約破棄されてしまう。その上、黒色の竜の贄にされてしまい、命尽きた──と思ったら、第二王子と婚約を結ぶ前の時に戻っていた。
『正しい路に────』と言う言葉と共に、贄とならないように人生をやり直そうとするが───。
「そろそろ……キレて良いかなぁ?」
ループする人生に、プチッとキレたエヴェリーナは、ループから抜け出せるのか?
❋相変わらずのゆるふわ設定なので、軽い気持ちで読んでいただけると幸いです。
❋独自の設定があります。
❋誤字脱字は気を付けていますが、あると思います。すみません。
❋他視点のお話もあります。
❋更新時間は決めていませんが、基本は1日1話更新です。
❋なろう様にも投稿しています。
文字数 180,175
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.07.29
破天荒な兄のダニエルと、頭に花を咲かせた呑気な両親と共に、トルイユ子爵家で暮らすエメリーヌ。彼女には、会えば喧嘩を繰り返す、犬猿の仲の幼馴染がいる。
それは、ラングラン公爵家の嫡男であるレオナールだ。
ヴァロン王国の高位貴族の嫡男は、すでに既婚者か婚約者持ち。
そんな中で、秀でた見た目と穏やかな性格のレオナールには、決まったパートナーはおらず、最後の優良物件と呼ばれていた。
そんなレオナールが、新聞で婚約を発表。だが婚約者の名前については、伏せたままで、お相手の公表は、公爵家主催のパーティーで行うとのこと。
その新聞記事を読んだ直後、なぜかエメリーヌの元にレオナールからドレスが届く──。
それは、エメリーヌを目の前にしては、素直になれないレオナールが、一世一代の大勝負に出たからである。
だが、エメリーヌはレオナールからの婚約を真に受けず、全く取り合ってはくれない。
そんなエメリーヌの態度に業を煮やしたレオナールが、【婚約者のふり】を頼んだ。
一度は婚約者のふりを承諾したのだが、その期間が……五年。
そんなのは絶対に無理だと思うエメリーヌが、なんとか婚約者のふりから逃れようと攻防する。
そんな彼女は、婚約発表のパーティーの帰りにアクシデントに遭遇してしまい、しばらく意識が戻らない。
そうして目覚めたエメリーヌの横には、なぜか犬猿の幼馴染がいて──。
婚約者のふりから逃げようとしたエメリーヌが、記憶喪失のふりを思いつくと、レオナールの様子が一変──。
なんとしても結婚から逃げたい子爵令嬢と、なんとしても結婚したい公爵令息の、騙し合いからの溺愛ストーリー開幕!
※他サイトには【長編版】を投稿中です。
こちらのサイトのタイトル文字数の制限上、他サイトとタイトルを変更しております。
長編タイトル
▶私にだけ冷たい 最後の優良物件 から、〖婚約者のふり〗を頼まれただけなのに、離してくれないので【記憶喪失のふり】をしたら、別人に変貌した公爵令息から 溺愛されてます。
文字数 64,399
最終更新日 2024.04.18
登録日 2024.04.06
事故で全身が動かなくなった青年・ノア。
目は見え、耳は聞こえ、意識もあるのに、体だけが言うことをきかない。
そんな彼を、ただ一人、変わらぬ愛情で世話し続けているのが、真面目で寡黙な婚約者ディラン――通称ディーだった。
かつてノアの心は、別の人物に向いていた。
その想いがノアの中から完全に消え去った今も、ディーはなお、ノアがその人を愛していると信じている。
自分が愛されることはないと思いながら、それでもディーはノアのそばに在り続ける。
ノアが心の中でどれほど過去を後悔しようと、どれほどディーを愛していようと、その気持ちは伝えられない。
身体と心が断絶された世界で、ノアはただ願う――
だれか、ぼくの回路をつないで。
魔法がある中世風ナーロッパ。
ディラン×ノア
ハッピーエンドです。
受けは全身麻痺ですが、治ります。
旧タイトル
『ぼくの回路をつないで――ディランの献身』
友達に「私の小説が読んでもらえません」と相談したら、タイトルが悪いと言われたので、今時風のタイトルに変えました。
文字数 29,628
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.14
少しネガティブな天然鈍感辺境伯令嬢と目つきが悪く恋愛に関してはポンコツコミュ障公爵令息のコミュニケーションエラー必至の爆笑(?)すれ違いラブコメ!
ランツベルク辺境伯令嬢ローザリンデは優秀な兄弟姉妹に囲まれて少し自信を持てずにいた。そんなローザリンデを夜会でエスコートしたいと申し出たのはオルデンブルク公爵令息ルートヴィヒ。そして複数回のエスコートを経て、ルートヴィヒとの結婚が決まるローザリンデ。しかし、ルートヴィヒには身分違いだが恋仲の女性がいる噂をローザリンデは知っていた。
エーベルシュタイン女男爵であるハイデマリー。彼女こそ、ルートヴィヒの恋人である。しかし上級貴族と下級貴族の結婚は許されていない上、ハイデマリーは既婚者である。
ローザリンデは自分がお飾りの妻だと理解した。その上でルートヴィヒとの結婚を受け入れる。ランツベルク家としても、筆頭公爵家であるオルデンブルク家と繋がりを持てることは有益なのだ。
しかし結婚後、ルートヴィヒの様子が明らかにおかしい。ローザリンデはルートヴィヒからお菓子、花、アクセサリー、更にはドレスまでことあるごとにプレゼントされる。プレゼントの量はどんどん増える。流石にこれはおかしいと思ったローザリンデはある日の夜会で聞いてみる。
「つかぬことをお伺いいたしますが、私はお飾りの妻ですよね?」
するとルートヴィヒからは予想外の返事があった。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 52,610
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.28
死者の身体を清め送り出す、入殮師の家に生まれた明珠(メイジュ)。
後宮で下級女官として仕える彼女は『疫病神』と疎まれ下女同然に冷遇されていた。
そんな明珠の唯一の理解者だったのが、皇帝の寵妃・香蘭妃。
しかしある夜、明珠が香蘭妃の宮を訪れると彼女は首を吊った姿で息絶えていた。
遺体の傍らに立っていたのは、後宮へ来たばかりの見知らぬ宦官・鵠(コウ)。
「俺が殺したと思うか?」
「あなたはいったい、誰なんです?」
香蘭妃の死は、本当に自害なのか。互いの素性を疑いながらも、条件つきで手を組むことになった明珠と鵠。
死者の身体に残されたわずかな痕跡を読む明珠は、やがて後宮に隠された秘密へと迫っていく。
そんなふたりを静かに見定める者がいた――華やかな後宮の奥に潜む闇を、二人はまだ知らない。
文字数 2,671
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
ふと思いついた話を。お話の内容とタイトル上この表記ですが、自分は受けをブサイクとは思いません。
(BLの世界って平凡顔のレベルがものすごく高いじゃないですか)
あと、受けがメンタルもフィジカルも強いと思います。見方によっては一部ざまぁかも。
攻め:王子仁晴(おうじ きみはる)
受け:山尾美省吾(やまおみ しょうご)
文字数 11,773
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.18
王家の特徴である赤髪と緑眼ではなく、淡い金髪に濃紺の瞳を持つ第二王子のディーウィットは、家族から虐げられ、政務を丸投げされていた。
国の特産品である宝石『夜の光石』の採掘量は年々落ち、国の財政が悪化する中、王家は湯水の如く金を使う。
このままでは国が傾くと、家族に代わり自分を育てた臣下らの恩にも報いるべく努力を重ねていた。
だがある日、家族に溺愛される双子の弟デアーグに代わり帝国に行き皇配になれと父王に命じられてしまう。
唯一気の許せる部下のアルフォンスに惜しまれつつ、帝国に向かう船に乗り込んだディーウィット。
彼の胸元には、アルフォンスから贈られた『夜の光石』の首飾りがあった。
優しい思い出と共に、恐らくは採掘権欲しさの人質であろう皇配を全うしようと決意する。
だが嵐の日、雇われ護衛兵士に襲われてしまう。助けを求め操舵室に向かうが、荒れ狂う波に呑まれ落水してしまった。
目を覚ますと、見知らぬ砂浜に打ち上げられていた。
目の前に広がる密林はジュ・アルズと呼ばれる帝国の南部にある属国と推測する。
早く帝都に向かわねば、愚かな父王がデアーグ惜しさに帝国に喧嘩を吹っかけかねない。
密林の部族に助けを求めるべく進むと、雨に降られ発熱し倒れてしまった。
目を覚ますと、小屋の中に寝かされていた。助けてくれたのは、褐色肌の部族の青年キーニ。キーニはディーウィットのことを『ムウェ・ラデ』と呼ぶが、意味は教えてくれない。
献身的に看護するキーニ。口移しや添い寝、更には排泄補助までされ、優しさに慣れないディーウィットは戸惑う。
だが幼子のように世話を焼かれている内に、次第に彼に思いを寄せ始めていき――。
謎多き部族の青年x国に捨てられてしまった孤独な王子 の救済BL
全45話、ハピエン保証
ムーンさんにも掲載してます
文字数 87,744
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.01.22